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もともと帰国のフライトは昨日のはずだったけど、前日に夫からメッセージで「土曜日まで台湾にいることにします。姫はアメリカパスポートで30日で短期滞在しかできないから、多分僕がつれて帰ることになると思う。」・・・ってビザが90日だったら、90日姫だけ置いていくつもりだったのか・・・寂しいけど、まあ、土曜日までだから我慢しよう。あと2日で会えるなあ。なんて、楽しみにしてたのに、今日突然電話がかかってきて、「父と母が、1ヶ月姫を預かりたいっていうし、姫も毎日楽しそうだからおいていくね。」・・・って何の相談もなしに勝手に決めるなよ!!1週間でも寂しいのに1ヶ月なんてムリ。楽しみにしてたのに。と思うと、ちょっと泣けてしまいました。未だに誰がいつ連れてくるかは決めてないそうです。いつも予定通りにはいかず、最後の最後まで何も決めないのが日本人の私にはちょっと対応しにくい。たくさんの親戚に囲まれて、中国語の環境で、義両親も喜んでいて、みんながハッピーなんだからって頭でわかっていても、寂しいものは寂しいんだよね。
2007年11月22日
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子供がいるとできなくて、子供がいないときに一番したいこと・・・ミュージカルでしょ。この前見たのはかれこれ3年半ほど前の「マンマミーア」。クライマックスでは、みんな立ち上がってABBAの曲で踊ったなあ。1年に1回は見たいと思いつつ、子供ができてからはすっかりご無沙汰。今回も行きたかったけど、週末は混んでるし、平日の夜に出歩くのは妊婦なので避けたいし。なんて思っていたけど、夫と娘の帰国が延期になったのと、ちょうど明日から感謝祭で連休に入るので前日の今日は昼間でも公演があったのが重なって、行ってみることにした。Pantages Theaterというハリウッドにある劇場で、見かけは汚くて古いところだけど、中は荘厳な装飾が施されてて、圧巻。明日から連休に入るからか、ドレスアップした小学生くらいの子供づれが多かった。"Wicked"は、ポスターを見ると大人向けの話ぽいけど、実はOZの魔法使いのOZを舞台にした若い魔法使いたちのストーリー。主役のエルフィとグリンダは同級生。聡明だけれど、緑色の肌で生まれ親にも愛されず、周りからは偏見の目で見られて育ったエルフィと、明るく人気者で、ちょっと自意識過剰なグリンダが友情を深めていく、青春もの(?)学園もの(?)チックなストーリー。なるほど、子供たちが多いわけだ。オペラ座の怪人なんかもよかったけど、やっぱりミュージカルは明るく楽しいのが一番。元気をもらえる。ポスターを見るとなんだか暗そうだけど、大部分がコメディタッチ。ストーリーも単純だから、眠くなることもない。でも、第一幕が2時間近くあり、終り方がショーの終わりのように感じられ、第一幕で終ったと思って、帰ってしまう人もいたので注意です。ショー自体は約3時間。でもあっというまに過ぎてしまいました。今度はいついけるんだろう・・・
2007年11月21日
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2歳にして、すっかり親離れしているわが娘。幼稚園に入れても、託児所に預けても、先生やベビーシッターが日本語でも英語でもスペイン語でもどんな言葉をしゃべっていても、あまり気にせず、さらっと、別れてくれる。今回の旅行も、私は別れ際とても寂しくて、飛行機の中から夫が電話してくれたとき、一生懸命娘に話しかけてたけど、彼女は機内のテレビに夢中。ぐずることもなく、ここ5日間過ごしていたらしい。時差があるから、なかなか電話できずにいたけど、昨日夜中の12時、夫がMSNにサインインしたので、話しかけてみると、テレビ電話がかかってきた。5日ぶりに見る娘・・・なんと前髪はばっさり切られていた。やっぱりねえ。予想はしてたけど・・・台湾は楽しいらしく、延々とお話していました。12時半を過ぎて、私もさすがに疲れて、切ろうとしたところ、娘「パパ切っちゃだめ!」私「でも、ママ寝なきゃいけない時間なのよ。」娘「ママ寝ちゃだめ!!」仕方なく付き合うことに・・・1時を回り、遠距離人形ごっこにを楽しむ。その間にも何度も「ママ寝ないで」といわれる。私「どうしたの?いつもはそんなこといわないのに」娘「さみしい・・・」(うつむく)よくしゃべる子だけど、そんな言葉を口にしたのは初めてだし、「さみしい」って言葉を知ってたのにもびっくりして、私のほうがあたふた。私「でも、パパもおじいちゃんもおばあちゃんもいるから大丈夫よ。もうすぐママにも会えるからね。」1時半を回りさすがにそろそろ切らなきゃと思っていると、夫が突然やってきて、「姫ちゃん、パパとあそぼ。わがまま言わないの!」といって切ってしまった。泣き喚いている娘の姿を最後に映像は途切れてしまった。多分、数分後には忘れて、けろっとしてるだろうけど、私にはちょっと衝撃的なできごとだった。1週間でいろんなことを吸収して帰ってきてくれるとは思うけど、2歳の娘にとって、1週間私から離れてすごすことがどんなに大変だったか、よくわかった。もう少しの我慢だからがんばってね。
