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ご主人を亡くされた、上原多香子さんがブログでコメントされました。この度は突然のことで、ファンの皆様、関係者の皆様にご心配おかけしたことを心よりお詫び申し上げます。昨日、たくさんの皆様と一緒に最後のお別れをして来ました。今は、心の整理をしながらゆっくり日常を取り戻せる努力をしたいと思います。早く元気な姿を見てもらえるように頑張ります。もう少し待っていてください。上原多香子勝手な分析ですが、やはり早くたちなおらなければならない という観念に押されているように、見受けられます。記者の中にも、お通夜の際、彼女に「大丈夫ですか?」と質問した人がいた。大丈夫なわけがない!!!!記事の中でも、「気丈に喪主を務める」とありますが、気丈に振舞うより仕方がないじゃないですか。葬儀は、お世話になった皆様方にお礼を言う場です。気が動転しても、人目を気にしなければならない場です。広島の土砂災害でお子さんを亡くしたお母様も、葬儀の際に、お子さんの写真を見て、笑顔で話しかけていたそうです。ただ、葬儀が終われば、少しの間、そっとしておいてあげてほしい。両親の世代は、「早く忘れて、前にすすみなさい」というかもしれない。「若いんだから、いくらでもやり直せる」という人もいるかもしれない。すべての言葉はプレッシャーにしかならない。彼女のコメントの「努力する」とか「がんばる」に、その期待に答えようとする姿勢が見られます。がんばらなくてもいい。前を見なくてもいい。今は、うんと悲しんで、思い出に浸って、傷ついた心を休ませてあげてほしい。たくさんの「なぜ」を繰り返して、いつか「なぜ」の質問には答えがでないとわかったとき、やっと「さて、どうしたら」にむかえばいい。本当に、美人で、ダンスも上手で、若いころから苦労して、「なぜ」この人がと思う。ただ、このことは消えない事実なので、周りのかたがたも、「早く元の彼女に・・・」とは、思わないでほしいです。決して元には戻りません。同じように娘を8歳で亡くしたお母さんに言われました。初年度は、「とてもとてもとても大変」次年度は、「とてもとても大変」3年目は「とても大変」4年目以降は「大変」になるだけ。決して癒える傷ではないことを理解してあげてほしいです。
2014年09月30日
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週末にかけて、出血が止まらず、悪化した。だんだん量も増え、色も鮮明になってきた。悪化するにつれ、少しずつ、流産に対する心づもりができてきた。今までは、ポジティブな助産師さんのところにいってたけど、産婦人科医のところへ行ってみた。彼女は、私との話が終わると、「残念だけだけど、話をきくかぎり私はいい方向に考えられない。ホルモン値が低いのも、心音が聞こえないのも、出血も、体が拒否しているとしか考えられない。エコーをとってみて、心音がなければ、覚悟して下さい。」そしてエコー。心音は…ない。「後は、自然に流れるのを待つか、2週間待っても流れなければ、薬で流すか、処置しましょう。」初めて、赤ちゃんが形になる前に、妊娠が終わった。しばらくは動けなかったけど、仕方がない。42歳での妊活。初回で妊娠したのが奇跡。流産もあるさ。赤ちゃんとは会えない運命だったのね。ももが教えてくれた。最後まであきらめない。成功しないのは失敗が足りないから。自転車も雲梯も、何度も何度も転びながら、それでも、諦めなかったあなたの姿。42歳の私が1回の失敗でくじけたら、笑われるね。母は頑張るよ。
2014年09月30日
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昨日から、茶色のおりものが下着についていた。 「出血?!」 と焦って、病院へ電話すると、すぐ来るように言われた。 もうだめだろうと、半分諦めて、病院へ。 超音波のおじさんは、 「胎嚢はみえるよ。それだけで、いいサインじゃない?」 「おおきくなってるね。」と、ハッキリものを言わない。 私が 「でも、まだ心音がないんですよね。遅くないですか?前回の生理から8週間ですよ。」 おじさん 「生理のサイクルが安定してなかったり、着床までに時間がかかったりすることを考えれば、普通だよ。おめでとう。はっはっは。」 と言った感じ。 先生も、 「おめでとう!!茶色のおりものは、プロゲステロンが増えてきた証拠よ。7だったのが12まで上がったわ。あと安定期に入るまでは膣座薬つかってね。」 「生理のような出血や強い腹痛があれば、また病院へいらっしゃい。」 「なんでもいいからたくさん食べて、心配しすぎないように」 と終始お祝いモード。毎日を乗り切ることだけを考えなさい。って、陽気な病院でした。
