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午前中、睡眠。眠りすぎてしまった。Twitter。「R-1」決勝進出者が発表になった。準決勝を観てないのでそのときの出来不出来は無視すると、落ちたなかで力量があると思えるのは、エハラマサヒロ、夙川アトム、田上よしえ、ホリ、マキタスポーツ、ユリオカ超特Q。今、挙げたひとは金を払って観たいひとと言い換えてもいい。2時間なら2時間のステージを、たったひとりで保たすことができるひとたち。芸が自立してるひとたちなのだ。実際の決勝進出者のなかに、金を払って観たいひとが何人いるか? ナオユキは観たいけどね。僕も、決勝進出者のなかには観たことないひとが何人もいて、評判でしか判断してないので、思ったほど失望でもなかった、ということにもなるかもしれません。しかしまぁ、今、こういうひとたちがウケてるってことだとは思います。午後、外出。金がないので、銀行へ行ってからコンビニへ戻る。クロネコメール便、6点。横浜西口。すき家、牛あいがけカレー。ベローチェ。うたた寝と読書。ぜんぜん読み進められない。ビブレ。ブックオフ。コミック、200円均一。はなまるうどん、しょうゆ小、げそ天、唐揚げ。帰宅。日記更新。月末なので、先月分の下書きをざっと。Twitter。「R-1」について書く。根本からいってしまうと、R-1の参加規定には「とにかくおもしろい1人話芸」と書いてあるのだが、「1人話芸」というところは、実質上、まったく守られてない。M-1には「とにかくおもしろい漫才」とあるのだが、「漫才」であるか否かについての議論が、M-1では必ず起こる。この違いは大きい。まったく奇妙なことに、R-1の参加者も関係者も、または多くの視聴者も、「1人話芸」がどういうものかについては誰も考えておらず、誰も知らない。参加規定に書いてあるにも係わらず、だ。R-1のサイトの参加規定を見ると、審査基準「とにかくおもしろい1人話芸」と書いてあるすぐ下に「小道具に関して」という注意書きがあるところはかなりアナーキーというか。ここで定める「1人話芸」は、小道具は使って良いもの、ということはとりあえずわかる。話芸なのに。そこに逡巡はないのか。「1人話芸」がどういうものかわからずに「1人話芸」を競うとどうなるか。ものさしを持たずに測定をするようなもので、正確に測れるはずがない。M-1では、“漫才”というものが一応のものさしにはなっている。“漫才”の定義にももちろんズレは生じるわけだが、R-1ほどのばらつきはない。これはM-1にもR-1にも共通することだけれども、審査基準が「とにかくおもしろい」では“基準”にならないだろう。サッカーの審査基準が「とにかく強い」だったら勝敗は決まらない。そもそも、芸能を競技化していることに無理があるのだが、基準になりえないことを基準にしている二重の無理。ルールを知らない選手の試合を、ルールを知らない審判がジャッジする。それがR-1という大会だ。“コンテスト”としては明らかに欠陥だが、“バラエティ番組”としては成立しているのでなんとなくうやむやになっている。実際の勝者よりも、番組を制したもののほうがのちに活躍するのがその証拠だ。実際の勝者よりも、番組を制したもののほうがのちに活躍する。というのはM-1の最後のほうも同様だ。となると、これもやはり、“漫才”の“基準”が保てなくなったからだろう。“基準”が崩れれば“コンテスト”は成立しない。“バラエティ番組”という祭りでしかなくなれば、それは宿命的に終わる。さらにいえば、はっきりとした共通のものさしのないところへ、暗雲のように“ピン芸”を覆うある支配的な“価値基準“があると思うのだが、その話を始めると長くなるのでまだ別の機会に…。いっぱい書いたけど、今度はリムーブされなかったですよ。テレビ。「ガキの使いやあらへんで」。山-1グランプリ。1月売り上げ。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年01月31日
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9時起床。「落語者」を録画したはずなのに、なにかサッカーみたいなのが映ってる。みたいなのじゃなくて、これは確実にサッカーだな。糞。午後、外出。クロネコメール便、8点。たくさん売れて喜んでいたのだが、それぞれの単価が安いのでたいした額にはならない。それどころか、点数が多いぶん、送料がかかってしまうことになる。土日でそんなに金は使わないと思い、あまり財布に金を入れておかなかったのだが、送料のせいですっかりぎりぎりな状態になってしまった。今日は古本は買えない。ごはん食べて終わり。ふた駅隣り下車。すき家、食べラーメンマ牛丼。あとからきた客が「牛丼並盛、だくだくで」と注文していた。食べたつもりではなく、普通に食べてました。あてにしていたミスドが混雑。ドトールも混雑。電車に乗りなおす。つぎに途中下車したところでもマックが混雑。この沿線は土日はダメだ。無駄に乗り降りしてしまった。結局、横浜駅へ。西口、鶴屋町。ドトール。ここは日曜でもさほど変わらない。うたた寝と日記更新。3時間ほど。財布に300円しかない。地元のマクドナルド、マックポークとチーズバーガーを買って帰る。部屋、発掘作業。いい本が出てくるけど、アマゾン向きではないんだ。ツイッター。加藤夏希が談慶師匠の本を薦めていて驚いた!ラジオ、ポッドキャストで。「マキタスポーツのラジカントロプス2.0」。なんと、4回目の登場。前半は新ネタ披露、「10年目のプロポーズ」をついに放送にかけた。後半の音楽談義、非常に興味深く。カットされている楽曲はYouTubeで探しながら聴く。
2011年01月30日
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午前中、少し睡眠。昨夜から絶好調で、あたまは冴えてるのだが、本はちっとも売れない。午後、遅めに外出。クロネコメール便、2点。家を出るのを遅くしたら、なんとかもう1点増えた。東戸塚へ行ってみる。ブックオフ。ホームページで半額セールの情報を見つけたのでやってきた。半額なら、交通費ぐらいは楽に取り返せる。西武。エスカレーターが遥か上階まで伸びていて、ほとんどのひとがそちらへ進んでいく。傾斜のある土地に建ってるからそうなっている。フードコートにたどりついた。すき家、豚とろ丼。リブロとWAVEがある。マクドナルド。うたた寝と読書。南陀楼綾繁「一箱古本市の歩きかた」、読了。光文社新書。2009年刊。古本業界の現状をいろいろ知ることができた。今、各地で新しいブックイベントが興っているということ、そして、それらを興しているひとたちはだいたい僕と同世代だということが刺激的。いくらでもやりかたはあるんだな。もう1軒、ブックオフ。オリンピックへ。線路の西側にあるのに、東口から徒歩8分と書いてある。坂が多い街で、道が立体的になってる。ブックオフ。閉店1時間前。スーパーで惣菜とパンを買って帰宅。部屋に入ったら、その振動で本が崩れた。嗚呼。手帳の2月23日のところに「恵比寿」とだけ書いてあるんだけど、なんのことだかぜんぜん覚えてない。「誰か僕の予定を知りませんか?」とツイッターに冗談で書いてみたら、片岡一郎さんが出る「恵比寿映像祭」じゃないかと片岡さん本人から教えてもらった。まさにそうだった。大変失礼してしまった。深夜、アマゾン登録作業。今夜は注文も順調に増えてゆく。ブックオフで買ってきた本に「謹呈」と書かれた紙が挟まってた。宛名は書いてないけど、この著者のかたはフォローしていただいてるかたなんだ。こういうのは黙っておくべきでしょうか? アマゾンに出品するつもりで買ってきたのに、売りづらいな…。編集部のかたの名刺と「刊行のお知らせ」の紙も一緒に挟まっていた。とりあえず、これらの紙類だけ別にとっておいて、本は売ることにしちゃおう。今なら高く売れる本なので、背に腹は変えられぬ。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年01月29日
