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中村七之助、公務執行妨害で逮捕。責めるべきは暴力そのものではなく、時期を考えろということ。警官もぼさっと殴られてちゃいけない。よけろよ。バイト。土曜から入った新バイトさんの情報を少し聞く。昼食。ケンタッキー、和風チキンカツサンドセット。「話の特集」40周年記念本、WiLL、購入。新大久保へ。電車内、人が読んでる夕刊フジで、中尊寺ゆつこの死を知る。時間が中途半端で無駄にぶらぶら歩く。コンビニでパンを買う。大久保スポーツプラザ、第2回立川らく太勉強会。客6人。1回目は大入りだったのだがそんなものか。客を集めることの大変さ。客は全員男で、僕以外は体格がごつい人ばかりだったがどうゆう関係の方々か。らく太さん「饅頭怖い」。コント。らく八さん、らく次さん、志らべさん、らく太さんの4人で。今回は現代劇。幼稚園の保育士の面接試験というシチュエーション。‐仲入り‐らく次さん。マクラでらく八さんをつっつくのはさすが。「持参金」。らく太さん「天災」。帰宅。テレビ少し。◆「誰でもピカソ」昭和の名歌謡曲特集。たけしの歌謡曲好きは「みんな~やってるか!」に顕著なのだが、ストリップ劇場の踊り子さんのBGMとして記憶されてるとは気付かなかった。ゲスト、平山みきを挟んで、渚ゆう子と渚ようこがついに共演の快挙!◆「タモリ倶楽部」どこでも酒場。浅草キッド、井筒和幸。玉袋筋太郎の愛敬ある酔いっぷり。片岡一郎さんよりお礼メールを頂く。さすが礼節きっちりしてらっしゃる。いやいや僕は居眠りしていただけですから、ただただ恐縮。と思っていたら、偶然にも桜井麻美さんのブログを発見。リンク先の大栗之真さんのところで見つけた。演芸界、狭いなぁ。桜井さんは大栗さんとこの読者なんでしょうか? てことはリンクからこちらへも来ている可能性アリ。ヤバいっ、居眠りバレてるかも!ま、しょうがねぇや。笑っとくか。わっはっはっはっはっ…。
2005年01月31日
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休日。昨日、散々眠ったのにまだ眠い。2度寝して正午起床。テレビまとめて。◆「笑いの金メダル」1月分まとめて。・2時間スペシャル。こちらでもコンビ解体のシャッフルコントが。ペナルティ脇田&FUJIWARA藤本「ハイテンションズ」。ワッキーがリード。カンニング竹山&ロバート山本・馬場「トリオ・ザ・ヤングマン」。ロバートが今どきの若者側に立つのはどうなのか。ダンディ坂野&つぶやきシロー「一重まぶたーず」。漫才だが、ダンディは自分のネタを。カンニング竹山&劇団ひとり「フレッシュandセクシー」。竹山のキャラクター、作り込みが甘い。ヒロシ&有田「有田ヒロシ」。ヒロシのネタをベースに。カンニング竹山&田丸麻紀「田丸山」。意外とできる田丸麻紀。芸人同士でないほうが潰し合わなくていいかも。長井秀和&モンキッキー「長井andモンキッキー」。長井本来の危なさ。FUJIWARA原西&ロバート秋山&出川哲朗「TEAM出川」。意外と真っ当なコント。出川、俳優として面白い。2丁拳銃&スピードワゴン「2丁ワゴン」。電撃ネットワークのネタを。2丁拳銃小堀&バナナマン日村「イケメンズ」。キャラクター漫才。・レギュラー放送。バラエティ的コーナーも豊富ながら、きちんとネタも観せるので問題なし。ますだおかだ。岡田がますます凄いことになっている。こんなの観たことない。カンニング竹山「バイオリン忍者ター坊」。相方不在により、すっかりこの番組の中心に。芸風が微妙に修正されていっているようにも見える。今、面白いだけに、中島復帰後を危惧。◆「エンタの神様」1月分まとめて。レム色。東大出身のお笑い芸人は初めてではないか。ロザンが京大だが、東大は、我が国では単に高学歴以上の意味を持つ。今後を見守りたい。あべこうじ。ときどき春日三球の声に聞こえる。魔邪こと、まちゃまちゃ。この番組は芸風に干渉するだけではなく、ときには芸名まで変えさせる。大きなお世話だ。カンニング竹山。あんなに同情されてしまうのは危険だ。心配。南野やじ。例えばヒロシの自虐ネタが普遍性を持っているのに対し、この人は完全に自分のことだけ。田上よしえ。芸能のつつき方がやや古い気がする。腕はあるのに何故か売れ残ってしまっているのはその辺が原因かと。いつもここから。「かわいいね」。そんなに鋭い感じにも見えないふたり、この圧倒的な強度の源がわからない。次長課長。「エンタ」初登場。今年は次長課長でしょう。何故かネットに繋がらない。仕方なくメール更新。
2005年01月30日
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休日。「東西落語研鑽会」の先行予約、無事に済ませて寝直す。午後、目覚める。しかし頭がすっきりせず、3度寝。夜に目覚める。テレビ。「筑紫哲也VS爆笑問題の『拝啓ブッシュ大統領閣下!!今夜明かしますあなたが絶対語らない10の秘密』」。筑紫哲也と爆笑問題を番組の顔に据えてはいるが、誰が司会でも同じじゃないかというくらいVTR部分が長い。スタジオの論客、“親ブッシュ派”に、石破茂、山本一太、宮崎哲弥、岡崎久彦、チャック・ウィルソン、“反ブッシュ派”に、菅直人、大野元裕、テリー伊藤、姜尚中、パトリック・ハーラン。これだけのメンバーを揃えていながらあの放送時間の短さ、しかも議論をぶつ切りに編集とはどういうことか。“親ブッシュ派”と“反ブッシュ派”に分けてバランスを取りつつも、番組全体としては明らかに“反ブッシュ派”でしょう。制作P・佐々木卓、番組P・黒岩亜純、総合演出・豊島歩、構成・和泉二郎、都築浩。小川洋子「シュガータイム」、読了。小川洋子は初めて読んだが、透明感のある文章だと思った。漠然と少女マンガ風の情景を浮かべつつ。夜中は夜中で眠くなる。今日、8時間ぐらいしか起きていなかった。本気で睡眠障害かも。
2005年01月29日
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バイト。昼食。ちょっぷく、味噌カツ。門前仲町へ。門仲天井ホール、「無声映画鑑賞会」。Hさんに誘われて。予約をしてくれたHさんより先に着いたので、受付で待つ。その間、片岡一郎さんとあいさつ。桜井麻美さんも僕の顔を知っているようだったのが不思議。何か失礼をしていないか心配。Hさん到着、開演直前に入場。超満員。同じくHさんに誘われたしみずまなぶは遅れて到着だと。今回は大河内傳次郎特集。澤登翠先生、あいさつのあと、片岡さんを紹介。「片岡千恵蔵」と言い間違える。よくやるみたいだ。片岡さん、作品の解説。年配のお客が多いなか、若者が大河内傳次郎についての講釈をするというのもなかなかに大変だろうと思う。短編「槍供養」片岡一郎。「大河内傳次郎傑作集」松田春翠。マツダ映画社の設立者にして澤登先生の師匠。私財を投げ打ってフィルムを集めたという偉大な人。すでに故人なのでここだけは活弁トーキー。色々な映画のダイジェスト。今日は師弟三代競演となる。‐仲入り‐「沓掛時次郎」澤登翠。正直に白状するが、今回もたくさんうたた寝してしまう。素晴らしい芸を前にして、こんなに失礼なことはない。もう、ちゃんとしないといかんですよ。何か、いい眠気対策を御存じのかたは御一報ください。Hさん、しみずまなぶと食事。居酒屋が満員だったので、バーミヤンで酒宴。五目麺。のんびりと雑談。しみず、桜井麻美さんがきれいだとしきりに。深夜1時前、帰宅。すぐ寝る。
