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昨日のブログから早速ではありますが、今日は、頑張っている?自分へのご褒美として映画を観て帰りましたシネコンは、遅い時間の上映があるからホント助かります。(ミニシアター系は、それがあまりないから、残業がちな私には、つらい) *今日、観たのは、「ブロードウェイ♪ブロードウェイ~コーラスラインにかける夢~」【送料無料選択可!】コーラスライン-ニュー・ブロードウェイ・キャスト・レコーディング/映画「ブロードウェイ♪ブロードウェイ~コーラスラインにかける夢」サウンドトラック / サントラこれ、ミュージカル大好きな私には、たまらない映画でした~DVDになったら、買ってしまいそうですミュージカル好きな方には、オススメですまずは、簡単にあらすじブロードウェイミュージカル「コーラスライン」の8ヶ月以上にもわたる、オーディション(舞台裏)を描いた作品 *私、ミュージカル「コーラスライン」は、数年前に、劇団四季が上演していた時に一度だけ観劇に行ったことがあります。ただ、この時、私の体調があまり良くなくて、名曲が目白押しなのに、途中で、何度かうとうととしてしまいました・・・もったいないだから、この映画を観ることで、リベンジ(←死語?)です *「コーラスライン」自体が舞台のオーディションを題材にしている為、この映画は、オーディションのオーディションを描いた作品となります。3000人もの応募者の中からたった19名だけに与えられる光のあたる場所。応募者の多くは、その光を求めて、自分の人生全てをかけていました。全人生をかける想い・・・だから、彼らが発する言葉や態度はメモに収めたくなる位深く、立派なものばかり。また、製作者側もオリジナル(初演時)よりもいい作品を作りたいという熱い強い想いを抱いていて、映画の観客は、知らず知らずに、それらの想いに引き込まれてしまいます。そして音楽は、「コーラスライン」の美しい楽曲たち。あぁ・・・なんて素敵な世界なんだ!!!映画を観ていて私も、彼らと一緒に、「コーラスライン」を制作しているような気になってしまいます。 *また、この映画を観て、改めて感じたのが同じ役でも、それを演じる人によって、感じが大きく変わるとういうことでした。応募者それぞれの特徴が出ていて、私も審査員になったような気になって観ていました。「扉から入ってきた時にぱっと人の目を引き付ける何か(華)を持った人」↑審査員の一人がこんなことを言っていたと思います。 *また、この映画は、ミュージカル「コーラスライン」の誕生(秘?)話や1975年の初演の時の映像も紹介していました。お陰で、映画を観終わった後は、「コーラスライン」の実際の舞台を観たくて仕方なくなってしまいます。観たい!見たい!けど、今、残念ながら上演していないのよね。。。手持ちの劇団四季のCDを聞いて、我慢ですね。 *ブロードウェイ♪ブロードウェイ~コーラスラインにかける夢~ 公式HP追:オーディションに落ちた方の「この先も絶対に諦めない」 という言葉が印象に残りました。
2008/10/31
バタバタしている間に10月も終わっちゃいますね~。この「バタバタ」が落ち着く間もなく、また、頭をつかう仕事がまわってきました。。。調べ物とか、いっぱいして、一つの形にまとめなきゃいけないよ。。。orzぐるるぅ~ *何かをやっと乗り越えたかと思うと間髪いれず次の課題が与えられ、常に山登り状態。長い目で見れば成長しているのかもしれないけど、やっぱりしんどいわぁ~ *さて。先日のブログ(10/1)で、これから来年夏までは、意識して映画鑑賞の本数を減らしていく(月2本)!と宣言しましたが・・・困ったことに次から次へと観たい映画が出てきます・・・今、上映している中で・・・特に観に行きたいリスト「おくりびと」「わが教え子、ヒトラー」「ブーリン家の姉妹」「ブロードウェイ♪ブロードウェイ」ちょっと気になるリスト「レッドクリフPart1」う~ん、困ったぁ~時間の調整も難しいし、何よりも、宣言早々、それを反故にしてしまいそうだわ(笑)
2008/10/30
眠い・眠い・・・zzz帰宅してパソコンの前に座ると強烈な睡魔が襲ってきます。今日も、更新するのをやめちゃおうかと思う位眠いのだ・・・ *さて、今日は、本日まで京阪百貨店で開催されていた「ピカソ展」について。(↓イメージ)パブロ・ピカソ【Pablo Picasso】額装ポスター The Old and New Yearこの展覧会は、数あるピカソの作品の中でも晩年の作品を中心に展示されていました。彼の晩年の「子供」のような作品たちは、これまでにも何度か鑑賞したことがありますが、やっぱり何度見ても可愛いなぁ~楽しそうだなぁ~ *今回の展覧会で、特に印象に残ったのが、インクを滲ませて、男女二人を表現していた作品。(絵の題名は忘れちゃった)簡単に描いているようなのですが、でも、やっぱりうまいっ!男性の目が心に残りました。 *後、ピカソが80歳の時に結婚した二番目の妻ジャクリーヌを描いていた作品たちも印象に残りました。特に「花嫁姿のジャクリーヌ」の版画連作は、ちょっとした違いで雰囲気が変わる様がよくわかり面白かったです。しかし、80歳の老人が30歳代の女性と結婚するってすごいですよね。私には想像もつきませんが、それだけ、ピカソには男性としての魅力が、この年になってもあったってことなんでしょうね。すごっ確かに、一緒に展示されていたピカソの晩年の写真を観ると、彼は、70~80歳代とは思えないような力強い「目」をしていました。 *ピカソは91歳でお亡くなりになる直前まで精力的に絵を描いておられました。しかも、その作品たちは「性」がすごく強調されていました。本当にパワーがある方だったんですね。 *さて、しばらく書き続けてきた「芸術の秋シリーズ」ですが10回目の今日で、いったん最終回とさせていただこうと思っております明日からは、また自由なテーマで。(と言っても、これからも芸術関係の日記は減らないと思いますが・笑)長々と?お付き合い頂き?本当にありがとうございました~
