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こう見えても繊細なのでストレスを感じやすい。しかしこう見えても我慢強いのでストレスをためやすい。けれどもこう見えて結構気が強いのでストレスたまってます~といえません。でもこう見えてもやっぱり末っ子体質なので誰か気付いて守って助けに来て~~~とサインを出してます。というわけでのどに異物感です。のどまるだけに(笑)のどにきました。昔から、喉の奥に何か飲み込みたいものがあって飲み込もうとするけど飲み込めなくて、という感覚はあったのですが耳鼻咽喉科で診て貰っても特に異常なし。その、異物感が最近ちょっと大きくなったかな、と思っていたのですがここ2,3日、さらにその感覚が強くなってきました。色々調べてみましたがどうもやっぱりストレスからきてるようで。ずいぶん前は、ストレスが肌にあらわれじんましんくんとして世に出てきました。そのまた昔は、急性胃炎のようなものになって食事が喉を通らなくなったこともありました。胃カメラまで飲みましたが、その頃には治っておりました。今度は、食事はよ~く通りますし、痛みもありません。ただ、ゴクンと飲み込もうとするときに異物感を感じるだけです。長く続いたら、ダンディ先生のところへ行こうと思いますが「ストレスを取り除くように」と言われても今のところ取り除く術がありませんので(廃業しちゃう)今日は、ちょうどビールも切れていたので、休肝日にしました。・・・・・・・・・ハッ・・・それがストレス? (笑)
2008.09.30
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日曜日に炸裂したパワーは新しい一週間の始まりとともに花と散りました。。。あぁ・・・気だるい月曜日。もう押し寄せる流れに身を任せるしかない。帰宅してからも残り少ないエネルギーを根こそぎ奪われ自由の身になったのは夜の11時でした(悲)寒かったので鍋にしました。冷蔵庫にあったのが鶏肉と白菜と長ネギだったので水炊きです。お鍋の支度を終えてから花を買いに行きました。娘が明日、花当番なので。花を買い終えて車に戻った途端に「一味を買ってきて」と電話がありました。また店内に戻って、一味とパンとスープを買いました。工事中の片側通行で渋滞していて行き帰りに小一時間かかりました。帰り着くと、息子は読書、トド氏はテレビ、娘は宿題とそれぞれに。鍋にはなんとか一人分、残してありました。鍋の底をさらい、それをつまみにビールを一缶。・・・この鍋を食べ散らかした後は誰が片付けるのかしら・・・私よね。息子はいつの間にか私の布団で寝てしまい娘の宿題は今日に限って間違いだらけで時間がかかりバカじゃないの何してんのアンタ一年生?などと暴言を「優しく」吐きながら娘のお尻を叩き終わったのが11時。娘は別段気にする風もなくニヤニヤしながら、マイペースに訂正してました。。。息子をベッドに運び娘から謝罪の言葉をもらって ハイおやすみ。さて。翌朝5時半までが、ようやく一人の時間です。それまでは何してもいいのよ。何しても。・・・って、もう寝なくちゃだ。不貞腐れた気持ちで、もう一缶。ぐびぐび。寂しいのでテレビをつけたけど・・・何見たんだっけか。。。あぁ、多臓器移植の男の子のニュースだった。
2008.09.29
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昨日、お義母さんからもらったパワーは翌朝の今日になっても衰えずいつもなら9時過ぎまでダラダラと寝過ごすところが目がパチッと覚めて、おもむろにトイレ掃除を始めた。そこから弛まぬ家事ロードを突き進む。洗濯機を回し、流し台下の片づけを始めリビングの片付けに、押入れの総替え。小引き出しの整理に、本棚の整理(不要な本を古本屋へ)不要な布団を粗大ゴミ処理の会社に引き取ってもらい箒と掃除機を息子に託して ゴミ出し。なんだろう、このパワー。面倒で本当はいやなんだけど、今しちゃおう!っていうこの底力。ありがとう、お義母さん。なんだか、ほんとに感謝です。で。やっと落ち着いて、母子3人で買い物・ランチに行ってきました。何度も何度も「よかった~、昨日ばあちゃんとこ行って」「なんか、パワーもらったね!」「さっぱりした~」「ずっと気になってたんだよねぇ」「あ~嬉しいなぁ」と繰り返す私に、息子が「おっかぁ、それ昨日の夜から百万回は聞いた。もういいから」とたしなめられる。