全32件 (32件中 1-32件目)
1
![]()
午前中、睡眠。ツイッターから「R-1」の決勝進出者の発表を知る。並み居る実力者たちを落として最終的に残したのがこれか、と思うとしらけた気持ちにしかならないのだが、その12名のなかに、桂三度、三遊亭こうもりの名があるのもなんだかなぁと思う。落語ファンからしてみれば、「落語家」が決勝に残ったとは思いにくい。「お笑い芸人」だったひとが、落語家になってもまだやってるんだなと思うだけ。唯一、田上よしえが残ったことはめでたいが、これも、「R-1」がもっと良い時期だったらぜんぜん違ったろうに。昨日買った「DJやついいちろう」を聴く。J-POPのミックスCD。ネガティブな態度はあんまりとりたくないけど、しかし、選曲にもつなぎかたにもあんまり技が感じられず、面白くないんだなぁ。ダイノジなんかにも共通することだが、青臭さで突っ走ってるようなところが楽しさでもあり、同時に、気恥ずかしさでもある。なんのてらいもなく、自分が好きなものをみんなにも共有させようというこの気恥ずかしさは、「やまだかつてないテレビ」にあった気恥ずかしさに似たものではないか。時代が時代ならば、山田邦子もDJをやっていたのではないか。【送料無料】DJやついいちろう 1 [ DJやついいちろう ]価格:2,249円(税込、送料込)日記加筆修正、少し。膨大な量を書きかけのままにしていて、途方に暮れる。ラジオ。「ごごばん」に大槻ケンヂ、「ゴールデンラジオ」にマキタスポーツ、「たまむすび」に大根仁、全部は聴けなかったけれども順番に。大根仁が話題にしていた、倖田來未がカバーした「ラブリー」のPV。ちょうど昨夜にYouTubeで観ていたのだが、倖田來未の小沢健二のイメージとはこういうものなのか。解釈のズレというものは見事に画面に現れるものだという好例。梱包作業。外出。クロネコメール便、東横線から井の頭線。下北沢へ。ひさしぶりの下北沢、以前より気になっていた本屋をまわる。古書赤いドリル。初めて行ってみたけど、餃子の王将の角を曲がってかなり奥にあるんだな。これは偶然に立ち寄ることはないわ。外の本箱で小沢昭一編集の「藝能東西」、飛び飛びで6冊、1冊200円と安いので6冊とも買う。狭い店内は圧縮陳列気味で、思想系、政治系が多めか。奥はバーになっていて、カウンターにはおじさんの客がふたりいて、店主と盛りあがってしゃべっていた。そこへ割り込んでお会計。続いて、B&B。内沼晋太郎と嶋浩一郎とで協業プロデュースする評判のセレクト系新刊書店、ここも初めて。ちょっと奥まったごちゃごちゃした一画にあるのかと思ってたのだが、もっとわかりやすい、路地の角にあるビルの2階。駅からも近い。どうせ、いけすかないおしゃれ書店だろうと思ってたんだけど、それなりに面白かった。買い物することはなさそうだけれどもなぁ。今夜はここで、川勝正幸一周忌のトークイベントが開かれる。そのうち、なにかのイベントを観にくることはあるかもしれない。プロミスの返済期日が今日までだったことを思い出した。検索したら、下北沢にもATMがあったから助かった。忘れないうちに処理。危ない、危ない。ほん吉。北沢タウンホールの横。ここは何度も来ている。素っ気ない感じが、下北沢の古本屋でいちばん好きかもしれない。今日はなにも買わず。古書ビビビ。ここも初めて。スズナリの手前で、いつからあるのかわからないけど、気がつかないはずはないだろうに、なんで今まで入らなかったか。夏葉社さんとピース又吉をつないだエピソードでも知られる店。ここの店主もちょっとした有名人なのか、ツイッターでもよくリツイートされて目にする。外の本箱から、安達哲「幸せのひこうき雲」を200円で。店内、芸能関係も強いようなので、なにかのおりにはあてにしよう。踏み切りを渡って北側。白樺書院。ここはむかしながらの古本屋。ひさしぶりに寄ってみようとしたんだけど、何時まで営業なのか、もう閉まっていた。本多劇場、「The Name」。鈴木おさむ演出で今田耕司が舞台をやっているのはチラシなどで知ってはいたけれども、今まで観たことはなかった。今回、共演がなんと談春師匠だということで、発表の段階から大興奮。それなりの高額チケットを迷うことなく買ってしまったのだが、しかし、鈴木おさむに対してどうだろうかと思うところがなくはない。開演5分前に劇場に到着。階段を昇りきったところ、入り口の前にたまっているひとたちのなかに、カラテカ入江のすがたを見つける。モギリや物販のひとたちは吉本のひとたちだろうか。声が大きく、とても活気がある。物販でパンフレットをついつい購入。ロビーは花でいっぱい。客席に着いたら、すぐ前の席に広瀬和生さんがいた。さて、開演。談春師の場面から始まる。真っ白な密室か。相手はもうひとりのキャスト、イキウメという劇団の大窪人衛という若い俳優で、このひとは初めて観るのだが、子どものような声、もしくは女の子かと思ったんだけど、あとで確認したら1989年生まれの男の子だった。24歳とは思えない風貌。どんなものかなぁと思って観始めたのだが、しかし、結論から言ってしまえば、すぐに退屈になってしまった。劇中のルールにのみしたがって展開していくようなゲーム的な物語には興味が持てず、すこぶる退屈で、居眠りもしてしまった。演出には鮮やかな部分もあるが、このような筋書きには幼さを感じてしまう。このキャストでなければ、はたして観たいと思うだろうか。談春師の存在感は圧倒的であった。ひとを追い詰めるような謎の男という役柄は談春師にはぴったりであり、セリフの長さは意図してのものか、師の口跡鮮やかなセリフまわしにかかればじつに心地好いものだ。スーツすがたで立った姿勢での芝居というのにもさほどデメリットは感じられず、迫力で見せるような部分であるとか、スタイルは変われども名人芸は冴えわたっていた。談春ファンとしては、今田耕司のお客に談春師のすごさは見せつけられたかという誇らしさはあった。しかし、今田の見せ場の乏しさはいかんともしがたい。今田ファンでもあるから、そこはフラストレーションも残る。今田が主役のこのシリーズの根本のところがわからないのだけれども、やっぱりこのひとは天性の「お笑い」気質なのだろう、シリアスな芝居が魅力に思えないのだな。せっかくのこの貴重な共演、互いががっぷり四つに組み合うところまで至ってないように思えるのが最大の不満で、もっとオーソドックスに笑いで攻めてくれても良かったのではないか。いちばんの手慣れた武器同士をなぜ持たせてあげられなかったのか。あとは、いずれどこかで聴けるであろう後日談にささやかな期待を寄せるしかないか。終演後も古本屋へ。DORAMA。さほど期待せずの物色だったが、平岡正明「山口百恵は菩薩である」を300円で発見!ほか、「ロッキング・オンJAPAN」の90年代の号を各300円で4冊。韓国食堂、プルコギ丼。味噌汁付き、500円。下北沢を脱出。ツイッターから、AKBの丸坊主の件を知る。AKBの峯岸みなみが「週刊文春」に恋愛スキャンダルを報じられたとかで、丸坊主になってYouTubeで謝罪しているという。AKBにはさほど関心がない人間からすると、ちょっと聞いただけではかなり理解に苦しむ出来事だ。スマホからだったし、動画はめんどくさいので観なかったけど、画像で丸坊主のすがたは見た。こんなものはグロテスクに決まってる。秋元康にやらされたとかじゃなくて、自主的にやったというのはツイートを追ってるうちに次第にわかったことなのだけど、しかし、このくらいの歳だったら、男ならば反省して丸坊主にするというのはごく平凡な発想だけれども、女の子もそういうふうに考えるものなのか。そこはやっぱり不思議な感じがする。結論は、女の子って不思議ってことか。それでいいのか。帰宅。シールはがし作業。作業をしながら、Huluで小津安二郎の「東京物語」。ずいぶん前に一度観てるのだが、明日の予習のために再見。しかし、ラストを覚えてなかった。【送料無料】東京物語 [ 笠智衆 ]価格:3,591円(税込、送料込)ひどい眠気に襲われ、ろくに仕事ができず。早めに寝る。まったく、だらしがない。◇1月31日のツイログ
2013年01月31日
コメント(0)

午前中、睡眠。やや早めに起きる。梱包作業。アマゾン登録作業がぜんぜん追いついてないが、注文は順調に増える。この良い流れを止めないようにしないと。外出。キャリーバッグを持っていく。クロネコメール便、まず9点。所持金の都合で分けて出す。銀行。ようやく振り込みあり。安心。郵便局。ゆうメール、1点。川崎へ。ラゾーナ川崎。ツイッターから、きゃりーぱみゅぱみゅのイベントがあることを知り、急遽、寄ってみることに。今日はもともと川崎に行きたいと思っていて、しかし、かなり時間を食うし、別の日にしようか迷っていたのだが、これで行く理由ができた。時代のアイコンとなるような人物には、可能なかぎり、じかに接しておくべしだ。撮影禁止でルール違反だけど、控えめに遠くから撮った。さすがはきゃりーぱみゅぱみゅ、ラゾーナのあの広場いっぱいにひとが埋まるほどの人気だ。前のほうには熱心なファンがいたかわからないが、ごく普通の通りすがりの買い物客の関心を集めてるように感じられた。特に、ちびっ子たちがはしゃいでるすがたが目についてなごむ。出てきてまず、新曲の「ふりそでーしょん」。続いて、短いあいさつ的なMCのあと、もうひとつ新曲。これは知らない曲で、これの途中で離脱する。やっぱり、はるか後ろのほうで眺めてるだけじゃあ退屈なものだ。【送料無料】キミに100パーセント/ふりそでーしょん [ きゃりーぱみゅぱみゅ ]価格:1,800円(税込、送料込)フードコート。AMARA、マイルドなチキンカレー。ナンが美味い。ヤマト運輸営業所。建物内にあるはずということまでは調べておいたのだが、フロアガイドを見てもまったく見つけられないので案内所で訊いた。なるほど、建物の外にあるのだな。しかし、建物の外にあってもフロアガイドに載せたらいいじゃないか。クロネコメール便、1点。東口へ。モアーズ。ブックオフ。105円本、9冊。平川克美を2冊、ほかは各1冊、武田百合子、本多勝一、米長邦雄、田辺聖子、関容子、山川直人、カンジヤマ・マイム。雑誌、3冊。「レコード・コレクターズ」、「文藝別冊」、「本人」。上階のダイソー、買い物。当初の予定どおり、ブックオフのはしごへ。堀之内方面、堀之内の一角には入らず、稲毛神社を左折。競馬場沿い、京急大師線に並行して走る国道を歩いていく。川崎港町。京浜急行の駅でいうと、鈴木町の手前。むかし、バイトで来たことのあるイトーヨーカ堂のすぐそば。けっこうな距離のようだけれども、川崎から20分ぐらいで着いてしまう。ブックオフ、もう1軒。105円本、22冊。内田百けんを3冊、矢作俊彦を2冊、ほかは各1冊、宮沢賢治、島尾伸三、石井好子、野坂昭如、小林信彦、田中康夫、吉田篤弘、鹿島田真希、上田紀行、パオロ・マッツァリーノ、とつげき東北、田中圭一、西岡兄妹、立川志らく、ロンドンブーツ1号2号、又吉直樹、「Quick Japan」。CD、4枚。ribbon、宮沢りえ、やついいちろう、桂雀三郎。それなりに満足な買いもの。さらに国道を歩いて、川崎大師まで。たくさん歩いたのでまず休憩したかったが、駅前にファーストフードのお店がなにかあったような気がしていたけど、なくなってしまったんだな。普段はよっぽどさびれているのかもしれないけど、初詣の時期なんかでにぎわっていると、ちょっと時間をつぶせるようなお店がないと不便じゃないか。ほかに手頃なお店もぜんぜんなく、困ってしまう。しかたなく、そのまま休まずお参りへ。五重塔はネットで覆われていた。猫!京急大師線で帰る。横浜西口。すき家、新とりそぼろ丼。生卵をかけて、ずるずる食べる。「女性に食べやすいサイズ」なんてメニューに書かれると恥ずかしいんだけど、小腹が空いたときにちょうどいい量。並、280円。モスバーガー。雑務、1時間ほど。終電。深夜1時半、帰宅。梱包作業を先に。TBSラジオのポッドキャストのルールが2月から変わるらしい。1ヶ月で削除になるというので、「タマフル」の聴きそびれていたものなど、今のうちにダウンロードしておこうとしたのだが、アクセスが多いようで重くなっている。夜深い時刻になってようやくいくつかできたけど、あとはあきらめるしかないか。サーバーの負担軽減ということだけれども、つくづく惜しい。吉本が1週間しか配信を認めていなかったりというだけでも不満を持っていたのに。局ではもちろん保存はするのだろうから、アーカイブのようなかたちで再配信されることに期待するか。◇1月30日のツイログ
2013年01月30日
コメント(0)

