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渡航してきて約1年。常に体型はキープ(むしろ痩せてた?)してきたのだけど、最近甘いものを食べ過ぎたせいか体が重い。疲れが先行して思うがままに甘いものに手を出していたここ数週間。周りは私が太らないのは体質だというけれど、実は食べれば太るのだ。ただ、忙しく動き回っているので太る暇がない、というのもある。あれ、なんだこれは!?・・・と気付いたのは妊娠数か月?かと思うようなお腹。基本的に便秘はしないタイプなので、出せば減る、というものでもない。洋服がきつい、というような実害はまだないのだけど、これから薄着になる季節。気を付けないといけません。3週間後には帰国。最近崩れがちの体型と、崩れた生活と比例している荒れた肌。「カナダに行ってボロボロになって帰ってきた」とは思われたくはないものです。3週間、短期集中にはちょうどいい期間です。★ポイントは・・・●お腹痩せ。●美肌対策。●バストアップ。3番目のバストアップはむしろ「キープ」ですね。3週間じゃバストアップはできませんが、ダイエットにより余計に縮むことのないよう心がけなければいけません。★毎日することは・・・●50グラム以上プロテイン(タンパク質)を摂取。 ・・・プロテインパウダー(15g)、豆乳(9g×2杯)、チーズ(7g) その他●コラーゲン、イソフラボン、ビタミンの摂取。 ・・・サプリメント、豆乳、フルーツ●エクササイズ ・・・腕立て、腹筋は死守●ウォーキング ・・・最低30分、できれば1時間。「姿勢よく早足で」を意識●バナナ酢 ・・・一日3杯(大匙1×3)一回はなつめ茶と共に。●パック ・・・コットンパック、もしくはパッククリームによるパック●よく寝る ・・・23時前に就寝。●バストマッサージ ・・・3種類、10回づつ●リンゴできれば、食生活も以前のように整えたいものだけど、仕事プラス帰国準備の忙しさを考えると無理・・・。今回はサプリメントに頼ります。日本で29歳を迎える私。お肌の角は曲がりきってるけど、頑張ります。もちろん、勉強が本業ですが・・・。
2008年03月31日
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一時帰国が決まってから、怒涛の勢いで準備を進めている。決まった時点から1か月後とはいえ、仕事の調整、部屋の調整、学校の調整、ビザの調整・・・等々、素早く対応しないといけないことが多々ある。ボランティアも合わせ、3つのレギュラーワークと2つのサブワークを並行していたため、多方面に迷惑をかけることになってしまった。同時に、母の病気について詳しく調べ、日本にいる親戚や母の友人にまで連絡し、状況を確認、結果として学校をさらに一か月延ばし、滞在期間を最大限延ばした。そんな中、問題の彼とはどうかと言うと・・・。なかなか頑張ってくれているかな、と。何をしてくれるわけでもないけれど、とりあえず、私を凹ます行為をしていないので、合格点。この状況下において、これ以上凹みたくはないので。私自身、忙し過ぎて考える暇がない、というのも理由の一つだけど、もう一つの理由として、私のルームメイトと話してもらった、というのがある。彼と話している時に、突然思いついて電話を変わったので、特に事前に打ち合わせをした訳ではないのだけど、彼女は私の状況を説明してくれたようだ。そして、彼も「日本に行く」と宣言したらしい。彼女曰く、彼はとても心配していた、と。私と話す時のスローペースとは異なり、彼女とは韓国語でペラペラとよくしゃべっていたようだ。彼女も、写真の印象+私から聞いていた印象とだいぶ違ったらしく驚いていた。英語だから、というだけでなく、確かに私と話す時の彼は少し違う。前の学校のクラスメイト曰く、「全然違う」らしい。若干怒りっぽいかも?という印象を裏切って、付き合い始めて8か月、私に対しては一度も怒ったことがない。