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早起きして、早朝、アマゾン登録作業。ようやく、200点を越す。二度寝。昼まで眠る。体調が良くないせいもあるが、だいぶ怠けてしまう。テレビ。「いいとも」テレフォンショキング、堀北真希。堀北真希が、タモリに3D映画の話をしていた。YouTube。「キートン」を検索すると、増谷キートンの動画ばかり出てくる。こんなものはキートンじゃない。「増谷キートン」という芸名は、普通に考えれば「益田喜頓」みたいに「バスター・キートン」をもじったものだと思えるが、増谷キートンにバスター・キートンを尊敬している気配はない。ひょっとしたら、浦沢直樹の「MASTERキートン」をもじったんじゃないかという気もする。「チャップリン」をもじった名前には「チョップリン」と「プッチャリン」がいる。喜劇王を尊敬した名前と、喜劇王を茶化した名前。正反対だ。ちなみに、「きぐるみピエロ」というコンビがあったが、あれは「気狂いピエロ」を誤読したうえでもじっている珍しいケースだろう。午後、外出。クロネコメール便、2点。ゆうメール、1点。売り上げがかんばしくない。ダイヤが乱れていたので、待つのもまどろっこしく、ひと駅隣りで降りてしまう。松屋、まぜるラー油・キムチ・牛丼。すき家の食べラーメンマ牛丼に比べて、ちっとも美味くない。改めて、横浜へ。ドトール。混んでて落ち着かず。これといってなにもできず、1時間半で出る。早めに帰宅。日記更新。調子が出てきたので、今日はアマゾン登録作業は怠けて、日記に没頭する。4日分も書いた。どういうわけか、そのあいだは鼻つまりも治って、気持ちよく鼻呼吸していた。その勢いで、フェイスブックにも登録してみた。しかし、なにをどうすればいいのかさっぱりわからない。怠けるとやっぱりダメなのか、今日の売り上げは1冊のみ。
2011年01月28日
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ブックオフオンラインのメールチェックで9時には一度起きるが、ダル気がひどく、二度寝する。昼まで眠る。午後、外出。クロネコメール便、5点。うーん、それでも4千円未満か。横浜西口。すき家、食べラーメンマ牛丼。今、横浜ジョイナスでトイレに入って、扉を開けてみたら便座が糞まみれでびっくりしたのだが、隣りの個室に入って用を足していたら掃除のおばさんがやってきた声が聞こえて、隣りの惨状を見つけると、「あらぁ、こんなにおもらししちゃってぇ~」って、なんか嬉しそうでした。交通費節約のため、東横線から東京メトロ。門前仲町へ。Twitter。「ミヤネ屋」ブックオフ問題。マクドナルド。門仲天井ホール、「無声映画鑑賞会」。「アド街」のカメラが入っていた。「ルンペン人生・失恋の巻」説明・山城秀之「豪勇ロイド」片岡一郎「チャップリンの勇敢」片岡一郎「チャップリンの移民」斎藤裕子仲入り「キートンのセブン・チャンス」澤登翠。有名な作品だからとっくに観てるような気になってたけど、どうやら初見だった。名シーンを断片的に知ってただけ。これがしかし、なんだか、びっくりするくらい楽しかったなぁ。この「無声映画鑑賞会」の場と、澤登先生の説明がもちろん大きい。いい出会いかたをした。上映される映画が傑作で、弁士が優れていて、それがうまく噛みあっているときはやっぱりすごく面白いんだなぁ。まだまだ、そんなにたくさん活弁を観てるわけじゃないけど、今日は初めてそれを体感できた気がする。今日は楽しい映画だったからなおさらだ。やっぱり、喜劇が好きだ。すごさをわかることと、すごさを体感することは別のことなんだな。2時間半で世界三大喜劇王を堪能。これで1500円はどう考えても安い!澤登一門はアットホームだなぁ。ブックオフ。同じ車両内でゲロ散乱! 今日はもう、ゲロとかウンコとかそんなのばっかりだな。おかげで空いてきたのでノートパソコン広げてる。近所の吉野家、牛鍋丼。深夜1時、帰宅。Twitterのみ。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年01月27日
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10時起床。すんなり起きられない。午後、外出。クロネコメール便、1点。ゆうメール、2点。横浜西口。ジョイナス。新星堂。「東京かわら版」、購入。ダイヤモンド。C&C、ロースカツカレー。亀戸へ。ブックオフ。新書が200円均一、8冊。渡部昇一、島田裕巳、小宮正安、山本直人、中垣俊之、小澤富夫、八幡和郎、斉藤充功。わからない著者ばかり。105円の文庫も2冊。佐野洋子、バクシーシ山下。サンマルクカフェ。亀戸ハードコア、「亀戸喧嘩寄席~らく次・志らべ出世物語」。志らべさん「ぞろぞろ」らく次さん「試し酒」仲入り志らべさん「富久」らく次さん「三方一両損」仲入り時、アイスクリームタイム恒例のトークコーナー、今回はお客からの質問に答える形式。ぎりぎりに入ったからわからなかったが、開演前にアンケートをとったようだ。落語をあまり知らない客層なのか、着物は何着持ってますかとか、手拭いは何枚持ってますかとか、ゆるい質問が続出。しまいには、初デートで餃子を食べる女性をどう思うかという質問に、らく次さんと志らべさんが真面目に応えていたのはかなり新鮮だった!近所の吉野家、牛鍋丼。深夜0時、帰宅。アマゾン登録作業。力尽きて眠る。
2011年01月26日
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9時半起床。ブックオフオンラインの入荷お知らせメールがこの時間に届くのだが、とても競争率が激しい。ちょっともたついてる間にぱっぱと売れてしまう。今朝は、柳家喬太郎「江戸料理平らげて一席」の案内があったのだが、ほんの数分のあいだにひとに買われてしまった。e-honで、立川談志「現代落語論」を見つけたので喜んで5冊注文したら、あとから、やっぱり品切れというメールが届くということもあった。ぬか喜びだ。在庫がないのに注文できる扱いになってるのはなんなのだろう。出版社とうまく連携ができてないのか。午後、外出。クロネコメール便、2点。ゆうメール、1点。今日は高額商品が売れたのでだいぶ助かる。1日平均額はあっさり越えてくれた。横浜東口。ベイクォーターを抜けて、金港町へ。サイゼリヤ、焼肉とハンバーグの盛り合わせ。横浜駅近くにサイゼリヤがあるとは知らなかった。ホームページから店舗検索で見つけたのだが、駅からちょっと離れていてあまり知られてないんじゃないか。わりと空いてるので居心地がいい。しかし、やっぱり体調がいまひとつ。うたた寝ばかりでたいしたことはできなかった。3時間ほど。帰宅。アマゾン登録作業。体調がいまひとつなので、早めに眠る。
2011年01月25日
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気力ダウン。なかなか起きられない。梱包作業。午後、外出。クロネコメール便、4点。ゆうメール、2点。6点は比較的多めだが、単価は安いものばかり。横浜へ。西口。すき家、新メニューの「牛まぶし」。美味いのかよくわかんない。ここしばらくは、すき家の「食べラーメンマ牛丼」以上の美味いものと出会ってない。そんな素敵な出会いのない食生活だ。ドトール。鶴屋町に、もう1件あるのを思い出した。日記加筆修正など。4時間ほど。帰宅。テレビ観ながらアマゾン登録作業。テレビ。「しゃべくり007」、ゲスト・太田光。すごく面白かったなぁ~。ネプチューン、くりぃむしちゅーとの仲の良さはもちろんだけど、タイプが違うからまたいいんだろうと思う。質の異なるものが、文脈を共有しているから面白い。質を同じくする“一座”とは違う。たけし&さんまなどにも当てはまること。ある番組の新春特番で「ファンキー・モンキー・ベイビー」を歌ってくれたある人物に、「いやぁ、永ちゃんの歌で聴きたかったなぁ」って言ったら、生本番中に歩みよられたんだと。放送上は名前は消してたけど、曲名と「永ちゃん」って出したらほかに誰がいるんだって話だ。どうも風邪を引いたような感じだ。風邪薬を飲んでおく。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年01月24日
