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日曜日の新聞の一面にありました。所在不明児いまだ34人住民票があるのに行方が分からない「所在不明児」のうち、自治体が1年以上捜し続けても確認できない子供が15都府県に34人いることが、読売新聞の調査でわかった。 相模原市内で今月24日、女性の遺体が見つかった事件で、行方不明となっている、女性の長男もその1人だった。長期間、居場所が分からない子供は事件や何らかのトラブルに巻き込まれている可能性があり、各自治体は、児童相談所や警察に協力を求めて34人を捜している。 所在の分からない子供(18歳未満)については、厚生労働省が昨年初めて、全国調査を実施。昨年5月時点で2908人いたが、追跡調査で同10月に141人に減った。さらに今月、読売新聞が141人の関係自治体に確認したところ、現在も34人の所在が分からないままだった。昨年10月に公表された所在不明とみなされる人数が141人、所在不明児なおも141人 厚労省、2908人を追跡調査もちろん数字は流動的だし依然不明でもすでに成年に達するとされる人は外されておりあくまで行政が把握する所在不明な子(把握しきれていない不明人数が相当数にのぼると推測されます)の数値にすぎないわけですが、わずか2、3年前には居所不明児童1000人以上とされ、前政権下では報道すらされなかった事を鑑みれば現政権の一定の成果は評価したいですね。「国の宝」である子供たちを社会全体で護りすこやかな成長を応援する。微力ながら私どもひとりひとり、些細でもできることはしてゆかなくては。この数字が、限りなくゼロになりますように。人気ブログランキングへにほんブログ村
2015.06.30

『花燃ゆ』25回『風になる友』をみました。池田屋事件と吉田稔麿の死というかなりのクライマックスシーンを期待しておりましたが・・・期待はずれ。まるでやっつけ仕事のように淡々として気迫(むしろ希薄?)なく、吉田稔麿くんも新選組もかわいそうになりました。主役の文さんは、時代の大転回のさなか養子にもらった、まだ小さい久米次郎くんに見限られておたおたしてるし。「幕末男子のつくりかた」というキャッチコピーからして、少女マンガチックだなと思っていましたが、いっそフィクションならとことんマンガチックに、長州の志士かホストクラブか混乱するほどのイケメンの渦中で文さんがどたばたラブコメをくりひろげる。とか、文さんこそがじつは長州の黒幕で奇兵隊の頭目であった。(かくして、勇敢に下関砲撃の陣頭指揮する文さん。)・・・くらい奇想天外でおなかをかかえて笑える番組だと、面白かったかも。史実の文さんは、わずか15歳にして久坂玄瑞と結婚、玄瑞は気がすすまないながらも(文さんの容姿が好みでなかったらしい)師匠の妹なので仕方なく娶り、京都を中心に日々奔走して家には殆ど帰らず、かたちだけの妻でドラマにみるような心のふれあいのようなことも実際はさほどなかったと思われ、やがて文さんは22歳で未亡人。久坂家をつぐために姉の息子を養子にするも、京都で井筒たつさんが生んだ玄瑞の忘れ形見が発覚。養子ももとの実家に帰される(かわいそうな文さん)。のち、姉の他界でもと義兄(『花燃ゆ』では大沢たかおさん扮する、少女時代の文さんの初恋の相手と脚色されている)と40歳のときに再婚。またしても、もと養子の甥っ子の継母になる、奇遇な運命のめぐりあわせ。明治政府で夫は男爵にまで立身するが、成長した継子が赴任先の台湾でゲリラに殺害される悲劇もあり。華やかなロマンスには無縁ながら、地道に家を守り夫や子につくす、芯のつよい女性だったのでしょうか。それはそれで「おんなの一代記」で名作になりそうですが、「大河ドラマのはなばなしい主人公」に据えた以上、妙にわざとらしい路線をあゆまざるをえない感じ。長州、現在の山口県は総理大臣の安倍さんの地盤、ごまをするとみせかけて、じつは「女性の登用、活躍」を標榜する安倍さんにあてこするためにむりやり「長州のヒロイン」をこじつけてあえて低視聴率ドラマを制作しているのではとの穿った見方もあり、なんだか納得してしまいました。幕末の激動する面白い時代に、長州を拠点にして、ドラマが盛り上がらず面白くならないほうがむしろ稀少でかえって感動的ですらあります(すきなかたごめんなさい)。ちなみに主演女優陣、井上真央さんも優香さんも壇ふみさんもキャスティングされるまで「吉田松陰の妹・久坂文さん」なる人物を知らなかったそうです。大河ドラマと思うからつまらなく感じるので、『花燃ゆ』が朝の連続テレビ小説だったら、楽しんでみれたかもしれません。長州メインの大河ドラマなら、ストレートに『奇兵隊』を主役にして、その興亡を描ききれば、凄い作品になるかも。・・・と、新選組ファンの端くれのひとりごとでした。おもしろいアンケート見つけました。NHK大河にしたい幕末志士1位は?NHK大河にしたい幕末志士1位は? に思うトップ10に新選組隊士が3人も入っているのは、とてもうれしい。逆に、坂本龍馬がランクインしていないのが意外ですが、すでに何回か大河ドラマの主人公に起用されているからでしょうか。個人的には、ぜひ榎本武揚閣下をとりあげてほしいのですが、変節的で幕末ファンにはあまり人気がないのでしょうかね。昌平坂学問所の英才、オランダ留学、軍艦「開陽」、函館五稜郭、北海道開拓、幕臣から明治政府の中枢へと、非常に波乱にとみ魅力的な題材と思うのですが。そして、納得の1位。近代国家設立の大巨人。まさに「日本の英雄」とよぶにふさわしい逸材。ただし、このかたがもし大河ドラマの主人公に起用されれば、NHKのみならずおおげさでなく「日本の新時代のはじまり」となりそうですね。まだまだ暫く時間がかかりそうですが、希望はすてずに待ちこがれていたいです。人気ブログランキングへにほんブログ村
2015.06.28

