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土曜日の午後、mayさんと「キモシネデート」へ。伊勢うどんで手早くランチを済ませロビーにお香の良い香りが漂う、小さな映画館へ行って伊勢神宮のお膝元にあるビストロで美味しい魚料理のディナー。まことに充実した半日でした。ちなみに私、スギ花粉の季節は鼻よりも目のダメージが大きく、風が出ていたこの日はせめてもの予防にサングラスを使用。早く、専用の花粉除けゴーグルを買わなければ…この日、mayさんをお誘いして観てきた作品は「マザーウォーター」です。「かもめ食堂」以降のシリーズ作品同様、この映画にも美味しそうな料理が続々と登場します。フードスタイリストの飯島奈美さん、今回もいい仕事してらっしゃる…一度でいいから、一人であれだけの量のだし巻き玉子を朝食に食べてみたい。小林聡美、小泉今日子、もたいまさこ、市川実日子というキャストの顔ぶれを見ていると、TVドラマの名作「すいか」を連想しました。今回、小林聡美が演じるのは、ウィスキーしか出さないバーを営む女性なのですが、「すいか」ではもたいさんの方が、謎めいたバーの経営者役だったなぁ。自分の身ひとつを養っていけるだけの才覚も技量もあって、一人でもていねいに生活を慈しむ、地に足のついた大人。そういう「ひとり上手」の人々が、地縁によってゆるやかに結びついていく様子が、淡々と描かれていきます。全編、パスコの「超熟」のCMを観ているような…(笑)「それがどうした」「だから何だ」と言ってしまったらオシマイ、という映画ですが、こういうささやかで、品良く穏やかな充足感を「いいなぁ」と思う気持ちも忘れたくないものだ、と思いました。mayさんと私、映画の中で登場するお豆腐屋さんの場面を見て、映画館を出た後「また、粉浜商店街に行って井川豆腐店のお豆腐買いたいね」と語り合ってしまいました。今度はいつ行けるかな?楽しみに機会が訪れるのを待ちたいと思います。
2011.02.26
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週末は、テレビとPCの前でフィギュアスケート三昧でした。四大陸選手権、高橋大ちゃん&羽生結弦くんの、男子シングル“ワンツーフィニッシュ”を祝って(笑)おやつにローソンの「プレミアムロールケーキ」をいただきました。最近、やたらと色々なテレビ番組で紹介されているので、普段はコンビニスイーツは食べない(正確に言うと、棚に近づかないようにしている・笑)のですが、どうしてもガマンできなくなり…お祝い気分にかこつけて解禁!夫が選んだチョコロール共々、大人気も納得、の美味しさでした。週末のおやつの定番にしたくなる…けど、自戒しなければ(笑)女子シングルも、フリーの最終グループなんてすごい見応えの試合だったし、来月の世界選手権がいよいよ楽しみになって来ました。あと1ケ月ちょっと、出場選手の皆さんが充実した練習を積んでくれることを願いつつ…自分へのお年玉として買ってしまった(!)こちらを見ながら、ワクワクしていようと思います!このDVDには、今年のショートプログラム、マンボメドレーをシェイ・リーン・ボーンに振付けてもらう過程が納められていて(下記の予告映像に少しだけ出てきます)、こんな風にプログラムを作っていくんだ…という点が見応えあり、でした。
2011.02.21
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去年、Lekue(ルクエ)のスチームケースを購入して以来、必ず常備しておくようになった食材が、ホットケーキミックスとツナ缶です。いろいろな料理がレンジ加熱で作れるスチームケース。一番活躍しているのはお弁当のおかずと、家に一人でいる時の私の昼食を作る時です。何しろ、炊きこみピラフからパスタから、ツナ缶と残り野菜があれば簡単に作れる(その上洗い物も少ない!)というありがたさ。ホットケーキミックスは、150gの袋に小分けされた「お徳用」のものを買い置きしています。以前のブログでもご紹介したとおり、これで作る蒸しケーキは、材料を混ぜてスチームケースに入れてチン!するだけ、思い立ったら10分でふわふわ、アツアツの出来立てがいただけるという、お気に入りレシピ。何しろ絶対にこびりつかないのが、普段お菓子作りとは無縁の私にはうれしいポイントです。今日のケーキは、無印良品のインスタントチャイを使って、ほんのり紅茶風味。仕上げにふりかけたシナモンシュガーとの相性もバッチリでした!半分はお昼にいただき、残りの半分は…今夜、フィギュアスケートを見ながらじっくりいただきます。楽しみ、楽しみ♪
2011.02.18
