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レマン湖の周りにはたくさんの街がありますがMontreuxはその中でも有名なスイスの町。友人宅からは湖の周りを車で走り一時間から一時間半だったかな~。レマン湖の約半分を走った感じ。以前何度かこの街には来たことがありますがいつきても美しい街です。エンジニエレは趣味で、世界歴史的戦士のミニチュアフィギャ‐のペイントをするのですが、そのワ‐ルドコンテストがあるというのでMontreuxまで見に行ってきました。今回、このコンテストに出場するか迷いましたが、自分のフィギャ‐を会場まで持っていくのにとても大変なのでやめることにしました。 これらのフィギャ‐ってとてもデリケ-トなので飛行機の手荷物に持っていったとしても最新の注意を払わないといけないのです。今回私達はこのあとスイスに遊びに行くことになっていたので旅行中大事なフィギャ‐を持ち歩くのは大変ということもあり、これでよかったのだと思います。さて、友人のうちからジュネ‐ブのほうへ向かい、そこから湖沿いの高速を走らせ、途中は湖を高台から見下ろすような形で雄大な湖の景色を見ることができました。Montreuxに着く前にVeveyという街でランチ。ヴァケ‐ション真っ最中ということもあり、どのレストランもいっぱい。外のテ‐ブルで食べたかったけどどこも見付からず、やっと見つけたレストランは屋内だけかな~なんて思ってたら、裏側に湖を見下ろしながら食べれる場所があったの。 ラッキ‐。 得した気分。美味しいランチを頂いたあと、コンテスト会場へ。まずは侍から。。。 これらのフィギャ‐は12~15cmくらいのもです。 以前エンジニエレはもっと小さいものをペイントしてましたがやはり大きいものの方が色に影をつけたりすることもできるので本格的にペイントするのはこれくらいのサイズが良いようです。初めてこれらのフィギャ‐を見た際、3Dのものを色塗るのだから、絵画より簡単に3Dに描けるのではと思ってました。しかし、すでに3Dになっている彫刻でも、色をただ塗るだけだと奥行きや、布の折れている部分、それから体の筋肉などは表すことできないんですよね。 影をつけるように塗っていくことでよりいっそう3Dが3Dになり、美しくなっていくのです。ロ‐マにはお土産屋さんにこういった戦士のフィギャ‐が売っていますがそれらの色塗りを見てみるとただ色が塗ってあるだけで深みなどが感じられません。今だからこういった違いが分かりますが昔はお土産屋さんのフィギャ‐も美しく見えていた私です。私の撮った写真からどれだけ分かるかわかりませんが、これらの作品は布がやわらかく見えるように塗ったり、銀の鎧の一部が輝いているように塗っているのです。さて、フィギャ‐をたくさん見てもういいよ~ぉ。って感じになったのでそろそろ帰ろうということになり、車に乗る前に湖のそばを散歩してみた。天気も良くて湖は真っ青。 とても綺麗だった。上のほうの建物はホテル等です。↓ 帰りはレマン湖の反対側半分を走る感じで友人宅に帰った。だからこの日一日で湖を一周したってこと。帰り道にはお城を見たり、↓ 途中お水で有名なEvianの町を通ってね。 Evianの街は車で通る限り、普通の街でした。
2011年08月31日
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午前中にYvoireという街に来るまで行ったのは前回の日記に書きましたが、同じ日の午後、歩いてこの町まで行ってきました。エンジニエレがせっかくフランスにいるんだから、クレ‐プ食べたいよねぇ。って言ってきて、そう言えばそうだなぁと思った。歩いたら30分くらいかかるけど、ちょうどいい散歩って感じで歩いていった。友人に森を抜けて、その町にたどり着く行き方を聞いたんだけど、なんか間違ったようで涼しい森の中は少しだけで、後は日の射している熱い中をテクテクと歩いていたのだ。。。街についてまずは何か飲もうということになり、湖を見下ろすバ-に入った。私はせっかくだからワインのロゼ、エンジニエレはビ-ルを注文するが、このウェイタ‐英語は話せないようだ。