2005年01月28日
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バイト。昼食。ぶぶか、油そば。ドトール。仕事中に読んだ雑誌。サンデー毎日。中野翠、「タイガー&ドラゴン」に複雑な感想。落語寄りに観るとどうしてもそうなる。週刊文春。堀井憲一郎、漫才師の立ち位置の近さを調査。あまり意味はないと思う。週刊新潮。談四楼師匠、書評コラム。落語ブーム説を気にしつつ、彦いち「楽写」を紹介。関内へ。関内小ホール、柳家喬太郎独演会。19時開演、ぎりぎり到着。喬太郎。1席目のみSWAの着物で。マクラ、さん喬一門の正月、太ったこと、「タイガー&ドラゴン」。「韓流質屋」。昇輔。自分でめくりをめくって登場。「タイガー&ドラゴン」、4月から1クール決定だと。「夜のてんやもの」。かなり緊張していた様子で、まったくウケない。喬太郎「錦木検校」。‐仲入り‐関東学院大の教え子らしき男子たち、仲入りで幕が降り、終演なのかまだ続くのかわからず戸惑いの声。この時点で20時45分なので無理もないかも。喬太郎「針医堀田と健ちゃんの石」。風邪気味のようで頻繁に咳払い。21時半、終演。喬太郎の資質なのだろうが、全体的に内向的な印象の会なのが残念。徒歩で桜木町へ。イタリアントマト、小海老とサーモンのトマトソーススパゲッティ。徒歩、みなとみらいから横浜東口。帰宅。テレビ少し。◆「徹子の部屋」林家木久蔵。胃ガンになったが「笑点」は休まずに済んだ。たしか歌丸師も、うまい具合に収録の合間に入院したことがある。元気だけが取り柄のようなこん平師だけが何故?◆「踊る!さんま御殿」。次長課長、ものまねの実力を発揮できず。
2005年01月27日
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雪。昼には止む。バイト。昼食。鉄板牧場、鉄板豚ロースガーリックステーキ。おろしにんにくをたっぷりかけたら、匂いがしぶとく残り続ける。有楽町へ。吉野家、牛鉄鍋膳玉子とじ。よみうりホール、「東西落語研鑽会」。毎度思うが18時半開演は早過ぎる。ちっとものんびりできない。2階席中央で。彦いち「反対俥」。いつも通り。小朝「竹の水仙」。軽く。仁鶴「不動坊」。上方落語は不勉強でいまいちつかめないのだが、心地良く聴けた。前半、だいぶうとうとしてしまったのが悔しい。‐仲入り‐三枝「背なで老いてる唐獅牡丹」。ここ数年の三枝師匠はいい具合にアホで好きだ。明るく朗らかで品の良いユーモアは意外と貴重な存在。可愛らしさすら感じる。年を取るほどどんどん可笑しくなるような気配。談春。今日はなんと言っても談春師でしょう。これだけのメンバーのトリに抜擢されるのはやはり事件だ。マクラ、楽屋で花緑と彦いちが付きっきりだったってのが可笑しい。上がった時点で20時45分、そこから「ねずみ穴」。一体、何時に終わるのか、と思ったのはもちろん期待を込めて。上方の大御所かつテレビで人気のふたり目当ての浮わついた客多数かと思われ、2階からオペラグラスで三枝を観てるような人は談春なんて名前すら知らないんじゃないかと危惧。静かな噺だし、案の定、2階席には退屈ムードもちらほらあったのだが、中盤からぐいっと引き込むのはさすがの談春師。僕自身も珍しく感情移入。とても良かった。21時半終演。談春師にしてはわりと早く終わったかなと。吉川潮と福田和也のあいさつを目撃。会釈だけで会話はナシ!電車が人身事故でストップ。少し遅く帰宅。テレビ。「ソロモンの王宮」桂文珍。セスナにハーレーに別荘、忘れがちな文珍の趣味世界。
2005年01月26日
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バイト。朝から腹立たしいことがあったが、それをきっかけにKさんと会話。人と仲良くなるには人の悪口が一番だなぁとしみじみ。昼食。サンマルクカフェ、カレーパン+チョコクロ+アイスカフェラテ。横浜西口、寄り道。タワーレコード。帰宅。年始のテレビ。◆「朝までたけし軍団」。もはや、ビートたけし最後の砦と言っても過言ではあるまい。すっかり定着の感あり。ある面では、着実に「ドリフ大爆笑」の域に達しつつあると思われる新古典芸能。無自覚な低俗番組が多数を占めるなか、これほど自覚的に低俗を志している番組もないのである。元たけし軍団VSダチョウ軍団「パンツの中身は何でショー!!」は傑作。寺門ジモン、肥後克広、上島竜兵、松尾伴内、そのまんま東といった強者ぞろいのなか、ブリーフからスッポンの頭が飛び出す〆さばヒカルに爆笑。◆「ルイ・おやじ王朝」改め「草野☆キッド」。マッチョ過剰な草野仁の魅力を巧みに引き出す浅草キッドの名手腕に拍手喝采。なだけではなく番組全体としても優秀。これはもう「浅ヤン」再び。
2005年01月25日
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バイト。昼食。揚州商人、油麺。Mさん、結婚おめでとうございます。大森へ。吉野家、牛焼肉丼。イタリアントマトで時間つなぎ。暖房が強すぎる。村上春樹「螢・納屋を焼く・その他の短編」、読了。10数年ぶりに村上春樹の小説を読んだら、昔に読んだときよりも面白かった。10代の頃の感覚なんてまるであてにならない。キネカ大森、「Mr.インクレディブル」。スタンプが貯まったので無料で入る。パンフを買うつもりが売り切れ。今日は映画館にはまったく金を払わず。小さい劇場なのになんだか悪いね。まず短編「バウンディン」。続いて「Mr.インクレディブル」。うっかりしていたのだが、字幕か吹替か確かめるのを忘れていた。予告編も「バウンディン」も吹替な時点でもしやとは思ったのだがやはり吹替。嗚呼、できれば初見は字幕が良かった。後悔で序盤は集中できず。楽しめるようになったのは中盤以降から。ディズニーにしては暗いのが魅力。ブラッド・バード監督の資質か。ヒーローもののパロディと見せ掛けた、まっとうなヒーローものの印象。まっとうなヒーローが成立しにくくなったのは一体いつからなのかはわからないが、やはりこういう仕掛けは必要なのだろうと思う。ヒーローの話であると同時に、家族の話でもある。その点で「ゼブラーマン」を連想。ママがセクシー。体が変形するのはなかなかにエロティックで、これがヰタ・セクスアリスとなるちびっ子たちもけして少なくないのではないかと余計な心配も。声優。悪役の宮迫博之、とても良かった。アニメ向きな芸風。吹替で観て収穫があったとすれば、宮迫。横浜駅構内に、三越閉店を知らせるポスター。街は確実に変わってゆく。帰宅。日記更新のみ。
2005年01月24日
