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久しぶりに昨日は仕事で岡山へ行きました。数十年前は毎月のように車で岡山へは仕事で行っていたのですが、ここ数年はほとんど行くことがなく、しかもその時も車でして、よく考えると新幹線で岡山駅下車というのは生まれて初めてだったのでした。とはいえ、車で岡山へ立ち寄っていた頃も、岡山駅周辺のホテルへ宿泊することもあったりして周囲の景色や雰囲気はそれなりに覚えていましたが、もはやそんなイメージなど一欠片も残っていないほど今の岡山駅は大きくなって今風のデザインに変わっていましたね。とはいえ、昨日の仕事は岡山駅周辺ではなく、そこから在来線へ乗り換えて1駅めの「西川原」というなんともローカルな駅が最寄りなのでありました。4番線から発車との事でホームで待とうと思いましたら、案内板でわかりましたがやってくる列車は3両編成でした。そして、これもお初で「西川原」駅にて下車。ほぼ真昼という時間帯だったのに学生さんが結構たくさん降りました。列車の車窓から見えていたのですが、この駅のすぐ近くに「就実大学」という珍しい名前の大学が建っていて、出口からそのまま大学の入り口までわかりやすい通学路が見えました。正直言って、今まで聞いた事がない大学ですが、名前の印象からして就職に特化されている学校なんですかねぇ。わかりやすい駅周辺はのどかです。喫茶店などもってのほか、駅にはトイレも見受けられませんでした(これは予想外だったのでやばかったです)。ちなみに、そこから仕事現場まではGoogle Mapをじっくり見ながらでなければとてもアプローチできないほど昔ながらの用水路横の細い路地などを用心して歩くような環境でした。ところで、行きは良かったのですが、帰りは本来乗りたかった電車に乗り損ね、次の電車まで二十数分も待つ羽目になってしまいました。岡山駅周辺の仕事ならともかく、在来線に乗り換えて周辺の駅からアプローチする仕事場については、やっぱり昔のように車の方がいいかな、とそれにしても、今や岡山駅より三宮駅の方がよほどみすぼらしい状態でして、神戸に仕事で長年通っている身の上としては淋しい感じがするのでありました
2022年05月27日

会社は休みだったのですが、所用で午後三宮へ出る事があって、それが終わった後で会社の同僚と合流し、先日初めて行ったセンター街の餃子屋「満園」1号店へ午後4時過ぎに行きました。とにかく混雑する店なので、いくらなんでもこれぐらいの時間であれば問題なかろう、と思いましたが、問題ないどころかなんと「休み」。最悪というわけで、以前ようやく発見したセンター街の地下1階にある「満園」2号店へ。すると、厨房への入り口は空いていたのですがやはり「今日は休みです。」と店員さんが..シャッターに貼られていた営業カレンダーを見ると、この2号店についてはランチタイムしかやっておらず、14時にはクローズとなっていましたね。その店員さん曰く、今日は3号店はやっている、との事でした。事前にGoogle Mapで下調べしていたのでどこにあるのかはおおよそ見当がついていため、早速移動開始。JR元町駅を山側へ通り越え、鯉川筋を上がると数分で左手に「満園ビル」が見えました。その1Fが食事のできるフロアなのですが、女性のスタッフが冷たい視線を飛ばし「まだやっていません。」「5時から。」との事。それまで十数分あったので、北側の大きな交差点で喋りながら時間を潰し、時間になってから再来店。オープンテラスに近いスタイルで、歩道へ全開放といった感じの店でしたが、最も歩道に近い端のテーブルに陣取りました。そして、以前1号店で行った時に食べ損なった蒸し鶏を注文。注文して品物が目の前へ現れるまで20秒もかかりませんでした。夜の部のスタート直後という事で、恐らく1番の人気メニューはあらかじめ何皿か用意していたのでしょうね。味ですが、自分としては少しだけ塩が効きすぎている感があります。加えて、オイリッシュもちょっとキツイかなぁそれなりに美味しいですが、期待していた分、ちょっと肩透かし。