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一昨日の夕食は煮魚。キスだかなんだかだったらしい。醤油ベースで甘辛い感じが何とも素晴らしかったのでございます。で、その時に残った煮汁。結構残ってしまう場合もあるのではないかと・・・。なので我が家の場合は、せっかく美味しさが残っているのだから、その煮汁を使ってさらに翌日や弁当のおかずの煮物を作ってみるのでございます。具はと言いますとその時我が家には結構デカい大根が残っておりまして、そいつを食べきってしまおうというコトになり、大根に決定。煮物の調理の仕方は各ご家庭様々ありましょうから、ここでは省略でございます。そして出来上がったのがコチラ 思いっきり煮込んだって感じの色ですな、コリャ・・・。なんだか辛そうな印象を受けてしまいまする・・・。しかもコレで一人前なので、正直食えるんか?と思いながらも一口・・・あ~ら!美味しい!!見た目とは全然違って、煮汁と大根の味が丁度良い合わさり具合。特に魚から出た旨みが良く出ておりますな!!他にも卵焼きやら何やらおかずもあったけれど、この大根ご飯が進みまする。あっと言う間に完食でありましたっ♪あ、ちなみに、どの魚の煮物でも良いようでは無くて、青系の魚は止めておいた方が良いかと。臭みの無い白身系が良いようで・・・。
2007.01.31
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年が明けてから今日まで、仕事はそんなに慌ただしい様子も無く、まあ淡々と進んでいる状態。だとしても、ウチの業界は年度末が一番忙しい時期なので、今は嵐の前の静けさか・・・。さて、そんな毎日なのだけれど、ここ2週間程、頭痛に悩まされている。しかもヘンなコトに午後の2時から4時あたりまでと時間帯まで決まってしまっているような。最初は風邪でもひいたかと思って薬を飲んでみたけれど、たいして効果は無いみたい。むしろ風邪そのものは前から微妙にひいてただけに、なんだろうな・・・。そう考え続けていた機能、なんだかポッカリ時間が空いたような状態だったのだけど、やっぱり頭がズンズンズンと・・・。「ああ~またかいな・・・」と半分慣れてしまった感じがするのが何やら虚しい。と思っていたら、緊急の仕事がドドドッと三連発。なかなか厄介な感じのデータを扱うコトになって四苦八苦。やっとこさの思いで完了させて気が付くと、あ~ら不思議。頭痛なんぞどこかへ吹っ飛んでしまっている。う~ん、これはもしかして、かの有名な仕事イヤイヤ病の一種なのではないだろうか。思うに人間、まったりとした状況に陥ると、その状態を持続したいがために、何かと理由を作ろうとしているのではないかと。長期の休みが終わろうとしている時ってそんなモンだし。で、いざ忙しくなると、そんなマヌケなコトを考えている場合では無くなるので、当然スイッチが入り(一応)マトモになるのかも。病は気からというのも、案外こんな感じで何とかなってしまいそうで、嬉しいやら虚しいやら・・・。それにしても、どうせなら眠くなるとか何とかになれば良いのに、何故に頭痛なのだろう???そこまで自分をイヂメルとは、やっぱりワシはド(以下自主規制)
2007.01.30
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家族全員が何かしら料理をするので、それぞれ好きなと言うか得意なモノがありますな。ただ自分の場合はオリジナリティー全くゼロのレシピ通りのモノだけど・・・。そんな中、父ちゃんの得意料理の中に豚汁がございます。豚肉に牛蒡、人参、大根、里芋、厚揚げやらを入れて戴きます♪結構大きめの鍋で作って、トラックの運ちゃんが高速のサービスエリアで食べる豚汁定食のように丼で食べるのでございますっ!(写真は普通にお椀にしてしまったケド・・・)肉も野菜も豊富にとれるので、結構よろしいのではないかと。で、たくさん作って余った分は翌日の食卓に再度登場。一晩経って具材に味噌の風味が染み込むと同時に、味噌汁にも肉の旨みと野菜の甘みが溶け込んで最高の状態になっております♪時折作ってくれるこの豚汁は、勿論家族内でも大好評で、初日も二日目も何杯かおかわりしてしまうほど。いや~自分もこんな風に美味しく作れたらなぁと思いながらも結局作ってもらえて満足でオシマイにしてしまっているナマケモンなワシなのでありました・・・。--
2007.01.29
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まずはお知らせ。本日本館サイトの読書感想文、福井晴敏『Op.ローズダスト』、高野裕美子『ホット・スクランブル』をアップしました。そちらも是非ご覧ください。がらにでもなく毎月買っている科学雑誌『Newton』。じっくりと読んでしまう号もあれば、さっぱりワケワカランという号もある。それでも毎回何かしら面白い記事が載っているので、今月も・・・。で、買ってきた今月号の中に、去年通信途絶になった火星探査機『マーズ・グローバル・サーベイヤー』が撮影した画像の特集が組まれていた。それも結構驚きの内容で、数年の間に火星表面に液体の水が流れた可能性があるというモノ。数年前に撮影した場所を再度見てみると、確かに水が流れて地面に白い筋のような痕跡が見える。これは「あ、そう。」で済む話では無いような・・・。地球の環境を基準に考えれば何がどうというコトになってしまうけれど、何せ全体が紅く荒れ果てた荒野の惑星。これまでの探査では液体での水を見つけられていないのだから。けれど遥かな太古には存在していたであろう水が、もしかしたら地表から意外と近くに隠れているかもしれないのだ。これまでの火星のイメージがまた一つ覆されるのかと興味津々かも・・・。何十億年も変わらないと思われているような場所が刻々とその姿を変えていくのだから。今読んでいる『レッド・マーズ』は1990年代に書かれた作品で、当時の最新の火星探査のデータを基に作られた世界で、当時は水の痕跡すら探すのも相当大変だったみたいで、そこから反映された世界の物語では火星上で水を採取するのも相当に困難な様子になっている。それから10年近くが経過した今、技術の進歩の凄まじさを覚えずにはいられない話ですな~!だとしても、今回記事に載っている内容も、100%決まりという訳ではなくて、あくまでも衛星写真を基にした推論。これが答えというのはやはり現地調査が必要だし、科学者自身がそこに行くのはまだまだ先の事。何とも歯がゆい感じがするけれど、一番それを感じているのは科学者の皆さんなのだろうな~。今こうしている間にも、知っている情報が過去になって、次々に新しい事実が明るみに出る太陽系の惑星達。そのリアルタイムさが何とも言えなく素晴らしいのでありますな♪そして、当初の運用年数を遥かに超えて地球にたくさん驚きと夢を運んでくれたMGSよ、ご苦労様でしたっ!!
