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今日は、4年に一度の「うるう日」でした4年に一回しかしかない日だから、毎回、この日を大切に過ごそって、いつも思うんですが、今回も、わたわた・どたどた・ぐるぐるしている間に、あっという間に一日が終わってしまいましたあ~ん。 *また今日は、2月最終日でもあります。今月は、精神的に緊張していた先月とは違い、体力面でちょっと疲れてしまったみたいです。家に帰ってきたら、眠くて・眠くて・眠くて・・・いつも以上に、睡魔との戦いでしたその結果、毎週一日は、ブログを休んでしまいました眠くて文章を書いてられないの。今も、かなり“うとうと”しながら、これを書いています。さ、明日から3月楽しいことをいっぱい作っていくぞっ
2008/02/29

以前、何度かご紹介したことが有りますが、私は今、いくつかの観葉植物さんたちと一緒に暮らしています(笑)その中の一つ、クッカバラさんは、現在、冬眠中(↑最近のクッカバラさん)冬の寒さにも、比較的強く、育てやすいと言われているクッカバラ確かに、育てやすいというか、手がかからないというか、寡黙というか、大人というか・・・意思表現を自分からほとんどしてくれません(水が足りないぞ~!とか)その分、何を考えているかがわからないので、ちょっと怖い。 *こんな大人なクッカバラさんですが、夏が終わった頃から、秋にかけて、ものすごい成長を見せた時がありましたこのまま、葉が生い茂り過ぎたら、どうしよう!!!と少し心配する位の勢いで、次々と葉が生まれてきたのですが、冬になった途端、ぴたっと成長を止めてしまいました。私に似て、多分、この寒さが彼(?彼女?)には、苦手なんでしょうね。 *現在、クッカバラさんの葉は、全部で24枚。2007/8/16のブログでUPした写真と比べると、確かに葉が増えているのがわかります。↓ 夏のクッカバラさん彼は、きっと、眠りながら、春が待ち遠しいなぁ~と思っているんだろうな~桜の開花予想も先日ニュースになっていたし、暖かくなるまで、も少しの辛抱ですね
2008/02/27
ここ最近、連続して2つの臨時収入の通知書が郵便で届きました~ *1つ目は、ハローワークから送られてきた、再就職手当の通知書これは、早目に再就職先を見つけた人に支給される手当です(詳しくは、2007・12・28ブログへ)これを貰える位、早目に仕事が見つかって本当によかったですその節は、皆様にも色々とご心配や、励ましをいただきまして、本当にありがとうございました *2つ目は、税務署から送られてきた国税還付金振込通知書ですつまり、昨年の所得税還付金です。先日、早目の確定申告(還付請求)をしたので(2/9ブログ)早速、処理を行ってもらえたみたいです *私、臨時収入が手に入ると、ついつい、自分の物に使うよりも、誰かに何かをプレゼントしたり、(私、実はかなりのプレゼント魔なんです)ご馳走したりしたくなるんですよね~ぷぷぷ(^^♪折角の臨時収入ですお世話になっている人にお礼をするなど、有意義に使って行きたいと思います
2008/02/26
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昨日のブログに書きました、私の体調の件で、何人かの方から、お優しいメッセを頂いてしまいました。ご心配をお掛けしてして、すみませんでした。日曜日にのんびりしましたので、今日は、元気に復活ですホントありがとうございます *さて、最近、高階秀爾さんがお書きになられた「続 名画を見る眼」という本を読みました。名画を見る眼(続)この本は、西洋絵画鑑賞の手引書として有名な「名画を見る眼」の続編です。名画を見る眼続編のこの本では、モネ以降の近代絵画の名作14作品を取り上げ、それらの歴史的背景・技術・表現方法・画家の思考や生い立ちなどを丁寧に分かり易く、そして真面目に(笑)紹介しておりました西洋絵画をこれから鑑賞してみようかなって方から、絵画鑑賞は趣味だけど、改めて作品のことを知りたいなって方まで、幅広い人にオススメな本だと思いました。これを読んだら、きっと美術館に行きたくなると思いますもちろん私にとっても、ひっじょ~に面白くて、あっという間に最後のページを読むことになってしまいました。もっと読んでいたかったよぉ~贅沢を一つ言えば、この本をカラーにして欲しかったってことかな。紹介されている絵が全て、白黒なので高階さんの文章から、どんな色を使って描かれているかを想像しなくてはいけないんです。でも、全てがかなり有名な作品たちなので、教科書などで、一度は観たことが有ると思うし、高階さんの文章が分かり易いので、絵を想像することは困難ではありません。 *また、読みながら自然と、西洋絵画の流れが分かるので、西洋絵画史の勉強も、することができますヨ。【紹介画家と、その作品】1.モネ「パラソルをさす女」2.ルノワール「ピアノの前の少女たち」3.セザンヌ「温室の中のセザンヌ夫人」4.ゴッホ「アルルの寝室」5.ゴーガン「イア・オラナ・マリア」6.スーラ「グランド・ジャット島の夏の日曜日の午後」7.ロートレック「ムーラン・ルージュのポスター」8.ルソー「眠るジプシー女」9.ムンク「叫び」10.マティス「大きな赤い室内」11.ピカソ「アヴィニョンの娘たち」12.シャガール「私と村」13.カンディンスキー「印象・第3番」14.モンドリアン「ブロードウェイ・ブギウギ」先日、ご紹介した「迷宮美術館(1/15ブログ)」と共に、美術関係の本としてオススメです。
2008/02/25