2008/10/29
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今日は日中、気持ちがヘビー級におもぉ~くなることがあって、月曜日そうそう、はぁ~・・・orz *さて、今日は、芸術の秋編9回目として「食べる西洋美術史~“最後の晩餐”から読む~」という本の感想を。食べる西洋美術史この本のあらすじを、ものすごく簡単に言うと、西洋美術を「食べる」「食物」という視点から考察(そこには宗教も大いに絡んでくる)・・・でした。 *著者の宮下規久朗さんは、食べることが本当にお好きなようで、この本でも、美術の解説の中に、食事の大切さ・食事の持つ意味などを再三、説いておられました。その力の入れようは、美術の解説以上に力が入っていたような・・・(笑)ある意味、「食育」の本に通ずるような説得力があるんじゃないかと思ってしまいました例えば、「食事は、人と人とのつながりを強調する意味を持つ」「食事とは、単に生理的欲求を満たすことではない。食事には社会性があり、文化がある」「食事こそは、コミュニケーションの最大の手段」などでも、その気持ち、数年前、会社を辞めて、管理栄養士を目指そうか(栄養指導・食育に携わりたい)と、かなり真剣に悩んだことがある私には分かりすぎる位、よくわかるのでした♪食事は本当に大切だと思うんです。私は、遅刻をしてでも食事は抜かないのだ(笑)↑わがまま&マイペースともいう *さて、お話を「食事」から「美術」に戻しまして・・・この本の中で一番、読んで良かったなぁ~と思ったのは「第4章・静物画-食材への誘惑-」でした。私、これまで、美術鑑賞に行っても「静物画」にほとんど興味がわかなかったんです。観賞していても、ただ物が描かれているだけで何だかつまんない。。。と思っていました。でも、この章を読み終わった後は、積極的に静物画を観てみたいっ!という気になってしまいました。静物画の歴史、静物画に描かれている「物」の意味、描かれた土地・時代における“静物画”の意味、などが、白黒ではありますが代表的な絵を入れながら解説されていました。静物画ってこんなに奥が深かったんですねアンディ・ウォーホールのキャンベル・スープ缶なども、紹介されていました。ポップアートの巨匠アンディ・ウォーホールの作品!キャンベルスープのフォトアルバム(スープ缶アップ)へぇ~ *ラッキーなことに来年1月から、兵庫県立美術館で「ウィーン美術史美術館所蔵・静物画の秘密展」が開催されるとのこと。やったぁ~なんてタイムリーなんでしょ☆絶対に観に行くぞ!その時には、この本を片手に、これはどんな意味を表しているのかなって考えながら静物画をじっくりと鑑賞したいと思います
2008/10/27
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今日は、この間まで大阪市立美術館で開催されていた「佐伯祐三展」について。佐伯祐三「広告貼り」この展覧会、本当はもっと早く感想を書こうと思っていましたが・・・kuro♪さんと一緒に、楽しく、かつ丁寧に鑑賞しすぎて(笑)感じたことの多さに、すぐにはUPすることができませんでした。でも、そろそろ、書いておかなきゃ、その時の気持ちを忘れちゃうよ、ってことで、いつも以上に、まとまりはございませんが今日あたり、UPしておこうと思います。 *この展覧会は、佐伯祐三さんが30年という短い人生の間に描いた作品、約110点を展示していました。佐伯祐三今回展示されている作品の中にはこれまでに観たことのある作品も割とありましたが、ここまで年代を追って、彼の作品を丁寧に展示した展覧会は初めてでしたので、なかなか興味深く鑑賞させて頂きました。 *私、以前より彼の絵が好きでした。彼の、ごつごつとした職人気質?の「無骨」な絵が、こだわり&ポリシーゼロの私と正反対に感じられて、すごく惹かれてしまうのです。彼の絵からは、彼の執念や信念が、あふれ出ているように思うのです。 *しかし、こうやって年代を追って彼の作品を追ってみると、画風が、途中、色々と揺れていたことがよく分かりました。特に初期の作品には、まだまだ「執念さ」は感じられず試行錯誤、模写などを繰り返しながら進むべき道を画策していたのがよく分かりました。彼の絵から、魅力が溢れ出すのは、自分の作品に自信を持ち出した、第1次パリ時代後半(1925年頃)からですね。全身全霊で絵を描いていたというのがガンガン伝わってきます。よく言われることですが、まさに「命を削って絵を描いていた」・・・です。ここで印象的なカラーは、深く吸い込まれそうな濃緑とレンガ色多くの作品に、これらの色が使われていました。きれいでした。 *1926年に彼は、いったん日本に帰国し、日本の風景を描きます。ご本人も言われていたように、私も彼の画風と、日本の風景は合っていないように感じました。絵が、風景よりも「力」を持っているのです。どんなに抑えめに描いても絵が余ってきて、絵からすごく「窮屈さ」を感じました。