昨シーズンは、秋口に剪定したせいかぱったりと実がならなかったわが家のゆずの木。ふとみると、のびてきた枝に、固く小さな実がすずなりになりつつあります。まさに、眼を洗われるような瑞々しさ、文字通りの『青果』。なんだかうれしくなりました。人気ブログランキングへにほんブログ村
2015.06.26

うそかまことか、『大阪のおばちゃんはヒョウ柄がすき』という定説があるのだそうです。私のせまい(笑)周囲ではみたことありませんが、TVやウェブでみかける画像では、着こなしている皆さんさすがによく似合っていますね。フリマで売れ残っていたヒョウ柄プリントの木綿はぎれ、安さにつられて買ってしまいました。じか裁ちでかんたんなシャツに。裁断して縫うと着丈が短いわりに身幅がたっぷりで脇がたぷたぷなので両脇にゴムをいれて着やすくシルエット調整。ブルゾンふうに、ボタンもメタリックなスナップボタン。手間をはぶきました。袖下縫い目利用のかんたんカフス。見づらくてごめんなさい。着るとなかなか風通しがよいのですが・・・外に着て出るにはちょっと勇気がいります(^^;)。(プロレスの観戦にゆくのはいけてるかも)余りで、ぜんぶ直線縫いのかんたんエプロン。うーん趣味わるい。まあ、家の中でつかうぶんにはいいか。じか裁ちのブルゾン+エプロンで、材料費200円。堂々として、なにものにも動じず屈しない、自信たっぷりでたくましい、そんな大阪のおばちゃんに、なりたいです。人気ブログランキングへハンドメイド(洋服) ブログランキングへ人気ブログランキングへにほんブログ村
2015.06.25

