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私は今年の夏からいいのではないか。と思っていたのだがトド氏の踏ん切りがつかず、今年もやっぱりだめなのか?とあきらめかけていたことが土曜日の家族揃って市民プール、という状況を経てようやく許可が下りました。それはもちろん「子供だけで自転車に乗って、市民プール通い」そういうわけで、毎日子供たち、通っています。日焼け止めを塗っても塗っても黒光りしてくる顔と腕。たくましく、スレンダーになっていってます。よしよし。帰り道で買い食いするアイスも楽しみの一つ。午前中にダダダーーーーーーーーーッと宿題を済ませ散歩をねだる子犬のようにハフハフハフと待っています。お昼ごはんを食べさせると200円を握り締めて(プール代70円、残りはアイス代)ダッシュでプールへ駆けて行きます。しずかになった家で、夕飯の支度をする私。そんな夏の毎日。
2008.07.28
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午前中の仕事を終え昼食後、子供たちと市民プールへ。暑い。自転車で汗だく。3時間、プール。 鬼ごっこ。宝探し。水中聞き取りゲーム。時々真面目に泳ぐ。後から来たトド氏の到着を待って帰路に着く。途中、寄り道してアイスを買い食い。夜。友達家族と花火大会へ。満員のバスに揺られ汗だくで会場へ。テキ屋じゃなくて(テキ屋もあったけど)町の商店街がやってる夜店で売ってるイカ焼きも巻きだこもカキ氷も焼き鳥も焼きそばも最高においしかった~。もちろん花火も見事でした。私は最後にチラチラチラ・・と瞬きながら消えるタイプが好み。ナイアガラの滝も間近で堪能。来年に向けて、花火見物の穴場も発見。また汗だくで帰宅。シャワーを浴びて、飲めなかったビールを飲み、就寝。なんだかんだ言いながら、夏を満喫しています。
2008.07.26
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通常、職場のエアコンの温度設定はトド氏の巨体肉体に合わせて「24度」となっているが私の体内温度に合わせるとそれはとても冷えすぎなのでトド氏がトイレに立った隙などにササッと「26度」にピピピッと変えたりしているのでありますが部屋に戻ってきたトド氏にすぐにそれと知れて私の知らない内に(あるいは目の前で容赦なく)「24度」に再設定されたりするという不毛な闘いを毎日繰り返しているのであります。「寒いのならばカーディガンでも着ればいい」という無言のプレッシャー。健康のために、たまには・・・なんて私に合わせる気など皆無。腹が立つ。なぜ、私が私だけが、我慢せねばならぬのだ。この、地球温暖化のご時世。この、メタボリックなご時世に。むむむぅ・・・・。黙って、シレ~ッと「26度」ムッと対抗して「24度」ブルブルとふるえながら「26度」そんなときだけ俊敏に「24度」この毎日の、というか、数十分おきの攻防戦。時折、その闘いに疲れて、私は退避(別の部屋に)すると、夏休みのこのごろ。娘が、ふいに、職場に顔を出す。すると、あれまぁどうしたことでしょう。徹底して「24度派」だったはずのトド氏が自ら率先して「26度」に設定してムワ~~~~~~ッとした室内で涼しい顔で我慢してるではないですか。なんなの。なんなのこれは。「ずるい」なにが?(トド氏)「ずるいずるいずるい」だから何が!(トド氏)「何がって、ずるいったらずるいんだ。ずるいぞこのやろう~」娘に負ける母。昔はこうじゃなかったはず。私のために率先して動いていた時期もあったはず。なのになぜ。娘に訴える。「ねぇ、おっかぁが寒いって言っても絶対に上げてくれないんだよ」うん。「なのに、あなたが来た途端、ササッと頼まれもしないのに上げるんだよ」ふぅん。「自分は絶対暑いはずなんだよ。我慢してるの」へぇ。「ずるいよね。なんでおっかぁにはそうしてくれないの」すると、娘、フフッと笑う。少し、勝ち誇ったように。そう、娘、と、妻、は違うんだ。分かってはいても、娘、アナタが笑うと、致命的。同じ女なのにね。私も昔はそこにいた。そして、もう、いつの間にかに、ここにいる。あれ、まぁ、いつの間に。大したことではないけれどそういうところから少しずつ知らず知らず侵食されていくものなのかも。たかが、温度差。されど、温度差。温度差って、部屋の中のことだけじゃ、ないのかも。
2008.07.24