2014年09月28日
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娘が残してくれた言葉。ある日私が鏡を見ながら「見てこのしみっ~」と愚痴っていると、まだ6歳だった娘が、"Mommy, you are perfect no matter what!"としらっと言ってのけた。「人はどんなに欠点があっても、それぞれ特別なのよ。」という感じだろうか。あの言葉は、3年たった今も、強く心に響いている。事故の後、苦しくて苦しくて、泣き明かした夜も、彼女のその言葉がどれだけ私を救ってくれたことか。今、あなたはどこにいるのかわからないけど、あなたも特別だった。みんながあなたのために泣いてくれた。姿はなくなっても、あなたは永遠に私の娘よ。一緒にいた時間は、いつまでも消えずに残っている。大好きだよ。
2014年09月25日
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事故からしばらく、自責の念がひどく、眠れぬ夜は、スマホで、「どうして事故は起こるのか。」「因果応報は果たして本当に起こるのか。」などを検索した。ほとんどの検索結果は、ネガティブ。「事故に遭う人は注意が足りない。」「オーラがない」「前世からの因果が自分に返って来る」同じような交通死亡事故のニュースの書き込みも「そんな運転するやつがわるい」とか「他にも取り上げることがあるだろ」とか心ないものが多かった。以前紹介した「なぜ私だけが苦しむのか」は、まさに私の探していた答を示してくれた。根拠のない慰めでなく、彼の経験に基づく説得力があった。 同じように、答えを探している人に対して私は、声を大にして言いたい。「あなたは悪くない」もちろん、誰もが完璧ではないので、ミスもあるかもしれない。でも、起こってしまったことすべてに責任を感じることはない。世の中には、痛ましい事件、事故、災害がたくさんある。ほとんどの被害者は、完璧な聖人ではないにしても、善良な一市民だ。このような意見もあるということを、私と同じように過度の自責の念を背負っている人に届けたい。
2014年09月24日
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金曜日と月曜日に受けた血液検査の結果が出て、黄体ホルモンは順調に上がっているとのこと。前回7.0だったのが12.00まで上がった。ふうっ座薬の効果がでたもよう。ただ、先回胎嚢しか確認できなかったことが不安になってきた。いくら生理が不順だからって、2・3週間のくるいがあるのはおかしい。2週間後の超音波で心音が確認できることを願って・・・なんといっても、42歳ですからね。自然妊娠しただけでも、奇跡です!!人生は、自分の力を超えたところで決まっている。流れに従うのみです。
2014年09月24日
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なぜ私だけが苦しむのか [ ハロルド・S.クシュナー ]事故にあったとき、まず頭に浮かんだのは「なぜこうなったのか。」相手のこともわからず、自分のサイドに何か過失があったから、こうなった。と思った。あの時間に帰らなければ。私が運転していなければ。高速に乗らなければ。路肩に寄せなければ。私が娘にしてきたこと、してこなかったこと、過去の行いをすべて悔い改めて、それらが全部これにつながったのだ。これからどう償っていけばいいのか。悔い改めれば、これ以上の災いは私たちには降りないのだろうか?警察報告書が3ヶ月目にでて、徐々に私にも周りが見えるようになってきた。結局、100%相手の過失だった。ただ、この自責の念は、いつまでも消えず、人から評価されている気がして、しばらく学校にも行けなかったし、ミーティングにもいけなかった。そんなときに、セラピストから進められたのがこの本。クシュナーはユダヤ教のラビで、人々の人生を見てきた。