旧友から教えてもらった『チベット体操』。5種類の体操を奇数回、同じ回数くりかえすだけのシンプルなものです。(初日は3回、翌週は5回、翌々週は7回・・・で21回で完了が基本)若返り、健康維持、美容・ダイエットに効く・・・までは予想範囲ですが、さらに偶然の幸運を引き寄せるという、すごい効果がうり。まるで魔法かあやしげな勧誘(笑)みたいですが、もちろん期待する下心(笑)もあり、実行するのに一銭もかからないので(笑)(図書館から借りた岡本羽加先生の本とネット動画だけがお手本)ほそぼそとつづけていきたいです。今週から19回に突入。・・・15回くらいまでは、壮快でリフレッシュされる感じなのですが、正直それを越えると息があがってきます。21回できればよいというものではなく、回数をこなすより『呼吸』が大事なのだそうですが、『呼吸』もまだまだ把握できていません。とりあえず、「ならうよりなれろ」で継続していこうとは思います。いまのところ、腹筋もわれていない(笑)し身体がしぼれたわけでもありませんが、ふだんより疲れにくくなったような気だけはします。あと、プラシーボ効果(笑)なのか好きなコーヒーを3週間ほど飲まずにいます(きらいになったのではないですが、すすんで飲みたいと思わない)。偶然の幸運といえば、「柑橘系のコロンがほしいな」と思っていたら、洗面所引き出し奥にしまいこんでいた(笑)のがみつかりました。その程度?といわれてしまえば、それまでなのですが。これからもっともっと、ハッピーでラッキーでミラクルなことがありますように。http://matome.naver.jp/odai/2137424058629341401人気ブログランキングへにほんブログ村
2015.06.22

20年近く前、新婚当時から娘と息子が生まれた数年間、大阪市内の上本町かいわいに住んでいました。現在もですが、街中でなんでもあり駅にも近くとても便利なところでした。住んでいるアパートのご近所に、『木馬館』というかわいらしい本屋さんがありここは近畿でもめずらしい、有名な絵本専門店でした。すてきな奥様が気さくに相談にのってくださり、ほしい本の注文等、ときどきお願いしていました。現在は店じまいされていますが、なつかしい思い出です。近鉄上本町駅に隣接して、近鉄劇場がありました。OSKの華麗なレヴュー、『クレイジー・フォー・ユー』はじめ劇団四季もよく公演されていました。・・・当時はもちろん、いま現在よりもっと貧乏(あまり変わらないかも・・・)なうえに育児に追われていたので観劇などのぞむべくもありませんでしたが、そばをとおるたびに華やいだ雰囲気でうきうきしましたね。10年ほど前に近鉄劇場がなくなって新歌舞伎座をふくむアミューズメント施設『上本町YUFURA』がオープン、利用される人が多くなりいっそう活気あふれるスポットになっているでしょうか。上本町YUFURAのすぐそばに、3~4年前まで営業されていたブティック『絹美人』。現在は残念ながらmixiのコミュも閉鎖されている様子ですが、店名のとおり、シルクのアウターやインナーを豊富にとりそろえておられました(奇抜なファッションではなく、ベーシックでふだん着られるタイプの服)。・・・ごくたまに、こまごましたものをささやかに買うていど(『母の日』のプレゼントに、シルク混のソックス等)でしたが、「いつか貯金して、大人買いしよう」と夢見ていました。かなわぬ夢となってしまいましたが。残るものは思い出ばかり、けれども夢の泡沫のように、せつないですね。人気ブログランキングへにほんブログ村
2015.06.18