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9時起床。注文、昨夜から増えず。午前中に家を出る。コンビニ。クロネコメール便、1点。今、近所のコンビニに入ったら、小汚いジジイが店員のおばさんに向かって「ファックユーだ! ファックユーだ!」と連呼していて、ジジイはおばさんに1円玉を投げつけると、ワンカップを持って出てっちゃった。「1円じゃ足りないですよー」って言ってたけど、僕は犯罪を目撃したんでしょうか?横浜東口。郵便局。ゆうメール、1点。下北沢へ。今週3度目の下北沢駅前劇場、水道橋博士×博多大吉×津田大介「お笑いメディア道場」。1時間半弱、あっさり終了。完全に期待外れ。つまらなくて、だいぶうたた寝した。有料イベントを、無料で試聴できるUstream中継すること自体はさほど問題じゃない。それがイベントの質に影響を及ぼすこと、つまり、“放送対応”になってしまうことにつまらなさを感じる。おそらく、落語会をUst中継したところで落語の内容はあまり変わらない。それは会場で観る意義がある。さらにいえば、テレビさながらの“放送対応”をUstreamで観ることも、その醍醐味からは離れるだろう。出演者に“放送対応”のスキルが高く備わっているために、全力を尽くすほどに、劇場にいながら、家でテレビを観ているような感触になってゆく。語られていることもひたすらテレビだった。博士は映画「ソーシャル・ネットワーク」に例えていたが、博士の語調はときどき、“ネットワーク・ビジネス”のそれのようになっていた。もちろんそこはギャグでやってることだが、騙されやすいひとはパロディでもまっすぐに突き刺さるものだ。まぁ、“騙される”ってこともないですけど。歩いて、駒場東大前へ。マクドナルド。Twitterなど。古本屋。歩いて、渋谷へ。丸善&ジュンク堂に初めて。「ミニコミ・リトルプレス」兆楽、カレーチャーハン。帰宅。いとしこいしの漫才は二度だけ観たことがある。ともに2002年頃だったか。ひとつは横浜にぎわい座こけら落とし興行のひとつで、フットボールアワーのあとに、もうひとつはラサール石井企画の「らさある亭」で、おぎやはぎのあとにあがり、どちらも爆笑をとっていた。まさに“最期まで現役”だった。アマゾン登録作業。変に疲れがあって、早めに眠ってしまう。食生活が原因のような気がする。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年01月23日
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10時起床。注文、昨夜から増えず。登録件数は着実に増やしてるのに。なにかやりかたを変えたほうがいいのだろうか。本を売るほど、金が減っているような気さえする。午後、外出。クロネコメール便、1点。横浜東口。郵便局。ゆうメール、1点。西口。龍王、肉ソバ。空いてるカフェが見つからず。代々木へ。ブックオフ。代々木のブックオフは、いつ寄ってもろくな本がない。西新宿を抜けて。ブックオフ、もう1件。ぐるっとまわって東口へ戻る。ドトール。ロフトプラスワン、「マキタスポーツ見学2」。Loftの「rooftop」が、冊子じゃなく新聞みたいなでっかいサイズになっちゃった。電車のなかで読みにくそうだ。3時間半、たっぷり! 前座にセクシーJ、マキタさん41歳の誕生会で始まり、前半はマキタスポーツ&マキタ学級の10年間をふりかえるトーク。門外不出映像多数。「大文化祭」のためにお金がなくなり、1年半もホテルマンをやってたというのには驚いた。後半では、マキタスポーツの代名詞となりつつある「作詞作曲ものまね」の手のうちをすべてさらけだした。“奥義化”しないというスタンス。各アーティストの印象論は、優れたJ-POP批評になっている。最後に実演、浜省、長渕、サンボのメドレーによる誕生日の歌は圧巻!あと、前回同様、ゲストの井上マーが良い活躍をしていた。話がマジメになりそうになると、いい塩梅に笑いを放り込んでくる。話のなかでする、ちょっとしたものまね(と言って良いと思いますが)がいちいち上手いんだ。まだ、ネタとしてアウトプットされてない部分の、埋蔵量を持ってるひとだと思う。終演後、出口で博品館のチケットを買ってたら、マキタさんに「カレシもよくいるよね?」と声を掛けられて、動揺しちまった。すいません。名乗ればよかったです。私です。深夜0時過ぎ、帰宅。Twitter。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年01月22日
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8時起床。朝、テレビをつけたら、NHKで秦万里子が「大桃美代子のうた」というのを歌っていた。なんだこれは。午前中、日記更新。アマゾン登録作業もする。ラジオ。「キラ☆キラ」。小島慶子が病欠で、水道橋博士に加えてオープニングから帰国中の町山智浩が登場、さらに、ツイッターでの呼びかけで吉田豪も駆けつける。豪華サブカル梁山泊。オープニングから大麻の話なんかしててずっと聴きたかったんだけど、発送があるので途中離脱。午後、外出。クロネコメール便、4点。横浜東口。ブックオフ。文庫・新書が200円セール中で、2冊購入。内田百けん、辻惟雄。それに加え、100円で愛川欽也のサイン本も。歩いて野毛山方面へ行くつもりでこちらに出てきたけど、ここでけっこう時間がつぶれてしまったので予定を変更する。すき家、牛あいがけカレー。みなとみらいへ。ジャックモール。マクドナルド。うたた寝。TSUTAYA。まず2階、古本。横浜美術館が近いせいだろうか、200円コーナーで奈良美智の作品集を3冊。ほか、長沢節、坂崎幸之助、J・ロード。100円本、2冊。金子光晴、増山雅人。1階、新刊コーナーで「映画秘宝」の最新号も買う。横浜駅へ戻る。西口。マクドナルド、マックポーク。「映画秘宝」、読む。恒例、ブラック師匠の日本映画ベスト10、順位はさておき、細野辰興監督がブラック師匠の半生を映画化しようと企画していたというのがすごい。ブラック役は「あっしとしては、昔は草刈正雄って言ってたんだけども、今なら阿部寛にお願いしたい。」「で、若き日はウエンツ瑛士がいい。」【送料無料】映画秘宝 2011年 03月号 [雑誌]価格:1,050円(税込、送料別)(あとで書きます。)やろうと思っていたことがぜんぜんできなかった。時間の使いかたを見直さなければまずい。帰宅。ブックオフオンラインの本も届く。アマゾン登録作業。日記更新。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年01月21日
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10時起床。ラジオ。「ビバリー昼ズ」。高田文夫が、「ダサい」という言葉は「だから埼玉なんだよ」って馬鹿にした言いかたが略して「だ・さい」になったんだと言っていた。それは知らなかったなぁ。本当なんだろうか。Wikipediaで「ダサい」の項を見ると、「田舎」の音読み「ダシャ」が変形したという説があるが、80年代に「ひょうきん族」で多用されたとも書いてある。ツイッターにそれを書いたら、「バッチイ」という言葉は「千葉っぽい」からきているという説も教わった。幸いにして、我が神奈川県はイメージが良いようでその種の言葉は特に聞いたことがないが、東京の近郊県はひどい言われようだ。午後、外出。クロネコメール便、4点。横浜西口。すき家、食べラーメンマ牛丼。ビブレ。ブックオフ。単行本、2冊で1200円で4冊買う。みうらじゅん、樋口毅宏、吉高由里子、梅原猛。105円棚で、なんと、井上ひさし「てんぷくトリオのコント」を発見。もう3冊、滝本誠、和田誠、星新一。夕方になってしまうと、カフェはどこも混雑してしまう。段取りがうまくない。横浜駅周辺を脱出して、ひと駅手前下車。ドトール。帰宅。アマゾン登録作業。日記更新。ラジオ、ポッドキャストで。「キラ☆キラ」、吉田豪の3時台コラム。昨夜のキングコング西野とのイベントの話を。昨夜、ツイッター上では、例のごとく豪さんがこのイベントの感想をリツイートしまくっていて、僕もリツイートしてもらった。豪さんのここでの話を聴くと、ここでしゃべる話をまとめる作業をみんなでよってたかって助けることになっているんじゃないかという気がする。どう考えても多忙そうな吉田豪が、ツイッターにわざわざ時間を割いてリツイートしまくってることは、ただ自画自賛をしたいためなわけではなく、きちんと仕事に還元されているというひとつの例だ。昨夜は、西野の怒りが唐突になべやかんに飛び火したのも面白かったのだが、ツイッター上では誰もその部分に触れていなかった。しかし、ここでの豪さんの話ではきちんと触れられていたのですっきりした。ツイッターでは、みんなで秘密を守ろうという意識が意外と働くものなんだ。
2011年01月20日
