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昨日、夜勤入りで出勤すると、詰所のエアコンが故障していることを知らされた。暑さはあまり苦にならない方なので、気にはならなかった。今日の9時から工事が始まるとのことで、申し送りが済むと工事の準備が始まった。詰所の作業台である円形テーブルは隅に寄せられ、内服薬の棚も移動され天井からはナイロンがカーテンのように通路を確保されながら下ろされていく。動く度、至る所シャカシャカ音が鳴る。「なんか文化祭みたいだね~」一緒に外来に居た頃から慕っている先輩が言った。「ホントですね~、お化け屋敷とかしましたね~」と私。「ただでさえ狭いのに、場所あらへん」ぼやきながらカルテをドサッと広げる内科の先生。加えて看護学生さんたちも居場所に困ってる。リーダーさんはすべきことを着々としている。私も残っているカルテの記録を済まして早くこの場から退散しなくては。なんとなくみんなが自分の作業スペースを確保しながら、必要最小限度の動きになってる。それでも動く度「あ、すみません」「ちょっとごめん」「それ取って」などなど明けで疲れた私にはだんだん可笑しくてたまらなくなってきた。そして、特浴の格好をして、奥の方からシャカシャカ現れたNさんとぶつかりそうになり可笑しさの極限にきた私はとうとう笑ってしまった。Nさんはなぜ私が笑っているかはわからない。「何々?この格好可笑しい?」いや、この状況が可笑しい。疲れもピークを越してくると、ちょっとしたことで笑えてしまう。辞めたい感MAXはまだ持続中。。。
2008.06.27
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昨日、難波に行った。父の日を祝って家族で計画していた事である。お目当ては、姉のお気に入りの居酒屋さんの北海フェア。なんだかんだと理由をつけて、父と姉は外食をするのが好きである。食にあまり興味が無い私なので、夜勤明けで案の定ヘロヘロになってしまうと外に出るのは非常に億劫になってしまった。しかも電車で難波へ・・・面倒くさい・・・だけど約束である。頑張って起きた。しかし寝坊した。1時間の遅刻である。父も母も姉もそんなことは承知していた。早かったと姉は言った。さすが家族である。電車とあって、しかも家族と一緒なので私は珍しくビールを飲んだ。生の中と小一杯ずつ。モルツのプレミアムは美味しい。そういえば冷蔵庫にプレミアムが一個眠っている。家から持って帰ってずいぶん経っている。きっとお歳暮だったに違いない・・・なんてことを思いながら、食は進んだ。昨日一番の目玉のウニ。私の到着を待って注文してくれたのでみんなそろそろお腹一杯になっており、きっと私が半分は食べた気がする。父と母食後のコーヒーのはずが、誰もコーヒーは頼んでいない。父は可愛くココアである。ここのお店は中学生だか高校生の頃、母と一緒に来たことがあった。なぜ母と難波へ来たか忘れてしまったけど高級イメージが強くて、もう2度と来ないだろうと笑いながら話をしたことを覚えている。姉が、ホテルみたいな喫茶店に行こうと言った時ここに違いないと母も言った。やっぱりそうだった。懐かしい話が続いた。あの時は向こうの方に座った。チンチラカーテンがいっぱい父と母は高島屋で買った夏用冬用のそれぞれのビールグラスを見せた。手前中央がそれである。こんなふうに衝動買いして眠っているグラスは沢山あるのに・・・・・とは言わなかったけど。昨日は妹が仕事で来れなかったので火曜日に妹のリクエストでスペイン村へ行くらしい。私も偶然休みだけど、ガラス教室があるので行かない。昨日でお腹も心も家族サービスも、きっと満たされているはずなので。
2008.06.22
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病棟へ移動になって、10日で2ヶ月になる。「慣れた?」と他の病棟の方まで声をかけてくださる。「空気には慣れました」とは、私の決まり文句になってしまった。移動当初の好スタートは、今ではこっぱ微塵になってしまっている。それなりに気分転換もしているが、思考がネガティブになりがちかも。昨日、シャンプーとボディソープと間違えて髪を洗ってしまった。先月は、夢か幻覚か定かでないものを見てしまった。さすがに疲れを実感してしまった。介護の仕事をしている時は、自分に向いているかいないかなんて考えたことがなかった。多かれ少なかれ不満に思うことはあっても、仕事を辞めたいとは思わなかった。今の仕事に就いてから、自分には不向きだという思いが常によぎっている。この1,2年は、惰性からかその思いも薄らいではいたが移動してからは、不向きということを通り越して嫌いなのではないかと思うようになってしまった。働けるだけでも幸せなはずなのに。
2008.06.06
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