それでも構わず「やっぱさぁ、話したのもいいけど、食べさせてもらったのがさぁ・・」と続ける私。息子、もう聞いてない。そしてなんと、出向いたジャスコで「あ、そうだった!髪も切りたかったのよ、ばっさりと!」と思い出し、ジャスコの中の美容室に飛び込みで入る。子どもたちが本屋を満喫してる間に前髪も後ろも7~8センチ切ってもらい、すっきりする。揉み返しがくるのでマッサージは断ったけれど偶然にも、無口で物静かな男性美容師さんにあたりものすご~く、ラッキーな気持ち。静かに切ってもらい、時々船も漕ぎ、満足。寡黙な美容師さんって、いるんだなぁ。嬉しい。今度はパーマもやってもらおう。椿油と耳掻きと切手を買って、いそいそと帰りました。
2008.09.28
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久しぶりになにもない週末。嬉しい。一人、思い立ってコーヒーを淹れる。これこれこの香り。ホッとする。コーヒーを 忘れてた。慌しく過ぎる毎日に間に合わせでそこらへんにあるものを食べそこらへんにあるものを飲んでそこらへんで寝てました。大事な時間を置き去りにして。本も 読んでない。家全体が物置部屋みたいになってる。手をつけなくちゃいけないが気持ちもすっきりなるってわかってるがぽっこりあいた隙間時間は毎日の家事の取りこぼした分にあてるので精一杯。で。部屋は散らかしたままコーヒーを淹れました。おいしい。チョコも一つ二つ・・三つ四つ(おいおい)・・とつまんで。ホッとする。でもまだまだ。本を買いました。こういうときは本から何か呼び出しがかかったように吸い寄せられるんだが今回もそうで、ツツツと本屋に入ってみると欲しい本が一冊、新刊で出てました。それから体も気持ちも疲れ果ててたのでもう今日は家でゆっくりしようかな、と諦めかけてたんだけど同じくお疲れモードの子どもたちが行きたがったので最近そういや顔も見せてないや、ということでお義母さん・お義父さんのところに行くことに。「ご飯食べさせてくださ~い!」お義母さんの手作りのご飯をものすごく久しぶりに食べさせてもらう。炊きたてご飯にカニの味噌汁、こんにゃくの甘辛炒め、湯豆腐。さんまの蒲焼に明太子、キノコと豚肉の炒め物、胡瓜のお漬物。う~ん、おいしい!そして腹いっぱい話を聞いてもらい聞いてあげる。さらにイヤイヤながら息子と廊下で野球ごっこをしてみる。みんなでテレビを見てゲラゲラ笑う。すると不思議。疲れてたのに。もうゴロゴロしたい気持ちいっぱいだったのに。ムクムクムク~ッと力が湧いてきた。なんか・・・体の気だるさ、取れてる!なんだか・・気力も充実~!これかぁ。これだね。また 行かなくちゃ!
2008.09.27
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大好きな王さんが、監督を勇退される。王さん。私が興味のなかった野球を見るようになったのは王さんがいたからです。もちろん、この土地に住むようになったからそういう機会にも恵まれたんだけど。いつも目にする耳にする王さんはいつも自分に厳しく生真面目で真摯で紳士。人には本当に優しく柔らかく、誠実な人。なんというか、こんな人が、まれにいるのだなぁ。引退の会見も、地元球場での最後の試合のお礼の挨拶も普通なら飽き飽きするぐらい繰り返し放送されてるのに何度聞いても心にグゥッとくる。イマドキのオメメぱっちりお姉ちゃんたちも最後の試合でワンワン泣いていた。若い人にも愛されて、心から惜しまれて、本当に凄い人だ。地元のテレビ番組では、最後のお礼の挨拶をノンカットで全部流してくれたので心に刻みつけようと思って、眠い目をこすりながら全部見ました。王さん。かっこいい。潔く、そして、真の大人。本当に、お疲れ様でした。心から ありがとうございます。
2008.09.24