睡眠、2時間ほどで起きる。早朝から梱包作業。作業しながらYouTube。ツイッターから見つけた、THE PUBLICというところでやっている「フラッシュバックメモリーズ3Dができるまで」という、これは講座なのか、その動画。プロデューサーの高根順次が司会で、監督の松江哲明、編集の今井大介、整音の山本タカアキが登壇者。途中で、客席にいたアニメーションの岩井澤健治も加わる。この特異な映画がどのような手順で産まれたのか、興味津々。松江監督のなかに、過去の記憶と現在とを同軸で見せるというアイデアが先にありきで、それから、3Dで制作することが金額的に可能か、ググって探すところから始めたというのだから面白い。午前中に外出。注文の1点が某週刊誌のかたからのもので、着払いでかまわないのでいちばん早い方法で送ってほしいというコメントをフェイスブックのほうにいただいた。夜のうちにコンビニに出しに行けばいいだろうと思っていたけど、ヤマトのホームページを確認してみると、コンビニでは着払いは受けてもらえないのだな。じゃあ、朝イチで営業所に行くしかないかと思うのだが、よくよく確認すると、着払いだと速達にできないことがわかった。ヤマトがダメならば郵便はどうだろうと調べたら、ゆうメールは速達で着払いにすることがどうやら可能なので、これで送ろうということに決める。まず、銀行。アマゾンの振り込みがあればと思ったが、朝イチではまだないか。残額ゼロ円のまま。所持金が少ないので、送れる点数が限られてしまう。郵便局。最優先のゆうメール、1点。コンビニでクロネコメール便、5点。2点はいったん持ち帰る。めったに寄らない近所のマクドナルドへ。チキンクリスプとハンバーガー、ぎりぎりの所持金で買って帰る。帰宅。日記加筆修正。これもかなり滞ってきた。どうにかして、まとめて書く時間を作れないものだろうか。眠り直し、2時間ほど。梱包作業、追加分。再び、外出。再び、銀行。アマゾンの振り込みがやっぱりない。朝イチだからなかったわけじゃないのか。まいったな。祝日を挟まなくても遅れるのだから、法則がわからない。手数料ばかり取りやがって、ちゃっちゃと働けと言いたい。郵送できぬまま、横浜西口へ。やむを得ず、プロミス。しかし、ATMが点検中で使えず。隣りのアコムで5千円借りる。まだ17時前、すぐ近くの郵便局へ。ゆうメール、2点。ダイヤモンドを通過。県民センター前のファミリーマート。クロネコメール便、6点。微妙なサイズのものもすべて2センチ。これならば、もうちょっと歩いて営業所で出したほうが早く出荷されるぶん良かった。金がないことで、すべてのことが順番にちぐはぐになっていく。それがまた、無駄な出費を生んでいく悪循環。新宿へ。紀伊国屋地下。モンスナック、チキンカレー。サービスのコーンサラダ、途中で気がついてお願いする。この店、何度か来ているけれども、いつも忘れてしまう。初めて食べたかもしれない。ブックオフ。105円本、7冊。阿佐田哲也、横山やすし、米長邦雄、四方田犬彦、谷岡一郎、三橋順子、ドラ・トーザン。雑誌、3冊。「ミュージック・マガジン」、「広告批評」、レーモン・クノー。サブナードを通過。古本市をやっていたが、寄ってる時間なし。残念。ミュージック・テイト西新宿店、「カピバラ VS 日本兵」。正太郎くんとらく兵さん、素人時代からよく知るふたりの二人会がついに実現。記念すべき第1回目となれば、駆けつけないわけにはいかない。開演直前に到着。狭い会場ながらもいっぱいの入りだ。お客さんはよくお見かけするかたばかりで、正太郎ファンが多いようだった。トーク春風亭正太郎「たらちね」立川らく兵「洒落小町」仲入りらく兵「山号寺号」「親子酒」正太郎「宿屋の富」一緒に食事に行こうというのでそのつもりで待っていたら、打ち合わせがあるというので、時間がかかるので店内で待たせてもらった。落語会の状態から、普段の営業している状態に戻していく。落語会のときしか知らなかったけど、本当は真ん中にもラックがあるのだな。その片づけが終わったら、せっかくだからというんでなぜか僕も混じって、奥の部屋で、打ち合わせというか、店のかたと一緒に缶ビールとお菓子で軽い打ち上げみたいになった。いつもやってるんだろうか。僕はビールでなく、ペットボトルのお水をいただく。みんなの話を聴いてばかりいたので、その間を埋めるぶん、お菓子をたくさん食べすぎてしまった。関係ないひとなのに、いちばん食ってた。正太郎くん、らく兵さんと改めて食事。福しん、イカ焼きそば。次回はどうしようかという会議みたいになる。驚くような企画をやったほうがいいと思い、いくつかのアイデアを出した。やるほうは怖いだろうけど、実現したらそうとう面白い。こっちは言うだけだから楽チン。企画代ということで、正太郎くんにおごってもらっちゃう。今日ばかりは正太郎アニさんと心のなかで呼ぼう。東横線、途中まで正太郎くんと一緒。終電。深夜1時半、帰宅。ツイッター。急に眠気が押し寄せ、仮眠のつもりが起きられず。◇1月29日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年01月29日
コメント(0)
![]()
午前中、睡眠。ラジオ。高田文夫先生出勤の「ビバリー」を聴きながら、ちょっとずつ目覚める。ゲスト、ヒロシ。ヒロシが再ブレイクといわれていたのは、もう2年前だったか。再ブレイクというほどでもなく落ち着いてしまった感じだったが、それなりに復活はしているのか。テレビを観てないと、このあたりの感覚がうまくつかめない。昨夜に読み終えた、根本敬・湯浅学「ドントパスミーバイ」の付属DVDを観る。活字化されてる全12回の放送、プラス、その後の正月特番の収録風景のダイジェスト。実際の放送と、スタジオの音、2種類の音声を選べる仕様になっていて、実際の放送も聴いたことがなかったから面白かったのだが、スタジオの轟音の異様さにはぞくぞくした。卓球の高揚っぷりに共感する。最後の佐野史郎の回には、見学する川勝正幸のすがたもあった。【送料無料】 ドントパスミーバイ / 根本敬 / 湯浅学 【単行本】価格:1,995円(税込、送料込)梱包作業。外出。クロネコメール便、5点。さぼってしまったから、まぁ、こんなもんだ。ひと駅隣りへ。友書房。昨日に買いそびれた山野一「夢の島で逢いましょう」、500円で。それと、ついでに見つけた小島信夫「抱擁家族」を150円で。店のおじいさん、50円おまけしてくれた。この前もたしかおまけしてもらったんじゃなかったか。ビニール袋を開くのに指につばをつけるのが気になるけど、50円おまけしてもらったのだからがまんしよう。このご主人、耳が遠いようでやたらと声がでかく、よぼよぼのおじいさんなのだが、レジで「北斗の拳」を読んでいた。何巻も積み重ねてあったから、けっこう本腰入れて読んでたっぽい。桜木町へ。横浜ブルク13、「フラッシュバックメモリーズ3D」。GOMA&JUNGLE RHYTHM SECTION ゴマアンドジャングルリズムセクション / I Believed The Futu...価格:2,250円(税込、送料別)歩いて、関内へ。イセザキモール。有隣堂、寄り道。ブックオフ。ついにこの店舗にも検索禁止の貼り紙。せちがらくなってきた。おそらくほかのお客からの苦情があるんじゃないかと思うんだが、店にとってはどっちが得なのか。マナーがひどすぎるせどりがいるのは事実だが、せどりを締め出すと棚の回転が悪くなるんじゃないだろうか、という気がするけれども。105円本、8冊。田辺聖子、保坂和志、三浦展、米長邦雄、桂枝雀、中村勘三郎、桑田佳祐、ラサール石井。雑誌、1冊。「広告批評」。乏しい収穫。だぶりの本ばかりになってしまった。ベローチェ。雑務。ネット接続も好調、2時間ほど。関内から根岸線。帰宅前に近所の吉野家、牛鍋丼。深夜0時、帰宅。アマゾン登録作業。動画サイトで「ニッポン・ダンディ」、松江哲明監督出演の「フラッシュバックメモリーズ3D」特集。スマホからデイリーモーションで観ようとしたら、なぜかやたらと重くて再生されない。幸い、YouTubeにもあったからそちらで視聴する。◇1月28日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年01月28日
コメント(0)
![]()
5時過ぎ、ジョナサンを出る。すぐそばの吉野家へ、と思ったけど、まだ開いてなかった。24時間営業じゃないのか。ドン.キホーテ前の吉野家にも行ったけど、こちらは混雑でやめにする。なにも食わずに帰る。始発。帰宅。まだ真っ暗。すごく寒い。ツイッター、ようやく昨日のことを。小沢昭一「ぼくの浅草案内」、読了。昨日、稲荷町のブックオフで買って、ジョナサンで読み始めて、読み終わりそうだったので最後まで読んでしまった。過去に読んだことがあるような気もしていたけど、読んでみても思い出せない。今回もとんとんと読んでしまったが、これは実際に浅草を歩いて、ある程度、地図をあたまに入れてから読み直したほうがいいだろうと思った。【送料無料】ぼくの浅草案内 [ 小沢昭一 ]価格:924円(税込、送料別)午前中、短めの睡眠。梱包作業。遅めに外出。まず、コンビニ。クロネコメール便、4点。サイズが微妙なものだけはここで。ひと駅隣りへ。日高屋、生姜焼き定食。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、残り12点。昨日はあまり売れなかったのだが、そのぶんをあっさり取り戻せた。友書房。気になった本が1冊あったが、買わずに出る。古本市場。今月いっぱいまでのクーポン券があるので消化に。100円本、1冊。三浦しをん。200円本、1冊。立川談笑。おおっ、くしくも僕と誕生日が一緒のおふたりの本!友書房で気になった本、検索したらやっぱり高額なので、買いに戻ったけどもう閉めちゃってた。ちょっとの差で。失敗。それにしても、中途半端な時刻に閉める店だ。横浜へ。西口。ジョイナス。新星堂。「東京かわら版」、購入。ダイヤモンド。ヨドバシカメラ。ネットの接続がすぐに途切れてしまうパソコンを診てもらいに。今まで何回か利用しているけれども、じつにていねいに応対してくれて、それでいて無料だというのだからこんな良いサービスはない。最終的には原因はわからなかったのだが、スマホをWi-Fiにつなぐ方法だとか、不要な容量を減らす方法などを教えてもらった。これでとりあえず、応急処置にはなるかもしれない。あとは、パソコンを預けて、初期化するというのが良いらしいのだが、そのためには先にデータのバックアップをとっておかないといけない。いずれにしろ、それはまたの機会だ。ダイソー。梱包材、封筒を買う。モアーズ。タワーレコード。談志師匠が表紙の「intoxicate」をもらい忘れていたことを思いだし、ひさしぶりに寄ってみたけれども、もう置いてなかった。もう、もらえる手段はないか。きた通路を通って東口へ。ベイクォーター。マクドナルド。日曜だけど、ここはいつも適度に空いてる。コーヒーとアップルパイ。しかし、1階席に着いたら、そんなにしないうちに、1階は閉めるので2階をご利用くださいなどと言われたのにはむかっとする。1階を先に閉めるのなら先に説明しとけよ。パソコン、さっき教わった不要な容量の処理をさっそく。しかし、処理が半端なままでバッテリーが切れる。横浜を脱出。帰宅前に、雪がちらほら降ってきた。帰宅。パソコンの不要な容量の処理、続き。なんとか少しは軽くなったような気がする。FC2動画で「日曜ゴールデンに何やってんだテレビ」。アマゾン登録作業。日記更新。根本敬・湯浅学「ドントパスミーバイ」、読了。【送料無料】 ドントパスミーバイ / 根本敬 / 湯浅学 【単行本】価格:1,995円(税込、送料込)◇1月27日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年01月27日
コメント(0)

早く寝たので、早起き。シールはがし作業をしながら、Huluで映画1本。人気順のトップに出てきた「ジャッキー・ブラウン」を。1998年の劇場公開時にも観てるんだけど、あんまり記憶にない。眠ってしまったんだっけか。それでも、クリス・タッカーが出ていたこととか、そうだったそうだったと思い出す。タランティーノの映画は、映画を意識的に観るようになった大学生のころにちょうど流行っていたもので、当時の気分とセットになって甦ってくる。ジャッキー・ブラウン 【DVD】価格:1,351円(税込、送料別)アマゾン登録作業も。買うペースに比べて、なかなか追いつかず。梱包作業。早めに外出。クロネコメール便、8点。京浜急行から都営浅草線。浅草へ。まだ1月、せっかくなのでお参りをしていこうと思い立つ。雷門から仲見世へ。浅草にはちょくちょく来ているけれども、このルートを歩くのはひさしぶりだ。まだ初詣のお客がけっこういるようで、店のほうもその態勢になっている。土曜日でもあるし、なかなかのにぎわいだった。浅草寺、初めて参拝。改めて眺めると良い風景だ。コンビニでパン、路上で立ち食い。雷5656会館。よしもと浅草花月、「月亭八方一門会」。2日前にチケットを買ったのに、不思議と前から4列目という良い席だった。キャンセルのマジックか。月亭八斗「四人癖」笑福亭笑助「寄合酒」月亭八天「星野屋」仲入り月亭方正「阿弥陀池」月亭八方「AKO47~新説赤穂義士伝~」【送料無料】僕が落語家になった理由 [ 月亭方正 ]価格:1,365円(税込、送料込)【送料無料】 CD/月亭八方/月亭八方落語誘笑会パート1 AKO47 〜新説赤穂義士伝〜/莨の火/YRCA-9...価格:2,100円(税込、送料込)ひさご通りを抜けて、六区を通過。だらんま、油そば。「富山ブラックラーメン」のお店。スープがブラックなのかと思ったが、油そばではわからず、しかし、ブラックペッパーがふりかかっている。800円。すた丼の油そばを基準に考えてしまうとかなり少なく感じる量。どんぶりではなく深めの皿に盛られていて、汁をすすれないのももったいない。つぎに食べることがあったら、オーソドックスなラーメンにしよう。歩いて、稲荷町へ。ブックオフ。105円本、17冊。ロアルド・ダール、ビートたけしを各2冊、ほかは各1冊、小沢昭一、赤瀬川原平、本多勝一、橋爪大三郎、中野翠、吾妻ひでお、高野文子、原律子、森達也、池谷裕二、奥谷まゆみ、勝田小百合、村上大樹。雑誌、1冊。「Quick Japan」。ベローチェ。雑務。しかし、パソコンのネット接続がすぐに途切れる症状。そのつど再起動をくり返していたら、バッテリーがみるみるなくなってしまった。2時間ほどいたのに、ほとんどなにもできない。もうダメだ。直してもらいに行かなければ。銀座線から東横線。武蔵小杉止まりの急行があったのだが、座って帰ろうと思い、隣りのホームの各停に乗る。しかし、ちょっと不安になって路線検索してみたら、急行に乗らなければ終電に間に合わなかったのだ。もう急行は出たあと。よく使ってる路線なのに、なぜ、間違えるのか。しまったと思い各停から飛び出て、ちょっとでも早いようにと別のホームの菊名止まりの各停に乗り換えたのだが、どうやら最初に座った各停にあとから追いつかれるようだった。輪をかけて、無駄なことをしている。なんとか間に合う手はないかと、往生際悪くスマホで検索を続けていたら、声をかけてきたひとがいる。誰かと思ったら正太郎くんだった。ツイッターになにか書いてたわけでもなく、まったくの偶然。よく見つけたもんだ。途中まで一緒に乗っていく。来週のらく兵さんとの会、予約しそびれてたのを本人に直接お願いする。横浜駅で終電に間に合わず。向こうが遅れていれば、と思ったけど、ぴったり時刻表通り。最低だ。何故、こんななんでもない日に終電を逃すのか。ジョナサン。ドリンクバーとパンケーキで朝まで。今まで飲んだことがない種類のお茶をがぶがぶ飲んだ。パソコンのバッテリーも切れてるし、読書しかできることがない。◇1月26日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年01月26日
コメント(0)

午前中、睡眠。睡眠少なめで今日はぴしっと目覚める。ラジオ。「ビバリー」を聴きながらツイッターのチェックと価格調整作業を。梱包作業。だいぶ注文が増えたが、夜明け前に一旦片づけておいたから楽に済む。本来、こうでなければ。外出。クロネコメール便、15点。ゆうメール、1点。今日〆、目標額をクリアした。ひさしぶりに気持ちの良い結果が出せた。しかし、好調と不調のすれ違いで、クレジットの引き落とし額がかなりイッているはずなので、また足りなくなるかもしれないが、それまでになんとかなるか。東横線から、山手線、中央線。高円寺へ。かつや、チキンカツ丼。ちょっと韓国風ピリ辛味だった。モスバーガー。雑務。座・高円寺1、毛皮族「ヤバレー、虫の息だぜ」。ほんの5日前に毛皮族から届いたメールで、これは次回公演の案内だったのだけれども、このメールで今回の公演の存在を知った。それまでになんで知る機会がなかったんだろうとも思うが、このタイミングで知ることができたからには観るべきなのだろう。急いで予約した。ひさしぶりの毛皮族。2010年末以来の本公演のようで、リトルモア地下やシアターイワトでの「軽演劇」の公演はスルーしてるので、ひさしぶりのはずだ。当日精算。端っこのほうだったけど、前から2列目の席だった。毛皮族は昨年末にパリ公演をやってきて、今回はその凱旋公演となる。「クレイジー・ホース」の“パクリ”だという情報を事前に目にしていたのだが、プログラムにも、まさに堂々とそのように書いてあった。開演前から、セットのきらびやかさにわくわくする。ブックオフ。105円本、14冊。新高円寺駅から東京メトロ。横浜西口。東京チカラめし、生姜醤焼き牛丼。電車内でパソコンがネットにぜんぜん接続できない。いよいよ、直してもらいに行かないとまずい。深夜1時前、帰宅。ツイッター。日記更新。◇1月25日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年01月25日
コメント(0)

