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東野圭吾著『手紙』昨年、職場の方から借りて読んだ。私が東野圭吾の小説にはまってしまうきっかけとなった作品。読みながら何回泣いたかわからない。映画化されていたことを随分あとになってから知った。レンタルが開始されたら見たいと思っていた。そんなことは忘れて昨日、別のDVDを探しに行った。目的のDVDはレンタル中だったけど、『手紙』があった。ここ数日は笑いたい心境だったのでレンタルするか迷ったけど、借りてしまった。やっぱり泣いた。小説を裏切らない作品だったと思う。心がグ・・・となる感じ。どんな感じやねん。気持ちを文章化するのは難しい・・
2007.08.29
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楽しみにしていた藤井フミヤのライブ。昨日は姉と、今日は母と姉と妹と行って来ました。地元での開催とあって、嬉しさも倍増。ちなみに、6月の100年会館でのライブも行ってきました。100年会館では、ど真ん中の2列目で、六畳の端と端に立ったくらいの距離で楽しめました。楽しむというか、近すぎて緊張してしまいました。今回は、伊勢神宮の式年遷宮、いわばお祭りの一環で奉賛コンサートというものでした。野外(屋外?)ということもあって、いつもと違うライブでした。胸骨にドンドンと響くくらいの音響にもかかわらず、セミの鳴き声は夕暮れまで絶えず耳に入ってくる。鳥たちが森へ帰っていくのも視界に入ってくる。なんかこそばいぞと思いきや、蜂が手にとまっていた。向こうの空がだんだんオレンジになっていくのが、ステージと一体になって情緒深い。そしていつの間にか月が出ている。フミヤさんの透き通った声が橿原神宮中に響いているであろうことを思うと、会場の外に出てみたくなったりした。もちろん出ていないけど。年明けには、今日のDVDが出るそうでまた4人で楽しめそうです。
2007.08.26
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7月、自分の生き方に区切りをつけた。悪く言えば、自分から身を引いた。このお花は昨日、お世話になった方々から頂いた。お礼を言わなければいけないのは私のほうなのに。感謝の想いは忘れないようにしたい。あまりにも立派すぎて、飾る場所がなかったりする。アジア風のお洒落な空間が似合うであろうお花も、行き場がなく結局机に飾るしかなかった。いつもはココに、開いてないパソコンを置いてます。うーん、やっぱり合わないなぁ。
2007.08.23
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いつもの帰り道からはずれてなんとなく寄ったユニクロ。定番物はユニクロが良い。綿が気持ちいい。だけど、今日はジーンズを買ってしまった。3本も・・・3本買うお値段なら、そこそこのジーンズは買えるのに。貧乏買いしてしまった。ここ何年も、気合を入れて買い物をしていない。いつもなんとなく買ってしまう。こだわりがなくなってきたのかな。いけないなぁ。
2007.08.21
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今週は緊急手術が続いている。続く時は、続く。しかも同じような症例が。感染するような病気ではないのに。不思議。年間通してもそう。なぜかその時の“はやり”がある。重なる時は、重なる。不思議だなあと、いつも思う。
2007.08.17
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日曜日くらいから、どうも体調が悪い。職場でも、体調不良の人は続出している。やはりこの暑さのせいだろうか。夏風邪の方、熱中症の方、、、お大事にしてください。猛暑、猛暑といわれているけど私はその実感があまりない。院内はクーラーが効き過ぎているからか。外に出たら「ぬくい~」とつい出てしまう。そして、しばし陽にあたる。そしてまた、寒い院内へと戻る。(外でお仕事されている方からすれば、叱られるかもしれない)なので、家ではほとんどクーラーはつけない。なるべく猛暑を感じたいと思ってしまう。お盆が過ぎると残暑といわれ、残暑といってるとすぐに秋がやってきて、涼しいと感じてる間もなく冬がやってくる。夏好きの私にとっては今の猛暑くらいが好きかもしれない。んー、でもやっぱり異常気象は困るしな・・
2007.08.15
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今日は、病棟以外のいろんな部署の人たちが少しずつ集まってお食事会&カラオケに行ってきた。いつもは近場ですることが多いけど、今日は天王寺。職場の人たちと遠出(?)するだけでも、なんだか嬉しい。他部署の人たちとの交流は、ごく身内だけとはまた違った楽しさがある。今日は、こんな会では見たことがなかった先生も来られてて、いつもに増して賑やかだった。男女向かい合わせで、さながら合コンのようなセッティング。みんなどんどんお酒が入って、そのままの勢いでいざカラオケへ。飲んで歌っての大盛り上がりで、誰がマイクを持っているかわからないくらいにみんなで歌った。私はこんなに盛り上がったカラオケは初めてかもしれない。みんなの勢いにつられて私はデュエットを歌うことにした。パートナーは、職場一歌がうまいであろうOさん。だけどOさんは、私が選曲した歌を知らなかった。『ふたりのアイランド』デュエットソングの定番中の定番と思い込んでいたのは私だけ?誰もが知っているベタな選曲だと思ったけど20代の人たちはサビしか知らなかった。だけどそのサビになると音が聞こえないくらいにみんな歌ってくれた。♪夏、夏、夏、夏 ココナッツ・・♪そうか・・知らないか・・・ジェネレーションギャップを感じてしまった。
2007.08.11