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午前中、少し睡眠。ブックオフオンラインの「お知らせメール」が届くので、10時頃には起きてたほうがいい。入荷しても、中古価格が変動してることがあるのでアマゾンで要再確認だ。午後、外出。クロネコメール便、5点。量は多いが、いずれも少額。横浜西口。龍味、鶏ネギ丼。ドトール。Twitterで曲芸についてやりとり。下北沢へ。駅前劇場、「Munazawa King Talk」キングコング西野×吉田豪。因縁の対決、初顔合わせ。昨日のやわらかいムードに比べて、やや尖った客層に思えた。冒頭、豪さんがどちらのファンか挙手をとったら、前方に西野ファンの女子がかたまっていたが、大半は吉田豪ファンだったようだ。舞台上で初対面となった両者、因縁の発端となったラジオの話から始まるとだんだん思い出してきた西野、「小西を蹴りたい!」に爆笑! そこからは豪さんがインタビュアーになり、西野を掘り下げていく。キーワードは“ベッキー感”。「太陽はまわりに陰を作る」は至言だ。中盤から、豪さんが自分のことをどんどんしゃべり始めていったのは新鮮な展開だった。学校大好きだった西野との対比。キングコング西野とはいかに正反対の学生生活を送っていたかを語って、西野ファンが引いていくのを楽しんでるかのよう。身ぶり手ぶり激しくリアクションをとる西野もまたプロの技。終盤、よりによってあの吉田豪に「好きなタレントは誰ですか?」って訊く西野はすごいと思う。キングコング西野「そのしおんて、どのしおん?」DORAMA。収穫なし。マクドナルド。Twitterにさっそく。ついにフォロワーが600を越えた。小谷野敦「もてない男」、読了。ちくま新書。【送料無料】もてない男価格:714円(税込、送料別)近所の吉野家、牛鍋丼。深夜0時半、帰宅。Twitter。アマゾン登録作業。暖房の灯油がなくなり、少ししかできず。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年01月19日
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早起きしてしまった。注文1点、梱包だけして二度寝。昼にまた注文が2点。家を出る直前にも1点あり、速攻で梱包する。気分良し。渋谷。渋谷古書センター。フライングブックス。豚丸、豚丼バラ。下北沢へ。ミスタードーナツ。Twitter。駅前劇場、「杉作J太郎presents観客満足度100%」。まだ空席あるから、今からでも入れそう。外で呼び込みもしてたし。19時開演。自由席です。当初、出演者は杉作J太郎「ほか夢のあるゲスト」だったものが、玉袋筋太郎、ダイノジ大谷が発表になった時点でチケットを買った。その後、バニラビーンズ、能登有沙、しまおまほ、宍戸留美が追加されて、本当に夢のあるゲストになっていった。玉袋筋太郎、のっけから缶ビール片手に登場したのには爆笑! ひとりで2時間呑みっぱなし、玉袋節全開だった。ダイノジ大谷は途中離脱で、最終的には女子5人を挟んで両端に玉さん&Jさんという図。宍戸留美にサキイカの袋を持たせちゃって、つまみ食いする玉さん、最高!杉作J太郎のデビューからの30年史をふり返るという内容だったのだが、序盤に時間かけすぎて現在までたどりつかず! 最後はだいぶ駆け足になった。初めて知ることや誤解していたこともある。女子の前でシモネタ言うことに躊躇するJさんの純情ぶりも良かった。個人的には、「ガロ」の作家では、根本敬、みうらじゅんの両巨頭の存在が大きく、杉作J太郎をそんなに熱心に追ったことはないのだが、動向はつねに視界に入ってくる、という位置にある。杉作J太郎が「笑ってる場合ですよ」の「君こそスターだ!」に出ていたことも知らなかったが、当時の相方、「正狩炎」というひとは、その後、浅草フランス座に行って、現ビックボーイズのなべかずおとコンビを組んでいたそうだ。だから、そこで玉袋とも接点がある。あとやっぱり、「馬鹿バトルCLUB」の話をもう少し聞きたかった気がする。1994年当時、池袋の劇場へ1回だけ観に行ったことがある。まだ無名だったネプチューンや海砂利水魚やオアシズの審査を、杉作J太郎や竹本幹男がしていた。司会はまんぼうだった。客席は9割9分女子ばかりという時代。今日のイベントでは、「杉作獣太郎」から「杉作J太郎」に改名していることについてはまったく触れられてなかったな。佐藤ろまんさんと食事。サイゼリヤ、ミートソース。帰宅。Twitter。稲田和浩さんと“曲芸”についてやりとり。深夜、アマゾン登録作業。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年01月18日
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午前中、睡眠。テレビ故障騒動。クロネコメール便、4点。ゆうメール、1点。今日はまずまず。日ノ出町へ。野毛坂。天保堂苅部書店。車谷長吉「業柱抱き」を買う。280円。ちぇるる地下、古本ちかいち。収穫なし。イセザキモール。富士そば、かつ丼。ベローチェ。関内ホール小ホール、「柳家小満んの会」。柳亭市也「牛ほめ」小満ん、一席目「羽団扇」二席目「喜撰小僧」仲入り三席目「明烏」会場に着いてからツイートしようとしたら、地下だから圏外だった。開演10分前にふらっと寄って当日券で入れるのがありがたい。ほどほどの入りで、自由席なのも良い。今日は小満ん師匠の落語を聴きながら、ずっと、落語の口調のことを考えていた。例えるならば、手のひらにステッキを立ててバランスをとるように、“噺”が倒れて落っこちてしまわないように、バランスをとっているかのような語り口に聴こえた。そこには、ある種の“曲芸”のすがたが見える。手のひらの上にステッキを立てれば“芸”になるけれども、ステッキを握って掲げてもそれは“芸”にはなりがたい。その違いはなんだろうか。曲芸を考えることで、口調について、なにかわかることがあるような気がする。世の中には、曲芸の面白さがわからないひとというのがけっこういるのだ。スポーツを観るときに、勝ち負けだけを問題にするひとというのはおそらくそれだろう。落語のことをいえば、物語の内容を伝達するだけならば、ひょっとしたら池上彰や斎藤孝が語ったほうがよっぽど上手いかもしれない。しかし、それは“芸”とは関係のないものだ。とはいえ、志の輔師匠なんかはおそらく、内容をきちんと伝えることを重視しているはずで、そこを求める観客も少なくない。ふと思うが、“話術”ということばがあるが、“話術”と“話芸”は違うものなのだろうか。落語に疎い段階だと、話はよくわかんなかったけどなんとなく面白かった、ということが起こりうる。内容の伝達は落語の主眼ではないので、それでいいんじゃないか。話の内容がわからなくてつまづくひともいるだろうが、それはけして間違いじゃない。意味のあることに惑わされてはいけない。“曲芸”にメッセージはない。ミスタードーナツ。深夜0時、帰宅。深夜に注文メールが来るのは気分良し。アマゾン登録作業もはかどる。Twitterなど。
2011年01月17日
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午前中、睡眠。佐々木俊尚「仕事するのにオフィスはいらない」に書いてあったことを少し試してみる。ブラウザをファイヤーフォックスにしてみたら、ツイッターのタイムラインをすらすら読めるようになった。こりゃ便利だ。注文少なく、淋しいかぎり。地道に登録を増やすしかないのか。自動的に最低価格に設定されるソフトがあるようで、そんなものを使っているやつら相手にどこまで値下げ競争につきあって良いのかも難しい。午後、外出。出かける直前に1点注文が入り、とりあえず梱包するところまで用意して持っていく。クロネコメール便、2点。電車でノートパソコンを使おうと思ったら、電波が入らず。WiFiが壊れたのか。これは困る。とりあえず、横浜東口へ。ゆうメール、1点。送ろうとする直前に気がついたが、裏にスタンプを押し忘れていた。忘れてしまったものはしょうがないから、これだけは手書きでいいかと思ったが、マジックも置いてきているというひどさだ。どうしようもない。一旦、帰ることにする。WiFiは充電し直したら簡単に治った。まったく馬鹿にした機械だ。再び、横浜東口。郵便局。送り直し。そうこうしてる間に追加が出て、クロネコメール便をもう1点。洋光台へ。ブックオフ。たまたま、文庫・新書が250円均一、単行本が350円均一というセール中。これはじっくり物色せねばならない。柳生博「鳥と語る」サイン本、小林賢太郎・升野英知「大喜利猿」シリーズを2冊。文庫・新書、250円を7冊。安部譲二、嵐山光三郎、山口瞳、小林泰彦、広瀬和生、吉田秀和、カート・ヴォネガット・ジュニア。さらに、105円本を9冊。吉田豪、岡田斗司夫、町山智浩、内田樹、星野智幸、森博嗣、大下英治、月亭八方、「新潮45」。叔父宅。もっと早く来る予定だったのだが、あれやこれやですっかり遅くなってしまった。古本屋を始めたことを母が知らせたら、本がたくさんあるから見に来て欲しいということだったが、案の定、ろくな本がない。山のようにある駄本のなかから、田中角栄「日本列島改造論」だけ持ち帰る。帰宅。昨日、松本尚久さんにいただいた、竹書房の「落語CDムック 立川談志」のCDを聴きながら、アマゾン登録作業。「黄金餅」と「野晒し」。【送料無料選択可!】落語CDムック 立川談志 2 バンブームック (単行本・ムック) / 竹書房価格:1,260円(税込、送料別)