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休日。朝日新聞横浜版。横浜日劇が2月18日をもって閉館するとの記事にショック。「私立探偵濱マイク」の舞台にもなった劇場。横浜の文化にとってとてつもなく大きな損失になるに決まっている。記事によると、「経営してきた『中央興業』(福寿誠社長、中区若葉町)が昨年11月、新たに設立された会社『シティズン・シネマ』(浅賀和男社長)に営業権を譲り、同シネマが運営してきたが、『収入が増えず、やむを得ず閉館を決めた』という。」昨年11月に営業権を譲ってからわずか3ヶ月で! シネコン増加による観客減少を理由に挙げているが本当にそうか?シネマジャック&シネマベティも同時に閉館。関内MGAも今月閉館。これでは、台風被害で閉館したヨコハマシネマソサエティにも何か裏があるのではないかと深読みしたくなる。と思って調べてみれば、案の定、こんなキナ臭い話が。テレビ観ながら部屋そうじ。年末のテレビ。◆「とんねるずのみなさんのおかげでした」スペシャル。年末恒例、芸能人ねるとん。この「ねるとん」て言葉もとっくの昔に流行り言葉とは違う段階に達しているようで、とんねるずも没後の遠い将来には辞書に載ったりする可能性もなくはないかと。フジ相川梨絵アナ、林家いっ平にごめんなさい。中村仁美アナ、半田健人、ワッキー、波田陽区の3人にごめんなさい。アナウンス部のほうから何か指導でもあるのか。ここに女子アナは必要なし。◆「くりぃむしちゅー上田の人間の限界教えます!!」。“上田晋也”ではなく“くりぃむしちゅー上田”である時点で、ひとりでのメイン司会にはまだまだ無理を感じる。◆「なるほど・ザ・ワールド復活の祭典」。まだこの時期のテレビには良い意味での野蛮さが残っていたようで。にしても爆笑問題ではなく、きちんと愛川欽也・楠田枝理子でやるべき。◆「タモリ倶楽部」お歳暮宅配便、前後編。安斎肇、やくみつる、江川達也、渡辺祐、みうらじゅん、山田五郎。事務所訪問なのに仕事よりも趣味の面が色濃く。最近のテレビ。◆今朝の「サンデージャポン」。飯島愛の政治家1000人斬り、坂口力。長年、散髪をしてくれていた理髪店の方が急に亡くなり、以後、他の人には髪を触らせないと誓い、自分で散髪しているらしい。あの髪型にそんなドラマが隠されていたとは!◆「やりにげコージー」及川奈央。が良かったのはもちろんだが、千原浩史のやりにげ落語、律儀に落とすのには好感。◆「アド街ック天国」本郷。近いうちに行ってみるか。そうじの甲斐あり、埃っぽかったのがだいぶ解消。気分爽快。今日、3回くらい聴いたCD。パードン木村「シリー・ウェイク」。
2005年01月23日
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休日。昼頃、目覚める。頭が重い。朝日新聞横浜版。横山剣が市立みなと総合高校の校歌を作曲! 学生が心底うらやましい。卒業式に押しかけるわけにもいかないから、是非、CD化して一般発売を。夕方、外出。横浜西口、あてもなくぶらぶらして1時間ほどで帰る。横浜駅近辺は人が多いばかりであまり面白くない。帰りぎわ、ドトール。ジャーマンドッグとブレンド。今朝からずっと頭が重かったのだが、コーヒーを飲んだらみるみる覚醒。そう言えば、昨日の夜からコーヒーを飲んでなかったのだった。これってカフェイン依存症の兆し?床屋。今日は若い兄ちゃんの店員さんでセンス的に安心。仕上がり、上出来。上機嫌。帰宅。まだまだ年末のテレビ。◆「朝まで生つるべ」。鶴瓶のひとり語りはこれ以上の鶴瓶はないというくらいの鶴瓶、相変わらず。合い間に坂崎幸之助の歌、加えて今回はトークの補完的なVTRも。談志、志の輔、鶴瓶で飲んでいる場に和田アキ子、ロンブー淳、小泉孝太郎がやってきた話にわくわく。証言VTR、志の輔と淳が並んでいる新鮮さ。その他、印象に残った話。キダ・タロー、美空ひばりと加藤和也、愛犬アップルとチップル、「彦八まつり」のさんま。印象に残った坂崎。「悲しくてやりきれない」、「イムジン河」、「ビタースウィートサンバ」。◆「スジナシ」。噂の番組、東京上陸スペシャル。鶴瓶とゲストとふたり、設定のみが与えられたなか、即興でドラマを演じる。今回のゲスト、妻夫木聡。スペシャルのため、設定を宮藤官九郎。一流の将棋になると、ふたりの勝負であると同時に、ふたりでひとつの美しい盤面を作り上げてゆくという面もある。「スジナシ」、初めて観たが演技による将棋のような。妻夫木、ばんばん仕掛けてゆく瞬発力はなかなか。こうゆうのはドラマや映画ではわからない。ほかのゲストのも観たく思う。落語家である鶴瓶の、この即興性への執着も興味深いところ。
2005年01月22日
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バイト。昼食。ビルディ、カレーハンバーグ&カニクリームコロッケ。映画秘宝、せりふの時代、購入。熟女なマダムのお客様に、「私の顔に何かついてる?」と言われる。僕がちらちら見てるからだと。若くてきれいな女性相手なら不本意ながらそんなこともあるかもしれないが、これはまったく無意識の範疇。そんな誤解を招くような目ツキをしてますか?せりふの時代。ケラリーノ・サンドロヴィッチの連載にくりぃむしちゅーのことが。「ちなみに彼らとは昨年の六月に舞台を共にし、稽古にほとんどやって来なかったことに正直言って辟易した。ま、呼んだ我々が悪いのだが」帰宅。テレビ。「NEW YEAR ROCK FESTIVAL」。今やロックよりもヒップホップのほうが、内田裕也的世界とは相性が良いのかもしれない。
2005年01月21日
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ここ数日、口内炎がひどい。歯磨きがはかどらない。バイト。昼食。サブウェイ、ビーフ&クリームチーズ、ポテトセット。立ち読み。週刊文春、小林信彦が「パッチギ!」を絶賛。新宿へ。ディスクユニオン。中古CD、購入。パードン木村、双葉双一、ギャーテーズ。歌舞伎町。カレーデポ、カツカレー。口内炎には酷だった。ロフトプラスワン、「ぜんじろうの処方せん」。ぜんじろうが若手ピン芸人に悩みを聞いてもらうという企画。客層、若い女性が多いのは、若手ピン芸人たちのせいだろう。みんな、ぜんじろうをどう認識しているのか。患者、ぜんじろう。カウンセラー、佐久間一行、あべこうじ。悩みは、ネット上で悪口を書かれること、趣味がないこと。カウンセラー交代。吉田サラダ、はいじまともたけ、元チャイルドマシーン山本。後輩とどう接したら良いか、女性をベッドに誘う方法。ピン芸人だらけのなかでさすが元漫才師のチャイマ山本、唯一人、ぜんじろうと対等に会話するスキルあり。休憩。全員登場。客席アンケートの質問に答える。2時間強で終演。ぜんじろう、終始、後輩たちを気遣いながらに見えた。これでは、ぜんじろうよりも若手のための企画だ。おそらく、ぜんじろうは目上の人を前にしたときのほうが面白いはず。さんま的な雑談芸こそがぜんじろうの核で、それ以上でも以下でもないように思う。オーソドックスな漫談を観てみたい。例えば今日出た話。デビュー当時、松村邦洋にたけしのものまねを観せられ、それがあまりにも上手いのに驚き1週間ぐらいヘコんだと。この手のエピソードをもっと聴きたかったのだ。帰宅。日記更新のみ。
2005年01月20日
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バイト。昼食。らんぷ亭、えび天とじ丼。サンマルクカフェ。帰宅。春頃にまた、素人落語会の新シリーズを始めようと思う。“落語家ごっこ”にはもう飽き飽きしているので、もっと実験精神に富んだことができたらいいなと。テーマは“アマチュア性の追求”と“落語の解体”。落語を出発点にはするが、落語ではない何かに到達してもかまわないはずだ。だって、我々はアマチュアなのだから。ただ、賛同を得られるかはまた別問題。場合によってはこの話はなかったことに。