エンジニエレは学生時代フランス語を勉強したことがあったのでがんばってフランス語で注文してみる。私のロゼは通じだようだ。 しかしビ‐ルの種類を聞く際に黒ビ‐ルで美味しいのと注文したところ、通じたのか通じなかったのか良く分からないが、ウェイタ‐のお兄ちゃんOK.OKって言ってニコニコして厨房に入っていった。注文したものが出てきてビ-ルを見ると黒くない。でも飲むと美味しい! やっぱり分かんなかったんじゃん。 まぁいっかぁ。 このあとクレ‐プ屋さんへ。↓ フランスもイタリアと一緒でお店のて-ブルに座って食べる値段とお持ち帰りとか立って食べる値段は違います。私達クレ‐プだから座らなくてもいいよねぇってことでお持ち帰りを頼んだ。これはおにいちゃんが作ってるところ。↓ そしてこれが出来上がり。↓ エンジニエレチ‐ズのクレープ。私チ‐ズとハムのクレ‐プ。 えっ紙に包んでくれないの? これじゃあ座って食べないと食べれないよね~。でもね、お店の反対側にちょっと低めの壁があってそこに座りながら食べたんだ。クレ‐プの皮がいい味してました。 チ‐ズもたっぷり入っていて、満足な2人でした。もうこの時点でお腹いっぱいだったので、この日の夕食は友人宅でかる~くですんじゃいました。
2011年08月30日
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友人宅滞在2日目は友人宅から車で10分くらいのところにあるYvoireという町を訪問した。この街の第一印象はお花で飾られたおとぎの国みたい。 これはこの街の外壁の一部にお花が飾ってあるところです。↓ 街のあちこちにお花が飾ってあって、Disneylandのようなを思い出させる風景。 パウンドケ-キのようなものを売っていたんだけど、後で買おうかな~って思ってたらいつの間にかお店閉まってました。 残念。 ↓ こんなにお花飾って、お水あげるのも大変よね。 可愛いお店がたくさんありました。私好みの洋服もたくさん売ってたけど、暑くて試着する気にもなれなかった。。。と言うわけで、まずは街を少々探索しただけでいったん帰ってきました。でも午後にはここまで歩いてきたんだ~。それはまた後で。。。
2011年08月30日
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ジュネ‐ブから20kmほどのフランスの小さな町に友人が家を持っていてそこに数日遊びに行きました。今回は友人宅に4泊、このあとスイスのGustaadという町に5泊と言うヴァケ‐ションプラン。お友達のうちはNernierという町にあり、ご主人はジュネ‐ブで働いております。 この辺の人はフランスに住んで、ジュネ‐ブに通勤すると言う人も少なくないようです。ジュネ‐ブの空港まで友人が迎えに来てくれて彼女のお家に向かったんだけど、途中フランスとスイスの国境(一応オフィスみたいのがあり、それらしく一目で分かりました。)を横目に見て、あれ?フランスに入らないの?って思ってたら違うところからいつの間にかフランスに入ったようでなんだか国境があってないような感じ。さて、彼らのお家からはレマン湖が見えます。 お庭があり、室内プ‐ルも付いていて豪華。 これはお庭からの眺望。↑ これは2階からの眺望。↑そしてこれが室内プ‐ル。↓ 友人宅へ到着した日は歩いて2,3分のところにある小さな町?ヴィレッジ?に行ってみた。いくつかのレストランやバ-などがあり、とっても小さいヴィレッジだけど石でできた建物でとても可愛い。 レマン湖まで歩いていき湖を眺める。↓ もうちょっとでサンセットというところ。↓ 大きいから波があまり見えなかったら海かと思っちゃうかもね。友人宅のあたりは住宅街でどこも大きなお庭に囲まれたお家ばかりで、お店など車で行かないとないようです。 でもちょっと歩くとこんなに景色のいい、ちょっとしたヴィレッジがあるなんて素敵。この日はちょっと室内プ‐ルで泳ぎ、夜はぐっすりでした。
2011年08月29日
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今日から10日ほどフランスとスイスに行ってきま~す。帰ってきたらまた写真たくさん載せますね~。Ciao!!!