2007.01.28
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今年の夏に打ち上げが予定されている日本の月探査機『セレーネ』。詳細は置いておくけれど、なかなかに画期的な機能を持った探査機なようで、見た目も格好良く見える。今開発運用を担当する機関では最後の詰めに向けて一生懸命になっているのでしょうな~。是非頑張って欲しい。ところで、このセレーネ計画に、一般参加が可能な企画が存在する。月に願いをと題されたモノで、探査機に名前とメッセージを載せて、一緒に月に運ぼうという計画。広く一般から参加を募っていたのだけれど、この度応募期間を堂々一ヶ月延長!!というコトになった。・・・何のコトは無い、応募が予想よりも遥かに下回ってしまっているだけらしい・・・。そりゃな~メッセージの条件が結構難しいんだよな~。半角文字で40、全角で20字というあまりにも短いモノにしなければいけないようで、こんなブログを書いている自分でさえ未だに応募していない有様。そう簡単に短文なんて思いつかないわな~。あ、それでも俳句を嗜む方なら結構思いつくのかもしれない。句会を主催されている方、是非会の皆様で応募してみてくださいませ。残り数日で何とかせにゃと思っていたところの延長なので、もう少しメッセージを考えてみるつもり。既にメッセージを送った人物の中に作家のレイ・ブラッドベリや実際にアポロ11号で月に足跡を刻んだエドウィン・“バズ”・オルドリン氏もいるというから、是非自分もその中に加わりたいと思うのでありますな。嗚呼、スペース・ミーハー丸出しって感じ・・・。それでも自分自身が行けなくても、自分の名前と自分から生まれた言葉が月へと旅をするという事が何やら夢を感じさせてくれるような。正に“Fly Me To The Moon”な雰囲気。この内容でブログを書かれている方も結構いて、このハナシをご存知の皆様も多いと思う。興味を持たれたら是非コチラから応募してみてくださいませっ!!
2007.01.27
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今読んでいる『レッド・マーズ』、最初に読んだのが丁度本館サイトを立ち上げた2004年の夏頃。その時はあまりの長さと情景の思い浮かべられなさで、最後まで読むには読んだけれど、疲れたが一番の感想になってしまっていた。けれど元々宇宙好きで、本館のコンテンツやこのブログのネタにと結構たくさんの資料に目を通したりしていた。そうなって来ると、自分にとっては消化不良気味だったあの火星の物語がどうしても気になって来てしまったのだろう。なので手元に世界を思い浮かべるのに十分な資料を置いて、いざ再挑戦と読み始め、今上巻を半分ほど読み終えたところ。すると、やはりアレコレ興味を持って調べたのが良かったのだろう、初読の時には難解な文字の羅列に見えていたモノが、一気に紅く広がる荒野に変わり、果てしなく深い峡谷や遥かな高みを持つ太陽系最大の火山、そして極地にその圧倒的な存在を見せる氷へと姿を変えて行く。そうなって来るとやはり先に進むのが面白くなって、細かい部分にまで目が届く。見えてこなかった人間関係もつかめて来て、話に一層熱を持ち始める。しっかりと読まれた方々が賛辞を送るのも納得できるようになって、何だかとても嬉しい気分に。そして、今日読んだ部分に出てきた、火星に惑星改造と言えるほどの更なる開拓を施すか、この姿のままに残すのかと激論がなされる中、開拓推進派の科学者の言葉があまりに素晴らしく、その言葉を何度か読み返してしまったほど。それをここで書くことはしない方が良いと思う。ある意味この物語の核を構成する一つだと思うし、興味を持たれた方は是非読んでみて欲しいと思うから。この先の展開は朧に覚えてはいるけれど、新鮮な気持ちで読めているようなので、変な興醒めする事無く最後まで存分に楽しめそうだ。ただ、ただ一つだけ・・・。なんで火星に行った100人は、揃いも揃って性格が複雑骨折したような連中ばかりなのだろう・・・(笑)
2007.01.26
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今読んでいる『レッド・マーズ』という小説。火星を開拓する人々の物語なのだけれど、舞台が舞台なだけに一体何処で事態が進行しているのかがはっきり言って解りにくい。巻頭に一応火星の全域と重要箇所の案内図が載っているのだけれど、なんだか味気無いな~と感じてしまう。このテの物語は、何はさておき舞台そのものが主役級なコトが多いので、その世界をはっきりと頭の中に描けるかが重要だと思う。それが『はてしない物語』とか『ゲド戦記』のような異世界でも、地球が根本になっていればまだ何とかなりそうだけれど、他所の惑星となると流石に・・・。そこでこの前インストールしたのが『NASA World Wide』だったけれど、残念かな全て英語。翻訳しながらはチョイとキツい。そう思ってここは一発参考になる本を買ってしまえと無茶な行動に。いや、何も小説ひとつ読むだけのためというわけでも無く、元々惑星探査系の話は好きだからネタ元に良いというコトもあるし。で、買って来たのがこの2冊。『最新探査機がとらえた火星と土星』『探査機が明らかにした太陽系のすべて』でございます。共に科学雑誌『Newton』の別冊で、ここ数年新しい発見などで賑やかな太陽系の今を纏めた本。『Newton』最大の魅力の綺麗なイラストと解りやすい解説で、例えば火星なら大きさや組成、誕生から現在の姿まで等、知りたいと思うコトが大抵載っている。やっぱり視覚的に彼の地を知る事が出来るのは凄く楽しいし、有難い♪ビジュアルを目で追っているだけでも楽しいけれど、文章もじっくりと読みたくなる内容なので、全てを一気には読めないから、空いた時間を使って誌上太陽系探査を楽しみましょうかね♪で、これを片手に『NASA World Wind』を使えばもっと面白いかも!