2005年01月19日
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バイト。昼休み、映画の撮影を目撃するが知らない役者ばかり。昼食。紅龍食堂、ジャージャー麺。サイゾー、購入。「タモリ“接待”倶楽部」、読みましたよ!神保町から三軒茶屋へ。ラッシュハンバーグ、しょうが焼き丼。ドトールで時間つなぎ。あとでうたた寝しないように仮眠。シアタートラム、遊園地再生事業団「トーキョー/不在/ハムレット」。難しくてよくわからなかった。ま、そんなこともたまにはある。パンフレットを買ったので、あとでゆっくり考えよう。久々に東横線を使う。深夜0時、帰宅。というわけでパンフレットを手掛かりに。前作「トーキョー・ボディ」にあった都市の中の身体性の問題は比較的わかり易かったのだが、今作はどうも捕らえにくく感じる。ニブロールによるダンスもあるが、身体性についてはあまり考えられなかった。3時間弱、困惑しながら観ていたがついに最後までよくわからないまま。前作の延長線上にあるとは思うし、キャストの多くも重なっているのだが、自分の中でうまく落としどころが見つからない。こちらが「ハムレット」についての教養を持ち合わせていないこともある。1年がかりでプレビュー公演を重ねていった試み自体はとても刺激的に思えたのだが。パンフ、宮沢章夫×青山真治の対談。昔はふたりとも長髪だったのに今はふたりとも短髪だなぁ、とどうでもよいことを思いつつ。
2005年01月18日
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バイト。昼食。エイト、味噌ラーメン+半チャーハン。桑原茂一のムック「STYLE OF COMEDY」、Quick Japan、購入。平井へ。「東京かわら版」1月号によると、田辺一鶴先生が経営するあのイッカク書店が閉店大売立だと。これは行かねばと思い立ち、初めて平井の地を踏む。南口を出て商店街へ。「かわら版」に住所が載っていたので、それだけを頼りにお店を探し歩く。番地が近付くにつれわくわくする。商店街から少し外れたところに小さな古本屋、庇に「イッカク書店」の文字。難なく発見。閉店大売立だからさぞ賑わっているのかと思ったら、全然そんなことはなかった。ひっそりとしている。明かりは点いているので恐る恐る入ってみる。噂どおり、芸能関係の本ばかり。入り口付近には最近のタレント本が多い。狭い店内、本棚で仕切られた裏側へ進むと、なんと、田辺一鶴先生がひとりで本の整理をしてらした。客は僕ひとり。僕の存在に気が付いた一鶴先生は、僕が奥の棚を見ることができるように移動してくれた。落語関係の棚を念入りに物色。狭い店内にふたりきり、どこから来たのってな話から始まり、ゆるやかにコミュニケーション。棚の整理をしながら一鶴先生、「コロムビア・ライトさんて、まだ生きてたっけ?」何故、僕に聞くのかわからないが、突然聞かれると思い出せなくなる。「トップ先生は死んだよね?」「そうですね」あの田辺一鶴とこんな会話を交わしているのが夢のよう。何か買い物をせねばと頑張って物色するが、すでに持っている本もけっこうある。しかも、値段をしっかり付けてあるので掘り出し物がなくて困ってしまう。ふと手にした旺文社文庫の円生「書きかけの自伝」に、ブックオフのレシートが挟まっていた。100円だ。本には値段が付いていない。レシートをこっそり捨てて、一鶴先生に値段を聞いたら1000円だと。ま、そのくらいはするだろう。ブックオフが無知なのだ。その本は速やかに棚に戻す。2月のセール用に残してあるものもあり、案内を送るとおっしゃるので大学ノートに記帳。目録も頂く。「かわら版」には移転とあったが、よくよく話を伺えば、代換地が見つからず完全に閉店になると。まったく惜しい。近々、BSの「ふれあいホール」に出演されるとの話も。放送日は聞かなかったけど。結局、迷った挙げ句に2000円の枝雀のサイン本を購入。すると一鶴先生、さっきの800円でいいよ、と。芸能史に残る人物にそんなことを言われたら買わざるを得ない。円生の本と、計2冊購入。おつりの百円玉が見つからず、一鶴先生、ズボンのポケットから小銭入れを取り出し、そこから200円を僕にくれた。買い物を済ませ、丁重にあいさつをして失礼する。短時間ではあったが、恐ろしく貴重な時間を過ごした。平井南口商店街。ビルディ、チキンもろみステーキ。帰宅。日記更新のみ。
2005年01月17日
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休日。どうも頭がしゃきっとしない。眠い。ラジオ。「伊集院光日曜日の秘密基地」。VIP、浅草キッド。フランス座時代の苦労話を中心に。その辺の話、いずれ博士にはきちんと書いて欲しく思う。年末のテレビ。「ものまね紅白歌合戦」。次長課長、友近、ますだおかだ、良かった。トリはSMAP。×-GUN嵯峨根の木村拓哉に光が当たる喜ばしさ。テレビで映画、2本。「ロッタちゃんはじめてのおつかい」、「ロッタちゃんと赤いじてんしゃ」、吹替で。幼い女の子を可愛いと思う気持ちの重要さを、例のニュースを目にするたびに痛切に感じるわけで、そういう意味で今こそ「ロッタちゃん」を観るべきだと。「ロッタちゃん」、良かった。子供の頃の感覚が次から次へと蘇ってくる。まだ世界の広さを知らない頃の、小さな世界のなかでの大事件の数々。ロッタちゃんがいつも大事に持っている豚のぬいぐるみのバムセを、置きっ放しにしてほかのことに夢中になってたりするともうはらはらどきどき。兄や姉にバカにされる感じとか、お婆ちゃんが優しい感じとか、とてもよくわかる。それらは成長の過程で失われてしまうものであるにもかかわらず、ロッタちゃんは一刻も早く兄や姉のように大きくなりたがっているのがまた泣けるじゃないの。QBBのマンガ「とうとうロボが来た!」と同種の作品。この2日間、ずっと家に居たのに、部屋の掃除がまるでできず。気が滅入る。整理整頓はわりと得意なほうで、ある時期まではきれいな部屋をキープしていたのだが、ここ数年はダメだ。ものが多過ぎる。中途半端に金があるから物が増える。たくさん金があれば広いところへ越すのに。
2005年01月16日