2011年01月16日
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午前中、睡眠。方針、微変更。200円から売ることにする。午後、外出。クロネコメール便、わずか1点。横浜西口。すき家、ねぎ玉牛丼。京浜急行で、浅草へ。ドトール。浅草でガード下のドトールが空いてたので入ってみたら、電波が入らなくてパソコンが使えなかった。がっくり。薄暗くて読書もしづらいし。そりゃあ、空いてるわけだよ。なんだか、まわりはスポーツ新聞読んでるひとばっかりだ。雷5656会館。松本尚久さんと待ち合わせ。よしもと浅草花月「全国行脚、月亭二人旅」。楽屋へ。ロビーに三又又三。月亭八光「初天神」月亭方正「看板のピン」ロザン・漫才仲入り八光「幽霊の辻」方正「手水廻し」月亭方正こと山崎邦正、バラエティで培われたリアクションの技が存分に活きている。こんなに笑わせる“落語家”はなかなかいない。すごい。芸能人で落語をやるひとはけっこういるけれども、山崎邦正ほどの有名人でありながら、まだ無名の東京の二ツ目の落語家と一緒に、ごく小さい会場で多くの高座をこなしているひとはほかにいないだろう。落語に対して、素晴らしく真摯な態度だと思う。テレビタレントが落語をやると、普段とは違う面を見せようと張り切るひともいるのだが、山崎邦正(月亭方正)の場合は、テレビのキャラクターもきっちり守ってるところが良い。ここが分離してるとタレント活動にフィードバックすることもないだろうし、素人が趣味でやってるのと変わらなくなっちゃう。山崎邦正の落語を観ると、バラエティ番組でやってることも、落語とそんなにかけ離れたものではないんだなということに気がつかされる。(あとで書きます。)コヅミくん、初対面。談志師匠行きつけの洋食屋「大木」に連れてってもらう。壁には千社札がいっぱい。焼肉の半分はベーコン。帰りには缶ジュースをくれた。帰宅。電波が悪くなる。YouTubeに正太郎くん。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年01月15日
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早起きしたけど、日記更新してから二度寝する。午後、外出。クロネコメール便、2点。ゆうメール、1点。いずれも低額なのでたいしたことなし。横浜西口。吉野家、牛丼。渋谷へ。ブックオフ。雑誌半額セールに遭遇。「BRUTUS」を3冊、「Esquire」、「QuickJapan」、文藝別冊「吉村昭」を各1冊。ほか、105円で青島幸男、横澤彪、200円で佐藤蛾次郎、パラダイス山元。四ツ谷へ。ドトール。落研の後輩と。Fが帰国してるというので集まることになったのだが、そのFが、熱を出して来れないと。唯一の女子、Sが妊婦になってた。カラオケ。(あとで書きます。)終電で帰宅。佐々木俊尚「仕事するのにオフィスはいらない」、読了。光文社文庫。【送料無料】仕事するのにオフィスはいらない価格:798円(税込、送料別)(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年01月14日
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ツイッター。デーブ・スペクターをフォローしてみたのだが、デーブ・スペクターbotみたいなことしかツイートしない。午前中、少し睡眠。ブックオフオンライン。届いた本を、さっそくアマゾン登録作業。午後、外出。クロネコメール便、1点。横浜へ。東口。ポルタ。ロッテリア、ミルフィーユ勝バーガーセット。ルミネ。有隣堂。「SIGHT」、「創」、購入。ブックオフ。半額セール、11冊購入。春風亭柳昇を2冊、あとは各1冊、高田文夫、松尾貴史、中村うさぎ&マツコ・デラックス、双葉十三郎、東公平、山本直人、高橋源一郎、F.ダイソン、ロラン・バルト。立ち読み、「週刊文春」。堀井憲一郎「M-1の10年が示した方向性」。ボケの数が何秒に1回あるかずんずん調査してるんだけど、これって“手数論”と同じじゃ?それはともかく、欄外でキングコングを評価してることに注目。このあたりはさすが。帰宅。ツイッター。なななんと、春風亭正太郎くんが加藤夏希とやりとりをしている!!!これにはびっくりした。いったいなにが起きているのか!?加藤夏希のアカウントをたどってみると、なぜか落語家をフォローしまくっていてさらにびっくりすることになる。なぜだ。なぜなのか。よくわからないが、加藤夏希はフォローしておいたほうが良さそうだ。こういうとんでもない事件が突然起こるのがツイッターだ。ツイッター、面白い。加藤夏希、もっと面白い。
2011年01月13日
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午前中、睡眠。午後、外出。郵便局。ゆうメール、2点。先週からずっと昇り調子だったのに、今日はこれっぽっち。やっぱり、平日は落ちるのか。横浜西口。すき家、食べラーメンマ牛丼。戦争には反対だけど、牛丼戦争にはちょっと賛成。マクドナルド。読書するつもりだったが、ブックオフオンラインの価格調査で時間がつぶれる。東口へ。ブックオフ。18時まで半額セールだったようだが、間が悪いことに終了5分前に入ってしまった。金曜までやってるようなので、こりゃ出直しだ。セール対象外の100円本だけ、2冊。渡辺和博、関川夏央&谷口ジロー。帰宅。世間では楽しそうな催しがいろいろあるようだが、お金がないので、自宅で各種ポイントカードの期限を確認する。テレビ。「初詣!爆笑ヒットパレード」、昨日と今日で8時間20分すべて観終わった。(あとで書きます。)初めて時間をもてあます。深夜、日記更新。注文がなく、そわそわと落ち着かない。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年01月12日
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午前中、睡眠。注文していたハンコが届いた。こうやってちょっとずつ古本屋らしくなってゆく。嬉しい、嬉しい。さっそく今日の荷物から捺す。午後、外出。コンビニ。クロネコメール便、3点。郵便局。ゆうメール、3点。1日の売り上げが初めて5千円を越えた!横浜へ。吉野家、牛丼。マクドナルド。久保ミツロウ「モテキ」4.5巻、読む。【送料無料】モテキ(4.5)価格:460円(税込、送料別)(あとで書きます。)東急ハンズ。紙ヤスリ、プチプチ、購入。ダイヤモンド。ダイソー。中性洗剤、ぞうきん、静電ダスター、購入。近所のセブンイレブンに、太巻きの“顔ハメ”が置いてある。どういう意図でこれを作ったのか。鬼に肩を組まれている巨大な太巻き、そこから顔を出して写真を撮る心理とは。はたして、コンビニでそんなテンションになるか。帰宅。テレビを観ながらアマゾン登録作業。登録がようやく100冊を越えた!テレビ。正月の「爆笑レッドカーペット」。今田耕司は裏番組出演のために不在。今年もテツandトモと岡村のコラボが観れて満足だ。深夜、日記更新。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年01月11日
