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阪急神戸三宮駅とJR三ノ宮駅の間をすぐ北側にいったビルの上で営業していたピアノバーの「ピアジュリアン」が、どうやら閉店していたようです。全然知りませんでした..。三宮でも、かなり賑やかな交差点角にあるビルの8Fにあったのですが、長年見慣れた「PIA..」の看板が全然無く、スマホで検索してみるとオフィシャルサイトの演奏スケジュールに何も入っていない、という..。閉店の案内すらサイトに掲示できないぐらい、何か理由があったんでしょうね。そこに関わっていた人達のブログに閉店の事が書かれていましたが、「開店閉店ドットコム」を検索してみると、すでに閉店してしまった東急ハンズ三宮店の近くにあって昔はよく行っていたインド料理の「ショナルパ」も閉店していたし、知っていた店がずいぶん消滅した事がわかりました。コロナがトリガーとなったのは間違いないでしょうが、一方で大きな時代のうねり、というものも感じざるを得ないですね。先日、仕事で網干へ向かったのですが、地元の仕事関係者の話では姫路駅周辺の老舗で美味しい料理屋さんが廃業していた話など色々聞かせてもらったんですよ。コロナになったことで「もうそろそろいい潮時かな」って感じで店を閉めている所も、やはり結構あるみたいです。ただ、個人的な感想としてどこもここも「スタバ」「ドトール」「ミスド」「タリーズ」など、全国どこでもあるカフェ系の店と、「吉野家」「松屋」「すき屋」などの牛丼系とか、それこそ吐いて捨てるぐらいのお馴染みの店ばかりになると、AEON系のスーパーばかりになって同じような仕入れの商品ばかりになって全然買い物が面白く無いのと一緒で、外食そのものの楽しみがどんどん減退してしまう..。どこか普段と違うエリアへ行けば、そこにだけある独特の店へ立ち寄りたいと思うのですが、それすら今や難しい世の中に。チェーンではない1店舗だけの営業店は絶滅危惧種として国が天然記念物に指定したらどうですかね?こういうのって、日本だけではないマーケット状況だと思いますが、本気でやばいと思いますよ。これほどオリジナリティも何もないつまらない世の中になってくると
2021年11月27日

ついにこれを全部見る時が来ましたね。ビートルズ解散寸前に、イギリスの屋上で行われた、あの伝説のルーフトップライブの全映像。演奏される曲がどうやって作られていったかの映像も含めて数十時間に及ぶ映画に仕立て、今日から3日間にわたって連続配信されるわけですが、会社帰りの電車の中で既に配信が始まっているのを知って、思わずすぐ観始めました冒頭部分は、ビートルズ結成初期の映像をまじめた超スピードのオムニバスが流れ、一気に今回メインとなる部分までぶっ飛んでくれます。ダラダラと無駄な編集がなくて、大変よろしい!で、ルーフトップで演奏される曲を、4人がジャンジャンとリハで作り上げていくシーンが、ものの見事に放映されているわけですよ。これはいい!と思っていたら、あっという間に駅へ着いてしまったのですね。乗り越さなくてよかったですわ。寝る用意をとっととして、大画面でじっくり楽しむとします。ディズニー映画には正直あまり興味がないのですが、今回の特別配信を見るために月990円というのは安い。もちろん、ビートルズに何の関心もない人にとってはどうでもいい映像でしょうが、昔聴いていた人であれば、ディズニーファンでなくても加入して、少なくともこの配信だけは観た方がいいと思います
2021年11月25日

一昨日の晩に会社が終わってから、例の「ほとんど皆既月食」を見るべき外へ出ると、Maxで翳る時間帯はとっくに過ぎていたのでこんな感じでしか写せませんでした。って、やっぱり天体写真をスマホで撮るのは、解像度が昔に比べたらかなり上がったとはいえ無理がありますね。一晩明けて昨日は、先日webで来年の夏に着るモノとして発注していた日本完全撤退目前のエディ・バウアーからの服がちゃんと届きました。段ボール箱を開封しながらふと想像してしまいましたが、本当の意味での残存在庫処分をしている真っ最中な訳で、これらの服を梱包して発送へと回している仕事をしながら、スタッフさんも色々思うところとかあるのかなぁ、と..。10年以上前に長年続いた店を閉店、移転する際に、もう一人のスタッフと自分だけが次の店へと残されて他の人たちは全員離職、というある意味エグい状況の中で、広い店舗の莫大な備品を2人だけで一晩のうちに片付けなければならないという狂気の沙汰を実践した時は、ほとんどマシーンと化した状態で馬車馬みたいに動いて一緒に乗り越えたものですが、まだ移転先へ持ち込むものを仕分けする意味も含まれていましたのでね。でも、エディ・バウアーの日本にいるスタッフさん達って、先日のお話では全員解雇されるのが決まっているわけですし、別店舗への移転ではなく消滅する事が解っている中でこういう仕事を黙々とされているのかなぁと思うと、何とも..。色々な場所で同じようなことはいくらでもある話なのかもしれませんが、販売に携わる仕事を同じようにしている身としては全然他人事と思えないんですよね。ちなみに去年から今年にかけて、身の回りの色々な物が不調になったり古くなったりで買い替えが続いた事もあって、今日届いた服で万を超える買い物は少なくとも年末まで一旦打ち止め年を越せるようにしませんとね。政府も、経済対策費をばらまきたいのなら、ぜひこちらへ。景気を良くするため、即断ですぐ使って見せますよ
2021年11月21日

