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いつも大晦日はおすし屋で夕食と決めているのですが、今年は私が妊娠+糖尿なので、中止する代わりに、夜はジャズバーでカウントダウンすることに。家で私がかぼちゃのポタージュとサラダ、じゃがいもガーリックオイル和えをつくり旦那がステーキを焼いてくれて簡単なディナーにした。食後にフルーツを食べ、ワインを飲んでゆっくり紅白を見ていると、なんだか出かけるのが面倒になってきちゃったけど、来年からは出かけられなくなるからと、重い腰をあげ、お隣のパサデナへ。パサデナでは毎年1月1日にはローズパレードと言うお祭りがあり、前日の朝から場所取りで、ロスでは珍しく人でごった返している。みんな歩道で、ガスや炭で火を炊いて暖を取ったり、ご飯を作ったり、エアーベッド、枕、布団完備でまるで街中キャンプ。機動隊、消防車も常に巡回していて、私はちょっと緊張。コロラドというメインストリートを通る車は、歩道のキャンパーたちに車を落書きされたり、スプレーされたり、かわいそうなことになっていた。2008と書かれた帽子やめがね、ラッパや笛、クラッカーなんかが売られていて、ものすごい盛り上がり。これはバーに行くよりも外でみんなでカウントダウンしたほうが楽しそう。ということになり、少し散歩しながらカウントダウンを待つことに。バーに設置されたTVのNYでのカウントダウンの瞬間をみながらみんなでカウントダウン。瞬間は雄たけびやクラクションやラッパや笛の音で耳がいたいくらい。周りでは、みんなが抱き合って、ハッピーニューイヤー!!とお祝いしている。でも、その後は結構落ち着いたものになってしまうのが、アメリカ式なんだよね。でも、しばらくこんなカウントダウンは迎えられないだろうから、楽しかったよ。
2007年12月31日
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36週の検診を終えて、中途半端に時間が余ったので、主人と映画にでも行くことに。これだ!!という映画があまりなく、時間がもっとも合った「Sweeney Todd」を観ることに。ジョニーデップとティムバートンの映画で、ジョニーデップはここのところ自分の子供のためにと子供向けの映画によく出演してるし、私も最近の彼は好きだったので、好奇心から見てみることに。復讐劇とは知っていたけど、ミュージカル調だし、「シザーハンズ」や「チャーリーとチョコレート工場」のときもあんなメイクだったけど、ストーリーはかわいかったし・・・と、かなりなめてかかっていた。でも・・・中身はかなりグロかった。そういえばそうなのよ。ジョニーデップとティムバートンてグロい映画がすきなのよね。雰囲気は「スリーピーホロウ」と似ている。中身もよく知らず観た私がいけなかったのね。映画そのものはよくできていると思うんだけど、ただただ、ここのところ、観る映画といったら、子供と一緒に観られるようなアニメや動物ドキュメンタリーといった健全なものが多かっただけに、こういったブラックユーモアというかどろどろの悲劇というかそういった内容に免疫がなくなってたんだろうね。終ったあとも、しばらく気分が悪かった。
2007年12月28日
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今日で36週。いつものようにNST検査と超音波を済ませてから先生のところにいくはずでした。(検査は専門看護婦。先生のオフィスは同じ病院の中にあります。)朝食を摂り、シャワーを浴びてから、検査に出かけ、いつものようにNST開始。夜はとっても動くのに、検査になるととたんにおとなしくなるらしく、いつもおなかにブザーのようなものを当てられ、起こしてもらいます。が、今日は何度ブザーを鳴らしても起きない。「動いているけど、心拍数があがらないのはおかしい。」と、病棟の陣痛室(?)に送られ、さらに検査をすることに。もしかしてこのまま出産?と不安になり、とりあえずお休み中の主人に電話。すぐに来てもらいました。朝の9時半から検査をはじめ、病棟に移ったのが11時。先生が来るからと延々と検査を続け、おなかがすくと余計に子供が動かなくなるので、1時に病院食をもらい、先生が到着したのが、なんと2時。しかも、これまで3時間の記録は全く見ず、到着5分前くらいの記録をチェックして「大丈夫、あなたおなかがすいてただけね」といわれ、解放。よかった。何かあったのかと思った。最近、外食や暴食が多かったのがいけなかったのかな。とか、私が義母の訪問で動揺したのが、子供に伝わったのかな。とか。日頃の不摂生や不満を反省した1日でした。