まだ心開ききってくれてないのかな、と思う時もあるけれど、この態度の違いは、「特別」って思うことにした。それはさておき、カナダに来て、いろんな国の人と接して気付いたこと。それは、母国語同士だと感情や性格を読みやすい、ということ。特に「嫌な部分」や「マイナス感情」は母国語同士だと発見しやすい。だから、ルームメイトの一言は大きい。電話を終えた彼女に「彼私のこと好きかな?」と聞くと、「当たり前でしょ。彼は、さらのこと好きだね。」と言ってくれた。そして、もう一つ。具体的な日程の調整に入ったこと。実は帰国の日にちを伝え、できればその日に来てほしい、と伝えたとき、少し間を置いて「難しいな」と彼は言った。それは日付の調整のことではなく、金銭的なこと。まだ学生の彼。3月に大学に復帰したばかりで今はバイトもしていない。お金がないのは十分承知している。いい訳ではない。「父親に相談する」と彼は言った。重たい言葉だった。「行くから」と流すのではなく、現状をきちんと伝え、父親に相談する、と言ってくれたことはむしろ嬉しかった。お父様が協力してくれるかどうかは、もしかしたら私次第かもしれない。一度会っている私の印象が「息子の彼女」としてよいものであれば協力してくれるかもしれない。でも、と思う。この状況は私が本当に帰国する頃も変わらない。まだまだ学生の彼。私も仕事見つけるまでは金銭的にきついだろうし、仕事始めてからも、私が金銭的に全部サポートする形になるとしたら長く続くわけがない。遠距離恋愛費は洒落にならない。今回、日本に来れないようであれば、私たちは続けるべきではないのかもしれない。バイトの話はしたことないけれど、今年は勉強に集中するって言っている彼に「仕事しないの?」とは言えない。
2008年03月28日
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一次帰国することになった。予定外の帰国。母が入院して手術を受けることになったため、申し込んでいた学校を1か月延ばし、仕事も予定より2週間ほど早く切り上げ、合間を使っての帰国。急を要する手術ではないため、予約は1か月後。それに合わせて私も帰国する。先日の日記の通り、あまりうまくいっていない彼と距離を置こうと思ったところなのだけど、さすがに今回は連絡を入れた。いつもの通り電話は繋がらなかったので、携帯へメール。「母が手術を受けるので帰国します。」私の中で状況によってチャートを作っていた。1、一切返信なし→3日待って何もなかったら、さすがに切れて電話して“さようなら”。2、メールのみであっさり→こちらもあっさり返す。もう期待しない。3、電話:「韓国に来れる?」→「状況分ってんの??」と切れる。4、電話:「日本に行く。」→合格。もう一度信じてみる。5、電話:私のことを心配→合格。もう一度信じてみる。結果は、「5」と「4´」。翌朝、私が起きる頃に合わせて電話をくれました。母を心配してくれると同時に、私のことも心配してくれました。「小まめにお母さんに電話するんだよ。」とのアドバイス付きで。4に´(ダッシュ)を付けたのは断定じゃなくて「try」がついたから。私がいる間に日本に行けるように努力するよ、って。でも学校もあるから、分らない。行けても1日とか2日だよ、って。逃げ道を作っておくあたり彼らしいけど、私が言う前に言ってくれたことと、私のためっていうんじゃなくて、「俺も会いたいんだよ。」って言ってくれたことが嬉しかったから、もう一度信じてみることにしました。帰国は1か月後。本当は、彼が日本に来れるのかをはっきりさせてから帰国の予定を立てたいのだけど、直前にならないと動かない彼のこと、きっとそれは無理。なので、うまく週末を織り交ぜて対応できるようにしておきたいと思います。私の実家は東京から離れているし、彼もソウルではなく釜山の方だから、実家から実家だと高くつく。東京で会うのがベスト。でも、今回は母の入院に伴う帰国だから自由に動けるわけじゃない。調節は難しい。帰国して実家に戻る前がベストなんだけど・・・。