2007.01.25
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昨日書いた鰤大根と同じ時に、実はもう一品メニューが。そう、生春巻きだったのでありますな。ご飯に、味噌汁、鰤大根に生春巻きってどんな組み合わせじゃいと思ってしまいますな~。普通の春巻きはよく弁当のおかず(ただし冷食)に入っていたりするので馴染みがあるのだけれど、生はそんなに食べた経験は無し。職場の近くにあるベトナム料理屋で一回だけのような記憶が。さらに、今我が家には生春巻きはあっても、それに合ったナンプラーみたいなモノが無いんでないかい?冷蔵庫を見ても、オイスターソースとかラー油ならあるけど。それでも春巻きをよ~く見てみると、透けた皮の向こうに見えるのって、明らかにシソだよな・・・。???見た目は生春巻きに違いないけど、中身は思いっきり和なのかいn・・・。ならばと思い醤油では無く味ぽんを付けて食べて見ることに。・・・パクッうん、思いっきり和風だわこりゃ。中に入っていたのはレタス、キュウリ、ニンジン、青じそ、そしてマグロのヅケ。東南アジアのイメージは微塵も感じられないトコが凄いですな。なので、大丈夫かいなと思いながら使った味ぽんが大成功。最近野菜の摂取量がちと少ないかと思っていただけに、存分に味わえたのでありました♪でも、やっぱ本場の感じのヤツを食べてみたいので、どこかで探して来よう・・・。
2007.01.24
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2時間ほど残業をして、ハラペコ状態で帰宅する。夕食の準備はできているようで、献立は何と聞くと、鰤大根と返答が。おお、寒いこの時間に温かい鰤大根、素晴らしい・・・。と思いながら出来上がりを待つ。やがて、「食べれるよ~」と呼ばれたので台所へ行き、鰤大根といよいよご対面~。って・・・おどろ~ん・・・ ななな何事ですか、この生贄みたいなドタマはっ!!ワシはてっきり脂がのって味の濃~い鰤の身が食えるモンだとばかり・・・。何でも買い物に行った時に、7個100円という値段を見て買って来たそうで。ん?てコトは・・・と思いながら鍋を覗いたら、ええ、いましたとも。残り5個の鰤のドタマがじ~っとこっちを見ておりますな。なんだか冬の煮物の定番と言うイメージを通り越しておりますな・・・。それでも魚の頭って確かDHAが豊富で良いとかナントカ言っていたような。それが『あ▲●る』だったかどうかは思い出せんが・・・。ならば味わって見ましょうかね~ってウマッ!!!身そのものの味と汁の味がまた良く合わさっておりますがな!!いや~見た目はエラいコトになっていても、中身は素晴らしい状態だったのでございますな~。結局2個も食べてしまい、大満足な夕食となったとさ♪
2007.01.23
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一週間かけて読んでいた福井晴敏氏の『月に繭 地には果実』を今朝読み終える。久々に自分の中では大ヒットであった本作、忘れないうちに感想をまずここに残しておこうと思う。子供の頃からテレビで放送されていた『ガンダム』。勿論何度となく見て、地球の大地を、そして宇宙を駆ける姿に単純に格好良いと思った事を覚えている。やがて年を重ねて少しは大人になった今、全ての『ガンダム』を包括するかのような本作を読んだ時に、これまで描いていた機動兵器の物語は消え失せてしまったように思う。重い、あまりにも重い世界。そこに描かれるのは紛れもない戦争という恐ろしい光景。いや描かれるという表現では済まされない、強烈な圧迫感を持ってしまった。物語中に表される“約束の地”や、技術の発展とそれについて行けない人間の心、そして何よりも世界を崩壊させかねない“情念”という物の存在。あまりに遠い未来の世界の物語でも、そこに見えるのは現在のこの世界の姿。己の血に刻まれた記憶と個人の情念が力を持った時に始まる世界の崩壊の恐ろしさと哀しさ。ほんの少しのすれ違いさえ起こさず、他者を理解するという事さえ出来れば間違わなかったのかも知れない。西暦に生きる我々も、正暦に生きた物語の人々も。そんなニュータイプという理想を自分達の未来に描きたくても、現実の自分達を見て思わずにはいられない。他を心から理解し合えて、新しい歴史を刻んで行けるようになる程に我々は自分という存在を己の心の暗部も含めて認めているのだろうかと。どこまで行っても人は人。愚行も善行も繰り返しながら生きていく。そんな中で、少しでも良いから昨日よりは少し進んだ存在でありたいと感じさせられた作品だったように思う。振り切れてしまった世界を元に戻してくれる<∀>はまだここには存在しないのだから。
2007.01.22
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なんだかタイトルが某童話のパロディみたいになってしまった・・・。今まで履いていたジーンズ、自転車に乗る毎日だったせいか、内股の部分が擦り切れて穴が空いてしまうほどに。空く部分が膝とかならなんとか格好も付くかもしれないけれど、さすがに股間付近は・・・。なので新調しましょうかねというコトに。実際は昨日、仕事の帰りに名古屋は大須の万松寺商店街を覗きに行って来た。新品から古着まで、結構モノがありますな~。しかも良いお値段。そんな中、買おうかなと思っていたリーバイス501を5980円という、半額に近い値で売っている店を発見!!早速物色をしたけれど、全てダメージが入れてあるやつ。う~ん、職場はジーンズでもOKなトコなのだけれど、いくら何でもダメージ入りは常識を疑われてしまいそうなのでボツだわなぁ。店の兄ちゃんに「ごめんね~」と言いながら退散してしまった。そのうちプライベート用で何か買ってあげようかな・・・。結局何も買わずに帰宅したら、地元のイ▲ン内に入っているジーンズ屋が店内改装による閉店セール中であるコトを知る。全品20%OFFは狙い目なんじゃないですかい?というコトで開店近くの時間にGO!それでも駐車場には車いっぱいだったけれど・・・。で、店に入って散々選ぶ。自分の場合ブランドとかデザインとかよりも、まず予算とサイズという非常にしみったれた買い物をしてしまうのだけど、とりあえず靴とパンツは高くてもしっかりしたモノが良いと思うので、あまり安いのは避ける。そんな中見つけたのが、サイズもピッタリの501。しかも他のサイズやバリエーションが軒並み1万2~3千円する中で、唯一9800円という奇跡。ええ、もうそりゃ買いますわさ。最終的にはもう1本別のモデルも買ったけれど、20%OFFのご利益で1万3千円とお安く上がり~♪いや~良い買い物でございました♪ちなみに、今まで履いていた穴空きジーンズ。空いた穴から指を突っ込んで引っ張ったら、デニム生地とは思えないほど簡単に裂けてしまった・・・。頑張ってたのねぇ・・・。お疲れ様・・・。
2007.01.21