今日は、元々、予定がいくつか入っていたのですが、朝、目覚めたら調子が悪かったので、申し訳ないなと思いつつ、全ての予定をキャンセルさせてもらいました。 *昨日は、秋川さんのコンサート中、うとうとしてしまったし、また、晩も、ブログを書いている途中、パソコンに向かったまま、何度も寝てしまっていたし、やはり、疲れがたまっていたみたいです。今日も、無理できなく無かったのですが、ここで疲労をためてしまっては、本末転倒になってしまうと思い、潔く止まる事にしました。人間、進むことも大切だけど、止まる勇気も必要だよね、なんて自分に言い訳しながら(笑) *でも、一日のんびりしたお陰で、体調も復活、家の事務処理も片付いたし、読みかけで溜まっていた新聞も整理できたし、ちょっとスッキリしました *さて、リクエストがありましたので(笑)昨日の秋川雅史さんのコンサートについて少しだけUPしておきます。(picchukoさん、ありがとう!)昨日のコンサート会場は、奈良県大和郡山市にある「やまと郡山城ホール」でした。秋川さんは、昨年から精力的に全国をコンサートで回っておられるのですが、奈良県で開催するのは、ここが初めてなんだそうです。曲は、これまで行ったコンサートと同じ内容でした。(参考:2007/10/20ブログ※「見上げてごらん夜の星を」は、シンフォニーホールのみ) *秋川さんは「やまと郡山城ホール」のことを最初、“奈良県やまと郡”にある“山城ホール”だと思っていたそうですぷぷぷ(^^♪ 微笑んでしまいました。奈良県に“やまと郡”なんてないよ~でも、知らない土地だから仕方ないですよね。ここで、奈良県出身の私から、奈良県大和郡山市のことをほんの少しご紹介。大和郡山市は、豊臣秀吉の弟、秀長の居城にもなった「郡山城」がある、城下町。金魚の養殖でも、全国的なシェアを誇っています。大和郡山市 HP *私はコンサート途中、自身の疲れから“うとうと”してしまいましたが、「どのコンサートにも120%の力を出し切って歌いきる」という秋川さんの想い・姿勢は、今回も充分に伝わってきました。彼の、歌に対する真摯な姿、ファンを大切にする姿が、今回もまた、私の心をしっかり捉えてしまいました。次に行く時には、是非、体調万全で臨みたいと思いますっ
2008/02/24
今日は寒かったですね~大阪でも、雪が降っていました。ここ最近、寒さが少しマシで、気が緩んでいただけに今日の寒さは骨身にこたえました。あまりの寒さに、思わず(?・笑)最終値下げされていたコートを買ってしまいましたよ今日、購入したコートは、オフホワイト(薄ベージュ)色のロングコート。購入する前に、試着してみたのですが、とってもお嬢様風(笑)ちょっと悩んだのですが、一緒にいた人達に見てもらって、OKサインを出してもらったし、この色のコートは持ってないし、それに、今日、変えた髪型にも合っていたし、思い切って購入してしまいました明日のお出かけに、早速、着て行きたいと思います。 *ところで、そう。私は、今日、午前中、美容院に行き、髪型を変えてきました今回も、ずっと担当して下さっている美容師さんの提案で、更に前髪の量が増えました。一年前に前髪を作ってから、どんどん、量が増えてきていて、ますます幼い感じです前髪が無かった頃の私と比べると、まるで印象が違うのに驚いてしまいます! *今日のカット前のカウンセリングで、私の年齢を考えて、このイメージ(幼い)は大丈夫なんでしょうかと、美容師さんに恐る恐る聞いてみたのですが、全く問題無いとの事。う~ん。。。私自身は、ちょっと恥ずかしいような気もするんですが。。。でも私、美容師さんに全幅の信頼を置いているので、お任せしました。 *出来上がった、自分の髪型を鏡で見ると・・・ぷぷぷ(^^♪縦巻きパーマと合わさって、少し早いですが、春らしい優しい?雰囲気になりました *折角、ステキな髪型にしてくださったので、それに負けない様に、お肌や服にも、もう少し気を配らなきゃね。(特にお肌!)でないと、髪型だけが、浮いちゃいそうで *追:今日は、秋川雅史さんのコンサートにも行って来ました~ あまりの美声と安心感で、ついつい・うとうとしてしまいました (私、疲れている?・笑) 折角、割と良い席だったのにな(爆)
2008/02/23

連日、映画ネタでごめんなさい。今日は、仕事の後、昨年からすっごく楽しみにしていた映画「エリザベス:ゴールデン・エイジ」を観に行ってきました。う~ん!!!これはすごいっ!!!久々に、お金を出して、お釣りがめっちゃ返ってきたと思った映画でした~ *私は国内外問わず、歴史作品が本当に大好きですその中でも特に、主役が女性の物に、目が有りません。これらの作品に関しては、映画に限らず、本・舞台などにもつい、飛びついてしまいます。この映画の前作の「エリザベス」(1998年)も3回位(映画館・TV・DVD)観たと思います。 *いやぁ~エリザベス1世を演じた、ケイト・ブランシェットは前作にも増して、すばらしかったです。この人の前世は、本当に女王様だったんじゃないかと錯覚してしまうくらいケイトの演技は、どの映画を観ても、すごいなぁと感嘆してしまいますが、エリザベスは、別格イギリス女王としての面:冷徹・明敏・矜持・孤高・優雅一人の女性としての面:純粋・情愛・孤独・不安・好奇心これらの微妙で複雑な心の揺れを実に上手く演じきっていました。さすがやわぁ~【ここからネタバレ有り】映画の中で、特に印象的だったのが、一番最後のシーンで、侍女が産んだ赤ちゃんを抱かせてもらった時の女王の表情です。自らの意思で選んだとは言え、女性としての幸せを得ることができなかった、一瞬の“寂しさ”の表情を、私は見逃しませんでしたよ~(笑)でも、その後すぐに、イギリス国民の母としての慈愛の表情に変わり、そして最後は、女王としてのプライド・自信をみなぎらせた表情で、映画が終わりました。 *また、この映画は、「敵は、外にも中にも、そして私の心にも」というコピーがぴったりのストーリーだとも思いました。まさに敵だらけっ女王業(笑)って本当にたいへんなんだなぁ~って思いました。でも、ここまで自分をしっかりと律したTOPが統治したからイギリスは、ゴールデン・エイジ(黄金の時代)を迎えることができたんですね。 *音楽も良かったし、歴史のおさらいにもなるし、女性の生き方を考えることができるし、人の繊細で揺れる想いを感じる訓練にもなるし、DVDになったら、私、絶対にまた観るな、これ詳しくは↓エリザベス:ゴールデン・エイジ 公式HP