一昨日に高槻の阪急百貨店まで行ってお目当てのものがなかったので、昨日は会社帰りに最寄りの旧居留地にあるエディ・バウアーへ再び行こうと意気込みまして一番奥に吊るしてあったヤツを目指して近寄ると、明らかに展示物が変わってしまっていました全くない..。仕方なく、改めて色々物色していたのですが、結局は試着した上で税込38,500円が半額になっていたこんなのにしました。これからのシーズン、使い勝手が良さそうだったので満足。レジカウンターでちょこっと店員さんと話をしていたのですが、閉店ではなく日本から完全撤退という話については、「せめて日本のサイト運営だけは続けてもらえたらよかったのですが、日本での事業そのものを完全にやめてしまうので、サイトも閉じてしまい、自分達従業員も全て辞める事になっているので..」と、何とも切ない話でしたそう、これぞ外資の実態でして、やめるとなれば跡形もなく一瞬で絶滅させる事に躊躇などしませんのでね。かと思えば、完全に撤退していたのに再上陸するバーガーキングみたいな例もあるのですが、そういう数百点でものが買えるような価格帯の商品ではなく、それなりにクォリティがしっかりしている系統の店が完全撤退すると、おそらく国際的にも落ちぶれ度合いが桁違いのわが日本においてはもう二度と実店舗がお目にかかることはないでしょう。個人的にはwebでものを買うことにそれほど躊躇はしないタチなのですが、来てみないと実際の印象が分かりにくい商品の場合は店頭展示や試着をしないと、いきなり文章と写真だけで購入しようという気はさすがに起こりませんね仕事上、国力差をまざまざと見せられる立場なので、ここ30年ほどの日本の力の低下については報道されるまでもなくリアルに体感していますが、この国、本当にまずいですよ。吉野家の牛丼の並が一杯2,000円でも学生さんが平気で昼ごはんに食べる事ができるレヴェルでなければ、世界の競争力としては生きていけないぐらいの感覚なのですが、実際どうですか、って。そりゃ、エディ・バウアーだけではなく、海外資本のしっかりしたブランドにしたら、日本って市場はもはや全く魅力無い貧弱市場として目に映っているでしょうね。そういえば、大昔流行った小松左京の「日本沈没」のリニューアルドラマが最近放映されているようですが、「超巨大地震」などではなくて、もう既に悲惨の域に達している日本の国際的な落ち目をリアルに曝け出すドラマ「日本沈没」でもやってもらって、ゴミのように税金をばら撒き続けて国力の向上を全く顧みないバカ政治を転覆させるべきだと思うんですがねー。
2021年11月19日