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成人の日。ケーブルテレビの機械の取り外しが来るので、ほぼ眠らず、部屋の片付け。テレビのところまでひとが通れるスペースを確保するのにひと苦労。部屋が本で埋まっているのだ。昨晩までは、人間がひとり、立て膝でようやく座れる隙間しかなかったのを無理矢理空けた。やってきた業者の兄ちゃん、どん引きだった。昼、外出。コンビニ。クロネコメール便、4点。1点、2センチ越えて受けてもらえず。一旦、帰り、ゆうメールに作り直し。横浜東口。郵便局。ゆうメール、1点。西口。庄や、豚丼。祝日でどこも混んでるので、遠くのベローチェへ。ベローチェで居眠りして、激しく音を立ててイスから転げ落ちてしまった。ものすごく恥ずかしい。このイスの高さはなんなんだ。骨格が歪んでるのか、電車でも眠ると必ず隣りのひとに寄りかかってしまうので、眠いときは、極力、端っこの席に座るようにしている。今は隣りに誰もいなかったから自分が転げ落ちるだけで済んだけど、隣りに誰かいたら大変なことになっていた。人間、イスから転げ落ちるとさすがに目が覚めるものだ。ビブレ。HMV横浜。やけのはら。ブックオフ。遠くのドトール。再び、HMV。クレイジーケンバンド。店内モニター、雨の本牧マッシブのDVDが流れている。(あとで書きます。)はなまるうどん、肉汁つけ麺。帰宅。テレビ、あれこれ。◆「徹子の部屋」マツコ・デラックス。◆妙に気になって録画しておいた、岩井俊二によるAKBのドキュメントを観る。AKBのことはほとんど知らない。この番組を観ても具体的なことはなにひとつわからないのだが、この瞬間にしかない、きらめきのようなものはびんびんに伝わってくる。やがて終わる狂騒、それゆえの美しさの記録だろう。岩井俊二の映画は「スワロウテイル」を観たときにはいまいちだと思ったけど、2004年公開の監督作「花とアリス」は高校の落研が舞台になっている。脚本も岩井俊二。落語ブームにもなってないころに、蒼井優と鈴木杏の主演で落研を題材にした映画を撮る岩井俊二を嫌いになれるわけがないじゃないか。花とアリス 【DVD】価格:4,536円(税込、送料別)というわけで、今日は、CKBからAKBという流れでした。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年01月10日
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午前中、少し睡眠。午後、外出。コンビニ。クロネコメール便、5点。横浜へ。東口。すき家、食べラーメンマ牛丼。ポートサイド地区。みなとみらいへ。TSUTAYA。100円本、ランドマークプラザを抜けて、桜木町から伊勢佐木町まで歩く。ベローチェ。久保ミツロウ「モテキ」3、4巻、読む。ブックオフ。100円本、日ノ出町から京浜急行。近所の吉野家、牛鍋丼。帰宅。テレビ、あれこれ。◆「ニューイヤーズロックフェスティバル」。HDD残量が足りないので、リアルタイムで観る。まぁ、全部を観ようというのではなく、恒例の内田裕也演出のオープニングだけは絶対に観たいわけだ。氏神一番がシルクハットかぶってて、なんだかトランプマンみたいだ。◆年末放送「田原総一朗の遺言」。「バリケードの中のジャズ」、「宣言ポルノ女優」、「オレはガンじゃない!」の3本、それぞれ編集版ではあったが充分に強烈だ。現在の眼では、いずれも“放送禁止”の烙印を押されるであろう過激さゆえに、当事者が登場して、ふり返る視点には大いに揺さぶられるものがある。それぞれの作品をフルサイズで観たいのはもちろんだが、議論ももっと観たかった。番組終盤に質問した男性、水道橋博士の好フォローがあり、田原に食い下がっていったのが良かった。昨今、素人でもテレビ的に無難なふるまいをしてしまいがちだが、この番組ではこれがふさわしい。番組内で吉田豪さんが紹介していた「テレビディレクター」という本、アマゾンでは「現在お取り扱いできません」になってる。今になって調べてもそりゃそうか。この本、廣済堂文庫のシリーズでなんとか復刻できないものだろうか。あのシリーズは継続していただきたいのですが…。テレビを観ながら仕事するつもりが、田原総一朗が面白すぎてぜんぜん仕事にならなかった。結局、仕事は観終わってからやるはめに。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年01月09日
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午前中、少し睡眠。朝、注文が2点入って、急いで梱包する。テレビ。「笑・神・降・臨」桂かい枝。昼、中野へ。中野ZERO小ホール、「新春談笑ショー」。談笑「イラサリマケー」白鳥「黄金餅」仲入り翁家勝丸・太神楽談笑「子別れ」白鳥師のとき、ちょっとうとうとしてしまったのだが、あとで「黄金餅」と書いてあってびっくりした。「イラサリマケー」は新作で、「黄金餅」「子別れ」は古典なのか。Tくんと。日高屋、W餃子定食。ブックオフ。まんだらけ。駅で別れる。横浜西口。ドトール。Twitterと読書。「とっておきのいい話 ニッポン・ジョーク集」、読了。文春文庫。1989年刊。「文藝春秋」の連載をまとめた各界の著名人よるジョーク集。多くのひとが、誰々の本にこんな面白いことが書いてあったと紹介してるだけだったりするのが、“パクリ”が責められる現代からしたらとても興味深い。ジョークというものの性質上、“作り話”を“実話”のように語るということがある。創作したものでありながら、オモテ向きは“実話”だから誰によって語られてもかまわない。それは“実話”として伝播してゆく。作者が著作権を主張した途端に、そのジョークは効力を失ってしまいかねない。別役実「ジョークというものは、単なるスケッチであってはならない。語り継がれ、練りあげられ、或る素朴さを脱した時、それが完成されるのだと、私は考える。」松島トモ子が紹介していたジョーク。「映画監督の羽仁進さん。アフリカの河で水浴中にライオンが来たので急いで手拭で前をかくした。「どうして?」「だって大事なところだもん」。」 親本は1986年6月刊、本人が噛まれたのは同年1月。そのタイミングで出すか。帰宅。アマゾンから「ゼロからわかる事業計画書の作り方」が届く。テレビ。テレビ東京「」。東貴博。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年01月08日
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午前中、睡眠。日に日に起きる時間が遅くなっている。よくない傾向。午後、外出。コンビニ。クロネコメール便、4点。横浜西口。ビブレ。HMV。クロージングイベント。マクドナルド。ブックオフオンライン漁りで時間がつぶれる。新宿へ。志らく一門新年会。進行役は惣領弟子のこしらさん。おなじみの革製の黒紋付袴姿だった。こしらさんみたいなひとが惣領弟子、ってのがこの一門をいいムードにしてる。志ら乃さん、この新年会のためだけのシャツを2着作ってきてましたよ。らく塾生のなかに、なんと「めちゃイケ」の作家さんがいるのにも驚いた。帰宅後、録画してあるものを確認してみればたしかにその名前がある。たまたま近くの席だったので、その作家さんと志ら乃さんとがしゃべってるのをときどき会話に加わりながら聴けたのがとても面白かった。帰りぎわ、こしらさん、志ららさんとひさしぶりにちょっとだけ話すことができた。「はんにゃのオールナイト」を聴いてて良かった。帰りぎわ、志ららさんに薦められるままに残りものを全部食ってたら、腹がぱんぱんになって、今、ちょっと気持ち悪くなっている。家元には「食い物を粗末にするな」という著書がありますからね。タッパー持参すれば良かったですよ。帰宅。こしらさんとは不思議な縁があって、僕と同い年なのだが、どうやら小さいときにうちの近所に住んでいたらしい。うちの母が兄を乳母車に乗せていたら、近所のひとと立ち話になって子どもの名を訊かれたそうで、「“タイスケ”っていうんです」と言ったら「うちの子も“ダイスケ”って付けたんです」と。うちの兄の名が“タイスケ”なのだが、聞き間違えて一緒だと思ったのか、そのひとの子は生まれたばかりで“ダイスケ”と名付けたのだという。訊けば、なんと誕生日も同じ、11月14日生まれだと。こしらさんの本名が“ダイスケ”で11月14日生まれ。35年前のこしらさんのお母さんだったのか…。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年01月07日
