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2月23日午後5時55分、種子島宇宙センターから、高速インターネット通信衛星「きずな」を搭載したH2Aロケット14号機が打上げられ、衛星分離にも成功しました。当初は15日の打上げだったのが、機体に不具合が発見されて今日の打上げになったわけで、怪我の功名じゃないですけれど、お陰で休日にインターネットでのライブ中継を見るコトが出来ました♪さらに今回はインターネットでのテレビ放送casTYでの掲示板書き込みにも参加して、放送担当のJAXAいはもとさん(YAC出向中)や全国の皆さんと一緒に打上げを楽しんだ感じです。調子こいてアレコレ書き過ぎたかとチョイ反省もしておりますが、casTY自体が終了してしまうコトが決まっているだけに、せっかくなので存分に参加したいと思ってしまったのでございます。で、今日の打上げですけれど・・・いやぁ~時間ギリギリでしたね!元々天候(特に風)が心配で、実際30分ほど延期になったくらいですし、更には進入禁止区域に船が入ってしまうアクシデントでカウントダウンがまたも中断。今日は5時55分が打上げのリミットなので、それを過ぎてしまったら今日はもう打上げ出来ないコトに。果たしてどうなるのやらと緊張して見ていました。普段はユルユルな感じのいはもとさんの番組も、少し緊張感のある感じで、最終的に時限の5時55分にリフトオフした時は本当にホッとしましたね~。その後の飛行はとても順調で、補助ロケットの切り離しも安心して見ていられました。そして背景に映る地球も濃い青をバックに厚く掛かる雲が何とも綺麗でした。何度見ても飽きない人間の技術力と自然の競演ですよね~。さて、どうしても見た目の派手なロケットに目が行ってしまいがちですけれど、実際はここからがもっと重要。そう打上げた衛星が設計通りに動いて、数年間に渡る運用がきちんと出来るかどうかです。しっかりと「きずな」が動いてくれるように、関係機関の皆様のご活躍を期待しておりますっ!!
2008.02.23
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少し前に、こことリンクさせていただいている里空さんの日記に、沖縄のおやつサーターアンダギーを作って食べたという記事がありました。サ-ターアンダギー、確かに甘くて美味しいんですよねぇ。でも揚げたてでないと、その美味しさもダウンしてしまうので、出来たモノを買ってくるというのは難しいのでございます。ましてや沖縄から取り寄せるなんぞ・・・。けれどそんな沖縄に心を奪われた愛知県民の心強い味方が名古屋は大須にございまして、その存在を知ってからは頻繁に足を運んでいる「にらい」さんというお店で、サーターアンダギーの粉を買って来ちゃいました。ここのお店で扱っている品は沖縄から直送されてくるので、多少なりとも本場の雰囲気を楽しめますな♪で、今日。プレーン、黒糖、紅芋と三種類のうち、まずはプレーンを行ってみましょうとオカンと妹が調理開始でございます。え?ワシは何もしないのかって?調達係っす!!卵と少量のサラダ油と粉を良く混ぜて、ピンポン玉くらいの大きさに丸めたら、140~150度くらいの油に入れて、8分ほど揚げる。だそうですけれど、丸くするのは結構難しいそうで、「うおぉぉぉ!手にくっ付くがなぁ!!」と我が妹はキレておりました♪それでもそこはやっぱ沖縄、なんくるないさ~って感じで、ヘンな形のまま油に入れても、最後はマトモにおさまります。そして完成したのがコチラ手作り感があって、なかなか良い見栄えではございませんか。出来上がったコトですし、さっそくいただきま~す!おお!外はカリカリで、中はシットリふっくらって感じです。やっぱこの揚げたて感が良いですね。朝食代わりなだけに、何個でも食べれちゃいそうです。けれど、サーターアンダギーを標準語にすれば砂糖天麩羅となるだけあって、口の中も結構濃ゆくなってしまいます。こういう時はジュースの類よりもお茶に限ります。緑茶や烏龍茶でも良いですけれど、やっぱりお茶も沖縄にこだわりましょうというコトで、さんぴん茶の登場です。コレ以前は飲めなかったんですけれど、以前「にらい」で食べたポークおにぎりと一緒に出ていたので、飲んでみたら味の濃くて、油を使った料理にはピッタリです。口の中が相当すっきりして良い感じになります。お陰様で、さんぴん茶好きになっちゃいましたよ。そんな感じで充分に味わったサーターアンダギー。まだプレーンも半分残ってるし、黒糖味と紅芋味も控えております。それもまた楽しみですね~♪
2008.02.17
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以前の日記に、あまりにも迷惑書き込みが多いので、書き込みに制限を設けました。そうしたら内容に問題の無いトラックバックまで弾かれてしまう事が判明して、それでは折角トラバを貼ってくださった方に失礼だろうと思い、制限を部分解除してみたんですが・・・。もう見事なまでに迷惑書き込みの復活でございます!コメント、掲示板、トラックバックと場所を選ばずに次から次に。・・・正直駆除に疲れます。この手の迷惑行為をして何とも思わないような輩がネットのどこかに巣食ってると思うとヘコみますな~、ホント。という訳で、施していた書き込み制限を復活させる事にしました。で、非常に残念ですけれどトラックバックも出来ないように設定する事にしました。自分のブログでも本館サイトでも、出来る事なら制限とかはしたく無かったですけれど、こうも後を絶たないのではやっぱ自衛するしか無いですからねぇ・・・。う~ん、やっぱネガティブな内容の日記は書いていてもツマランっ!