昔、通い詰めていた南京町の「東紅」で必ず注文していた蒸し鶏のレヴェルが極めて高かったという事なのでしょう。これは。続いて、おすすめメニューで書き出されていた空芯菜炒め。これは好みが分かれるかな。このお店の空芯菜炒めは、誰でも食べやすいと思います(ニンニク量はたっぷり)。が、これも「東紅」の空芯菜を体感している身の上としては、空芯菜独自の苦味がほんの少しアクセントとして残してもらい、かつフワッとした空気感が欲しいんですよね。これはそれなりに美味しいので文句はないのですが、ま、普通。そして、定番の焼き餃子。これは1号店で食べているので、独特の甘みもそのままで美味しいです。私は、酢が9割醤油1割程度のタレにたっぷりつけて食べるのが好きなのですが、特にこの餃子の場合はその割合が引き立って好みです。次の時は水餃子を注文しようかととにかくこちらは量がたっぷりなので、ここまででもかなりお腹いっぱいだったのですが、せっかく時間潰してまで来たのだから、と単なる酢豚ではなく「スペアリブ」の酢豚を注文。私、今日はこれのおかげで満足致しました。食べていませんが、普通の酢豚よりこちらの方が絶対いいと感じました。次の機会には、蒸し鶏をパスして最初にこやつをオーダーし、今日は注文しなかったミル貝入り海鮮炒めをトライしようと思います
2022年05月26日

別にそれほど買おうという気はなかったのですが、昨日会社帰りに三宮のいかりスーパーへ立ち寄った際、せっかく立ち寄ったんだから何かツマミみたいなのでも買おうか、と思いまして。輸入もののお菓子はたまに買うのですが、以前ポルチーニ茸やトリュフのポテトチップスがそれなりに美味しかったので、今回は海塩とビネガーのポテチにしてみましたパッケージデザインはいいんですがね。そして、塩も確かに良かったです。が、やっぱりというか想像以上にビネガーとのコンビネーションの味がきついんですねちょいと高いだけあって美味しいんですが、徐々に食べていてしんどくなっていきました。これはもうパスかなぁ..。それはともかく、昨日はそれなりに晴れていたのに、会社帰りの頃にはやたらと空がガスっていて湿度が高く、家に帰ると部屋もちょっと蒸し暑かったので、今年初めてドライエアコン入れました。そのせいでしょうか、部屋の電気やTVなど全部つけっぱなしのまま、気持ち良すぎて爆睡。危険ですね、このパターンは。でも、もう梅雨が目の前なんですよね。時の経つのが早すぎる
2022年05月25日

数年前から、神戸海岸エリアのうち倉庫しか無かった新港突堤付近に、外車のショールームや桂由美の美術館、そしてアクアリウムができるという計画は、勤務先へ神戸市当局から案内があったので知っていたのですが、いざそれらができ始めてから全然立ち寄っていなかった事もありまして、昨日は会社が休みだったので昼から行ってきました。フラワーロードをひたすら海側へ向かい、最近できた「こども図書館」で会社の同僚と合流した後はそのまま海岸エリアへ国道2号線を歩道橋を使って渡り、神戸税関を超えて倉庫群に入った所で右折。この道をテクテク歩いていて思い出しました。30年ほど前、真夏に当時の会社の上司から「花火大会の場所取りをしてこい!」という無茶な業務命令(?)を受けて、無線機を持ってこの道を歩き、新港第二突堤で広いスペースをヤクザやさんみたいな兄ちゃんたちを無視してサングラスかけてどっかとあぐらを描いて炎天下よるまで数時間待っていた場所の近くですね。はい。右手に見えるビルは最近の再開発で建った新しいビルですが、1FにはBMWやFerraliといった外車のショールームが陣取っていました。でその左側にアクアリウムを要した「神戸ポートミュージアム(KPM)」というエリアが新しくできていたのでありました。後でわかったのですが、このミュージアムへのアプローチはフラワーロードから行くより、もうちょっと旧居留地側(西側)へ移動してから海側へ南下した方がメインの入り口に近かったのですね。こちら側からのアプローチだと、なんだか裏口から入る感じでした。右側の外車ショールーム近くにあったエレベーターで3Fへ上がり、歩道橋を渡るとアクアリウムの入り口へと向かうペデストリアンできから海が見えるのでありました。