そんな相談を本当は彼に直接したいのだけど、それが無理なのは前回韓国に行った時に実証済み。あの時も、一時帰国時の韓国訪問だったからいろいろ調節が難しくて何度も相談したんだけど、まったくもって真剣に考えてくれなかった。今回は「行けるか分らない。」ってはっきり言ってるから余計に相談しにくい。事前にいろいろ考えて行動する私にとって、彼のそんな性格はストレスの種でもある。期待はしない。そう決めていても、やっぱりホテルや航空券を探している私。この日だったら、帰国に合わせて彼も来れるかもってスケジュール練ってる私。いつだって一人相撲。彼が来れないなら私が・・・っていう思いもあるけど、それはいい選択ではない気がする。「彼が来てくれるから会いたい」とは言えても、「彼に会いたいから韓国に行きたい」とは手術を控えた母には言えない・・・。この機会に彼に会おう、なんて母の手術を利用しているようで、それだけでも罪悪感なのに。とりあえず、様子を見る。もし、彼が心配して小まめに連絡してくれるようなら、さりげなく日本に来てくれるよう催促する。でも、変わらず連絡くれないようであれば、こちらからは何も言わない。母の手術は私の誕生日に予定されている。ただでさえ30に近づきつつある29の誕生日。今年は「おめでとう」はなしだな。でも、せめて、そんな誕生日の頃に彼に会えたら嬉しいんだけどな。とにかく、今は会って話がしたい。
2008年03月21日
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また言われちゃいました。「別れたいの?」「つらそうだから、カナダで新しい彼氏見つけた方がいいよ。」何校もトライアルを受けているのに、気に行った学校が見つからない。すぐにでも決めてビザの申請をしないといけないのに・・・。仲のいい友達が韓国へ帰っていった。一番の友達であるルームメイトも今月末には韓国へ帰っていく。職場ではとてもよくしてもらっているけれど、「友達」にはなれてない。充実した生活だけど、ここ2週間くらい忙し過ぎてぐったりしてた。先が見えない不安定さに加えての疲れ。頼りたくなっていたんだと思う。「ホワイトデーだから話したかった」ってメールを送っても返ってこない。「友達がみんな帰っていくから淋しい」って送っても返ってこない。「忙しいのは分かるけど、たまにメールをくれたら幸せなんだけどな」と送ってやっと電話がかかってきた。その間3日。決して急きたててはいないと思うんだけど・・・。「どうしたの?なにかあったの?話してごらんよ。」いろんなことをためてたから、すぐには話せない。「話したくても話せなかったよ。電話しても出ないし、メール(携帯メール)送っても返信してくれないし・・・」「ごめんね。バスに乗らないといけないから、後で話そう。」そして、そのまま電話はこない。最初に話した時点でこちらの時間は夜中の2時だったし、遅いから電話してこないのかな、とも思ったけど、だとしたらメールぐらいくれてもいい。1時間後、「家に着いた?」ってメールしたけど返事はこない。さらに20分後、すでに夜中の3時20分。「もう寝るね。おやすみなさい。なにかあったとしても、いつだって話せないよ。(I always can’t tell you even if I have problem.)」やっと電話がかかってきた。そして言われたのが、「別れたいの?」「こんなこと言いいたくないけど、すごくつらそうだから。俺のせいでしょ?」「努力するよ。努力するけど、何もしてあげられない。もっといい人探した方がいいよ。」「離れてるから何もしてあげられない。」彼はいつだってそう言うけれど、離れてたってできることはたくさんある。話を聞いてくれればそれでいい。優しい言葉をかけてくれればそれでいい。写真を送ってくれればそれでいい。彼のせいでつらかったわけじゃない。自分のことで辛くて、頼りたかったのに頼らせてくれなかった。それだけのこと。彼は別れたいんじゃないかと思う。