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仕事の合間に神戸市役所1F奥に昔からあるカフェというか喫茶店というか、そのコーナーへ行ってついでにランチを食べようと思いまして。かれこれ十数年前のそこでは、やたらに美味しいカレーうどんの定食を出していたので、かなり頻繁にランチを食べに行っていましたが、数年後に業者が変わったのか、メニューも完全に変更され、その後仕事場が別の場所へ移ったので行かなくなってしまいました。それでも、2年ほど前だったか久しぶりに行った時、ランチメニューに「ナポリタン」とあったので注文したのですが、今回は別メニューを。その時、メニューを見ていたら、「127番地風にしました」とあります。という事は、この市役所そのものが、旧居留地の127番地に該当するのか? と思わずiPhoneでチェックしてみたところ、どうやら実際には126番地までしか居留地は無く、127番地というのは架空で、この喫茶店が名前にしたのではないか、とそれはともかく、昔ながらのケチャップライスというネーミングがそそられたので、それを注文。これが失敗。これなら自分で作りたいなぁ。ナポリタンにすべきでした。どうやったら味も食感もこうなるのか..とあの極めてレヴェルの高かったカレーうどんを再び食べる事ができたら幸せなんですがね~
2017年05月31日

昨日は、ズバリ4時間にも及ぶコンサートへ(仕事で)招待して頂き、さすがにへばり気味というわけで、エネルギー注入が必要になり、家事を終えた後に三宮の「グリル一平」へ行きました。以前伺った時は、店の前の行列に嫌気がさし、他所へ行ってしまったのですが、今回はちょいと根性入れようか、という事で、行列に参加しました。連れはエビフライ、自分は「昔ながらのポークかつ」(だったか?)という肉が薄い方のカツをチョイス。店内へ入って待つ順番になった頃、店の人に「相席でよければ空いているのですが..?」と言われ、OKにしました。順番待ちをしている段階で注文を受けてもらっていたので、料理はさほど待たされずにやってきました。何日か寝かせて作られるオリジナルのデミがかかっていまして、やっぱり美味しかったです。薄いとはいえ、肉の質感が十分感じられましたしね。お値段は確か千円を少しオーバーしていたかな。連れとトレードしたエビフライも食べましたが、やはり美味しかったですね。ただ、個人的には神戸で行列を作ってまで待って食べるかといえば、ちょっと..。ところで、その店のすぐ近くに、自分にとってはかなり懐かしい店がまだやっているようでうれしかったですね~。その昔、神戸で働き始めた20数年前には、ちょくちょく来ていた店なんです。今は知りませんが、当時は天津飯がやたら美味くて癖になりまして再び来月後半から神戸勤務となる予定なので、ここも機会があれば復活訪問してみようかと。楽しみです。
2017年05月29日

さて、前回の続き。哺乳類や鳥類もいるブースへと移りました。とはいっても、この施設の特徴かもしれませんが、生物学的な分類によってブースを分けているというよりは、ビジュアル的に明るかったり、暗い方が良かったり、というような点で、それぞれ動物を分けているように思えました。で、キツネザルやカピバラなどが登場。ビーバーなんぞ、あまりにも平和そうでした。こんな寝ざまを観覧者へ見せつけてくれるのですからねーところで、どういうわけかそれらのガラスケースを見上げると、何の気なしに鳥が放し飼いになっているではありませんか! 他の動物の写真を撮るのに夢中になっていたら、いきなり頭上からナニを落とされるかも知れない危険ゾーンだったのですね。ところで、かなり人間の目線に近い高さまでこれらの鳥が居て、人に対して全くといっていいほど警戒心をもっていないんですよ。何故でしょうね。指を出したら鳥の方が近づいてきて、人差し指をずっと噛み続けてくれましたわ。子供の頃にヒナから飼っていた文鳥以来の感触でした。それまで気づきませんでしたが、そこの離れる際に近くの女性スタッフが「噛まれる事があるのでご注意ください..」ってアナウンスをしていました。痛くない程度に噛んでくれていたのですがね。それにしても人懐っこい鳥です。足元を見たら、こんな鳥も放し飼いに。ペリカンもたくさんいました。これらにとっては、ちょっと施設が狭すぎるかもです。このペリカンの場所は、仕切りの板から床のタイル1列目より離れていなければならないようです。係員に優しく指導されてしまいました。先の鳥に指を噛ませた事といい、なんだか迷惑客になっていたような..。失礼しました!ちなみに、ペンギンなんて、こんな暖かい場所でも大丈夫なのでしょうか? そういえば天王寺動物園でも寒くない場所にいたような。カバは天王寺動物園の巨体と違って、子供みたいでした。サイズは大型犬程度でしたか。この施設のウリなのでしょうか、ホワイトタイガーはポーズを決めてくれていました。これも、最初は精巧に作られたロボットかと思うような動きをしていまして。何だかんだと結局楽しめました。値段相応というより、ちょっとお得感を感じましたね。指をかみ続けた鳥のおかげかもしれません本当はダメなんでしょうが。このnifrelの施設の出口付近には、それなりに種類が揃えられている土産ブースがあり、知り合いがいろいろ買っていました。駐車券をそこで提示して、サービスを受けられるようにしたら、結局無料になりましたね。エキスポシティを出た後、中央環状線を千里中央方向へ走らせたのですが、今、千里中央は何か建てていますね。もはや、子供の頃によく通っていたボウリング場とゲーセンのがある癒しの空間「セルシー」など吹き飛んでしまうような施設なのでしょうか。周囲にも次々と高層ビルが立ち並び、様変わりしている事だけはよくわかりました。
2017年05月23日