2011年08月18日
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そろそろ寝ようかな~なんて思って壁を見たらなんかへばりついてた。近くによって良く見るとさ・そ・り・!!!!!! たまにさそりがでるのさ~このトスカ‐ナの田舎では。。。でもよくいるのは石の下とか、石壁の隙間とかなんだけど、私達のベッドル‐ムの壁にはびっくりしました。。。エンジニエレに退治してもらって安心してベッド入り。でもこのさそり、刺されても死にはしないらしい。 でもすっごく痛いんだって。。。さて、さそりの話はここまでにして・・・この日の夕方、庭にクッションを敷いてワインを飲んだ。 気持ちよかったけど蚊にあちらこちら刺され、30分ほどで家に入った。蚊を近づけないための薬も燃やしてたんだけどね。。。その後窓から見た日没風景。 きれいなんだよね~。 そしてこの日の夕食は餃子。 ローマから材料を持ってきて作りました。 そしてエンジニエレにも包むのを手伝ってもらい、コレが彼の作品。 初めてやった割にはうまくできていると思います。 少しずつ手伝わせてこれからいろいろとやってもらいましょう。
2011年08月14日
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庭になっているプラムでジャムやケ―キを作ってみた。 毎年赤いの、黄色いの、紫のプラムが庭にたくさんなります。 今年は赤いのは私たちが来たときにはもうありませんでした。 と言うか今年はできなかったのかな? このプラムの大きさは直径2~3cmくらいかな? で、黄色いのをたくさん取って来て、中の種を取り、(コレが結構大変なのよ。)ほとんどをジャムにして、瓶詰めにしました。 今回4kgのプラムを使い大きいびん4つ、小さい瓶6つできました。プレゼントにしたいと思います。レモンとシナモンを入れて煮たんだけどおいし~い。 普段は赤いプラムのジャムのほうが甘くて好きなんだけど、今回このレシピのせいか、すっごく良くできました。 チ―ズにのせて食べたり、ヨ―グルとに入れたりと重宝しそうです。この日の夜、ステ-キを焼いて食べたんだけど、ちょっとこのジャムをのせて食べてみたらおいしい。 プラムをソースにして食べる肉料理があったから、いけるかな~って思って試してみたの。 またやってみよ~っと。残りのプラムは2種類違ったレシピでケ-キを作ってみました。 ケーキ自体、しっとり、でも甘すぎなくておいしかったけどそれにちょっと甘酸っぱいプラムが入って私はとっても気に入りました。 自分の庭で取れたものは格別に愛着があり、お料理していてもやりがいがありますね。
2011年08月13日
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この日はPienzaとMontalcinoを訪問。PienzaといえばCaciotta di Pienzaというチ-ズで有名。 羊のミルクからできているチ-ズです。長く熟成したものから、若いものまでいろいろありますが私たちは大好きです。この町は世界遺産に登録されているようです。詳しくはこちらをどうぞ。観光客がたくさん訪れてました。 チ―ズを売っているお店がいっぱいあり、試食もさせてくれるようです。ちょうどお昼時間だったのでまずはレストラン探し、 薬局のお姉さんに紹介してもらったところはもういっぱいでだめだったので2番目に紹介してもらったところへ入ってみた。クロスト-ネっていうパンの上に何かがのっていてそれをオ-ブンでベークしたものをオ-ダ-。 せっかくだからCaciotta di Pienzaがのっているのを頼みました。 エンジニエレはそれにトマトがのってるもの。 サクッとしていてチ-ズがとろ-り。 う~ん。満足。 本当はコレにワインも頼みたかったけど、私が運転することになってたからやめました。残念。そしてエンジニエレはこのCaciotta di Pienzaのチ-ズとコショウがかかってるパスタ、私はキアニーナ(フィオレンティ―ナステ―キの牛ですね。)のカルパッチョをオ-ダ-。さっぱりしていておいしかったわ~。 で、この後ちょっと町を散歩。Via dell’ Amore(恋の道とでも言うのでしょうか)なんていう、かわいい道を見つけました。 その隣はVia della fortuna. たしか、Montepulucianoっていう、ワインで有名な町にもこの2つの名前の道が隣り合わせにあったと思うんだ~。 そして、この後はMontalcinoへ。。。