2008.02.12
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書店に行ったらたまたま見つけたので、思わず買ってしまいました。少し前はヒコーキでも戦闘機系を中心に興味があったんですけれど、写真とかを見るとやっぱり青い空に似合うのは色鮮やかな旅客機だよな~と思って、そちらの方が好きになってるような・・・。やっぱりセントレアに実機を見に行ったり写真を撮ったりするようになった影響があるのでしょうねぇ。で、買ってきたこの本ですけれど、航空機ファンには御馴染みのカメラマン、チャーリー古庄氏が世界各国を取材した中で撮影したエアラインの機体を色やモチーフごとに紹介している写真集みたいな感じの一冊です。普段自分が目にしているのは、やっぱりセントレアにやって来るエアラインばかりなので、ANA、JAL、nwa、フィンエア、ルフトハンザ、コリアンエア、チャイナエア位で、それ以外の航空会社の機体は日本に来る来ないも含めて実に様々なんだな~と読んで思いました。時代の流行とかお国柄とか、会社のイメージとか、機体を鮮やかに彩るカラーリングも本当に多彩で見ていて本当に面白いですし、出来れば写真ではなくて本物を自分の目で見てみたいという気持ちにさせられます。中には「おいおいおい」と突っ込みたくなるようなトコロもいますけれど、空港の全駐機場にそれぞれ違うカラーのヒコーキがいたら、物凄く壮観だろうな~なんて妄想も・・・。では、そんな各エアラインの中で特に気に入ったのを幾つか。第1位:ANA第2位:JAL第3位:フィンランド航空第4位:エール・フランス第5位:ルフトハンザ結局見慣れたトコばっかになってしまったような。しかもJALを除けば青系ばっかで、思いっきり好み出まくりだし・・・。ま、いいか。
2008.02.11
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いや~、昨日は久々に振りましたねぇ、雪。住んでいる東海地方でも名古屋を中心に相当の量でしたからねぇ。名古屋からは少し南に離れている地元は真冬でも雪なんて滅多に降るような場所ではありませんけど、今回は完全に真っ白な世界になっちゃいました・・・。で、その雪が降ったコトで何が一番心配だったかって、ア~タ。それはBSのアンテナでございますっ!!自分の部屋の窓の手摺に取り付けてありまして、前方を遮るような物も特に無く、受信状態もすこぶる良好なのでございます。お陰さまでNHKを始め、衛星放送を存分に楽しんでおりますよ。更にはスカパーでディスカバリーチャンネルと契約して、マニアックなドキュメンタリーも堪能しておりますです。そんなアンテナですけれど、取り付けを依頼した時は、天候のコトなんぞ全く考えていなくて、せいぜい台風の時は大丈夫かな程度でした。なので今回のような事態に直面するとは、まさに想定外・・・それは雪も止んで、気温も意外と低くない夜中位のコトでした。布団に入ってそろそろ深い眠りに就く頃合だな~と思っていたら、ドサッ、ドササッ屋根の上に積もった雪が解け始めて下に落ちて来る音でしょうね。その程度なら別に気にもしませんでしたが、暫くしたら・・・ドドッ!バイィィィン!!という音と明らかに手摺が振動している雰囲気。ま、まさかアンテナに・・・!驚いて窓を開けてアンテナを見てみましたけれど、そういう時に限って雪も落ちて来ないので、本当にアンテナを直撃しているのかははっきりせず。仕方ないのでそのまま寝ましたけれど、不安で仕方が無かったです。そして朝になり、起きて最初にした事は衛星放送が受信出来ているかの確認。アンテナの向きとかは大丈夫そうだけれど、果たして・・・あ、ちゃんと映ってる!良かったぁ~!何しろ今夜ディスカバリーで沖縄美ら海水族館の特集を放送するので、観られなかったらどないしよと思っていたのですよぉ。(ってそれだけが心配事かいっ!)とまあ雪の厳しい地方にお住まいの方にすれば、何をその程度でおたついてるのやらと失笑されてしまいそうですが、不慣れな天候に遭遇すると、不安になるような事って意外とあるんだなと思ったのでありました・・・。
2008.02.10