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夏休み 初日。夏といえば、ビール!じゃなくて、プール!ということでタダ券をもらってたのもあってスペースワールドに行ってきました。今年のスペースワールドには、新しくプールも出来ていておまけに冬にオープンしたアイススケート場も、そのまま残っているのです。朝一番、9時から入場。とりあえず、暑いので一番にプールに行きます。私は水着を持って行きませんでしたが着いてすぐに後悔しました。なんか、思ったよりも、ずっと楽しそう。こ~んなドラゴンスライダーとかいう滑り台があったりこ~んな高さから滑る(というより落ちる)スライダーがあったり流れるプールには、ご自由にどうぞ~! と 大き目の浮き輪が200個プカプカと浮いています。ヤシの木陰って感じのテーブルまでセッティングされていてなんていうか、とってもリゾート。いいじゃな~い。あぁくそぅ・・・今度は絶対持ってこよう。その前にラッシュガード(紫外線防止の長袖水着)を買わなくちゃ。この日差し、ほとんど拷問。 くっきりと、影。私が腰掛けていたテーブルからは小さな子たちのための(といってももちろん大人も楽しめる)浅いプールに遊具がどっさり、というコーナーがあって可愛らしくカラフルな色合いでホースとか水車とかいろんな仕掛けがあって楽しそう。で、目の前に、これ。 ラブリーでしょ。ラブリ~~~♪ とのんびり眺めてたら突然の轟音。 ちょ ちょ ちょ・・・ちょっと! 心の準備、全くゼロで、これはやめて。。。かなりズームして撮ったので、実際、かなりの大きさです。何メートルあるんだろう、巨大バケツ。そのバケツにチョロチョロと水が少しずつたまるようになってるの。そして、いっぱいになると何の前ぶれもなく突然くるのよ。くる、とわかってからも、必ず忘れた頃に数分~10分間隔で不定期に、ほんと、ふいに来るのよ。ドッシャ~~~~~~~~~~~ン! と。。。。心臓に悪いわ・・・・でも子供たち、喜んでた。体格のいいお父さんたちは大量に落ちてくる滝のような水の下で打たせ湯に興じておられました・・・・暑いですもんね。でも、あたまを掻きむしったり、ずれたパンツをズリ上げるのは、やめてください。プールを目一杯楽しんだあとにいつもどおりのあれやこれや。しかしもう既にお客さんでいっぱいです。さすが夏休み中の連休。いつもは閑散としていて、待ち時間はゼロに近いので降りたらすぐにまた乗る!という暴挙にも出られるのですが今日は40分待ちとか、書いてあります。おぉ~、なんだか地元民として、少し嬉しいぞ。しかし待ちたくはない。空いたところから狙って回ります。いろんな事故があったせいか、厳しくチェック機構が働いているようでジェットコースター系は定時になると休止し、点検が繰り返され安全がしっかり確認できるまでは、何時に再開しますとかわからないようになってました。運がよければ1時間後くらいには乗れる・・かもしれない。でも運が悪ければそのまま運休ということも有り得る。いくつかの乗り物は、運行自体をもう何ヶ月も前に取りやめましたと書かれてあり、もう果たすべき仕事はないのにそこに放置されたまま。老朽化がすすんだのでしょうか。 そのうち撤去されるのでしょう。まぁそうは言ってもまだまだたくさん乗るものはあって惑星アクアとか水かぶるアトラクションで水浸しのトド氏で笑わせてもらったりしながら。昼過ぎの一番暑い時間にスケートへ。ここでもバテた大人は涼んで見学。子供たちは面白そうなコースをすいすいと滑っていました。普通の楕円形のコースじゃなくて、ちゃんと道になってるの。だけど転んだら水浸し、というコンディションで大人はちょっと次回も辞退しようかな・・・という感じ。いや、コースはとても楽しそうだったわ。普通の道を滑る間隔で。 あれはとてもいいんじゃないでしょうか。無謀にもオバケ屋敷に入っていったトド氏と息子をほっといて私と娘は巨大スクリーンでシャクルトン(だったかな)の冒険物語映画を見たりしてゲームコーナーで欲しかった巨大カエルのぬいぐるみもゲットし閉園時間の夜の9時近くまで満喫してクタクタで帰ってきました。
2008.07.20