少なくとも、なんとしても続けていきたい、とは思っていない。私から言ってほしいのかもしれない。「別れたい。」って。自分から言うのは嫌だから。でも、まだ言えない。私が「別れたい」と言ったら、彼はきっと引き留めない。それで終わり。まだ言えない。でも、少し距離を置こうと思う。心の準備。別れたつもりで。1月に別れ話をして以来、こちらから積極的に連絡を取るのは控えてた。毎日メールを送るのもやめてた。プレッシャーを与えたくなかったから。3月に入って、彼の学校が始まってからは、ほとんど電話はかけてない。私が電話できる時間帯は彼が学校にいる時間帯で、「後で話そう」って淡々とした声で言われて、そのまま電話が来なくて落ち込むのが嫌だったから。もう頑張れないかも。
2008年03月19日
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先日、疲れきっていた時になんとなく聞きたくなって、普段はしない質問をしてみました。「私が帰国するまで待っていられると思う?」「Can you wait for me?」ではなく「Do you think you can wait for me?」と聞いたところが自信のなさの現れですが・・・。普段はしない質問なので、驚いたらしく、「どうしたの??何かあったの??」と返ってきました。ちなみに、携帯にメッセージを送っても全く返信をくれない彼、1月に別れ話をした時いらい、かれこれ2か月振りのメールでした。「何もないけど、もし私が帰国する前に別れたら、一生会えないんだなぁと思って・・・」別れ話を直接会ってできない私たち、別れたら偶然会うこともないであろう私たち。帰国前に別れたら一生会えない、常に私の中で引っかかっていることです。「心配しないで、会えるから。ただ、リングをはずさないでいればいいんだよ。」いつになく優しい言葉。「うん」そう答えてはみたものの・・・。実は、その唯一私が守らなければいけない「リングをはずさないこと」を実践していない私。ごめんね・・・。それにしても。今日はカナダのホワイトデーなんですけど~。電話もメールもくれない彼。プレゼントを送った時点で彼の「ホワイトデー」は終わったらしい。ま、いっか。もう、なんでもいい。
2008年03月15日
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すっかりさぼり気味だったバストアップ大作戦。バストアップどころか、美肌ケアもエクササイズもサボリがちでした。食事に重点をおいた計画だったにもかかわらず、朝はばたばた、昼は外、夜は遅くまで仕事・・・。ゆっくり食材を考えて食事をとる時間がとれない日が続いています。なんとか続けているのは、・リンゴ・ナッツ・ヨーグルト・レーズン・チーズ今週は夜はぐったりでエクササイズもサボってました。その分、外ではできるだけ歩くように、すぐにバスには乗らずバス停をいくつか通り過ぎるまで歩いてましたが、足りない。おそらく足りないです。ちなみに、歩くときは「ウォーキング」の要領で胸を張って、一歩を大きめにして歩いてます。ウォーキングだけでもバストアップできるって書いてある本もありますからね、無駄にはできません。それでも、前回の生理時は、先月までのような急激なバストの減少はなく、今まで生理のたびにAカップがぶかぶかになって凹んでいましたが、前回はそこまで落ち込まずに済みました。食事・エクササイズの他に、取り入れているのが、「バストのリメイク」。これは、補正力のあるブラで、一日に何度も「寄せて上げて」を繰り返すこと。横のお肉も、下のお肉も全部引っ張って、「ここがあなたのあるべき場所なのよ。」と教えてあげることです。これは、なかなか効果があります。やればやるほどいい、と以前通っていたサロンで教わったので、今も続けています。とはいえ、サロンに頼れない今、できることは全てやらないといけません。なかなか満足にとれない食事を補強するため、「バナナ酢」を飲むことにしました。