20年も吹田に住んでいた事がありましたが、あの懐かしいエキスポランドが消滅して、新しく登場したエキスポシティは、中央環状線を通ったりする場合に横目で見る以外は、正直言ってさほど行きたいという衝動に駆られる事がなく、今まで訪れたことがありませんでした。というわけで、休日の昼間はきっと混むだろう事は十分わかっていながら、車で日曜日の昼間に行ってきました名神の吹田で降りてからは、一旦中央環状線を西側へ戻る感じで走り、一旦中間を横切る形になっている橋へ上がり、ぐるっとUターンする形で再び今度は中央環状線を逆方向へ戻る形で走り、万博外周へと再び入る所からアプローチしなければなりません。今はスマホがあるから、丁寧な道案内を個人的にしてくれているサイトを見つけて予習しておけましたが、それらが無かったら名神高速からのアプローチはなかなかややこしかったでしょう。さて、駐車場は混んでいるとはいえ、屋上は十分スペースがありました。そこから1フロア降りた3Fから連絡通路を歩くと、エキスポシティの建物2Fへ入ります。階下では、カロッツェリアの展示会をしていましたが、それよりもランチを食べようとしているのに、なかなかレストラン街が見つかりません。かなり歩き回りました。案内板を何度見てもわかりにくく、初めて訪れた人にとってインフォメーションカウンターもどこにあるのかさっぱりわからず、いろいろ不便ですで、ようやくゴディバなどがある辺りでようやく食事ができるエリア(建物の外!)を見つけましたが、どれもこれも日曜日の昼時ですからかなりの行列。これをパスして、一旦逆方向へ戻り、別の出口から目的地であるnifrelへと向かうコースを辿ると、何とCNNがやっているカフェがあるではないですか。中を覗くと、なんとがら空き! 大Luckyです!!(店の人には申し訳ないですが)早速中へ入り、こんなのを注文。これで800円以上するというのはちょっと高いですが、大行列に並んで膨大な時間を無駄に消費する事を考えると実に効率的。それにしても、CNNがカフェしているって、いったい何なのでしょう?深く考えずに食べ終わってさっさと店を出て、そのまま先の道を進むと、ようやくこのエキスポシティのロケーションがハッキリわかりました。確かに、昔のエキスポランドのあった場所そのものを歩いていたんですね。この地点からモノレールの場万博記念公園駅やホテル、昔利用していた駐車場が目に入りました。なつかしー!で、いよいよnifurelへ。チケット売り場は、若干の行列があっただけで、さほど待たされませんでしたね。入場料は大人一人1,900円。その値段分、果たして楽しませてくれる代物なのでしょうか..?正直、さほど期待していませんでした。先日行ってきた大阪の天王寺動物園は数百円でしたが果たして今回は..?まず、入館してすぐわかったのは、動物の種類の数や珍しさよりも、その「見せ方」についてかなり努力したんだなー、という点。正直、自宅で熱帯魚に凝っている人などがいたら当たり前なのかな、これ? とも思いましたが、なかなか周囲の人達も楽しんでいたようです。ワタクシ、何を隠そう、この施設の展示物は液晶画面やイミテーションが殆どだと思っていまして。全くコンセプトの違う設備を頭に描いていたのでした。ですから、下のクラゲなど人口造形物だとばかり思っていまして。でも、実際この丸いカラフルなもんが本物の生き物だとは思えませんでしたよ。その後は、いよいよ来場者が生き物に触れる展示物もあるブースへと移動。写真奥の人混みの所がその「触れる事ができる」エリアで、小魚が水槽にいっぱい泳いでいました。水面に指を付けると、エサだと思うのでしょうが、何匹も突っついてきまして、周囲の子供たちが楽しそうでしたね。他は、こんな感じで。続いて、今度は真っ暗なブース。これも明るかったら正直言ってどーかなーってレヴェルの展示数と生き物の種類なのですが、思い切り部屋を暗くする事でかなり見栄えが良かったです。なぜかダイオウグソクムシもこの場面で登場。突然変異で登場するアルビノのカエルもいたのですが..これが、集団となるとなかなか気持ち悪い!この後、丸い球体が吹き抜けの天井に取り付けられていて、その上下に凝った映像が投射される場所に移りました。まずは下から。続いて、エスカレーターで2Fへ上がって上から。動画でも撮りましたが、音楽とコラボさせてなかなか綺麗でしたね。疲れていたら、この周囲の椅子に座ってくつろげそうです。この後、いよいよ本格的に動物と触れ合う事ができてしまった場所へと移動するのでした。
2017年05月22日