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休日。どういうわけかやたら眠い。一日中、眠ってばかり。テレビ、正月があったことを確認。◆「ザ・ドリームマッチ'05」。雨上がり決死隊、ガレッジセール、キャイ~ン、くりぃむしちゅー、ココリコ、さまぁ~ず、ロンドンブーツ1号2号、山口智充、出川哲朗。9組16名がコンビを解体し、抽選により決まった新コンビでネタを披露する。司会、ダウンタウン。審査員、志村けん、朝丘雪路、小川直也。宮迫・天野。8組中唯一の漫才だった。照れが前面に出てしまい、漫才のパロディのように。キャイ~ンはボケとツッコミではなくボケと保護者なので、自立している宮迫相手ではツッコミ過剰で過保護に思える。山口・上田。紙芝居コント「安田晴彦物語」。ぐっさんワンマンショーに上田の回りくどいツッコミ。それぞれ独立した面白さ。ゴリ・亮。レスラー同士のカップルのコント。大味アメリカンテイスト。田中・三村。もっとも脚本が優れていたと思う。田中がここまで書ける人だとは。ココリコのコントを観る機会が少ないのが残念。相性も抜群。ふたりともが巻き込まれ型。淳・出川。出川のボケ役にこだわらず、ロンブーのコントのスタイルで良かったのに。警官の役は淳がやるべきで、非常識な淳に常識側の出川が困惑するかたちが基本。打ち合わせ風景、出川がホワイトボードにでっかく「おぎやはぎ」と書いていたのは何だったのか。大竹・蛍原。さまぁ~ず以前のバカルディの色。相性良し。蛍原の芝居の確かさが光る。ウド・川田。ツッコミ不在のボケ同士。計らずも今様なかたちに。スタジオでは不評だったがなかなか面白かった。有田・遠藤。手垢にまみれたウルトラマンパロディを図々しい引き芸同士で。トリとしてはなんとも締まらない。優勝は田中・三村ペア。順当な結果。今や、売れっ子タレントの人たちばかりではあるが、芸人よりタレントの比重が大きくなる時期が遅かった人ほど基礎体力がしっかりしているように見えた。つまりは、さすがバカルディ。しかし、賞金500万円は高すぎる。もっと少額にするか、または、もっとストイックな雰囲気にすべき。このゆるさでは視聴者の多くは納得しない。◆「初笑い東西寄席」。半分まで。上野鈴本演芸場、司会・爆笑問題。昭和のいるこいる、国本武春、爆笑問題、正楽、円蔵「猫と金魚」。B1角座、司会・アメリカザリガニ。横山ホットブラザーズ、安田大サーカス、アメリカザリガニ、横山たかしひろし、酒井くにおとおる、海原はるかかなた、はな寛太いま寛大。お笑いブームのなかで、ここだけ時代が止まっているかのよう。年末のテレビ。「ロンドンハーツ」格付けし合う男たち&格付けし合う女たち。あの場には“モテる=人として優性”という絶対的な価値観が存在する。三枚目よりも二枚目のほうが自己のアイデンティティに関わる問題であるから、保坂尚輝は場を硬直させるのである。
2005年01月15日
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バイト。阿部和重の本の在庫がゼロに近いのには呆れた。この店は近いうちに潰れる。昼食。CoCo壱番屋、フライドチキンカレー。ドトール。「このマンガを読め!2005」、購入。東京駅構内でライブをやっていた。なんと、庄野真代が「飛んでイスタンブール」を。年配の人を中心に人混みが。ちょっとだけ観て通過。横浜東口から徒歩で新高島。GENTO。そんなに気に入っているつもりはないが、ちょくちょく来ている。便利は便利。109シネマズMM横浜。まず映画のチケットを購入、ついでにポイントカードも作った。上映までジョナサンで時間つなぎ。地鶏の雑炊。「ターミナル」。S・スピルバーグ監督、トム・ハンクス主演。品良く軽妙。良質なコメディ。とても楽しかった。スピルバーグにこんなユーモアセンスがあるとは知らなかった。以下、パンフにあるスピルバーグのコメント。「『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』の後に、何かもう1本映画を作っておきたいと思いました。歴史に残るような作品ではなく、重大な“問題”を抱えたものでもないもの。人々を笑わせて、泣かせて、人生っていいものだなと思える作品を。」歴史に残るような作品、重大な“問題”を抱えた作品を、散々、撮ってきたスピルバーグだからこそ言えること。これからのスピルバーグには期待できる。トム・ハンクスが名コメディアンであることにも改めて感服。しかし、宣伝の仕方が良くない。劇場入口の上映作品紹介のところに「感動のヒューマンドラマ」とあった。トム・ハンクス主演で「感動のヒューマンドラマ」とあれば敬遠する人も多い。僕も、雑誌の映画評などを読むまではあまり興味がなかった。この映画は本当に楽しい映画なのだ。ごく普通の大人が楽しめる作品。もっときちんと、届くべき人のところへ届く宣伝を望む。
2005年01月14日
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バイト。昼食。めしや丼、チキン南蛮丼。立ち読み。週刊文春。小林信彦「『紅白歌合戦』は、あやや&ゴマキ、マツケンサンバの二つしか観る気がなかった。」関内へ。横浜ニューテアトル、「スーパーサイズ・ミー」。監督であるモーガン・スパーロックが、1ヶ月間、マクドナルドだけを食べ続けたドキュメント。これだけ聞くと面白そうだが、実際に観ると驚くようなことは何も起きず。拍子抜け。ファーストフードばかり食べたら体が悪くなるに決まってるじゃないか。ほら、やっぱりそうなった。って映画だと認識。上映時間はあんなに要らない。間延びして退屈。日本のバラエティ番組なら数十分で済む話。映画にするなら半年は食べ続けて欲しかった。我々はもっと衝撃の結果が観たいのだ。結局は頭でっかちで肉体的覚悟が足りないのではないか。マイケル・ムーアについてもそうだが、日本の90年代のバラエティ番組、例えば「進め!電波少年」や「浅草橋ヤング洋品店」、もしくは90年代の大川興業の活動すべて、それらのほうがよっぽど過激で創造的で、ある面では遥かに痛烈な結果を導いていたであろうと思う。むしろ、それらが優れたドキュメンタリー映画に成り得た可能性にこそ改めて興奮。日本のバラエティ番組はここ10年ほどの間、ずいぶんと惜しい道を歩んでいる気がする。黄金町へ。社会見学。数ヶ月前の新聞記事にあったとおり、ガード下はまるでひっそりとしていた。売春飲食店を撲滅して住みよい街に、といった内容の立て看板、その横に長い棒を持って立っている警官。住みよい街とは誰にとってのものか。少なくとも、そこで商売をしていた人たちにとっては住みにくくなるだろうに。野毛。あるビデオ店。エロDVD、購入。別にいいじゃないか。横浜西口。ジョイナス地下。マクドナルド、フィレオフィッシュセット。トレイに敷いてある紙の裏が食品標準成分表になっている。いつからこうしているのか知らないが、やはり「スーパーサイズ・ミー」の公開に合わせてのものだろう。フィレオフィッシュとポテトとコーラで887kcalを摂取。帰宅。ニュース。芥川賞に阿部和重、直木賞に角田光代が。阿部和重は僕と誕生日が一緒。当選番号が当たったような気分。テレビ。「いいとも」テレフォンショッキング、ヒロシ。タモリ、ヒロシの本をかなり気に入る。
2005年01月13日
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バイト。仕事にはまったく関係のない工作に没頭。昼食。鉄板牧場、鉄板チキンステーキハーブ香草焼き。ベローチェ。「つくば科学万博クロニクル」、「ミュージックマガジン」1月号、購入。小林信彦「私説東京放浪記」、読了。こんな本を読むとまたあちこち散歩しなければならなくなる。帰宅。録音でラジオ。「ビバリー昼ズ」。水曜は昇太出演なので「タイガー&ドラゴン」の話をするだろうと。ようやく聴けてすっきり。やはり楽屋内では賛否両論のようで。昇太、歌丸会長に呼ばれて小言。12時過ぎゲスト、カンニング竹山。今、売れに売れている時期に、中島が白血病になったのは不幸中の幸いと取るべきだろう。売れてなかったらこんなに悲惨なことはない。年末のテレビ。「人志松本のすべらない話」。同じ話をしても良いというルール、次長課長河本が活用。姉がレズ、印象に残る。根本敬「命名 『千摺』と書いてたろうと読む。」、一気に読む。天才。唯一無二。あとにも先にも根本敬。こういう人のことをアーティストと呼ぶのである。仮にこのマンガがわけのわからぬものに見えるとすれば、それは、このマンガが世の中のわけのわからぬものを捕らえようとしているからであろう。我々近代人は、我々が生活するこの社会をきれいに整理しようとする。都合の悪いわけのわからぬものは脇に除けておく。だが、それらは社会から排除されても宇宙から消えるわけではないので、ふとしたはずみで我々の前に顔を出し、我々を大いに戸惑わせる。だから、社会を整理できると信じている人たちは、ワイドショーやスポーツ新聞や実話系週刊誌といった媒体を嫌うのである。よって、このマンガの感想も、整理しようとするほど本当のところからズレてゆくに違いない。