「バナナ酢」はちょっと前(だいぶ前?)に流行って、名前だけは知っていたのですが、作るのは初めて。ネットで見つけたレシピをもとに作ったのですが、簡単!ダイエットにも肌にもいいバナナ酢。体にいいものはバストにもいいはず。ちなみに、普通は黒砂糖で作るそうですが、カナダであまり見かけないのと、栄養のために蜂蜜を使いたかったのとで、さら流「バナナ酢」は、リンゴ酢・蜂蜜・バナナです。さらに飲むときにレモン果汁も加えて、ビタミンCアップ!*どこのサイトでも、蜂蜜でもオッケーと書いてあったので、効果はあると思います。さら流バナナ酢は、・バナナ1本(輪切り)・リンゴ酢 200cc・蜂蜜 100g全部瓶にいれて、ふたなしでレンジで30秒。その後ふたをして一晩おいて出来上がり。バナナは1週間ほどで取り出すそうです。その後は1年はもつ、っていうサイトと1か月くらい、っていうサイトとあったので、念のため1か月くらいで飲み切ろうかな、と思ってます。保存は常温・冷蔵どちらでもよいとのこと。一日大匙3杯。朝昼晩に1杯ずつが目安だそうですが、昼は家にいないので、持ち歩くか、朝晩のみにするかは考え中。水でも牛乳でも豆乳でも、なんでもいいそうですが、私は飲みやすい水派。レモン果汁大匙1を加えると、味的にも飲みやすくなって、さら的に○です。ただ、私はもともとバーモントドリンク(リンゴ酢・蜂蜜・レモン)を飲んでいたので、飲みやすいっていうのもあると思います。飲みなれない方は一口目に注意。さらに、今日韓国スーパーマーケットで見つけた「なつめ茶」。なんか美容によかった気がするなぁ、とは思ったのですが、不確かだったので購入せず。帰宅後調べてみたら、やはり健康・美容ともに優等生な食材だったので、近いうちに買いに行こうかと思ってます。ジャムみたいな韓国の甘いお茶が大好き。この「なつめ茶」もジャムタイプのもので、なつめがびっしり浸かってました。ついでに、ビタミンCたっぷりで甘くておいしいゆず茶も買ってしまおうかな。最近、どうもバストアップよりも美肌に焦点をあてているようにも思いますが、美肌とバストアップは相乗効果があるし、なにより「美肌」も大事なキーワードの一つなので、このまま突き進みたいと思います。
2008年03月08日
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今日は金曜日、午前中のお仕事はお休み。このところ、ずっとすれ違い気味だったので、彼の帰宅時間を狙って電話をかける。彼は、帰宅時、もうすぐ家ってところで電話をするのが好きなのです。でも、普段はその時間、私は仕事中、もしくは移動中で電話に出られない。2回電話をかけて繋がらず、ふてくされていたら彼から電話がきました。この時間帯の彼はとっても優しいのです。久しぶりの雑談。久しぶりの「I love you」久しぶりの「I miss you」「しばらく電話できなかったから、心配してたんだよ。いつも、何時に家出てるの?」彼が私と話せなくて淋しいかどうかは分らないけど、しばらく電話しないと私が不安になることは分かってくれている。最近は言わないけど、以前何度か言ったことがあったから。はっきり言わなかったけど、きっと、いつもと同じ時間に電話をくれてたんだと思います。朝、何度か着信があったから。私の携帯はナンバーディスプレイがない上に、未だに旧所有者への電話が頻繁にかかってくるので、誰からなのか全く分らない。そもそも、着信に気付くのは彼がとっくに眠りについたころだから、折り返しもできないのだけど。家を出る時間を伝え、だいたいシャワーを浴びる時間も伝える。本当は前にも伝えてるんだけど、何でも忘れちゃう彼。今日は優しいから許しちゃう。そして、リングをもらったときから疑問だったこと。これはカップルリングなの?違うって言われるのが怖くて、なんとなく遠まわしに聞いてみました。「同じデザイン?同じ絵が彫ってあるの?」「いや、違うよ。写真撮って送ろうか?」あれ、あれれれ?