2008/02/22

帰宅後、強烈な睡魔に襲われてしまい、2日ほど、ブログをお休みしてしまいました *さて、昨日(20日)は、映画「マリア・カラス最後の恋」を観に行っておりました。(カラス没後30周年記念作品だそうです)私、マリア・カラス関連の映画を観るのは、数年前の「永遠のマリア・カラス」に引き続いて、これで2本目です。 *私、情熱的に生きた女性の物語が大好きなのですが、カラスも、もちろんその中の一人。この映画では、海運王オナシスに対する彼女の「必死で純粋な愛」を、エーゲ海などの美しい風景と共に描いていました。実際は、双方とも不倫でしたので、かなりドロドロとしていたのでしょうが、この風景の美しさが、物語を明るくしていました。「永遠のマリア・カラス」よりも絵本の様な仕上がりになっていたと思います *また、「永遠のマリア・カラス」の時、ファニー・アルダンさんが演じたカラスは、カッコイイという感じがしましたが、この「マリア・カラス 最後の恋」のカラスは、かわいい感じがしました私が、この様に感じたのは、「マリア・カラス 最後の恋」のストーリーが、“愛情”を主旋律にしているということと、カラスを演じられたルイーザ・ラニエリさんの美貌のせいだと思います女性の私から見ても、うっとりする位の美しさいいなぁ~ *【以下、ネタバレあり】映画の中で、カラスが元・夫に言う、あるセリフが、彼女の心の中を一番表わしているのかなぁと思いました。「あなたは、歌手カラスを愛したのよ」彼女は、母にも夫にも「商売道具」として利用されている様に感じて、強烈な孤独感を抱えて生きていました。それだけに、オナシスに純粋に愛されたかったんでしょうね。 *対する、オナシスも寂しい人。常にトップにのし上がることばかりを考えて、人を“出世の道具”としか考えなかった人。結局、カラスの純粋な愛情を心から受け止めることができずに裏切ってしまいます。人生の終わりになって、ようやく自分の孤独を理解するのですが、時は既に遅し。生きていくにおいて大切にしなけらばならない物の“バランス”を教えてくれているのかな~と彼を見て、感じました。 *贅沢を言えば映画の中に、もう少し、オペラのシーンが欲しいところではありましたが、でも、満足です詳しくは↓マリア・カラス 最後の恋 HP追:この映画の影響を受けたわけではありませんが、ここ最近、カラスのCDを聴いていますプッチーニ:歌劇「蝶々夫人」全曲/カラス(マリア)[CD]プッチーニ:歌劇「トスカ」全曲/カラス(マリア)[CD]
2008/02/20
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今、人に薦めて頂いた「水曜の朝、午前三時」という小説を読んでいます。水曜の朝、午前三時まだ読み終えていないので、感想は書けませんが、途中に書かれていた文章に、かなりドキッとさせられましたので、今日は、そのことを書きますね。 *この物語の最初の部分に、権力を振りかざしている上司と、その上司の顔色ばかりを窺っているサラリーマンが少しだけ登場してきます。その人たちのことを主人公の中年女性は、次の様に語っています。「若い頃は、権力を振りかざす人や、その権力に媚びへつらう人達を軽蔑していましたが、今では、それは間違いだったと感じています。彼らは、自分が決めた世界をしっかり生きている人達なのです。その為に権力も振るうし、ゴマもする。何があっても“ここ”で生きていこう、そう覚悟を決めた人を笑いものにしようとした私は、了見が狭かったのです」(↑ ここでご紹介するために、文章を少し変えています) *どき~っ私も、実力も無いのに権力を振りかざしている人や、それにゴマをすっている人がめっちゃ大嫌い私は、ついつい、そういう人達をみるとかなり反抗的な態度をとってしまいます生意気な人間だと思われても平気。嫌いなものは、仕方ないっ *しかし、この文章を読んで、ハッとしました。「覚悟」自分が生きていくために、また、家族を養うために「覚悟」を決めて、そんな態度を取らざるを得ない場合もあるんだ・・・ *かたや私。「覚悟」を決めて働いたことなんてあったっけ?「ここで生きていこう」なんて思ったことあったっけ?飽きたら終わり・・・イヤになったら辞め・・・そんな人間が、彼らのことを嫌う資格があるのかな・・・めっちゃ反省 *「覚悟」自由に生きてきた私には、かなりハードルが高い言葉。子供な私には、「覚悟」=「諦め」にも思えるんです。でも、そうじゃないんですよね。いつか、私にも「覚悟」を決めることができる日、来るのかな。ってか、私の年齢ならとっくに「覚悟」を決めておかなきゃいけないんだよな(爆)
2008/02/18

今日のNHK大河ドラマ「篤姫」・・・島津本家に養女に旅立った篤姫を見送った後の残された人達の「寂しさ」がたまらなくて、声を上げて一緒に泣いてしまいました。号泣・・・明るい・太陽のような姫だっただけに、残された者は辛いよね。 *さて、今日は、またまた京都へ。3週連続です今日は、京都国立近代美術館の「玉村方久斗展」へ行って来ました。会期は今日までなので、自分の備忘録の為に更新しておきます。彼の画を鑑賞して、まず感じたことは、画に“すごく動きがある”・そしてそれに伴い“大きな音がする”・・・でした。その音は“さわさわ”という日本画的な音ではなく、「ざわざわ」「ごーごー」といった濁音系の音。先週行った東山魁夷さんの“静寂”な絵と比べると(2/10ブログ)全くの正反対でした。