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シーズンオフどころか、もう今シーズンに向けて各チームとも新型を発表し、テストを開始しているような状態。ミハエル・シューマッハも引退して、一つの時代が終わってから、結構時間が経ってしまった今、改めて総集編を観てもな~と思われるかもしれない。でも、安かったんでございますよっ!中古屋に行ったら、980円で売っていたモノで、ついつい買ってしまいましたな・・・。で、ついさっきまで、夕食をはさみながらも2枚分約3時間をしっかり堪能していたのでございます。過去に幾つかのシーズンごとに買っているシリーズなので、毎回淡々と語るナレーションのオッサンも相変わらずだし、本来は欧州とかが主な市場の商品を日本語化しているコトもあって、どこか自分の視点に馴染めなかったりする部分もあっるのだけど、綺麗な映像と音声は貴重なのでございます。そして、06版で面白かったのは予選で1位になったドライバーが、その時の車載カメラの映像を見ながら解説をしてくれるコーナーがあるコト。もっと喜んべば良いのに、何やらボソボソと話して、内容がドライビング論っぽくなってしまっているライコネンや、口調は明るいんだけれど妙に抽象的な解説をするアロンソが何やら笑えてしまう。でも、シュー兄はそのヘンもわかっているらしく、「ここのコーナーは何速で。」「ここは先のことも考えて早めにエイペックスにつかなきゃいけないんだ。」と、F1ゲームでも役に立ちそうな解説をしっかりしてくれる。そうそう、こういうのを待っていたのでありますよ♪と、なかなか趣向を凝らした内容で辿った1年だったけれど、アロンソの快進撃とシューマッハの逆襲を軸に進んだシーズンは知ってはいても見入ってしまう。寝ぼけ半分で観ていたレースも多かったから、新鮮に映る部分も多かったし。そして、事実上の決着がついた日本グランプリ。あの時の何とも言えない悔しい気持ちが蘇る・・・。こうして考えると、なんだかんだ言いながら自分はミハエル・シューマッハのファンになっていたのだろうな~。常にハッキネンであれライコネンであれ、対シューマッハを応援していたはずだし、どちらかと言えば、不謹慎にも「リタイヤしないかな~」と願っていた事の方が多いはず。それなのに、ここまで彼の存在を気にかけて、今年のグリッドにはいない事実を考えるとやっぱり寂しい。それでもF1は続いて行くし、いよいよ新しい時代が幕を開ける。ここまで開幕戦が楽しみなのも久しぶりかもしれない。
2007.01.20
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自分が使っているパソコン、CPUもメモリも買った当時のままで、特に何もしていない。当時と言ってもまだ半年しか経っていないので、そんなに古いモノでもないし、普段使う分には別に不都合も無かった。けれど、先日インストールした『NASA World Wide』を使っていたら、その画質の高さのせいだろうか、描画するのがとても遅い・・・。特に拡大して地表スレスレまで降りてくるとパソそのものが止まってしまっているのではないかと思う程沈黙してしまう。う~ん、これは困った。機械の動作も車で移動するときも、何事もスムーズに行くのが大好きな自分としては、チョイとストレスに感じてしまう。さらに月末にはウインドウズもVistaが出るというコトにもなっているし、ここは一発メモリを増設しましょうかねと思い立ち、近くのパソ屋に足を向ける。今512MBのメモリ、最大2GBまで増やせるので、いっそそこまでやってみるかいなと鼻息を荒くしてみたけれど、値段を見て一気に萎えた・・・。1GBで17,000円はキツいかな~。給料前だし、来月頭には東京に行く用事もあるし。年末から年度末というのは何かと出費があったりもするので、勢い任せで行動するのはキケンかな~。散々迷った挙げ句、店の兄ちゃんにイロイロ質問だけして、1GB増やすだけにしようと決めたのだけれど、結局買ってくるのは止めにした。ついでなので手数料を払って、取り付けてもらうと同時にパソの掃除もしてもらおうかと思ったのでございます。そして帰宅して風呂に入ろうとジーンズを脱いだ時に、思わず「げっ!!」足の付け根の部分がすり切れて穴が空いてしまっておりますがな!!膝とかの部分ならびんて~じだと言い張ってハッタリが効くかもしれないけれど、股間はさすがに・・・。よりによって何でこんなトコが・・・。まず先にジーンズ買わなきゃ(涙涙涙)メモリ買って来なくて良かった、ヤレヤレ・・・。(と、それでも両方買いそうな気がしないでもない。)
2007.01.19
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月。地球の衛星で、我々にとっては太陽と並んで馴染みの深い天体。すぐ近くにあって、あんなに大きく見えるのに、知っている事は科学者でもごく一部の多くの謎を秘めた天体。技術が進歩して今や各国がこぞって月に注目し始めている。そしてこの数年の間に多くの探査機が送られる予定となっている。そんな中、日本も『セレーネ』と呼ばれる探査機の他にも幾つかの探査計画を持っていた。そのひとつが風邪薬の名前のみたいな『ルナーA』と呼ばれる計画。ただ月に行って上から覗くだけではなく、母機から小型の探査装置『ペネトレータ』を打ち込み、直接内部構造を調べようという画期的なモノ・・・になるはずだった。つい先日、チョイと先行きが・・・的なニュースを知り、大丈夫かいなと思っていたら昨日、白い怪鳥さんのブログで開発断念の知らせを聞く。で、計画元のサイトを見に行ったり、ニュースサイトを読んだりしたら、肝心のペネトレータの開発に難航してしまい、アレコレやってる間に母機も老朽化してしまい、腐食する部分が出始めてしまった。母機の修復にもまた費用がかかるので、このまま計画を断念するというコトになったらしい。まるで新しいクルマを開発しようと思い立ち、のっけるカーナビを画期的にしようとしたのに巧く行かなくて、その間に先に作った試作車がヘタッてきてしまった。というあまりにもマヌケ過ぎる光景を思い浮かべてしまった。実際新しいコトをやろうというのは非常に難しいし、開発作業にはゼニが必要なのは理解出来る。一昔前の国産ロケットの失敗続きとか『はやぶさ』計画がオジャンに近い状況であったとかであっても、ゼロからコツコツと進めるにはある程度の犠牲は必要とも思えるし。それでもなぁ。なんだかすっきりしないと言うか・・・。そもそも何故そんな幾つの月探査計画を同時進行させようとするのか???素人にはわからない理由があるのだろうけれど、せっかくの技術や知識を分散させてしまっていそうで、何だか勿体ないな~と思ってしまう。ただそのペネトレータも、開発に成功したら使わせてくれとロシアやドイツから打診があるようなので、ハンパに諦めないで、仕上げるモンは仕上げて欲しい。失敗を恐れずに、それでも細心の注意と綿密な計画で、これからの日本の宇宙ゴトを成功させてい行って欲しいなと願わずにはいられない。とにかく『セレーネ』だけはドジらないでおくれっ!!