早起き。アマゾン登録作業、やり残しぶん。ポッドキャスト。「ラジカントロプス2.0文学賞メッタ斬り!」結果編を聴く。シールはがし作業をしながら、Huluで映画1本。「御法度」があったので観てしまう。御法度 【DVD】価格:2,646円(税込、送料別)「御法度」を観ているあいだはツイッターのチェックはしてなかったのだが、今日の「ビバリー」は、木曜だけど高田文夫先生の出勤日だった。「御法度」が終わってからラジオをつける。なんと、清水ミチコが東洋館に出るらしい。さっそく東洋館のホームページを確認すると、本当だ、ナイツと一緒に特別出演のようなかたちだろうか。これは行かなければと、すぐさま予約の電話を入れようかとも思ったが、平日昼間だから当日券で入れないことはないだろう。背中が痛くなって少し横になる。せっかく早起きして作業していたのに、結局、いつもと変わらなくなる。アマゾン登録作業。なかなか売り上げ伸びず、不本意。梱包作業。遅めに外出。クロネコメール便、7点。横浜東口。郵便局。ゆうメール、1点。京浜急行で日ノ出町。ブックオフに寄るには中途半端な時間なので、小さい古本屋をまわることにする。黄金町アートブックバザール。しかし、閉店時刻19時で間に合わず。いきなり出鼻をくじかれた。イセザキモールへ。なぎさ書房。牧山泰之「想い出の紅白歌合戦」を300円、伊藤精介「浅草最終出口」を900円で。がんこ屋、タレカツ丼。新潟ラーメンのお店、ラーメン以外のメニューで唯一タレカツ丼とあるのを見つけて初めて入ってみる。スープ、漬け物付きで600円。ひとくちサイズのカツが3枚。ぱっと見、量が少ないように思えたけど、食べてみたらけっこう腹いっぱいになった。バイアップ。おもてのワゴンでは収穫なし。店内で、町山智浩「ブレードランナーの未来世紀」を800円、「いま人気の東京グルメ・ベスト・セレクション」という本を650円。微々たる利益にしかならないが、すぐ売るつもりだからこれでもいいのだ。チケットを買う用を思い出し、黄金町駅近くのサンクスへ。思い出して良かった。シネマジャック&ベティ、「ドキュメンタリー映画 100万回生きたねこ」。かなり眠ってしまった。【送料無料】100万回生きたねこ [ 佐野洋子 ]価格:1,470円(税込、送料別)歩いて、関内駅まで。電車内で読書。佐野洋子「猫ばっか」、読了。講談社文庫。行き帰りの電車のなかだけであっさりと読み終えた。【送料無料】猫ばっか [ 佐野洋子 ]価格:600円(税込、送料別)ひと駅手前下車。西友、買い物。深夜0自前、帰宅。アマゾン登録作業。価格調整作業。FC2動画で「日曜ゴールデンで何やってんだテレビ」。たけしと貴明で浅草へ。日記更新。◇今日はゼロツイートでした。(あとで加筆修正します。)
2013年01月24日
コメント(0)

午前中、睡眠。梱包作業、やや早めに。昨日、Tさんにいただいた、ドンキー・カルテットのDVDを視聴。あんまりくわしいことを訊かずにいただいてしまったのだが、どうやら再結成時の映像だ。2006年刊、「レコード・コレクターズ」増刊の「コミック・バンド全員集合!」によると、「解散から15年後の85年、突如としてドンキー・カルテットは再結成(ただし祝勝は不参加)。日本テレビ系「WA!熊が出た」に3ヵ月にわたって出て、毎回5分ほどネタを披露した。」とあるので、この番組を録画したものに違いない。外出。キャリーバッグも持っていく。今日から初メガネ。昨夜から部屋でもかけていたのだが、部屋のなかではわからなかったけど、外の広い空間に出てみると風景がやや湾曲する。こういうものなのだろうか。それと、耳にあたる部分のしめつけがけっこうきつい。コンタクトをやめてせっかく眼精疲労とおさらばできるかと思ったのに、今度は別の痛みがじわじわくる。これも慣れるまでのことなのだろうか。財布がすっからかん。まず、銀行へ。全額降ろす。郵便局。ゆうメール、1点。横浜西口。鶴屋町。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、10点。あまりくることのない営業所にやってきたが、たいがい1センチにしてもらえる厚みのものまで2センチにされてしまってかちんときた。てきぱきしているおばさんの店員だと思っていたが、こういうところもぴしっとしていて譲らない。強欲婆ァめ。もう、ここの営業所は二度と使うまい。先に銀行に寄る都合があったのでそのまま電車に乗ってしまったが、少々遠まわりでもいつものコンビニで出すべきだった。東海道線で品川へ。まだ食事するほど腹が減ってないので、どこかで軽くお茶したい。しかし、品川はあまりくることがないのでちょうどいいお店がぱっと思いつかない。マクドナルドが目に入ったけど、混雑しているのでやめる。品川プリンスホテル。2階にフードコートがあり、ここでいいんじゃないかと思って入ってみる。フードコートといっても、そんじょそこらのスーパーなんかのフードコートよりかはやや高級感ありだ。真ん中にカフェがあるけど、コーヒーが300円からで、普段は200円前後のコーヒーしか飲まない身からすると抵抗感ある。それよりもここでしか食べられないものがいいだろうと思い、お好み焼きが無性に食べたくなってしまった。「楽甚」というお店、豚玉、680円。ブザーをわたされ、15分待たされる。お好み焼きというのはこんなに時間がかかるものだったか。多くのお好み焼き屋が客が自分で作るシステムになってるのも、この待ち時間を感じさせないためか。ようやく出てきたお好み焼きは、品良くこじんまりしたサイズで、美味かったけれども量的にはだいぶ物足りなかった。1時間弱ほど時間に余裕があったのだが、お好み焼きに15分かかり、食べてから作業をしようと思っていたら案外時間が少なくなってしまった。さらに、パソコンが不調で、ネットに接続がぜんぜんできない。ようやくつながったと思ったらすぐ切れてしまうし、なんなんだ。まったく仕事ができなかった。品川プリンスシネマ、「映画 立川談志」。横浜ブルク13でもやってるんだけど、そちらは午前中だけの上映なので、品川までくることにした。新橋で働いていたころは寄ることもあったが、この劇場はかなりひさしぶりだ。キャリーバッグを持っていたら、大きい荷物を置くスペースはないとかで、チケットカウンターで預かってもらうことになる。特別上映で2千円。劇場も座席が普通よりもゆったりしたところで、やや値段が高いだけのことはあった。品川プリンスから坂の上へ。歩いて、五反田へ。スマホでグーグルマップを見ながら、最短ルートを見つけて歩いていく。とても便利なもので、すいすいと五反田にたどりついてしまう。ブックオフ。ここの店舗は奥のほうは電波が入らないので、検索するには店内で行ったりきたりしないとならないのが、面倒だし、ぶかっこうで良くない。そのせいもあるのか、気がつくと2時間以上経っていた。もう1軒まわろうかと思っていたけど、ここだけでタイムアップ。105円本、16冊。ロアルド・ダール、金子兜太、多田富雄、藤子・F・不二雄、寺山修司、小林信彦、矢野誠一、安西水丸、呉智英、いがらしみきお、池上彰、沖浦和光、岩村暢子、山田ズーニー、山田修爾、大槻ケンヂ。200円本、3冊。百瀬博教、ブルボン小林、スチャダラパー。雑誌、9冊。「ミュージック・マガジン」、「ele-king」を各2冊、ほかは各1冊、「Switch」、「別冊カドカワ」、「文藝別冊」、「splash!」、菅野美穗。CD、3枚。いまみちともたか、アンジー、小沢健二。外は小雨。東急線五反田駅へ。キャリーバッグを持ち上げて歩道橋を渡らなければならず、バリアフリーからはほど遠い構造。池上線、大井町線、目黒線、東横線、こまめに乗り継ぎ。帰宅前に近所の松屋、牛めし。雨、やや強くなる。深夜1時半、帰宅。日記更新。◇1月23日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年01月23日
コメント(4)
朝から午後まで睡眠。夜のうちに雪が降ると言われていたのに降らなかったようだ。梱包作業。ツイッターからの直接注文もあって、うれしいかぎり。外出。クロネコメール便、6点。ゆうメール、1点。横浜西口。ジョイナス。JINS。昨日購入したメガネの引き取りに。ただ受け取るだけかと思ったら、顔にぴったりフィットするように、つるの調整をこの場でしてくれるのだな。東横線から山手線、中央線。阿佐ヶ谷へ。福しん、ギョウザ定食。ブックオフ。105円本、10冊。ジョージ・オーウェル、藤子・F・不二雄、五味康祐、丸山健二、森巣博、大森望、北野武、矢沢永吉、堀江貴文、島田虎之介。雑誌、1冊。「広告批評」。阿佐ヶ谷に着いてから気がついたのだが、銀行に寄ってくるのを忘れてしまっていた。所持金がぜんぜん足りない。今、この時間に銀行で金を降ろして手数料を取られるのはしゃくだ。プロミスで金を借りるのとどっちが得か。だいたいATMがあるのかどうかも調べなければわからない。その選択肢で悩みそうになったが、そうだ、運のいいことにほんの少し前に、ツイッターから買っていただいた振り込みがちょうどゆうちょ銀行にあったところだ。ゆうちょ銀行ならこの時間でも手数料はかからない。郵便局を見つけて、さっそく全額降ろす。財布のお金と合わせてギリギリセーフ。マクドナルド。雑務、15分だけ。忙しない。SOUL玉TOKYO、「落語で踊り明かそう」。立川春松「真田小僧」立川志らべ「黄金の大黒」仲入り「二番煎じ」中野まで志らべさんと一緒。終電。深夜1時半、帰宅。楽天ブックスから「映画秘宝」が届いていた。それはいいのだが、大きすぎて郵便受けに入れるのをあきらめたようで、とびらにただ立てかけられていた。雨が降ったらどうするんだ。メガネをかけてみる。むう、似合ってるのか似合ってないのかさっぱりわからない。初めてのメガネにしては、ちょっとキャラクターが強すぎるものを選んでしまったかもしれないなと今さら思ったが、買ってしまったものはしょうがない。もう、明日からこの顔で生きていくしかない。ツイッター。日記更新。◇1月22日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年01月22日
コメント(0)

朝から午後まで睡眠。メール添付の領収書、先日送ったものに店名が入ってなかったためにやり直し。不慣れなもので、うっかりしていた。お詫びの文面、ほんの短い文章なのに決められないときはなかなか決められないものだ。変に時間を食う。梱包作業。始めたのも遅かったが、量が増えてこれも時間がかかる。18時過ぎ、すっかり暗くなってから外出。まず、コンビニ。1センチになりそうな微妙なサイズのものはここで出す。クロネコメール便、7点。横浜東口。郵便局。ゆうメール、2点。西口へ。今日は買い物に費やす。ダイヤモンドを抜けて鶴屋町へ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、残り8点。のつもりだったが、1点サイズオーバーで蹴られて7点。薄いのは用心してコンビニで出したのに、厚いほうは無頓着だった。失敗。まぁ、これはどこかコンビニで出そう。ダイヤモンドへ戻る。ダイソー。先日は見当たらなかったスチロールの梱包材があった!これは東急ハンズで買わなければと思っていて、20時閉店までに急がなければならなかったのだが、ここで買ってしまえば急ぐ必要なしだ。遠まわりしなくても済むし、助かった。プチプチと封筒も買う。封筒、いつもないと思っていたサイズも今日はあった。ここですべてそろってしまった。C&C、回鍋肉&カレー。この店舗限定メニュー。ワンプレートに乗ってはいるのだが、ライスの右側にカレー、左側に回鍋肉と、両者は完全に分離している。実質上、ふたつの料理だ。これだけの回鍋肉が作れるのならば、もう、普通に回鍋肉定食をメニューに加えたらいいじゃないかと思う。回鍋肉&カレーのカレー抜き、って言ったら頼めるかな。ヨドバシカメラ。小さいCDラジオを購入。以前から枕元で使っていたCDラジカセのCDの部分が馬鹿になってしまったので、ここ数ヶ月はラジオを聴きながら眠っていたんだけど、やっぱり音楽のほうがいいときもある。しかし、今度のはカセットがないからCDラジオ。それと、電源タップも買う。現在使用中のは、6個中2個のコンセントが壊れて、なかの金属がむきだしになっていてどう見ても危ないだろうと思っていた。危ないと思いながらも今まで大丈夫だからずっと使っていたのだが、単純に6個中4個しか使えないのは不便でもあり、やっぱり新しいのを買ったほうがいい。家を出るのが遅かったわりには、段取り良く買い物をこなしている。ダイソーとヨドバシカメラと、大きなビニール袋をふたつ提げて、ちょっと小ぎれいなホームレスのようでぶかっこうだ。ジョイナス。JINS。かねてより、買いたいと思っていたメガネをついに買う。あらかじめネットで検索してお店を探してみると、ここが安くて、人気もあるみたいだし、いいだろうというふうに思った。しかし、今日は時間がなくてあわただしく、慣れない買い物でもあるし、安いといってもそこそこ大きい出費だから、もうちょっと慎重に考えられる別の日のほうがいいんじゃないかと思いかけていたのだが、閉店時刻までまだまだあったのでちょっと店の様子をのぞいておくだけでもやっておくべきかと思って、とりあえずやってきた。メガネを買ったことがないので勝手がわからないのだが、店頭に出ているものをかけてみて、鏡を見て顔を確かめるという、当然のことをなんとなくやってみるのだけれども、そういうことすらやり慣れていないとぎこちなくなるものだ。そこでセールということに気がついた。なんと、すべての商品が3990円だということだ。5千円台のものも、9千円台のものも、対象品のすべてが3990円。店内をまわるとセールじゃないものも売ってるので、要するに、売れないデザインのものがセールになってるんだろうけど、しかし、ネットで見て買いたいと思っていたものはこちらにあった。ちょっと悩んだけれども、もう、めんどくさいから買ってしまえという気持ちのほうが最終的には勝る。見本をレジに持っていくと、測定は希望されますかというのでもちろん希望する。21時5分からになりますといって、整理番号のある紙を渡され、このときに初めて待たされるもんなんだなと知った。そりゃそうか。コンタクトレンズをしてるか尋ねられ、しているというと、55分までに戻って外して待ってるようにとレンズを入れるケースも渡された。ジョイナスのエスカレーター脇のベンチで時間をつぶして、30分ほどで戻る。自分で勝手に外してれば良いのかなと思い、洗面台があるのでそこで外す。なんの説明もなかったが、コンタクトレンズの保存液もそこにあったので勝手に使う。家の外で裸眼になることはまずないのだが、こんなに見えなくなるものかというくらい視界がぼやけてしまうものだ。店のはじっこでちょっと待って、ツイッターなどを見ていると、じきに呼ばれた。整理番号で呼ばれたので最初は自分のことかとわからなかったけど、自分だった。眼の検査というのは眼医者にあるような器具がやっぱりあって、あごを乗せてのぞく例のあれと、あとは視力の検査。見えるか見えないか、どっちがよく見えるかなんてのも感じかたの問題で、こういうものの厳密さというのがよくわからない。だいたいで良いのか。とんとんと検査が済んで、会計も済ませて受け取りは明日ということだ。ついにメガネ生活が始まる。どこかで時間をつぶすか迷ったが、家でやるべきことも多いので、すぐに帰ることにした。ひと駅手前、下車。西友、買い物。帰宅。電源タップをつなぎ、CDラジオをさっそく使う。じつに快適。日記更新。急な眠気に襲われ、ちょっと睡眠。深夜、アマゾン登録作業。YouTubeで「BAZOOKA」の「新春放送NG演芸」。デスペラードやアルコ&ピースのようにきっちり本芸を見せてるのは良かったけど、吉本勢の「あらびき団」的な余芸は「放送NG」の意味合いが違うだろう。真木蔵人が「だいたいシモネタでくるなぁと思って飽きちゃった。」と、番組後半になるにしたがってあからさまに辟易としている。良識派的に嫌悪するのとはまったく違って、レベルの低さにうんざりしているのが良かった。じつに真っ当。FC2動画で「ビブリア古書堂の事件手帖」第2話。今、原作本を読みかけで、このエピソードは原作を読んでからドラマという順序になった。なにしろ、スマホの小さい画面で観ているのでディテールまではわからない。流して視聴。設定に細かい違いはあるのだね。ここで扱われている新潮文庫の小山清「落穂拾ひ・聖アンデルセン」、一応、アマゾンで検索してみたら取り扱いゼロになっていた。作中では珍しくない本だと何度も言っているのだが。もっと早く気がついておけばよかった。◇1月21日のツイログ
2013年01月21日
コメント(0)