2005年01月12日
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朝、満員電車で気分が悪くなる。3連休のあとはきつい。バイト。学校も始まったようで、途端に忙しくなる。昼食。ドトール、ミラノサンドB。立ち読み。ヤングチャンピオン。立原あゆみが「ブラックジャック」を!横浜東口。高島町へ抜ける道、ローソンの隣りの建物から広範囲に渡りフェンスで囲まれている。どうやら再開発計画。これだけの建物が近いうちに消えてしまうのか。一体、誰が得するんだろうね。新高島方面へぶらぶらと。ジャックモール。バーミヤンで落ち着く。五目焼きそば。年賀状の返事を書く。どうゆうわけか家だと書けない。寄り道、ブックオフ。読むのが追い付かないとわかっていても買う。長考の末、100円本10冊。乙一、小川洋子、斎藤孝、橋本治、植島啓司、村上春樹、永井荷風、大島弓子、野中英次、松本人志。深夜0時、帰宅。パソコン復旧。日記更新。
2005年01月11日
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休日。昨日のテレビ。「タイガー&ドラゴン」。宮藤官九郎の新作ドラマ。クレイジーケンバンドの名曲をそのままドラマのタイトルに。さすがCKBファンのクドカン。しかも、落語家の話。クドカン、CKB、落語。一見、ばらばらに思えるこの3つ、高田文夫という補助線を引けば容易に繋がる。プロデューサー・磯山晶、演出・金子文紀、「木更津キャッツアイ」と同じ布陣であるとなれば、否が応にも期待が高まる。じっくり鑑賞を決意。ファーストシーン。いきなり聞き覚えのある出囃子が!なななんと! ドラマのオープニングに昇太師匠の高座!前代未聞の衝撃の幕開けに早くも心を鷲掴みにされる。主題歌、そのこころは、「俺の噺を聞け~っ」ってことか。西田敏行演じる“林屋亭どん兵衛”は落語の名人の設定であるが、名人芸をどう表現するかは最大の難関なはず。だが、じつに鮮やかにクリアしていた。観客である長瀬智也演じる虎児の脳内を映像化。情景が目に浮かぶとはまさにこのこと。さらに、みるみる増える観客でダメ押し。主観と客観の2点攻め。西田敏行の「三枚起請」、これがなかなかの腕前。昇太より口調がきれい。浅草演芸ホールの従業員がCKB洞口信也なのも嬉しい。どん兵衛宅での一門がわいわいやっている風景は、“林屋亭”だけあってなんとも海老名。そのなかに昇太が居る可笑しさったら。演る噺は「三枚起請」に「品川心中」と古今亭なのだが。どん兵衛の弟子で息子の阿部サダヲ。この役は見事に林家の芸風。名演。「三枚起請」のスジがフリになってドラマ後半が展開されてゆくのだが、このパターンで他の噺でもいくらでも創れそうだ。是非、シリーズ化を。クドカン作品常連の尾美としのりが好演。エンドロールに「落語監修・春風亭昇太」。突っ込んだ落語ファンがどれだけ居たことか。となると、気になるのは高田文夫センセイの感想。ラジオ。「ビバリー昼ズ」。聴くつもりがラジオ点けたままうたた寝。録音している安心感から眠ってしまったのだが、あとで聴こうとしたら痛恨の録音ミス。録れてないって知ってたら、もっと頑張って起きてたよ!がっかり。年末のテレビ。◆「徹子の部屋」3本分。ふじいあきら。当然、マジックやり倒す。しかし、いつになく手つきがわかりやすかったような。前職はプログラマーだと。浅野忠信。「人体の不思議展」を観に行ったらしい。タモリ。頭のいいオランウータンの話題で持ちきり。◆「ものまねバトル大賞」。土浦ーズ。何故、ものまねの人の芸名はそんなに簡単に決められてしまうのか。ノブ&フッキー。かつてのビジーフォーのような。Take2。かつてのピンクの電話のような。原口あきまさ。指揮者の形態模写をする好田タクトを思い出す。タレントの動き癖を指揮者に見立てて。マニアックにならずスマートな芸風。傑作。コージー冨田。こちらはマニアックに、コロッケのものまねのものまね。ものまねをするには、ものまねのものまねをするのが簡単とされているが、これはそのようなものまねのものまねに非ず。ものまねをするコロッケをものまねしているのである。
2005年01月10日
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休日。午後、横浜へ。郵便局。年賀ハガキを買いたかったが、もう販売終了。仕方なく普通のハガキを買う。せめて正月明けの最初の日曜日までは販売して欲しいものだ。横浜駅構内で、らく次さんにばったり会う。年始の挨拶を交わす。関内へ。イセザキモール。家のパソコン不調なため、漫画喫茶で日記更新。2時間。馬車道、ディスクユニオン。中古CD。ポリシックス、杉山清貴&オメガトライブ。中華街。大混雑を予想していたが、せいぜい小混雑。僕なんかは日常モードでぶらりと立ち寄っているわけだが、この時期、この連休、そうでない人のほうが圧倒的多数かと思われる。光龍飯店、皮付き豚バラ肉のかけ御飯。まわりの席は家族連れやカップル等、何らかのイベント性を孕んでいるムードのなか、男ひとりでただ空腹を満たす。元町へ。アポロブックス。本橋信宏「悪人志願」、舞城王太郎「九十九十九」、購入。フリーマガジン「Quest」も。夜、帰宅。年末のテレビ。「ビートたけしの悪役のススメ」。実質上の司会は浅草キッド。たけし、ハマコー、泉ピン子を相手に、知り尽くしているキッドの猛獣使いぶりに感服。“悪役度チェック”のVTR、玉袋筋太郎が名演。魅力的な喜劇俳優になる可能性ありだと思うが。
2005年01月09日
