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昨日の兵庫芸文での「モーリスベジャール」バレエ団のイベントへ行く前に、晩御飯を食べにガーデンズへ。平日なのでかなり空いていましたが、クリスマスのイルミネーションはかなりいろいろな場所に置かれていましたね。最近はLEDも暖色系を増やしていて、以前みたいに寒々しい感じは受けないようで。さて、モーリスベジャールバレエ団の公演ですが、満席ではなかったのですが、平日ながらかなり席は埋まっていました。4階席の下手サイドだったのですが、手すりと安全対策の金属バー、そして座席角度の問題から、ステージの3分の1は普通に着席していると見えませんので、手すりに体をもたれて観る感じに。距離がかなりある席の位置でしたが、見ているうちにだんだん引き込まれていくような感じになり、最後のボレロではやはり往年のジョルジュドンが映画「愛と哀しみのボレロ」で踊った超有名な振り付けに盛り上がり、カーテンコールが鳴りやまない感じになりました。でも、やっぱりジョルジュドンなんですよね。今回ボレロを踊っている人は、それはそれは素晴らしいレヴェルなのでしょうが、バレエに完全に素人の自分でも、努力しても決して越えられない「差」をまざまざと感じさせられてしまいます。みんな、帰り際にボレロのフレーズを口ずさんでいたのが面白かったです
2017年11月30日

世の中には危険な組み合わせというものがあるもので。昨晩は、仕事の関係で大阪のマルビルにあるお店で食事をしたのですが、とにかく先週から急に仕事の内容がハードになってきたせいか、疲れがたまっていて、暖かい店内だったので睡魔が強烈に襲ってきました。何とか必死に目を開けていたのですが、話が佳境に入ったところでブリしゃぶの登場。そこへ熱燗も加わってしまいましたから、もうどうしようもなく眠くなってきましただんだん人の話が遠くになっていくような..。ハッと気づくと、完全に瞼を閉じていたりして。社長にも思い切りバレていました..そして、今日はようやく休日という事で、かねてからチケットを取っていたモーリスベジャールバレエ団の公演へ夜行ってきます。ベジャールといえば、往年のジョルジュドンが登場していた大好きな映画「愛と哀しみのボレロ」がどうしても頭をよぎってしまいます。バレエにはほとんど興味を持っていないのにもかかわらず行きたくなるのは、ひとえにあの映画のせいでしょう。完全版のレーザーディスクも何回見た事か(って4時間を超える作品ですが)。昨晩の眠気をいまだに少々引きずっているのが気がかりですが、とにかくいってきましょう。
2017年11月29日

ルミナリエのラストの円形デザインを毎年見ていたので、いま建築中の段階では円形の壁になる部分を一直線にとりあえず並べているだけだと思っていたのですが、これはひょっとすると今年は過去の常識を覆すデザインになるのでしょうか?よく見ると、このようなトンネル状のラインが作られているんです。この分だと、今年は「円形」ではなく、大聖堂の様にシンメトリックで立体的なデザインになるのではないでしょうか。そうだとすると、なかなか迫力ある大きさになるかもしれません。ネタバレ状態ではあるのですが、やはり一斉点灯するシーンは見てみたくなりますねもっともそんな時間帯は勤務中ですが。
2017年11月26日

今年から職場がルミナリエのメイン会場すぐ近くになったため、会社への行き帰りの際に、徐々に完成されていくルミナリエのパビリオンをじっくり見る事ができます。王冠の形になるメインのパビリオンは、こんな具合に行列上に並べていて、いよいよ日が近くなってから円形に建て直していくんですね。知らなかったそして、いつもメインのパビリオンの奥側中心に置かれるコヤツも、ベースは出来上がったようです。後は大きな円形の光の壁を建てていくだけですね。って、素人が考えるより手間がかかるのかもしれませんが、どうやら順調に進んでいるようです。
2017年11月24日