早起き。梱包作業。正午過ぎには外出。キャリーバッグも持っていく。クロネコメール便、5点。海老名で相模線に乗り換え。時間ぎりぎり、ヤフーが間に合わないと判断したものを走って間に合わせる。途中で写真を撮る余裕もあり。相模線の海老名駅のほうは、とてものどかな風景だ。橋本へ。ミウィ橋本。地下のスーパーでランチパックを買っていく。エレベーターで7階へ。7階かと思ったら、エスカレーターでもう1階上がらなければならない。杜のホールはしもと、「さがみはら若手落語家選手権」。開演時刻直前に到着。のつもりだったが、すでに前説が始まっていた。ここの主催のかたか、以前も見ているはずだけど、何者だったか記憶なし。いちばん後ろの席にそーっと着いた。柳亭明楽「まんじゅうこわい」立川らく兵「洒落小町」春風亭正太郎「時そば」春風亭昇吉「たがや」仲入り桂三木男「だくだく」柳家初花「やかん」ブックオフ。たまたま雑誌が30パーセントオフのセール中。しかし、買うべきものはそれほどなかった。105円本、8冊。梅原猛、田辺聖子、夢枕獏、池上彰、矢沢永吉、山田ズーニー、磯田道史、と学会。雑誌、2冊。「別冊カドカワ」、「Quick Japan」。CD、2枚。ビブラストーン、「インドカレー屋のBGM」。会計直後にレシートを見て、105円の本がひとつ値段が違ってることに気がつく。105円の棚に別の値段の本が混じってることはよくあって、言えばだいたい105円にしてもらえるのだが、会計のあとで、しかもカード払いだったので少々面倒になった。別の店員さんが出てきて、結局、さっきの会計は取り消して、まるごと打ち直し。ちょっとのことで大変な手間を取らせてしまい、店員の気持ちがわかるのでこういうのは本当に申し訳ない。食事をしたかったが、これといって入りたい店がない。横浜線で、町田へ移動。今日の目的のひとつ、高原書店を訪ねる。高田文夫・景山民夫「オレたち天才、めちゃぶつけ」を300円、「Quick Japan」の山下達郎特集号を200円で。食事するところを探しながらぶらぶら。良さそうな店をいくつか見つけても、値段が高かったりしてなかなか決められない。それしても、日曜ということもあるけど、どこの店も混んでいるものだ。思いのほか、この街は若者でにぎわっている。クレープを売ってる店なんかがあって、その匂いが路上に漂ってたりして、原宿っぽくもあり。ツイッターを見ていたらたまたま今日の「モヤさま」が町田のようで、「まほろ駅前」が同じくテレビ東京のせいもあるのかもしれないが、町田はなにかと旬な街になってるのか。Sガスト、若鶏竜田丼。平凡な選択になってしまった。ブックオフ、もう1軒。105円本、28冊。米長邦雄を3冊、ほかは各1冊、山本七平、河井寛次郎、加東大介、色川武大、山本夏彦、横尾忠則、本多勝一、百瀬博教、いしいひさいち、関川夏央、居作昌果、奥村チヨ、堀井憲一郎、坪内祐三、鴻上尚史、吉松隆、太田和彦、みうらじゅん、田中慎弥、馬場保仁、ドラ・トーザン、立川志の輔、春風亭昇太、中村勘九郎、電気グルーヴ。マンガ、2冊。東村アキコを2冊。雑誌、8冊。「ミュージック・マガジン」、「映画秘宝ex」、「広告批評別冊」を各2冊、ほかは各1冊、「本人」、小泉今日子。ここも同じく雑誌30パーセントオフのセール中。しかし、3階から順にまわっていったのだが、1階の雑誌売り場にたどりついたときにはスマホのバッテリーが切れてしまった。痛恨。困ったのはワンデイクーポンも使っていたことで、スマホが切れたらダメかとあきらめかけたが、橋本の店のレシートに記録が残っていたので、わけを説明してそれを見せたら10パーセント引きにしてもらえた。せっかくたくさん買うのだから、ここは無駄にはできない。助かりました。ベローチェ。ようやく休憩、それと雑務。閉店まで。小田急線で帰る。深夜0時過ぎ、帰宅。ツイッター。FC2動画で「まほろ駅前番外地」第2話。今回は舞台が町田から黄金町へ。より親近感ありだ。ちょっとした場面だけど、カラオケのマイクで殴る場面を見た松田龍平に「大島渚!」というセリフを言わせてるのには笑った。それにしても、なんというタイミングでの放送か。北野映画風のヤクザもいいギャグだった。ポッドキャストで「水道橋博士の木曜Wanted!!」。ゲスト・福岡伸一との本の話がとても面白かった。博士「本って1冊読んだら100冊読まなきゃいけない本が広がるんですよ」「自分は森のなかのほんとの入り口にしかいない、っていうことに気づくのが本ですよね」大いに共感です。◇1月20日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年01月20日
コメント(0)

早く寝たので早起き。日記更新。アマゾン登録作業、オンライン注文分を。領収書の件、メール添付ができるようにいろいろダウンロードやらインストールやらでおおわらわ。本当はもっと手軽にできるんだろうけど、以前に消しちゃいけないやつをアンインストールしてしまったらしく、正しく表示されない。それがなにかを探しあて、無料でダウンロードできるものを見つけだす。そんなことをしていたら、せっかく早起きしたのにいつもと変わらぬ時間になってしまった。ラジオ。文化放送に合わせてみたら、伊東四朗と吉田照美の「親父・熱愛」をやっていた。番組の存在は知っていたけど、放送日時を正しく把握していなかった。今度からこの時間はこれを聴こう。伊東四朗がテニスにくわしいとは知らなかったな。梱包作業。外出。コンビニで。クロネコメール便、7点。横浜東口。郵便局。ゆうメール、1点。大口の一箱古本市に寄りたいと思っていたけど、時間が遅くなって無理になってしまった。月イチでやってるものなのに、ぜんぜん都合がつかない。大倉山へ。ひと駅寝過ごして、綱島から戻った。早起きしたせいもあるが、右目のコンタクトレンズがすでに痛くて、ひどく疲れてしまう。松屋、牛すき焼き御膳。このメニューが始まるのをけっこう楽しみにしてたんだけど、食べかたがちょっと難しい。スプーンがついてきたのでスプーンだけで食べたが、糸コンニャクなんかは、箸と併用したほうが食べやすいか。卵は先にすき焼きに落としてしまうのがいいだろうと思ったが、卵の白身もスプーンではなかなかすくえない。最後にどうしても汁があまるので、もったいないからご飯にぶっかけた。これを品良く食べるのは無理だな。駅のわきから坂道を登っていく。大倉山記念館、「モロ師岡独演会」。ゲスト、楠美津香。このまま遊んでるだけではまずいので、ブックオフをまわっていきたい。ひと駅隣りの綱島と菊名で迷ったが、菊名は正月に行ってるので綱島に行くことにした。スマホでグーグルマップを見ながら歩いていく。樽町。ここからはよく知る風景。ブックオフ。検索なしでざっと物色。105円本、13冊。石井好子を2冊、ほかは各1冊、永井荷風、内田百けん、梅棹忠夫、小林信彦、土屋恵一郎、塩見鮮一郎、松岡正剛、矢沢永吉、みうらじゅん、内田樹、石井光太。CD、1枚。電気グルーヴ。綱島駅の西側へ。ブックオフ、もう1軒。105円本、14冊。河竹黙阿弥、藤山一郎、マーク・ピーターセン、I・エアーズ、A・J・ジェイコブズ、ちばてつや、本多勝一、アントニオ猪木、名取裕子、田中光顕、内田樹、磯田道史、山田ズーニー、ダウンタウン。CD、2枚。小沢健二、スチャダラパー。寄り道せず、そのまま帰る。深夜0時、帰宅。ツイッター。日記更新。◇1月19日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年01月19日
コメント(0)

午前中、睡眠。今日は一段と冷えこむ。梱包作業。遅めに外出。まず、近所のダイソーへ。駅と逆方向なのであんまり寄ることはないお店。封筒、ガムテープ、買い物。電車内でGメールのチェック。また、あとからの領収書依頼、アマゾンではなくこちらのメールにきているのに気がついた。ここのところ、続いてしまっている。しかし、メール添付でかまわないとのことなので、それはどうやるのだろうとそのやりかたを検索してみるとやっぱり共通の悩みのタネのようで、せどり関係のブログが多数ひっかかった。電車内なのであんまりじっくり確認できなかったのだが、取り急ぎ、いちばん最初に見たブログから、ダウンロード、インストール、あわててやっていたら、平沼橋で降りるつもりだったのに、横浜駅まで行ってしまった。西口、ダイヤモンド通過。ヤマト運輸営業所。あんまり行かない営業所で。こちらはビジネスマンのお客が多いのか、お店のおばさんのほうもてきぱきしている。クロネコメール便、9点。東口へ。郵便局。ゆうメール、2点。東横線から東京メトロ。麹町へ。落研の後輩に呼び出されてカレー屋へ。アジャンタ。F、O、Oの3人。19時待ち合わせだったんだけど、1時間遅れで到着。Oからのメールで1700円のカレーと聞いていて、この金がないときにまったく気乗りしなかったのだが、Oは誘ったらしょっちゅう来てくれるやつなのでたまには誘われてやろう。しょうがない。Fはずっと留学していると思ってたのに、いつの間にか帰国していた。年末に戻ってきていたようだ。Fはフェイスブックでもつながってるのに、さっぱり気がつかなかった。留学はもう終わりとのことなので、これからは会おうと思えばいつでも会える。別に、そんなに会わなくてもいいんだけども。それにしても、Fも含めて3人ともソーシャルネットワークにたんぱくな連中なので普段の様子がぜんぜんわからない。チャイ、ナンとエビカレー。辛いのは苦手なので、メニューに「マイルドなココナツ風味」と書いてあるこれにした。当たり。美味くてよかった。そして、ナンも美味い。こういう本格的なカレー屋で食べる意義があるのは圧倒的にナンだ。普通のナンを1枚食べて、遅れてきたこともあってさらにカレーを食べる気もしなかったものだから、そのまま食べられそうな味付きのナンを初めて食べてみた。カブリナーンというアーモンドとぶどうの入ったナンが、お菓子みたいで美味い。焼きたてであつあつ。チャイと一緒にこのナンだけでも充分だな。そういうカフェがあったら人気が出るんじゃないか。ナン2枚、ぱくぱく食べてしまうのだが、これでけっこう量があるようで腹がふくれてしまう。食べ終わって、知らぬ間に、靖国神社に行こうという段取りになっていた。麹町から歩いていく。市ヶ谷近辺まで行ってから靖国通りへ。みたままつりのときに何度かきているけど、露店がないとまた雰囲気が違う。鳥居がでかくて迫力。夜21時から22時のあいだぐらいだったか。もう本堂のとびらは閉められていた。といっても、普段はどうなってるのか知らないのだが、閉まってるとびらに向かって参拝。われわれは右寄りならぬライト感覚の参拝だったが、どうやら本気の参拝のひとたちもちらほらいらっしゃった。タクシーで駆けつけて、がたいのいいコートを着た男たちが、すたすたとした足取りでやってきては去っていく。今夜は月がひときわきれいで、雪が残ってることもあって神秘的で荘厳だった。九段下へ抜ける。すぐ横は武道館。こんなに近かったんだな。ジョナサン。お茶飲んでまたしばらく雑談。心底、気楽だ。たわいもない話をえんえんと、30代独身男4人でだべっているというのは、客観的に見たらどう見えるもんだろうかな。終電まで。Fとは渋谷まで一緒。深夜1時半、帰宅。満腹で動けない。すぐ寝る。◇1月18日のツイログ
2013年01月18日
コメント(2)
![]()
午前中、睡眠。梱包作業。今日はなかなか高いものが売れてくれた。しかし、それにしても作業に時間を食ってしまう。もっとてきぱきやれたら、ほかにもいろいろのことができるだろうに。昨日、郵送しそびれた領収書、今日になって宛名変更のメールがあって、結果的に出さずに正解。あとから領収書を請求されるだけでも負担なのに、またすれ違いになったらどれだけいらいらしたことか。いらいらせずに済んで本当に良かった。遅めに外出。平沼橋。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、10点。横浜東口へ。郵便局。ゆうメール、1点。領収書も。京浜急行で黄金町へ。たけうま書房。オープン時以来、2度目の訪問。短い時間でざっと物色。店内には砂原良徳の「LOVE BEAT」が流れていた。前回、買いそびれた「御乱心」を買いたかったが、さすがに売れてしまったか。小沢昭一「雑談大全」を300円、「立川藤志楼爆笑落語選集」を500円で購入。会計を済ませてからほかにも買いたい本を見つけたが、それはまたの機会にするか。食事する時間なし。コンビニでパンを、100円の自販機で缶コーヒーを買っていく。シネマジャック&ベティ、「ふがいない僕は空を見た」。【送料無料】ふがいない僕は空を見た [ 窪美澄 ]価格:546円(税込、送料別)バイアップ。3冊200円のワゴンで6冊。中江兆民、野尻抱影、吉行淳之介、吉村昭、いとうせいこう、有川浩。紅葉堂長倉屋書店。なにも買わず。メディアガレージ。ちょっときれいになってたのでひさしぶりに寄ってみたが、買うべきものはなし。常州飯店、牛バラご飯。スープ付き、500円。アジアンビューティーな、ネイルもばっちりきめてるような色っぽいお姉さんが店員で、それもまた良し。関内駅まで歩いて根岸線。深夜0時、帰宅。母親が親戚の葬式に行ってしまって不在なので、犬の散歩を。雪がまだ残るなか、犬も足をとられて滑ってしまう。1時間弱で帰る。ツイッター。日記更新。アマゾン登録作業。「ブレイクマックス」最新号が届いていた。【送料無料】BREAK Max (ブレイクマックス) 2013年 03月号 [雑誌]価格:650円(税込、送料別)◇1月17日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年01月17日
コメント(0)

