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スイス滞在最終日はSimmental fallと言う、滝を見に山に登ってきました。前回両親を連れて登った山も結構急な傾斜だったけど、今回の山もなかなか手ごわかった。。。でもきれいな物を見るんだから少しぐらい頑張らないとねぇ。って感じでLet's go!この山のふもとに到着するまでに結構迷ってね~。たどりつけないかと思ったけど、やっと着いて車を駐車したら向こうの方で滝の音が聞こえてきたの。わぁ~着いたんだ~って早速感動したわ~。最初はそんなに大した傾斜じゃなかったの。 この写真の滝に着いた時はまだ余裕でした。 この滝を見てたら飛び込みたくなっちゃった????? この先をもっと歩いて行くとちょっとした平野に出ました。 そしたら牛さんたちが牛小屋にいたの。可愛いいよね~。 ここは牛さん達を飼育しているFarmerのお家かな~? 牛のベルがたくさん飾ってあるよね。 この後こんなところを登っていきます。岩に手すりのチェ-ンが叩きつけてあるの。 もうちょっと上に行くと、こんな景色が見ることが出来ました。 頂上までは行けなかったけどある程度上の方まで行ってみた滝はこんな感じでした。 帰り、こんな急な傾斜の岩場にも、手すりの様なチェ-ンが岩に打ちつけてあったんだけど助かったわ~。 こんな急なところ、普通には降りれないよ。ちょっと命がけ。。。 こわ~い岩場から平野に降りてきました。 平野に降りてきたら小川があって、そこで足を入れてみることに。。。冷た~いけど気持ち~い。 その横は、また別の滝!!!エンジニエレは滝のマイナスイオンを貰いながらちょっとお昼寝。 この位置だと滝の勢いが凄いから滝のしぶきを頂くことが出来るの。私もマイナスイオンの恩恵を頂きました。何かフェ―シャルしてもらってるみたいね。 このマイナスイオンを頂いた滝を遠くから見るとこんな感じ。とても雄大でした。 これはところどころにある井戸水。可愛いよね。 今回の滝見学の冒険はつらい所もあったけどそれを超える、素敵な景色が見れたから良い冒険でした。
2011年10月29日
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スイス4日目でトレッキングにも慣れてきたのですが、3日間使い放題のリフト乗車券のようなものがこの日で切れてしまうのでこの日は2回リフトに乗ることにした。まずはLa Videmanette、海抜2151m。 ここは以前日本の両親も連れてきたことがあります。結構急な傾斜をリフトが登っていきます。前回はこの頂上から小学生くらいの子供を含む6,7人が自転車で降りて行きました。 こんな高い所から降りてけるような道があるのでしょうね。それにしても怖いわぁ。頂上に着くとこんな感じ。 下をのぞくとぞぞっとします。この写真の場所からリフト降り場の反対側に歩いて行くとまた違った景色のトレッキングル-トがあり、今回エンジニエレと歩いてみることに。。。反対側はこんな感じの道を歩くトレッキングル-ト。↓ エンジニエレが背中を向けている方は山の傾斜なんだけど、反対側はご覧の通り、急な傾斜なので間違ってそっちに足を滑らせたら’さ・よ・う・な・ら’。。。怖いから体を山側に少し傾けて歩きました。 そしてこの怖い道を通り抜けると、こんな景色が待ってました。 この日はあまり遠くまで行かず、この景色を見たらまた引き返してきたの。そしてこの写真の後ろの岩を登ってる親子がいたのよね~。 高校生くらいの男の子とそのお母さん。 私の後ろに写ってるのはお父さん。 心配そうに見てたわぁ。この親子、体にロッククライミングできるようなギア-をつけて、ヘルメットかぶり、岩に最初から備え付けてあるロ-プに自分のチェ-ンを命綱としてくくりつけて登ってました。ちょっとトライしてみたい気もするけどやっぱり怖いかな~? これは帰りのリフトの中から撮った写真。↓ 結構上の方まで登って行き、急な傾斜を登ってるでしょう。 牛さんたち、こんな広い土地で自由に生活できるんだから、幸せでしょうね。 これはリフトを降りたところで見かけたんだけど、登山に使う色々な道具なんでしょう。やっぱり登山の国、スイス! 帰りに、前日ラクレットを食べに行ったレストランで、ベリ-類の上にスイスの有名な濃厚な生クリ-ムののっているものを食べに行ったの。これね、生クリ-ムなんです。 すっごく濃厚なの。 泡立てた生クリ-ムみたいでしょう。これは泡立てたんじゃないですよ。 すっごいよね。これがベリ-類と合うのよ。 スイスに来ると食べるんだぁ。 このあと車を走らせRinderbergと言う山へ行ってきた。またリフトに乗って海抜2011mの所へ登ってみた。これがリフトの中。↓ 頂上はこんな感じ。 先程の山と比べて芝生で囲まれた山々が見渡せます。 ここにも牛さんたちいました。 自由に食べたいだけの芝生を食べ、こんな牛からできのミルクやチ-ズは美味しいんだろうね。
2011年10月28日
