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もうすぐ今年が終わる。このブログで貴重な出会いがあったことも今年の嬉しかったことの一つ。みなさんありがとうございました。来年も宜しくお願いいたします。
2007.12.31
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さっき外に出てみたら雪がチラチラふってきた。この地域ではきっと初雪のはず。おお~と思いながら運転をして帰ってきたら手も足もジンジンしていた。こんな感覚は久しぶり。寒いのは嫌いだけど温暖化を叫ばれている今、寒いことにも感謝しなければ。あーだけど元旦には降らないでほしい。今のところ天気予報では雪・・・元旦は日直にあたっている。雪が積もると、雪慣れしていないこの地方ではとたんに交通網がマヒしてしまう。車は使えない。電車はいつ来るかわからない。職場まで徒歩ではとんでもない。どうやって行こうか。やっぱりいつ来るかわからない電車を使うことになるのだろうけど。だけど駅から職場までも遠い。何よりもあの坂。坂では車道を歩くしかないので雪の日、恐る恐る運転している車の傍を歩くのはこちらもビクビクしながらだけど転ばないように、そしてさっさと歩かなければいけない。あんな思いはもうしたくない。どうか天気予報が外れますように・・・
2007.12.30
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今日で今年の外来診療は終わり。混雑を予想していたけど、それほどでもなかった。そして今日やっと、ほんの少し大掃除をした。少しなので大掃除とは言えないか。それもシンクまわりだけ。そんな所は普段からしておけばいいのだけど。去年の大掃除は、非常勤の先生に手伝っていただいた。毎年師走は緊急手術が入りやすいのに去年は手術日に手術が入っていなかった。予定すらなかった。こんなことは私が働いてから初めてだった。なので、午後から手術室の大掃除ができた。非常勤の先生は「手伝おうか」とさりげなく言ってくださった。たしか、手術室のホールと先生たちの部屋をつなぐ小さな小窓をガラッと開けて言われたと記憶している。「そうですかぁ」と私たちは遠慮なくお願いしてしまった。壁拭き。小さな部屋だけど、四方の壁全部となるとかなり重労働だ。それから無影灯、フィルターなどなど。これこそ大掃除だ。みんなですると大掃除も楽しかった。しかも先生まで手伝ってくださっている。非常勤なのに。そんなことを思い出しながら常勤の先生二人がインターネットを見ている横でシンクを洗った。掃除をしているのに、なぜか小言を言われた。なぜだ~! ふん!目には目を、小言には小言で返した。・・・いけない。非常勤の先生とは知る人ぞ知る、あの先生です。去年は本当にありがとうございました。
2007.12.28
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ヤフーのトップページを開くとさっきまであのソフトバンクのCMが見れたのに今開けると見れなくなっている。残念。ソフトバンクのホワイト家族のCMは我が家全員大好きだ。どうしても、飼っているリキと重ね合わせてしまうのだろうか。『お父さん』が最高だ。一番はやっぱり、今放送されているバージョン。『お父さん』入浴中の。入浴中というかシャンプー中というか。ゴシゴシ洗ってもらいながら息子の説明が、終わるか終わらないうちにするあの絶妙なタイミングの返事がおもしろい。「ん゛ぁ」 「ん゛ぁ」 「ん゛ぁ」さっきヤフーで見たCMでは「うん」とテロップが出ていたけど何回見ても「うん」とは聞こえないその言い方。目を細めながら気持ち良さそうにゴシゴシされているからまたカワイイ。姉情報によると声の主は北大路欣也らしい。ホントかどうかは知らないけど。北大路欣也と思って聞いてもホワイト家族の『お父さん』にしか聞こえない。すっかり『お父さん』に定着してしまっている声。キムタクとのドラマにあった『お父さん』とは全然違う。名優、と思えるほど私は知らないけどやっぱり名優なんだろうと思う。ちなみにもう一つ姉情報。『お父さん』犬は北海道犬で兄弟で出演しているらしい。ホワイト家族、なので白い犬なんだろうか。でも息子はなぜ外国人なの?ま、ちょっと調べればこんな情報はたくさん出てくるんだろうけど、別に調べるほどでもない。たまたま見たCMでちょっと笑えればそれでいいのだ。
2007.12.27
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妹と私の共同制作、リキのマフラー。ロックな感じがカワイイ。でもリキにとっては迷惑だろうか。嫌がる様子はなかったけど・・・喜んでいる、ということにしておこう。
2007.12.25