違うのか?カップルリングじゃないのか??箱は二つ入る用のものだったけど・・・?「リトルプリンス、俺のにもあるよ。」???こんな時、英語ってじれったいと思う。おそらく、「picture」って言葉を使ったから混乱したんだと思う。お互い母国語じゃない上に、たまに声が途切れる遠い電話。会話が混乱することがよくある。話の流れを総合すると、おそらく、これはカップルリングなのだと思われる。って感じで推測しないといけないことが多々ある。「ずっとはずさないでね。」いや、それは無理・・・。彼はアクセサリー慣れしているので、リングも常に身につけてる。私は、というと、基本的にはずしている。特に最近はレストラン、幼稚園、と水仕事や手を汚す仕事が多いので、とてもはめていく気にはなれない。でも、「はずさないでね。」って言葉は嬉しい。ちなみに、彼の言葉遣いが「はずすなよ。」なのか「はずさないでね。」なのかは分らない。当時同じクラスにいた韓国人の友達曰く、彼の韓国語はあまり丁寧ではないらしい。そんな彼が、私に対しては全く態度が違う、とみんなが思ってたらしく、隠してたはずの私たちの関係は若干ばればれだったらしい。でも、英語だと「Don’t take off.」日本語のように語尾が付かないし、母国語ではないので、使い分けているとも思えない。なので、彼が私に対してどんな言葉遣いなのか、まったく分らないので、ここで日本語訳するときに、いつも迷うのである。韓国では年上に対しては敬語、というけれど、敬語を使っているとも思えない。「アラッソ~」とか言うし。でも、「はずすなよ。」も「はずさないでね。」も違和感がある。「はずしちゃだめだよ。」かもしれない。なにはともあれ、ゲンキンなワタシ。今日はHappyな気分。
2008年03月07日
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ホワイトデーよりもかなり早い3月4日、彼からリングが届きました。思っていた通り、「リング」だけ、届いた。ホワイトデーにリングがもらえるなんて、もちろんすごく嬉しいことなんだけど。期待し過ぎちゃいけないって分かってるんだけど。やっぱり落ち込む私。私はカードと手紙もつけて、しかも、送った日にメールも送ったのにな~・・・。最近のそっけない態度で沈みがちだったの私の気分がさらに落ちる。リングをもらったのに落ち込んでる自分に、さらに落ち込む。とりあえずリングを眺めていると・・・。おや?これは??何か絵が彫ってあるなぁとは思っていたんだけど、その5ミリほどの円の中にはなんと小さな「星の王子さま」が。「星の王子さま」は私の一番大好きな絵本なのです。でも、彼には言ったことなかったし、小さいから彼は気付いていないのでは??でも、気付かずに私の一番好きなものを選ぶなんて、それはそれで嬉しいかも。・・・と、授業中だろうとは思ったけれど、とりあえず電話。やっぱり繋がらず携帯にメールを送っておいたところ、授業を終えた彼から電話がかかってきました。「リング届いたの?」「届いたよ。ありがと~。」「どう?」「うん、かわいいね。自分のも買ったの?」「うん。もうはめてるよ~。」「リングに彫られてる絵、なんだか知ってる?」「なに?」「リトルプリンスだよ。私の大好きな本なんだよ~。」「ごめんね、よく見てないから。次の授業に行くから。またね。」・・・・・。え~と、送る前によく見ましょう。え~と、一緒に喜んでください。え~と、会話が中途半端なときは、後から電話ください。さらに落ち込む私。もちろん、彼だけの責任じゃない。私の仕事が終わって寝るまでの間、彼は大学だし、彼の大学が終わって帰るまでの間私は睡眠中だし、今までトークタイムだった、彼の帰宅時間は私が仕事中だし・・・。これが時差恋愛の現実。でも、もっと工夫できるはず。時差恋愛の強い味方がメール、じゃない??インターネットのメールのみならず、最近は携帯メールもめっきりくれなくなった。プレゼントより大切なもの、忘れてない??