彼自身も、息子が難病で15歳で亡くなってしまう。人生の苦難にあたった人たちは、「なぜ私だけが」「なぜ神はこんなことをするんだろう」「なぜ・・・」としきりに問いかける。ラビとしては驚くべき答えだと思うが、彼なりの答えは「神は万能ではない」彼は、一般的な「宗教」の話をしており、多分、ユダヤ教も、キリスト教も、イスラム教も、仏教でも同じことなのだろう。メディアのなかった時代は、宗教が道徳の基礎として存在し、悪いことをすれば罰が、と言われていた。ただ、この考え方の欠点は、責任を負いすぎてしまい、自分にはどうにもならないことまで、責めてしまうこと。彼は、もっと現実に即した、宗教のあり方を説いていて、神とは、人間を想像した「対象」のこと。それは、人間は創造したが、個々の人生まで、制御できない。ただ、一人の人間が苦難に立ち向かっているとき、周りから、助けてもらえるよう、力をくれる。ドン底までいったら、また歩き出すための光を照らしていてくれる。それが、神の存在であり、宗教が果たす役割。私と同じような体験をした人たちの体験談を読んでも、苦難の後、しばらくは神の存在を否定したり、神に対して怒りを覚えたりした。ということ。なぜこうなったかについて、真実が知りたいと思って、歎異抄、般若心経、正方眼蔵、聖書・・・と読んでみた。でも、納得のいく説明には出会えなかった。そして、この本を読んだときに、心のひだの絡まりがすこしずつ解けていったのを感じた。最後の、「神はそばにいてくれる」という言葉には今でも違和感があるけど、たしかに、神がすべてをコントロールしているわけではない。とか、完璧な聖人はいないのだから、苦難にあうのも、だいたい叩けばほこりも出るけど、極悪人ではない、という人にも苦難が襲い掛かる。東北大震災で亡くなった方、広島の土砂災害で亡くなった方、マレーシア機撃墜で亡くなった方、ほとんどが普通の人生を送っていた方だったことだろう。それでも、苦難は、人を選ばず襲ってくる。だから、「なぜ」に対しての答えを探すよりも、「どうする」に対する答えを探すべきだ。そのとき、神はあなたのそばにいてくれるのだから。という、筆者。この本を読んで、わたしも、やっと「なぜ」をやめることができ、「どうする」に移行させることができた。もし、私と同じように、苦難の源を自分の行いのせいだと思い込み、苦しんでいる方がいたらぜひ読んでもらいたい。
2014年09月23日
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アドラー心理学入門 岸見一郎著自分が思う自分像は、自分が作り出しているだけ。自分に自信がなくて、自分が嫌いだという人は、まず自分を嫌いになることを決めて、それに理由をつけているだけだ。とのこと。説得力にはかける気がする。アドラー心理学入門-【電子書籍】
2014年09月23日
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情報化•デジタル化が進んで、気づけば何時間も インターネットで情報検索なんてことがよくある。たくさんの情報は得られるけど、果たして 意味のある情報なのだろうか? 私がブログを再開した意味もそこにあった。 いつもわからないことはネット頼り。決められないことは、他の人の意見を参考に。 気づけば、自分の頭で考えることがない。 自分の考えや、感情を表現する場がない。 SNSは、もっと軽い日常生活であったことをつぶやく場だと思う。 頭の中にあって、毎日ずっと回っていることを言葉にしたい。そんな欲求があった。 言葉にすれば、それが頭から離れていく。 心理学では、「手放す」という表現がよく使われているようです。例えば、だれかに怒りがあるとき、それは、たいてい何か損したことに腹を立ててしまう。こんなに愛したのに、相手は、返してくれなかった。とか。損を返して欲しいと思うから、いつまでたっても、腹が立つ。 思い切って、損を受け入れる。許すことで、怒りを「手放す」。 英語で言うと、releaseとかlet it goに当たるけど、ちょうどモモが大好きだった「アンと雪の女王」の主題歌も英語のタイトルが"let it go" エルサも恐ろしい魔力を隠し続けてたけど、自分の力を解放し、ありのままに生きることに喜びを感じる。日本語のタイトルが「ありのままに」ていうのが素晴らしい。 人の評価を気にせず、自分のありのままを表現し、負の感情を手放していきたい。
