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あさってから少し遅い私の夏休みとなる。木曜日まで連休。うれしい。でもこの連休をとることも、少し勇気が必要だった。私は仕事で主に外科を担当している。水曜日はメインの手術日。今までは水曜日に休むことなど考えられなかった。人手不足だったり、手術室の経験が浅いスタッフだけでは任せられなかったり。勿論、私も経験豊富なわけではない。頼れる先輩が産休中の今、ここに携わるスタッフの中で一番経験の長い私がリーダー的存在となってしまった。資格的には准看なんだけど・・と逃げるわけにもいかない状況だった。2月から6月くらいまでは辛かった。新卒で今の職場に来て以来、私が直接責任を持って誰かに教えるということはなかった。自分が判断して誰かに指示を与えることなんて考えられなかった。先輩の休暇が予定よりも一ヶ月早くなり、いろんなことが一気に私へ集中した。最初は耐えられなかった。お願いやから、私を呼ばんといてと心の中で叫んだこともあった。人を育てる難しさと今現在も格闘している。だけど、私を含めて、みんなかなり落ち着いてきた。ある私が休みの日、緊急手術が入っても呼び出しされなかった。嬉しかった。その日を境に、少しずつ、手術日でも休みの希望を入れるようになった。でも今回のように、長い連休は初めて。しかも、その連休中に複雑な手術が水曜日に2例入るかもしれず、今週はずっとハラハラしていた。でも結局そのようなことにはならず、安心して連休を満喫できることとなった。さて連休。ここで一気に引越しを片付けたいところだけど、ディズニーランドへ遊びに行く。引越しで出費もかさむ中、遊んでる場合じゃないけど妹との約束の方が引越しを決めるよりも早かった。いたしかたない。おもいっきり遊んできます。
2007.10.27
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今日、救急外来で高齢者の腹痛患者さんを担当した。レントゲン撮影の時、患者さんと話をしていた私を見て付き合いの古い技師さんにこんなことを言われた。「なんでそんなかわいい声出せるん。声優みたいやんか。俺にもそんな風に話してよ」かわいいなんて言われると力が抜ける。そして反省した。以前私は、老人ホームで介護福祉士の仕事をしていた。認知症を持っている入居者がほとんどで、介護する側は曾孫にあたいする年代が多かった。介護者の何倍も生きてこられた人生の先輩に対して『認知症』というだけで、話し方が変わることが往々にしてあった。その時の私は、敬意を持って接しないといけないとわかっていても、かわいいと思ってしまう入居者に対してどうしても子供じみた話し方になっていたと思う。『かわいい』と思ってしまうこと事態が敬意に値しないことかもしれない。戦争の事実や当時を生きた方々の苦労を万分の一でも知れば○○ちゃん、なんて呼び方は絶対にありえない。恥ずかしい話ながら、戦時中のサイパンや沖縄での悲惨な事実を私が詳しく知ったのはここ数年のことである。しかもそれは旅行がきっかけだったりする。知れば知るほど、勉強すればするほど今の日本を築いてくださった高齢者の方に感謝の気持ちが湧き上がるのと同時に、あの頃の自分を恥じた。それなのに。いったん染み付いた習慣はなかなか抜けないということなのか。それとも、自分の高齢者に対する気持ちはうわべだけのものなのか。敬語というよりも、尊敬語というべきか丁寧語というべきか『タメ口』だけはしていないという確信はあっても、付き合いの古い人からあんな風に言わせてしまうこと事体敬意は込められていなかったと反省する。反省だけで終わることのないようにしたい。
2007.10.26
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今日はこんな気分でした・・
2007.10.25
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第二、第四火曜日は習い事の教室に通っている。教室へは昨年の7月から通い始めた。何を習っているかというと『蜻蛉玉』『とんぼだま』と読みます。日本では、穴の空いたガラスの玉をとんぼ玉というそうです。教室のことは、またいずれ書きたいと思っています。今日の教室は、先生の成り行き(?)で京橋まで課外授業(?)となった。先日開催された神戸でのイベントに来日していたあるアメリカの作家さんが、京橋の工房でデモンストレーションをする。お勉強と称して、“さくら”隊出陣となった。駆け出し、とも言えない私なのでなにもかもが新鮮で楽しかった。帰りに先生がお食事に連れて行ってくださった。先生行きつけの鰻のお店『豊川』富雄のとりみ通り沿いにある。最高に美味しかった。初めて食べる『鰻のうす造り』『鮒の造り』『鰻の肝の串焼き』全然クセがなくて美味しかった。そして『うな重』程よいご飯の量で、しかもタレムラが無い。主役の鰻は焼き加減が最高で外は香ばしくサクッと、中はふんわり軟らかく。味付けは甘くなく、どちらかと言えばあっさり系。奈良でこんなに美味しい鰻が食べれるなんて。今日は心もお腹も一杯で帰ってきた。でも帰宅して、ケーキを一個半とドーナツ一個を食べてしまった。さすがに食べ過ぎ。今現在も胃が苦しい。私の、ブタ街道まっしぐらの季節がやってきた・・・
2007.10.23
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10月から家賃は発生している。だけど、生活の拠点はまだ実家にある。寒くなってきたので、一人住まいの2LDKは余計寒く感じてしまう。やっぱり私には1Kくらいがちょうど良かったのかと思う。荷物の大半はまだ運んでいない。休み丸一日引越しにつぎ込めば良いのだけれど・・・自分の車に乗せれるだけ乗せて、一人で運べるだけ運んで、たぶん7往復くらいしたかな・・それでも「何一つ運べてないやん」と言う家族。手狭な実家の自分の部屋から普段使わない物たちが無くなっていき広くなってだんだんと居心地が良くなってきてる感がする。・・・いけない。独立、独立。それにしても、最近じゃベタに『アタック』を持って隣近所にご挨拶、なんてことはしないのだろか。不動産屋さんは大家さんの家を知らないと言うし隣の家族に挨拶に行っても怪訝な顔をされるし私の父は、だからそんなんせんでもええ言うたやんか、なんて言うし。やっぱり世知辛いなぁ。
2007.10.22
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もうこんなに日が経ってしまっていたのですね。なんだか色々ありました。まだ継続中ですが。そしてこれからまだまだ難題も続出するであろう気配がしてございます。フ・・・こんなに日が空くとここに入るのも結構勇気がいるものですね。見るのも怖かったりしました。それでもいつもの方々が入ってくださっていて感謝感謝です。本当にありがとうございます。
2007.10.21
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