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ひさしぶりに昼休みがつぶれお茶するヒマなく午後をノンストップで駆け抜けたらさすがのワタクシも夜ご飯を作る気力なく外食。そうして帰宅後子供たちはすぐに寝る時間になり、寝ました。私は、気分転換にビールを・・・・。と思ったら、一缶あけないうちにもう急激で強力な睡魔が。。。さらわれそうになりながらもなんとか踏みとどまろうとする私。あぁ・・だめ。まだ残ってるのに・・・。ぐびぐびぐびぐ~~~~~~~っ・・・ZZZ。ハッ・・布団にちゃんと行かなくちゃ・・・と2,3時間ほど格闘してやっと布団にたどりつきました。ぐぐぐぐぃぃぃ~~~~~~~~~~っと泥の底に沈み込んでやっとまともに眠った私をか細いかわいい声が現実世界へ引き戻します。「おっかぁ おっかぁ・・・」・・・・・・・なんだい、娘よ。「おっかぁ はなぢ でた」エアコンが切れたままの部屋で薄手のガーゼのケットにくるまっているうちにのぼせたようです。洗面所で綿球を鼻に突っ込ませて顔を洗わせて手当て完了。いつの間にか私の足元で猫のように丸まって寝ていた息子も部屋に戻しエアコンをつけなおして、また寝ました。疲れが取れたような、取れないような。何か、夢を見た気がするけどなんだったか・・・・。夢の中でも仕事に励んだり悩んだりしてることもよくあって損な気持ちで目が覚めたりします。。。
2008.07.18
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先週の半ばから子供たちの学校がずっと半日授業になっているのでなんとなく、私までもう夏休みに片足突っ込んだような気持ちになっています。毎朝、起きるたびに「・・・・学校・・よね? お弁当・・・は・・いるのよ。いるの」と寝ぼけた頭に点火します。お弁当を食べてから帰ってくるのでお昼過ぎの2時か3時の中途半端な時間に下校。もう少し早ければ、ちょうどお昼休みにお迎えに行けるのに。夕方と違って、お昼のお迎えは地獄です。青空駐車のマイカーは蒸し風呂状態で駅に着く頃にやっとエアコンが効きはじめ完全に効いた頃にはもう家に帰り着く、という不経済な繰り返し。あと明日通常通りの授業が終われば土曜日は終業式。それで終わり!と思いきや、土曜日は娘のクラスだけ「ナイトスクール」といって課外活動みたいなものが3時から夜の9時まで行われます。生活の時間?というのかな?毎年、子供たち自身で、何をするのか一学期間、あるいは一年間の計画を立てるのです。3年生のときにはその一環で「チャリティコンサート」をしたのでした。今年、娘のクラスは「自分たちで授業をする」ということになり夜の学校を借りて、何をするか、どういう風に準備をするか綿密に計画を立て、校長先生にお手紙を書いていました。(こういう趣旨で夜間授業を行うことになりました)(つきましては、○月○日に学校を貸してください)(きちんと準備をし、後片付けもきちんとします)それぞれ一通ずつ書いて、一番よく書けた人の手紙を選んで校長先生に渡しに行ったようです。校長先生の許可が無事におりたのでスケジュールを決めて、役割分担を決めて買い物をし、会計をし、授業の準備をし、夕食を作りドッジボールやバスケットボールをし班ごとに授業をし、夕食をみんなで食べて夜の学校を探検し、星座の観察をし片づけをして、戸締りをして・・・というお楽しみの時間が実現することになりました。最初は「学校に泊まる!」という計画でしたがさすがにそれは校長先生からオッケーが出ませんでした(笑)安全のため、9時には正門前に親がお迎えに行きますがあとはほとんど全部、自分たちで何もかもをするので大変ですが、とても楽しそうです。夕食はもちろん、定番の「カレー」家庭科室で、大きなナベを5個くらい使って作るそうな。人手は40人あるので、力を合わせると結構なんでもやれそうです。娘は「自分の分のお米一合」と「たまねぎ一個」を持っていくのが当面の役目。あとは一体、何をするのやら・・・。夏休みも、旅行以外は特に何も考えてなかったのに「スペースワールド(タダ券もらった)」「プール」「夏祭り」「(息子だけ)合宿」「旅行(行き先は・・・ヒミツ)」「キャンプ」と、結構目白押しな我が家です。もちろん「サイクリング」もその中に組み込まれるでしょう。。。・・・・・バテそう・・・・。
2008.07.17
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ちょこちょこと思いついては書く毎日。昨日はコレでした。暑くなると、途端に動けなくなる私ですが最近は、快適な部屋を用意して、いくらか活動的になってきました。「僕の妻はエイリアン」を読みながら自分との共通点(アスペルガー症候群)を探しているこの頃です。今日、書こうと思いついたこと。今朝、職場に持って行こうと思ってテーブルに出しておいたシュークリームが昼間、家に戻ったときにまだテーブルの上にありました。持っていくのを忘れたのです。エアコンが切れて3時間ほどたっていた部屋の中はムワッと温かく・・・・・いや、暑くてまぁ・・・すぐにエアコンをつけて何も考えないようにしながら、シュークリームを冷蔵庫に戻しました。それから小一時間。