草加の爺の親世代へ対するボヤキ

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2010年11月26日
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親が子供を教育する、ということは


何時、如何なるところでも、難事中の難事



であるようです。現に私なども



悪い親の代表みたいなもので、サラリーマン時代は



子供のことなど妻にまかせっぱなし、今は




今で、暇に任せて成長した息子たちと



しょっちゅう酒ばかり飲んでいます。




それでも、子供ふたりが曲がりなりにも自立して




どうにか人並みの生活が出来ているのは









どこの、どなたのお陰なのだろう、と思案することがあります。



一般に子供は本能的に、親の偽善や嘘、世間体をつくろった




だけの行動の真意を見抜く能力をそなえています。そして




親たちが意図して、あるいは良かれと思って




仕向けることには強く反発し、反対に



無意識に行動したり、本音で言うことには




非常に、いや異常なくらいに敏感なもの。




ですから、小手先の嘘は勿論の事、偽りごとは




通用しないと覚悟するべきでしょう。




反面教師という言葉がありますが、「親の背中を見て育つ」



とともに、この辺の微妙な経緯を捉えた至言、と








一口に、子供は親の言いなりにはならない。しかし




強い影響を受けることだけは確か。だから親たちは



誰しも「人間として立派に」生きる義務がある。




その親の真の姿こそ、表面的な小細工を越えた場所で



こどもに教育効果を与える。だからこそ








他人から「後ろ指を指されない」生き方が求められている。





そんな風に思うのでした。いかがでしょうか?



ご意見、ご感想を



心よりお待ちいたします、拙文を続ける支えといたしますので。








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最終更新日  2010年11月26日 11時57分59秒
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Re:背中を見て育つ  
ヤギ さん
「人間として立派な生き方」、「後ろ指を指されない生き方」とは難しいですね。
私はどう過ごせばそのような生き方が出来るのか、答えが出ていません。
草加の爺さんはどのように過ごせばそのような生き方が出来るとお考えなのでしょうか?
お返事お待ちしております。 (2010年11月27日 23時24分49秒)

ヤギさんにお答えいたします  
かんたんです。ご自分の最善と思われる生き方をなさることです。他人から見て、どうこう、ではなく、現在の最善を尽くす。それだけです。最善が無理なら次善をつくす。それが無理なら……、とにかく現時点でのベストを尽くす事を常に心掛ける事と私は・草加の爺は愚考いたしております。なによりも、意識の問題なのだと申したいのです。
(2010年11月28日 19時47分59秒)

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