2007.01.18
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年が明けてもう半月が経ち、自分も世の中も完全に通常モードになっておりますな。この時期になると各F1チームが今年使用するクルマを次々と発表するようになる訳で、そんなに大幅に何かが変わるコトは無いと解っていても、「どんなんかなぁ~♪」と各チームのサイトを覗きに行ってしまうのであります。まずマクラーレン。去年煌びやかなメッキボディと成績が全く噛み合ってなかったけれど、チャンピオンのアロンソを迎えてフェラーリからボーダフォンを持って来てと心機一転、気合の入れ直しでございますな。でもアロンソも新人のハミルトンもなんで坊主頭なのだろう・・・?まさかチーム代表に(以下自主規制)。で、ここの新カラー。銀ピカボディにボーダフォンの赤(オレンジ?)が結構合いますな。去年みたいに土手っ腹にデカデカと酒の広告貼られるよりはうんと健全かなと思ってしまう。やっぱクルマと酒は繋げて考えない方が良いと思うんだな~。お次はフェラーリ。今年からタバコ広告が完全に禁止になるので、赤の色調がどうなるのだろうと思っていたのでありますな。もしかしたら往年の深紅に黒いウイングになって・・・などと妄想を膨らましていたのだけれど・・・羽根まで赤ですかいっ!!しかも明るい赤のまま・・・。そりゃ~な~タバコ広告は禁止でもスポンサーそのものは変わらないから色味は同じままだよねぇ。でもこの色合いとお馴染みのバーコードで誰がどうみてもマ▲■ロに見えちゃいますが・・・。それよりもフェラーリのサイトを見て一番ビックリしたのは、ライコネンが笑っているというコトでしたな。やっぱ新しい環境になって、しかも暖かく迎え入れてくれたのが良かったのかもしれませんな。このまま笑っていられるシーズンになるといいねぇ。いやなって欲しい!!そして、日本のトヨタ。・・・。・・・。・・・。あんまり代わり映えしないな、やっぱ。と、言いながらもココの躍進を一番祈っていたりもする(少数派?)。
2007.01.17
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衛星写真や航空写真を駆使して地球上のあらゆる場所を上空から眺められる、『Google Earth』、大人気でございますな。勿論自分も自分のパソにインストールして種子島やケープ・カナヴェラルを訪れたりしております。(ただ、バイコヌールや中国の射場が探し出せない・・・)そんな『Google Earth』の姉妹品に『Google Moon』や『Google Mars』があって、火星や月を見に行くコトも出来るけれど、球形を再現できなかったり、解像度の問題であまり拡大できなかったりとチョイ不満も残るトコロが。そうしたら、ある本にNASAが『World Wind』というソフトをリリースしているコトを知る。『Google Earth』と同じようなソフトで、月、火星、木星等の主要な天体も見られるという。しかも地球以外の天体も自前の探査機で撮影した詳細な画像データを元高画質で、しかも視点に角度を付けてやれば立体的に見る事も可能。何よりちゃんと球形にされている事で、位置関係も具体的に把握できるそうな。「おお!これはっ!!」と思い、早速ダウンロード♪インストーラは日本語が選択できるのに、中身は英語のまんまと親切なんだかそうでないんだか。まあネット以外にも世界とリアルタイムで繋がっている昨今、英語ぐらい話さんかというコトでしょうか(涙涙涙)よって使い方も表示も全て英語の為、ちっとも使いこなせていないようだけれど、とりあえず見てみた火星はマニアとしてはか~なりオモシロイ。オリンポス山やマリネリス渓谷みたいな“観光名所”や、これまでに地球からの探査機が降りた場所まで一目で判る。月も火星もSFモンの舞台にしょっちゅう使われるので、今どこで話が展開しているのかにも役立ちそう。さらにあの“人面岩”の場所までしっかり紹介してくれているあたりなんぞはNASAの担当者もわかっている人間なようで微笑ましい♪自分が生きている間に実際に行けるようになるのかは微妙だけれど、その分コイツで楽しんでしまうとしましょうかね~♪注)『Google Earthe』や『NASA World Wide』に興味を持たれて、インストールする場合は、フリーウエアであることを理解し、使用するパソコンの環境を把握した上で、問題時の対処も含めて各自の責任で行ってください。お願い致しますm(__)m
2007.01.16
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つい先日ここで永谷園のお茶漬けにお茶を使うがど~のこ~のと書いたけれど、昨日は更に一歩突っ込んで味をゴージャスにしてみようと開発作業に。材料は・お茶漬けの素(味わい茶漬けとかいうのを使用)・アサリのしぐれ・塩昆布(ささめとかふじっこみたいなの)・ねぎ(薬味程度)・ごはん(あたりまえだ)・お茶(濃さは好みで)でございます。もともと味が出来ているモノにあれこれ足すとエラいコトになって収拾がつかなくなるという可能性もあって、果たしてどうなるやらと思いながらお茶をかけたのでありますな。そして出来上がったのが↓でございます。 う~ん、なかなかに美味しそうな見栄えがしております。でも肝心なのは何よりも味。期待と不安を抱きながらズズズ~ッ!!!予想以上の出来映え!!相当に美味いぞ、こりゃ。しぐれ煮に入っている生姜の味とか昆布の味が茶漬けの素とお茶とケンカしないでキチンと一つになっとります。あと半分冗談で入れたネギが結構良いかも。本当は三つ葉を入れたかったのだけど、代打が予想外の良い仕事をしてくれましたな~。あと一つ、焼き鮭を入れたかったけど、その場ですぐどうにかなるモンでも無いので仕方無しだけれど、最早インスタントがベースのモノ以上の味になって相当に満足しちまいましたな♪また入れるモノを換えてやってみよ~っと♪
2007.01.15
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今は真冬だから寒いわけで。寒い時には寒い所の食べ物が美味しいわけで。毎年この時期になると妹は職場の方たちと北へ河豚、蟹などの海の幸を食べに行くわけで。帰ってくると僕らもお土産に蟹、牡蠣、甘エビを頂けるわけで。今日の夕食は茹で蟹と甘エビに牡蠣だったわけで。蟹はそんなに大きくなくても、一人一杯あってツメから脚、胴までしっかりいただけたわけで。小ぶりなのに味はとても濃くて、何とも言えない美味しさだったわけで。そのまま食べても良かったけれど、ホットプレートで焼いてもまた良しなわけで。蟹味噌も濃厚なのが詰まっていたわけで。牡蠣もホットプレートでしっかり焼いて食べたら、身の美味しさと潮の味がとても素晴らしくて思わず4つも食べてしまったわけで。甘エビもその名の通りの甘さで、醤油が無くても存分に味わえる程だったわけで。食事の間、家族の口からは「旨い」とか「美味しい」しか出てこなくて、皆一心不乱に海の幸を味わったわけで。食べ終えたテーブルを見ると、蟹や牡蠣の殻が何だか無残だったわけで。美味しくいただいたので、成仏して欲しいわけで。そんなこんなで大満足な夕食だったわけで。最後まで書いて何だけれど、妹が行ったのは若狭であって、決して北海道ではないわけで。なので日記のタイトルも、純の“わけで調”も実はあまり意味が無いわけで。
2007.01.14
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定期的に地元のブック●フに足を運んで、何やら面白い本は無いだろうかと探すようにしているのだけど、そう毎回毎回何かを見つけられるはずもなく、半年以上空振り状態になっている。特に最近は読みたい本は殆ど図書館で見つけてしまうので、本の購入自体回数が激減してるしな~。なのでせっかくたまったポイントも期限が迫って来ている状態だった。けれど今日、いつも物色している棚を見るとキム・スタンリー・ロビンソンの『レッド・マーズ』を見つける。実はこの作品2年ほど前に一度読んだのだけれど、やたらと難解な文章で何が何やらといった雰囲気を味わってしまい、読んだというよりも、字面を追っただけのような何とも言えない消化不良な感じを未だに持ってしまっていて、機会があれば再挑戦したいと思っていたモノ。でも上下あわせると2000円という文庫本のわりに強気なお値段にチョイと躊躇してしまい、売らなければ良かったかな~と後悔することもしばしば。なので100円コーナーで上下セットで売っていて、なおかつポイントが250円分あったので、これは是非ともと思い迷わず購入。いや~古本って定期的巡回が必要なモンですな、やっぱ(笑)とは言っても、読み始めるのは暫く後。今読んでいる『月に繭地には果実』を読み終えて、他にも何冊か読んでからになると思う。それまでに、あの赤い惑星のコトを色々とおさらいしておくのも良いかもしれない。なにせ月、木星と並んで、行ってみたい場所だから、思い入れが結構強いのでございます。幸いにも今自分の手元には初読の時には無かった『太陽系シミュレーター』や『Google Mars』みたいな便利モノがあるから、一層物語りを深く楽しめそうなのでございます~♪
2007.01.13
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久々に新品で本を買ってきてしまった。しかも上中下の3巻セットで。『亡国のイージス』や『終戦のローレライ』で国防問題や戦争を通して、一人の人間としての有り様を描いている福井晴敏氏の著作で、存在自体は相当前から知っていた。けれど、この作品『∀ガンダム』という作品の小説版というコトで、いつもの福井世界とは異なる話に躊躇してしまっていた。けれど、読まれた方の書評に本作自体で一つのしっかりした世界が構築されているであるとか、相変わらずの福井調という言葉が多く、賛辞を送られているようで、これは読まなくてはと思っていた。で、昨日から読み始めたのだけれど、ああ、やっぱり出だしから引き込まれて行く・・・。最初の数頁だけで一つの短編SFとして成立してしまいそうな程の描写で、頭の中に数え切れない程の光の粒が舞い踊っているかのような・・・。そして始まった本編は自分の知っている所謂『ガンダム』の世界とは一見かけ離れたような雰囲気でも、“生きる場所”とか“還るべき処”みたいなモノがしっかりと伝わってくる。ある方の書評ではイスラエルと中東世界の関係を描いているという言葉もあり、あまりに遠い未来の話でも現実離れし過ぎない、確かな読み応えがあるような。さらに始まってしまった戦乱は古典SFの名作を彷彿させるような描写で、なかなかユニークに感じてしまう。SFロボット物という枠に捕らわれないで、福井調で描かれる正暦2300年代の物語、最後まで存分に楽しめそうだ。福井作品のファンでこれは未読という方にもオススメできそうでありますな!