Montalcinoの町へは数年前に行ったことがあったので今回はPienzaからMontalcinoにかけてワイン畑を走り、生産者が直に売っているワインを買おうというプランで行ってきました。のどかな景色を眺め、ワイン畑の横を通りながら、目に入ってきたワイン直売のお店。お店って言うのかな? どちらかと言うと農家のおうちの一角に試飲できるようなお部屋があり、そこで試飲した後購入できるようになってるの。 一件目はこんな感じでした。ここでは25ユ―ロから125ユーロまでのワインを試飲させてもらい、中間位のお値段のを買ってきました。私はあまりワインに詳しくありませんが、Brunello di Montalcinoって味に特色があり、特別な感じがするの。 周りがぶどう畑で綺麗でした。 お世話になっているお友達に買ってきたんだけど気に入ってくれるといいな~。そして二件目はこんな感じのところ。おばさんの写真を撮らせてもらおうと思ったら、今日はお化粧も髪もちゃんとしてないからグラスだけとってって言われました。 こうやって一杯目のグラスはただついでグラスになじませるだけでその後捨てて、2杯目から飲ませてもらいました。こうすると良い香りがするんだって。 ここで試飲させてもらったのはと-っても飲みやすいもの。最初のところと同じくらいの値段のものを試飲させてもらったけど、すっごく気に入りました。 コレをお父さんの誕生日にプレゼントするって言ったら、エンジニエレがコレは僕からお父さんにプレゼントするって言うので、私はグラッパ(これもぶどうからできていますが、アルコ―ル度が43%もあるの。 私はあまり好きじゃないけど以前父が好きで飲んでたな~って思ったので)をプレゼントにすることにしました。ここの安めの10ユ-ロ位のワインもエンジニエレが気に入り、数本まとめて買ってきたの。お家で飲むにはちょうど良いお値段よね。このワインを造っている樽を見せてもらいました。 ここのおばさんは、一件目よりはカジュアルで、エンジニエレ、世間話を始めておばさんも話が止まらなくなっちゃったって感じ。 でもいろいろ試飲させていただきました。これが2番目に試飲させてもらった所。 これはこの敷地への出入り口。 帰りの運転はエンジニエレにお任せ。 ゆっくりと景色を楽しみました。
2011年08月12日
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私はトスカ‐ナに来てからマラソンを始めた。ローマでは水泳に定期的に通ってたけどトスカ―ナでは行けないので何か運動したくてね。 そしたらエンジニエレもはじめると言うことになり、ランニングシュ―ジュを買いに行った。いつもはさっさと決めるエンジニエレだが、今回はなかなか足にしっくりくるくつが見つからなかったようで何度もサイズを変えてみたり、違う種類のものをはいてみたり。挙句の果てにはお店の中でダッシュをしてくつ試してるし。。。 最後2種類どちらにしようかと言っていたときに師匠から私の携帯に電話が入った。 転んで動けないらしい。。。エンジニエレにこっちのシュ―ジュね。って言って勝手に私が決め、あわてて家に帰った。 師匠は濡れた石の上ですべり肩を打ったらしい。私たちが家に着いた時はようやく寝転んだ状態から正座の状態へ戻れたようだ。即、救急病院へ行ってレントゲンを撮ってもらったけど、骨折はしてないようでした。 筋を痛めたようです。 次の日腕がすっごくはれてました。痛くてなかなかうまく寝たり起きたりも大変のようです。私たち介護してます。
2011年08月10日
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Panicaleと言う町に行って来た。ここはウンブリア州。トスカ-ナのうちから40分かかるか、かからないか位のところ。Trasimenoの湖を見下ろすかわいい町。コルト―ナは今ではどちらかと言うと観光の町になってしまったけど、この町はそんな雰囲気はなかった。 ブル―グリ‐ンの湖を一望できてすっごく素敵。 町もロ―マと違ってきれいだし、ちょっとした玄関の飾りなんかもしゃれてます。こういうところだからちょっとした飾りを玄関の外にできるんでしょうね。 ローマでやったら、すぐ盗まれちゃうもんね。 この日は風が強く丘の上にある町のバ―ルでワインを飲んだけど、ワイングラスが倒れそう。でも涼しくて過ごしやすい一日でした。せっかくだからお昼を食べていこう。ってことになり、地元の人にお勧めのレストランを聞いたが、その日はお休み。残念。で、違うところに入ってみた。そこで私がオ-ダ―したのがコレ。 トリフソ‐スとフレッシュのポルチ-ニのパスタ。私ポルチ-ニとかトリフとか大好き。 香りをお届けできないのが残念だわ~。私の座っていたところから見える窓越しの湖もきれいだったのと、その窓からの涼しい風が心地よかった。