水野葉舟の翻訳で検索してみると『狐の紺太』がでてきました。原作のバーケスと表示されるのはアメリカの動物児童文学の第一人者、ソーントン・バージェス。日本で最初の抄訳らしいです。のち、金の星社から『バージェス アニマル・ブックス』シリーズとして刊行され、大好評でロングセラー、私どもの年代(笑)にはなつかしいアニメ『山ねずみロッキーチャック』の原作といったほうが通じやすいかも。点と線をつなげると、意外なつながりが面白いですね。バージェスさんが最初の動物童話を出版したのが1910年、1965年に91歳でお亡くなりになるまでお話を書き続けたとのことで、戦前のダイジェスト版初邦訳『狐の紺太』の出版が1932年、それに先んじる10年以上前の1920(大正9)年、『世界少年』誌上にその抄訳の一部が『紺太の冒険』タイトルで連載で載っています。つまり戦前から、海外児童文学の翻訳がほぼリアルタイムで日本の子どもたちに届けられていたことになりますね。ちょっとすごい。1931年発表されたケストナーの名作『点子ちゃんとアントン』も、プライベートでもケストナーと親しかった高橋健二先生の名訳が、1936年にすでに出版されていました。著作権法の概念があまり云々されなかったのか、現在の眼でみると日本人作家の「オリジナル」か「ダイジェスト翻訳」かあるいは「パクリ」なのか判断のわかれる作品が、『少年倶楽部』でも無数にみられますが(^^;)・・・。1920年『世界少年』掲載の『紺太の冒険』より。1972年『子ぎつねレッドの大しっぱい』の、同じ場面。1969年『うずらのボブのぼうけん』から刊行はじまった全20巻のバージェスアニマル・ブックス、なぜか各巻ごとに翻訳者もイラストレーターもばらばらですが・・・ご存命ならば、水野葉舟氏も手がけられたでしょうか。ここから展開されるのが「ロッキーチャック」?イメージの変化に、びっくりします。1932年の『狐の紺太』もよんでみたいなあ。 人気ブログランキングへ本・書籍 ブログランキングへにほんブログ村にほんブログ村
2015.06.09

今年で第二次大戦後70年。・・・ということで、なんだか俄かに世相騒がしくなっているかのように錯覚するきょうこのごろですが、ひさしぶりに古本の『暮しの手帖』をパラ見していて、眼に留まった文章。『暮しの手帖』第1紀100号1969年春号。(名編集長・花森安治氏がバリバリご健在だった頃)「前田ふさ」さんとおっしゃるかたが投稿した文章「ぜんざい」。少し長くなりますが、全文引用させていただきます。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・甘党の主人が、即席ぜんざいを買ってきました。ぜんざいまでがと、便利さにおどろいて、はじめて口にする即席を味わいながら、ふと、遠い日を思いうかべました。 昭和20年、「カノヤコウクウタイニニユウタイセヨ」三男の召集令状を手にした出発の前夜。すでに長男は近衛兵にとられ、次男も偵察機に乗っているとの便りが、南の海を越えて届いていました。 そして私どもの最後の持ちごまの四男も、海軍兵学校へ入校の手はずになっておりました。三男と末っ子の別離の宴。衣類をあずきと交換し、配給の砂糖をはたいて作ったぜんざいだけが、その夜の心づくしでした。私どもが加わっては、ただでさえ少ないぜんざいが減ろうかと、しりごみするふたりを二階へ追いやったのです。 やがて聞こえる子どもたちの笑い声にひかれ、そっと部屋をうかがいました。炭火にのったぜんざいの湯気で、ガラス窓がくもっていました。そのとき「あとに残ったおやじとおふくろを頼む、と兄貴は俺に言い残して行ったけれど、お前も行くんだから、そう言うわけにもいかんなあ」と、いつになくしんみり言う三男の声を耳にしたのです。兄弟げんかを叱って、ほうきで追いまわしたのは、ついこの間のこと・・・と思いながら、私は階段の途中で泣いてしまいました。まもなく末っ子も、死を覚悟してか、机の中をきちんと整理して、プラットホームの人ごみから離れて見送る私に、ちぎれるばかりに手をふりながら、そのまま行ってしまいました。私は70歳。たいていのことには耐えてまいりました。でも、わが子と「もう生きてはあえぬ」そんな別れだけはイヤです。これからの日本のどこにも、このようなことがないように・・・これが私の願いです。政治家の方がたも、これだけは深く心にとめておいていただきたいのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・感泣・・・。1969年に70歳、このかたは満年齢なら1899年生まれ、数え年だと私の亡き祖父と同年。明治生まれでめまぐるしい時代の激変を生き抜いてこられた世代のかたたち。名作「お母さんの木」の悲劇がどこの家にも身近にあった当時。そして世界中、時代をこえて変わることないわが子の無事を祈り願う母の気持ち。46年前に掲載された文章ですが、状況のきびしさは現在も余り変わっていないような。時代は転変しますが、ますます難問を内外にかかえる国難の時期。かなしみがくりかえされませんように、あらゆる意味での国力増強を願います。本・書籍 ブログランキングへにほんブログ村
2015.06.07

