草加の爺の親世代へ対するボヤキ

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草加の爺(じじ)

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2010年11月21日
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教育について書いていますが、



そもそも自然とは極めて厳しい「教育者」。



そして、子供は自然状態を大人より



より多く残している為でしょうか


親や大人を「教育」する力があるようです。




私・草加の爺は子供いや犬や猫からも



貴重な教えを数多く受けていますから。




俗に、地震・雷・火事・おやじ、と



怖いものの代表とされた時代がありました。









久しいのですが、もともと「かじ・おやじ」と




言葉の調子で付け加えたに過ぎないもの。




火事は火山の噴火や山火事、野火など




大昔から人間に対して脅威と恐怖を与えつづけていますね。




人間の手で「飼い馴らされて」はいない




本来の自然は、厳然として厳しく



なかなか容易には人間たちを近づけようとしない



そいう存在。自然の教育の最大のものは



人間に、忍耐や辛抱強さを教えることでしょうか。




今日では、エコとか自然環境にやさしく、とか




なんだかその本質が忘れられてしまった感が









その性質を変えてしまったわけではありませんので




くれぐれも用心を怠らないように。




人間どもの驕りや昂ぶり、傲慢さに対し



いつなんどき、自然が恐怖の牙を剥かないとも限らない。





現に、人間の内部で「自然」が既にして反逆を企てている。









多いのではないでしょうか。わたしが指摘したいのは




いわゆる「現代病」と総称される、多くの




実に多くの「精神・こころ・魂に関する」問題なのです。



現代という「反自然」の文明の痛ましい犠牲者が




現代病の被害者なのではないかと、わたしは



最近、しきりに感じている次第です、密かに。












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最終更新日  2010年11月22日 01時19分42秒
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