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数年前はえらい目に遭いましたので、今回の台風14号については前々日の時点で19日の営業時間を午後3時まで、として告知しておいたのですが大正解でした何せJRが今日の午後以降、順次本数を減らして、夕方6時以降は運転取りやめ、なんて前日から掲載していましたしね。台風の威力がどうの、という以前に、電車が止まってしまうことの方がどれだけ大変か、というわけでして。数年前は会社へ結局泊まる事態になってしまいましたからその時の台風に比べれば、九州での大変な被害を除いて神戸など2日前からちょっと風がきついかな、という程度で雨も大して降りませんし、お陰様で折り畳み傘を持っているだけで対処できました。午後3時以降、早めの晩御飯を食べようと画策していたのですが、まず必ず通る「さんちか」が朝からこのような感じ。国際会館への地下入り口もこんな感じでスタバもSOL自体も営業していませんでした。そんなわけで、こういう場合は日本人が経営しているような所はダメで、外国人が営業している店の方が商魂逞しくやっているのではないかいな、と、時折立ち寄るセンター街のネパール料理の店へ電話。「今日は営業していますか?」「◯×▲□☆タイフウ▲◉×.......ワカラナイ」「えー..3時過ぎになると思いますが、その頃は営業していますか?」「□☆◉※」という感じで、ま、行ってみるかという事に。センター街の地下もほとんどの店がやっていなくてかなり薄暗かったのですが、その1番奥にあるこのネパール料理の店「ALOK」はやっぱりやっていましたランチセットなどは頼まず、マトンマサラとネパール風チャーハンをオーダーし、お腹いっぱいになりました。が、いつも通り辛さは最高の「5」で頼んだのに、どうにも辛くないんですよ。全然。間違えたのか、それとも味付けを変えてしまったのかよくわかりませんが、全然パンチがなくてちょっとつまらなかったですねー。ちょいとヒリヒリした感じを味わいたかったのですが..。帰りは阪急電車の普通に乗ってゆったり帰ることができまして。こういう通勤ってちょいと快感なんですよね。駅へ着いたら、スーパーは営業していたので買い物し、出てからちょっと待つだけでバスも来たのでゆっくり座って帰ることができました。いつもこんな具合だったら最高なのですが。ちなみに、バスを降りたら雨すら降っていませんでした。南方の島や九州、四国、中国地方だけでしたかね、今回の台風の影響は。数年前のように停電にならずによかったです。
2022年09月19日

数年ぶりに仕事で奈良県庁へ出向く事になったのですが、阪神の神戸三宮駅から直通で近鉄奈良駅まで快速で向かうのは、乗り換えがないので楽といえば楽ではあるもののやっぱり1時間半もかかるのはしんどいですね。で、近鉄奈良駅から1番出口を出たら、とにかくカンカン照りでめちゃくちゃ暑かったです9月半ばとはとても思えない、完全真夏日。スーツ着てネクタイ締めていたのは周囲に自分だけでしたね。それにしてもさすが奈良。かつて話題だった「せんと君」も商工会議所の建物の前には今もしっかり存在していました。そして、歩を進めると、今度は本物の鹿が..。奈良公園の中だけにしかいないと思っていたのですが、堂々と建物の入り口付近を闊歩していました。違う建物でも、さりげなく日陰にいたりするんですよね。やはり奈良は鹿。吠えたり引っ掻いたりしないので、完全に周囲の雰囲気に溶け込んでいるのがなんとも言えませんが、神戸市役所前にこんな感じで鹿が登場したらやっぱり「!」ってなりますよ。コロナ禍で鹿せんべいをくれる観光客が激減していたでしょうから、もう間も無くインバウンド客がわんさか奈良公園付近に戻ってくると少なくとも鹿は大喜びって感じでしょうか。いや、やっぱり煎餅を売っている人が大喜びですかね
2022年09月16日

昨日は午後に写真家ロバート・キャパの写真展に行くため六甲アイランドにある神戸ファッション美術館へ向かいましたが、同じフロアで白洲次郎&正子が暮らしていた武相荘のくらしにまつわる品が出品されていた展示会もやっており、結局両方とも観てきました思った通り、平日の昼間という事で来場者はそれぞれガラガラ。キャパといえば写真をやっている人で知らない人はいないと言うべき報道写真家の大家。スペイン内戦やWWIIのノルマンディー上陸作戦へ従軍しての写真といったキャパを超有名にした戦争報道写真がやはり多く展示されていた中、旧ソ連時代のウクライナで集団農場で生活していた農民の写真や、来日した時に撮影していた大阪や奈良といった場所での普段の庶民を対象とした写真も何枚か展示されていましたね。昔から写真については、綺麗な風景写真よりも遥かに人物を撮影した写真が好きでして、バックグラウンドが戦場であったりしても結局はそこにおける人物から発されるメッセージやエネルギーをを強烈に写真という媒体を通して受ける感覚が魅力なのでありまして、キャパの写真って好きですね。確かニューヨークで撮影された黒人のボクサーとその子供らしき男の子が並んで写っていた写真とか、味わい深くてよかったですねーピカソやヘミングウェイを題材とした有名な写真はもちろん「さすがプロ」と言う素晴らしいものですが、名前もわからない普通の庶民を撮っている写真でいくつか印象的なのがありました。とにかく、東京でこう言うのを展示すると観客が多くてしんどいのですが、ここはゆっくりじっくり堪能できるのが嬉しいです。で、キャパの後は白洲次郎の方へ。マッカーサーにNOを言った男、とか、10年ぐらい前にNHKでドラマ化された白洲次郎と妻の正子にまつわる品々が展示され、経歴なども詳しく掲示されていました。初めて知りましたが、白洲次郎の祖父が神戸女学院のために土地を提供していたそうですね。そんな関係があって、白洲次郎は中学時代に英語がペラペラになっていたとか。残念だったのは、彼の愛車だったベントレーの展示が終わっていた点ですね。会場入り口横の壁にその写真だけ掲示されていました。それにしても、とにかくガラガラです。六甲アイランドへはJR住吉駅から六甲ライナーに乗って人工島へ行かなければなりませんし、以前このブログでも書きましたがファッション美術館のある駅周辺の商業施設はゴーストタウン化してしまっているので、ここで展示会を続けるのって苦しいというか問題ありだと思いますよやっぱり公共の美術館であればJRや阪急神戸線の主要鉄道駅に近い場所でなければ厳しいでしょうね。
2022年09月15日