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せっかくの週の半ばの休日ですのに職場がらみのバスハイクがあるのを忘れていました。朝早くから集合場所に向かいバス3台で出発。目指す目的地は秋芳洞(秋吉台)とサファリランド。お昼はホテルでバーベキューでした(飲み放題)印象的だったのはバスの窓からいくつもいくつも見えてきた赤いもの。畑や田んぼの周りを取り囲み、くっきりとその輪郭を描いたような赤い線。それは見事な彼岸花でした。濃い緑の中に浮き立つ赤・赤・赤。さて。涼しいはずの秋芳洞は最後の坂と階段で汗をかき昼間からビールを飲めるヨロコビに酔いしれていたらせっかくのサファリタイムにバスで睡魔に襲われ最初の象とライオンとトラを見るのがやっとでした。。。帰りのバスですぐ目の前にある吊り下げてあるテレビでドラえもんの映画を見上げていたら(といっても後半はやはり寝ていましたが)帰宅してまもなく頭痛が始まりました。なんだか、総体的に見てみると疲れを癒しにいくつもりが疲れを倍増させて帰ってきたような。。。昼は食べ放題で食べ過ぎ(もちろん飲み過ぎて)帰り道でも、うにコロッケとか栗のソフトクリームとかをお腹が一杯なのに物珍しさが勝って、食べてしまったし。。。お腹のお肉も倍増させてしまったわ・・・・(悲)明日って、まだ水曜日よね。あぁ・・・がっくし。。。。がんばろ・・・・。週末目指してがんばろっと。。。。
2008.09.23
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甥っ子が入社試験を受けるために博多にやってきたので家族でものすごく久しぶりに博多に出た。都市高速を運転するトド氏も緊張気味(ものすごくややこしいので)久しぶりの甥っ子は全然変わってなかった。素直で純朴で真面目。弓道を6年間やってきた腕の筋肉はちょっとすごい。おっとりとマイペースに話すのは娘とちょっと似てる。で。入社試験前日だというのに。キャナルシティのスペイン料理屋さんでランチ。キャナル内をウロウロと買い物して回りちょっと離れた甥っ子の行きたかったお店へも連れて行き福岡タワーに上り、降りてから福岡ドームまで歩き隣接するモールに足を延ばし、ダーツ大会で盛り上がる。顔3つ分くらいある板チョコをUFOキャッチャーでゲットしてお土産を買って、晩御飯を食べながら面接の心得をあぁでもないこぅでもないと講義してホテルまで送り届けたのは夜の9時だった・・・・。いいの?試験、大丈夫・・・?「試験は制服で受けるのよね? ・・あ、そういや、制服姿一回も見たことないや」と何気なく言っただけなのに「じゃあ、着替えて見せに来る♪」と猛ダッシュで着替えて降りてくるような素直で真面目で一生懸命な奴なんでどうか一つ、御社の社員として雇ってやってください。損はさせませんぜ。と祈りつつ、夜の都市高を走って帰ってまいりました。。。<今日の息子>「えっ、会社入るのにテスト受けないけんの? 出席番号順で行きたいところに入らせてくれたらいいのに」
2008.09.21
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ダレカ ワタシヲ ココカラ ツレサッテ
2008.09.20
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酔っ払った勢いで書いた愚痴日記を消しました。酔っ払うとタガがはずれてとろとろ~っと出てくるものがありますね。まとまりなく、だらだらと自己都合的で読んでて不快というほどでもないけど何やらもやもやするものが立ち上ってきそうで今朝、一回読み直してからポチッと消しました。さて。ヨレヨレと(また愚痴っぽい)今日は学校へ行って、昼から仕事です。もう少し頑張れば久しぶりに予定のない週末です。・・・と書いたところで思い出した。日曜日、仕事場のエアコンクリーニングを頼んでいるのでした。二台で4時間・・・・一体その間何をすればいいのか。
2008.09.18
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天候が思ったよりも持ち直してきましたが初心者一家の私たちですので登山中に雨が降ったらいや!ということで福智山(約900m)をあきらめて平尾台に行ってきました。当初の計画。吹上峠→大平山→四方台(→貫山)→中峠→茶ヶ床園地吹上峠の駐車場に車を止めて山肌にくっきりと見えているジグザグ模様の道を目指していざ出発。そう。平尾台は山に登ってく人が下からはっきりと分かるくらい高い木がない、見晴らしのいい山です。傾斜も比較的、穏やか。なのになぜこんなに息が上がるのでしょう。山の途中まで来たところで私たちは悟りました。「お天気的には福智山でも問題なし。 しかし、体力的には全く無理。 今日はこっちに来て正解」そして、時折ずっこけそうになりながら再び悟りました。「ストック、必需品。 木の枝とか言って ケチケチしないでストックを買おう」大平山(約587m)山頂到着。記念撮影(証拠写真とも言う)をしてさらに先へ。