また、私は、この時代の絵にたくさん描かれた「電柱」がすごく印象に残りました。描かれたこの電柱は、上に上に、外に外に伸びていきたかった気持ちを表していたのか、或いは、電柱を描くことで、物が囲まれることになり、それが、彼の「閉そく感」を表していたのだろうか・・・などと勝手に!想像しています(笑)彼は、当時の(田舎の)日本とは画風が合いませんでしたが、今の時代の、混沌とした日本(都会に限る)ならどうだろうか・・・私は、魅力的な絵を描いてくれそうな気がしています。 *1927年に、再びパリに戻った彼は、これぞ「佐伯祐三の真骨頂」と言われる作品を、お亡くなりになる1928年まで次々と生み出されます。その絵からは、その前の帰国時代に描かれていた「窮屈」さは、全く感じられず絵をどうやったらよく見せられるだろうこれにもあれにも挑戦してみようといった、作家の挑戦心が感じられました。また、私は、この時代の彼が意識的に「黄色」を使って絵を描いていたように感じました。(それまでには、あまり使っていないように思うんです)最晩年に描かれた「黄色いレストラン」はもちろんのこと、上に貼り付けている本の表紙になっている「ロシアの少女」のバックも黄色ですし、「カフェ・タバ」という絵の屋根?も黄色。「黄色」って私の勝手なイメージなんですけど、「元気」「輝き」「希望」って感じがするのです。(キリスト教では、黄色は嫌われているみたいですけど)こういった「パワー」のある色を持ってくるってその時の佐伯祐三さんは、精神的にすごく乗っていたか、あるいは、体調を崩した自分自身を鼓舞する為にあえて使用したのかなってこれまた、電柱に引き続き、勝手に想像しています(笑) *結局、3時間近くも鑑賞していた私たち。気がつけば、閉館間際になっていて、常設展を駆け足で見る羽目になってしまいました(笑)kuro♪さんに色々と解説してもらいながらの鑑賞でしたので、勉強にもなりました。ありがとう
2008/10/24
私の仕事も、ようやく落ち着きを取り戻してきたので、今日、久し振りにとっとと帰ってやりました19時頃に仕事を終えるってこと、ほとんど無いから、上司は、びっくりした顔をしていたけど、無視・ムシ付き合い残業なんてしてられないのだっで。折角、早く帰れたので、久し振りに映画を観て帰ることしました~今日、観た映画は「宮廷画家ゴヤは見た」※画家ゴヤが絡んだ映画なので、「芸術の秋」シリーズとして書かせて頂きますね(笑) *まずは、簡単にあらすじを舞台は、18世紀末~19世紀初頭、スペイン・マドリッド。宮廷画家ゴヤが懇意にしている裕福な商人の娘イネスがささいなことがきっかけで、異端審問を強化した、カトリック教会に捕まってしまいます。イネスの家族やゴヤは、知り合いのロレンソ神父にイネスを解放するように頼みますが、結局、その願いは叶わず、逆にイネスは、その神父に襲われ彼の子供を宿してしまいます。。。その後、映画は、ゴヤの目を通した形で、激動の歴史に翻弄される、イネス・ロレンソ神父・教会・権力者の姿を描いていました。 *私、観る前は、この映画、てっきりゴヤが主役なのかと思っていました。しかし、本当の主役は、ゴヤの周りの人たちと、歴史でした。ナポレオン侵攻前後のスペインが舞台なので、激動につぐ激動。昨日までの「白」「正」が今日になったら一転して「黒」「悪」へ。そして再び、「白」「正」に戻る・・・一体何を信じていいのか・・・判断基準の物差しが、あっと言う間に180度変わってしまう・・・そんな時代を描いていました。あまりにも時代が激動すぎて、2時間でまとめるのには、ちょっと辛かったかなという気もしますが、ま、仕方ない。 *しかし、この映画は、人間の愚かさ・業をうまく描いていました。金・権力・欲望の亡者となってしまった人たちは、本当に哀れで、醜かったです。神に仕える神父たちも、可笑しくなる位に愚かだったわ・・・結局、一番、美しく描かれていたのは正気を失ってしまったイネスだけでした。 *権力も、物も、価値も、金も、そして・・・寂しいけれど、人の心でさえも、「永遠」ってものはなくて、それに全部をすがって(頼って)生きているのが一番、不幸なのかなって感じました。(良い?悪い?例:権力に取りすがって生きたロレンソ神父。最後、哀れで見てられなかったわ)ちゃんと自分の足で立って、自分の目で見たものを自分の頭で考えて、生きていける力を身につけていかなきゃね。 *イネスを演じたナタリー・ポートマンさん、美しいお顔に、特殊メイクをして頑張っておられました。映画後半の演技は、お見事でした。 *エンドロールでは、ゴヤの絵がずっと紹介されています。まるで、動く美術展のようです。また、映画の途中でもプラド美術館に収蔵されている有名な絵が所々映し出されます。(ベラスケス・ラスメニーナスや、ボス・快楽の園など)私、以前、スペインに行った時に、2日間にかけてプラド美術館をゆっくり鑑賞したので、ゴヤの絵も含めて、懐かしかったわ~詳しくは↓宮廷画家ゴヤは見た 公式HP
2008/10/22