晩御飯の準備をザッと終わらせて今。再び何も考えないようにしながらコーヒーを入れました。・・・・・・・いや 訂正します。今朝、飲み残していたコーヒーを電子レンジでチンしました。さて。今から、実験です。この、コーヒーとシュークリームを食べてみます。たぶん、大丈夫と思います。このときちょっとサバイバーとなるこんなとき。私の脳裏に浮かぶのは壮大な大自然の中で飲めるものはこのコーヒーだけ。食べられるものはこのシュークリームだけ。生水を飲むよりは安全性が高く生肉を食うよりは生き残る確率が高い。そう思うようにすると、あら不思議。大抵のものは口に出来ます。この猛暑の中、危険思考かしら?でも自分が大丈夫ならあと一つ残ったシュークリームを黙って職場のトド氏に差し出そうと考えてる私もいますのよん。何か、あの小部屋で何か起こったら・・・それは・・それで・・・苦しくても・・・痩せる近道にもなるやもしれん・・・という究極の考えも浮かぶ暑い昼下がり。
2008.07.16
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新しい道。それは、フラフープ。実は できないんです(涙)娘と息子は軽々とやってのけて後からトド氏と私がオタオタとついていってます。いや、ついていけてないんだけど。別にダイエットのために買ったわけではもちろんないんですが子どもたちが欲しがって、体を動かすのにいいおもちゃ、くらいに考えて「お~いいよいいよ」と買ったのですがこれがなかなかどうしてバカにできません。要領の悪い大人(=トド氏)がすると無駄な動きが多くてフープは回らないし汗はダラダラ出てくるし次の日にはさすがの娘も「腹筋が痛い・・」となっている。え、腹筋ですって?即、私も参加することにしました。でもでもでもちっとも回らないの・・・・(涙)体の動きはトド氏と同じこと。ぽたりぽたりと悲しいほどに落ち続ける忌々しいフープ。どうしても、トド氏より一瞬でも先に私がマスターしたいという強い思いで、こっそりと練習に励んでいます。
2008.07.15
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自分の好きな作家が好きな作家(作品)は好きになれない。 何度か、試してみたけれど 最後まで読めたことがない。 それどころか、最初から入り込めない。 たぶん、自分の好きな作家の影をどこかに探してしまうのだと思う。 別な出会い方をしていたら、あるいは・・・いや やっぱり無理か。ぶつからないようにと思うものにはぶつかり、こぼさないぞと気をつければ気をつけるほどこぼす。 家族で自転車に乗っていて 一番後ろから皆についていきながら 一番前を走る息子が 転がっている小さなコーヒーの空き缶に まるで吸い寄せられてるかのように進んで 見事に空き缶をタイヤで踏んだときに あぁ・・・同じ血が流れてる、とヘンな確信を持った。 あんなに広い道幅で、あんなに小さなポイントを、狙ったような進み方。 一見、器用と見えなくもないが、私は知っている。 息子よ、お前も私と同じように不器用道をひた走る運命なのね。 不憫じゃ。隣の芝生は青々としているが、飛び込んではいけない。 隣の芝生は青々としており、羨ましい限りであるが 芝生が青々とするために費やされた時間や労力のことを思うと 今の自分のままあの芝生に飛び込んだならば きっと苦しいばかりに違いない。 と、悟れるようになっただけ私も少しは成長したでしょか。 けれどもやはり時々欲しくなる、青い芝生。 仕方ない。 人工芝で、我慢するか。まぁ他にも多々あるが思い出したいときには思い出せない。というジンクスもまたありまして。。。。
2008.07.14
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計画的に寝坊してのんびりと子供たちを迎えに行ってきました。土曜日は半日プールに連れてってもらったあといったん戻って夜は小さな町の山笠まつりに行ったそうです。たくさん歩いて、チンチン電車にも乗って、夜更かしもして、満足そう。じいちゃんとばあちゃんはくたびれ果てていましたが・・・。さて。連れて帰ってのんびりしたいところですが自転車に乗らないとあとからブツクサ言われるだろうと思ってでもこの暑さですから控えめに「自転車でお買い物プラン」で手を打ってもらいました。近所の店を行ったりきたりして娘のタンクトップとか、サーキュレーターとかなぜかフラフープとかまで買ってしまいました。フラフープ・・・トド氏が肩にかけて持って帰ってきました(笑)最近は、お腹周りを気にして、ビールを控えかわりにチューハイの糖質0というやつをちびりちびりと飲んでいる私ですが(そして経済的)あのチューハイというものは、とても、とても効きますね。ビールならいくらでも大丈夫ですがチューハイは、2缶も飲むとさすがの私も「コロリ」といってしまいます。その「コロリさ」加減はそりゃもう恐ろしいほどで寝たときの記憶がほとんどなくプッツリと前夜の記憶が途絶えているのです。いつ寝たのか、さっぱり覚えておりません。怖いです・・・・このプッツリ感。