仕事の関係で上司と三宮へ出向いていましたが、昼に上司が何度か行ってはまった、という、三宮センター街地下の「ぼっかけやきそば」の店へ行くことになりまして。三宮は昔から頻繁に行っていますが、ここ数年の印象ではセンター街地下にもいろいろ新しい店ができて徐々に変わってきているなぁ、と。その中でも、いつからだったか、この「長田本庄軒」というぼっかけやきそば発祥の店とされている店は、できた当初からいつもかなりの行列だった記憶がありました。面白い事に、完全な昼ご飯時に訪れたら、数人しか並んでいませんでした。近くに比較的新しくかなりの行列ができる店が登場したので、そちらに客が幾分とられてしまったのでしょうか。さて、こちらは初めてだったので、いちばんベーシックな「やきそば」の「並」に、定食(ご飯とみそ汁)をプラスして注文。看板でうたっている「自家製麺」とやらを頬張ってみました。味はともかく、このモチモチの感触は賛否が分かれるかもです。自分はこの手の焼きそばで使う点についてはあまり好みではなく、上司の一人も同じような事を後で言っていました。ただ、量はたっぷりです。並みで充分でした。大盛を注文して「定食」を加えていたら、おなかがパンパン状態となっていたでしょう。何かの機会に訪れた際、全く行列が無かったら立ち寄ろうかな~
2017年05月18日

たまたま仕事で神戸の地下鉄に乗って、湊川公園駅を降りました。ここって、先月のいつだったか、NHKの「ブラタモリ」で神戸のいろいろな場所を探索していた中で紹介された1つだったのですが、知識の内容としては恐らく多くの人が知らなかった事実だったのではないでしょうか。その昔、ここに天井川があって、神戸地域と兵庫地域に分かれていたとの事。まさに境界線の役目をしていて、その川を無くして人が行き交う様に変える事で今の神戸の姿が出来上がった、という話だったと思います。何年も前に訪れた時も、確かに変わった場所というか、不思議に高く盛り上がった場所だと感じていましたが、まさかここが天井川だったとは...。写真ではあまりわかりませんが、このグラウンドというか公園になっている高さに対して、左右はかなり低い位置が地面の高さなんです。おかげで、地下鉄の湊川から一旦道路付近の出口へ出て、更に階段をえっちらおっちら登らないとこの場所へはたどり着かないのでしたそれにしても、あのブラタモリって番組はいろいろニッチな場所を上手く調べ上げて紹介していますね。番組制作にかかわる人達に感心してしまいます。もっとも、タモリがいないととても長続きしそうに思えませんが..。
2017年05月17日