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今日は、本日まで大丸ミュージアムで開催されていた「再興第93回 院展」について。院展100年の名画「院展」・・・私、今回の訪問が、春・秋共にお初でした。いやぁ~思っていた以上に、いい展覧会でした~思わず、図録買おうかと思っちゃった位。こんなに良かったんだったら前から観に来ればよかったな。 *まずは、院展について(リーフレットより)「院展は、明治31年に始まり、指導者 岡倉天心の渡米などから一時中断したものの、大正3年、横山大観らによって再興、以来、脈々とした在野精神を受け継いで、近代日本画壇の発展に輝かしい足跡を残してきました」 *今回の展示は、全部で約80点。全体的に、霞がかかったような、柔らかな雰囲気の作品が多いように感じました。たくさん気に入った作品があるのですが、特に気に入ったのは、宮廻正明さんの「話木」私の写真ではその良さをお伝えできなくて本当に申し訳ないんですが、柔らかな暖色系の色具合と言い、ペルシャ風の模様といい、全体の雰囲気といい、どれをとっても、かなりの私好み。お持ち帰りしたくなるくらい(笑)見入ってしまいました。 *平山郁夫さんの「祈りの行進」はハッとする美しさ。聖地ルルド・フランスに向かって歩く人たちの様子を描いた作品です。あれだけの大きな作品、もう少し大きな会場で、離れて鑑賞したかったな。百貨店の会場で展示するには、ちょっともったいない感じがしました。 *砂曼荼羅を描いているところを描いた作品も良かったですね。私、曼荼羅、大好きなの。(贅沢を言えば、もう少し砂曼荼羅を書き進めているところを描いてほしかったな。曼荼羅で色が着いていたのは、中心部分だけだったんです) *思っていた以上にオリエンタルな題材を描いた作品があったように感じました。私、この系統が大好きだから、嬉しかったわぁ。やっぱし、図録買えばよかったな(笑)いつまで表示されているか分かりませんが、↓今なら、院展のことが案内されています。「院展」 大丸・心斎橋店 HP *追:岡田監督、本当にお疲れ様でした。 5年間、おおきに。追2:前の会社を辞めてから、ちょうど1年が過ぎたことに 気がついた。 早いなぁ~もう、そんなになるんだ・・・
2008/10/21
今日は「芸術の秋」でも、絵画ではなく音楽(舞台)に関することを。 *今日は、神戸文化ホールに、オペラ「トゥーランドット」~ウクライナ国立歌劇場オペラ~を観に(聴きに)行ってきました。私、ボキャブラリーや文才が全くないのでどう、この気持ちを表現していいのかホントに困ってしまうのですが・・・もう、どうしようもなく・・・良かったです(/_;)ウルウル・・・体の中で未だ観劇の「感動」が増殖している感じがして、大変です(笑) *オペラ「トゥーランドット」は、以前からCDは持っていたのですが、実際に舞台を観たのは、今日が初めてでした。あ~やっぱり、舞台を実際に見ると、感動が違いますね。私、ここまで感動するとは音楽(CD)を聴いているだけの時は思ってもみませんでした。観劇中、音楽が・・・歌が・・・演出が・・・怒涛のように、私に押し寄せてきて・・・その美しさに、お、押しつ、つぶされるぅ~何度も何度も、私は、座席の肘掛をグッと握ってしまいました。(特に2~3幕にかけて) *プッチーニ遺作のオペラ「トゥーランドット」中国・北京・紫禁城が舞台のこのオペラですが、内容は、さすが「イタリア」のオペラという感じがしました。主役カラフの熱いことといったら!昨今の日本では、「草食男子」なる方々が増えていると言われていますが、このカラフは、それとは全く正反対(笑)完全に「肉食男子」でした相手(姫)の気持ちお構いなしで「私の熱い想いが、姫の冷たい心を解かすのだ」と完全に信じ切っている。3幕最初の名曲「誰も寝てはならぬ」は、そのカラフの自信過剰っぷりに、本来なら嫌悪感を抱きそうなもんですがあの調べに、あの声で朗々と歌われたら、もう、素直に涙を流すしかないのかな、と。荒川静香選手がこの曲を使ったのも理解できるような気がします。また、カラフに心を寄せているリューが彼を守るために自殺をしても、それでも、自分の「愛」に真っ直ぐ忠実。(ちょっとは後悔や反省をしろよっ・笑)その情熱さは、見ていて本当に「アッパレ」でした。ずっとだったらウザイかもしれないけど、たまになら、こんな熱いのもいいなぁ~私の為にも歌って欲しい(笑)その熱さを受けて、トゥーランドット(姫)の冷たさ・高慢さが解けていく瞬間もなかなかの見どころでした。結論1:「愛はわがまま」「愛(恋)は盲目」結論2:「名前は大切」「名前はキーワード」姫の出した、最後の質問の答えが「自分の名前(トゥーランドット)」カラフの、姫に対する質問も「自分の名前(カラフ)」この演目、機会があれば、絶対にまた観に行くつもり。素敵な時間をありがとう追:トゥーランドットを演じられた、 テチヤナ・アニシモヴァさん、 本当に素晴らしい声でした。追2:ピン・ポン・パンという3人の役人たちも なかなかいい味だしていました。
2008/10/18
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仕事が忙しすぎて物を考える余裕もなく、10月も、3回目の金曜日が過ぎてしまいました。相変わらず、こき使われていてヘトヘト・・・来週こそは早く帰れるといいんだけど *さて、今日は、サントリーミュージアム[天保山]で開催されている「青春のロシア・アヴァンギャルド展」について。 *「青春」・・・展覧会の題名に「青春」て・・・なんかちょっとこっぱずかしくない?!・・・しかも、出展を予定されていたシャガールやカンディンスキーなどの作品が、「作品の真正について疑いがある」とのことで展覧見合わせとなっているらしいし・・・この展覧会、どうなんでしょ・・・といぶかしりながら鑑賞に行ったのですが、良い意味で裏切られました~ *この展覧会は、ロシア革命の前後10数年間に展開された、ロシア・アヴァンギャルド(前衛美術)の流れを、ざくっと理解することができる展覧会でした。