2008.07.13
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今日は、夜、職場の飲み会と決めていたので土曜休みの子供たちを朝からじいちゃんに預ける。一泊の予定。仕事を始めて間もなくに迎えに来てくれたが忙しくて挨拶もできないまま、託す。プールに行くらしい。日焼け対策を万全にした。去年のじいちゃんは肩や背中が真っ赤になり痛さと熱さで寝られず、大変だったのを思い出したので「じいちゃんにも塗ってあげて。どんなに嫌がっても」と、じいちゃんの世話(日焼け止め)を子供たちに頼む。時折、子供たちのことを考えて子供たちのいないことを思い出してはふと寂しくなりながら、仕事をこなす。昼までの仕事を終えて、夜出かけるまでの時間。どうしよう・・・とトド氏とヒマ時間の過ごし方について話し合う。トド氏は、昼寝。私は、和室の大掃除と決定。トド氏は自室にこもりエアコンをかけてテレビをつけてベッドにゴロリと転がり心ゆくまで爆睡。私はパソコンから音楽を流しながら万年床を引っぺがして小物を片付け掃除機をかけ出しっぱなしのお雛様を本棚の上から下ろして埃を払い、お道具を磨いて、天袋へなおしこみ晴れて場所を取り戻したアルバム類たちをその棚の上に戻し(ついでに写真の整理)さっぱり。あ~嬉しい。さっぱりした~。自分の居場所を取り戻せた気分。ひと気がない方が、仕事がはかどるタイプ。それにしても、本が多すぎる。というよりも、本棚を拡張したい(無理です)昼寝から目覚めたトド氏と飲み会の場所がある繁華街へ早めにバスで出ることにして(エコだ)本屋さんへぶらりと立ち寄る。あぁほらこんなときは必ずあるんだ出会うべくして出会う本が。今日買ったのはこの3冊(全て文庫本)「詩集 エイプリル」「僕の妻はエイリアン」「グーグーだって猫である」新たなお楽しみ(本棚拡張はマダだがいいのか?)飲み会は、オシャレで気の効いた居酒屋さんでコースは頼まず各自好きなものをバラバラにチョイス。気ままに頼んで飲んで食べたのに、とてもリーズナブルだった。とてもおいしかったし、みんなも満足そう。今度から、このやり方にしよう。2次会はいつも決まって行く静かなカフェバー。飲み物も食べ物もとってもおいしいところ。いつも1次会で食べ過ぎてからココに来てメニューを見た途端、食べ過ぎたことを後悔する場所。今日もズラリと並んだ食欲をそそるメニューに悲しく小さな別れを告げて、ジュースやコーヒーなどすする。今度こそ、腹八分くらいで切り上げておいしいおつまみなどちゃんと頼んでちゃんと飲もう、と心に決める。ソフトドリンクやアイスなどしか食べなかったのでここもまたお安く上がる。でもやっぱり大満足。うん。なかなか。今日はいい一日だった。明日は子供たちに会える。日焼けした顔を見ながらウォータースライダーの話でも聞こう。
2008.07.12
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昨日。思いがけずに5時で上がらせてもらえた。が。夕飯の支度をバタバタしていると、6時に「下りてきてコール」で呼び戻されそれから8時まで残業であった。こんな日は、体も疲れるが心も疲れる。二人でトボトボと階段を上がりお互いにかける言葉もなく、どんよりとドアを開ける。頂き物のしゃぶしゃぶ肉で精をつけ、アルコールの力で何とか気分を持ち直す。しかし、どうしても洗い物や片づけをする気にはなれず、そのまま持ち越し。それより、シャワーだシャワー。翌日は朝から汗びっしょりで目覚める。でも心なしかその汗が心地よい。汗と一緒に何かが出てったか?パスし続けていた逃げ家事軍団を(気になっていながら溜まってたそれらを)パッパパッパとこなしてしまう(笑)なんだかスッキリだ。昨日の土鍋や油ギトギトの茶碗も洗った。なんだかサッパリだ。いいぞ、私!あ・・・・・・・今日は個人面談だ。。。。・・・どんより。****************************************************個人面談、行って来ました。<息子>「とっても優しいですね~。 本当に優しい! 