午前中、睡眠。ラジオ。「大竹まことゴールデンラジオ!」、ゲスト・松岡弓子。若いころにディスコなんかで遊びまくっていた弓子さん、暴走族と付き合ってたというのにも驚きなのだが、それを知った談志師匠が「ヤバイ系のひと」を送り込んで一家もろとも脅して連絡が取れなくなったというすごい話を。今日も目標額に届かせるため、価格調整作業で粘る。結局、届かないんだけど、目標額をやや高めにしてそこに届かせる努力をしてないとやっぱりダメなんだな。そういう、宣言するのも恥ずかしいような基本的な努力を、今年はきっちりやっていく。梱包作業。やや遅めに外出。銀行。アマゾンから無事に振り込みあり。ひさしぶりにまとまったお金を手にした。これで少なくとも今月いっぱいは晴れ晴れとした気分でいられる。横浜までの定期券もひさしぶりに買った。これがあるのとないのとではフットワークがぜんぜん違うのだ。平沼橋。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、10点。領収書を1点送らなければならなかったのだが、「領収書在中」と書いてしまったからメール便では受けてもらえないのだった。うっかりしていた。横浜東口へ。郵便局。ここで領収書を送ろうかと思ったが、大行列で、時間がないので無理だと判断。外に切手の自販機がなかっただろうかと探したが見つからない。だいたい、申し訳ないがあとからの領収書請求はサービスの範疇だから、まことに勝手ながら1日遅らせたっていいだろうと思う。もちろん、遅らせないほうがいいに決まってるんですけど。新橋へ。かつや、かつ丼。内幸町ホール、「志らく一門会」。がじら「加賀の千代」志奄&志らべ・漫才志獅丸「唖の釣り」らく次&志獅丸・踊り志らく「粗忽長屋」仲入り真打ち披露口上こしら「元犬」志ら乃「五貫裁き」立川こしら/立川こしら真打昇進記念盤 高速落語 大ネタ十(CD)価格:2,000円(税込、送料別)【送料無料】談志亡き後の真打ち [ 立川志ら乃 ]価格:1,470円(税込、送料別)ツイッター。一門会を観ているあいだに芥川賞と直木賞が発表になっていた。芥川賞は最高齢75歳の黒田夏子、直木賞は朝井リョウと安部龍太郎。なかなか話題性を得られそうな結果。京浜東北線、途中下車して大森へ。横浜まで直行するよりも、どういうわけか途中下車したほうが電車賃が安くなるのだ。ブックオフ。閉店時刻までの1時間弱でざっとまわるが、まわりきれなかった。105円本、11冊。多田富雄、谷川俊太郎、野口晴哉、中川志郎、橋本治、金井美恵子、末井昭、サトウタツヤ、片山洋次郎、山田ズーニー、田中圭一。横浜西口。はなまるうどん、かけ小、いか天、コロッケ。帰りの電車で読書。立川志らく・松岡弓子「DNA対談 談志の基準」、読了。【送料無料】DNA対談談志の基準 [ 立川志らく ]価格:1,365円(税込、送料別)深夜0時半、帰宅。ツイッター。日記更新。仕事をする前に力尽きる。◇1月16日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年01月16日
コメント(0)

午前中、睡眠。外ではご近所が雪かきをしている気配。なんにも手伝わずに、ちょっと後ろめたい。注文多めだが、低額ばかりなので少し遅い時間まで粘る。梱包作業。やや遅めに外出。まだ雪が残っていて、滑るのでなかなか急いで歩けない。クロネコメール便、12点。なんとか及第点の額。銀行。アマゾンの振り込みはやっぱりまだだった。あいだに成人の日を挟んだから1日遅れるのは納得。残額が500円ほどあったので、これだけでも助かるので全額降ろしていく。所持金ぎりぎりで行動しなければならない。天王町へ。松乃家、味噌かつ定食。最初からこれを食べる気でいたのだが、ワンコインの割引中で助かる。食券を買おうとするときに、すっと横から入ってきて食券機に金を入れてからどれにするか迷ってる無神経なやつにかちんときた。こっちはスムーズに買うつもりで、食券のボタンの位置を見つけてから買おうと思って並ばずにいたのに。年寄りでもない、俺より若い男だ。こういうわけもなく堂々としたやつがおそらく社会の中心で成功者になっていくのであり、こちらは気を利かせたつもりで行動しているのに、じつのところはそのような連中の我がもの顔の行動を助けているだけなのかもしれない。やつらはわれわれを助けることはけっしてないだろう。食券ひとつ買うのを待たされるあいだに、そこまで卑屈な気になった。こちらはもちろん、コインを入れてすぐさまボタンを押し、ものの数秒で食券を購入する。じつに鮮やかなものだ。後ろに誰も並んでなかったのが惜しいくらいだ。我がもの顔の男よりもあとに食券を出したが、こちらの味噌かつ定食のほうが先にきたのがせめてもの救い。昨日とは逆ルート。ぽんぽん船。外の100均で2冊、立川志の輔、ノーマン・カズンズ。マンガを1冊。東陽片岡。西横浜方面へ。サミット。サンキューカット。昨日しそこねた散髪を。昨日とほぼ同じ時刻に着いたのだが、今日はもちろん開いている。待たされずに切ってもらう。女性の理容師さんだったのだが、ちょっと坊っちゃん刈りみたいにされてしまった。もとがだいぶ長かったからしかたがないか。3ヶ月以上間隔を空ける客なんてそんなにいないのだろう。トイレで鏡を確認すると、切り立てでぶかっこうな気もするが、不思議なもので、マスクをするとそんなにおかしなバランスでもなくなる。このまま街を歩いても大丈夫だろう。まだ時間が早いので、横浜まで歩く。西口。まず、プロミス。今日も生活できるのは相武紗季さんのおかげです。3千円借りる。東急ハンズ。プチプチロールを買わなければと思っていたのだが、よくよく計算してみると、今さらながらダイソーで買ったほうが安あがりなんじゃないかということに気がついた。大きさがずっと小さいので、中途半端に切れ端が余ることになると思ってたのもあるのだが、余らせたところで、おそらくそれでもなお安い。金もないことだし、1回、試しにダイソーに切り換えてみようか。せっかくハンズまで来たのに、ダイヤモンドへ。ダイソー。昨日も寄ったのだが、また買い物。プチプチとセロテープを。古書まつり、ちょっとのぞいていく。なにも買わず。ビブレ。ブックオフ。せっかく横浜まで来たので、1時間弱でざっとまわっていく。105円本、6冊。佐野洋子、吉松隆、平川克美、友沢ミミヨ、東村アキコ、寺門ジモン。200円本、1冊。小室直樹。ここのブックオフは21時閉店なのだが、イープラスのチケット引き換えが21時までだったのを思い出してあわてる。閉店までのんびりしていられない。少し早めに切りあげて、ファミリーマートまで走った。残り5分を切ってたけど、ぎりぎりセーフ。なんとか無効にせずに済んだ。危ない、危ない。余計に行ったり来たりしてしまったが、やるべき用事が大方片づいてすっきりした。すぐに横浜を出る。帰宅前、アイスバーンとなった歩道ですっ転ぶ。アスファルトが見えてたので油断していたが、そのアスファルトの表面がつるつるに凍っていた。暗くてそこまではわからなかった。完全に乾いているアスファルト、もしくは、むしろ雪が残ってるところを歩いたほうが安全だった。帰宅。日記更新。ツイッターから大島渚の訃報。僕らの世代だったら、真っ先に野坂昭如との乱闘を思い浮かべてしまうのはしかたがない。それだけ何度もリピートされた有名な映像だし、大島渚はテレビタレントだったし、映画監督としての仕事はぜんぜんしてなかった。唯一、「御法度」だけを劇場公開時に観ているのは幸福だったかどうか。それにしても、ツイッター上では誰か訃報が出るたびに活気づく人間というのがいて辟易。なにをそんなにはしゃいでいるのか。その同じ人間があるときはマナーについて説いたりするのだから馬鹿かと思うしかない。アマゾン登録作業、「爆笑問題カーボーイ」を聴きながら。日記加筆修正。日記を書けばツイッターが書けず、ツイッターを書けば日記が書けない。書くことはいろいろあるのに、ちっとも追いつかない。◇1月15日のツイログ
2013年01月15日
コメント(0)

午前中、睡眠。まだどこか生活のリズムが狂ったままのようだ。かちっと噛み合うべきところが噛み合っていない。外は初雪。注文が少ないのは天候のせいもあるのか。あきらめてのんびりパンを食べていたら、午後になってぽつぽつ増えた。梱包作業。やや遅めに外出。雪が積もっていて、駅までたどりつくだけでもひと苦労。いつもよりだいぶ時間がかかる。ぎりぎりの所持金でしのいでいるので、ほぼ毎日、ルート選びにあたまを悩ませる。まず、横浜へ。西口。龍王、鶏のオイスター炒めと炒飯の丼。二度目。美味い。隣りのお店がどうやら貸し切り状態で、テクノがどこどこ鳴っていて普段と雰囲気が違っている。スーツ姿の若者がいっぱいいて、なんだこいつらは邪魔くさいと思ったが、ひょっとしたら成人式に関するパーティーか。街には晴れ着姿の女子たちもちらほら見かける。プロミス。4千円借りる。いよいよ限度額が近づいてくる。借りるたびに血の気がひく思いなのだが、しかし、ほかに打つ手なしだ。ダイヤモンド。ダイソー、買い物。有隣堂、新刊チェックなど。東口へ。雪が積もる地上へ再び。平沼。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、7点。18時頃だったのだが、今日は雪のために19時の便はなく、明日の便になるという。そうか、それだったらコンビニで出しても一緒だったか。いや、しかし、先にプロミスに寄らないと所持金が足りなかったか。軽い誤算を感じつつ、さらに西横浜まで歩く。跨線橋をわたって、西側へ。サミット。サンキューカット。数日前から今日は散髪しようと決めていたのだが、到着してみると、うすうすそんなこともあるんじゃないかという気はしていたが、雪のために本日は早く閉めていた。本来は19時までの営業で、18時半に到着したのではあるが。最後にここに寄るために横浜経由にしたのに、ひと駅隣りですべての用事は済ませられたじゃないか。またもや無駄足。こういうときに沸き起こってくる感情というのがどうもうまく処理できない。だいたいが、いらいらしたくないからそんなことはなかったかのようにふるまってしまうのだが、じつのところは、それじゃあなんの処理にもなっていないのかもしれない。さらに天王町まで歩く。せめて、ぽんぽん船で買い物して帰りたいと思ったが、ここも店を閉めていた。おまけに、途中、突風でビニール傘が壊れてしまう。ひとつもいいことがない。どこかでコーヒーでも飲んで落ち着きたいところだが、天王町には手頃な店がなんにもない。もうひと駅、星川まで歩くにしても、そこでまた店が閉まってたら阿呆らしすぎるので、もう、おとなしく帰ることにする。まったく、電車賃の無駄だった。帰宅。日記更新。FC2動画で、大根仁監督のドラマ「まほろ駅前番外地」第1話。ぜんぜん予備知識がなかったんだけど、同じ瑛太と松田龍平の主演で先に映画があって、その続編という位置付けなのか。原作は三浦しをんなんだけど、第1話は「電気グルーヴのメロン牧場」のなかのスタンガン高村のエピソードを下敷きにしているというし、その関係も観ていてうまくつかめない。信頼の大根仁作品なので、第2話以降も続けて観ていると面白さがわかってくるかな。【送料無料】まほろ駅前番外地 [ 三浦しをん ]価格:530円(税込、送料別)ポッドキャストで、「ラジオ版 学問ノススメ」三浦しをんの回。三浦しをんというひとがここへきて急に気になり始めている。9月23日生まれで誕生日が一緒ということもあるのだが、それは前から知ってたんだけど、このひとは面白いかもしれないと思い始めたのは「古本の雑誌」の座談会を読んでからだ。著書はまだ1冊も読んだことがない。三浦しをんが働いていたという町田の高原書店も行ってみたいと思っている。「まほろ駅前…」の舞台も町田だというし、町田という街にもがぜん興味が湧いている。FC2動画でもうひとつ、放送されたばかりの「ビブリア古書堂の事件手帖」第1話。月9のドラマって初めて観るかもしれないな。北鎌倉の古本屋を舞台にしたドラマだと知れば、これは気にせざるをえない。原作小説はちょっと読み始めたところで、剛力彩芽がイメージと違うという声が多いようだけれども、そこはまだわからない。しかし、それよりも、ドラマのなかのビブリア古書堂がけっこうでかいお店なのにはちょっと驚いた。原作の巻頭にあるカラーイラストを見ると、お店は北鎌倉駅のホームのすぐそばにあるようだし、わりとこじんまりしたお店に見える。いや、原作と変えたにしても、あんな規模の古本屋はめったにないだろう。しかし、このドラマにはなかなか好感を持ってしまった。この種のドラマを見慣れてないので水準がさっぱりわからないのだが、知的志向と軽薄さのバランスが「王様のブランチ」的なものとも通底しているように思える。いや、そういうと褒めてないようだが、これが月9とは大歓迎ということだ。自分にとって必要なドラマかというと微妙ではあるけど。でも、単純に勉強になるっぽいからやっぱり続けて観てみようか。【送料無料】《本屋大賞2012 ノミネート作品》ビブリア古書堂の事件手帖 [ 三上延 ]価格:620円(税込、送料別)◇1月14日のツイログ
2013年01月14日
コメント(0)

午前中、睡眠。やや早めに行動するつもりが、結局、いつもと変わらなくなってしまう。寒さのせいか、それとも単にだらけているのか、てきぱき動けてないというのは感じるのだが。梱包作業。外出。クロネコメール便、5点。所持金の都合ですべては出せず。横浜西口。プロミス。5千円借りる。東口。郵便局。ゆうメール、1点。行列ができていて、絶望的な時間のロス。石川町へ。裏のファミリーマートへ。クロネコメール便、残り4点。吉野家、焼味豚丼。もう完全に遅刻なのだが、腹ぺこのままで行くわけにもいかない。元町を抜けて、新山下へ。横浜ベイホール、「クレイジーケンバンド・ラジオショウ HONMOKU RED HOT STREET ‘GARAGE PARTY’vol.2」。30分ほど、遅刻。けっこうな高額チケットなのに、30分も遅刻してしまうなんて本当に情けなくて悲しくなる。初めて来たけど、石川町駅から歩くとけっこうな距離だ。入り口の前に若い兄ちゃんたちがたむろってて、いやだなぁと思って避けて入ろうとすると、チケットをお持ちのかたは階段の右側をお上がりくださいみたいなことを言って、彼らはここのスタッフだった。赤いカーペットが敷いてあるラグジュアリーな感じ、写真では見たことがある。なにか映画でも観たことがあったかもしれないな。ロビーにあがってまず、ロッカーに荷物を入れた。300円。そして、フロアへ。フロアへ入る扉の前で、そちらへお入りくださいと案内してくれるおじさんがいて、にこやかで良い感じのひとだった。なかへ入ると、当然ながらもう始まっている。ステージには横山剣さんとスモーキー・テツニがいて、DJ機材を前にしてしゃべっている。ドリンクチケットをまずコーラに換えて、端っこのほうで見物。撮影禁止だったのに、最後、剣さんが撮影タイムに!長丁場、立ちっぱなしで小腹が減ってしまった。中華街まで歩く。秀味園。500円のルーロー飯を食べたくて、この店に直行した。店に入ったら今日はもう終わりと言われてしまったのだが、ルーロー飯だけなら出せるというので、ちょうどいい。ルーロー飯も、細かい挽き肉はもう切らしていて、大きい肉を代わりにもう1枚増やしてくれる特別バージョンだった。歩いて、関内へ。マクドナルドで雑務だけして帰ろうかと思ったが、0時で客席を閉めてしまうというのでやめにする。そんな半端な時刻に閉めずに、終電までやってくれればいいものを。関内駅から帰る。深夜0時、帰宅。ツイッター。アマゾン登録作業、残り。ポッドキャスト。東京ポッド許可局「“温度差”論」。◇1月13日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年01月13日
コメント(0)