短い期間に、めまぐるしく変化していったロシア美術。私たち鑑賞者は、この展覧会を鑑賞することによって、美術家たちが「常に新しいものを取り入れよう」と挑戦した足跡を感じることができます。それは、ひとつのところに決して落ち着くことができない私の性格にも似た流れでした(笑)しかし、新しいものを取り入れていこうとする積極的な好奇心や冒険心も、結局、最終的には、政治などが原因でつぶされることになります。特に、スプレマティズムと呼ばれた幾何学的抽象画を描いた、カジミール・マレーヴィッチが最後は、その冒険心を捨て去り党の意向通り?の写実的な絵を描いていたことに私は、少しショックを受けてしまいました。歴史や政治に翻弄された「ロシア・アヴァンギャルド」展示作品数こそ少ないものの革命前後の、ロシア芸術の流れを知るなかなか興味深い展覧会だったと思います。 *【展覧会各章】1-1 西洋の影響とネオ・プリミティヴィズム(原始主義)印象に残った画家:ダヴィード・ブルリューク「芸術家の母の肖像」「三つ眼の未来派風の女」アリスタルフ・レントゥーロフ「教会と赤い屋根のある風景」など1-2 見出された画家ピロスマニグルジアの画家「百万本のバラ」のモデルらしい。ニコ・ピロスマニ2 マレーヴィチと抽象の展開3 1920年代以降の絵画2で、バリバリの?(笑)抽象画を描いていたマレーヴィッチの写実的な絵が展示してあり、ショックを受ける青春のロシア・アヴァンギャルド展 ~11/3までサントリーミュージアム[天保山] HP
2008/10/16
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今日は、10/20まで大阪・高島屋グランドホールで開催されている「絹谷幸二展」について。絹谷幸二画集(2) *うぉぉ~!会場に足を一歩踏み入れてびっくりしてしまいましたなんてすごいパワーなんだっ色彩の洪水!!!会場一面、色・色・色!!! *絹谷幸二さんは、展覧会の冒頭で以下のように説いておられました。・地球は全宇宙の中で唯一の天国・浄土・色彩あふるるところには、緑・花・平和・喜びが満ちている・色彩が薄れるのは、危機的状況に陥るひとつの証拠(例:戦争が起これば国防色が主流となる 人が死ねば白黒で覆われる 砂漠・深海など生物が生存しにくい所は色が少ない) *そのお考え通り、彼の絵は、“悩み”や“苦しみ”を超越した「生への喜び~色~」に満ち溢れていました。私は、そのパワーに魅了され、彼の「色彩の洪水」に、すっかり溺れてしまいました。 *ただ、喜びやパワーがみなぎりすぎていて、追い立てられるような印象を持たれる方もおられるんじゃないかなぁ~、とも思ってしまいましたこの方の絵は、観る人と、観る人の心の状態を選ぶような感じがします。心の調子がよくない状態の方が鑑賞したら、「もっと頑張れ」と尻をさらに叩かれているような気になり、更にしんどくなられるかもしれない。。。 *展示は、「祭」「賛歌」「愛」「スポーツ」「祈り」「人間」という6つのコーナーに分かれていました。私が一番気に入ったのは、「祭」のコーナー。その中で、特に気に入った絵は「炎炎・東大寺修二会」天変地異が奈良・二月堂・お水とりの行事で起こってしまったんじゃないかと思わせるような、大胆な描き方に私はすっかり引き込まれてしまいました。絵が揺れ動いているように感じました。 *後、びっくりしたのが、セリフが絵の一部として描かれていたこと。文字が絵の一部として同化していました。 *「色即是空、空即是色」 *高いとは思ったけど、サイン入りの図録(シールのおまけつき)2,000円を購入。絹谷幸二展 ~10/20まで高島屋・大阪店 グランドホール HP追:絹谷さんは、私と同じ、奈良ご出身とのこと。(←かなり親近感) なら100年会館に彼の壁画が飾られているそうなので、 今度帰省した時に、見に行ってみることにします♪追2:大学では小磯良平教室におられたとか。 小磯良平さんと絹谷幸二さん、 あまりの画風の違いに、ちょっと想像がつかない(笑) (院では、壁画を専攻)
2008/10/14
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2週間ほど続いた激務期間中、掃除はできても、色々なものが整理できず、家の中に書類などがたまりまくっていました。それらを見るたびに重い気分になっていたのですが、今日、ようやく時間ができて、お片付け~あ~スッキリしたぁ~家に色々なものが散らかっている状態って知らず知らずに心を圧迫しているんですね~激務続きは、やっぱりイカン! *さて、今日も昨日に引き続き、2週間程前に鑑賞しました、「ターシャ・テューダー展」について。 *この展覧会は、絵本作家・園芸家・人形作家のターシャ・テューダーさんご自身(作品・生活全般)を紹介するものでした。ターシャ・テューダーの世界 ターシャの丁寧で美しい心のこもったクリスマス!The Dolls' Christmas【H】【A】(Tasha Tudor ターシャ・テューダー)【洋書絵本 英語の絵本】【5000円以上で送料無料!!】NHK『ターシャからの贈りもの』ターシャ・テューダーのガーデン会場には、彼女の絵本原画をはじめ、彼女が実際に使われていた食器・手作りの人形や服・レシピなどが展示されていました。また、彼女の庭も再現されていました。 *展覧会を鑑賞しながら、まるで「西の魔女は死んだ」(6/21ブログ)に出てくる、おばあちゃんみたいだなぁ~と思いました。アメリカなのに、すごくイギリスっぽかったですね。私、裁縫とか細かい手作業が、すっごく苦手なので人形とか服(しかもドレス!)をさっさと作れるターシャの才能が、かなりうらやましかったです(笑)私も年をとったら、身の回り(衣食)の多くを、手作りできるような生活をおくりたいなぁ~ *「人生は短いのよ。文句を言っている暇などないの。」という彼女の言葉が心に残る展覧会でした。↓彼女のレシピ、欲しいな♪ターシャ・テューダーのクックブック