特に1920年代に描かれた、おどろおどろしい画からは「がーがーがー」と大音響が流れている様な感じがしましたまた、コンタクトをちゃんとしていたにも関わらず、目がかなり悪くて乱視も少しある私は、彼の画を見て一瞬、自分の乱視がひどくなったかと思ってしまいました。それ位、画から“ぐるぐるぐる”という揺らめきを感じました。これら感じたことが全て、画壇を嫌い、前衛的で斬新な日本画を描き続けていた画家の狙いだとすれば、私はまんまと?思惑にはまってしまった訳です(笑)私、この展覧会が開催されるまで、この方のことを存じ上げませんでしたので、今回が新たな出会いとなりました。 *それから、これまた会期終了しておりますが、先週、行っていた展覧会のことを少しだけ。細見美術館「芦屋釜の名品展」これは、茶道を極めておられる方には、とても興味深い展覧会だったと思うのですが、形式・しきたりを窮屈に感じて、三ヶ月で“お茶”をやめてしまった私には、正直、難しい展覧会でした。展覧会場中、ずっと、お茶の「釜」が展示されていました。静かな・静かな展覧会でした。 *今日は、美術鑑賞の後、河原町三条に出て、久しぶりに「六曜社」(地下)という喫茶店で休憩しました。このお店、コーヒーが美味しいということで、結構、有名です。コーヒー好きの私は、学生の頃、すぐ近くでバイトしていたこともあり、このお店によく通っておりました。豆からこだわって淹れられたオリジナルブレンドコーヒーは、クセのない、素直な味です。どちらかというと“あっさり系”お店の内装も雰囲気も、レトロな感じで、大好き。残念ながら、今日、私が行った時には、このお店の名物?“オリジナルドーナツ”は既に売切れていました。また今度だね~ *今日の京都は、雪がちらついていました寒かったぁ~(↑美術館近く・new携帯初の写真)
2008/02/17
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今日は、私が所属しているカウンセラー協会主催の継続学習講座に参加してきました半日(2~3時間)のセミナーは、昨年末頃、結構参加しましたが、一日(6~7時間)の講義となると、本当に久しぶり。8ヶ月ぶり位かも *今日の講義は「認知行動療法・初級編」講師は、坂野雄二先生具体的で、受講生を一切、飽きさせない面白い授業でした~師事を受けたい先生が、また増えてしまいました。でも、今、北海道の大学におられるんですよね・・・遠い・・・講座の内容は、興味のない方もおられるので詳しくは書きませんが、普段の生活・親子関係・ビジネス(上司・部下関係)にも使えるなぁ~と思った、分かりやすい点を少しだけご紹介したいと思います。・悪い点をなくす発想ではなく、 良いところを積極的に増やす・目標を一つに絞らない(選択肢を増やす・アイディアをたくさん出す)・柔軟な考え方を持つ・他者の存在を認め、同時に自己表現・マイナスストロークを避ける・相手にとっての具体的な褒め言葉を考えるどれもよく言われていることでは有りますが、私、この「相手を尊重」「良いところを伸ばす・褒める」という考え方、本当に大好きです。 *この講義を聴きながら、私、やっぱりこの分野(心理・カウンセラー系)の勉強、好きだなぁ~と改めて思いました。聴いていて、全然、眠くないもん。それどころか、更に勉強したいって思ってしまう。今の自分の仕事にも全然関係ない分野だし、お金やビジネスに直結している学問でもないのに・・・でも、私、本当に「人」が好きなんです。これに参加している皆さんも「人」好きな人ばかりだからすぐにお友達になってしまいます。今日もこの講義の後、仲間内でお茶して帰りました *仕事に必要な実務的・合理的な勉強と合わせてこの分野の勉強も、今後もぼちぼちと継続していこうと思った一日でした。認知行動療法
2008/02/16
もうすぐ、会社の朝礼当番が回ってきます。この順番が回ってきたら、朝礼司会の他にスピーチをしなければいけません私、これまで入社した、どの会社でも同じ様な朝礼が有りましたので、こういった“場”は多少、慣れてはいます。ただ、スピーチのネタを探すのが面倒で・・・むむむ・・・今、家に帰ってきても、他に色々としなきゃいけないことがあって、ゆっくりとネタを考えている時間が正直、あまりありませんブログのネタなら、あれも書きたい・これも書きたいと、毎日、直ぐに考え付くのにな~(逆に時間が無くて、書きたくてもちゃんと書ききれていない状態)とりあえず、今回は入社して間もないので、「入社して一月半が経ちました~」と、当たり障りなく感想でも話しておきますかね。あ~面倒くさいっ(誰かいいネタあったら、教えて・笑)
2008/02/15

この前の日曜日に、大阪府池田市にある、逸翁美術館に行って来ました。(↑ 逸翁美術館入り口)ここは、阪急グループの社長だった小林一三さんの旧邸「雅俗山荘」を美術館にしたものです。残念ながら、この美術館(山荘)は、今年3月に一度閉館し、美術館部分だけ、新たに建てられる建物に引越しすることが決まっています。つまり、この趣のある山荘の中で、小林一三さんの美術コレクションを鑑賞するのは、今回が最後。(山荘自体は、記念館?として存続されるそうです) *雅俗山荘での最後の展示になったのは、小林一三さんが意欲的に収集されたという「蕪村・呉春」の作品たちでした。その充実ぶりは、世界一と言われているそうです。しかし、正直なところ、私は、これまであまり“俳画”を鑑賞してこなかった為、展示品自体に、さほどの感動を得ることはできませんでした。 *それよりも、私が楽しみにしていたのは、この山荘自体でした。私、趣のある建物を観るのも大好き上手く撮影できませんでしたが、和洋折衷のこの山荘の外部の写真を数枚UPしておきますね。(↑山荘前庭)(↑山荘玄関)(↑山荘玄関全景)(↑庭園から観た山荘) *山荘内部は撮影を禁じられていたのでその良さを写真でご紹介できないのが、すごく残念広間の雰囲気や、そこに何気なく置かれている調度品など、一つ一つ全てに、すごく趣がありました。私は、小林一三さんが、ここで生活をされておられたご様子を頭の中で想像しながら鑑賞してしまいました優雅だったんだろうなぁ~ *同じく山荘美術館の、「アサヒビール大山崎山荘美術館」(2007・9・16ブログ)も大好きな美術館ですが、こちらもすっかり気に入ってしまいました。 *今回、私はいただきませんでしたが、閉館するまでの土日、山荘内にある茶室「即庵」でお茶を点てておられます。(小林一三さんは、茶道にも力を入れておられたみたいで、この山荘の中に3つも茶室がありました)美術館を兼ねた展示は、3/2までですので、興味有る方は、是非、この期間に行かれてみてくださいね。逸翁美術館 HP
