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今年のハロウィーンは、あまり気乗りがせず、衣装も購入せず。去年までは、子供をおもちゃにして、子供もなんだかわからず衣装を着てたけど、毎年衣装を買うのもなんだか資源の無駄遣いな気がして、trick or treatも、どうしようかなんて思っていた。まずは、前の週に幼稚園のハロウィーン参観。家からコスチュームを着せてこなければいけないのかなあ、なんて思いきや、さすがリサイクル王、園長先生。ビニール袋やビンのふた、ミルクのパック、包装紙などの廃材をた~くさん並べて、ママたちが衣装作り。うちの子は、ピンクのビニール袋で赤ずきんちゃんになりました。子供よりも私のほうが楽しんだかも。そして本番のハロウィーン。やっぱり当日になると、どこかに行きたくなってしまう。去年着た「かぼちゃ」を着せて、外へ出ると早速近所の人がお菓子をくれた。キャンディなんて今まで食べさせてなかったのに、他の子供が食べてるのをみて、食べ物なんだと認識した姫。「あけて!」とせがむのを無視していると、知らないうちに包装を噛み千切って、食べ始めていた。「あまーい誘惑」を知ってしまった彼女は、その後目つきが変わり、人ごみの中、必死にキャンディを集めていた。ただ、集めたキャンディ、小さなバスケット1杯分。もちろん、あげないけど、とっておいても仕方ないし、ほんと資源の無駄遣いだなあと思ってしまう。来年くらいから、「お姫様になりたい」なんていうようになるんだろうか・・・
2007年10月31日
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相変わらず姫は幼稚園が大好き。毎日毎日起きたとたん靴を履いて「学校学校~」と出かけようとします。「今日は学校お休みよ。」というと、朝から晩まで幼稚園ごっこ。ものすごくこまかく先生の言うこと、やることを再現しています。「体操の時間よ」と私の手を取り、自分で体操の歌を歌いながら体操をし、「今日はお花がたくさん咲いているから見に行こう」なんてコメントまで真似してる。「ピアノが鳴ったらたって下さい」と私に言ってくる。私が立つと「おはようのうた」を歌い、その後お友達や人形やものの名前を呼んでいき、声を変えながら返事をしてる。返事するたびに壁に何か書くまねをしている。どうやら幼稚園で、返事をするたびに、先生が黒板に絵を描いたりしてるらしい。おやつの時間も私に少し食べさせてから、「ママ、歌を歌ってから。」と、先生の口調。おやつの歌を歌い、神様にお祈りしてからおやつもご飯も食べるように。誕生日会ごっこでは、先生がマッチを消すしぐさまで真似してます。そして最後はさようならの歌。始めは、家ではちゃんとできるのに、みんなの前では、うつむきがちだった姫も家で何度も何度もやってるうちに自信がついたのか、幼稚園でもできるように。活発に動き回る性格ではないけど、決しておとなしくはなく、かなりマイペースで、みんなの前でも物怖じせずに話せるようです。ただ、体よりも言葉が発達している分、先生と一緒にいる時間の方が多いみたい。
2007年10月28日
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姫が幼稚園に通い始めて1ヶ月。入り口を通ると私をおいて走っていってしまう・・・パパが出かけるときには、ハグして「いってらっしゃい、気をつけてね。仕事がんばってね。」って言わないと機嫌が悪いくせに、私にはお別れの挨拶はなし!幼稚園を決めるときは、通学に車で30分という距離に抵抗があったけど、いざ通い始めてみると、同じ市から来ている子が30人中7人。しかも、もっと遠いところから来ている人は5人くらいいる。近くに日系の幼稚園があっても、わざわざこの幼稚園に通ってる人もいる。季節の行事が多くて、自然が多くて、身の回りのものであそぶことを教えてくれるからかな。工作の時間も、買ってきた色紙などではなく、新聞紙やら包装紙やらビニール袋を使ってものを作っている様子。この前も、細かくちぎった新聞紙が入ったビニール袋を持って帰ってきて、???と思って、娘に聞いてみると「ボールだよ」と投げてくる。なるほど!そういう精神って、アメリカの幼稚園では、なかなかないと思う。たまたま、いい幼稚園が近くにあってよかったね。
2007年10月11日
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