2008/10/13

今週は、「芸術の秋」と称して?展覧会関係のお話を中心に書いていこうと思います。 *さて、第一段は、2週間ほど前に鑑賞しました、「艶●源氏展」~和紙と光と音が織りなす、壮大な空間絵巻~について。↑すみません、写真が光ってしまいました・・・この展覧会は、和紙塑像家・内海清美さんが作られた和紙人形たち(約350体)による、源氏物語の中の16シーンが展示されていました。 *これら、内海さんによって作られた人形たちは、男は煩悩(♂型)、女は理性(♀型)として表現されていました。内海さんは、これら“煩悩”・“理性”共に「重く、苦しく、しんどい」ことだと定義?されていました。女は理性・・・う~ん。自分の願望に、ものすごく素直な私は「理性」でこれまで苦しんだことがあんまりありません。けれど、源氏物語が作られた頃の女性たちは、今の私たちとは比べられないくらいの「女性としてこうあるべき」という縛り(道徳)に苦しめられていたのかなぁ~とこの人形展を観て、感じました。 *また、展覧会の題に「艶」という字が入っていることにも納得です。内海さんの手によって作られた男性、特に「光源氏」の表情は、美しいというよりかは、「欲望」が前面に押し出されていて、妙に生々しい・・・“男は煩悩”まさにそのとおりの表情をしていました。人形たちは、全身「白色」にこだわって作られていたのですが、表現された「艶めかしさ」によってそれが、全く「白色」に見えない。また、会場内で流されていた音楽も、源氏物語自体が持つ「流麗」というイメージからは、大よそかけ離れたメロディーで、聴いていて、落ち着かない。宮廷の中の人物たちは、執拗に?精巧に作られていたのに、市井の民たちは、細く醜く作られていてそのギャップの激しさに、民の嫉妬や恨みが感じられ、怖い。。。原作の「源氏物語」が表面とすれば、この展覧会で表現されていた「源氏物語」はそれの裏面って感じでしょうか。なかなか不思議で、文学「源氏物語」の域を超えて(別個のものとして)人間の本質をよく表していた?展覧会だったんじゃないかと思いました。追:私が鑑賞した時に、内海さんご本人が来られていました。
2008/10/12
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今日は、ブログ仲間のkuro♪さんと満を持して?お会いしておりましたかなり楽しくてあっという間の充実した一日。kuro♪さん、今日は、本当にありがとう~色々な楽しいことがあったので、何から書こうかと悩みますが、とりあえず二人とも、泣いて笑って大変だった映画「パコと魔法の絵本」から。パコと魔法の絵本 オリジナルサウンドトラックこの映画、かなり良かったです~同じ監督が撮られた「嫌われ松子の一生」の時も途中から、私、ずっと泣いていたのですが、今回も、そのどうしようもないあったかさに、同じくずっと泣かされてしまいました。けど、それだけではなくて、大笑いするところもいっぱいあり、上映中、感情の揺れに大忙し2時間ほどの上映時間があっという間でした。また、色づかいもすごく鮮やか本当に「絵本」を観ているような感じを受けます。8月に観た「崖の上のポニョ(8/1ブログ)」も絵本調だなぁ~と感じたのですが、同じ絵本でも、ポニョは、水彩画パコは、油絵って感じ。CGシーンも結構ありましたが、実際の演技とをうまく合わせられていて、その切り替えの自然さに驚いてしまいました。castも豪華でした皆さんの、自分(プライドを含む)を捨てた?演技に本当に圧倒されてしまいました。プロやわぁ~特に小池栄子さんと妻夫木聡さん。よく、頑張りました~「松子」の時も、美人の中谷美紀さんに何させんねん、と思いましたが、今回もそれに負けず劣らず、皆さん強烈でした。お疲れ様でした(笑) *内容としては、実際にはあり得ない設定なんだけど、人の「心」の温かさ、清らかさ、素直さに観終わった後、ほっこりとさせられます。無理に強くあらなくても(完璧じゃなくても)いいんだよ、皆、どこかしら弱い部分をもっているんだよ、だから支えあって生きるんだよ、って教えられる映画でした。多分、何度見ても、私、泣いちゃいそうです。パコと魔法の絵本 HP
2008/10/11
仕事が昨日あたりでひと山越えたと思っていたらやっぱり今日もたいへんでした。でも、三連休は、出勤する必要なしわぁ~いようやく「人間」らしい生活がおくれそうです。 *さて、今日もすごい一日でしたね・・・・株価8,100円台・円急騰97円台↑どちらも久し振りに見た数字(レベル)だ!・大和生命破たん・消費低迷を受けて高島屋と阪急阪神提携 *これから就職活動をする学生さんたち、この金融危機報道に毎日、ハラハラしているのかな。。。だって、企業側が採用を減らしたりするかもしれませんものね。う~ん、ってことは、私もこれまでのように、気軽に転職できなくなるのかも?ヤバッ(笑) *そして・・・悲しいニュースがもうひとつ・・・・・・(/_;)2~3か月前の状態だったら、今頃、大阪はお祭り騒ぎだったはずなのに。妙に静かな夜です。。。あぁ、明日のスポーツ面は絶対に見ないっ!