G.W.後半の神戸では、北野の坂道を利用して例年チューリップの花びらを敷き詰めたデザインを披露するイベントが行われていまして。Webで見ると、「イタリア語で「花を敷き詰める」を意味するインフィオラータ。神戸の春の風物詩となっているインフィオラータこうべは...」と書かれています。全然知りませんでした、そんな名前。何年か前にも行きましたが、やはり周辺賑わっていました。ちょっとしたライブも行われていました。それにしても、せっかくきれいなデザインを披露しているのだから、歩行者整理用のバリケードなどでは工事現場にあるようなタイプではなく、もうちょっとおしゃれな仕切りを利用したらいいのになぁ、とそれにしても、毎回これだけのチューリップの花びらを用意するって大変なんでしょうね。
2017年05月04日

いつも忘れた頃にやってくる自動車税の納税通知書。忘れてくれませんかね、ほんと自動車を保有するだけで消費税に始まって何重取りもされる仕組み自体が、この国の基幹産業である自動車産業そのものの首を絞めている様に思えますが、今年は納付書を見ると、こんな事が記載されていました。そう、ついにクレカで支払いができる、となっているではないですか。しかし、その後の文面をよ~く見ると、よく見かける「ただし..」の文言が。各金融機関、コンビニ等の窓口では利用できない、とあります。どこで使えんねん!というわけですが、webサイトでクレカによる支払いができる、との事。これ、おかしいですよね。単なる商品を買うだけではなく、自動車税の納税が成されたという領収印が含まれているものを、車検証と一緒に車のダッシュボードへ入れておくのが一般的。車検でいつも言われますもんね。で、納付する先である兵庫県のサイトを見ると...という注意事項があり、要はwebでクレカによる支払いをすると、324円の手数料が取られ、おまけに領収書は発行されない、とあります。領収書が欲しければ、別途申請して数週間かかるとか、まぁふざけた内容がゴチャゴチャ書かれている始末です。兵庫県民として、なんだか空しくなります。だって、税金を払おう、という意志がある人に、何の利便性も感じさせないシステムで、更に手数料まで別途とって、領収書は手間暇かけて申請しなければならず、挙句の果てに数週間も待たされるって。このクレカによる支払いシステムの導入には、間違いなく業者へ多額の税金が投入されているでしょう。どこかで“忖度”があったのでしょうか
2017年05月04日

あべのハルカスへまだ一度も訪れたことが無かったので、G.W.中に行ってみよう、とばかりに足を伸ばしたのですが、別段見るべき感じも無く、行列してお金まで払ってハルカスの展望デッキとやらへ行く気も全く無く、そのまま動物園へと向かいました。50年近く前、まだ1~2歳だった頃に親と一緒に行った写真が残っている天王寺動物園。10年ほど前に、その近くの美術館へ行った際には何だか寂れたような雰囲気だったのですが、イメージは全く変っていますね。まず、最近こんな店ができています。これ、ワインがズラリと並んだ店でしたが、続いては産地直売の店があるではないですか。まるで道の駅です。ほうれん草など安かったので買ってしまいました。本当は淡路島産の玉ねぎが立派な大きさなのに5つで300円台と安かったので買おうかと迷いましたが、何せ徒歩で、しかもこれから動物園を回ったりする事を考え、買うのは軽い食品だけにしておきました。ところで、見れば見る程、あべのハルカスって変わったビルですね。動物園の入り口はそれほど混んでいませんでした。でも、退園する人をかなり見かけましたので、真昼頃はかなりの入園者がいたのではないでしょうか。それにしても、入園料500円は今どき安いのでは。どこにいるのかわからないコアラのエリアから歩き始めて、いろいろ見て回りました。どういうわけか、象が見える場所にはりっぱな藤の花がありまして。ところで、近くですから当たり前なのですが、通天閣が視界に入ります。よく見ると、子供の日が近いのでしょう、以前見かけた神戸のポートタワーの様に、鯉のぼりがてっぺんに揚げられていました。岩場の隙間にガラスがはめ込まれていて、そこから下を覗くと、メスライオンが爆睡していました。トラに至っては水浴びですよ。閉園のアナウンスがかかってから退園しました。すると、イベント会場で音楽の催しが始めっており、大勢の人がその催しを楽しんでいました。まったくもって、以前の天王寺動物園の印象とは大変貌。若い人が来やすい場所になっていますね
2017年05月01日
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