2年ほど前でしたか、会社でファスナーが壊れるという極悪の危機に陥った時、会社の同僚が近く(神戸旧居留地エリア)にあるエディ・バウアーの店で代わりのパンツを見繕ってくれた事で、自分にとっては救いの灯台のようなイメージがあったのですが、昨日、その同僚が「エディ・バウワー、閉店するらしいで。」と教えてくれました。ちょうど、薄手のダウンジャケットか何か欲しいな、と思っていたので、勤務が終わってから久しぶりに立ち寄ったのですが、閉店セールだけあってどれもこれも格安とはいえ、「色はいいけどデザインが..」「デザインはいいけど色が..」というモノを見つけて、久しぶりに買い物で悩んでしまいました。というわけで一旦パスし、帰宅してからエディ・バウアーのサイトを覗くと、これお店の閉店という問題ではなく、日本からエディ・バウアー自体が完全撤退するという事態になっていた事がわかりまして表示されている写真で、いいなと思うのを片っ端からクリックしてみるのですが、ほとんどはサイズがXSしかなく、他はsold out。先月ぐらいからこの完全撤退の閉店セールをしているみたいですから、そりゃそうだろうな、と。で、本ちゃんは別として、来年の夏にでも使えればいいかと、かなり安くなっていた夏物のジャケットなど2点をついついサイトで発注してしまいまして。一方、本来欲しかった薄手のダウンについては、ちょっと場所を変えて地方の店へ突撃して在庫を確かめるしかないぜ、という事になりました。で、今日は会社が休みの日だったので、3ヶ月前に予約していた病院の検査や診察が終わった後、仕事以外で全く行く事がない高槻の阪急百貨店へ午後行ってきたのでありました。JR高槻駅の南東側(松坂屋がある方)は何度か仕事で立ち寄った事がありますが、この阪急百貨店側は初めてで、見た瞬間、半球というよりは何だか昭和の頃の「イズミヤ」や「ジャスコ」を彷彿とさせる外観にちょっと抱いていた印象とのギャップを感じてしまうのでありました。3Fにエディ・バウアーのブースはありましたが、当然ながら神戸の旧居留地にあるエディ・バウアーそのものの店ほどの品揃えがあるわけはなく、ハッキリ言って内容がしょぼくれていました。大幅値引きは確かに実施していましたがね。というわけで、改めて会社が終わってから、好みの色ではないものの昨日気に入ったヤツを買おうと思っった次第です。それにしても、高槻は北摂エリアで最も人口が多い大きな都市なのに、反対側の松坂屋も含めて百貨店がこんなショボい内容というのはいかがなものなんですかね?こういう場所こそ大規模な再開発を駅周辺でやってしまえば、数年後にはかなり栄えるんじゃないかと感じましたが。観光資源は無さそうですが、日常品の購買力は三宮周辺よりよほどありそうに見えるんですがねぇ。そうでもないのかな?
2021年11月16日

神戸ルミナリエが開催される時は、メイン会場となってきた三宮の東遊園地(公園)ですが、先日から始まった工事も、遮音パネルが壁状にずっと張り巡らされて本格的になってきました。この季節は木々の彩りが美しくて、会社の行き帰りにちょっと写真を撮ったりしていましたが、工事の影響でそんな写真写りのいいスポットがほとんど皆無となってしまい、恐らく今の段階でまともに撮影できそうなスポットはここぐらいかな、と撮って見ました。これ以外は、どこかにデーンと工事用の遮蔽物が映り込んで無粋な雰囲気になってしまいましてね。この周辺の人以外は工事の事など当然知らないでしょうから、いざこの場所までやってきたら公園の多くのエリアが立ち入り禁止になっているのを目の当たりにして「どないしょ?」って感じになっていると思いますね。今日は本来出勤日ではなく、ヘルプで前半出勤した帰りにこの写真を撮ったわけですが、この後阪急神戸三宮駅まで「さんちか」や百貨店を通ろうとしたらかなりの人出でしたね。土曜日ではありますが、天気も気候もいいからやっぱりみんなで歩いているんでしょう。でも、もう少しで会社帰りは「六甲おろし」が吹くシーズンになりますから、夜はかなり寒くなるんですよね、この辺りはちなみに去年に引き続き、今年もルミナリエは少なくともこの東遊園地では行われないそうですから、ちょっと通勤帰りは楽かなぁと
2021年11月13日