2011年08月10日
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私たちのトスカ‐ナのうちはコルト―ナという町のそばにありますがコルト―ナではトスカンサンフェスティバルと言うものを毎年やっておりまして、コンサ-トやイベント、ちょっとした講習、そしてクッキングレッスン、ワイナリ―周りなどなど、一週間ほどのフェスティバルが行われます。去年は盲目のピアニスト辻井さんがこられてコンサ-トをされました。 残念なことに私は行けなかったのよね~。 彼がヨーロッパに来たら絶対にコンサ-トに行こうと思ってたのに。。。こんなに近いところに来てたのに行かなかった私はバカバカバカ。。。さて、それはおいておいて、今回このフェスティバルでアメリカのテレビのクッキングショ―の収録が行われるとのことで、行ってみた。このショ―は“Extra virgin”と言うもので、トスカ―ナ出身のだんなさんと、アメリカの女優のDebi Mazarさんというカップルが行うクッキングショ―。ネットでは事前に予約をしてくださいと書いてあったのでメ―ルで送ったら、早く来た人から席を取っていくので早めに来て下さいと返事があった。収録は朝の10時半から始まるとのことなので9時ちょっと前に行ってみた。そしたら視聴者は誰も来てなくて、私とエンジニエレだけ。そして関係者に視聴に来たと言ったら、10時から申し込みを受け付けるので9時45分に戻ってきてとのことだった。近くのバ―ルで朝食を取って、9時45分に戻ると、やっぱり私たちが最初だったよ。誰も見に来ないのかと思っちゃった~。で、その時間に行ったら、ワインのテイスティングの収録中。ちょっと見せてもらった。視聴の時間になるころにはある程度の人が集まり、まず私たちの顔がテレビに映ることの許可に関する書類にサインをした。 そしてその後番号を胸の前において一人一人、写真を撮られた。なんかよくアメリカで犯罪者が警察で写真を撮られるMug shotって感じ。で、収録時間になり、みな席につき、ディレクタ―から説明を受けた。カメラが観客のほうを向いてもカメラを見つめないでくださ~い。普通に視聴してくださ~い。だって。 別に私が収録されてるわけじゃないのに緊張してるわたし・・・今回の収録ではズッキ―ニとえびのリゾットとブレサオラとピ―チのサラダでした。私とエンジニエレってローマではテレビでクッキングショ―を良く見てるのよね。イタリアでもGordon RamseyのHell’s Kitchenとか、Top Chefとか見ることができてこれらのショ―にはまってます。だから今回このクッキングショ―の収録にはとても興味がありました。ショ―がどんな風に収録されるのかと思ったら、クッキングする二人が、私たち観客に向かって料理の説明とか、なぜこう調理するのかとか彼らの家庭のこととか話しながらクッキングを進めていきます。で、ディレクタ―のような人が彼らに“炒めた玉ねぎはどんな色をしている?”とか小声で彼らに聞くとその様子を彼らがカメラに向かって説明したり、“ズッキ―にはどれくらい炒めるのか?”と聞けば彼らは“ズッキ―ニはだいたい15分くらい炒めてください。とかカメラに向かって言ってました。ディレクタ―は彼らの説明で足りない部分を彼らに説明させるように横でガイドしている感じです。なるほどなるほど。。。と撮影の進行を見守ってました。 カメラマンは2人いて、一人はショ―全体を撮る感じ。クッキングホストの頭の上からテーブルのあたりまで。もう一人はズ-ムを撮る感じ。だからお料理をしている手先とか、まな板とか食材を撮ってました。 収録自体は1時間半ほどでしたがきっとコレを編集して30分くらいのショ―にするのでしょう。観客全員分はありませんでしたが、リゾットと、サラダを最後に分けてくれました。 私はリゾットをもらい、エンジニエレはサラダ。 いつもテレビのクッキングショ―ではおいしそうにできたものも味見ができなくて、本当においしいのか?って疑問に思ってたんだよね。 でも今回は味見することができました。 見た目の通り、おいしかったです。 リゾットも私の好きなお米の硬さだったし、えびの風味が入っていてそれにバタ―のおかげでしょうか、とってもクリ―ミーでした。サラダも味見したけどピーチがサラダに入っているのはとってもフレッシュでした。うちでもやってみようと思ったんだ~。私がサラダを食べてるときにカメラが近くに来てたけど、カメラを無視して食べ続けた。 私、テレビに出れるかしら???