2008/10/10
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あぁあぁ・・・自力優勝が消えただと?! orzあ、ありえへん。。。あぅあぅあぅあぅ・・・ *い、嫌なことは忘れよう。そうだ、今日は、昨日の物理学に続いて、ノーベル化学賞受賞なんだよめでたい、めでたい、めでたいなぁ~・・・うぅ・・・(/_;) *さて今日は、北野田フェスティバルで開催されている「竹久夢二・高畠華宵とその時代展」についてさくっと、備忘録。竹久夢二『幸せの予感』リトグラフ【bigsale0924】【アートセール/60%OFF】竹久夢二のリトグラフが超特価楽天最安価格の6,300円雪の夜の伝説私、特に深い理由はないのですが、昔からあんまり夢二の絵が好きでないんです~(ファンの方、ごめんなさい)しかし、こんな私でも、この展覧会に行ってよかった~と思えたのは、夢二の人生を少しだけ知ることができたこと。この展覧会は、彼の絵だけでなく、その人生を紹介する解説・写真なども丁寧に展示されていたんです。私、これらの展示物を観るまで、彼が、こんなに恋多き、迷いの多い?人生を歩まれたことを、全く知りませんでした。売れっ子画家で、楽々と生きられたのかと勝手に思っていたので、何だか親近感がわきましたね~恋多き人生だったからこそ、あんなに浪漫のある絵を描けたんでしょうね。ただ、展示されていた解説を読むと、彼がお亡くなりになった時、その人生において、かなりの女性遍歴があったにも関わらず、誰一人として駆けつける者がいなかったそうです。。。うぅ、寂しいのだ。orz *また、この展覧会は、夢二の他に大正~昭和にかけて活躍された日本画家さんの絵などがたくさん展示されていました。展覧前半は「大正ロマン」という言葉がピッタリな展覧会でした。 *後半で私が印象に残ったのは、美人画を描くことで有名な鏑木清方さんや、伊藤深水さん、池田焦園さんの作品。けど。この方々の絵を展示するなら、私の好きな上村松園さんの絵も展示してくれていたら、もっと良かったのに・・・な~んて思うのは、かなりの贅沢・わがままなんだろな。竹久夢二・高畠華宵とその時代展 ~10/19まで北野田フェスティバル(堺市立東文化会館文化ホール)HP
2008/10/08
う~ん、今日は朝からショック・・・緒形拳さんが、お亡くなりになったとのこと。結構、好きな俳優さんだったんです・・・最近、かなりおやつれになったなぁ~年をとられたなぁ~と心配?していた所だったんです。享年71歳。。。ご冥福をお祈りしたいと思います。
2008/10/07
最近、早々と来年のスケジュール帳を手に入れてしまいました。私、毎年、同じタイプのものを使用しているので、新しい年のが出ると、さっさと購入するようにしています。他のタイプにも色々と目移りしたりはしますが、結局、使い慣れたのが一番なのかなぁ~ってことで *で、早速、既に決まっているスケジュールなどを少しずつ書き込んでいってます。皆のお誕生日だとか、学校だとか、ボランティアだとか・・・また、スケジュール帳に付いているスケジュール用シールを貼ったりもしています♪これが結構楽しんだな *世間様では、おせち料理や年賀状などの販売予約受け付けが始まっているようですし、どんどん来年に向かって行っていることを実感している今日この頃です
2008/10/06
う~ん、眠いっさすがに疲れてきましたよ。今日の学校も、眠くて、眠くて。特に午後の講義は、先生に申し訳ないんですが、あの、長ったらしくて、ややっこしい条文の解説が段々、子守唄のように聞こえてきて・・・正直、何をお話されていたか記憶に全くございませんあ~あ。今日の内容は、めっちゃ大事でややこしいところだったのにな。通常の授業が終わった後は、本当は復習講義に出たかったのに、ご出勤明日も仕事だなんて、信じられない感じです。 *この激務期間の、読みたまった新聞たちが「読んで~、読んで~」と今、私をかなり誘惑してきていますが、今日は、それを振り切って早く寝ることに致します。おやすみなはい
2008/10/05
ドラゴンズはん、ホンマ、いっつもおおきに。感謝やわぁ~。明日もよろしぅ、たのんます。 *あ~あ。明日も、今日に引き続き、お仕事に行くことになっちゃいました。。。orz今日も、いつものように23時頃まで頑張って働いたのに結局、終わらず。とほほ。明日は、日中は学校なので、それが終わった夕方から、会社に駆けつけることになりました。うぅ、過酷。でもまぁ、もうゴールは目前なのでもうひとふんばり頑張ります。(と言いながら、次の大きな仕事が既に待ち受けているのです・・・あぁ、勉強する時間がおまへん) *さて、今日は、随分前に行っていたのですが、時間がなくて、なかなか感想を書けずにいた、兵庫県立美術館:「シャガール展」について簡単に。私、これまでにも、別の美術館で開催されていた「シャガール展」に、何度か行ったことがあるのですが、それらと比べて、今回の展覧会は、私的にはイマイチでした。