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午前中、睡眠。眠っているあいだに少しは注文があるかと期待してたらなかった。なかなか売り上げが伸びない。午後、外出。コンビニ。クロネコメール便、2点。ふた駅隣りへ。TSUTAYA。「TV Bros.」、購入。立ち読み、「週刊文春」。堀井憲一郎「林家正蔵は落語好きの踏み絵だ」に納得。横浜西口。龍王、ベーコンとほうれん草の中華卵丼。中目黒へ。COW BOOKS。初めて寄ってみた。松浦弥太郎の古本屋。目指すところではないけど、こんなやりかたもあるんだなぁと、とても刺激を得られた。ブックオフ。100円本、10冊。六本木へ。スーパーデラックス、。落語初め。「初天神」「宗論」灰野敬二先生とジム・オルーク先生。正太郎くんと幸楽苑。おごってもらっちゃった。終電で帰宅。テレビ。「とんねるずのみなさんのおかげでした」。正月の2時間スペシャルの「食わず嫌い王」で、向井理と松下奈緒という豪華な組み合わせをそろえておきながら、冒頭30分で次のコーナーに移るというのは、ひと昔前のこの番組だったら考えられないくらいの“攻め”の姿勢だ。ただ、それも良し悪しのような気もする。ダウンタウン以降の世代に顕著な、ある種の原理主義のような、“お笑い”に対してがつがつしたところがないのはとんねるずの美点だと思う。俳優やスポーツ選手と屈託なく並べる存在でありえたのはそれゆえだろう。しかし、そのために“お笑い”の共通了解からはズレていたのが数年前までのとんねるず。もうひとつ、とんねるずの美点には“趣味の良さ”もあった。年末の「東京風」という番組は、まさにそれを取り戻すかのような試みに見えた。東京で生活する若者にとっての“趣味の良さ”、これはある時期までのテリー伊藤とも共有していたもの。それが秋元康にとってかわって、造りものになりさがる。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年01月06日
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午前中、睡眠。昨日は注文が5冊来ていい気になってたのに、今日は2冊しかなくてがっかりする。午後、外出。50円を拾う。横浜へ。モスバーガー、塩バターチキンバーガー、サラダセット。年賀状の返事を書く。手書きで5枚、隣りの席のひとの目を気にしながら、けっこう時間がかかった。ビブレ。ブックオフ。1000円ごとに200円の割引券がもらえるもんだと思って、2000円オーバーになるまで熟考して選んだのに、どうやら、1000円以上で200円の割引券が1枚ということらしい。だから、2000円買っても1枚。熟考して損した。10パーセント引きセール。100円本、9冊。吉田豪、町山智浩、宮台真司、福田和也、夏目房之介、小林信彦、荻昌弘、升田幸三、佐野元春。200円を1冊、ザ・ブルーハーツ。普通の価格で1冊、横井軍平。計11冊。マクドナルド。久保ミツロウ「モテキ」1・2巻、続けて読む。【送料無料】モテキ(1)価格:610円(税込、送料別)【送料無料】モテキ(2)価格:630円(税込、送料別)松乃家、ロースかつ定食。帰宅。テレビを観ながら仕事。自宅で仕事するようになってからオンとオフの境界がすっかりなくなってしまった。テレビを観ながら、古本のメンテナンス、登録作業をえんえんとやっている毎日だ。テレビ視聴時間がそのまま労働時間、しかし、適度に休んでるから何時間働いてるのかわからない。労働量も標準がわからない。テレビ。「初笑い東西寄席」。観そびれていた去年のぶんとまとめて、2年分6時間をまとめて。まるで、盆と正月がいっぺんにきたかのようだ。まぁ、どっちも正月ですけど。オープニング、「う・さ・ぎ」で“あいうえお作文”。太田「アメリカザリガニと・アシスタントの女の子の声が・同じに聞こえる」「友近は・今年こそ・仁鶴師匠とつきあって欲しい」「杉崎美香ちゃんは・笑うと・吸血鬼みたいに見える」。ルール無視で言いたいことだけ言う太田。「太田さん、わたしのこともなんかかまって欲しいんですけども、なんかないですか?」との正蔵師匠に、太田、苦笑しつつ「いやいやいや…、かまいづらいですよ、正蔵師匠は!」 田中「われわれ、かまづらいですよ」 太田「三平ならなんとでも言えるんですけど」(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年01月05日
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午前中、睡眠。Twitter。高須光聖が結婚の報、その相手がニッポン放送の増田みのりと知って驚いた!今年に入り、赤いプルトニウムとくらげライダー松丘に続いての驚きのカップルだ。俄然、「ビバリー」が気になる。昼に注文が立て続けに3点。梱包作業。午後、外出。5点発送。クロネコメール便、2点。ゆうメール、3点。そのまま、ひと駅隣りへ。マクドナルドで読書しようと思ってたけど、混んでたのでやめる。予定変更。もうひと駅隣りへ。ブックオフ。100円本、10冊。橋本治、永井均、大泉実成、萩尾望都、桂米朝、笠智衆、新藤兼人、山城新伍、田端義夫、上々颱風。割引券欲しさに千円まで買ったけど、無駄だった気がしないでもない。すき家、食べラーメンマ牛丼。夕方のうちに帰宅。HDD残量確保のため、ダビング作業。これをやらなきゃなんないから早く帰ってきた。テレビ観ながらアマゾン登録作業。テレビ、あれこれ。◆「検索ちゃんネタ祭り」。◆「雑学王」。◆「踊る!さんま御殿!!」。深夜、日記更新。ホームページで知ったが、MOVIX本牧が今月16日で閉館するらしい。たぶん、横浜地区では最初にできたシネコンだったと思う。洋光台に住んでいたときはけっこう利用していたけど、駅からバスに乗るような距離を節約して歩くのが常で、ちょっとした覚悟が要った。マイカル本牧はこれでいよいよ廃墟になるんじゃないだろうか。(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年01月04日
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午前中、少し睡眠。午後、外出。コンビニ、発送2点。横浜東口。郵便局。発送、ゆうメールでもう2点。東横線、渋谷経由でJR、埼玉方面へ。昨日、Iさんから無料チケットがあるというメールがあり、急遽、氣志團のライブに行けることになった。会場がさいたまスーパーアリーナなので交通費はちょいとかかるのだが、チケット代を考えればそのくらいは安いものだ。さいたま新都心。この駅で降りるのは「WIRE」以来か。やや早く到着したので、会場と逆方向へ。イトーヨーカ堂前では、アンパンマンショーが。のどかだ。マクドナルド、時間つなぎ。Iさんも早く来ていたようで、早々に合流する。さいたまスーパーアリーナ。今年初めて引いたおみくじが、「氣志團天満宮」というのはどうなのか?子ども連れもいる。この周辺はタダ券のエリアなんだろうか。黒船のペリーズ。4時間たっぷり! MCがものすごく長くてびっくりした!ライブの半ばで、活動休止期間中の各メンバーを追ったフェイクドキュメンタリーのような映像がけっこうたっぷり挟まる。ライブを初めて観るものにとっては、これがどこまで本当でどこまで嘘かがよくわからない。架空ユニット、ブレザー姿でAKBのカバーも!アンコールではシド・ヴィシャスばりに「MY WAY」、最後には「年の始めの姫初め~♪」をリピートする「一月一日」。まるでクレイジーケンバンドのような選曲だ! と思ったら、終演後、客出しの曲がクールスR.C.の「シンデレラ」だった。素晴らしい。それにしても、今までいろんな客席を経験してきたけど、昨日のさいたまスーパーアリーナという会場はかなりワーストの部類だ。後方がひどく急勾配になっていて、崖の上からはるか谷底をのぞきこむよう。この仕様のときは建物全体の4分の1片を使用するようだが、真ん中のたいらな部分をなぜ使わんか。サイゼリヤ、若鶏のグリル。深夜1時、帰宅。朝までアマゾン登録作業。梱包、2冊。松本尚久さんに教わった箇所。菅賢治「菅ちゃんの笑ったもん勝ち」上巻(1996年刊・ごま書房)198ページより。「そんなさんまさんの心の隙間を垣間みた瞬間が、一度だけある。それは、アメリカへ向かう飛行機の中だった……。」「そのときボクは、さんまさんと二人で、お互い好きなアメリカンフットボールのスーパーボールを観に行こうと、アメリカ・ミネソタ州に向かっていた。「……なあ菅クン、見てみ~この傷」 突然さんまさんが右腕を突き出した。そこには、犬に咬まれたらしい、鮮烈な傷が、ありありと残っていた。」「べつに、ボクが「その傷、どうしたんですか?」と聞いたわけでもなく、さんまさんもいままで言いそびれていたふうでもない、ごく自然な感じで、さんまさんが話しはじめた。「じつはな、オレ、三歳のときに母親死んでるんよ……。」「だから母親の記憶、まったくないんやけど、母親の葬式の日に、飼ってた犬に咬まれたのだけはよく覚えてるんよ。これが、そのときの傷なんだ……。ふだんおとなしい犬で、一度も咬んだことあらへんのに、はじめて咬んだ傷が、いまでも残っとるんよ。」「なんか母親が、“私を忘れないで”って残してくれたような気がして……」 とくに悲しそうにでもなく、いつもの自然体で、そう聞かせてくれたさんまさん。「そんな悲しみを心に抱えながらも、いつもあんなに明るく生きている人なんだ」と、ボクはさんまさんのことがよりいっそう好きになった……。」(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年01月03日