2008/02/13
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今日は、仕事の後、Billboard osaka(旧ブルーノート)で開かれた「THE PLATTERS」のLIVE(2ndステージ 21:30~の部)に行って来ましたOLDIES・LIVEです1950年代に「Only You」や「The Great Pretender」などのナンバーで一世を風靡した、このグループは、メンバー・チェンジを経た今も、心にずっしりと響く美しいハーモニーを私達に聴かせてくれます今でも、色々なところで曲が使われているので、彼らのことを知らない方でも、どこかできっと歌声を聴かれたことがあると思います。このLIVEに誘ってくださった方は、カウンセラー学校・クラスメイトの50代のオジサマこの方にとって、彼らの歌は、まさに青春時代の曲ですLIVE中も、すごく懐かしそうな顔をしながら、歌を聴いておられましたもちろん、当時、生まれていなかった私達も、ハーモニーや楽曲のすばらしさに、時間を忘れて聴き惚れてしまいましたよ会場を見てみると、60を越えておられそうな方から、私たちよりも年下っぽい感じの方まで幅広い層が、LIVEに来られていました。 *途中、メインボーカルの方が客席に降りてきて、一緒に歌いましょう、と観客数人にマイクを向けてきましたなんと、それに私も指名されてしまい、英語で歌を一緒に歌わされてしまいました~めっちゃ恥ずかしかった・・・この後、このボーカリストさんと握手をしたのですが、びっくりする位大きな手で、包み込まれてしまいそうになってしまいました。(実は、手フェチの私・笑) *「Billboard」でのLIVEは、私にとって今回が2回目。お酒を飲みながら、美しい音楽を聴くことが出来るって、本当にステキですよね~大人の幸せ~ここ最近、少しだけ閉塞感に悩まされていた私ですが、そんなことも忘れる位、うっとりした夜でした
2008/02/12
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最近、池上彰さんがお書きになった「伝える力」という本を読みました伝える力非常に読みやすい本でしたこの本の中で、池上彰さんは、「人に物事を伝えたければ、難しいことを、“簡単”に書く・話す」と、お書きになっておられたのですが、まさに、それを実践されている本でしたちなみに私の場合、難しいことを話したり、書いたりする能力は全くないので、この点に関しては、普段どおりでいいってことね?! *私は、一昨年・昨年とカウンセラー系の学校に通っていたので、人のお話を“聴く”ことに関しては、「コツ」の様なものは、習得できたんじゃないかと思っています。もちろん、まだまだ本当にひよっ子で一生勉強し続けていかなくてはいけませんけどね。ただ、人とコミュニケーションをとっていくためには、“聴く”能力だけではダメで、人に“伝える”力も身に付けないと、片手落ちになってしまいます。私、“伝える能力”が本当に無いんです。。。文章力も無いし、話す力もない。。。このままではダメだ~っということで、この本に書いてあったことを少しずつ実践していきたいと思いました。 *・“つかみ”を掴む・ポイントを絞る・優れた文章を書き写す・緩やかな演繹法・具体的に表現する・相手の立場になって伝える・「そして」「それから」などの接続詞をなるべく使わない・思い立ったらすぐメモ・絵文字に頼らない ←ドキッ!などなど・・・あ、ちなみに、ブログも「伝える力(文章力)」を養うのに良いそうですよ。(でも、私の様なお気楽ブログじゃ、あんまり練習にならないな・笑)
2008/02/11
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今日の大阪は、昨日と打って変わっていい天気昨日の積雪も、日陰の部分を除いては、すっかりと溶けてしまい、跡形もなくなっていました凍結しなくて良かったけど、ちょっと寂しい感じもします *さて、今日は先週に引き続き、また、京都に行って来ました~まずは京都文化博物館で開催されている「川端康成と東山魁夷展」について書いていきますね *会場には、びっくりする位の人が来られていました。今年、私が行った美術展で一番の混みようでした(この展覧会、評判が良いのは知っていたけど、ここまで混んでいるとは思っていませんでした!!!)東山魁夷への旅この展覧会は、ノーベル文学賞受賞作家・川端康成と日本画家・東山魁夷の交流を紹介する展覧会でした。会場には、二人が送った往復書簡や、川端康成の言葉で紹介された東山魁夷の作品が、数はそんなに多くありませんでしたが展示されていました。 *東山魁夷さんの絵を鑑賞すると、いつも、その題材が、私が知っている場所だったとしても、遠い世界(異空間?)を描いておられる様に感じてしまいます。「静寂」この言葉が、ぴったり。普段、喧騒の中で生活しているから、“音”を感じさせない彼の絵を私は“異空間”って感じてしまうのかな。 *また、東山さんの絵は、色がとてもきれいですよね。特に「青色」が印象的。それは、時に、緑がかっていたり、黄みがかかっていたりして、同じ「青」でも、絵によって色々な表情をみせてくれます。