2007.01.12
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朝、ドタマはまだ半分以上寝ているに近い状態でボケ~ッとしながら出勤の準備をする。クソ寒い真冬の早朝にストーブが点いているのは台所だけなので、そこでシャカシャカと歯を磨いていると視線の先にガスコンロが映る。どこにでもある見慣れたガスコンロなのだけれど、何かおかしい・・・。何だろうと思うも起き抜けのドタマはしっかりと機能はしとりませんな。歯も磨き終えようかという頃に、「気のせいか・・・」と思いその場を離れて口を濯ごうかと思った瞬間気が付いた。!!!!!!魚焼用のグリルがONになっている!!しかも火は点いてない!ガガガガスがぁぁぁぁ!!昨日はグリル使って無いけど、一昨日は確か鰺の開きだったから、だとすると・・・ひえぇぇぇぇ!粟麦米。我が家はプロパンガスを使っているので、漏れたガスは床の方に溜まるはず。なので警報機も床に近いトコに付けてあるし。で、この時期同じ足下に何があるかというと・・・ストーブでございます。ええ、そりゃもう煌々と火を灯して暖を提供してくれとりますな。けれど警報機は何も言わないし、そもそも漏れていたらチュド~ンとなり、今頃はこんなノーテンキにブログなんぞ書いている場合では無いかもしれない。というコトはとりあえずガス漏れはしていないのだろうか。それでも何かあったらイカンと思い、ストーブも消して窓を開け、換気扇も回しとドタバタドタバタ。コトの重大さと外からの冷たい空気のお陰でついさっきまで眠っていた脳みそも一気に活動開始!それにしても何というスリリングな目覚めなのだろう。もっとこう優雅な朝を味わいたいモンですな・・・。皆様、火の元には充分過ぎる程の用心を!!
2007.01.11
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今日の夕食は、・串かつ・ポテトサラダ・鮭のマリネ・カブの浅漬け・ごはんとなかなかに豪勢。お腹一杯でございます。で、食べに食べたらシメの一杯でお茶漬けをいただく方も多いのでは。自分もそんな人間の一人でございます。今我が家にストックがあるのは、永谷園の鮭茶漬け。昔から変わらない味は大好きですな♪そんなお茶漬けだけど、作り方を見ると、熱湯をかけてくれと書いてある。うん、まあ素に味がついているのだから、お湯をかければ良いのだし、自分も今まではそうしている。たまにカスタマイズ(笑)でわさびを入れたりするけれど。そして今日、思い立ってお湯ではなく、熱いお茶をかけて食べてみるコトに。ズズズ~♪おおっ!美味しいではございませんか!!お茶の渋みが程よくマッチしております。でもこれ、鮭茶漬けの塩加減だから良いのかな???他のヤツでも合うのかしらん???今度試してみなければ・・・!というコトで新たな味に出会ったのだけれど、元々お茶漬けと言う名前の通り、具を載せたご飯にお茶をかけて頂くモノな訳でやってる方は結構多いのだろうか?でも自分で焼いた鮭にノリとかと合わせてお茶をかけるならありだろうけれど、インスタントのお茶漬けにお茶を使う人ってどれくらいいるのだろう・・・?そんなど~でも良いようなコトがフと気になってしまったのでございました・・・。
2007.01.10
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宇宙好きの人間ならカール・セーガン博士と並んでその名を知っているであろう人物が、スティーブン・ホーキング博士。この手の分野に興味の無い方でも、「車椅子の物理学者」と聞けばその姿を思い浮かべられるのではないだろうか。セーガン博士同様に幾つかの著作も出されているし、『ホーキング、宇宙を語る』という作品は結構有名。と言っても自分は未読だけれど(パラパラと立ち読みしたけど、難しそうで・・・)。さて、そんなホーキング博士だけれど、1月8日に65歳の誕生日をめでたく迎えられ、記念のインタビューで字自身の凄い計画を明らかにされた様子。「今年はゼロ重力を経験して、2009年には実際に宇宙に行きたい。」だそうだ。このニュースを知って何だか静かに興奮してしまっている。これまでも著名な天文学者や物理学者の名を聞いた事はあっても、科学者自身が実際に宇宙に出かけて行ったという話はあまり聞かない。いや、宇宙飛行士の中には博士号を持った人もいれば科学者も勿論いる。そんな方々がタイヘンな訓練を受けて宇宙に行っているのだから。けれどホーキング博士のように宇宙論を左右しかねない程の人が行くというのは、何だか凄いコトが起きそうな気がしてならない。自分のようなド素人のマニアが頭を捻っても何も見つけられなくても、ホーキング博士なら何かを見つけて来てくれそうな気がするし。しかもホーキング博士は筋萎縮性側索硬化症という大病を患っておられる身。常に車椅子での生活だし、会話もコンピュータと音声発生装置によって行わなくてはならない。そんな障害を持つ方でも宇宙に行けるのならば、何と素晴らしい事かと思ってしまう。何かとギスギスしがちの21世紀初頭に少し希望の光を見たような・・・。ちなみにこの計画、安価な宇宙旅行事業を計画しているヴァージン・グループに懸かっている。普段はただの金持ちが宇宙に行くだけの計画に(嫉妬混じりで)疑念を持っていたけれど、ホーキング博士のような人が行くなら大歓迎。しかも今回の計画の費用約2300万円は同グループがスポンサーとなる事で免除になるそうな。ヴァージンもこのフライトの意義が解ってるのかなと嬉しい気分。別に自分が行くわけでも無いのに(笑)ある意味天文学史、宇宙史にとって記念的出来事になるであろう『ホーキング、宇宙へ行く』計画。その持てる全ての知識と技術で何としても成功させて欲しいっ!!
