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十数年ぶりに仕事で三木市へ。前回は車で行ったので取り立てて何の問題もなかったのですが、今回は電車。予めWebで調べてみると、目的地の最寄駅が「三木上の丸」という、いかにもお城があった場所といった駅名でしたが、どうやっていくの? って感じした。結局、阪急神戸線で新開地へ。そこで「粟生線」という路線へ乗り換えて、ひたすら山の中をひた走るって感じでした。以前、西鈴蘭台という駅で一回だけ降りたことがありますが、本当にローカルな路線です。そして、かなり長い時間をかけて「三木上の丸」駅で下車。まさか、こんな木造駅舎だったとはちなみに、行きの車両は新型だったのですが、帰りはもう昭和レトロ感満載の色褪せたスタイルでしたね鉄道ファンの人達って、こういう車両の方がお好きなのではないでしょうか。ところで、この路線は単線でした。運営も大変なんでしょうね。駅の周辺では開いているのか閉まっているのかどうしてもわからないお寿司屋さんが一軒あるだけで、お昼を食べるには数百メートル歩いた所にあった「すき家」ぐらいでしたね。天気も気候も良かったので助かりましたが、車が無いとちょっと生活するのが大変じゃないかなと思ってしまいました。
2025年04月28日

その昔、小学生の時に千葉から大阪へ引っ越して、大阪へ長く住んでいた叔母から当時のロイヤルホテルを「大阪で一番暗いホテル」と言われたものでして。10数年前に仕事で訪れた際、たまたまエントランスに西田敏行さんが一人で入って来られたのですが、その時の印象でも全体的に何だか暗いな、という感じでした。で、最近リニューアルされていると聞いていたものですからちょっと立ち寄ってみようか、という事になり、JR大阪駅西側のガード下から出ているシャトルバスへ乗って到着。ロビーまで歩いて行くと、何だか以前より明るくなったような気がしました。ラウンジに入って奥は竹林に人口の滝が落ちている庭が拵えられていて、ゆっくりとくつろげました。梅田周辺はここ数年であまりにもごちゃごちゃしていて落ち着かないので、天井も高く描くテーブルの間も広い場所なのでホッとしましたね。ただ、帰りのシャトルバスは待合の部屋がいっぱいだったのでパス。天気も良かったので、地下鉄も利用せず大阪駅まで歩いて帰りました。ちょっと疲れましたがバスを利用しなかったら、京阪電車に乗って地下鉄へ乗り換えて、と面倒だし、地下鉄の肥後橋駅まで歩くと結局はそれなりの距離があって、西梅田までたった一駅、という感じになるので、どちらにしても中途半端。というわけで、リーガロイヤルへ行く場合はシャトルバス一択、って感じです。
2025年04月27日

万博だからでしょうか、御堂筋をはじめクリスマスシーズンだけ光り輝いていた街のイルミネーションが、今月に入ってからずっと光っていますね。数日前に夜仕事の関係で堂島川あたりを歩いていたら、いかにもクリスマスといったデザインのイルミネーションが季節外れ感満載で光り輝いていました。で、大阪市役所の前を通っていたら、こんなのが目に飛び込んできました。これは一体、何のマークなのでしょうか? 一緒にいた人たちの誰一人として分かった人はいませんでしたね。加えて、市役所入り口にはあの「みゃくみゃく」が横たわってライトアップされているのが見えました。不気味という印象しか持てませんがもうちょっと、万博に行きたいなぁというような宣伝効果のある方法にしたらいかがでしょうね?
2025年04月21日