2007年11月19日
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13日から1週間、夫と娘は台湾です。初めて娘とそんなに長く離れるから、とっても不安だったけど、私の心配をよそに、彼女は結構楽しんでいるらしい。相変わらず、淡白な娘です。私は、久しぶりのシングルライフを満喫しよう・・・と思ったのに、なんだか年末の準備やら、出産準備やら、大掃除やらであっという間に時間が過ぎています。おまけに妊婦なので、クラブに行くわけにも行かず、パーっとフレンチでもって思ったけど、食事制限あるし。結構地味にすごしています。でも、旦那は必ず1週間で帰ってくるけど、娘は義両親が離さないかもしれず、1ヵ月後義母が連れてくることになりそうです。寂しいよ~。
2007年11月13日
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妊娠25週のときに、食後のブドウ糖負荷試験をしました。アメリカでは、後期に入ると必ず受けさせられます。私の場合は、通常の血糖値は低いほうなので、空腹時の血液検査では、発覚しなかったかもしれません。1度目朝何も食べずに検査に行き、ポカリスエットのような飲み物(ブドウ糖100g)を飲まされます。その後1時間後に血液検査。→結果 150mg/dlと少し高めのため再検査2度目検査前12時間は何も食べずに、空腹時の血液検査をする。その後、1度目のようにブドウ糖を摂取し、1時間後、2時間後、3時間後と血液検査をする。その間、待合室でじっとしている。→結果 空腹時、1時間後は正常値。ただ、普通は1時間後をピークに血糖値が下がるはずなのに、なぜか2時間後、3時間後と、どんどん上がっていて、3時間後は200を超えた。200mgを超えると糖尿病と診断される。妊婦が糖尿病になる確率は5%。妊娠中は胎盤からでるホルモンが血液中の糖を分解するインシュリンの働きを妨害するため、血糖値があがりやすくなるらしい。原因として考えられるのは甘いものの食べすぎ、運動不足、ストレス。妊娠性糖尿病は出産後は、回復するが、5年以内に再度糖尿病を発症する確率が15-60%とかなり高いらしい。・・・でも、28週現在で、やっと5kg増。体重もやっと50kgになるかならないかの小さい妊婦なのに、なんで???医者曰く、「体重よりも血液の流れが大切」以前にも中性脂肪が高いといわれたことがあったので、きっとドロドロ血がいけないんだろう。食事療法今日から食事療法が始まった。要は、決まった時間に決まった量だけ食べる。1日1800KCAL。朝起きてから、夜寝るまで、3時間おきに1日6食。メニューはざっとこんな感じ。朝食 炭水化物(雑穀パン半分) たんぱく質(ピーナッツバター小さじ1)おやつ クラッカー6枚 スティックチーズ1本昼食 牛乳 240ml、炭水化物(そば2/3カップ)たんぱく質(鶏肉 60g) 野菜(ゆでたほうれん草1/2カップ) 果物(りんご小1)おやつ 炭水化物(さつまいも1/2カップ)たんぱく質(スライスチーズ1枚)夕食 牛乳 240ml、炭水化物(ごはん1/3カップ)たんぱく質(豚肉 60g) 野菜(ピーマン、にんじん 1/2カップ)果物(いちご5/4カップ)おやつ 牛乳 240ml 炭水化物(ごはん1/3カップ)たんぱく質(鮭 60g)どんなことになるかと不安だったけど、始めてみると結構平気。1回の食事の量は減るけど、おやつを食べられるので、そんなにお腹はすかないし、もともと食に執着がないので、ちょっとくらい減らしても辛くない。ただ、私の一番嫌いな計量を毎日しなければいけないのがつらい。しかも、自分の食事と家族の食事を分けて作らなければいけないのが面倒。今までは1汁3菜作ってたけど、もう無理。あとは、外食が難しい。昼食、夕食には必ず、牛乳と果物を摂るんだけど、外食では、これを摂るのは、ほとんど不可能。ちゃんと続けられるかなあ・・・
2007年11月09日
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