コロー展(9/18ブログ)の帰りに寄ったので、疲れていたということもありますが、全体的に私好みの絵が少なかったのです。私、彼の絵に関して言いますと、はっきりとした色彩で描かれた作品が好きなんです。しかし、この展覧会に展示されていた作品たちは全体的に淡白だったように思いました。リトグラフも結構あったし。 *この展覧会の目玉?の一つ、彼の初期の作品:ユダヤ劇場の壁画全7点展示室の中に、簡易劇場を作り、なるべく本来の雰囲気を出そうと展示の仕方も工夫されていたのですが、絵が全体的に薄めで淡白だったので、私の心に残らず。壁画だから仕方ないのかな。。。 *展示作品の中で、一番、頑張っているように感じたのは、「タペストリー」これは良かった~展示物最後のこの作品を鑑賞して、来てよかったぁ~ってようやく?思いました近くのイスに座って、しばらく眺めていたのですが、どれだけ見つめても、飽きることがなく。私も、小型版の彼のタペストリーが、欲しいなぁ~部屋に飾りたい(展示されているのはかなり大きいんです) *シャガール展 ~10/15まで兵庫県立美術館 HP※別室で開催されていた小企画、「さわれないかたちをさわる」展(作家:梶滋・久保極の彫刻展)は、オススメ。実際に作品を触ることができて、かなり楽しかったです。気持ちいいの
2008/10/04
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明日、休日出勤をしなければいけないんだけど、やっぱり、金曜日の夜って何か特別。嬉しいな。 *さて、今日は、ブログ仲間のそばかす先生が、ご紹介されていた五十嵐貴久著「年下の男の子」という本について。小説を読むのは、久し振り。年下の男の子まずは、簡単にあらすじ主人公の川村晶子は、某上場企業・広報課の課長補佐。37歳にしてマンションを購入。独身・一人暮らし。仕事は順調。恋愛?も順調。取引先・契約社員の23歳の男性(年の差14歳)と、同じ会社の幹部(社長)候補の40代?バツイチ上司の両名から、言い寄られる。さて、彼女は、最終的にどちらを選んだのでしょう?というお話。 *14歳も年下の男性と、将来の社長候補男性から同時に言い寄られるってすごいよなぁ~絶対にありえないよなぁ~また、物語の最後が急展開で、バタバタしていたのが残念だよなぁ~と思いつつも、楽しく読ませてもらいました。とにかく読んでいて、すごく感心したのが、男性作家さんなのに、見事に「揺れる女性の心理」を表現されていたこと。なんでここまでわかるん?って感じ(笑) *考えてみれば、私のまわりでも年下の男性とお付き合い&結婚する人が確実に増えてきています。私が知っている中で一番年の離れているのが7歳の年の差カップル。(もちろん、女性が年上です)ある友達は、「年上と付き合ったら、自分のパワー(若さ)が吸い取られるからダメ。私は、絶対に自分よりも年下と付き合って、逆にそのパワーをもらう!」と豪語しておりました(笑)なるほどね~私自身も、昔は「年上の男性しかイヤ」と思っていたのに、今じゃ、すっかり「年下もいいんじゃないの、向こうが良ければ」に変わってしまいましたただ、私の場合、この本の主人公と違って、誰も相手にしてくれないんですけどね(笑) *しかし、この本の主人公、37歳にして、マンションを購入してしまわれました。すごいよなぁ~私も、以前から、住むところは何とかしなきゃなぁ~いつまでも賃貸じゃぁなぁ~と思っていました・・・不惑の年を過ぎて、色々なことに諦めがついたら?(笑)私も、思い切って、購入してみましょうか。その為には、今から、ちゃんとお金、貯めておかなきゃな
2008/10/03
今日から10月会社では、只今、第2四半期決算(中間)で超バタバタしていますが、sakuranomi決算(1月始期)は、無事、第3四半期を終了することができました。どれも少なくてお恥ずかしい限りですが、いつものごとく?区切りの為に決算報告を。今回は、第3四半期なので、前回(中間決算:7/3ブログ)よりも簡易報告で。 *・セミナー・講座出席・・・第3四半期間中:14回/2008年通算:19回 :第3四半期間中:4回/2008年通算:12回 ・舞台鑑賞等・・・第3四半期間中:7回/2008年通算:20回(月平均 2.2回) ・美術鑑賞等・・・第3四半期間中:16回/2008年通算:69回(月平均 7.7回) ・映画鑑賞・・・第3四半期間中:7本/2008年通算:31本(月平均 3.4本)・読書・・・第3四半期間中:16冊/2008年通算:43冊(月平均 4.8冊) *上記のうち、映画鑑賞は、この先、意識して減らしていこうと思っています。来年夏の試験が終わるまでは、これまで月4本ペースだったのを、月2本ペースにするつもり。 *さ、2008年も残り3ヶ月。どんな「感動」と出会えるかな?!
2008/10/01
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