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朝から寝たが、兄がうるさくて少ししか眠れなかった。昼、外出。コンビニ、発送2点。横浜へ。バーゲンがあるようで、昨日と違って駅周辺はにぎわっている。東口。ブックオフ。13時まで半額。昨日、アタリをつけていた本。西口へ移動。ダイエー。先月から、4階がレコファンになった。初めて寄ってみたが、広いだけで棚密度はそれほどでもないか。まぁ、今日は買う気が低いのであまり真剣には見なかった。ビブレ。ブックオフ。文庫が250円セールなのだが、これはあまり得する気がしない。ここから掘り出し物を捜すのも効率が悪く思えたので、すぐにあきらめて、ここではなにも買わないことにする。ベローチェ。読書。眠くなって、あまり読めず。村上春樹「レキシントンの幽霊」、読了。文春文庫。夕方には帰る。近所のスーパーをまわって、箱のティッシュと食糧を買う。帰宅。テレビを観ながら、アマゾン登録作業。一旦、休憩。ちょっと眠って深夜に起きる。目覚めたら注文が入っていてモチベーションが上がる。テレビ、あれこれ。◆「トップランナー」高須光聖。番組を作るうえでもっともこだわっている部分は、という質問。「まぁ、芸人さんとやる番組が僕はけっこう多くて、でぇ、そのう、その芸人さんが“負荷なく”というか、要は、気持ちが損なわないというかね。現場で、やりたくないことをあんまりやらせたくないんですよ。そのひとに合ったような、ハコを作りたいんですよね。かといって、そのひとたちがやりたいことだけをやるんじゃなくて、そのひとらが光る、いちばん光るハコはなにかなぁというのは考えますけどね。」「意外とトーク番組で、僕いっつも、その、芸人さんとかなんでもしゃべれると思うじゃないですか。しゃべって欲しいと思うでしょ? 『しゃべれよお前、もっと』と思うんですけど、じつはね、いろんな芸人さんて“しゃべれる幅”があって。具体的にいうと、例えばさんまさんとか、なんでもしゃべってらっしゃるように見えるじゃないですか? で、もちろん、しゃべってらっしゃるんですよ。ただ、あのひとは恋愛をものすごくしゃべったりするんですよ。でも、自分の身内とか、お母さんとかお父さんとか兄弟のこととかはほとんどしゃべらない。あんまり聞いたことないでしょ? で、片や、松本人志っていう人間は、親のこととか、兄弟のこととか、もっというと自分の風俗のことまで全部しゃべるくせに、恋愛のことはしゃべれないんですよね。照れて。だから、そのひとがそのひとなりに話せる得意なゾーンがあって、じゃあ、このふたりがしゃべれば絶対面白い、っていうと、意外と話が得意な部分が違かったりする、組み手が違かったりするんですよね。」「もうひとつでいくと、“勝ち顔”と、言わば“負け顔”というのがあって、“勝ち顔”っていうのは、例えばまたこれ、淳であるとかね、ロンブーの淳であるとか。“勝ち顔”なんですよ。負けの顔を持ってないんですよ。なんか言われても『淳さん、いいですよねー』っていわれる構図で自分の笑いを組んできたひとなんで、でぇ、“勝ち顔”なんですけどね。でもう、哲っちゃん(出川哲朗)なんかでいうと、どうしても“勝ち顔”を持ってないんですよ。“勝ち顔”のふりして、『お前らぁ~』っていうけども、結局、自分で破綻して負けていくところで自分の笑いを組みあげていくんで。じゃあ、“負け顔”と“勝ち顔”のひとが組みゃあいいですけども、“勝ち顔”と“勝ち顔”のひとが話しても、誰も負けれないから、負け勝ちのテーマ出してもしょうがなかったりするんですよね。それを大切にするために現場とかで見てて、『ああ、このひとこういうこと無理かぁ』とか、『こいつ、こういうことできんのかぁ』っていうのを、いくつか自分に蓄積があれば、トークのときでも『ああ、このひとの横にはこのひと置こう』とかっていうのが、じつはちゃんと組まれてあるっていうのがありますよね。」◆「さんまのまんま」新春スペシャル。萩本欽一。欽ちゃんがあんドーナツマンになる展開! すごい!今日の「さんまのまんま」での、さんまと萩本欽一のあんドーナツをめぐる駆け引きの妙。さんまと萩本欽一の相性はじつはバツグンなのだ。さんまは、コサキンを始めとした欽ちゃんファミリーとの相性も良い。コメディアンとしての文脈の共有、そして、私生活を語らない“しゃべれる幅”も重なる。明石家さんまというひとは、私生活を語っているようで語っていない。“芸能人”である大竹しのぶとのことは語るが、多くは闇に包まれている。これはおそらく、意識的に“語らない”というよりも、“語れない”のだ。◆NHK「新春」。森達也、大根仁。◆年末放送「たけしが鶴瓶に今年中に話しておきたい5~6個のこと」をようやく観ている。VTRなど余計な演出も最小限で、延々とたけしと鶴瓶のトーク! 政治や薬物問題などのきわどい話、酒井くにおとおるのくにおがカツラだとかいう話も当たり前に出てくる。好番組。欽ちゃんの明治座公演、劇場ホームページを見たら二郎さんは出演キャンセルになっちゃったのか。55号を観るチャンスはもうこのままなくなるのか。西条昇のブログをひさしぶりにのぞいてみたら、大晦日から急に更新が活発になっている。こんな短い記事ばかりなら、ツイッター始めればいいのに。 (あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年01月02日
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午前中、睡眠。「絶対に笑ってはいけないスパイ24時」の続きを少し。アマゾン、価格変更作業。夕方、外出。横浜東口。郵便局。年賀ハガキを2枚買う。ブックオフ。桜木町へ歩く。成田山。伊勢佐木町。ブックオフ。無念。今、1000円以上買うと200円のお年玉割引券がもらえるというのに、850円という半端な買い物をしてしまった。適当に105円の本を2冊放り込んでおけば、そのぶんは割引でチャラなのに、半額セールが19時までというのでちょっとあわてた。2冊損した気分。モスバーガー、閉まる。このあと、映画を観るんだけど、映画までの時間つぶしにあてにしていたモスバーガーが、なんだか早い時刻で閉まってしまったようなので、劇場ロビーで時間つぶしてる。まわりに開いてる店がほとんどないし、なんかそんなひと多いみたい。腹ぺこで、コンビニでパン買ってきたけど、ロビーで食うのは目立つので、あとで観ながら食べよう。横浜ブルク13、「キック・アス」。少年だけだと、ニコラス・ケイジの父娘が活躍し始めてから、ひとに薦められる映画になった。最初は生意気な子役に見えるけど、コスプレしてからはその演技がハマるんだ。みなとみらいを歩く。TSUTAYAで古本を見たかったけど、もう閉まっていた。みなとみらいはとてもひっそりしていた。横浜東口まで歩く。ポルタ。丸善、移転縮小ですと。うーん、わりとよく寄る店なのに…。西口。すき家、食べラーメンマ牛丼。帰宅。兄が隣りの部屋で、YouTubeを観ながらずっと歌っていてものすごくうるさい。本格的な馬鹿だ。落ち着いた作業ができる環境ではないので、テレビを観ながらアマゾン登録を続ける。アマゾン、登録してるわりにはちっとも売れ行きが良くない。テレビ、あれこれ。◆「絶対に笑ってはいけないスパイ24時」◆年末放送「たけしの見ちゃいけないTV」(あとで加筆修正します。でも、たいしたことは書きません。)
2011年01月01日
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