この左側には、通販で有名なフェリシモのチョコレートミュージアムというのがありましたが、パス。今日の目的は、この右側のアクアリウム「アトア」ですので、早速入場券を買って入りました。大人2,400円。それなりのお値段です。これはちゃんと楽しませてもらわないといけませんな。というわけで入りますと、このアクアリウムのコンセプトがすぐわかりました。そう、「照明でなんとかする」、これでございます。とにかく、魚の種類がどうとかいう前に、天井や何やらから浴びせ続ける色とりどりの照明が次々と変わったり、プロジェクトマッピングでゴージャス感を出しまくる、といった演出が「これでもか」というほど強く、日本各所の水族館をそれなりに体感してきた身の上としては、魚の種類の多さや水槽の大きさとかの方が気になってしまい、正直「なんだかなー」と思ってしまいました。はっきりいって、種類、少ないです。グッピーやネオンブライトみたいな凡庸な熱帯魚が入り口付近から登場してそんな予感がしましたが、残念ながら当たってしまいました。展示の少なさをなんとか補おうとしている努力は感じますが、やっぱりショボ感は否めません。吹田市の万博公園跡地に以前できた「ニフレル」の場合は、施設内に鳥を放し飼いにしていて、あれは当時さすがに驚きました(実際指を鳥に咥えさせて遊んでいたらスタッフさんに危ないと注意のアナウンスを受けてしまいましたが)。今回、この魚類エリアだけで終わっていたら、先の入場料に対して怒りが込み上げてきかねなかったのですが、次のエリアでちょっと溜飲を下げる事になります。アクアリウムでも何でもないこのエリアが救いとなったのでした。トカゲ、カエルの類も種類が全くもって少なく、どこに何がいるのかさっぱりわからない感じだったのですが、自分の足元に変な物体が動いた気がして見ると、何とゾウガメがノソノソと歩いているではありませんかこれは驚き。笑えました。こいつの動きには勝てません。他の客も集まってきて、スマホの撮影会となってしまいましたが、ほど長い草を加えながらノソノソ我が道を行くゾウガメがこのアトアの入場料について文句を言おうとする人間の口を塞ぐ役目を担っているのですね。周囲の客のテンションも爆上げ。この施設の営業さん、ゾウガメ放し飼いプランの採用、大正解でしたね他のエリアにもこんな感じで何やっているのかさっぱりわからない感じでゾウガメはいました。この後、最初に登場したゾウガメが左に写っているゾウガメへゆっくり突進していき、頭をぶつけて何やらゴソゴソして止まってそのまま寝てしまうような感じになったのには吹き出しました。この後、違うエリアへ移ると、また大した事がない水槽展示物が続きました。そして、今回「?」と思ったのが「和」のイメージのエリアだというここです。1分ほど中で立っていたら、あーなるほどな、と思います。完全プロジェクトマッピングエリア、とでもいうべきで、とにかく日本の四季折々の花やら何やらを室内全域にプロジェクトマッピングで投影するエリアなのであります。展示されているガラス鉢の中の金魚、池をあしらった足元の水槽には鯉が泳ぎ、200円で餌を買って撒けるようにしていました。私、思いますにこのエリアをイメージ化したり営業をかけた人って、中国人じゃないでしょうか?インバウンド客が再び神戸へ押し寄せてくるようになった場合、このエリアは任期になると考えて作ったのでしょうから。でもね、私たち、日本人なのですよねー。不要なプロジェクトマッピングじゃないでしょうか金魚など、小学校の頃は家で大型水槽にたくさん泳がせていたのですが、面白くないので手を突っ込んで金魚を手掴みして遊んでいて親に怒られたり、隣の水槽にはグッピーやら熱帯魚を繁殖させていて、多くなりすぎたグッピーがジャンプして絨毯の上に干からびたグッピーの死骸が何匹も転がっていたような生活をしていた身としては、もっとへんてこりんな「普段見ない魚」に絞ってもらいたいのですねー。シーラカンスだとか、メガなくてグロテスクな深海魚とかね。須磨の水族館でもオオカミウオとかたくさんいたように思いますが、ここはとにかくしょぼい。