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今日の手術はてんこ盛りだった。いつもヘルプでしか入らない科の手術に、成り行きで鉤引きというか、ラスパ(?)持ちというか手洗いをするはめになってしまった。外者の私にはやさしく話してくださる先生も身内には厳しい。殺伐とした空気が流れている。というか、怒声が響いている。ひやぁ~と心で叫びながら邪魔にはならないように、術野が見やすいように、だけど出しゃばらないように、引っ張ったり、広げたり、吸引したり、拭いてみたり・・怒声と共に「カッシャーン」先生が器械を床へ投げ落とされた。凍りついた。ドラマやなんかで見たことはあったけど実際に見たのは初めてだった。ひやぁ~そこへ外科の先生が手洗いをして登場。『お願いやから、あとで変わって』と目で訴えたのが通じたのか、冷たい空気が外までもれていたのか。助かった~と一瞬カッコ良く見えたけど「アッペくるから隣行って」と。ひやぁ~4例目ですか。今日は慰労会だったのでウチの特殊な風景を写真に収めようと思っていたけど園庭の提灯の明かりはすっかり消えてしまっていた。残念。
2007.08.10
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『ビリー』まだ一回しかしてません5000円のキャッシュバック期間もきっと過ぎてるはず。いやだ。みんながしてるから買ってしまったけど、結局続かなかった、なんてことになるのはいやだ。私が『ビリー』を始めようと決めた理由はまず、体力をつけたいから。仕事から帰っても、ヘロヘロにならない体力をつけたい。二つめに、お肉たちの引き上げ。重力に逆らえない年齢になってしまいましたので。『ビリー』なら家でできるし、楽しそうだし。だけど、第一の目的である「体力をつける」余力が帰宅してから残ってない場合のほうが多かったりする。ようやく着いた駐車場の車の中で、寝てしまうこともしばしば。そして、余力のあるときにかぎって妹がいない。ビリーは妹のハイツに置いてある。なんて、できない(しない?)理由をあげようと思えば誰でもあげれる。要は、やる気の継続。私は三日坊主の継続を目指して頑張りたいと思います。苦しい言い訳だ。
2007.08.09
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じゃりん子チエのようなボサボサ頭で口紅すら塗らないスッピンの顔。こんな私のズタボロ姿に見かねた・・と思われる職場のSさんに誘われて、エステに行ってきた。初回は1050円とお得な値段。洗顔後、お肌チェックして、美顔機を使ってプルプルのお肌に。お化粧は、昔トライしたブルー系のアイメイクに挑戦した。その変わり様に(?)私以上にSさんが喜んでくれた。Sさん以上に、母も喜んでくれた。職場からも近いしお手頃な値段だしココなら続けられるかも。見た目で人を判断してはいけないけど、内面は顔に出てくるものだと思う。やっぱり綺麗が良い。表情豊かで、清潔感あふれる女性。心も顔も磨かねば☆
2007.08.08
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忘れてはいけないと常々思う言葉。『過去の因を知らんと欲せば、現在の果を見よ。未来の果を知らんと欲せば、現在の因を見よ』これに通じるような新聞のコラムがあった。(抜粋)過去・現在・未来というと、過去→現在→未来のように、一方向の直線的な時間の流れをイメージするかもしれない。時間的展望の理論では、この三者を円環的に考える。現在が過去を意味付け、過去から未来を構想し、未来が現在を方向付けると考える。そして、このような時間的展望が生きる希望につながっていくのである。詩人の長田弘氏は若者に呼び掛けている。「何もしない君の前を過ぎ去ったのは過去ではありません。過ぎ去ったのは未来です」と。今は、未来の過去である。「今を生きる」(Seize the day)との言葉を若者たちに贈りたい。漠然と、時々、自分の未来に希望が持てなくなることがある。きっと惰性に流されているのだと思う。どこかで軌道修正しないといけないと思いつつ、日々がすぎていく。「今を生きる」のは、結構難しいことのように思える。安逸にふけるような自分にだけはなりたくない。
2007.08.07
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今日から京都で『ナスカ展』が開催されると知った。最近、テレビでその特集がされていたらしく一瞬だけ見たあれだったのかと、残念に思った。今読んでいる小説がピラミッドを題材にしたものなのでその影響からか、モアイ像やマチュピチュなど何のために、どのようにして造られたのか興味津々になっていたところだった。そのやさきに見たナスカの地上絵。以前にもテレビで見たことはあったけど、「ふーん」で終わっていた。今は心動かされる。『ナスカ展』にぜひ行ってみたい。
2007.08.04
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今日見たドラマのナレーションの中で、『年を重ねることは簡単だ。だけど、大人になるのは難しい』とあった。大人と子供の線引きなんてないだろうけど、何をもって大人とするのか。一度は誰でも考えることかもしれない。ドラマの中では、その答えとして『人の気持ちはわからないことのほうが多い。だけど、わからない誰かのことを大切にできることが大人なのかもしれない』とあった。考えさせられた言葉だった。
2007.08.02
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外犬の我が家のリキさん。カミナリの日は、のこのこと家に入ってしまいます。あ! やばい・・かーちゃん・・「ちょっと!なにしてんの!」 はい・・ごめんなさいぃ「もうー、砂だらけやんかー」「いっつも、いっつも」 すみません・・「はい、こっちおいで」やったぁ~へへんちなみに花火も大嫌いです。昔はもう少し、遠慮がちだったんですが。
2007.08.01
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