去年、iPhone12miniへ買い換えるときに、キャリアであるソフトバンクのキャンペーンとして関電から「おうちでんき」へ契約し直したのですが(確か2ヶ月間電気代がタダになるというすごいキャンペーンでしたね)、その「おうちでんき」のアプリである「エコ電気」という節電プログラムをずっと使っています。と言っても、対して節電している感じはしなかったのですが、ニュースで言っていた国が「節電プログラム促進事業」とやらを初めて、各事業者がやっている節電プログラムに加入している人へポイントを付与する、というやつが9月に入ってどうやら始まったようですね。早速「エコ電気」のアプリを見てみると、PayPayポイントでチャージできるようになていました。チャージしようとすると、Yahoo IDでもログインできるようになっていたので、そちらのIDでログインするとあっという間にチャージ完了。確かにPayPayの残高がすぐ増えていました。特に何もせず頂けたわけですから素直に感謝そういえば、「おうちでんき」も「PayPay」もソフトバンクグループですが、来年でしたかLINEも含めてキャッシュレス決済とかソフバンは統合させるとか何とか言っていましたね。何がどうなるのか知りませんが、これ以上手続きなどが複雑化しないようにしてもらいたいものです
2022年09月03日

普段はほとんど地下食しか利用しない神戸阪急ですが、知り合いから「TVのニュースでリニューアルって出ていたけれど..」と言われたり、web版の神戸新聞のニュースにも掲載されたりしていたので、ちょっくらフロアを見て回りました。建物の外観は変わっていませんでしたし、そもそも毎日のように地下食を利用していても全く上のフロアのリニューアルなど話題にも上っていませんでしたので、リニューアルと言ってもどうせ大したことはないだろう、と思っていたのですが、その通りでした新館側は、以前LOFTが1F-4Fまで入っていたのが4Fだけとなっていまして、その1F-3Fが今回改装されていました。LOFT 1Fで長らく販売されていた時計売り場などが完全消滅し、なんかわからない若者向けのフロアになっていましたが興味なく素通り。2Fも3Fも若者女性客狙いのようなフロアにして、動線部分を広くとってウッド調の外観を取り入れて明るくするなど、今どこの大型店舗でも採用されている変わり映えしない内装でまとめられていました。平日というのもあるでしょうがとにかくガラガラ。そして新館と旧館を結んでいる空中回廊ですが、他のフロアが閉鎖されて今は7F部分でしか通行できなくなっており、その部分がこんな感じで改装されていました。今までもっと多くの椅子が並べられていて、疲れた人が休憩しているイメージがあったのですが、あーゆーのって日銭を回転よく稼がなければならない店にとってはお金を落としてくれない長期滞在者となってしまうので、お金を出さないと座れないカフェにでも行ってもらうことにするため、極力椅子を撤去したのでしょう。営業視点で言えば当然。撮りませんでしたが、旧館の各フロアのエスカレーター横にずらっと並んでいた椅子も、予想通り全部撤去してウッドのフロアが広がっていましたでもね、あえて言わせて頂きますとね、もはや神戸で若者は高額なお金を百貨店ではまず使いませんよ。いや、使えませんよ。東京みたいに若い成金クリエイターとか、にわか起業家が数多くいる特別商業圏であればはともかく、神戸はインバウンド以外もはや頼めるツテはありません。お金をたくさんお持ちだったご年配の人はさらにご年配になっていますからね。出歩いて百貨店でお金を落とすパワーが減退しているし、来店しても眺めて楽しんでコーヒーだけ飲んで涼んで「はい、さようなら。」って。首都圏で成功している各百貨店のデータを横スライドさせた改装なのかもしれませんが、神戸でこれは厳しいでしょう、正直。それよりは、地下食をもっと充実させて、何なら1Fまで一気に増床して食のバラエティを増やした方が日銭は落ちると思いますがね。食べ物は買うんですよ、結局。それより上のフロアなんか、今後を見越してホテルを呼び込んだり、大型スポーツクラブでも誘致してテナント賃料で稼いだ方がいいのでは(古いですが建物はそれなりに頑丈でしょうから)。ちなみに旧館の2Fから上のフロアは、改装前と同じようにお客さんはほとんど皆無でした。百貨店はいまだにバブル時代の夢を見ているのか知りませんが、上のフロアでアパレルにこだわるのがわからないですねぇ。毎日ガラガラなのに..
2022年09月02日
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