去年、TVをSONY BRAVIAへ買い替えていて、本当の意味で役に立つ時がやってきました。会社の同僚が教えてくれた、ビートルズのドキュメンタリー映画”Get Back"が、Disney+だけで11月下旬に3日間50数時間ぶっ通しで、あの伝説のルーフトップコンサートを観たい放題視聴できる、という話。買ったTV自体がAndroid TVだったおかげで、ホーム画面にはいくつも有料コンテンツがずらりと紹介されていて、ちゃんとDisney+も含まれていました問題は、こういうネットの有料配信を申し込んだことがないので、すごい原始的な質問をDisney+のヘルプセンターのチャットでしていきました。Android TVで申し込んで、そのアカウント1つだけでiPhone、iPad、MacBok Airといった普段使っている自分のデバイスでも視聴できるのか、とか色々尋ねましたが、全く問題なくOKという回答だったので昨日申し込みました。そもそもディズニーのアニメを有料で視聴しようという気は全然無かったし、海外ドラマもわざわざお金を出して観ようという考えもないので、ちょっと申し込みを躊躇ったのですが、最近Disney+の中へ取り入れられた「STAR」チャンネルには結構昔気に入って見ていた映画がゴロゴロ入っていて、それらの多くは今は懐かしきレーザーディスクで買っていた頃の作品で、もはやディスクはあっても肝心なプレーヤーが壊れてどこも生産していない事から、これらを改めて観るにはいいかな、という考えも出てきまして。仕事もあるから、そう毎晩見るわけにもいきませんし、割安ながら9900円の1年契約をすると解約する時期によっては損しそうな気もしたので、毎月990円の支払いにまずはして見ました。これで当初の目的は達したので楽しみなのですが、早速申し込んだ昨晩は「STAR」のチャンネルにあった映画「ターミネーター」の最新作で映画館で見なかった「ニューフェイト」を視聴しました。Wi-Fiの中継ルーターを数ヶ月前に買っていたおかげで、全然途切れずに綺麗な画質で観ることができてよかったです。が、想像していた通りあの主役のお二人の著しい高齢化が痛々しくて、パッとしませんでしたね。ヒットしなかったのはそこらへんも原因の一つかな、と驚いたのは、最近第3シーズンが終わったばかりのアニメ「キングダム」もあったことですね。キングダム以外は全く観ませんが、日本アニメのコンテンツもそれなりにあるようです。ナショナルジオグラフィックなど質の高いコンテンツもあるので、いっときの間かもしれませんが楽しんで観ることにします
2021年11月12日

昨日は西宮の苦楽園にある黒川古文化研究所から案内ハガキが来ていたので、久しぶりに車を出して会社の同僚と行ってきました。今回は「漢字の象形文字の賞玩」というタイトルで、殷王朝後期から春秋戦国時代の壺など漢字の期限になった実際の出土品が展示され、それ以後の清王朝の時代にまで至る間の漢文など、タイトル通り「文字」をメインにした展示で、個人的にそれらに興味があって行った甲斐がありました。時代としては、春秋戦国時代以前までの出土品が特に好きで、あの緻密なデザイン感覚は本当にすごいと思ってしまいます。以前も撮影しましたが、この黒川古文化研究所は展示室のある2Fバルコニーからの眺めが良く、昨日は寒冷前線通過中ということで雲が入り乱れていたのですが、その合間の青空や太陽光が綺麗でまた撮ってしまいました右手の尾根沿いの住宅街は、高級住宅街として昔から名高い六麓荘ですね。一通り展示物を見た後は、阪急西宮ガーデンズまで移動し、車をそこへ置いたまま、駅南のロータリーの真ん中に10年ぐらい前に建てられた「なでしこビル」の8Fにある、オーブン野菜で当時から知られている「ビストロレギューム」というお店へ行きました。創業当初に、一度だけ行ったはずなのですが、正直あまり記憶に残っておらず、改めて訪問というわけで以前の印象の通り、店内は女性ばかりでした。ランチの平均はだいたい3,000円程度と、オーガニック系の店らしいちょっと高めのお値段です。内容はこんな感じで。こちらのお店のメインとなるのがこれ。そこに少し溜まった野菜の味が凝縮したスープが美味しかったですね。もうちょっと量は欲しかったですが。パンとライスはチョイスできますが、ライスは玄米です。人それぞれ好みが違うのでなんとも言えませんが、自分はこれ嫌いじゃありません。五穀米でも普通の白ごはんでもサフランライスでもなんでも好きですが。これに自家製プリンとドリンク(ホットコーヒーにしました)が付いていました。プリンは正直全然大した事なく、野菜のジュレみたいなものの方がいいかな、と思いましたが、他はちゃんとした味付け、素材のクォリティも高いです。ドレッシングを含めて、スタッフさんの説明が途中でおぼつかなくなるほど複雑で色々な素材が組み込まれていますから美味しいのですが、やっぱりメインとなる料理の野菜の量が少ないかなぁと。メインを増量して、代わりにプリンやライスが無いというコースも作ってもらえていたら、それを選びましたね。それにしても、こういうオーガニック系でコース料理を出してくれるお店、東京とかに比べるとこの周辺は少ないように思います。もっと増えてもらいたいのですが、営業難しいのかなぁ、やっぱり
2021年11月11日