2011年08月07日
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10日ほどの休暇をトスカ-ナのうちで過ごしました。思い出せる限り日記を書いていきますね。一日目。快晴。でもロ―マのよな暑さではない。 ちょっと遅めにおきたけど、5分強車を走らせたところにあるバ―ルへ行ってきた。 昔っからあって朝食のコルネット類、ケ―キ類、ジェラ-トなどなどどれもおいしいの。この日の朝はマリトッゾという生クリ―ムの入ってるのとカップチ-ノを頼んだ。カップチ-ノにかわいいデザインをしてくれたバリストに感謝。
2011年08月06日
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月曜日に友達とお酒飲みに行こうって約束して、前から気になっていたうちから5分くらいのところにあるビ‐ル専門のバ‐に行ってきました。ここは普通のお店で売っているようなビ-ルはおいていなく、手作りのビ‐ルを置いてあるところなんです。色々とありすぎてどれを飲むか迷っちゃうくらい。これは一部の写真です。↓ まずはライトなのから飲み始めました。 手作りだから、いろんなフレ‐バ‐を入れていたりして、最初に飲んだのはコリアンダ‐の風味があると説明のところにあった。 でもコリアンダ‐の味と言うより一味変わっている何とも言葉に表せないお味でした。 ビ‐ルの味だけど、ビ-ルからちょっとかけ離れてるようなお味もして。。。2杯目3杯目はこんなボトルに入ってるビ‐ル。 ちょっとレモン風味があって私はこれが気に入りました。 ワイングラス的な形のグラスで頂くビ‐ルはおしゃれで美味しかったです。ここはおつまみとか軽食も出していて、バ-ガ‐も出してるの。私、たまにハンバ-ガ-が食べたくてたまらなくなるんだけどうちの近辺(歩いていける範囲)でバ-ガ-が食べれるところはあまりありません。イタ飯のレストランは山のようにあるんだけどね。 で、近いところに一つあるけどそこはベジタリアンの食べれるべジ‐バーガーは出してないのでエンジニエレとは食べにいけないし。。。そしたら、ここべジ‐バ-ガ-出してるではないですか!!!次回は絶対にエンジニエレと食べに来ようと思い昨日、水曜日また行ってきました。今回はミントのフレーバ-のビ‐ルにしてみました。 これも軽くて飲みやすかったです。色がビ‐ル見たいな色とはちょっと違った、緑茶のような色してました。下の写真でビ‐ルの色見れるかな???? ちょっと見にくいですね。そしてバ-ガ-が美味しかった。。。 お肉がジュ―シ-でちょうどいい焼き具合にしてくれました。(ミディアムでお願いしたの。)エンジニエレのべジ‐バ-ガ-は茄子をベ-スとしたべジ‐バ‐ガ‐なんだけどその上に水牛のモッザレッラがのっていて美味しそうでした。 エンジニエレもとっても満足しておりました。 ここ、こんなに近いところにあって、ビ-ルは色々あるし、バ-ガ-もおいてるし、なんだかはまりそうです。月曜日に来たときは6時過ぎに来たからそんなに込んでいなく、普通のテ-ブルに予約なしで座れたけど、昨日は8時半頃に行ったので、カウンタ‐にしか座れませんでした。私達が食べ終わって出る頃は外で待っているお客さんがいるくらい。次回は絶対に予約してこようねって言って帰ってきました。ロ‐マで変わったビールが飲みたくなったら、ここどうぞ。OPEN romaVia degli Specchi, 5/6 (Campo de' Fiori近く)06-6838989
2011年08月04日
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