四方に拓けた四方台に出るまでは頭の高さまである草っぱらの中を「手を挙げて大人しく出て来いって言われてる人みたいね」みんなでバンザイしながら抜けました。四方台(約618m)まで来ると目の前にこんもりと可愛らしい丸いお山が現れました。それが貫山(約711m) さぁ!行こう!と張り切ってる私の横で誕生日の娘が冷たく言いました。「もう、下りようや」・・・えっ・・・・えぇぇ~~~~っ・・・。こ、ここまで来て、あと一歩なのに。。。そこ。そこに見えてるそれよ?ほら~(涙)しかし、トド氏も子供たちの疲れ具合を見て「もう時間的にもお昼だし、無理しないで下りようか」が~んが~んが~~~~ん・・・・。そ、そうですか。・・・・あぁ・・・我が貫山よ、さようなら。。。。またいつか、いつかね。中峠を通って、茶ヶ床園地という以前「野焼き」を見に来たところまで下りました。そしてそこで、持ってきた手作り弁当(←強調)を開いて食べました。おにぎりは明太子・こんぶ・梅干。 おかずは、玉子焼きとウインナー。息子は食べたかと思うとすぐいなくなり草地をはいつくばって虫探し。いない、と思うと草の中から頭がにょっきり。信じられないくらい大きなバッタをつかまえたりしていました。さて。一息ついて、また駐車場まで歩きです。もう足は疲れがたまってトボトボトボ・・・という感じ。これでもう一山行こうとしてた自分が甘かったか。と。「牡鹿鍾乳洞」の看板を発見。「日本でも珍しい垂直洞です」だって。行ってみる♪?これが本日最大の間違いでありました。。。すごーーく涼しくて、すごーーーく探検!って感じでいいんだけど規模はとってもこじんまりしてるから油断した。垂直ってことは、降りるのよ・・・そして、それをまた、登るのよ・・・(涙)せっかく一息ついて、疲労を回復しかけた足が、腰が、頭が~~~(泣)トド氏と私はヘロヘロになりました。なんだか頭まで痛い。子供たちはケロッとしてる。タフね、あんたたち。素晴らしい鍾乳洞の感想は「こんなことなら貫山にあのまま登った方がどんだけ楽だったか」でも、かわいらしいカエルと出会えました。駐車場まで戻って、トレッキングシューズを脱ぎ去り自由奔放になった足で公園内に入りちょうどやってた縁日で遊んで帰ってきました。あ。帰りに、温泉に入って1時間待ちのバイキングに行ったことも付け足しておきます。 久々に 書いたと思えば この長さ 写真は 後日アップいたします~失礼いたしました。
2008.09.14
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どこかにか 台風が 来てるので週末の「誕生日登山計画」はおじゃんになりそうだ。せっかくに トレッキングシューズまで 買ったというに。「きっとアウトドア嫌いの私が楽しみに待ったのがいけないのだろう」という結論に達する。誠にすまない。飲みかけのワインが2本あり新品のビールも2本あったがどれもこれも飲み干して、金曜の夜は更けゆく。今週は、ただひたすらに頭を真っ白にして目の前のことに没頭しなさい、という日々だった。ぶつぶつと 余計なことは考えずただ 飲もう。ただ飲んでまた明日いつもと同じように朝日とともに起き出して麦茶を沸かそう。
2008.09.12
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今日は朝から夜までどこかで誰かが見てるとしか思えないタイミングで仕事が次から次へと運ばれてきてあ~~~れ~~~・・と舞い踊りながら過ごしていました。「急須のあのお茶、今日の?」と明るく聞きに来たトド氏に、憮然とした顔で「朝・か・ら・一・滴・も・飲んで・ません・・」と答えると、ハッとした顔をして「・・だ、だよね~・・・」と大人しく引っ込んでいきました。疲れ果てた夜。それでも昼休みにかぼちゃの煮物などをパパッと適当に作って置いたのに「今日おれ、飲みに行くから」(心の声)・・・・・いいね。男は思ったときにパッと行けて。家に帰ると、息子が一緒に映画観よう~っと宿題を珍しくきちんと終わらせて待っていましたが夕飯の支度をして食べさせて宿題を見てやってやり直しさせて後片付けをして明日の準備をさせて・・などつらつらとやっておりましたらもう寝る時間の30分前。。。。DVDの時間を見てみたら「104分」と書いてある。「104分って何時間何分?」と聞く。息子が「え~っとね、1じかん~・・・ん~・・・」横から娘が「1時間34分!」と得意げに答えを横取り。