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先週からお食事会が続いている。お酒が入らないので、やっぱりお食事会となる。木曜日はバイキングでお腹いっぱいになり今日は焼肉で胃の中は満タン状態だ。なのに、帰宅してドーナツを食べてしまった。さすがに苦しい。こうなることはわかっていたけど。めっきりお酒を飲まなくなってしまった。今日は仕事が終わったら一旦帰って電車で行こうかと思っていたけど案の定、診察の全てが終わったのは17時半を過ぎていた。やっぱり車で行くことになり、お食事会となった。そして明日は日直にあたっているため、焼肉だけで帰ってきた。2次会メンバーは今頃スナックで大盛り上がりだろう。倒れても気にせずにすむ場所ならガンガン飲んでみたい。ま、よく食べてよく笑ったのでそれはそれで楽しいのだけど。
2007.12.22
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転職して一年目の冬に手術をした。頭頚部に属する器官に腫瘍ができ、14歳の初発から再発を繰り返して5度目に摘出した腫瘍は悪性転化していた。追加切除および頚部郭清とradiation も施されたが病理組織の結果はあまり良いほうではないのでそれらの追加治療もどこまで効くのかわからないと主治医は言った。あれから約6年。自分なりには、もしかして5年はもつかもしれないけど10年は難しいかも、と思っていた。そんなふうに思っていると本当に細胞がそんなふうに育ちそうだけどなぜかそう思わずにいられなかった。だからといって、怖いとかの不安はあまりなかった。どちらかというと、守りたいものができないうちにそうなったほうがいいとさえ思うこともあった。良くいえば楽観的か。悪くいえば生きる希望がないのか。いずれにしても生きているかぎり自分の使命はまだあるということだと思うので来月の検査結果が良ければ、もう少し自分の生き方に貪欲になってみようと思う。
2007.12.21
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今日は私の診察日だった。病院は県外なので、いつも高速を使う。近畿道の料金所はクリスマスムード満載だった。ガラスには飾りつけが綺麗で「こんにちは!」と元気良く挨拶してくれたおばちゃんはサンタの格好をしていた。笑ってしまった。私の通う病院は、行く度に何かが変わっている。前回の6月は、元喫煙所にオートバックスが入っていた。今回は、普通の売店がローソンになっていた。ふきぬけのスペースはカフェもどきになっている。この一角だけ見ると、とても病院とは思えない。時間をつぶして外来に戻ると、すぐ診察に呼ばれた。画像処理システムがダウンして、画像の必要な患者さんは後回しになっているようだった。診察室に入ってすぐ主治医が言った。「6年だね。次MR撮って、何もなければ終了だね」ビックリした。本当ですか?いいのですか?大丈夫なんですか?あまりの驚きに、先生が言われるまま返事してしまった。次回は来月。てっきり暖かくなった頃だと思っていた。取り帰りで採血と胸部レントゲンをとった。主治医がオーダーするのは初めてだ。最後の検診といったところなのか。それにしても来月の検査結果が良ければ、本当に無罪放免となるのだろうか。とりあえずまだ両親には、このことはナイショにしておこう。
2007.12.20
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普段の私の生活の中では、マウスは使ってもキーボードを叩くことはほとんど無いに等しい。ココのおかげで、パソコン入力が随分速くなったように思う。ん、ココも活用できているかと言えば、そうではないけど。私がパソコンを使うようになったのは職場の病院がオーダーリングを導入した時期からである。導入月は9月だと覚えているけど何年かは覚えていない。たぶん2003年だったと思う。導入の9月までにパソコンに慣れておこうとその年のゴールデンウィークにパソコンを買ったものの、何もかもを始めたのは結局導入されてからだった。ずっと箱から出せずにいたのを覚えている。封さえ開けなかった。電機屋さんから運んだだけの状態。今思うともったいない。でもそのおかげか、マウスは両手どちらでも使える。ほとんどの先生は自分で入力されるが、一人だけ・・誰よりもパソコンに詳しいと思われるその先生だけが絶対に自分で入力しない。自分で入力したほうが早いやん、と思われる場合でも絶対しない。そばに居る私たちがしている。そこで、マウス操作。私たちは先生の右側に立つことがほとんどなので右手でマウスを扱うと、どうしても先生との距離が近くなる。いや、あんまり変わらないかもしれないけど気分的に、左手で操作するほうが近くないように感じた。パソコン操作に慣れていない導入時期にそのことを判明してから家では左手でマウスを使うようにした。右でも左でも、その頃の私にとってはどちらでも同じだったから。今現在もマウスは左に置いている。今日、久しぶりに内科の介助についてとっさに左手が出た時に「左利き?」と先生に聞かれた。いえっ、両方です、、あ、マウスだけ、、、なぜか挙動不審になってしまった。いいかげん年賀状にも取りかからないといけない。写真をプリントして渡さないといけない人がどんどん増えている。仕事のマニュアル作成も早くしなければ。この数年で、パソコンが無いと困るような状況になってしまった。無くても十分生活はできてたはずなのに。(この下の空白がいつも気になる・・・)