2007.01.09
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それは昨日の夕方に突然始まった。パソを使ってDVDを見ようと思い、ドライバにディスクを入れて再生したら・・・遅っ!再生スピードが遅くなってしまっている。映像も何だかコマ切れのようだし、音声も音飛び気味。ディスクがいけないのかと思い、他のディスクに換えて試してみても、やっぱり同じ。う~ん、まぁパソもたまには調子悪い時もあるからなと思い、結局その日は何もしないままに。で、今朝。直っているかと思い、もう一度試したら。やっぱ遅っ!!コレは困ったというコトで朝の8:30からサポセンへ電話。症状を伝えて、担当のニイちゃんとあれこれ試す。それでも結局状況は改善されなくて、本体をサポートに出すしかないかもという事になる。とりあえず発送の方法を聞いてその場はオシマイにしておいた。発送自体はすぐに出来るけれど、自分のデータのバックアップをしなければというコトになって、近くの家電屋にCD-Rを買いに行く。けど良く考えると、DVDがおかしいのならCD-Rだってヤバいんでないかいと・・・。そんな訳でこの際に以前から欲しかった2GBのフラッシュメモリを買う。あっても困らないしね~。で、帰宅後に物は試しでCD-Rにバックアップをとってみる。あれ?動いてる。確かに動作は遅い。書き込み速度が×0.7という信じられないコトになっているけれど、データの読み書きは出来てる様子。・・・だとすると機械そのものは無事なのかもしれない。ならば時間を遡って、故障する前の状態にシステムを復元してみよう・・・。成功!あ~良かったぁぁぁ!!これで面倒な発送をするとか、ドライブを買い換えるという無駄な出費も避けて通れる。一時はどうなるコトやらと思ったけれど、とりあえずは一安心。しかし、この騒動のお陰で、せっかくやろうと思っていた本館サイトの更新が全く出来ずに終わる。もう一ヶ月も何もしていないのはチョイとマズい。今週末こそ・・・。
2007.01.08
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休みの間に大量に借りていた本とビデオを返却しに今年最初の図書館へ。で、返却ついでに昨年から読み出している『西遊記』の続きを借りようと、置いてある場所へ。この本が置いてある棚には『南総里見八犬伝』、『水滸伝』、『三国志演義』、『千夜一夜物語』といった内外の長編作品が『西遊記』と共に置かれている。順番に全てを読んでみようと思っているのだけれど、読破するのはどれだけ先になるのだろう。で、楽しみな目標なので気にはならないけど・・・。などと思いながらよ~く見ると、・・・ない。・・・ない。ないぃぃぃぃ!全部ない!!!そう、自分がたった今返却した第3巻を含めて全十巻、しかも全て2冊ずつ置いてあるのだけれど綺麗さっぱり無くなっている!『西遊記』のスペースだけがポッカリ空いていて、隣に何も無くなってしまった『水滸伝』の第1巻がコテンと倒れている状態。いや~これにはビックリしてしまった。正月休みの間に一気に読もうとどなたかが借りて行かれたんだろうな~。少なくとも二人。でも全部を一気に読むのって結構大変な作品だぞ、アレ。凄い根性だなとヘンな感心をしてしまう。それでもなんで今になってなんだろうな~。去年の正月にドラマをやった時にも『八犬伝』は借りてる人全然いなかったし、月9で放送されたた時も『西遊記』は常に全巻そこにあったような状態だったし。あ、もしかして二日と三日あたりに纏めて放送されてたのを見て影響されたのだろうか?そして映画が始まる前に原作を知っておこうと思ったとか・・・。いずれにしても同じ本を読んでいるお仲間が増えたのは何やら嬉しい話。一気に読むも良しだし、じっくり時間をかけて読むも良し。今読んでる人、存分に味わってくださいな!!でも、ワシも早く続きが読みたい・・・。
2007.01.07
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今年最初の宇宙ネタブログ。年の初めに何とも面白いニュースが入って来たので、喜んでしまいましたな♪土星の衛星タイタンの地表を探査機カッシーニが観測した所、昨年7月に液体メタンの湖が広がっている様子を撮影する事に成功。この度晴れて一般にも画像データが公開されるにいたった。衛星タイタンに液体メタンの湖が存在するであろう事はもう20年も前から推測されていたそうで、予測が実証されたであろう科学者の皆様はさぞ喜んでいることなのだろうな~。そもそも実際に行った事が無いような土星の、そのまた衛星がどんな姿なのだろうかという推測がどうして可能なのか、自分にはサッパリだけれど・・・。ただ当初の予想だとメタンの“海”が存在するのではと考えられたようで、カッシーニから射出された探査プローブ“ホイヘンス”も着水するのではと思われたはず。でも実際は陸地に降りたようで、広い海はとりあえず見つけられなかった様子。それでも入り江のような地形があったりして、湖や池みたいなモノはあるのではと希望は持たれていた。そこで今回の発見!新聞に載っていた写真を見た時は、「おおっ!」と声が出た程。ただの水たまりが見つかっただけぢゃんと侮ってはいけませぬ。そもそも地球以外の天体で液体状の湖沼が確認出来た事自体が驚きだし、タイタンの環境は原始の地球に似ている部分が多いそうな。だとすると・・・そう、もしかしたらその湖には何かがいるかもしれないのだ!!別に目に見えなくても、細菌レベルの存在でも、生命は生命。可能性はか~なり低いだろうけれど、何かいてくれたら面白い。昔からSF作品で使い回されてきたようなセリフだけれど、いつか現実世界でも聞いてみたい、我々は孤独ではないのです・・・あ、別にナマモノじゃなくても、何かオモシロイモノが見つかっても勿論大歓迎♪画像やらニュースやらは、NASAのサイトへどうぞ。(英語だけど・・・)
2007.01.06
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すでに年が明けてから5日も経ち、自分も今日からまた仕事だというのに、大晦日から新年の話をするというのもナンだけれど、まあいいかと・・・。ここで何度か書いているけれど、田舎暮らしでございます。田舎によくあるように、町内にお寺も何軒か経っておりますな。なので紅白歌合戦も終わり、『ゆく年くる年』が始まると同時に、我が家の周辺からもゴ~ン・・・という除夜の鐘の音が聞こえてくる。そのお寺そのお寺によって鐘の音も違うから、それが纏まって何とも言えない日本の大晦日を演出してくれていた・・・。そう、くれていたのである。2006年までは。年が変わって2007年になった瞬間、ド~ン!ドド~ン!!パラパラパラ・・・ドド~ン!ド~ン!ド~ン!・・・。・・・。・・・。言うまでも無いがここは日本でござる。そりゃ世界各地のニューイヤーの映像を見るとド派手に花火を上げて、盛大に祝っておりますよ。ま~日本でもテーマパークとかのカウントダウンイベントだとやっていたりするけれど、オラが村さは山と田んぼに囲まれた田舎も田舎でございます。しんと冷えた夜の空気に静かに聞こえてくる除夜の鐘の音こそピッタリの雰囲気のはず。それを夏場の使い残しのようなセコい花火をバカスカと上げる脳天気さよ・・・。何やら虚しさみたいなのを感じてしまいましたな~。古い習わしに拘る必要は無いだろうけど、残しておいて欲しい原風景みたいなモノもやっぱりあると思う。今年の大晦日にレベルアップしてたらどうしようと早くも不安になりつつあるオイラでございました・・・。