追いついた息子が「あのね、1時間44分!」・・・あんた、3年生に負けてんじゃん(笑)「・・・じゃあ、明日にする?」 と息子。そうだね、その方がよさそう。夜、いい気分で帰ってきたトド氏は鼻歌など歌っている。かなり、ご機嫌の様子。これは、メンバーも場所もよかったんだね。いいお酒を飲んできたとみえる。よかったわね。・・・・・・・・・(再び心の声)いいわね。男は。それにしても、その腹・・・・食べて飲んできたとはいえ、その腹・・・・・・。そういえば、先日、ご飯を食べる直前にトド氏が息子にメジャーを持ってこさせた。実験だ、という。測って、とトド氏、息子に腹を差し出す。息子が測ろうとすると、思い切り息を吸い込むトド氏。「だめよー!! 息吐いて!!」と怒る息子。「いいんだよ、だから実験だって言ってるじゃん」思い切り吸い込んだ腹囲と、思い切りリラックスしたときの腹囲を測定。・・・・・・・・・全く変わらなかったようです。「な~んだ、じゃあこれは無駄か」と苦笑い。健診に行く前からもうメタボ確定してるのですがそれでも免れようと、この期に及んで、あれこれ悪知恵を働かそうとしてる。しばらくして、トド氏が目を輝かせて「名案が浮かんだ!」と叫んだ。また何か無駄なことを。。。胸をそらせて、自信満々の大声で言い放った。「ぼく、相撲が趣味なんです! 国体を目指してるんです! って言おう!」往生際の悪い・・・・・言いなよ。絶対に言いなよ。言い切ってきなよね・・・。
2008.09.10
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そろそろ気候もいい感じになってきたし家族で登山にでも行こうと思ってちょっと今までにない高めの山で登山らしい登山(?)をしようと思って登山らしい登山なんてどういうものなのか知らないままにとりあえず足元は大事だろう、と家族総出でトレッキングシューズを買いに行った。アウトドア・トレッキングのコーナーには所狭しとあらゆる商品が並んでいて壮観。トレッキングシューズとザックがこれでもか、と壁一面に並べられている。数千円から数万円とその幅は広い。しかし私たちは所詮素人。道具から入る、とはいってもやはり予算というものもあるしいいものをいい値段で買っても次があるという保証はどこにもないのでもちろん一番安いものを選択。いつも履いてる運動靴に比べたら上等上等。それぞれに、履き心地を確かめて、サイズを確認して購入。となりのザックに目をやるが・・・980円のサイクリング用の家にあるあれでいいよね。(本当は、ウエストにベルトのあるタイプが欲しいが我慢)さらに私は最近の体に合ったズボンがないのでまた一番安価なものを購入。トド氏は力が入っているのか、さらに方位磁石まで買っている。子供たちは、数々並ぶストックを吟味している。げげっ・・・・・・意外と高いじゃないか。それにそんなものいるのか?今度の山に (900m)「いらん! 木の枝でも拾え。今度登ってやっぱりいるとわかったら買う」一番ストックが必要と思われるトド氏のひと言で、ストックは保留。(トド氏よ、その言葉、後悔するなかれ・・・)(・・トド氏の体に合う木の枝なんて、落ちてるかなぁ・・・)ストックをあぁでもないこぅでもないと眺めてる子供たちの横で私はつぶやく。「私たち家族、いったい、どこへ行こうとしてるのかねぇ・・・・」ほんとうに柄にもないことを思いついたがどうなるのだろう。決行は、今度の日曜日。翌日休みなのが日程を決めた一番の理由。最近、サイクリングもさぼっている我が家に体力という文字はまだあるのか。せめて、天気だけでも味方してほしいところだ。
2008.09.07
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今日は午後から健康診断に。昨夜、11時くらいまで飲んでいたのですが「最後のお食事は?」と聞かれ「はい、9時です!」とサバを読みました。そういえば、前夜の飲酒は控えてくださいとの注意書きもあったような。。。ベルトコンベアに乗せられて流れ作業のように進む健康診断。年に一回の憂鬱事項です。このごろは問診表も、お医者様のチェックが入らないように書く内容には気をつけてます。お医者様と私の、お互いの心の平安のために。。。空腹にバリウム様を押し込めて、下剤をもらって帰ってきました。たいして食べるものもなく、トド氏の食べてたラーメンをつまみ食いして下剤を飲んでおきました。メタボ健診? も別室に通されておへそのところを測られてなんということもなく終わりました。係の方の目の前で、しっかりメタボ腹をさらし終えもうこれで隠すものは何一つなくなりました。オプションで腹部エコーもつけてみたけれど他の健診よりもやたら時間をかけて見てくださるのはオプションだからなのか、何か異常が見つかって念入りに見てくれているのか、気になるところです。他に誰もいないのでヒマだったのでしょうか。水分をたっぷり、思ってる以上にたっぷりと摂るように言われたのでやはりここはたっぷりと、いつも以上にたっぷりと摂らなければと心に固く誓ったところです。さて。冷やしてこよう。