2007年12月28日
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12月の始めには、以前勤めていた会社の友達がベビーシャワーをしてくれたのですが、今回は姫の幼稚園のママ友が集まってベビーシャワーをしてくれました。アメリカでは、友達が出産するときに、妊婦の家族や女友達を招待してベビーシャワーというパーティをします。主催者の家でみんなが集まって、ゲームをしたり、プレゼントを一つ一つ開けていったり。でも、今回は突然だったし、2人目なので、こじんまりとしたい。という私の希望通り、ポットラックで、みんなでわいわい騒いで楽しいシャワーでした。10人ほど子供たちがいて、中学生のお姉ちゃんが一人、彼女がベビーシッターをしてくれるおかげで、ママたちもゆっくり話ができて、楽しかった。暖かい友達に恵まれて本当に幸せです。
2007年12月27日
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姫がいない今年のクリスマスは、特にクリスマスプレゼントもなく、クリスマスのデコレーションもせず、主人と一緒にちょっとしたコース料理を作って、ゆっくり映画を観て幸せにすごす・・・はずでしたが、そんな我が家へのクリスマスプレゼントは、義母が姫を連れてきて、しばらく我が家へ滞在する・・・という義母からの電話でした。それなら、もっと早く姫を連れてきてくれればよかったのにい。来るとなると、最低2ヶ月は滞在していく義母。しかも姫のときの経験からすると、ものすごく干渉されるのは目に見えている。今から出産がちょっと憂鬱。名前、教育方針・・・すべてに干渉されるだろうなあ。主人は、「今回は上の子がいるから・・・」って、甘いことを言っているけど、義姉の子供が生まれ、主人と姫が遊びに行ったとき、2人の子供の世話に追われながらも、やっぱり義姉の婿とは毎日けんかしていたらしい。しかも、原因はくだらないことばかり。用意したミルクをすべてあげるか、あげないか・・・子供に白い服を着せるか、他の色の服を着せるか・・・ああああああ・・・・憂鬱。
2007年12月25日
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今日、なにげにテレビを見ていたらゴアが新しい本のプロモーションに出ていた。今回は環境問題ではなく、言論の自由や、メディアのあり方について彼の意見をつづっている。アメリカのTV番組やニュースを見ていると、ものすごく自分たちが求めているものとのギャップを感じるんだけど、彼が言うことは、全て頷けて、全くアメリカ人だから・・・というギャップは感じない。夫はよく、「だから彼は大統領になれなかったんだよ。」といっている。確かに・・・アメリカのニュースって、地方ニュースや政治のこと、世界情勢のことがちょこちょこっとあって、あとは、カーチェイスやハリウッドのゴシップなんかまで取り扱っている。アメリカって世界一の大国で、成功者も天才もたくさんいて、刺激になることは多い国だけど、ニュースにしても、映画にしても、音楽にしても簡単に手に入るものは大量生産のハリウッド的なものばかり。自分たちが本当にほしいものを入手するのは難しい。必死に探しに行かないと簡単には見つからないんだよね。ってちょうど最近旦那とも話していたところ。ところが、今日のTVでゴアが全く同じことを言っていて2人で驚いていた。まだ本は読んでないので、読んだらまたレビューを書きます。
2007年12月21日
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日本でもやってたんですよね「ヘアスプレー」。本当はミュージカルがずっと見たかったんだけど、機会がなくて、映画化されたのをきっかけにやっとDVDで見ました。すごくよかった。昔はミュージカルって好きじゃなかった。タモリがよく言うように、なんで突然歌いだすの?って感じだったけど、見るようになるとはまるのかな。ストーリーは単純。舞台は1962年のボルティモア。ダンスが大好きで憧れのTV番組で踊ることを夢見る、太っていて、かわいいとはいえない主人公の高校生が夢をかなえていく。なにげに、人種や身体的特徴の差別反対を歌っているところもいい。きれいでスタイルのいいハリウッド女優がこういう主役をやると全く説得力がないけど、こういう普通の子が主役やると入り込みやすい。ちなみにこの主人公この映画のためのオーディションで選ばれた女優だそう。やっぱりね。ジョントラボルタの女装が話題を呼んだけど、私はなんといってもクイーン・ラティファが好き。歌もうまいし、黒人ダンサーのリーダーっていうのがはまり役。かっこいい。ぜひぜひ見てみてください。