今日は仕事で朝から広島へ。阪急三宮駅から地下鉄へ乗り換えたのですが、西神中央からの電車は神戸マラソンの参加者でごった返していてびっくりしました。ほぼ全員、三宮で降りましたので、新神戸にいくのは楽でしたが。で、今回は初めて新幹線「さくら」に乗りました。座席を予約する時に気付きましたが、これ4シートなんですね。アームレストも大きくて、まるで普段全く使わない飛行機のビジネスクラスみたいな感じでした。おまけに隣が空いていたので快適!広島まで、わずか1時間ちょっとだったのがもったいない感じがしましたが。さて、昔、広島へは車でしか仕事に来なかったので、恐らく新幹線で降りて路面電車へ乗るのは、小学校の修学旅行以来、実に三十数年ぶり。駅周辺の景色はほとんど覚えていなかったのですが、当時の古い型の車両も結構走っているのが懐かしかったです。一方で、かなりモダンなデザインの2両連結車両なども混在して走っているのが面白かったです。その当時の修学旅行では原爆ドームへ行ったのですが、偶然今回仕事で伺う場所も同じ路線でした。それにしても、やはり外国人観光客が朝から多い! 市内180円という安さからでしょうか。感想なのですが、考えていたよりもずっと停留所間の感覚が短い! 車両の一番前に立っていたのでよく見えたのですが、いくつも先の停留所まで見る事が出来ます。走ったら止まり、また走って..という感じで、結構時間がかかりました。それにしても、この広島の路面電車が無人化されるのは難しそうですね
2017年11月21日

仕事関係の方にご案内頂いて、初めて三宮の「ISOGAMI FRY BAR(イソガミフライバル)」という店へ数日前に初めて行ってきました。場所は、神戸国際会館南側のローソン横の細い道を海側へ歩いてちょっと行ったところです。昔、2件並んでいたうどん屋さんが両方とも消滅していて、それぞれこの店を含めて新しい店舗へ変わっていましたね。若いシェフでしたが、きっとアイデアマンなのでしょう。まずは「天使のエビ」とつけられた、ニューカレドニア産地のエビをフライにして、わさび醤油の上へポイっと放り込んだような前妻。エビ、美味しかったです。創作系の店だけあって、見かけは同じような天ぷら系の料理が続くのですが、なかなか飽きさせない味がするメニューが多かったですね。これなど、中に何とトマトと何かが入っていたのですが、美味しかったですしね。定番かな? アボガド、いくら、うに。これらは何だったか忘れましたが、肉系でしょう。豚の角煮の天ぷら上げもありまして。角煮は、白ワインで漬け込んでいたとの事。実に美味しかったです。十割蕎麦は、何とお代わり自由! 当然、お代わりしましたよなかなか満腹になったところで、最後のデザートは何とバウムクーヘンの天ぷら。これはまー、普通にバウムクーヘンを食べたほうがいいかなーって。何はともあれ、今の職場から歩いて行ける距離で、3,800円のコースの中に日本酒の冷酒も含まれていたのですから、内容と比較するとリーズナブルな感じがしたのですがね。また行きたいです!
2017年11月20日

一昨日、仕事の関係で、神戸から車を北に向けて走らせました。新神戸トンネルを抜けて、ちょっとワインディングロードを走っていると、やがて右手にダム湖でしょうか見慣れた湖が見えてきます。ここ数日で徐々に気温が下がってきているせいか、木々もだいぶ色づいています。その流れで、今は加東市となっている旧「社町」へ20数年ぶりに行きましたが、何度ものどかな風景が広がっていました。昔に行った時の記憶はもうほとんど残っていませんが、思わずこんな風景を撮ってしまいたくなりましてちなみに、柿は昔からあまり食べたくない方なのですが、こういう「風景の一部」として見る分には大好きです。日本って感じがするじゃないですか。一方、三宮の「さんちか」はもうクリスマスっぽい飾りつけになっていますね。市役所南の「東遊園地」では、いよいよルミナリエの組み立てが佳境に入ってきたようです。相変わらずイタリア人の工事関係者は、素人目ですがのんびりとした動きに見えるのですが。あと2週間ほどで、この周辺は人並みに飲まれてごった返す事になりますね。
2017年11月19日