2008.09.06
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子どもたちが久しぶりに9時過ぎには寝てくれてやっと時間らしい時間が出来たのでずっと前から借りていた「かもめ食堂」を観ることが出来ました。赤ワインをチビチビと飲みながら、チーズをカジカジと齧りながら。観る前からなぜかわかっていた、大好きな心地よい空気にどっぷりとつかりました。あぁ鮭の網焼き旨そう・・・しょうが焼きには唾液が出まくり。そしておにぎり。なんであんなにおいしそうなの。イヤ絶対おいしいんだ。本屋にたどり着くまでガッチャマン、私も歌えます! と心の中で叫び続けていた。トンミの名前にあてた漢字はあれでよいのか。わら人形はほどほどでよかった安心した。それにしても小林聡美の所作がよかった。なんだか彼女を見るといつも背筋がピンとする。立ち居振る舞いもさることながら、あの口元だな、と踏んでいる。お店と彼女がぴったりであぁこんな風にゆっくりと、きちんと、生きてけたら最高だな、と思う。エンディングの井上陽水の「クレイジーラブ」がなんか好きだった。私の心の中のライブラリーではたぶん「バグダッド・カフェ」の横あたりに並べるといいかな、という印象。
2008.09.04
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いくら探しても、やっぱり出てこなかった一枚のプリントはもう諦めました。学校から帰ってきた息子に「どうだった?怒られなかった?」と聞くと「・・・まだ先生には言ってない」のだそうで。トド氏は「おっかぁが間違って捨てましたっち言っとき」と入れ知恵を・・。別にそれで済むならそれでもいいんですけど。。。しかし、それとは別に、新たに、提出しようとしていた夏休みの問題集が解答集も合わせて提出するように、と差し戻されたとのこと。えっっっ・・・・。その解答集は、親が丸つけをするので私が持っていたものです。確か、息子がこそっと見ないように、と用心してどこかに隠したのでした。・・・・・えーーーーーっと、どこに置いたのでしたかしら。。。。探せど探せどありません。いつも置いてあった場所だと息子がこっそり見そうな気がしてそれは彼のためにならない!といつもとは違う、ちょっと違う、突拍子も無い場所に隠した、その瞬間のことはとても鮮明に、間違いなく覚えているのだけれどその「突拍子もない場所」だけがさっぱり思い出せないのです。隠しながら「こんなとこに置くと、後でわからなくなりそうだなぁ」と内心、思ったことまでも覚えてるのに、場所が・・場所が・・。しかたなく、いつも入れておく引き出しの奥の奥まで最後の最後の望みをかけて、引っ張り出して見てみました。あっ・・・!見覚えのある、白地に緑の文字。これ・・・これっ、これじゃない???「あ~それそれ!」いや~ん。最初からちゃんとなおしてたんだ~~~(笑)「だってボク、ちゃんと、最初にもらったときに、名前書いたもんね!」・・・えっ・・・・名前?・・・名前なんて、どこにも書いてありゃしないわよ。すると横から娘がひょっこり。「それ、アタシのよ。アタシが3年生の時のよ」えーーーーーーーーーーーっ・・・じゃ、じゃあ使えないの?(涙)そこで、娘は解答を、私は問題集を、じっっっっくり検証してみました。すると、な~んということでしょう。一問一答一字一句、ついでに一期一会に一日一善、全く違わぬ解答がそこに!こ、これは使えそう・・・。顔を見合わせる娘と私。「これに、名前書いて持って行き!」声をそろえて息子に言い放ってました。2年前のものとは思えない、きれいな保存状態。持つべきものは、なおし上手な母と、物持ちのいい姉ね。
2008.09.01
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