屋上エリアもあって、何とペンギンを飼っている横に「カピバラ」がわずか数平方メートルのエリアで佇んでいて、スタッフが餌をやりながらスマホで写真を撮りまくっていました。その横では、カワウソが数匹固まって爆睡していました。これにて動物の展示は終了。あとは、神戸の景色を満喫してくれい、とばかりに階段を上がって撮影できるような狭いエリアがありました。さて、アトアの出口をでてから、頭の中で採点をしたくなりました。果たして、自分としてはアトアの適正入場料は一体いくらか?ゾウガメ君一人で頑張った感が否めませんが、1,000円-1,500円といったところです。鴨川シーワールドのシャチのショーやベルーガ、長崎のきらら水族館のイルカショー、天保山の海遊館ができた頃のジンベイザメなんかを見てきた事を思えばそんなもんでしょう。2,400円は高すぎ。ところで、出口を出るとお土産売り場があり、そこを左へ曲がるとフードコートが広がっていましたが、実はこれがTOOTH TOOTHグループで占められていたんですケーキで有名なTOOTH TOOTHですが、かなり昔から洋食の「神戸デュシャン」や自然薯専門の「黒十(コクトー)」など、会社で昼ごはんを食べる時によく立ち寄っていたそれらの店が出店しているんですね。日本酒も飲めるし、神戸牛のステーキ、美味しそうなピザなどずらりとありました。てな訳で、肉専門のような店でチキンとスペアリブのランチを食べました。スペアリブは見た目とは違ってベトベトした濃い甘さがなくて美味しく、とうもろこしにはパルメジャーノが振りかけられていてこれも良かったですね。ご飯はバターライスでしたが、これもいやらしくない程度の味付けなので美味しかったですよこれ、見た目の通りで結構なボリュームがあり、十分お腹いっぱいになりました。満足です。というわけで、個人的にはもうアクアリウムに入る事は無いと思いますが、このエリアには会社から歩いて行ける距離ではあるし、何かの機会にこちらのフードコートへのみ立ち寄りたいですね。悲しいのは、三宮駅とは全く反対方向という点。車の方がいいですねー
2022年05月19日

職場近くだったので、去年から工事やら何やらしていてできることはわかっていた「こども図書館」。今日は会社が休みで、以前から新港突堤エリアに新しくできているアクアリウムなどへ行ってみよう、という事になり、フラワーロードの海側終わりかけの所にできたこの「こども図書館」を待ち合わせにしたのでした。で、その横に昔からありながらいつも閉まっていていつ営業しているのかいな、と思っていたレストランが、今日はランチをやっていました。結構混んでいましたね。5月という事もあって、周辺の新緑が本当に綺麗でしたが、さていよいよこども図書館。小さな子供さんを連れたお母さんが当たり前ながら出たり入ったりしていました。ところが、やがて真昼になるとなんとクローズドアの内側から幕が下ろされ、看板に次の営業時間がなんと13:30-15:00となっていました。ということはですね、1日のうちにこの図書館が営業しているのは、わずか4、5時間という事になりますね。短すぎない? 子供用だから? ま、こちらは関係ありませんが、それにしてもねぇ..。と思っているうちに会社の同僚と合流して移動開始しました。移動しながら全景を撮影。数年前は噴水のある広場でしたが、ずいぶん変わったものです。今の季節が一番景色として映える時期かもです
2022年05月18日

会社が休みだった今日は、去年から3ヶ月に1度受けている検査や診察を受けに朝から尼崎市総合医療センターへ車で行きました。ここ2ヶ月ほど、原因不明の蕁麻疹などが出ているので、そんなのも気になってちょっと採血結果などドキドキしたのですが、結果はなかなか良い状態で、現状維持で行きましょうということに次は半年後となったので少しホッとしました。半日潰れてしまいましたが、午後には西宮北口へ移動。会社の同僚と合流した後、その人がずっと買っている「ヤクルト1000」を売っているヤクルトそのものの店が西宮北口になるので言ってほしい、というので、Google Mapで表示されている所へ向かいました。