スマホのアラームをかけて、早めに起きる。梱包作業。正午過ぎに外出。クロネコメール便、7点。時間がないと思い、地元のコンビニでパンを買っていく。北鎌倉へ。円覚寺佛日庵、「桂春蝶独演会」。紋四郎「平林」春蝶「七段目」「看板のピン」仲入り春蝶×植竹公和・トーク「たちぎれ」挙動不審な松本尚久氏を目撃する。前に来たのは先月だったか。そのときよりも、今日のほうが日が長くなっているようだ。すでに閉門時刻の17時になっていたが、前回はかなり真っ暗に近かったのに、今日はまだ明るい。前々からそうしようと思っていたように、今日は鎌倉まで歩いてみる。地図で確認してようやく把握したのだが、県道沿いにまっすぐ歩いていけば、鶴岡八幡宮に行きつくのだ。いつぞやは変なところで山道のほうへ曲がってしまって、ひどく遠まわりをした。まっすぐ進むと鎌倉学園の前を通ることになる。なんとなく記憶があるのはなんだろう、過去にクルマで通ったことでもあるのか。学校のすぐ横が「建長寺」というお寺になっているようで、どんなふうになっているのか興味はあったが、寄り道しているとひどく遅い時間になってしまいそうなので今日はスルー。その余力もなかった。鶴岡八幡宮、到着。去年、やっぱり円覚寺の帰りに鳥居の前までは来たけれども、お参りするのは何年ぶりのことになるだろうか。子どものころ以来か。もうちょっとあと、学生のころに来ている可能性もあるけど、こうやって自主的にやってきたのは初めてじゃないかと思う。駅のほうからやってくるのが一般的なパターンだが、今日は本宮の脇から登っていくかたちになる。途中、「帰路」と書いてあるくらいで、そこから入っていくひとなんてぜんぜんいなくて、薄暗いし、ひっそりしているのだが、本宮までやってくると照明がついていて、参拝客もたくさんいる。時間が遅いのでごった返すようなひとはいないのだが、ひっきりなしに参拝客はやってくる。10円でお参りをして、おみくじを引いた。「吉」という喜びもがっかりもしない中途半端な運勢。それから階段を降りて、駅の方向へまっすぐ向かう。今柊二「かながわ定食紀行」に載っていた「キャラウェイ」というカレー屋で食べようと思っていたのだが、行ってみたら店の前に行列ができている。甘く見ていた。そんなに人気店だったのか。あきらめて駅のほうへ。「レストランあさくさ」というお店へ。鎌倉にきてまで「あさくさ」という店に入ることもないのだが、こういう店に入ってみるのも面白いかと思う。「レストラン」というよりどう見ても「食堂」な、かなりがたがきている感じの古びたお店なのだが、妥協した観光客のようなひとでけっこう混雑していた。一応、鎌倉名物のしらす丼なんかもあるが、ワンコインランチのポークチャップ定食を。量がちょっと少ないと思ったが、けっこう美味かった。横須賀線で大船へ移動。マクドナルド。雑務、1時間半ほど。ブックオフ。105円本、12冊。森光子、子母澤寛、梅棹忠夫、アントニオ・タブッキ、佐野洋子、いしいひさいち、吉川潮、西川美和、掟ポルシェ、山田ズーニー、石川直樹、橋口いくよ。雑誌、2冊。「考える人」、「ロッキング・オンJAPAN」。いつものように検索をしていたら、店員がわざわざ注意にやってきた。この店は特に貼り紙もないのに、検索禁止が常識になりつつあるとしたら、いよいよ商売を替えなければならないではないか。東京チカラめし、焼き牛丼。右目が痛くてとても眠い。根岸線で、のんびり眠って帰る。帰宅。ツイッター。眠気がひどく、日記更新もできず。◇1月12日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年01月12日
コメント(0)

朝、ツイッターに「紅白」のことを書こうとしていたらそのまま眠ってしまった。しかし、あんまり必死になってがんばって書くほどのことでもない。昼まで睡眠。横浜美術館に行きたいと思い、早めに出るつもりだったんだけど、結局、いつもどおりの時間になってしまった。梱包作業。外出。ひと駅隣りまで歩く。横浜美術館に行くつもりで行動計画を描いていたんだけど、間に合わないからあきらめることになってしまった。どうせ横浜駅まで出るつもりだったから、横浜駅の中央郵便局に寄る気でいたけど、美術館に行かないなら横浜駅まで出る必要はない。じゃあ、うちの近辺で済むかといったら、金がまったくないからプロミスへは行かなければならないのだ。時間が半端で、どっちがいいのかなぁと迷いながらひと駅隣りのプロミスまで歩いたのだが、プロミスにたどりついたときにちょうど17時になってしまう。こうなってしまっては中央郵便局まで行かざるをえない。あと5分早く家を出ていれば間に合ったのに。ちょっと遅れたがために大幅に面倒なことになっていくという現象、わりとよくある。各停で横浜へ。いつもどおり、電車内でパソコンを広げてたのだが、ちょっとうとうとして、パソコンを床に落っことしてしまい、びっくりした。眠ってしまって本を落っことすということはよくあるけど、パソコンは初めてだ。ひざのうえから滑り落ちていった。落っことした音も大きくて恥ずかしいけど、どこか壊れてないか心配だ。目に見えてわかるような壊れかたこそしてないが。横浜西口。まず、ご飯。龍王、鶏のオイスター炒めと炒飯の丼。これは美味い。また食べたい。東口へ。郵便局。ゆうメール、2点。平沼。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、7点。ブックオフ。なにも買わず。高島町からみなとみらいへ。ジャックモール。海側の建物もついに取り壊されたがまだ全壊ではない。少し残っている。昼間だったらどれだけ広々とした光景であることか。サンマルクカフェ。雑務、2時間ほど。ここでもひどい眠気で、だいぶうとうとする。ツイッターを朝から見てなかったのだが、ここでようやく見始めたらそれだけで膨大な時間をとられる。しかも、有益な情報がほとんどない。つねにこういうわけじゃないけど、タイムラインが荒涼として見えるときというのがたまにあって、そういうときは見ていても疲れるだけでいいことがない。なにか波長が合わなくなるというのか、合うまで放っておけばいいのか。TSUTAYA。1階の新刊書売り場で立ち読み、新刊チェックなど。「創」が恒例の出版社の徹底研究だったのでこれは買った。Tポイントを使って買う。【送料無料】創 (つくる) 2013年 02月号 [雑誌]価格:680円(税込、送料別)2階、古本。こちらはたまたま、500円以上の単行本が500円均一セール中。これ幸いと、単行本の棚も物色してまわったんだけど、勘三郎の本などはレジに持っていったらセール対象外と言われてしまって、結局、セール品は2冊だけしか買わなかった。しかし、これだけでも充分にお得。105円本、14冊。藤原和博を2冊、ほかは各1冊、稲垣足穂、色川武大、山口瞳、関容子、米原万里、小倉孝誠、高野秀行、穂村弘、岡田利規、小野正嗣、花里孝幸、池谷裕二。200円本、1冊。美輪明宏。500円単行本、2冊。山本益博、ナシーム・ニコラス・タレブ。CD、1枚。大江千里。きらきらしてきれいなので、アンパンマンミュージアムの横を通っていく。歩いて横浜東口まで。駅のホームで怒鳴り散らしている男。どんな男か見えるところは通らず、つぎの電車に並んでしまったので怒鳴り声だけを聞いていたのだが、ちょっとで済むかと思ったら、ずいぶん長いあいだ怒鳴り散らしていた。怒鳴っている内容までは聞き取れない。怒鳴っている相手は駅員で、駅員には気の毒ですけど、あたりかまわず怒鳴ってるよりかはだいぶ安心できる。あたりかまわず怒鳴ってる男だったら、それがこちらにでも迫ってこようものなら、大変な恐怖だ。深夜0時前、帰宅。日記更新。アマゾン登録作業。明日のために、早めに寝る。◇1月11日のツイログ
2013年01月11日
コメント(0)

朝から午後まで睡眠。ついに注文の波が弱まった。こうなると、なにから手をつけていいのかだんだんわからなくなっていく。アマゾン登録作業も進めておきたかったが、ネット接続が途切れるという症状がまた現れ、再起動をくり返した果てに結局あきらめることにした。コンピューターは苦手だ。梱包作業。今までにも何回かやっているが、こういうときはスマホから住所を確認する。画面が小さいので、当然、見づらい。今日は何度か書き損じた。遅めに外出。いつもと逆方向へ。クロネコメール便、8点。さがみ野へ。今日も初上陸の駅。ここはもう、海老名市になるのか。南口に出たら目の前にすぐブックオフがあって、ここを目当てにやってきたのだが、閉店時刻までだいぶ余裕があるので先に雑務を済ませてしまいたい。北口はライフと直結していて、中庭の木に電飾が飾ってあって、2階を歩くとそれのてっぺんが目の高さにくる。洋風建築を模した外壁はおもちゃのような安っぽさで、見るからにちゃちなのだが、こういう風景にノスタルジーを感じる部分もある。子どものころだったら、こういう風景が楽しく見えるだろうという気がするのだ。それはここが郊外だからかということもたぶんにあるだろう。東秀、W餃子定食。ロッテリア。雑務、2時間ほど。ライフはとてもこじんまりとしていて、そとへ突き抜けるとすぐに真っ暗な住宅街になってしまう。左へ曲がるとサンクスがあって、買いたいチケットがあったので寄った。南口へ。ブックオフ。105円本、18冊。水野敬也、ツービートを各2冊、ほかは各1冊、藤子不二雄A、大江健三郎、佐野洋子、嵐山光三郎、中野翠、車谷長吉、岡田斗司夫、サタミシュウ、鯨統一郎、川上未映子、石井光太、本秀康、東村アキコ、雲田はるこ、その他マンガを2冊。東村アキコを2冊。帰宅。日記更新。アマゾン登録作業。マンガ読み。東村アキコ「かくかくしかじか」1巻、読む。【送料無料】かくかくしかじか(1) [ 東村アキコ ]価格:780円(税込、送料別)FC2動画で「紅白」の後半分をようやく。◇今日はゼロツイートでした。(あとで加筆修正します。)
2013年01月10日
コメント(0)