友達を心から気遣う気持ち、本当に感心します。 友達思いで・・・本当に優しいんですね! (←ここらへんで気が付いた) その、優しい心からなんですが 悪気は全然ないのはわかってるんですが 授業中に困ってる友達を見つけると その子がどんなに離れた席でも どうしたとっっっ!?? って 助けに走っていくんです。。。 いや、ほら、今は授業中だから・・・ キミは行かなくていいから・・と何度か注意をしました」うぷぷぷぷぷぷぷ・・・これです。こんなお宝話を聞くために、私は今日ここに来たんです。「あとですね、整理整頓(息子の人生最大の課題)の件なんですが なんというか・・・ロッカーだけでなく、あらゆる所を使いたいようで・・・ ロッカーの棚の上とか、床とかにまでモノを広げて・・・そして忘れてます。 コレ誰の~?と聞くと、大抵イグアナくんが ハイ!って元気よく手を・・・」 うぅ~、たまらん。<娘>こっちは、とてもつつがなく・・・つつがなさすぎて、つまらないほどでした。先生ももう特に何も言うことはないらしく一通り説明をし終わると「家庭ではどうですか?」と、こちらに振ってきましたが私からも特に何も言うことはなく・・・。一人8分の予定が、正味3分くらいで終わったかしら。。。気が抜けました。帰ってから、娘に「なんかさ、学校で、ひとつくらい、何かやらかしといてくれん?」とお願いしときました。憮然とする娘(笑)もうすぐ、夏休みです。
2008.07.11
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最近、どう考えてもおかしいやろ!の度合いが過ぎる人とよく遭遇する。非常識な人ってのは数々いるけれど個性の範疇で収めようとすれば収められなくもない。でも個性という括りではもうカバーできない。そんな人が増えてる気がする。トド氏に言わせれば「それだけ、自分が年をとったってことだよ」確かに私が子供の頃、周りの大人もよく言ってた。「最近の若い者はまったく・・」「若いもんの考えはさっぱりわからんな」そういう世代に私も入ろうとしてるのかな?百歩譲って、それも認めよう。入ったのかも。それでもやっぱり、それはないやろう!と思うことが毎日必ずある。腹が立つ。でもそれを伝える術がわからない。情けない。今ココにある有り合わせの言葉で伝えても相手の言葉に変換されては伝わらない気がしてあきらめることが多い。昔の大人って、なんじゃそれは!という場面で見ず知らず同士でも、思い切り張り倒してくれたよね。実際張り倒さないとしても、言葉で張り倒すというか。それは張り倒された瞬間に伝わってくる何かがあったから張り倒されても文句は言えなかった。あるいは、文句があれば、ムキになって叫べた。今は、伝わらない気がする。伝えられない気がする。なぜだろう。拳が空を切るような気持ち。やっぱり、一線を超えてしまったのかしら。。。
2008.07.10
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トド氏「おぅ、プールはどげんやったね!」むすこ「・・たのしかったよ・・・」ト 「息つぎ、出来んやったろ!」む 「で・・できるよ!」ト 「おっ、できるんか! でも25mは泳げんやったろ!」む 「お、泳げたよ!」娘 「うそばっかり」む 「泳げたもん!」ト 「どこらへんまで?」む 「ご・・・5めーとるくらいかな・・」ト 「・・・・あのな、5は、25よりは短いんやぞ?」む 「・・・わかってる! ・・・あの、たての半分より、ちょっと・・ちょっと足りんくらい」私 (もう皆さんそれくらいで)「じゃ、10mくらいやね!」 (切り上げ)確か、帰りの車の中では「おっかぁ~、プールめちゃくちゃ楽しかった~。 でもねぇ~なんか息継ぎが出来んようになっとった・・(悲) でもね、あのね!モーターボート(ビート板ナシのバタ足)でね 最初こ~んななってたんだけどね(振り付き) 頭をこ~しないけんち言われたけ、ボク練習してさ 出来るようになったかなぁ~ち思って また同じ先生のとこ行ってからして見せたら おぅ、できるやん!って褒められた~~~(満笑) まだ25は泳げんけどさ おっかぁ~、また夏休み、プール行こうね~!!!」と素直に白状してたんだけど。。。(苦笑)この人の真実を引き出すには、押してばかりじゃだめなのよね。
2008.07.08
