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毎週楽しみにしている鍼灸。ゆっくりリラックスできるから、夜寝られなくても、ここで寝られるそろそろ始めて2ヶ月になるので、次のサイクル(来月?)くらいから、また不妊治療をはじめたい。との旨を話してみたところ、もともと愛想のない先生なのですが、「今週は漢方がずいぶん残っているわね。こんなんじゃ来月からできないわよ。早く始めたいなら、もっと真剣に取り組みなさい」と怒られた。お言葉はごもっとも。時間をかければ、確率が上がるならそれでいい。普段なら、それで終わりなのに、涙があふれて、感情がコントロールできなくなってしまった。1時間コースだけど、5分で先生を呼んで、針をとってもらった。先生も、びっくりしてた。「先週は、娘の1周忌で体調を崩していた。」先生も申し訳なさそうにしてたけど、どうにもならない。結局、針はせず、暗い部屋で1時間泣いただけだった。1周忌は、なんとか準備して乗り越えられたけど、その後が精神的にも体力的にもつらかった。普通に生きていても、小さな喧嘩や揉め事はあるし、いやな気持ちになることはある。その感情の振れ幅が、普段よりも大きい。ちょっと吐き気がしたり、言い合いをしただけで、自分を失ってしまう。戻ったときに自分でも驚いてしまう。セラピーでは、その振れ幅を小さくできるように、いろんなテクニックを教えてもらう。考え方の癖は、トレーニングしないと治らないのね。
2015年04月28日
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眠れない日々が続いたり、古傷がうずいたり、心よりも体が去年の今頃の風や陽光に反応を始めて、体が心を重くしていった。小さなことで夫婦けんかするたび、娘の納骨堂に会いに行くたび、自分に自信をなくすたび、自殺を頻繁に考えた。とびこみは、乗客に迷惑がかかる。飛び降りもビルの所有者に迷惑がかかる。致死量の睡眠薬は手元にあるか。車で土手を飛び降りてはどうか。家族が悲しむとか、せっかくもらった命とか、そんなことがどうでもよくなるくらいただただ娘に会いたくて。娘がいないことが寂しくて。とは言っても、私は死んだら、地獄に行きたいと思っている。彼女が幼い命を落としたのは、守ってあげられなかった私の責任。どうしてだれも攻めてくれないんだろう。警察も罰してくれないんだろう。今でも、そのつじつまの合わなさにいらつく。この世の理不尽さや不公平さも納得がいかない。考えれば考えるだけ、苦しくなる。それを助けてくれた今日のセラピー。いまメイがどこに、だれといるか。どんなにおいか、どんな音がするのか、どんなさわり心地のものがあるのか…いつも、息子が教えてくれる。「おねえちゃんは、天使になって神様とココ(亡くなったお友達の犬)と一緒にいるんだよ。」あまりにも、自信満々に、しかも頻繁に言うので、本当のことのように思えてきて、イメージも固定してきた。ふわふわで、まっしろのところに茶色い犬とメイが遊んでて、それをすごく大きな男の人、よく見ると、わたしのなくなった父が、豆粒ほどの子供たちを見下ろしている。何度も考えていると、本当のことのように思えてくる。会えないのは残念だけど、きっと私が会うころには出世して、手の届かないところに言ってることだろうね。
2015年04月23日
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久々に、ももに会えた。夢の中で引越しをし、見たこともない場所へ引越しをした。そこで不審者が近辺にいるとのことで、子供を寝室へ隠し、様子を見に行った。その時は気づかなかったけど、子供は二人だった。ということは、ももがいたということ。彼女はいつまでも同じ大きさ。いつもそこに会話はないし、よく顔も見ない。でも起きたときにうれしくなる。まだ夢は続きます。場所は変わって、仕事場。私はとてもエリートで成功者の塊の中にいる。ある時、取引先に瞬間移動、空中飛行で訪問し、社員にぶつかってしまい、チーム全員が降格に。出張も6人相部屋。それでも、人の評価を気にしなくてよくなったからか、突然仕事が楽しくなった。自分でもこんなにストレスを感じていたのかと驚く。自分のやりたいことが自由にできることがどんなに幸せかよくわかった…---------------------------------------------------------------すっきり目が覚めた朝でした。
2015年04月11日
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