草加の爺の親世代へ対するボヤキ

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2010年10月07日
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教育立国という



発想があります。


日本のように資源の乏しい



国は、先ず教育によって



有為の、つまりは、社会に役立つ



人材を多数作り出して



国作りの基本とする。




大体、そんな考え方を指しているようです。



国際化、グローバル化が急務








この考え方で、本当によいのか?




はなはだ疑問でありますが



それは今は不問にしておきます。



そもそも、「教育」とはなんでありましょう。




教え育てると書きますが




何を教え、何の為に教えるのでしょうか?



そこのところを、よくよく考えて




明確にさせないことには



ただ騒がしいだけで成果の見えない




いつもの不毛この上ない




空論に終わってしまいますね。







従来の考えを、なんの疑問も




恐らくは胸に抱くことなく




能率的な「教育法」の追求




つまり、ノウハウ的技術論を云々するだけで



教育の目的を根底から









を全く必要としない真に偏頗な




姿勢しかこの問題に示さないし




そもそも「偏頗」という




反省も起こりえないのです。




先日、CS21主催の公開セミナーで



東大の現役生で教育関係の会社を経営する



清水さんの講演を聞く機会がありました。




優等生を作り出す教育法




つまり、清水さん自身が実践され続けてこられた




学び・学習の手法を平易に解説




する内容でした。




東大という憧れの超有名校に



入学するためにはどのように学習したらよいのか。



目的が限定的ですから、非常に明確な





目的があるわけです。




しかし、今ここで私・草加の爺が



提起している立場は、漠然として





ある種掴みどころの無いような




裾野の途轍もなく広い、いうならば




時間的にも、つまり有史以来の




地域的にも全人類的



立場での根底的疑問、問題意識に関する




ものですので、今回だけでは


紙数が足りない大テーマなのですネ。




従いまして、次回につなげます。

乞う!ご期待!であります。






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最終更新日  2010年10月07日 09時30分41秒
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