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休日。正午過ぎ、起床。依然、パソコン不具合。日記がいじれないと生活のリズムが狂う。昨日のテレビ。「誰でもピカソ」お笑い居酒屋スペシャル。波田陽区。たけしを斬る波田を殴りかかりに行くたけし。お約束とは言えあの怖さが出せるのはやはりたけし。陣内智則。数年前の出演時には、たけし・志村で酷評したはずだが、今回はお気に召したようで。アメリカザリガニ。漫才になると、たけし、マジ批評。だいたひかる。ネタ後のトーク、ネタの話よりも顔の話ばかり。大木こだまひびき。ツービートとこだまひかりが同期とは知らなかった。芸人がいつ売れるかなんてまるでわからない。「お笑いスタ誕」で10週勝ち抜くが、オンエア直前での相方逮捕。そこからこの“こだまひびき”を作り上げていくのだから運命とは不思議なもの。アンジャッシュ。渡部がたけしに奢ってもらった話から、浅草キッドの話に。キッドが旦那になってたけしが御馳走してもらうエピソードに柴田理恵が涙。いやいや、この話は何度聞いてもじんと来る。芸人の師弟関係の理想がここにある。フットボールアワー。やはり漫才にはマジ批評。たけし、酒が進んでますます感傷的に。若手の漫才を観て色々な思いがよぎるのだろう。相棒キヨシへの複雑な思いが透けて見えるツービート最後の営業の話は感動的。伝説の欠片がぽろぽろと零れてゆくような今回の放送、終盤は興奮しっ放しで観る。ツービート登場には大いに期待しよう。まだまだ年末のテレビ。◆反細木数子特番「7人の占い師TV」。司会、これ以上ない適任の浅草キッド。年末年始の細木数子の露出ぶりは異常で、こんな番組が少しでも創られることにやや安心。◆「ガキの使い」罰ゲーム特番。予想以上に面白かった。松本よりも浜田のほうが、不条理な状況に遭遇したときにいい顔をする。手塚治虫「三つ目がとおる」、読み始める。毎年、マンガ初めは手塚治虫と決めているので。
2005年01月08日
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朝、Fから自宅に電話。遅刻するのですぐに切る。バイト。昼食。サンマルクカフェ、ビーフシチューパンとチョコクロ。Kさん、明日で辞職のため、僕が会うのは今日が最後。「横浜中華街オフィシャルガイドブック」、根本敬「命名」、購入。携帯にFから20件を超える着信履歴。帰宅。Fから自宅に電話。同じことの繰り返し。どうにもこうにも話が大袈裟で、ひどい臆病者としか思えない。埒が開かないので電話線を抜いたら携帯に掛けてきた。電話の向こうで必死に絶叫してらっしゃるが、夜も遅いのに近所迷惑にならないかしらと心配になる。メールでやりとりすることを提案するが、聞く耳持っていただけない。
2005年01月07日
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バイト。昼食。ケンタッキー、和風チキンカツサンド。立ち読み。週刊文春で堀井憲一郎が、週刊新潮で福田和也が、それぞれ談志師匠のことを。小雨。桜木町へ。横浜にぎわい座「新作派による古典の会」。SWAのメンバー5人が勢揃い。不覚にも、電車で寝過ごして10分程遅刻してしまう。さすがの豪華メンバーで満席。僕は2階席で。神田京子、途中から。「伊達家の鬼夫婦」。あとの5人の順番はジャンケンで決めたとのこと。彦いち「猿後家」。新作派の若手の大半が昇太の影響下にあると言っても過言ではない。古典のリズムは皆無。昇太。マクラ、「紅白」など。気になったのは、客が笑うだけでなく拍手をする場面がたびたびあったこと。「唖の釣り」。10年前なら大いに楽しめたろうが、今の昇太師の落語界での立ち位置、マスコミ露出度などを思うと複雑。ジャンクフードは確かに美味しいけれども。白鳥「初天神」。誰にも習っていない、稽古もしていないと。設定だけ同じであとはぐちゃぐちゃ。‐仲入り‐喬太郎「たらちね」。ジャンクフードばかりで食傷気味なところへ、ようやくまともな料理にありつけた思い。マクラも振らず、余計なギャグも入れず。輪郭のはっきりした語り口。じつに気持ち良く聴けた。山陽「堀部安兵衛」。やはりマクラなし。昇太が長く演りすぎたのが原因。噺の冒頭で今日のメンバーをいじるのが傑作。新作と違い、純粋に力量で魅せるのもじつにかっこいいもので、こざっぱりとしたリズムがただただ痛快。トリとしては少しあっさり過ぎる気もしたが。吉野家、炙りチャーシュー丼。福富町。夜の学校へ人生を学びに。みなとみらい、散歩しながら横浜東口。帰宅。パソコン、復旧せず。
2005年01月06日
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養老孟司・茂木健一郎「スルメを見てイカがわかるか!」、読了。ポイントは“手入れの思想”。バイト。退屈。相変わらず覇気のない職場。昼食。らんぷ亭、牛たまとじどん。サンマルクカフェ。東京ドームシティーへ。ジオポリス内、しりあがり寿お正月ギャラリー。入場無料。マンガのコマをパネルにしたものが展示してある。しりあがり寿の活動の場はマンガ誌以外が多く、マンガ界では相変わらず隅のほうの存在なのだろうが、売れっ子漫画家の描くマンガよりもよっぽど我々の生活のなかに溶け込んでいる。それこそがマンガの大きな特性のはず。「寿神社」にお参り。無料のおみくじを引いたら、見事、大吉。「失せ物 なくしていないものまで出てきてしまうコッケよ。」東海道線、人身事故で帰りが遅れる。帰宅。留守中にFから電話があったらしい。僕ではなく親と話がしたいと。親に告げ口という子供じみた発想はいかにもF。夜にもFから電話。
2005年01月05日
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新年初バイト。客が居ない。暇。昼食。まぐろ市場、山かけ丼。ドトール。桜木町へ。横浜にぎわい座「志らく百席」。さすが正月興行、珍しく2階席も開けている。らく塾のお知り合いも数人。すぐ近くの席に堀井憲一郎。終始、メモを取りながら観ていた。志ら乃さん「時そば」。自信に満ち溢れている。志らく師。マクラ、時事ネタ。マツケンサンバ、曙、ジェンキンスさん、NHK。客が入っているときはさすがに好調。「替り目」。ロケット団、漫才。こんなに上手くなってるとは知らなかった。古いネタでも丁寧に演ればきちんと笑える見本。このような漫才を評価するためにも「M-1」以外の物差しは必要。志らく師。マクラ、談志のエピソード。「宿屋の富」。仲入り。ロビーで新潟中越地震の義援金を募る。らく次さんが箱を持って廻っていたので小銭を少々。志らく師「幾代餅」。Hさんと食事。野毛、奇抜な看板で有名な「三陽」、初めて入る。会長定食と餃子。胃にもたれそう。帰りの電車。メールを打つ若い女の子に大声で説教を始める中年男性。どちらかと言うと大声のほうが車内中の迷惑。女の子を注意しているぶんには危険な目にも遭わないだろうに。帰宅。Fにちょっとした悪戯をしたところ、昨日の晩から絶え間なく、携帯に数十件の着信。ある掲示板には丸一日がかりで100件を超える書き込み。やむなくオール削除。その後、深夜に自宅へ何度も電話をかけてくるのでさすがに無視できず。それなりの処置を取ってその場は治まる。
2005年01月04日
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朝日新聞朝刊。「日本人と笑い」についての統計。以下、「日本笑い学会」会長、井上宏の談。「『好きな喜劇人』のベスト10に、上方芸人が7組も占めた。大阪の笑いといえば漫才ですが、これも『好きな笑い』の分野で最も高い支持を集めました。大阪を含めた『関西』の笑いが、東京を凌駕し全国区になっていることが、数字的にはっきりと立証されたわけです。」上方芸人が多くランクインしたのは、単に票が割れないからではないか。つまり、関西の笑いは多様性に乏しい。「大阪の笑いといえば漫才」はさほど間違ってはいないと思うが、2位以下の「映画や芝居」、「コント」、「落語」、「漫画やアニメ」のなかに、「『関西』の笑いが、東京を凌駕し」ているものがあるとは思えない。2位以下を足せば、もちろん1位を遥かに上回る。井上宏氏、関西大名誉教授だそうだが、「日本笑い学会」ではなく「関西笑い学会」に縮小してはどうか。日中、睡眠。夜、家族で親戚宅。テレビ。細木数子特番、ヒロミ出演場面のみ観る。きっかけは何であれ、B21スペシャルが動き出すのであれば大歓迎。深夜0時、帰宅。年末のテレビを。◆「徹子の部屋」神田山陽。傑作「鼠小僧義賊の由来」を冒頭だけ。ダイナミズム、充分発散。◆「ヒューマンD」荻野アンナ。知らなかったこと多数。◆ドキュメンタリー「福祉番長」。良し悪しはともかく、とんでもなくエネルギーの要ることだとは思う。頭が下がる。オンタイムでテレビ。たまたま点けたBS2でやってたUAのライブに魅き込まれ、ついつい最後まで観てしまう。
