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先日、サーベラーのフードを買いにペットショップに行ったら、くじ引きをしていた。何のくじかわからなかったが、前の人が「はずれ」だったから、当然くじ運の悪い私もはずれだろうと思いながら、箱からくじを引いた。お店の人に渡して開けてもらったら、なんと1等が当たりました!!「おじじっ!!一等当たった!」 と、騒ぎながら、どんな良い物が当たったのかと、期待に胸を膨らませて(ついでに腹も膨らませて)うきうきしてました。お店の人が 「いつのもフードとは違うんですけど・・・」 と渡してくれた景品は ニュートロのラムライス 1キロ入りの袋・・・なにかあまりにも期待しすぎていたために、 ・・これだけ?・・ って感じ。お店を出てから おじじが「おまえさー、こんな物のために運使うなよ~。 宝くじが当たらないだろー」「あたしだってさ、まさか当たると思わなかったし、1等がこれだとは思わなかったよ」と、ありがたみを知らない夫婦の会話をしたのでした。
2004.05.30
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最近、忙しくなってなかなか日記が書けない。サーベラーは何事もなく・・・と言う事はなく、毎日何かをしてくれてます。(~_~;)ちょっと前の事、おじじが一人で出かけるので、寂しがらないようにと大き目の骨をあげた。(おじじ一人で出かけるのを、サーベラーは良く思ってない)骨を貰ったサーベラーは、おじじが出かけても騒ぐことなく、骨と格闘。しばらくしてから、「クンクン」と泣く。なんだろうと思ったら、骨を咥えながらうろうろしてる。そういえば、前にも同じ様な事があった。食べようとしてるのに、思うように行かないのか。または、久々のご馳走なので、隠すところを探してるのか。サークルの中には手ごろな隠し場所がない。隠さなくても誰も盗まないのに、犬って隠したいんだろうな。
2004.05.26
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母と姉がブール君を朝の散歩に連れ出して少し経った時、二階のほうから「キャンッ!」と子犬のような泣き声がした。二階に犬がいるはずもなく、外の声が聞こえたのかなと思っていた。2分くらい経ってから、妹が切羽詰った声で「おっか~!おっか!!」と母親の事を呼んでいる。私 「居ないよ。散歩に行った」妹 「・・・」なんだろうと思って二階に行きかけたとき妹 「うんこ踏んだ・・・」私 「え~~~!!」(さっきのキャンは妹だったのか)私は二階に行くのを止め、何を用意したらいいか考えたが、何しろ自分の家じゃないから、どこに何があるのかさっぱりわからない。とりあえず、ティッシュとパブリーズを持って二階の妹の部屋に行った。妹は片足を軽く上げた状態のままその場に立っていた。私 「プっ!なに?気が付かなかったの?」(笑いが止まらない)妹 「はんばげるぅ。何でここにうんこあるの?」私 「昨日からあったんでない?」妹 「わがねぇ。」妹は最初、寝ぼけた頭でゼリーを踏んだと思ったらしいが、ゼリーがそこにあるはずもなく、何を踏んだか理解するまでにしばらく時間が掛かったらしい。二人で一応の処理をして、下に行こうとしたら、妹 「しゃっけぇ~!」(今、掃除したばかりのうんち場所に足をついたらしい) 「わがった、こごいつも足つぐどこなんだ~。なんでこごでしたんだべぇ」何も知らない姉と母、張本人のブール君が戻ってきた。怒り気味の妹が、早速うんこの説明と、どうしてブール君が妹の部屋に入ったのかを聞いた。が、みんな笑うばかりできちんとした説明がさせず、母などは「足つぐどごにあってよがったべな。おめ、部屋の掃除しねんだはんで、隅っこにされてれば、ずっとわがねしたべな」 だと・・・とほほ姉 「そういえば昨日部屋に行ったり来たりして走ってたな~。でもさ、短い時間だったからまさかうんこしてるとは思わなかったよ。ガハハ」姉のせいと判明した。 終わりあっという間の2泊3日でしたが、温泉にも行けて楽しい時間を過ごしました。温泉の事などはまたページを作って紹介します。
2004.05.05
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妹のワンコ、ウルトラ君と、姉のワンコ、ブール君ご対面・・・「ワンワン!!」すごい勢いでウル君が吠える。負けじとブール君もウル君に飛びつきながら「ワンワン!」ウル君は背中の毛を逆立てにして吠えているが、尻尾を見ると巻いている。ウル君はブール君が怖いらしい。妹の話によると、他の犬ともあまり仲良く出来ないらしい。怖がり君のようだ。何でこんな子になっちゃったんだろう。妹 「めんこのちょんこで育てたから・・」姉 「??どういう意味?」私 「箱入り息子でわがままいっぱいに育てたってことよ」私たちがいる間に、この2匹が関係を改善する事はありませんでした。かわいそうに、ウル君はブール君がいる間、ほとんど母の部屋に隔離され、朝のみリビングを自由に出来るという、生まれて初めてのつらい体験をするのでした。私はそんなウル君を不憫に思い、早朝からウル君と遊んでやり、ソファーに二人でべっとり撫で撫でしながらマッタリしたりしてました。ところが、何を思ったかウル君が突然攻撃的になり、私の手をかんできました。しかも前歯の先っちょで、つねるような感じ。私 「かじられた~!」母 「んだよ。ウルだっきゃずるすけで、すぐやるんだね。」私 「この人(ウル君)おがしいよ。前歯でかじった!」母 「おやぁ、わさだばやねばって、けー(妹)も、みったどやられでるね。」こいつはいけない。ウル君は、ちょっと気に触ると、すぐあまかみをするらしい。しかも前歯で・・私の手の甲には前歯の歯形がきれいに残った。そのころ、姉は2階の部屋でブール君と戦っていたらしく、親指に擦り傷を負って降りてきた。ブール君を散歩に連れて行くというので、母も一緒に出て行った。私も行くかと聞かれたが、なんとなくウル君がかわいそうなので残った。その数分後、事件が起きた。続きはまた明日?・・・
2004.05.04
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長い間ご無沙汰してしまったが、GW中、姉と姉のワンコと共に青森に行ってました。サーベラーとおじじには悪いけどお留守番してもらいました。7時45分発のJALに乗るために4時半起き。GW中は手荷物チェックが厳しいと言われていたので早めに出発した。姉を待ってる間に、お土産を買う。姉が、フレンチブルのブールをカートに入れてやってきた。そのカートはヨークシャーテリア用らしく、ブールには小さめ。早速、搭乗手続きをして、ブールを預ける。他にもペットを連れて行く方が何人かいたが、みんな小型犬で、大きい子はいなかった。クレートのサイズ決めて、いよいよお別れ。人間も手荷物チェックして搭乗へ。思っていたよりすいすい通た。青森行きはいつもバスに乗ってかなり離れたところにある小さ目のちょっとボロい飛行機だ。まあいいか。1時間後、青森到着。ブールはクレートに入ったまま女性の方が運んできてくれた。ブール10キロ+クレートだから結構重かったと思う。ペットは手渡しと言う事になっているが、大型犬の場合はどうなるのかな。ブールはクレートの中でおしっこをしてましたがあとは特に異常なく元気。迎えにきた妹の車に乗り込むと目がとろんとして眠そう。結構大物っぷりを発揮してました。今日はここまで。最近忙しくてなかなか書き込めません。写真他、そのうちアップします。
2004.05.03
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