今回の展覧会でも印象に残ったのは、赤色でもなく、白色でもなく、やはり「青色」の絵でした。一つの絵を、色々な「青」を使って描いておられたのがとても印象的でした *私の中で「青」という色のイメージは、“清澄”・“知性”・“理性”・“静謐”・“寒”・“孤高”・“冷静”・・・私は20代前半頃まで、この「青」という色が大好きで、服でも、持ち物にしても「青色(寒色)系」の物をよく選んでいました。でも、今は、すっかり選ばなくなってしまいました。代わりに今、私が身の回りに置いているのは、圧倒的に“暖色系”の物ばかりそういや、このブログデザインも“暖色系”私の心が求めている物の変化が、選ぶ色にも表れているのかもしれません“清澄”・“知性”・“理性” “愛情”・“感情”・“本性” *川端康成と東山魁夷展 ~2/24まで京都文化博物館 HP
2008/02/10
今日は、「久しぶり」シリーズです *今朝、目覚めて外を見たら雪が一面に積もっていて、びっくりしてしまいました大阪で積雪って、本当に久しぶり部屋の中から観ている分には、すごく嬉しくて、雪が積もっている様子をベランダから写真撮影したりしていたのですが昼を過ぎても降り続いていたので、結局、外出の予定をを取りやめにしてしまいました *その代わりに、家の中で、貯まっていた用事を精力的に片付けました。その中の一つが、確定申告書の作成です私は、昨年10月に前の会社を退職し、今の会社も1月からの勤務なので、昨年の年末調整を受けていません。微々たる額ではありますが、昨年、払いすぎた源泉所得税還付の為に、確定申告しなきゃね *私、以前、雑所得があった時があり、これまでに何度か確定申告をしたことがあったのですが、ここ数年は、それが無かったので“久しぶり”の確定申告となりました。かつ、還付申請は、今回が初めてどんなもんなんでしょ、と国税庁のHPに飛んでみたら、その中に「所得税の確定申告書作成コーナー」なるものがありました。早速、このコーナーに、昨年の自分の収入などの情報を入力していったのですが、この作業をするだけで、何と・何とあっという間に確定申告書が出来上がってしまいました後は印刷するだけ~以前、申告していた時は、手書きで書類を作成していたので計算や書き込みがなどが、結構、面倒でしたHPを利用すれば、こんなに簡単に書類作成ができたなんてっもっと早くに利用しておけばよかったよ~ *どうやら、還付申請は、納付申請(2/18~3/17)よりも早く、受け付けてくれるみたいなので、早速、明日、できたてほやほやの書類を、税務署の時間外収受箱に投函しに行ってこようと思いますわぁ~い
2008/02/09
今週も、よく頑張りました~大好きな金曜日の晩ですしかも、明日からは3連休めっちゃうれしいなぁ~ *さて、先日、ラジオで聴いたお話なのですが、来年の9月、祝日の関係で、5連休(土日含む)が発生するそうですねこれは、年によって日が変わる「秋分の日」が来年・9月23日(水)と決まったからなのだそうです。詳しいことはわかりませんが、祝日法の規定により、「秋分の日」の23日(水)と、21日(月)「敬老の日」に挟まれた22日(火)も休日に変わるそうで、その前にある土日を入れると、なんと・なんと5連休きゃぁ~ *1年半以上も先の話ですが、休みのことを考えるだけで、パワーが出てきますっどこ行く?何する?わくわくわく
2008/02/08
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今日は、ブログ仲間の、no_tenkeyさんからご紹介頂いた、「戦争って、環境問題と関係ないと思ってた」という小冊子の感想を書きたいと思いますこの本は、全部で60ページ程の薄い冊子なので、最初は、あっという間に読み終えることができるかと思っていました。ところが・・・読み出すと、大国のエゴに腹が立って・腹が立って考えさせられて、イライラして、また腹が立って、なかなか読み終えることができませんでした(自分たちのことばかり考えるな!って感じ) *この本の内容を簡単にご紹介・カネに繋がっている“戦争”・地球のことを考えて、 “環境問題”のみを声高に叫んでも、それは片手落ち。・考えなくてはいけないのは、大国が仕掛けた“戦争” そして“軍事開発”・戦争が環境を大きく破壊していることを もっと知らなければいけない。 例えば、・イラク戦争の時に使われた、劣化ウラン弾の影響 (この爆弾の放射線が半分に減るのには 45億年もの時間がかかるそうです)・戦闘機が八時間飛ぶだけで、 日本人一人が生涯に排出する二酸化炭素を使い終えてしまう・・・などなど *この小冊子を読んでいる頃、アメリカでは、Super Tuesdayで盛り上がっていましたが、私はその様子を、冷ややかな目で眺めておりました。地球レベルの広い視野で物事を考えてくれる人っていてるのかな。 *この本の中で印象に残った言葉。「ぼくらは今、互いに助け合うことよりも、殺しあうことを選ぶ“自殺の惑星”に住んでいるのだ」
2008/02/07