2005年01月03日
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正午過ぎ、起床。昨日のテレビ。「爆笑ヒットパレード」。◇第一部司会、西川きよし、桂三枝、爆笑問題、高島彩アナ。ヘリ中継、藤井隆。お台場屋外から中継、波田陽区。宮川大助花子。不動のトップバッター。テツandトモ。組み合わせの工夫が豊富。内海桂子、喜味こいし、海老一染之助。相方未亡人3名による鏡割り。桂子師匠の都々逸、染之助師匠の傘の曲芸、やはり欠かせない。陣内智則。この人の安定感は何なんだろう。ますだおかだ。岡田ツッコミ、三村的展開もあり得るのでは。オール阪神巨人。血液型のネタ。古臭くないか?長井秀和。顔つき、良し。中川家。フリージャズのような。いっこく堂。なんだか孤高の存在に。マギー司郎・審司。ゆるい師弟関係。東京ボーイズ。短時間では東京ボーイズの魅力の100分の1も伝わらない。「なぞかけ小唄」以外のネタをやれば良いのに。ポカスカジャン。ここもテレビでは常に不発。B&B。漫才ブーム時の髪型のカツラとトレーナーで。フットボールアワー。衣裳、華やか。浅草寺中継、セロのマジック。柳森神社中継、つぶやきシロー。レポーターの女子アナが大根。青木さやか。本ネタ以外の部分のほうが面白い。海原はるかかなた。笑いのために人体を改造するのだから、漫才師って因果な商売。品川庄司。初期品川のキレの良さがいつからか消えちゃったのが惜しまれる。あした順子ひろし。しっかり「マツケンサンバ」を。パペットマペット。ものすごく歪んだ芸だと思うがいつまで続けられるのか。笑い飯。ラジカルさは影を潜め、すっかり王道を意識しているように見えてならない。となると必然的に道は険しくなるが。アンタッチャブル。「M-1」次第で入れ替え可能なこの順番。やはりノッてる。絶品。昭和のいるこいる。相変わらずすがすがしい。◇第二部アカデベーアワード。司会、笑福亭鶴瓶、佐々木恭子アナ。爆笑問題も引き続き。太田、冒頭から猫ひろしの「ポーツマス」を連発。さまぁ~ず。名作、美容師のコント。ほぼ昔のまま。改めて観るとずいぶんゆったりしたテンポに思える。くりぃむしちゅー。意外と単調な漫才。上田のまわりくどいツッコミも、“うんちく王”を経て意味合いが変わったような。ネプチューン。今の時代ならフローレンスでも通用するかも。山口智充。DonDokoDonではなくピンでものまね。現在形のディテール。ダチョウ倶楽部。トリオ漫才は貴重。基本パターンはこなせるからこそ。よゐこ。新ネタ。テンション上がるわぁ~、テンション下がるわぁ~。大喜利の問題のような。爆笑問題。生放送のせいか、ちょっと慌わて過ぎ。◇第三部司会、笑福亭鶴瓶、山口智充、高橋克実、高島彩アナ。インパルス。漫才だと爆笑問題のスタイル。いつもここから。どけどけ。代表作をふたつも作ってしまったのだから凄い。浅草寺中継、ホリ。ものまね。国会議事堂前中継、カンニング竹山。キレ芸。波田陽区。この年末年始に出まくっているせいか、少し鍛えられたのではないか。うまく時代を味方にしている。劇団ひとり。ホストのネタ。傑作。ドランクドラゴン。オーディションのネタ。おなじみ。おぎやはぎ。まだまだ漫才に意欲的。大いに笑った。凄い。友近。人物造形に深みがある。ロバート。ネプチューンと違うのは、山本はツッコミのような強者ではなく弱者である点。ヘリ中継、ペ様こと林家ペー・パー子を空撮。だいたひかる。トーンが低過ぎる。レギュラー。音楽ネタにカテゴライズしても良さそうだ。そのままCD化できる。柴又帝釈天中継、キングコング。何故、この扱い?ペナルティ。珍しく扮装しないワッキー。ヒロシ。なかなか融通の利かない芸風。はなわ。ギターで。リズムで笑わせる人なのでベースでなければどうってことないネタ。アンガールズ。ショートコント。ハプニング集の面白さを意図的に構築。アリtoキリギリス。このメンバーのトリ。なんて中途半端な人選。お笑いブームとはまるで関係がないのに。高橋克実が選ぶマイフェイバリットネタ、カンニング竹山だと。テレビで映画。「エノケンの法界坊」。歌が楽しい。
2005年01月02日
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高島町。ガスト、海老ときのこの和風スパゲッティ。新年早々、Kさんがフリースクールの校長に就任する。夜明け前、近所の神社で軽く初詣でを済ませてから帰宅。日本の皆さん、明けましておめでとうございます。偉くなくとも正しく生きる、これが私の信念です。あ、新年と間違えちゃった。午前中、睡眠。テレビ。「紅白歌合戦」。サザンもミスチルも宇多田ヒカルも出ないと言うが、これらの人たちは2004年を代表する楽曲なんてまるで発表していないではないか。それよりも、平井堅、オレンジレンジ、大塚愛、「マツケンサンバ」、「冬のソナタ」を押さえてるのだから時代の気分は充分捉えていると観るべきでしょう。波田陽区、青木さやかが応援で登場。今まで観たなかで一番面白い波田陽区だった。青木さやか、「どこ見てんのよ!」。完璧。氣志團もなかなかいい活躍ぶり。応援、アニマル浜口の紹介で「マツケンサンバ」も良し。「マツケンサンバ」を狐に摘まれたような顔で観る日野原重明、100点。夜、桜木町へ。横浜にぎわい座、チケット購入。徒歩で新高島、GENTO。109シネマズMM横浜。チケット購入後、昨日と同様、ブレンズで時間つぶし。「ハウルの動く城」、ようやく観る。いちいち説明しませんよ、わからん人置いてきますよ、とでも言わんばかりのテント的芸風。誰もが手放しで楽しめるようなものではないと思う。わけのわからない出来事が次々に起きているのに淡々としているソフィーが妙に可笑しかったのだが、年を取って良いのは驚かなくなったこと、という意味のセリフがあって納得。これはそのまま宮崎駿の心境だろう。宮崎駿、老いの境地。つまり、頑固爺ぃが不愛想に語るお伽話。黒沢明の晩年の作品群のような、僕はわりと好きなのだが、そんな雰囲気を感じた。または、「HANA-BI」以降の北野武作品。魔法使いと戦争から水木しげるも連想。ジブリは一度、水木しげる作品を手懸けるべき。「動く城」を始めとした人間以外のキャラ造形は相変わらず楽しい。豪華タレント声優陣、作品を素直に観るには妨げでしかないような。でも木村拓哉、意外と気にならず。キムタクのホリが真似ない部分。エンディング曲が倍賞千恵子である点で、「みんな~やってるか!」とも直結するのだった。深夜、帰宅。日記更新。テレビ、朝まで。
2005年01月01日
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