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スイスに来ると必ず食べるお料理がラクレット。私たちはフォンデゥ-よりラクレットを食べるの。ラクレットと言うチ-ズをラクレット用のオ-ブン(下記の写真)にのせて、チ-ズの表面を熱で溶かします。 その解けた部分を、ナイフでそぎ取り、ポテトやピクルスにつけて食べるんです。 チ-ズが溶けているのが分かるかな~? こうやってポテトやピクルスにチ-ズをからめて食べますが、ついつい食べ過ぎちゃう。写真のチ-ズがなくなった後、レストランのオ-ナ-がもっと食べれる?って聞いてきて、’もうちょっと。。。食べれるよね~’ってエンジニエレと言ったら、この写真の半分くらいの写真のチ-ズを持ってきてくれました。そのチ-ズも全部食べたら超おなかいっぱい。おいしかったわぁ。スイスではやっぱりチ-ズ料理だよね。
2011年10月26日
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みなさん、ご無沙汰しております。前回日記の更新は約2か月前。。。現在まだ日本におります。 日本では色々とやることがありまして、気がついたら2か月も日記を更新していなかったことに気づきました。さて、前回書いた夏休みのフランス、スイス旅行の続きを書いていこうと思いま~す。スイス旅行3日目。 氷山に登ことにしました。 登と言ってもケ-ブルカ―で上まで登るのですが。。。この山はLes Diableretsと言って海抜3209m。 以前に数回登ったことがあります。前回は日本の両親と来た時にエンジニエレと4人で登りました。乗って行ったケ-ブルカ―はこんな感じ。。。↓ 太いケ-ブルでできたケ-ブルカ―なのですが、これに乗ったら、スイスのケ-ブルカ―のエンジニアに私たちの命を預けるしかないと言う感じ。でもスイスのケ-ブルカ―技術はとても高いものだと聞いております。これはケ-ブルカ―から見下ろした景色。↓ そして前回登った時ももトライした頂上付近にあるジェットコ-スタ-みたいな乗りもの。ジェットコ-スタ-と言っても、手動でブレ-キを解除する乗り物です。何もしない状態だとブレ-キがかかっている状態。でも横に付いているバ-を前に倒すとブレ-キが解除され早く走れます。私が前に乗り、エンジニエレが後ろでそのバ-を思いっきり前に倒してもらい、すっごいスピ-ドでこの山の斜面を下りてきたの。すっごい勢いだから、カ-ブの所では遠心力で体が吹っ飛ばされそう。 前に座っていた私は腰の所だけのシ-トベルト、後ろのエンジニエレは車のシ-トベルトみたいに肩からのものだったから飛ばされはしなかったけどG forceはすごいものでした。それとこの傾斜から見る景色もなかなか怖かったよ~。だって山の傾斜に敷かれてるレ-ルだからね。二人で大声出してヒ-ヒ-とかヒャ-ヒャ-いって楽しんできました。 そのあと頂上付近の氷の上を歩くことにした。 まずはちょっと下までリフトで下がってみることに。。。↓向こうに氷が見えるでしょう。 やっぱり温暖化のせいでしょうか?毎年氷の表面積が少なくなっているようです。それに解けかけてる所も見えるでしょう~。 行き、1時間くらい歩き、View Pointみたいなところまで行ってみたの。 その間、雄大な景色を見ながら、自然の偉大さを感じさせられました。 目指していたポイントに到着。 山の向こうの町を見下ろせる場所です。写真ではそんなに感じないけど、渓谷を見下ろしてると引き込まれそうで怖かった。落ちないようにチェ-ンがかかってるんだけど、ちょっと高い所から走るようにそのチェ-ンと平行に降りて行ったら、エンジニエレに、'チェ-ンの合間から落ちるかもしれないじゃないか~。そんな降り方はやめなさい。’と怒られました。どう考えても平行に降りて来てるんだから落ちるわけないと思ったんだけど、心配性のエンジニエレには怖かったのでしょう。 この日は開いてなかったけどこのView Pointのレストラン。山小屋って感じね。↓ View Pointに着いたら今度は同じ道を折り返してきたんだけど行き帰りで2時間ちょっとかかったかなぁ。 登山用のシュ-ズ履いてたからあの氷山を歩けたけど、ただの運動靴だったら無理だったね。 シュ-ズさん、良く頑張ってくれました。 山を下から見た風景。石でごつごつしているあたりは第一ポイントで、そこでロ-プ-ウェイを一回乗り換えました。 あの高さより倍以上登って頂上に行ったんだ~。 帰りに、この山のふもと近くにある、湖に行って、アイスクリ-ムとベリ-を食べてきました。 スイスはベリ-類がとっても美味しいの。 本当はすっごい濃厚なクリ-ムと食べるんだけど、今回はアイスクリ-ムにしてみました。 ここが湖。 小さいけど片面が山の斜面になってるからと~っても絵になるの。 シャレ-に帰ってきたらエンジニエレ、出していた足の部分が真っ赤になっていることに気づく。。。私は全身隠してたからね、大丈夫だったけど、雪や氷に反射した日光を浴びたエンジニエレの足は真っ赤になっていたのだ。。。それを除いては楽しい一日を過ごしました。
2011年10月26日
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