2007.01.05
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当初の予想より遥かに安い超親切価格で洗面所の修繕が出来たので、何の憂いも無くかねてからの願いであったもうチョイ大き目の洗濯機を購入するコトができますな♪購入資金を部分的にとは言え、出す自分としても有難い話でございます。そんな訳で、新春初売りセールだか何だかをやっている地元の家電量販店を見に行くコトに。住んでいる市内には大手が何件か店を出しているけれど、ま~某E社と某Y社を見比べてみましょうというコトに。まず某E社に行ってみたら、狙っていた機種が本体価格12万円代。う~む、やっぱこんなモンですかね~と思いながら店のにぃちゃんとアレコレ会話を。そしてその後某Y社に行ってみたら、同じ機種が布団乾燥機付きで11万円代。ふむ、微妙な感じでございます。布団乾燥機は実際要らないしな~。そこで父ちゃんが店員に、「布団乾燥機要らないから、本体だけで幾らになる?」と爽やかに質問。するとナナンナント、「7万7千円ですかね~」と。と言うコトは最初にE社で見た時と5万円近い差に!!おお~い!大丈夫なんかE社よ!?アンタ思いっきり負けてますぜ~!!いや、それにしても聞いてみるモンなんですな、こういうの。ま多分E社でも聞けばある程度値引きはしてくれるだろうし、商売敵の動向は我々が思ってる以上にチェックしてるだろうから、聞いた所でそんなに焦ったりはしないんだろうけれど、客からすれば印象ガラッと変わってしまいますわな・・・。それにしても、昨年末の床の修繕費用といい、今回の洗濯機と言い、どうも資金的に助かっているコトが多いような。ひょっとして、ほぼ毎日神棚に米や水を供え、榊の水を換えていたのが良かったのだろうか。そのかわりに肝心の年末ジャンボはかすりもしなかったが・・・。
2007.01.04
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お正月に食べるモノの代表、やはり何と言ってもお餅ですな。普段でも急に食べたくなるコトもあるけれど、やっぱ新年を迎えてすぐに食べるのは何やら別格の気も。で、我が家も普通に雑煮に入れたり、焼餅にするけれど、その焼く時がポイント。ストーブの上にアルミホイルを敷くとか、電子レンジとか方法は様々でございますな。電子レンジでチンすれば、あっという間に食べられるけれど、油断しているとダレダレになってしまうのが問題。そこで登場するのが先日の日記に書いた秘密兵器、『焼き芋マシーン』。正月早々に別の目的で出動でございますっ!!そう、この焼き芋マッスィ~ン、餅を焼くコトも出来る優れモン。ホイル(市販のヤツ、最近はベタ付かないものあるのね~♪)を敷いたら餅を並べてそのままストーブの上に。じっくり時間を掛けて焼くので、外はカリッとなって、中はアツアツのお餅がうにょ~んと。砂糖醤油をたっぷり付けて、海苔を巻いていただきま~す♪うむ、美味い!あまりの美味さに思わず4つも食べてしまいましたな。これ茶碗にすると何杯分になるんだろう・・・。う~ん、このままだと休みが明けた時には体重がエラいコトになっていそうな(汗)休みも明日一日となってしまっただけに、そうそうに通常モードの生活に戻さねばっ!!
2007.01.03
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毎年正月の恒例になっている、豪華商品争奪!UNO&坊主めくり大会。家族でそれぞれ商品を持ち寄って、成績の良いモン順に商品を選んでいく。もう今年で第5回になるようで、結構続いておりますな。で、自分のこれまでの成績だけど、非常に良かったりする。開催から実に三連覇という柔道の野村選手ばりの大偉業を達成していたし、去年も2位と大健闘しておりました。なので今年は再び王座に返り咲かんと思うべく奮闘したのでございます!んがっ!今年は全くツキが無かった・・・。出だしのUNOからして、真っ先に「UNO!」をコールしながらも、残りの札を捨てるコトが出来ずに4人中3位に終わり、続く坊主めくり3連戦も豪快なまでの負けっぷり。いや~ここまでしっかり負けるとかえって清々しさすら覚えてしまうから不思議なモンであります。それでも時間が経ってくると、ビミョ~な悔しさも滲み出て来るから始末が悪い。「明日もう一回やろう!!」と泣きを入れて、リベンジを果たすコトにいたしました。最早商品は無いけれど、やっぱ最悪でも準優勝くらいにはなっておかないと、年の初めから負けで負けで満足しとってはイカンのでございますっ!!そんな訳で明日の戦績や如何に・・・!?
2007.01.02
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明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。さて、年末の風呂場まわりの修繕の影響で、年が明けても未だに掃除が終わっていない我が家。昼前にモゾモゾと布団から這い出して、年賀状を見たら、雑煮を食べて即掃除再開。とりあえず家族共用のスペースを最優先にしているので、自分の部屋は全く手付かず。ま~少しずつやって行けばいいか・・・。で、今年真っ先に出掛けた所がと言うと、昨年の元旦と全く同じ場所。コインランドリーでございます(涙)いや、一昨日、昨日と洗濯が出来ない状況だったので、衣類が結構溜まってしまったのと、掃除開始が遅くて外で干しても乾かないのもあり、乾燥だけでもと出掛けたのでございます。「ワシ去年の正月も行ったんだよな~」とボヤきが出てしまいますな。と思いながらも30分程本を読んだり出来るし、新年の挨拶メールを送ったりと、そこそこ時間は潰せるので別に良いか・・・。そんなこんなで始まった2007年。やっぱいつものマイペースで行くのが一番なのでしょうかね。皆様、見放さずに宜しくでございます~。
2007.01.01
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