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「今日はさ、自転車で海まで行こうか」その海というのは、こないだ初めて遠出した大きな公園のすぐそば。おぉ、それなら一回行った距離。軽いもんでしょう~。海まではよかった。海まではね。楽勝。ちょっと海につかりながら砂で遊んだり、フナムシつかまえたり(涙~)して涼んでみました。周りはもう小さな子連れの海水浴客いっぱい。トド氏と私は暑い中帽子にサングラスにバスタオルを頭からかぶって完全な不審者夫婦ルック。フッッッッ・・・と、トド氏がふいにいなくなりました。(ビールでも買いに行ったな・・・)・・・はだしで。ずいぶん長いことたってから、帰ってきました。「・・・・・・・信じられん。ビール、置いてないって(悔)」んまぁ! 海があって、イカの串焼きさえ売ってるのにビールが売ってないですって???「うん。 そこから先に行った村に行けば自販機がありますって・・」む、村・・・ですか。「せっかく海見ながらビール!と思ってたのにさぁ」わたしも同じ気持ちです。。。はだしで行ったので、足の裏を軽く火傷していたトド氏。テンションが少し下がり気味。もう子供たちも着替え終わったし。・・さ!帰るわよっ!!!しかし。来た道帰る素直なトド氏ではなく「村の自販機」をしっかり確かめた後(次回はここで買ってから・・)グゥゥ~ンと遠回りでさらに走る。ただただついていくだけの私たち。海のもの山のものがワンサと揃った市場のような食堂のような道の駅のような場所へ寄って、バテた体にお昼ご飯を与える。みな、海鮮丼など魚に走る。旨い。ビールももちろん堪能。旨い。アイスも食べる。旨い。カキ氷もだ。旨い。無料試飲の水さえ、旨い。休憩も十分に取り、トイレも済ませた私たちはまた家までの道を探り探り帰る(結構行き当たりばったりです)あまりの長距離と、あまりの暑さとで、バテバテの(でも不満は漏らさない)子供たちのリュックをトド氏が引き受けて、さらに走る。走る走る走る。かなり大掛かりな(?)緑に囲まれながら同じ市内とは思えないぞというような景色を堪能しながら走る走る走る。途中でイタチが車に引かれてるのを見た。「埋めてあげたいんだけどねぇ・・」と後ろを振り返り振り返り息子がつぶやく。もう少し行くと同じく車に引かれてる野うさぎもいた。「・・・あぁ・・今度はウサギだ」息子が急ブレーキで止まる。何かと思えばキリギリス。つかまえたら?と鳥肌母が促すが、「肉食やけ、噛まれる。やめとく」あら。 意外と消極的。行きがけには川沿いで、イシガメ?(あとで息子に確かめよう)もいた。「今日はやけに色々見るねぇ(笑)」ついでに広い芝生に放し飼いされている(柵はあります)大型犬数匹。ちょっと怖かった。 その柵を飛び越えてきやしないかと。まぁ、そんなわけで、結局何キロ走ったのさ?と、トド氏に調べてもらいました。「こないだの倍はいってるよ」という私にトド氏が「そんなわけないよ~(笑) 同じ位やろ」結果 → 約30キロだそうで。。。だからさ・・・うち、一体何の強化合宿メンバー?トド氏の距離感、明らかにおかしいです。娘は餃子やから揚げや焼きそばをパクつく3人の横で晩御飯も食べずに、静かに眠り姫となりました(12時間睡眠)
2008.07.06
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Wiifitくんが復活してはや2週間。週に1度のお休みを除いては毎日20~30分運動貯金が溜まるまで夕食前に続けております。最初の出だしは気持ちも引き締まっていて100gずつ減量の傾向を見せていたのですがそれに気をよくして怠惰な生活を送っていたらあれよあれよという間に増量傾向に転じ(今回の)目標体重まであと0.5キロですね、から目標体重まであと2.5キロ、になってしまいました(涙)トド氏のキツ~いひと言。「減ってるからって、いい気になってガンガン飲むけよ」・・・・・・ごもっとも。最初は「筋肉がつき始めたのか?」と思っていたんですがトド氏曰く「そんなに早いわけないでしょ」・・・・・・ごもっとも。だってさ~、自転車も乗ってるしさ~、もしや・・と思ったんだもん。体脂肪は24か26なんだけど(忘れた)それも「普通の女性にしては、上の方なんじゃない?」と言われなんだか立つ瀬のない私です。でも。でもさ。何もしないとプラスプラスプラス~ばっかりだけどとりあえず、これらは続けつつ、頑張ろう。少しでもマイナス~に転じるきっかけは残しておきたい。で。悪あがきと言われようとも「ヒマやったん?」と呆れられようとも昨日の学校からの帰り道、いつもはバスに乗るところをスニーカーと帽子を用意して行き、学校から駅の駐車場までウォーキングしながら汗だくで帰ってきました。昨日は気温も湿度も高く、絶好の汗だく日和。それにしても、体つき。ほっそりになりたいのになぜかガッチリになりつつあるのは気のせい・・・?