「西宮北口」と確かにタイトルに出ていましたが、地図上はどう考えても「西北」周辺ではなく、国道171号線を超えて西国街道沿いの住宅街の一角にその店はありました。自分自身は特にヤクルトの製品を飲んでいるわけではなく(小学生ぐらいの時には親から無理やりミルミルなど飲まされていましたが)、あまり良く知らなかったのですが、ここ数ヶ月ぐらいか「ヤクルト1000」という商品がバカ売れして色々な店で品切れになっている、という話は聞いていました。このお店は直営店だからでしょうが、パックでもバラ売りでも対応されていまして、同僚に1本もらって飲みました(同僚は2パック買っていましたが)。店内には6人ぐらいヤクルトレディの人たちが働いていましたが、応対してくれた店員さんも親切で、ヤクルト1000が無くて困っている人には便利な存在かもしれませんね、この店はただ、近隣の人でない場合、車じゃないとちょっと行くのは難しいかな、と。駐車場は店前に数台分のスペースがありますので助かりますよ。
2022年05月17日

三宮で毎週のように会社の同僚と行っていた餃子の「ひょうたん」ですが、以前行っていたセンター街の店から帰りの電車に便利な新しくできたミント神戸へ行く途中の地下道の「ひょうたん」へ去年から立ち寄るようになっていました。が、いつも混んでいたせいかどうか知りませんが、ちょっと客の扱いが雑い感じだったのと、冬場に全然暖房が聞いていなくて震え上がるぐらい寒いのに吹きっさらしのままにしていたり、餃子の仕上がりもボテボテで出てきたり粉が吹いたままでで登場したりと、なんかこう手抜き感がイライラしてきまして、他の店へのチェンジを希望。三宮の餃子専門店といえば、昔から赤萬など有名な店もありますし、以前から元町大丸から西側へ行った中華街のはずれにある「大学」などへ立ち寄ったりもしていましたが、餃子以外の料理も一緒に食べたくなったのでwebで検索。灯台下暗しで、昔から業務用の調理器具を専門で販売しているセンター街の店のすぐ近くに「満園」という店がweb上の評価で高いことを発見。歩道へ開け広げてテーブルを並べていて結構混んでそうだったのですがチャレンジしたところ、やはり満杯で全然席が空く気配も無かったので、Google Mapではその南側に2号店があるとあったので探しました。が見つからず、結局その日はパス。そして今日、会社帰りに再びトライしました。奥側のテーブルがいくつか空いてあったので「2人大丈夫?」と尋ねると、その横の鰻の寝床のように細い店内を案内してくれました。正直、まさかこんなスペースにテーブル並べてんの?って感じの狭さでしたが、一番奥の正方形の狭いテーブルに案内されました。その体格のいいスタッフが通るたびに、こちらの体にぶつかってくるのがイライラしましたが(あのスペースだとどうしようもない)、とにかく味目的で来ていますから餃子、八宝菜、天津飯を注文。最初に八宝菜が出てきましたが、1人前ながら結構な量もあり、薄味で美味しかったです。値段からしてあまり期待しなかったのですが、これはイケましたこれなら安心とばかりに続いてきた天津飯を見てびっくり。大きな丼鉢にたっぷり入って、正直なところご飯の量が多く、具が少ない「安い仕上がり」で、味は「普通」。これはもう注文することはないかな、という感じでしたで、肝心な餃子が来ました。外カリカリで内側はしっとりふんわりといった感じで、白菜が多く甘味を感じさせてくれる優しい味で、好みは分かれる可能性がありますが自分は好きですね、これ。中華って感じより、むしろ日本人向けなのではないでしょうか。あまりこの手の餃子は食べた記憶がありませんが、これなら今後も期待かな、とで、一番びっくりだったのが料金。2人で1,800円台でした。この時代に安いではないですかそりゃ混みますわ。自分達がテーブル座ってから次々に店へお客さんが入ってきていましたしね。恐らく店へ入ってから帰るまでに、店員のオケツに肩を押されること30回以上って感じでしたが、トータルで許してやりますわ2号店も見つけねば...
2022年05月10日
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