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話自体は昨日の出来事なので、チョイと新鮮味も薄れてしまいましたが、日本時間の2月8日午前4時45分にスペースシャトル・アトランティスが国際宇宙ステーションに向けて出発しました。今回の積荷はヨーロッパが開発した実験モジュール『コロンバス』だそうで、これの組み付けが主任務になるんですね~。なので、今回のクルーには欧州出身の宇宙飛行士もいます。で、今回の打上げは上にも書いた通り、日本では夜明け前だけれど、ちょっと頑張れば起きて見られる時間帯でした。前日は午後9時半には布団に入り、しっかりと睡眠をとって4時に起床、さっそくNASAのサイトにアクセスして視聴開始となりました。直前の気象予報だと打上げ可能の確立は30%という低い数字だったにもかかわらず、結局は晴れ。妨げになるようなコトも起こらずにカウントダウンは進行して行きました。そしてTマイナス0!いつものように轟音を響かせながらアトランティスは一気に高度300kmの軌道に向けて旅立ちます。空を駆け上るシャトルの勇姿に相変わらずの格好良さを感じると共に、ほんの少し不安も抱きながら見ていました。やがて8分程が経過して、外部燃料タンクを切り離したその時です。タンクに据え付けられていたカメラには次第に離れていくアトランティスがありましたが、その影から突然姿を現した太陽。燦然と輝いていました!これまでに何度も打上げのライブ中継は見てきましたけれど、その中で特に感動的な光景になりました。さて、これで特に問題が無ければシャトルはISSに向かい建設作業開始です。そして帰還して来れば次はいよいよ日本の開発した実験モジュール『きぼう』の輸送任務になります。日本人宇宙飛行士の土井さんも登場するSTS-123ミッション、良い成果を期待したいです。そのためにも今回のSTS-122ミッションから目が離せないという気分になっています。機会があればNASA-TVもこまめにチェックしなければっ!!
2008.02.09
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今朝何とな~くNASAのサイトを眺めて(全部英語だから内容はイマイチ・・・)いたら、今後のスペースシャトルの運航予定みたいなモノを見つけて、国際宇宙ステーションの建設作業に殆ど使用される中、一つだけハッブル宇宙望遠鏡の修理ミッションに出掛けるというコトを知りました。と、言うか、修理計画があるのは元々知ってはいましたけれど、それが今年の8月7日という非常にめでたい日に出発だというのに驚きましたね。え、何の日かって?ワシの誕生日です!!あとはのび太君と花輪君の誕生日でもありますが。(ロクなやつがおらん・・・)ハッブルが運用を開始した当初、ピンボケになるという望遠鏡としてはあまりにも致命的な欠陥を抱えていたとして、シャトルのクルーが1年にも及ぶ訓練をして、史上最も困難な船外活動と言われた修理作業の結果、計画通りかそれ以上の高性能を得て、天文学に数多くの成果をもたらしてくれたのはあまりに有名ですよね。宇宙好きとは言っても、せいぜい太陽系までの事柄にしかあまり感心の無い自分でも、ハッブルから送られてくる写真の美しさには何度となく感動させられました。で、今回がハッブルにとっても、またスペースシャトルにとっても最後の修復ミッションになるようで、成功すれば2013年頃まで運用が可能になるそうです。せっかくめでたい日(しつこい)に旅立つのだから、是非ともミッションの成功を祈らずにはいられませんね~♪そのためにも今週末に行われる予定のシャトルの打ち上げから帰還までの全行程も完璧にこなして欲しいと思います。2008年10月でNASAは設立50周年を迎えるそうです。設立当初は50年後には月や火星に人類が進出して、華々しい宇宙時代を謳歌しているだろうと予想したNASAのスタッフも多かったんでしょうねぇ。けれど現実はなかなかにキビシイものでございまして、何やるにしても予算がついてこない、すると計画もショボくなって、関心も得られないで、結果予算が・・・の悪循環。なので、この50周年には大きな成果とかよりも、実行するミッションが全て完遂出来る事の方を期待したくなっちゃうのでありました・・・。大きな事は出来ませんが、出来る事からコツコツとのきよし師匠の精神で頑張って欲しいモンでございます。
2008.02.04
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