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週に1度通っているグリーフカウンセリングの先生に、よく夫の話をする。先生は、「少しアスペルガーの傾向があるかもしれませんね」と。それから、アスペルガーについて調べてみると、まあよく当てはまる。そして、遺伝もありえるとのこと。これで、息子が先生の話を聞けないのも納得。ただ、やっかいなのは、事故のPTSDと仕事の鬱とアスペルガーが微妙に絡み合って、夫はあれ以来、社会とは関わりを持ちたくないと思い始めてしまったこと。なんとか、仕事は乗り切っているのが奇跡なのか、特殊な能力なのか。エンジニアとは、なんともコミュニケーション嫌いで時間管理のできない彼にとっては、天職としかいいようがない。私が不妊治療で気が立っているときに、「私がこんなにがんばっているんだから、一つお願いを聞いてほしい。カウンセリングにいってくれないかな」とお願いしてみた。「行けって言われれば行くよ。話しを聞いたり、うわべの会話をするのはできる。でも、今はまだreadyじゃないから、いっても無駄」ほー。そのとおり。まあ、私の気持ちもぶつけたし、彼も私の気持ちをわかってくれたし、後は気長に彼の準備が整うのを待とう。それまで、くびになりませんように。
2015年07月31日
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今年1月に何もわからないまま、産婦人科医に言われて始めた体外受精。はじめての超音波では、誘発をする前で10個以上の卵胞があり、6個以上取れれば、着床前診断ができるとの理由で始めた。43歳で、事故直後に妊娠するも流産してしまったので、挑戦する時間や流産からの克服の時間の短縮になるのではと、始めた。1回目は、2015年1月。1週間半毎日FHSを打ち、順調に6個の卵胞が見られたのだが、いざ採卵してみると、卵子はなし。ショックでしばらくたちなおれなかった。卵子の質の向上のため、半年鍼灸に通い、漢方・葉酸・ビタミンをのみ、アルコール・カフェインを一切やめ、7月に再開した。今回は、clomidを毎日、FHSは2日に一回のペースで、低刺激でも、質のいい卵子の採卵を目指したものだった。初回の超音波では卵胞6個、2回目は4個、3回目は3個、最終的に採卵できたのは1個…それでも、その1個は順調に分割胚まで成長した。_____________________________________この卵子は、とりあえず冷凍し、1 次のサイクルで移植する2 もう一度採卵し、卵子の個数を増やして、移植の成功率を高めるどちらかに決めることになりそうです。
2015年07月31日
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2015年07月01日
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