2008年03月07日
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先日のリング電話以来、連絡が取れていなかったのだけど、今日、久しぶりに話ができました。「何してるの?」「学校に行くところ。」・・・学校??前にアカデミー(塾)で中学生に英語を教えていたけど、また行くことになったのか??それとも、英語の学校にでも通うのか??すぐに理解できない私。「学校ってなんの?」「大学。」・・・大学???そう。彼の大学の新学期が始まったのです。大学を休学して1年間留学し、8月末に帰国してブランク期間があったから、彼にとってはかなり久しぶりの大学。先月、いつから大学が始まるのか聞いたときに5月って言われたと思っていたのだけど、勘違いだったみたいです。韓国は3月が新学期ということは知っていたので、5月って言われた時にかなり疑問を感じていたのだけど、よく分らないけどそうなのか、と納得してしまっていた私。突然知った事実にかなり動揺しました。彼が大学に戻るとき。それは一つの区切りだと思ってた。彼が現実に戻るとき。カナダで出会った私は一種の「夢の世界の住人」。現実世界に戻ったとき、それは「夢」として遠い存在になってしまうのではないだろうか。大学にも行かず、周りに女の子がいない環境では、「夢の世界の住人」である私を「彼女」として認識できるけど、大学が始まり、同世代に友達に囲まれたら、彼は急激に現実世界に戻っていくのではないだろうか。私がビザを変えて学校に戻るのが5月。彼が大学に戻るのも5月だと思っていたから、同じタイミングだと思っていた。同じだから何ってことはないのだけど、同時期に私も新しい友達ができれば、気持ち的に楽なんじゃないかと思ってた。彼のことが信じられない、とか、彼が浮気しそうだ、とか、そういうことではなくて、自然の摂理として、離れていくのではないか、そう思ってしまうのです。そして、離れていく彼を、引き留めることはできないんだろうな、と。別れることを前提に付き合っていくことがいいことだとは思わないけど、これだけ悪い条件がそろっていると、考えずにはいられない。それを嘆き悲しむのではなく、ひとつの事実として受け止められる人間でいたいと思う。そんな風に冷静に考えている自分いる。彼を心から愛していないのか、それとも、愛しているが故に逃げているのか。どちらにしても、ネガティブだな、と思う。先のことを考えず、全力で彼を愛そう、そう決めたのだけど、やっぱり、怖いんだと思う。彼が大学に戻った。それだけのことで勝手にいろいろ想像して、勝手に別れた気分になって、勝手に悲劇のヒロインになることはもちろん健全じゃない。彼に何かを言われたわけじゃないのだけど、でも、優しい言葉をかけてほしいな、そんなことを思う今日この頃。ちょっと冷たいな。そんなちょっとしたことで不安になる遠距離恋愛。とりあえずそばにいて触れ合えたら、楽になることもあるんだろうな。離れ離れになってもうすぐ半年。そもそも、遠距離恋愛ってのは健全じゃない。愛し合っていても、触れ合えないんだもの。でも、健全な恋愛って何だろう。
2008年03月03日
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先日電話したときに、「リング送ったから」って言われた。リングをプレゼントするね、と言われてから、期待せずに待っていたのだけど、もう送ってくれたらしい。本来なら、手放しに喜びたいところなんだけど。気持ちが浮かない。数日間電話が繋がらなくて、やっと、出てくれた~と思ったら、「あぁ、ヘロー。」・・・って。「あぁ」って。「あぁ」って。「あぁ」って・・・。そして「リング送ったから」ってさらりと。なんか。勝手に罪悪感。忙しいのに、ホワイトデーだからって義務感で送ってくれたのかな。選びながら楽しんだりしてないのかな。送ったときに幸せ感じたりしてないのかな。私はあんなにドキドキしたのにな。「リング送ったから」の一言よりも、「ヘロー」って優しい声で言われた方が幸せを感じる。でも、友達と一緒だって言ってたから、甘い声とか出したくなかったのかな。そういうことにしておこう。自分を守るために。そんなこんなで落ち込みながらも、毎日郵便受けをチェックしてる私。まだ、4日しか経ってないんだけど・・・(笑)。
2008年03月02日
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