2007.12.17
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やっと洗車をした。引越しで大活躍してくれたので、車内は木屑やらホコリやらでかなり汚れていた。いや、車内は外からほとんど見えない。ボディーがかわいそうなくらい汚れていた。今は白の車に乗っている。以前はワインレッドの車だったので、年末くらいしか洗車しなかった。それでもいつもキレイに見えた。白に変えてから、そうもいかなくなった。白は恐ろしく汚れる。いや、汚れが目立つ。乗り換えたばかりの時は、月一くらいで洗車していた。今年はほとんど洗車していなかった気がする。しても、わざと雨の日に洗車機にかけて、拭かずに帰ってくる。だんだん汚れた車でも平気になってきた。もともと父の仕事用の車だったので見かねた父が「鼻タレになっとるぞ」と言う。鼻タレどころじゃない。鼻タレタレだ。今の車に乗り換える前に、もちろん購入を考えた。モスグリーンのラパンに乗りたかった。だけど軽に似つかわない値段だと知り、諦めた。基本的に、車は雨風しのげればいいと思っているので、諦めは早かった。しばらく母のキューブに乗った。一ヶ月乗ったけど、ハンドル横のギアにはいつまでたっても慣れなかった。父は我が家2台目のキューブ購入をしきりに勧めたけど私にはしっくりこなかった。そこで、父の車を私が乗ることになり、父が新たにキューブを買った。あれだけマニュアル車にこだわり続けた父がオートマチック仕様しかないキューブがいいと言う。どんだけキューブが好きなんだろう。そんなわけで私は2年目となる、元父の愛車に乗っている。営業マンが乗るような白のバン。妹がオヤジ車だからと言って、ハンドルに白のカバーを付けるよう言った。夏はハンドルが暑くならず冬は手袋をしててもすべらない。言われるがままつけたけど、フロントにふかふかの絨毯もどきを敷くのはさすがに却下した。おやじ車がヤン車になってしまう。それならおやじ車でいい。まったく可愛くない車だけど燃費も良く、走りやすくて気に入っている。それならもうちょっと手入れしてあげてもいいはずなんだけど。
2007.12.16
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普段お世話になっている方に、お食事をご馳走になった。普段あまり一緒にならない方とも同席させていただいた。その、普段あまり一緒にならない方と初めてゆっくりお話したが世間は狭いと感じた新事実が発覚した。お互いの実家がご近所さんだった。しかも妹が小さい頃、こども会でお世話になったらしい。妹の名前がその方の口から迷いもなく出た瞬間は、本当にビックリした。ご近所ローカル話に花が咲いた。楽しかった。普段お世話になっている方には、何かの形でお礼がしたい。今日はご馳走さまでした。
2007.12.13
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今読んでいる本。『天使と悪魔』これはラングドンシリーズ第1弾で『ダヴィンチ・コード』の前作にあたる。『ダヴィンチ・コード』の映画を観る前に小説を読んではまってしまい、前作があると知り『天使と悪魔』を『ダヴィンチ・コード』の映画を観る直前に読んだものだから映画を観ている間はストーリーがごっちゃになってしまった。YaMaYaMaさんのブログで『ダヴィンチ・コード』のことが書かれていたのがきっかっけでまたあのわくわく感を味わいたくなった。『天使と悪魔』の上巻は、主に科学と宗教について描かれており私は仏教を信じているけど、とても興味深いものだった。だから以前これを読んだあとは、まさに『科学と宗教』という本を読んだ。物理学者であり、『天使と悪魔』にもでてくる高エネルギー加速器を扱う研究所の所長でもあり(もちろん『セルン』ではない)モスクワ大学前総長でもあったアナトーリ・A・ログノフ氏の本。上巻は『天使と悪魔』とリンクする事実が多くて面白かった。下巻になると専門的になり、挫折してしまった。この『科学と宗教』も読了したくて『天使と悪魔』を読んで、『ダヴィンチ・コード』も読んでそして『科学と宗教』を読もうと計画をたてていた。ところが、前回は一気に読めたはずの『天使と悪魔』が中巻に入ってから、なぜか読むスピードが落ちてる。ついに昨夜、気持ち悪くなって眠れなかった。変な夢も見た。単に体調が悪くて気持ち悪くなったのかそれとも、描かれる死体の像が頭から離れなかったからか。ストーリーの続きではまだあと3人殺される。今日は読むか読まないで寝るべきか。それとも、もう読まないでおこうか。気持ち悪くない、さわやかな本を読もうか。読みたい本はまだ沢山ある。『対岸の彼女』はまだ読んでいない。歴史物も読みたい。良書といわれる『モンテクリスト伯』『九十三年』『永遠の都』『レ・ミゼラブル』・・・この類の本はほとんど読んだことがない。来年はたくさん本を読みたい・・・などなど、ブログを通して本に対する良い意味での執着が出てきた気がする。『天使と悪魔』は今から読んで気分が悪くなったら・・・また考えよう。