日曜日の午後、会社でかなり地味な仕事をしていたら、他のスタッフが近くのコンビニへ行くのに「何か買ってきましょうか?」と言ってくれまして。いい歳したオッサンながら、こういう場合はゴージャス感の全くないメロンパンとかシンプルでどうでもいいような物が妙に頭をよぎるのですが、そのスタッフ曰く「今、(森永の)ジャンボモナカがチョコレート増量しているんですよ。」と言うのですね。そんな情報、どこで仕入れるんかいな、と思いながら、話の流れでそれを買ってきてもらいました確かに「冬限定」と金文字で目立つように印刷されています。オッサンですから、大きい文字ばかり目に入り、「あーそんなんや。」とすぐ袋を開けて食べてみました。えー、印象としてお馴染みの味、歯応え。何がどう違うのか、正直さっぱりわかりませんでした。で、改めて袋を見ると、チョコレートの増量は「15%」と、小さくしっかり表記されていました。うーん、ミリ単位でそもそも薄いチョコレート板を15%厚くしたと言われてもですね、「冬限定」とか「増量」とかもし書かれていなかったら、そのまま「いつもの同じジャンボモナカ」としてスルーすること間違いなしでした。少なくとも自分としましは、ですが原材料費がどんどん跳ね上がっているこの時代では、この厚みの差を出すだけでも営業や技術部門など相当真剣に検討してテストして世に出しているのでしょうから、あまり言うと酷な気がしなくもないのですが、どうせやるなら派手にチョコ板を3枚仕込むぐらい、パット見で差が明らかに違うようなアクションして欲しかったなぁ、とそれにしても、この森永のジャンボモナカって、先の悲惨な東京オリンピックで外国人報道関係者達が施設内のコンビニで見つけて確かTwitterか何かで絶賛していましたが、特にアレンジしなければずっとこれからも長生きできる鉄板商品でしょうね
2021年11月08日

つい最近、シャワーの後でいつも通りドライヤーを使おうとスイッチを入れると、温風が全く吹かずに冷風だけになってしまいました寿命ですね。仕方がありませんが、その時点ではどうしようもないので冷たい風でひたすら髪を乾かす努力をしましたが、こうしてみるとやっぱり温風でなければなかなか乾かない物なんですよね。ちなみにこのドライヤーですが、買ったのはJoshin三宮1番館が10数年前だったか全館リニューアルの「閉店セール」中に買ったんですよね。どうして覚えているかというと、このオレンジ色のボディカラーが店頭でやたらと目立っていて、それまでこんなド派手色のドライヤーを買ったことが無かったので妙に記憶に残っていまして。多機能で高いドライヤーではないですから、10数年も使えた事を思えばそれほど残念という気にはなりませんが、温風が吹き出せないドライヤーってやはり困るので、直後にヨドバシのオンラインで新しく発注しました。同じように安いのを探していると、今回壊れたのと同じTESCOMでありましたので早速発注しました。それにしても、いま振り返ってみると去年から今年にかけて、長く使っていた物が寿命を感じさせたり、実際壊れてしまったりと、新品へのチェンジや修理が多かったように思います。風呂場の換気扇、エアコン、T-falケトル、扇風機、TV、パソコン、ガス給湯器、オーブンレンジ、冷蔵庫などなど、どれもこれも生活で無ければ困るものばかりでしたが、トドメというか本命は「車」なんですよね。来年で乗り始めてからもう10年になるアクアを、今年7月19日に発表されたフルモデルチェンジした新生アクアへ真剣買い替えようかどうか検討したのですが、興味のある機能や性能を持ち合わせているとはいえ、当初のアクアに比べて結構値上がりしていまして、加えて悲惨な下取り価格を提示されて気分が萎えてしまい、即買いはやめました。ただ、問題なく運転できているとはいえ、乗っているアクアも流石にここ1-2年ほど優秀だった燃費が少しずつ明らかに落ちてきているし、ハイブリッド用のリチウムバッテリーの持ちを考えると「そろそろ..」という気持ちはあるのですが。しかし、日本の実質通過パワーが落ちまくっているのをまざまざ感じるのは、10年以上前に買った時と比べてどれもこれも明らかに物が高くなって「見える」点でして。世界中で話題になっている今年に入ってからの原材料費や輸送トラブル問題で信じられないぐらい実際には製造工程までに費用が嵩んできているのは明らかですから、来年にかけての価格改定とか身構えてしまいますよね景気が回復しているから最終的にそれが物価に反映されている、という論理ばかり報道されていますが、おかしいのは景気を本来押し上げるべき個人消費がとっくに物価高で全然伸びていないのに価格だけ上がっていけば、買い控えとかますます金回りが悪くなる方向へシフトしてしまうし、政府が金をばら撒いたって心理的に身構えているから多くは預貯金へ行ってしまい何の意味もないように思うんですがね。ガソリンばかり騒いでいますが、来年の電気代やガス代ってヤバいかも。
2021年11月06日