2007年12月21日
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姫は台湾のビザが切れたので、今、香港にいます。その後また台湾へ帰って、来月半ばに帰って来る予定(?)今日は35週の検診。先月よりは体重も増え、お腹も大きくなっているけど、先生はやっぱり心配。Atntepartum testing(分娩前検査)というのを本当は36週から受けるように言われていたけど、早めて今週から受けることになった。これは、多胎妊娠、妊娠性糖尿病、妊娠中毒症、胎児の発育遅延などの症状が出ている場合に行われるもの。週2回1時間ほど超音波で胎児の動き、大きさ、心拍数、羊水量などを検査し、胎児に十分栄養や酸素が行き届いているかを確かめるもの。日本で言えば、平均だし、よく動いているし、そんなに心配はしてないけど一応受けておきます。元気な子が生まれるといいなあ。
2007年12月19日
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娘の帰国が延期になり、落ち込んでいる私に夫が「せっかくだから、子供同伴ではできないところに行こう!!娘のときに比べて、今回の妊娠は胎教にとクラッシックを聴く機会が少ないから、クラッシックコンサートに行こう!!」と、あまり乗り気でない私を無理やり連れ出してくれた。というか、本人が行きたかっただけなんだけど。このホールはFrank Gehryの設計で、2003年に完成し、今ではLA Philの活動の場となっています。大学ではなぜか土木工学を専攻した彼は、Frank Gehryの建築自体も大好きだし、クラッシックも大好きなので、オープン当初からずーーーーーっと、このホールに来たかったらしい。オープン当初はチケットが手に入らなかったけど、今では、当日券も簡単にゲットできる。しかも、リーズナブルなお値段で結構いい席。今日の演奏は、ベートーベン ピアノ協奏曲第4番乗り気じゃなかったけど、やっぱり生の音はすごい。フィルターを通さない分、迫ってくるものがある。お腹の子も一緒に踊ってた。本当はラスベガスに旅行してショーでも見ようって案もあったんだけど、それなら、近場でまだ行っていないところへ行って、贅沢なナイトライフをしたいということになった。私は田舎育ちなので、あんまり都会は好きじゃないけど、コンサート、ミュージカル、美術館は充実してるからいまのうちに堪能しておこう。
2007年12月08日
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今日は31週の検診。前回の検診で、先生に、「赤ちゃんのサイズが心配なので、次回は超音波でサイズを計りましょう。」といわれていたので、夫も連れて行きました。31週で6kg増。アメリカの標準からは考えられないほど体重の増加が少なく、お腹のサイズも今回計ったらびっくりするほど、小さかったらしく、先生も不安顔。でも、いざ超音波をしてみると、「あれ?大丈夫。」頭囲、腹囲、羊水量すべて標準よりちょっと小さいくらい。(ちなみにアメリカの出産時標準体重は3300g)「不思議なものねえ。」なんて先生も言っていた。ただ、この大きさをキープするように。と念は押された。先回は、ただ、たくさん食べるように言われただけだったけど、今回は糖尿病もあるので、体重の増減については厳しく言われず、ただ、「左向きに横になるように。」とことあるごとにいわれる。血流がよくなって、胎児に栄養が行き届きやすくなるのだとか・・・うちのご近所さんも3週間前に同じ先生のところで産んだんだけど、彼女もアメリカ人にしては小さかった。それでも、3300gとちょうど標準体重で出産。やっぱり効果があるのかしら。
2007年12月04日
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