今日は、仕事帰りに、単館系ミニシアターで上映されている「待つ女」というフランス映画を観てきました。私、どちらかというと、大きな映画館で上映されている映画よりも、ミニシアターで上映している、地味な(?・笑)映画の方が好きだったりします。でも、ミニシアターは、最終上映開始が18時台だったりすることが多い為、今は、なかなか行けないんですよね。自分で、仕事を調整できる様になったらまた、こちらの方に復活したいと思っています。 *そんな中、この映画、超ミニシアターにも関わらず、20時台後半・上映開始よし!観に行ける!ということで、あまり内容など調べることなく、時間だけで判断して、観に行ってきました(笑) *で、観た感想です。めっちゃ大人な映画でしたR指定かかっていないの???って感じでしたが、きっと、あまりにもマイナーな映画なので、そんな必要もなかったんでしょうね【簡単にあらすじ】7年の刑で服役中の夫を、一人でひたすら待つ、妻。夫の面会を終えたある日、一人の男性が、その妻に声を掛けてきます。最初は、断固として断っていた妻ですが、結局、彼の熱心さに負けてしまいます。でも、その彼は、夫の刑務所の看守で、夫の頼みで、妻を誘惑したのでした。。。 *私は子供過ぎて?(笑)、この映画の夫の気持ちや、妻の気持ちがよく理解できませんでした。でも、こんな深い?愛情もあるんでしょうね~ *この映画で、印象的だったのは「香り」ですね。妻は、夫がプレゼントしてくれた香水を嗅ぐことで、離れ離れになっている夫のことを思い出していました。以前観た「パフューム」(07・3・15ブログ)に続く、“嗅覚”が印象に残った映画でした。 *妻を演じていたヴァレリー・ドンゼッリさんは、すごくお綺麗でしたレディースデーにも関わらず、男性が来客者の半分を占めていたのは、こういうことか・・・と納得 *フランス映画なので、もちろん言葉はフランス語。仕事で疲れた体に、フランス語のささやくような、柔らかな響きは、心地よくて・・・待つ女 公式 HP *追:私には7年もの長い間、一人の人を大人しく 待ち続けることはできないわぁ~
2008/02/06
この前の週末、4年ぶりに携帯の機種変更をしてきました~昨年11月頃(07・11・1ブログ)から、変えよう、変えようと思っていたのですが、なかなか思い切ることが出来ず・・・でも、ようやく決断頑張って手続きをしてきましたっ *キャリアを変えることも選択肢の一つとして挙がっていたのですが、結局、それはそのままで、機種だけ変更(今度はピンク色の携帯)そして、それに伴い、強制的に(笑)古い契約料金プランを、新しいプランに変更させられちゃいましたお店の人いわく、今までよりも安くなりますよ・・・とのことですが、ほんとかな??? *携帯自体は、在庫があったので、直ぐに新しいのが手に入ったのですが、さぁ~ここからが大変・・・ぶ厚い説明書が・・・私を・・・私を・・・私を・・・待ち受けていました・・・orz・・・ひぇ~!めんどくさい~っ私、元々、電化製品を購入してもほとんど説明書を読まない人なんです。はぁ~・・・多分、この携帯の説明書もほとんど読まないんだろうな、私。前の機種以上に色々な機能が付いているみたいなんだけど、全然、使いこなせないんだろな、私。せめて、メディアプレーヤーは使えるようになりたい・・・(通勤しながら、英語のリスニングをしたいから)そう思いつつも、まだ1ページも説明書を開いていない、私 *あぁ・・・暫くの間、携帯と格闘することになりそうです
2008/02/05
さて、今日は、2日に行ってきた、京都国立博物館の「憧れのヨーロッパ陶磁展」と「若冲を愉しむ展」について書いておきますね *こう見えても?私、洋食器や陶器の置物が大好き百貨店の食器売り場に行くと、ついついショップを覗きに行ったり、ヨーロッパに旅行に行ったら、割れるのを覚悟で、買って帰ったりしています。(でも、これまで一度も割れたことがない♪)また、自分が好きなものだから、知人のお祝い事の贈り物に、予算オーバー覚悟で、ブランド洋食器やリヤドロのお人形などをプレゼントしています(だって、自分が欲しい物を人にもあげたいもん♪)とまぁ、そんな感じな私なので、この展覧会は、開催前からすっごく楽しみにしていました *入場して、最初あたりのコーナーは、普通に鑑賞していた私ですが、「ヴィクトリア時代イギリスから」以降のコーナーに入った途端!!!心臓がバクバクきゃぁ~んきれいぃ~ウェッジウッドのジャスパーが!!!ミントンのミントンブルー(トルコブルー)がっ!!!美しい・・・そして、会場真ん中・中央ホールに置かれていたマイセン磁器のテーブルセッティングには、あまりにもうっとりしすぎて、係員さんに「あまり近寄らないで下さい」と何度か注意される始末でした博物館の建物自体が、宮殿の様な造りになっているのでそこに、ステキなテーブルコーディネートがされていれば、もう、自分が貴族のお嬢様になったような感覚に陥ってしまうのも仕方の無いことです *それから、「伯爵様からの贈り物」のコーナーは、マイセンの連続でしたあぁ~親切な“伯爵様”←このことはこの展覧会に行かれた方にはよく分かってもらいえると思います・笑私にも一つ・・・と言いたくなってしまいました *ミュージアムショップで売られている絵葉書も、陶磁の絵柄を上手く活かしてデザインされており、すごく可愛らしいどれを購入するか、ものす~ごく悩んで、一緒に行った人達を随分、待たせてしまいました *去りがたい思いで、会場を後にし、同博物館・平常展示館の「若冲を愉しむ展」に移動。こちらでは、先ほどと打って変わって、若冲の水墨画など、日本の美術を鑑賞。水墨画の若冲画も、いいですね~派手さが除かれて、緊迫感が強く伝わってきます。墨だけで描かれているのにあのリアルさはさすがだなぁと・・・思いました。それから、「百犬図」や「果蔬涅槃図」も面白かったです。「百犬図」は、あんなにたくさん犬が描かれているのに、どの子も可愛らしくない(^_^;)「果蔬涅槃図」にいたっては、大根がお釈迦様代わりになっているし若冲って、きっと愉快な方だったんだろうなぁ~と思いました。堪能憧れのヨーロッパ陶磁展 ~3/9(“若冲を愉しむ展”は残念ながら、会期終了)京都国立博物館 HP
2008/02/04