午前中、睡眠。ラジオ。「ビバリー」。途中からつけたら、今日は水曜日だけど高田文夫先生が出ていた。12時台ゲストはビビる大木。しかし、うとうとしてちゃんと聴けなかった。そうなのだ、ビビるは「OWARAIゴールドラッシュ」で優勝をしているし、「高田笑学校」の初期のころにもよく出ていたのだが、その当時の話にはなったのだろうか。ビビる結成のきっかけとなったNHKの番組というのは、Wikipediaにも書かれていないが、「ソリトン野望山馳参寺」という筒井康隆をメインにした番組で、立川ボーイズも出ていたのだ。そのことは、ビビるが「OWARAIゴールドラッシュ」に出たときの、司会の談春師とのやりとりで知ったことだが、それ以来、そのあたりの話を聞く機会はあまりないように思う。大木はコンビになる以前の時期もなかなか面白い話がありそうなのだが。梱包作業。やや遅めに外出。ひと駅隣りまで歩く。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、7点。点数は少ないけど、やや高めのものが多いのでそれなりの額。プロミス。明日はクレジット引き落としがあるので、足りないぶんを借りる。銀行ATM。借りたお金を預け入れ。18時ぎりぎり、任務完了。体調を崩したのは誤算だったが、スケジュールにようやく余裕ができたので、年末から行こうと思っていた未開のブックオフの開拓に踏み出す。いずみ中央へ。初めて降りる駅。ホームに降りると、どうも変な匂いがする。まだ鼻水が出るのでマスクをしているのだが、マスクも、鼻つまりも乗り越えてきて、なお感じる悪臭。駅のトイレの匂いだろうかと思ったのだが、気になるのでマスクをはずして直に嗅いでみるとトイレとは違うドブの匂いのように感じる。駅のすぐそばを川が流れていて、その匂いなのだろうか。しかし、今の鼻の状態でははっきり嗅ぎわけができず、よくわからない。がまんできないほどの匂いじゃないけど、それにしても変な匂いだ。この駅はいつもこんな匂いなのか。駅の周辺は淋しい雰囲気で、ここで食事しようというつもりでいたけど、これは期待ができそうにない。町に活気がないと、同じチェーン店で食べても不味く感じるくらいだが、チェーン店の牛丼屋なんかもぜんぜん見当たらない。スマホでグーグルマップを見ると、ラーメン屋が1軒あるので一応そこを確かめに行ってみる。パチンコ屋の1階。グーグルマップと店名が違うけど、ここ以外にお店はない。ここで食べないとあとは淋しい駅前まで戻るしかないだろうと思い、めんどうだからここに決めることにした。九ツ家、味玉醤油ラーメン。家系ラーメン。まるで期待してなかったが美味かった。味玉と、チャーシュー1枚とほうれん草と大きい焼きのりが3枚。スープがクリーミィーで、ぎとぎとしてるようで、しつこくなくて飲みやすい。おろしにんにくと乾燥ガーリックがトッピング自由だったので、乾燥ガーリックをぱらつかせた。具がなくなった最後のほうは、このガーリックとスープだけでいける。しかしこの店、イスとテーブルの高さのバランスが良くない。かなりかがまないと食べられないんだけど、店のひとは気がつかないんだろうかな。店員さん、若い男性3名でみんな背が高かったから、客の席で食べたら確実に食べづらいと思うよ。ブックオフ。ここも郊外店だと思ってあまり期待してなかったのだが、けっこういいものが買えた。ここまで来た甲斐はありだ。105円本、24冊。庄司薫、みうらじゅん、小林賢太郎を各2冊、ほかは各1冊、野口晴哉、田村隆一、小沢昭一、ビートたけし、ダグラス・アダムス、古賀新一、鹿島茂、野矢茂樹、松原隆一郎、近藤ようこ、いましろたかし、山川直人、島田虎之介、トリバタケハルノブ、荒川弘、石川球太、高山なおみ、三浦しをん。その他マンガ、2冊。山上たつひこ、つゆき・サブロー。雑誌、1冊。「ロッキング・オンJAPAN」。トリバタケハルノブさん、この拙日記を読んでくださってるのに恐縮ですが、105円の棚でトリバタケさんの「トーキョー無職日記」の美本を見たのは今日が初めてなのでした。こういうご縁となったからには、いずれは新品で買い直させていただきます!駅まで戻る。ライフ。モスバーガー。雑務、1時間半ほど。帰宅。日記更新。マンガ読み。近藤聡乃「はこにわ虫」、読む。近藤聡乃のマンガは読んだことがないと思ってたんだけど、巻末の初出を見ると、ここに収録されているものの多くは「コミックH」だから確実に読んでるはずだ。ちっとも覚えてなかった。はこにわ虫/近藤聡乃【RCP】価格:1,365円(税込、送料別)小田島等「無 FOR SALE」、読む。無 FOR SALE/小田島等【RCP】価格:1,680円(税込、送料別)◇1月9日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年01月09日
コメント(2)
![]()
昼まで睡眠。ひさしぶりに気持ちよく眠れた気がする。熱はついに下がった。ラジオ。「ビバリー昼ズ」、12時過ぎからつける。火曜日だけど、なぜか松村邦洋と増田みのりが出ている。ゲストは声だけじゃ誰かわからず、検索してようやく、指田郁也という若手のシンガーソングライターだということがわかった。指田郁也が山下達郎の「蒼氓」を聴いて衝撃を受けたというような話を、繊細そうな口調でわりとまじめに語っていたのだが、それに対して、松尾貴史の結婚式で山下達郎をターザン山本と間違えた話をしてしまう松村邦洋が面白すぎる。音楽的な話ができない松村、ゲストに好きなアイドルをたずねれば、五輪真弓というアイドルではない名前が返ってきてしまうのだが、中野新橋に「いつわ書店」という五輪真弓のお兄さんがやってる本屋があるという、FMなんかの音楽番組では絶対にありえない話の転がりかたを見せる。いや、こんな危なっかしい放送、あたまからちゃんと聴きたかった。梱包作業。やや遅めに外出。平沼。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、11点。横浜東口へ。郵便局。ゆうメール、1点。間に合うか心配だったけど、なんとかなった。根岸線で桜木町へ。ぴおシティ。ダイソー、買い物。にぎわい座の裏の、100円の自販機でお茶を買う。横浜にぎわい座、「続・志らく百席」。新年初落語会。開演ぎりぎりに到着、いつもどおり二階席で。志らべ「権助魚」志らく「火焔太鼓」「粗忽長屋」仲入り「子別れ」開口一番は、なんと、にぎわい座には1年2ヶ月ぶりの登場だという志らべさん。というわけで、僕の本年初落語は志らべさんということになった。いつも行く阿佐ヶ谷や亀戸ではないところで志らべさんのすがたを観ると、やっぱり、まわりのお客の反応込みで新鮮に感じるものだ。志らべさん、どうもこういう寄席らしい場のほうがずっと個性が映えるような気がする。二階席から観ていると、汗が着物にぽたぽた落ちるのもよくわかった。高座返しのらく人さんが床に落ちた汗を手ぬぐいで拭き取っていた。志らく師の三席も今回はどれも特別に興味がわく三席。「火焔太鼓」は、志らく師の噺のなかでは聴いた回数ではトップレベルではないかと思う。なにしろ、若いころからの十八番だ。若いころに比べたらややスローテンポかなとも思うのだが、松の木に吊るされる妄想のエスカレートするところなんかのスピード感はやっぱり未だにすさまじい。そしてこの噺は、それこそむかしから聴いてるものしか共有できないものかもしれないが、「日本アカデミー賞の宝田明」というフレーズが聴きたくてしかたがない噺だ。25年前に作ったギャグとはいうのだけれども、作った当時の狙いを越えて、25年やり続けていることで醸成された可笑しみというものが確実にある。この感覚はなんだろうと考えると、同じ落語家の同じ噺を長期的に聴いていくという、自分にとって未知の領域だったことがついに実感できつつあるところまでやってきたということなのだろう。それを感じさせてくれる落語家は、つまり、落語に出会ってからずっとコンスタントに聴き続けている落語家ということになるけど、僕の場合は考えてみれば志らく師匠だけなのだ。この噺、さらに25年やり続ければ志らく師は75歳。75歳でもまだ、両手を広げて「日本アカデミー賞の宝田明」ってやっていたら最高に可笑しいに違いない。それを観ている僕も60代になってるのか。「粗忽長屋」は家元の印象がとても強い噺だけど、志らく師匠で聴いた記憶はあんまりない。「主観長屋」といったくらいで、主観の強い、押しの強い人物が主人公なのだけど、志らく師がやるともうちょっとのん気な世界になるのだな。「子別れ」という噺も、古いファンには、「全身落語家読本」で演出の例として解説されていることで記憶されている噺。最後の八百屋の登場でどっと笑いが起きた。これも20年は変わらないスタイル。志らく第七集 火焔太鼓/お化け長屋/豊志賀の死/立川志らく【RCP】価格:3,000円(税込、送料込)【送料無料】立川志らくシネマ落語 E.T. [ 立川志らく ]価格:3,591円(税込、送料別)やよい軒、サバの塩焼き定食。今、からだが無性に魚を欲しているのでこの選択。やよい軒で魚モノを頼んだのは初めてなのだけど、小骨がある程度の、おおむね骨のない状態で出てくることにちょっと驚いた。骨があるつもりで身をほぐしていったけど、最初からそのままがぶりといけたのだ。それにしても、ポマード臭いおっさんの客の多さよ。定食屋で変な匂いをまき散らすのは、はっきりと害悪だ。また、そういう安っぽいおしゃれ心が、やよい軒のような店とちょうど釣り合いがとれているとうことか。病みあがりなので、寄り道せずにすぐ帰ることにする。日ノ出町から京浜急行。帰宅。日記更新。「爆笑問題カーボーイ」を聴きながら書いていたら、なかなか言葉がうまくあたまをまわらず、やたらと時間を食ってしまった。体調を崩していたあいだに、ろくに文章を書いてなかったせいもあるかもしれない。ツイッターも書こうとしていたが、これはついにラジオを聴き終わるまで書くことができなかった。仕事も進まず。シールはがしのみ。ツイッターから検索で知ったサイト。朝日新聞の「どらく」というサイトで、志らく師匠のインタビュー。「火焔太鼓」の「日本アカデミー賞の宝田明」のフレーズ、25年前に作ったギャグならさらに25年やれば75歳だと、まったく意識せずにそう思って、ツイッターにもそう書いたのだが、そうか、75歳は家元が亡くなった年齢か。このインタビューを読むまで気がつかず、どきっとした。「生前、師匠も「志らくはイリュージョンをやろうとしている。まだ、早いんだろうけれども」という言い方をしてくれていました。イリュージョン落語を完全に確立して亡くなったわけではないので、弟子として師匠の享年である75歳までに、答えに近いものを見つけ出せたらいいなと思っています。」◇1月8日のツイログ
2013年01月08日
コメント(0)

眠ったり、起きたり。早朝、日記更新。思考力が鈍ってるようで、ちょっと書くのにやたらと時間を食う。記憶なし。昼ごろ、きちんと目覚める。体温、37.8度。まだまだ熱がある状態だが、39度あったものが37.8度まで下がったのだからだいぶ楽になったような気がする。ろくに登録作業をしてないのに、今日も注文が増える。梱包作業。量が多いとはいえ、予測よりもだいぶ時間がかかる。見積もりが甘かった。いつもと同じに作業をしているようでも、やっぱり、健康時よりも動作が緩慢になってるんだろうか。銀行でお金を降ろす必要があるのに、18時を過ぎてしまった。体調が悪いために、すべてが順番にちぐはぐになっていくかのようだ。外出。今日もコンビニで。クロネコメール便、14点。銀行。手数料がかかるがやむをえない。非常時のことだと思ってあきらめよう。クリエイト。ポカリスエットとマスクを買う。店から出てすぐにマスクを装着したが、これ、ひとに感染させないためなのはもちろんだが、つけてる本人も呼吸が楽になるから快適。吉野家、牛焼肉丼。下り方面、ひと駅隣りまで歩く。この体調が完全でないときに、今日も近所だけで帰りたいところだが、アコムの返済期限が今日までなのだった。アコムが歩いて行ける距離にあって、まだマシだったかもしれない。5千円、返済。なんだかんだでちょっとずつ額が増えてきたぞ。ダイエー。ここの食料品売場で買い物するのは初めて。脂っこいものには食指が動かず、自然と魚系統に目がいく。サーモンのマリネ、それと、なぜか無性に鮭フレークが食べたくなり、鮭フレークの瓶詰めも買った。とにかく今、鮭を欲している自分がいる。それと、野菜ジュースもペットボトルで買う。なかなか健康的ではないか。2時間ほどで帰宅。もう、熱が下がるのを待ってても時間の無駄な気がするので、普通に行動することに決める。アマゾン登録作業。日記更新。今夜も注文は順調に増える。安心してマンガ読み。市川春子「虫と歌」、読む。アフタヌーンKC虫と歌 市川春子作品集/市川春子【RCP】価格:600円(税込、送料別)長崎訓子「Ebony and Irony 短編文学漫画集」、読む。【送料無料】Ebony and Irony [ 長崎訓子 ]価格:1,470円(税込、送料別)◇1月7日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年01月07日
コメント(0)
10時間ほど、ぐっすり眠った。水道橋の旭屋書店の夢を見る。といっても、バイトしていた当時のことではなく、水道橋の旭屋書店が復活したという夢だった。店の立地には変化があって、通りに向かってなぜか斜めに建っている。ところがそこは夢らしい矛盾で、店内の様子は変わらない。復活した旭屋になぜか店員として働きに来たようだ。バイトしてた当時に一緒に働いていたひとたちも集められたんだか、なぜかやっぱりみんなそろっている。かと思えば、新人の店員たちもしっかりいて、ベテランとしてどうやら彼らに仕事を指導する立場にあるらしいのだが、目が覚めてから考えてみれば、店の規模と店員の人数がぜんぜん釣りあっていない。そして、裏口を出ると森になってしまうのだが、あんなところに森があるわけがない。なにかほかのイメージが混じっているのか。夢は特に時間の進展もなく、ぼんやりと途切れてそれでおしまい。たくさん眠ったのでさすがに体調が戻るかと思いきや、眠りすぎたせいか、あたまが痛くてたまらない。起き上がった姿勢でいられず、目覚めてもまだしばらく横になる。ひどい体調で登録作業がぜんぜん進んでないのだが、それでも注文は多いのだ。梱包作業。ラジオ。「日曜サンデー」。カラオケのコーナー、今週はタイトルに「新」か「New」が入る曲のランキングだったのだが、たとえばそんなタイトルの曲が演歌なんかであるんじゃないかという予想で、田中が「新宿港町」と何度も言ってるのが気になった。新宿に港町があるわけない。なぜ、誰もそれに気がつかずに指摘してくれないのか。今日は作業を始めたのも遅かったが、量も多かった。この仕事を始めて2年経つけど、家を出る時刻がいちばん遅くなる。19時に外出。ヤマト運輸営業所で今日中の出荷になるのは19時まで。コンビニで出しても一緒なので、コンビニで出す。クロネコメール便、15点。クリエイト。ポカリスエットと栄養ドリンクを買う。吉野家、牛鍋丼と玉子。さほど食欲はなかったけど、無理にでも栄養をつけるべきかと思ったのだが、しかし、胃がちょっと苦しくなる。1時間ほどで帰宅。寒気がひどくてたまらない。体温を測ったら39度。一昨日からぜんぜん変わってなかった。体感的には少し楽になったときもあったように思うけど、ぶりかえしてしまったんだろうか。今夜はマンガも読まずに、暖かくしてひたすら寝る。◇1月6日のツイログ
2013年01月06日
コメント(0)
![]()
午後まで睡眠。汗だくになって目が覚める。昨晩から、布団にもぐってもずっと指先は冷たいままで、脂っ気もなかったのだが、汗をかくようになれば安心だ。平熱に戻ったのだろうと解釈する。梱包作業。やや遅めに外出。平沼へ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、6点。跨線橋をわたって、西口へ。プロミス。6千円、借りる。下丸子の「新春プラザ寄席」に当日券で行こうと思っていたのだが、いろいろもたついていたら開演時刻に間に合わなくなってしまった。プロミスでお金を借りたのもチケット代を作るためだったのに。横浜駅まで出てきたのも下丸子に行くからと思ってなのだが、むしろ、近所のコンビニでメール便を出してれば間に合ったかもしれないのだな。食事する時間もないと思い、わざわざコンビニに寄ってパンまで買ってしまった。その買い物する時間も余計なんだ。あきらめて、横浜駅周辺で用事を探す。ダイヤモンド。ダイソー、買い物。再び、西口。はなまるうどん、かけ小、いか天、磯部じゃがいも天。まだ胃の調子が完全ではないようで、油がぜんぜん美味くない。腹が減ってるのか減ってないのかも判断がつかない。ドン.キホーテ、買い物。東急ハンズ。ダンボール板を買う。これは大荷物なので、ほかの用事と兼ねるのは難しい。一応、今日横浜まできた意味はこれで作れた。帰宅。アマゾン登録作業。ようやく少し片づけたが、登録できる本はまだたくさんある。それにしても、なんという部屋の寒さか。年明けの小さい目標、マンガ読みに着手。いがらしみきお「I」1巻、読む。【送料無料】I(1) [ いがらしみきお ]価格:980円(税込、送料別)山上たつひこ・いがらしみきお「羊の木」1、2巻、読む。【送料無料】羊の木(1) [ いがらしみきお ]価格:680円(税込、送料別)【送料無料】羊の木(2) [ いがらしみきお ]価格:680円(税込、送料別)依然、あたまが重く、夜明け前に寝る。◇1月5日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年01月05日
コメント(0)
![]()
早起き。日記更新。昨夜放送、J-WAVE「ハマ・オカモトのラジペディア」ゲスト・浜田雅功。ニコニコ動画で。浜田親子の初共演。ハマ・オカモトのしゃべる声を初めて聴いたのだが、風貌が父親そっくりだとは思っていたけれども、口調もそっくりだ。しかし、声のトーンにはやっぱり差があって、父親浜田よりも低い声で、父ほど愛想がない。むしろ、父親浜田の高音の魅力を再認識する。それにしても、照れるようなところもさほどなく、友だち同士みたいな今どきの親子関係のような会話はちょっと不思議に思えた。父親のテレビ番組も普通に観て笑っているという。あの浜田雅功が恐れるべき父親でないというのは意外な気もするが、ある種、平凡な父親をきちんとできるということなのか。松本人志では、または、ビートたけしでは、これは考えづらいではないか。「Switch」の浜田雅功特集の付録CDに収録されていた「ラブレター」のベースを別名義でハマ・オカモトが弾いていることも明らかにされた。最後に流れたけど、これは佳曲。高須光聖による、漫才師を主人公にした詞世界がいいし、これを歌える人物はかぎられている。【送料無料】SWITCH(30-12)価格:1,000円(税込、送料別)たくさん眠ったのに体調がいまひとつ。のどが痛いし、鼻水が止まらない。正月三が日で本をたくさん買ったのに、アマゾン登録作業がぜんぜん追いついていない。今が売りどきなのに。午前中に片づけたかったが、この体調では無理。寝直し。午後まで。梱包作業、「たまむすび」を聴きながら。外出。まず、郵便局。ゆうメール、2点。銀行。アマゾンからの振り込みが通常ならば火曜日なのだが、正月の休みを挟んでやっぱり遅れている。本日金曜日、未だ振り込みなし。残高ゼロのまま。今度は土日を挟んでしまうから週明けまで振り込みなしだ。ひと駅隣りまで歩く。それにしてもひどい寒さ。プロミス。新年から順調に借金が増えていく。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、13点。いしうす、なんこつトロトロ煮そば。鶏天そばを食べたかったけど、鶏天は切らしてるという。ドトール。雑務と居眠り。風邪薬を飲んだせいもあるのか、眠くてしかたがない。読書。水道橋博士「藝人春秋」、読了。【送料無料】藝人春秋 [ 水道橋博士 ]価格:1,575円(税込、送料別)鼻水止まらず、ポケットティッシュも使い果たす。西友、買い物。この時期、仕入れが間に合わないのか、すかすかの棚が目立つ。帰りも歩くつもりだったが、いよいよ悪寒がひどくなってきた。電車で帰ることにする。帰宅。体温を測ったら39度。新年早々、なんということだ。風邪薬を飲んで、すぐ寝る。◇1月4日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年01月04日
コメント(0)
午前中、睡眠。やや早起き。テレビ、オンタイムで。NHK「初笑い東西寄席」。特にはりきって観ようとしたわけではないけど、なんとなく観る態勢になれてよかった。観逃すときっと後悔する。・鈴本演芸場 三遊亭円歌・神戸蘭子あした順子・内海桂子ナイツ鏡味仙三郎社中おぼん・こぼん春風亭小朝「扇の的」・NGK 笑福亭仁鶴・友近宮川大助・花子かまいたち今いくよ・くるよティーアップ中田カウス・ボタン桂文珍「初笑い」・通天閣劇場 桂春團治・アメリカザリガニ・相沢美紗樹横山ホットブラザーズシンデレラエキスプレス酒井くにお・とおるさらば青春の光アメリカザリガニ海原はるか・かなた横山たかし・ひろし・末広亭 桂米丸・爆笑問題ケーシー高峰立川真司ナポレオンズ爆笑問題桂文治「平林」テレビを観ているあいだに、アマゾン登録作業と梱包作業。注文が少ないと思って梱包作業は遅めに始めたのだが、テレビを観終わってから続々と注文が増えて、家を出るのが少し遅くなる。外出。今日もキャリーバッグを持っていく。のどに痛みあり、コンビニでホールズを買う。平沼橋。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、9点。跨線橋をわたって、西口へ。新年初東京チカラめしをと思っていたが、混雑でやめる。吉野家、焼味豚丼。ビブレ。ブックオフ。ウルトラセールの最終日で、本当ならばいくつかの店舗が固まってる地区に行きたいところだが、夜に叔父の家に行く都合ができて、非常に不本意なルートをとらざるをえなくなった。ここもすっかり荒らされたあとというふうで、たいしたものが残っていない。105円本、4冊。平岡梓、内田裕也、椎根和、サタミシュウ。200円本、3冊。美輪明宏、松田聖子、朝井リョウ。雑誌、1冊。「BRUTUS」。その他、2冊。内海桂子、中村勘三郎。外へ出ると異常な寒さ。桜木町まで歩くつもりでいたけど、体調もいまひとつなのでやめておく。電車で桜木町へ。横浜にぎわい座。予約したチケットの引き換え。一昨日もこの近くまできていたのに、財布に金がないのでやめてしまった。しかし、ポイントカードが満点になってたのでそれで引き換えることができたんだった。それに気がつかず、二度手間。イセザキモールへ。ブックオフ、2軒目。この店舗も一昨日来たばかりなのでさほど収穫なし。3軒はまわりたいと思って無理矢理寄ったようなものだが、あんまり時間もかけられず。マンガ、3冊。吾妻ひでお、東村アキコ、長崎訓子。関内から根岸線で洋光台へ。ブックオフ、3軒目。この店、売れ筋の単行本にはご丁寧に「セール対象外」との紙が貼ってある。ちょっと郊外の店舗になると仕事にわりと余裕があるのか、そこにやる気のある店員でもいたりすれば、いろいろな工夫をするだろう。この店では岩波文庫とちくま文庫だけ分けて棚を作ってあったり、店員の主張が見える。こういう店はなかなかおこぼれにあずかれない。105円本、11冊。サタミシュウを2冊、ほかは各1冊、藤子・F・不二雄、猪瀬直樹、橋本治、保坂和志、矢沢永吉、中村勘九郎、いがらしみきお、田中圭一、寺田克也。これでウルトラセールは終わり。3日目にして、まったく旨みの乏しいせどりとなった。ようやく、叔父宅へ。終電。深夜1時、帰宅。食べ過ぎで気持ちが悪い。すぐ寝る。◇1月3日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年01月03日
コメント(0)