三枝義浩さんの名作『語り継がれる戦争の記憶』。戦後70年の今年、新装版で新刊発売されるようですが、はやくよみたくてネット買い(笑)しました。講談社漫画文庫。沖縄戦。回天特別攻撃隊。ヒロシマの惨禍。シベリア抑留。重いテーマなのですが、静かに語りかけるような読みやすさと、作品の根底に流れる『人の心』の尊さとそこからうまれる無限の希望、可能性を決してあきらめない優しさに感動させられます。三枝義浩さんは、もう20年以上前から講談社の『少年マガジン』でノンフィクション、ドキュメントノベルのコミカライズを手がけられていて(チェルノブイリ、薬害エイズ、盲導犬育成、障がいと共生等々)、はじめて読んだときは少年誌でこうした深刻な主題をとりあげた漫画が載っていることに驚きました。フィールドを拡げて、今後いっそうのご活躍を期待しています。そして年若い読者の皆さんにもどんどん読みつがれてほしいですね。本・書籍 ブログランキングへにほんブログ村
2015.06.06

引き出しの奥にしまってあった、母のネックレス。「翡翠(ひすい)なのよ」と自慢していました。ながめているうちにふと思いつき、ジュエリーショップに持ち込みました。「ヒスイじゃないような気がするのですが・・・」と鑑定お願いすると、お店の人が仔細にみて、あっさりと「ヒスイじゃなくてアベンチュリン系ですね」やっぱり・・・とうなずき、可笑しさとなつかしさがこみあげました。母は買い物が大好きでしたが、典型的な『安物買いの銭失い』、さらに『買い物依存』ぽい傾向があって購入したとたんに興味をなくし他のがらくたといっしょにうっちゃっておくタイプでした。・・・みためはなかなかに(笑)格調高く、ヒスイといわれればしろうとめにはそんな気もします。母としては、かなり値のはる買い物だったのかも。想像ですが、当時の店員さんもアルバイトか新米かでよくわかっておらず「翡翠がこのお値段ですから、お買いどくですよ」とかなんとか仰ったのかも。そういえば、グリーンアベンチュリンは通称『インド翡翠』(実際はヒスイとは似て非なるものでクォーツ系、つまり水晶の仲間だそうです)。現金なもので、ヒスイではなく安価な品とわかると、お気楽になり、ホイホイと身につけて外出したくなりました。装飾品に知識や関心はないけれど、たいせつな母の形見、大いに活用しようかなと。じつは、お店で素材の確認してもらおうと思いついたのも、図書館から借りてきた『パワーストーン百科』をパラ見してのことでしたが、アベンチュリンばかりでなく、パワーストーンブームで脚光あびている石、カジュアルなアクセサリーはいうにおよばず、仏具の「お数珠」で昔からどこのお宅にもひとつやふたつはありそうですね(水晶、紅水晶、オニキス、タイガーアイ、ぺリドット他)。画像は、母が一目ぼれして即買いした壺。焼き付けられた青々とした麦に魅せられたといいます。・・・父にはどこが良いのかさっぱりわからなかったそうですが、熱望する母のために購入したのだそうです。有名作家の作品や一点ものでもなくとうぜん価値はありませんが、みるたびになき母を思い出す、それこそが何ものにもかえがたい評価なのでしょう。人気ブログランキングへにほんブログ村
2015.06.03
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