今日は、節分でしたので、晩御飯に、巻き寿司を南南東を向いて丸かぶりし、いわしの塩焼きを食しました今年も一年、無事にすごせますように *さて、今日・明日は、昨日、京都に行ってきたことを書きたいと思います昨日の私達の行程は、こんな感じ↓京都国立博物館にて「憧れのヨーロッパ陶磁展」と「若冲を愉しむ展」鑑賞 毎年恒例の、六波羅蜜寺お参り&開運推命おみくじ *今日は節分ですので、まずは、六波羅蜜寺のことについてUPしておきま~す。 *私達は毎年、この時期になったら、京都・東山にある、六波羅蜜寺に行きます。目的は、ここの「開運推命おみくじ」を頂きにいくこと。昨年の私のブログにも書きましたが、ここの「開運推命おみくじ」は、普通の“おみくじ”ではありません。おみくじ希望者の誕生日から出してきた、四柱推命に基づいた「今年の運勢」を渡してくれるのです。つまり、どちらかというと“占い”に近いんです四柱推命では、「節分」を一年の節目の日としており、2/4からが新しい年として考えられています。その為、私達は、毎年この時期になれば、新しい年(2/4から1年間)のおみくじをもらいに、このお寺に行くのが恒例になっているのです *このおみくじ、“当たる”ということで割と有名で、私が行った時も、リピーターの方・数人がこのおみくじをしに来られていました。 *さて、私の今年の運勢ですが・・・う~ん、残念ながら、そんなによくないみたいっここ数年、いい感じで来ていたのですが、今年の文面を読むと、ちょっと空回りしそうな感じ・・・私、悪いことはあんまり信じない人なのですが、(↑めっちゃ都合いいでしょ・笑)おみくじの文面に書かれていることが、自分にとって、最もなことが記されていたので、ちょっと反省・・・かな?!元々、私、一人でぶっ飛ばして行けるタイプなので、周りとの調和を大切にして、今年は、空回りしない様に自戒しなきゃって思いました(↑いつまで覚えていられるかな?!)六波羅蜜寺 HP
2008/02/03

今日は、京都に行ってきたのですが、そのことをUPする前に、まずは、昨日観た映画「ヒトラーの贋札」について書きたいと思います。まずは、あらすじから。舞台は、第二次世界大戦中のドイツのユダヤ人強制収容所。この収容所の一角に、プロ?の贋札作りや、印刷技師などの特殊技術能力を持つユダヤ人が集められてきます。彼らに与えられた指名は、ポンドやドルの贋札を作ること。これが世に言う(私は知りませんでしたが・・・笑)、「ベルンハイト作戦」です。この作戦の目的は、贋札をばら撒き、イギリスやアメリカ経済を混乱させることでした。 *この贋札作り作業を行うユダヤ人達は、他に収容されている同胞たちとは違い、やわらなかベッド、普通の食事などの待遇を受けます。まさに、「芸?・技?は、身を助く」・・・でした。彼らは、この待遇を享受しつつも、作戦が成功すれば(つまり贋札作りが成功すれば)家族や同胞を裏切ることになる、ということと、(ヒトラーに加担することになる)逆に、成功しなければ、自分自身の「死」が待っている・・・という“葛藤”で苦悶することになります。この映画は、この「葛藤」部分を、詳しく描いていました。 *私、ヒトラー関係の映画を、これまでにも結構、観て来ましたが、この映画は、今までのとは違う切り口(贋札作り)からのアプローチでしたので、興味深く鑑賞することができました(歴史の勉強にもなったし♪)また、こういう極限の状況におかれた時の、それぞれの人がとる行動に、その性格や信念が明確に現れ、心理的な側面からも、考えさせられました。自分の破滅よりも「正義」を貫こうとする人、「正義」よりも「生きる」ことを選ぼうとした人。私なら、どうするだろう・・・ *【ここから、少しネタバレあり!】映画後半に、普通に収容されている人と贋札作りのメンバーとが顔合わせをするシーンがあります。このシーンがすごく印象的普通に収容されておられた方の、精気のない表情・身なり・状態からここでの生活が、どんなひどい物だったのかを伺い知ることができます *映画に時々出てくる、「生きていれば、いつか勝てる。とにかく生き抜くのだ」というセリフが、ずっしり心に残りました。 *ドイツ(&オーストリア)映画らしい質実で重厚な作品でした。でも、「正義」よりも「生きる」方を選んだ主人公を中心に持ってくることで、“ただ硬いだけの作品”・・・では終わっていませんでしたまた、最後に仲間の為に行動を起した主人公の想いもこの映画を柔らかい物にしていました詳しくは↓ヒトラーの贋札 HP *追:映画の邦題に「ヒトラー」が付いていますが、 実際には彼は登場してきません。名前が出てくるだけでした。 原題そのままでも良かった様な気がしますが、 それだとお客さんが入ってこないのかな
2008/02/02
今日は、仕事帰りに、友達オススメの「ヒトラーの贋札」という映画を観てきました。この映画の感想は、また後日、UPさせていただきますネ。 *さて、私、この映画を観終わった後、遅くまで開いている、本屋に立ち寄りました。私が、ぶらぶらと本を物色している時、70歳位の男性が、お店の中に入って来られました。小説でも買いに来られたのかなぁと何気なくその方の様子を見ていると、彼は迷いもなく、語学のコーナーに行き、本当に真剣に、英語のテキストを選び出したのです(彼が悩んでおられたのは、初級クラスの英語の本でした)お顔と髪の毛など、どう見ても60代には思えない。70代・・・よくいっても60代後半。そんな年齢で、改めて英語を真剣に勉強しようとされているんだぁ~すばらしいっどの年齢になっても、新しいものに挑戦しようとするその前向きな気持ちに、すっかり触発され、私も、気がついたら、英語の本を購入していました今年の私の目標の一つに、「楽しんで語学を勉強する」ということも挙げていたので、丁度よいキッカケになりました。 *英語の本を真剣に選んでおられた、その男性は、その前向きさが、体全体からも出ていました。背筋もシャンとされていたし、身なりもキッチリされてたし、何より、体全体から力がみなぎっている様な感じがしましたいいお年の重ね方をされているなぁと思いました。いつまでも人は、心意気さえあれば、成長できるんですね。私も負けていられないな
2008/02/01
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