2008.07.04
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ベランダで放置している育てているインゲンマメがとうとう物干し竿をかける部分(天井に取り付けられている)を巻き込んで天井まで届いてしまいました。行くあて求めて横に伸びています。迷い迷いながらも、どうして進む方向がわかるのでしょう。不思議です。まるで目があるみたい。その少し離れた場所では元・朝顔の鉢に突っ込まれた植えられたホウセンカがエンジ色のかわいい花を咲かせています。さて。インゲンマメはベランダに出るサッシのすぐ前に置いてあります。掃除を放棄してるので長いこと壁近くに置いてあるのでとうとう小さなクモが巣を張ってしまいました。しかし、ちょうどそこから50センチほど離して置いてあるホウセンカにはなぜか小さな小さな点のようなハエが大量発生しているのでこのクモの巣はかえって好都合ともいえます。自分の大事な大事なホウセンカを守りたい息子が日々、その小さな小さなハエを手で一つ一つ潰していましたが埒が明かないと思ったらしく、ある日目を輝かせて行動に出ました。「おっかぁ、こうすることにした! これならいいやろ」見ると、ホウセンカの鉢を、インゲンマメの鉢の斜め後ろ、サッシ寄りに移動させています。そこはまさに、あの、クモの巣のすぐ横。「これなら、ちょっと飛び立ったハエがア~レ~ッて間違ってクモの巣にいくやろ!」このリフォーム(?)でハエが減ったかどうかは定かではありませんが毎日ベランダに出てる息子によると「わんさかつかまってる!」そうです。意外にもインゲンマメのつるがどう出るか、を毎日チェックしてるのはトド氏。「お、あっちに行くことにしたらしいぞ」と寝ぼけてる子供たちに声をかけています。それで寝ぼけ息子も、毎朝、ホウセンカとクモの巣をチェック。ある日、ニンマリ満足げな笑顔になりながら、部屋に戻ってきました。「おっかぁ! クモの巣にね、ハエがい~っぱいかかるもんやけぇ クモがさ、こりゃあ間に合わん~っち、巣をかなり増築しとる! やっぱり、この作戦でよかったね! クモ、喜んどるね!」よかったねぇ。。。。でも、ふと、我に返り。ベランダにクモの巣を張らせてる家って、どうよ?とも思う、ものぐさ主婦 のどまるでございます。。。
2008.07.02
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たまりにたまった洗濯物をたたんでいたらパタパタパタパタ・・・・。・・・・・・・えーーーーーーっと。。。アナタはドナタですか?(鳥肌)まさかコードネームGさんではないですよね?(観察)体が床にはいつくばってなくて、足がクイッと体を持ち上げてる。ユーモラスなその歩き方。悪い方ではなさそうですね。・・・・・・・・とりあえず、つかまえとくか。瓶をひっくり返して、フタにして拉致。大きすぎるほどの虫かご(昔カブトムシの幼虫を飼ってた)を持ってきて捕獲。あとは、息子のご帰還を待つばかり。帰ってきました。これは、何?「これはケラ!! 元気がない! 逃がさないけん!!」昼間は元気良すぎるほどだったのに虫かごの中に閉じ込めてたら、ヨレヨレになってました。「ケラはね、土にも潜るけど、泳げるんよ」息子が水の中に浮かべてみたら少し元気なったそう。脱水症状だったのか?そうしてマンションの入り口辺りの植え込みに逃がしてあげました(伝聞)ケラがなぜ、うちのマンションに入り込んだかは、未だ不明。息子にもカマをかけてみたけど、こっそり持ち帰ったのではないらしい。ケラ、ケラ、ケラ。君は一体どこからやってきたの?
2008.07.01
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