いきなりでしたが、いつもの出勤で神戸市役所側から公園(東遊園地)を突っ切って歩こうとしたところ、真っ直ぐの通りを除いて色々な入り口が閉鎖されていましたこの季節、清々しくて公園を突っ切るのが気持ちいいのですが、残念。で、整備事業の看板を見ると、なんと工事期間が来年3月までとあります。それほどの工事って、一体何をどうするんでしょう?かなり前からこのブログでも書きましたが、この公園って神戸ルミナリエとか、阪神淡路大震災関連のイベント会場になるなどそれなりに有名な割には、夜の街灯の数が少なすぎて本当に暗くて気持ち悪いんですよ。実際、数年前には会社の女性従業員が変態と遭遇する事件ありましたしね。警察の見回りなんかもこの公園では1回も見たことありません。その割に、公園の居留地側で「止まれ」で止まらない車の取り締まりだけやたら人数かけてしょっちゅう行っていますがねどんな整備にせよ、国際観光都市をうたっている神戸のど真ん中の公園なんですから、せめて電灯など基本的なインフラにはきちんとお金をかけて欲しいものですし、地下道からのアプローチで1箇所ぐらいエスカレーターがあって当たり前だと思う規模なんですよね。本来。全然神戸市民じゃありませんが、5ヶ月間も工事した挙句「え、こんな事で長期間にわたって大部分を立ち入り禁止にしたの?」なんて思われないようにしてもらいたいです。でも施工者が「造園業」の会社みたいなので、先のような変化は望めそうにないですね
2021年11月05日

昨日は夜、姫路の技術者の仕事に同行することになっていたので、夕方三ノ宮駅へ会社を出て歩いていたのですが、神戸市役所南側の公園(東遊園地)の木々もすっかり色づいてきていましたね。さて、姫路での仕事の要件が済んで、その帰りにちょっとは美味しい晩御飯を頂こうとwebで探し、夜8時半頃に技術者と駅前まで戻りました。すると、姫路城がライトアップしているのが目に飛び込んできたのですが、なかなかインパクトありますたまたま通りがみんな青信号になっていたので、余計に全部が「グリーン」って感じになりましたが、白鷺城が緑色のライトアップというのはなかなかシュールな感じでして。好みの問題ですが。で、昨晩立ち寄ったのは、こういうお店です。カウンターで頂きましたが、店内はそれなりの広さで3人の女将さんが切り盛りされていました。電話で予約をした時には満席だったそうですが、8時を回ると客足が引いてしまい、コロナ以前までなかなか戻らないと言っていましたね。まぁ今はどこも似たような感じだとは思いますが、ジワジワ戻るんじゃないでしょうか。で、自分自身はというと、8月のお盆前後ぐらいから一滴の酒も飲んでいなくて、今月半ばに予定されている病院の再検査のために食事も結構気を遣いながらの生活を続けているわけなんです。しかし、やはりたまには精神衛生上、しっかり美味しいものを頂かねば、という天の声が響き渡り、まずは「雪彦山(せっぴこざん)」という日本酒を冷やでひっかけました。小さく感動しましたね、やっぱり。久しぶりすぎてところで、病院で腎臓系統の検査を控えている手前、プリン体やシュウ酸方面のメニューは流石に避けようと思ったのですが、「おすすめメニュー」にはずらりと「牡蠣」を使った犯罪的にうまそうなお品書きが並んでいて、目を逸らすのに必死でしたというわけで、まずは季節もよろしくなってきましたので、おでんからスタート。いけますねぇ、これ。大根にうっすら塗られたお味噌がまたタマランかったです。以下、こんな感じのものを次々注文。メニューに「姫路レンコンの天ぷら」と、わざわざ「姫路」と名前があったので頼んでみたのですが、普通の蓮根よりしっとりとした歯応えでコクがあって美味しかったですね。女将さんに「姫路蓮根って、有名なんですか?」と尋ねたら、よく知らないみたいでしたが最後のシメはシラス飯としました。もう満腹でしたね。仕事で何度も訪れていたにもかかわらず、姫路でまともに晩御飯を食べるのは今回が初めてでしたが、一発目でなかなかいいお店に当たりました。病院の検査で見通しが立って問題がなければ、また姫路へ寄った時に立ち寄りたいですね
2021年11月03日
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