去年の秋、生まれて初めて山陽電鉄・須磨浦公園駅からロープウェイやカーレーターなるものを乗り継いで、回転式展望台がある所まで行って、懐かしいインベーダーゲームを数十年ぶりにやってこのブログへアップしましたが、今回は桜満開という事で再び訪れました。また、前回は開店展望台の建物がある場所からもっと先に行けるリフトが運休の日だったのですが、今日は土曜日で運行していて、桜が綺麗に見える西展望台という場所へ行く事にWebで調べてみると、神戸で最も桜の本数が多く観れる場所として須磨浦公園が挙げられていましたね。また、明日の日曜日は雨が降ると天気予報で出ていたから、きっと今日は多くの人が訪れるだろう、というわけで、会社の出勤で家を出るよりも早い時間に出発。朝の9時半に須磨浦公園駅へ到着。それなりに人はいましたが、やはり早い時間に来ていて正解。知り合いと待ち合わせをしている間に係員の人が整理券を配っていると判明。行列に並ぶと、60番台でチケットを買える整理券を渡されました。実際に券売機がONになったのは9時50分前後だったと思いますが、20番ずつ呼び出されてチケットを買っていく、というやり方でしたね。昨年秋に訪れた時もそうでしたが、ここはまだインバウンド客がほとんど見当たらないので、自分みたいに大混雑が苦手な人には今のところお勧めです(もう時間の問題かもしれませんがね)。ロープウェイで終点まで登ると、いきなり満開の桜が出迎えてくれました。前回訪れた時とは大違いの景色ですすぐ横には、ハイキングコースも併設されていて、多くのお年寄りハイカーが元気に登ってきていました。みんな、すごいわ..お次は、前回生まれて初めて見て、乗って、いろんな意味で小さく感動してしまったカーレーターの乗り場へ。こんな写真が掲載されていましたが、ブラタモリでタモリさん達も乗っていたんですね。これほどマニアックな乗り物、なかなか見当たりませんし相変わらずのガタゴト揺れを体感しながら、回転展望台のある場所へ。今回は展望台をスルーし、その右側脇からリフトへ向かいました。このゲートの朽ち果て具合、味がありますねぇ土曜日の花見シーズンの頂点で天気も最高でしたが、早い時間なので空いていて感謝昭和レトロ感を十分満喫させてくれるこの建物、文字の書体。いちいち「観光」と銘打っているのもいい感じです。リフトに乗るのは、大分で羅漢寺(だったっけ?)という山上のお寺へ行った時に乗って以来だと思いますが、今回はリフトに乗ってちょっと怖さを感じました。というのが、シートベルトが無く、片側のバーへ捕まっているだけで、スマホで撮影をするのって、落っことすリスクが結構大きいじゃないですか。とはいえ、景色はこのリフトに乗っている間がベストだったと思います。リフトを降りてからは、すぐ散歩道が続いていました。桜と梅林が続き、バックは海が広がっていて開放感があります。さらに登ると、ペダルを漕いでレールの上を進む何とかって乗り物がありました。これ、後で200円払って乗りましたが、これはやっぱり子供用ですね。ペダルを漕ぐとかなり足が自分の体に近い所まで来るので、ちょいと苦しかったですここからまだ上へと階段が続いていて、お茶屋さんがある場所へ到着。須磨の海岸から大阪湾までじっくり見渡せます。この時間になると、ハイカーの人たちがどんどん登ってきて人が増えてきました。人混みは真っ平御免なので、桜も十分堪能したというわけでさっさと下へ戻っていきました。帰りのリフト乗り場はまだ誰も乗っていないからかチェーンがかかっていましたが、係員さんを呼んだら開けてくれました。開店展望台のある場所から海を見たら、帆船が見えました。多分、これって「海王丸」じゃないでしょうか?そしてすぐロープウェイへ。登りの時と違って、下りはまだ人がおらず、一番前方の窓がない場所から撮影することができました。やっぱり綺麗に撮れます須磨浦公園駅へ到着。行きの時とは比べ物にならないほどの人が行列を作っていました。早く動いていて大正解!それでも、今は貴重な景色となりましたが、この人混みのほとんどが日本人ですね。こちら、インバウンド客に知られる前に楽しみましょう
2025年04月05日

もう20年ぶりぐらいじゃないかなと思いますが大阪教育大学へ行く事になり、今回初めて近鉄電車で「大阪教育大前」という駅で下車。以前は車だったので知りませんでしたが、駅から大学の校舎がある山の上へ登るまで、かなりゴージャスな桜並木がありました校舎がある場所まで、ひたすら坂、階段、エスカレーター、階段、エスカレーター、って感じで、足の筋肉が次第にプルプルとしてきました(帰りの下りはエスカレーターはなく階段だけ)。エスカレーターや通路を覆っている屋根が、何だか蛇みたいです。大阪平野が遠くに見えて、見晴らしはかなりいいですね。キャンパス自体も広いので、Webのキャンパスマップを見ながらでないと目的地まで辿り着けなかったと思います。この中も、こんな感じで桜が満開になっていて綺麗でしたね。それにしても、ここ数日は気温も下がって、地元の塚口などまだ満開になっていませんでしたが、惨状なのにこちらの方が満開で見頃になっているとは思いませんでした。駅からのアクセスがしんどかった分、ちょっと得した気分
2025年04月03日
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