2007.12.12
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新居がようやく“家”らしくなってきた。あとは細々したことを揃えなければ。まだ実家で寝泊りしていることを知られるとみんなこぞって「家賃がもったいない」と言う。家族も「高い倉庫代やな」と言う。そうかもしれない。だけどもったいないとは思わない。少しずつ、少しずつ部屋ができていくのは面白い。長く住もうと決めているので、新しく購入する物には妥協はしたくない。できればおしゃれな雑貨屋さんやインテリアショップで揃えたいところだけどそこは妥協している。キリがないから。もったいないと思うのは必要な物を新居に取りに行く時。なんの作業もせず、ただ取りに行って帰ってくる。ガソリン代の高騰で、往復のガソリンがもったいないと思う。家賃はもったいないとは思わずガソリン代がもったいないと思うこの感覚はやっぱりちょっと変かな。いずれにしても早くむこうに住めばどっちももったいなくないのは確かなのだけど。
2007.12.09
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感染の勉強会へ行ってきた。感染いえば土井先生、と知らない人はいないくらい名の知れた先生である。以前にも講演を聞いたことはあるが、今日のように10時から18時まで土井先生onlyというのは初めてだった。面白かった。途中、ツボにはまって涙が出るくらい笑った。そして業務改善しなければ、と決意して帰ってきた。元気に行ってきたのに帰ってきたらやっぱり妙にしんどい。今週はずっとこんな感じがする。ごはんも美味しくない。あんまり食べたくない。今日は結局夜は食べなかった。まぁ、こんなことを書いてるくらいなのでホントはそんなにしんどくないのだろうけど。
2007.12.08
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明日は楽しみにしていた勉強会なのになぜだか気分がのらない。早く寝よ。
2007.12.07
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テレビを見ながらコレを書いている。歌番組。あぁ、師走だなと思う。若い頃は必死で歌番組にかじりついていた。だからこの時期は大好きだった。年を重ねるごとにだんだん興味も薄れてきて録画することはまずなくなった。~私の好きなミュージシャン変遷~基本はチェッカーズ。高校から米米CLUB・・・からバンドブームにのってBUCK-TICK、ユニコーン・・・その他もろもろ。社会人になってなんでも聞くようになって。2、3年前くらいからRAG FAIRが好きになって。今はなんでもいい感じになってる。テレビを見ていて楽しいなと思うのはジャニーズ。好きなのは嵐、TOKIO、ニュースのてごます・・・・・完全におばさん化してきている。特に、二宮くんの演技は大好きだ。いつか書こうと思っていたけど蜷川幸雄監督作品『青の炎』の主人公を演じた二宮くんは切なくて儚くて、なんともいえない余韻が残った。また、ジャニーズの人たちのバラエティ番組は面白い、と思う。なんでもさせられてるけど、みんな器用にこなしている。逸材が多いなと思う。あ、今から福山雅治が歌う。うーん、カッコイイ。ミーハーな私である。
2007.12.05
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また遊びに行ってきた。下半期は遊び過ぎである。皆生温泉と水木しげるロードに行ってきた。海の傍の旅館に泊まって、カニ三昧。残念ながら、あまり美味しくなかった。いや、私の味覚が悪かったのだろうか。一番に完食したにもかかわらず直後に腹痛、下痢、嘔吐に苦しんだ。直後だったので食中毒は考えられない、と思うのだけど。次の日はホフク前進する思いで水木しげるロードに行った。 終点の鬼太郎駅までこの電車で行った。天上にまで絵が描かれている。 途中の駅 すれ違いの猫娘電車 タクシーにも電灯にも、目玉おやじ。店にもぶら下がっている。 紅葉がきれいだった こっそり隠れている、 ネズミ男。『水木しげる記念館』を出ると、猫娘が向こうのほうから両手をひらひらさせながら一人で歩いてきた。ちょうどこの日の絶不調の時だったけど、思わず笑ってしまった。それにしてもホントに遊び過ぎ。若い時はあまり遊ばなかったのでその反動だろうか。
2007.12.04
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