2014年09月22日
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日本語補習校のバザーがあった。 いつもは、息子のクラスの子しか見かけないのに、モモ(仮名)の学年の知ってる顔もちらほら。もしかしたら、モモもいるかも。なんて。中学生や高校生がボランティアをしてるのを見ても、ももが大きくなったら、こんなことしたのかな。と、思いを馳せる。 毎日の些細な1コマ1コマに、モモが登場する。 でも悲しみは少しずつ、やわらいでいる。 徐々に現実を受け入れることによって、 悲しみや怒りや自責の念が、感謝に形を変えている。 一緒にいられた時を大切に思えるようになってきた。 どこで読んだか覚えていないけど、子供は預かりもので、時が来れば、来た場所へ帰っていく。それを悲しむのは親のエゴ。 毎日そこにあったものが、なくなった。 将来、楽しみにしていた物がなくなった。 でも、形がなくなっても、なくならないものがある。 私の心に、たくさんの人の心に、今も、 モモはいきている。彼女の生きた8年間はなくならない。 彼女のはにかんだ笑顔。グランドを走り回る姿。朝、クラスのドアが開くまで、レモンの気のしたで、本を読んでる姿。 大切なモモ。今頃、どこで何をしてるんだろう?会いたい...
2014年09月22日
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シンプルライフと同様、私の目指すところ。潔い「貪欲」との反対の意味に、私は捉えている。何にでも興味を持って、挑戦するという姿勢は確かに大切ではある。ただ、「諦める」ことや「捨てる」ことも同じくらい大切だと思う。努力せずに諦めるというのではない。「やる」か「やらない」かを決めること。「やる」なら失敗しても諦めない。「やらない」なら、「捨てる」私は、今まで失敗したら、諦めてしまったし好きでもないのに、付き合いで色んなことに挑戦した。でも今は正に断捨離の時。私に残された時間はわずか。潔い死に向けて、潔く生きよう。
2014年09月21日
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昨日のセラピーで取り上げられた「なりたい自分」について考えてた。昔は、もっと貪欲で、なんでもやりたくて、手を出して、何も続かないという、The 双子座な性格だったけど、今はやっと、人の目や、人の評価を気にせず、自分の選択ができるようになったし、だからこそ、人への嫉妬が減った。羨ましいと思っても、人がしていることと同じことがしたいわけではない。冬になると、みんながスキーに行く。うちの夫は行きたがらないのでいいなあ。と、思う。でも良く考えると、私もスキーができない。子供が大きくなって、やりたければやる。寒い。重い。なーんだ。いかなくてもいいじゃん。その時間を、読書に費やしたり、子供と自転車に乗ったり、アートしたりに使えばいいんだ。SNSの罠で、自分の時間を人に見せるために演出する傾向があって、自分と向き合っていなかった。自分の魂が欲していること人にわかってもらえなくても、自分が没頭できていればそれでいい。てことに気づいた。シンプルライフへ一歩近づいた気がした。
2014年09月21日
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今日のセラピーでは、絵を描いた。今の自分と、なりたい自分。それぞれが、どれくらいの距離感なのか、つなげるにはどんな橋が必要か。なんかを考えた。
2014年09月20日
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初めての婦人科検診に行った。絶対ダメだと思ったけど、超音波で胎嚢が確認できた。6週だと思ってたけど、まだ4週半。その後すぐに血液検査に足を運ぶ。黄体ホルモンの膣座薬の効果はいかに^_^不安いっぱいで出掛けたけど、病院前で、メグの同級生のお母さんに会った。お腹が大きくて、今から産むかもって。4人目で一番上が13歳。勇気付けられた(^o^)/
2014年09月20日
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