全4件 (4件中 1-4件目)
1
日本国内では、 急激な円安により、インフレの可能性はあるが、国内景気は刺激されて、まずまずだという報道が、主流だとおもわれますが、 日本円で給料が決まっている海外駐在員は、現地通貨で受け取る毎月の給料が、どんどん目減りして、給料日ごとに、ため息をついております。 でも、故国の輸出産業が立ち直り、ものづくり日本の産業が活性化されれば、日本全体のためになる、と、自分自身に思い込ませています。(笑) まあ、自分のことはさておいて。 海外からの日本への観光客にとっては、今回の円安は、追い風になっているとのことで、タイからの日本への観光客も、昨年に比べ、5割も増えているといいます。タイ、マレーシア、インドネシアなどから、観光客が増えているとも聞きます。 私の勝手な印象ですが、タイの皆様は、アジアの中で、ずば抜けて親日感を持っていると思われます。 そんなタイの皆様に、より多く日本を訪れてもらえるのは、タイに住んでいる日本人の一人して、うれしいですね。 先日、成田空港が開港35年目を迎えたということですが、国際線出発エリアの売店の様子が、ネットのニュースの記事で、出ておりました。 その中で、「アジアからの旅行者に人気の、東京バナナと白い恋人を山積みにして、接客する。」とありましたが、 これって、特に、タイからの観光客に人気なんでしょうね。 バンコクのデパートでも、売られています。 他の国からの観光客にも、売れているんでしょうか。
2013年05月21日
コメント(2)
日本はすでに、夏日・真夏日が続出で、暑そうな気配ですが、 バンコクも、相変わらず暑いです。雨季が始まったはずですが、今週は、まだ雨降っていませんねえ。東南アジアの都市の中で、ずば抜けてバンコクの気温が高いということは、実際に住んでみて、初めて知りました。 さて、昨日のNHKの夜9時のニュースで、「昆虫を食べる」というニュースがありました。 以前から、国際連合食料農業機関(FAO)が、将来の食糧難を乗り切るために、昆虫食を紹介していくプロジェクトがある、ということを聞いていましたが、NHKで取り上げられるほど、近々の問題とは思っておりませんでした。最近、FAOが報告書をまとめたようですね。 本日、偶然、別の昆虫食を取り上げたサイトを見つけました。 21世紀は「昆虫食」の時代? 一見すると昆虫とはわからない食べ方から広めていく、ということで、わかりやすい方法ですね。 タイの山間部や隣国ラオスでは、よく昆虫が食べられているそうです。また、アフリカの一部でも、よく食べられています。白アリの油いためとか、芋虫の燻製とか、普通にスーパーで売っているのを、何度も見たことがあります。 でも、私は、残念なことに、食べたことはありません。 今後、普通に食べるようになるのかな?
2013年05月15日
コメント(6)
ゴールデンウィークの終わった日本の皆様は、 次の祝日まで、しばらくありますよね。 タイは、昨日まで3連休。来週の週末も3連休その次の次の週末も3連休。3連休が、続きます。今月は、3週間続けて、週の中、4日間しか勤務がありません。 時々大雨が降り始めました。雨季に入ったということです。週末に、短時間ですが、何回か停電があったので、雨が降ったときに、電線や変電器がショートしたのかもしれませんね。雨くらいで停電するなよ、とも思いますが、短時間で回復するところが、タイのよさでしょう。これがミャンマーやケニアなら、半日か1日は回復しませんよ。 さて、今日のネタ... タイ語会話で、女性は「カ-」、男性は「カップ」(プは、はっきりは発音しません。)で終わることが多いです。これは、「~なんですよ」「~ですよね」みたいな、語調を丁寧にまたは、やわらかくする作用があるそうです。 週末、街に出かけ、ドライフルーツの店で、商品を物色していました。 店員さん(女性)が、僕のことを日本人だと気が付いて、日本語で話しかけてくれました。「おいしいですか-」 ??? 「おいしいですか-」って、聞いてどうするんだ、と思いましたが、ふっと気が付きました。 店員さんは、日本語の、「おいしいです」に、タイ語の、「カ-」を、つけて話してくれていたんですね。タイ語の、語調を丁寧に、やわらかくする語尾を付けて、話しかけてくれていたんですね。 暑い昼下がりでしたが、丁寧な接客をしてくれた店員さんでした。
2013年05月07日
コメント(4)
相変わらずの、いい天気。ギラギラかがやく太陽に照らされると、ビーチリゾートにいる気分になります。でも、バンコクで、お仕事です。(笑) バンコクの街かどには、たくさんイヌがいます。 国によって、イヌが多い国、ネコが多い国、それぞれです。 その国の気候・風土も関係しますが、背景にある文化も関係するかもしれません。 ミャンマーやタイなど、仏教国では、イヌを多く見る気がします。 でも、「雪やコンコン」の歌によると、 雪の降った庭を、「イヌ、駆け回り」 「ネコはこたつでまるくなる」ので、 イヌは寒さに強くて、ネコは暖かいところが好き、と、思いますが、暑いバンコクの気候で、イヌはどうなんでしょう。 中には、冷房完備の家の中で飼われている、幸せな?イヌもいて、バンコクの暑さと無縁の生活を送っていると思われますが、 街角で見かけるイヌは、屋外で飼われているイヌか、野良犬ですよね。 地域の人々に共同で飼われているイヌも多いようで、同じイヌを、大体同じところで、見かけます。 どのイヌも、暑さにまいっているように見えます。昼間、イヌを見ると、これ以上ダラーーとできないだろう、というくらいダラーーと、路上で寝そべっています。 それに反して、夜間は、少しは涼しいので、活発に行動しています。 バンコクの街の夜歩きは、イヌに用心ですよ。暗がりで、よく見えなくて、間違えて、イヌをふんづけることもあるかもしれません。 噛まれたら、大変。痛いし、狂犬病に感染する恐れがあります。
2013年05月02日
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


![]()