朝から午後まで睡眠。今日も郵便局の都合があるのでなかなかあわただしい。梱包作業、テレビを観ながら。テレビ朝日の「笑うお正月」とテレビ東京の演芸番組をザッピング。テレビ東京は浅草演芸ホールからの中継が基本か。司会は東MAXで、ロケット団、ニッチェ、ハマカーンなんかも出ていた。スギちゃんのネタが思いのほかフィットしていたし、いっこく堂を観ることできるのもうれしい。「笑うお正月」のほうはタレント度が高い顔ぶれ。それゆえに新味に欠けるような気もしてしまうんだけど、柳原可奈子のコントなんかはひさしぶりに観るような気がして良かった。マキタスポーツも観逃さずに済む。「笑うお正月」の爆笑問題がテレビ東京の小朝師匠とまるかぶりになってしまったのは困ったのだが、「笑うお正月」のほうが動画サイトにアップされそうな気がするので、迷ったときはなるべくテレビ東京を優先した。あと、テレビ東京は懐かしの映像を豊富に流していたのも、おなじみだけど良かったな。自分が10代のころを思っても、こういうところで歴史を意識するようになるのだ。しかし、出かけなければならないので最後までは観ていられない。外出。キャリーバッグを持っていく。クロネコメール便、5点。財布にお金がなくてチャージできず、持ち金ぎりぎりで切符を買う。横浜西口。まず、プロミス。借金初め。東口へ。郵便局。ゆうメール、2点。今日はやや時間に余裕あり。正月三が日、ブックオフのウルトラセール。本全品20パーセントオフのこのときに、買えるだけ買いまくってしまいたい。今日は3軒まわるコース。大口へ。アクロスプラザ。ブックオフ、1軒目。105円本、15冊。西條嫩子、野口晴哉、水木しげる、加藤周一、小室直樹、福富太郎、本多勝一、君塚良一、忌野清志郎、星野智幸、樋口毅宏、東直子、石井光太、岩井道、卯月妙子。雑誌、6冊。「アックス」を3冊、ほかは各1冊、「美術手帖」、「ミュージック・マガジン」、「つなみ」。その他、3冊。立川志らく、いがらしみきお、九井諒子。歩いて、菊名へ。ブックオフ、2軒目。105円本、17冊。宮台真司、菅賢治を2冊、ほかは各1冊、アーネスト・メイ、遠藤周作、吉本隆明、広瀬隆、赤瀬川原平、秋山耿太郎、奥成達、坪内祐三、いしいひさいち、しりあがり寿、サタミシュウ、池谷裕二、入江悠。その他、2冊。平田オリザ、吉田豪。松乃家、味噌カツ定食。さらに歩いて、新横浜へ。スマホのバッテリーが保ちそうなので、「メルマ旬報」を読み進めながら。ブックオフ、3軒目。105円本、11冊。今西錦司、野口晴哉、美輪明宏、関川夏央、泉昌之、森達也、野村萬斎、内藤朝雄、松田恵美子、山田ズーニー、荒川弘。その他、2冊。北沢夏音、サイプレス上野。3軒目ともなると、だいぶ集中力も落ちてきた。マクドナルド。雑務。というより休息。今日は予定通りに動けて満足感あり。新横浜駅から帰る。終電。帰宅前に松屋、牛めし。深夜1時半、帰宅。日記更新。ラジオ、ポッドキャストで。年明けすぐの放送だった「松村邦洋のラジカントロプス2.0」。ブレーメン大島という懐かしい名前が出てきて、検索してみたらツイッターをやっていた。今は放送作家やアイドル関係のライターをやっているようだ。「松村邦洋のオールナイトニッポン」が2部のころにレギュラーだったのだが、たしか、毎週遊びにきているうちに自然とレギュラーになってしまったのではなかったか。ブレーメン大島というひとは、僕がまだ小学生のころだったかもしれないけど、「いいとも」なんかの素人参加番組に出まくってたひとで、「北区からきた大島直之です!」と甲高い声であいさつするのがお決まりになっていた。気がつくとプロになっていたのだが、あのころはまだ「セミプロ」という領域があったのだな。徒弟制度が絶対でなくなり、ある時期までは当たり前だった、素人参加番組の常連からプロになるというコースは今はほぼなくなってしまったんじゃないか。ここ10年ぐらいでお笑いがブームになり、「プロ」の領域が広がり、「セミプロ」の領域が消滅した。面白い素人、というものはもはや存在しちゃいけないかのようですらある。シールはがしのみ。仕事がぜんぜん片づかない。◇1月2日のツイログ
2013年01月02日
コメント(0)

◆前項からの続き早朝、夜明け前に帰宅。日記更新。新年早々、書くことが多いのに余力がないという状態。まわらないあたまで、まったく遅々として進まない。同じような失敗に毎年陥っているような気がする。ツイッターも。睡眠、午後まで。ツイッターを見ていたら、一之輔さんが、兄弟子のラジオにこれから電話出演するとツイートしている。NACK5の鬼丸さんの番組だ。すかさず、ラジコで聴き始めると、志ん陽さんが電話出演中だった。つぎに一之輔さん。特にどうということもない、新年のあいさつ程度の会話だったけれども、こういうものを聴き逃さなかったことがうれしいじゃないか。そのあとは素人のリスナーのひとと電話をつないだりして、まぁ、あとはいいかなと思って、ラジコを消した。テレビ。「爆笑ヒットパレード」の終わりだけ少し観る。地デジ以前は毎年しっかり録画して観ていた番組だが、今年はかなり関心が薄れてしまった。去年の正月はどうしたんだったか、それもまったく記憶にない。昨夜、中津川弦さんがこの番組の福男を決めるコーナーに出るとツイートしていて気になってたんだけど、気にしつつも観なかったわけですが、「フジ男」を決めるというのを最後にやっていて、これのことかとわかった。ものすごくたくさんいる若手芸人の群衆のなかのひとりということか。これじゃあ、映ったかどうかも怪しい。梱包作業。外出。郵便局の営業時間の都合があるので、今日はのんびりしていられない。駅まで走ることになった。横浜東口へ。郵便局。ゆうメール、2点。17時までのところ、なんとかギリギリセーフ。ちょっと過ぎてたんじゃないかと思うけど、ロスタイムで勘弁してもらえた感じ。危ない、危ない。平沼へ。ヤマト運輸営業所。クロネコメール便、5点。ブックオフ。正月のセールで本全品20パーセントオフ。検索なしで105円本を7冊。遠藤周作、武田百合子、遠藤寛子、紀田順一郎、野矢茂樹、三上延、ダグラス・アダムス。桜木町方面へ歩く。高島町から少し行ったあたり、建物がぽっかりなくなっている。よく歩いている道なのに、こうなるともうなにがあったのか思い出せない。スマホからグーグルマップを見ると、地図上ではまだ、前の建物が残っていた。日本たばこ産業とTSネットワーク横浜配送センターと表示されてるが、しかし、風景がまったくよみがえってこない。もっとも、建物があるときからそれがどこの会社のものかというのは意識することがなく、外観でのみ認識しているものだが、それもぼんやりしたものでしかない。写真でも見れば、そうだったそうだったということになるんだろうけど、じゃあ今、なんで建物がなくなってることに反応したのかというと、それがなじみの風景だったからではなく、なじみが薄い風景でも、なくなってみるとなにか感じるところはあるということなのだろう。身近な人間の死を経験すると、他人の死にもしばらくは敏感になる。それと同じように、なにがきっかけかははっきりしないが、風景の消滅をいつのころからか気にするようになっている。さらに歩いて、関内まで。イセザキモール。吉野家、牛焼肉丼。ブックオフ、もう1軒。同じく、正月セールで20パーセントオフ。105円本、15冊。浅草キッドを3冊、東村アキコを2冊、ほかは各1冊、阿佐田哲也、三浦哲郎、多田富雄、矢野誠一、マーク・ピーターセン、高橋源一郎、菅野仁、S・コレン、デイビッド・コープランド、水野敬也。雑誌、3冊。「BRUTUS」、「ミュージック・マガジン」、「Quick Japan」。その他、8冊。東村アキコを2冊、ほかは各1冊。小沢昭一、立川談志、小林信彦、近田春夫、キリンジ、近藤聡乃。馬車道から万国橋。昨夜と同様、今日も右目のコンタクトレンズの異物感がひどい。朝に帰宅して、短い間隔でまた装着してるのだから当然かもしれない。しかし、当初の予定通りに映画を観に行く。ワールドポーターズ。ワーナーマイカルシネマズみなとみらい、「007 スカイフォール」。【送料無料】007 COMPLETE GUIDE価格:1,500円(税込、送料別)【送料無料】「007/スカイフォール」オリジナル・サウンドトラック [ トーマス・ニューマン ]価格:2,520円(税込、送料別)汽車道を歩いて桜木町駅へ。帰宅前にスーパーで食料を買っていこうとしたら、いつも寄る店が開いてなかった。元旦はそういうことになる。しかたなく、コンビニでパンだけ買って帰る。深夜1時前、帰宅。ラジオ。「爆笑問題カーボーイ」が生放送だった。FC2動画で「紅白」を観る。◇1月1日のツイログ(あとで加筆修正します。)
2013年01月01日
コメント(0)

クレイジーケンバンドのライブが終わって、Tさん・Kさん夫妻のクルマで今年も中華街へ。BLITZから、パシフィコ横浜、赤レンガの前を通って山下公園方面へ。去年もそうだったが、みんなどこに向かっているのか道路はなかなかの混雑だ。赤レンガ前の広場にはスケートリンクがあって、こんな年越しの時間にも営業しているもんなんだなということにも妙に感心するのだが、客がびっしりいることにも驚きがある。赤レンガ前の道路には、むかしながらの焼きイモ屋のクルマも止まっていた。中華街に到着。海側、朝陽門から。思ったよりひと通りが多いように感じたけど、去年はどうだったかな。さっそく爆竹の音が聞こえ、火薬の匂いもただよってくる。もう1時半は過ぎてただろうか、中華学院の校庭ではまだなにかやってたか。まず、食事。店の場所も名前もきちんと覚えてないのだが、大通りと関帝廟通りをつなぐ市場通りだったか。検索しても判明しない。単独行動のときにはまず入らないようなタイプのお店だったんだけど、つぎに訪れたときに思い出せるだろうか。魯肉飯のセットで、シウマイと小籠包、卵のとろとろのスープ、漬け物、杏仁豆腐がついて、980円。関帝廟通り。横浜成田山へ。伊勢山皇大神宮。◆次項へ続く(あとで加筆修正します。)
2013年01月01日
コメント(0)
全32件 (32件中 1-32件目)
1


![]()