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3連休に夫の実家へ帰省した際、寄り道をして六本木ヒルズへ行ってきました。お目当ては、13日までの期間限定で登場した「スカイプラネタリウム」。世界初の「3Dウォークスルー型」プラネタリウム、という宣伝文句に興味津々だったのです。星空の中を歩く感覚で楽しめる、という仕掛けは、この後第二弾の開催も決まったそうなので、ネタバレ禁止としておきます(ちなみにビックリするほど原始的でした…製作時の労力はいかほどだったか!)。一千光年の宇宙空間を再現した、という割にはスペースの狭さが残念でしたが、なかなか得難い体験で面白かったです。プロデュースはこちらも手がけた大平貴之氏。それ以上に「初めて見る光景」として目を奪われたのが、朝から降りはじめた雪。プラネタリウムは、52階の展望台フロアにあったのですが、本来の眺望の代わりに広がっていたのは、こんな光景でした。 …写真ではほとんどわかりませんが、微粒子のように空気の流れにのってうねる粉雪で、下界が霞んでいる様子。何だか、街が魔法にかけられたようです。せっかくなので、そのままカフェで窓際の席に陣取り、遅いランチをいただきましたが、窓から伝わってくる冷えた空気の肌寒さが、雪の日を一層実感させてくれました。そして今日再び、わが家の周辺も雪です!近所の空き地に出来上がっていた雪だるまというか雪像というか。未だやむ気配がなく、明朝の出勤時がやや心配…雪に慣れぬ地域の皆様、お互いに気をつけましょう。
2011.02.11
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1909年(明治42年)創業、100年を越える歴史を重ねてきた本館。天井の高いこと!抱えていた家の心配事や課題がいろいろとクリアされたので、夫と慰安旅行(笑)で奈良ホテルに泊まってきました。 ホテルの設計は、東京駅を手がけたことで知られる辰野金吾。「和」と「洋」のエッセンスが格調高く、絶妙に調和しています。木の温もりが感じられる建物の中で過ごす時間は、とても心地良かったです。 アインシュタインが滞在時に奏でたというピアノが置かれたロビー。窓際のテーブルは碁盤を兼ねていて、碁石の入った引き出しがついていました。オフシーズンの日曜日とあって、ホテルでは「ブライダルフェア」を開催中。メインダイニング「三笠」も、披露宴仕様のテーブルセッティングが華やかです。 思わず乱入して(!)うっとりと眺めてしまいましたが、係の方々からは当然、声をかけられることもなく(笑)…というか、あえてそっとしておいてくださったのですね… ディナータイムには、何事もなかったように通常の様子に戻されていました。夫の誕生日のお祝いも兼ねていたので、水色の小紋に水玉の帯でおめかししてみました。翌日の朝食も同じダイニングルームで。茶粥セットを選びました。舌にも胃にもやさしい美味しさ、あたたかさ。 朝食後は、毎朝10時から飛火野で行われている「鹿寄せ」を見学に行きました。係のお兄さんが奏でるホルンの音色に呼ばれて、木立の向こうから鹿さん達が、一列になってやって来ます。とても楽しい光景でした。 その後、修学旅行で訪れた記憶をたぐり寄せながら、法隆寺や中宮寺を見学して帰りました。奈良県立美術館で開催中の「小袖展」も鑑賞してきました!リンク先のHPでも数点紹介されていますが、保存状態が良好で、ふんだんに刺繍がほどこされた帷子(裏地のない薄物)など、うっとりと見とれてしまう美しさ。観る機会に恵まれてよかったです。奈良ホテル
2011.02.07
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週末は夫と小旅行へ行ってきました。ドライブのスタートに、「レモンの木」でブランチ。こちらのお店、供されるすべてがハナマルの美味しさなのですが、このバタートーストがまた、厚みといい焼き加減といい、何ともいえず私好みなのです。なんて美しい黄金色…惚れぼれしてしまう。 もう一つ、念願かなって初めて食べることが出来た、新メニューの「プリンアラモード」。前回の日記で、カステラを「すべてのスイーツの中で1、2を争う」ほど好き、と書きましたが、その競争相手がプリンです(笑)「なめらか」とか「とろとろ」とか色々な流派(?)がありますが、私は昔ながらの、しっかり焼いた食感のプリンが好き。この舟形の器を見た瞬間、童心に返ってワクワクしました。プリンももちろん、懐かしい、やさしい味でした。 ***旅先で、春場所の中止が正式決定されたことを知りました。美味しいものや大好物を口にする時のように、小さなしあわせを感じる瞬間というのは色々あります。私にとっては、寒さがゆるみ日が長くなったのを実感しつつ、さやえんどうの筋を取ったりしながら、のんびりと大相撲中継を見る春の夕方…というのも、大事にしていたしあわせの一つでした。残念です。役者にしたいような男っぷりで大好きだった隆乃若(現・タレントの尾崎勇気さん)、こんなことで毎日テレビで見ることになるなんて思ってもみなかった(涙)
2011.02.06
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仕事で九州方面へ行っていた従兄から、うれしいお土産が届きました!♪カステラ一番電話は二番、三時のおやつは文明堂♪…のCMソングに親しんで育った世代ですが、我が家はカステラなら絶対に「福砂屋」派です。もしかしたら、すべてのスイーツの中でも1、2を争うほど好きかも…とはいっても、なかなか自宅で食べるために買うということもなく。久しぶりに目にするこの焼き色!金ぴかに光り輝いて見えます(笑)しっとりした食感、ザラメの甘さ…出来れば、人生の最後の方までずっと楽しんでいたい美味しさ。幸せな午後でした。子どもの頃、この絵本のカステラにどれほど憧れたことか。レシピが福音館書店のサイトで紹介されています。
2011.02.05
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