ここ数日、三宮にある神戸市役所南側に面した「東遊園地」(公園)では、阪神淡路大震災から毎年行われている「神戸ルミナリエ」のメイン会場となる広場というかグラウンドで、パビリオンの建設が行われいます。というか、第1回目の開催から毎年来ていながら、11月から建設しているとは全く知りませんでした(正直もっと短期間に建てられているかと..)。ちょっとネタバレになってしまいますが、光が点っていないので許されるでしょう。出勤途中にどうしてもこの場所を通過するので写してしまいました。まずは街道はこんな感じ。気のせいか、例年より少しおとなしめかな? どうなんでしょうメイン会場はこんな感じ。昼間にもこの辺りを通りましたが、工事に携わっていたのはヘルメットをした外国人の人達でした。ルミナリエですからイタリア人でしょうか?とにかくゆったりくつろぎながら楽しそうに働いていましたね。きっと楽勝の建設なのでしょう。もっとも、会期中は夕方にもなるとごった返すので、この辺りに通勤している者としてはなかなか厳しいのですが、仕方がないですね。ちなみに、去年のルミナリエでは、メイン会場付近でこれも毎年販売されているスクラッチカードのクジが見事に全部ハズレで壊滅今年はリベンジといきましょうか。
2017年11月14日

先月はなかなか休みが取れなかったのですが、ようやく台風明けに連休が取れたため、ほぼ1年ぶりに東京へ行ってきました。特に、東京国立博物館の平成館でやっている「運慶」の展示会は、全国から運慶仏が集合する機会とあって、絶対行こうと決めていた事もあって、上野公園を突っ切っていきました。平日・悪天候・寒い、という悪条件だったので、少しは空いているんじゃないか、という淡い期待は見事に裏切られ、大勢の人がチケット売り場にいましたね。やはり東京..ロッカーへ荷物を置けただけましか、という感じで、とにかく第1会場から入りました。が、押し合いへし合いしながらも、思わず唸ってしまう程の圧倒的な表現力、完成度。さすが運慶!そのどれもこれも、嘗め回すように前後左右から見てしまいました。さすがに博物館だけあって、照明も像の迫力を一層際立たせるよう配置されているので、躍動感、威圧感が否応なく増すというもの1000年近く後の人間をこれほどの思いにさせてくれるのですから、あり得ませんが像を作っているリアルタイムのシーンも見てみたいものですね。夜は銀座で美味しい日本酒をちゃんと用意してくれる店で、カモなどついばんでしっかり出費致しました。これ、山椒が効いて美味かったですね。次の日は、昨年行きそこなった、「すみだ北斎美術館」へ、大江戸線に乗っていきました。澄み切った青空に映えるデザインです。スカイツリーも脇に見えたりして。幼稚園化保育園の子供たちがたくさん遊んでいる公園内に立っているのですが、それほど大きな施設ではありません。でも、これまた平日の午前中で常設展しかしていない、という状況なのに大勢の人が見学に来ていました。常設展は4Fのフロアのみ。それほどの広さが無いですから、出店点数を期待しているとちょっとがっかりする人もいるかもしれません。でも、特別展などで出店点数が多くなると来場者も半端じゃないでしょうから、痛しかゆしですよね。出展数を補う様に、展示場の至る所にパッドと同じ操作ができる画面があって、解説などをじっくり見る事ができるように工夫されていました。が、これもたくさんの人がすべての画面にへばりついているので、あまり見る事ができませんでしたが。錦絵の作り方など、作品ができるまでの工程は動画を含めて詳しく説明されていました。入館料400円ですから、コスパは十分と言えます。羽田から帰る前に銀座に立ち寄り。日産のショールームでは、何かやっていました。その後、てくてく歩いて築地へ回って久しぶりに「すしざんまい」のまぐろづくしとか食べようかと思いましたが、昼の3時台なのに外国人観光客だらけで並ばなければならず、パス。「すしざんまい」だけでも別店舗が周辺にいくつかあり、空いていましたが、以前食べてあまりいい印象が無かったのでパス。その他も、とにかく観光客だらけで、数年前に何度も行っていた時の様な雰囲気とは変容していました。もう、このあたりはちょっとパスかなぁ。築地自体は昔から好きな場所でしたが、もはやとっとと豊洲へ移転した方がいいのかもしれません。
2017年11月01日
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