草加の爺の親世代へ対するボヤキ

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2012年03月02日
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3月3日はご存知の通り「雛祭り」の日です。端午の節句の


五月五日の「子供の日」と並んで子供たちの健やかな成長を



願う記念の日であることに変りはありませんが、子供の日は


国民の祝日であるのに女の子の節句である3月3日は祝日ではない。


5月5日は男子だけのお祝いの日では無くなり、子供一般の御祝いの日と


法律で決められているので、男尊女卑ではない、などと言った


低次元の議論には私などは全く興味が持てません。しかし、


子供、取り分け次世代に命を繋ぐ性である女子の健康と、健やかな成長とを


希(こいねが)う節句のあり方やそれを支える庶民感情に共鳴し





古代に遡れば大和の国は、もともとは女尊男卑の国柄でしたし


現代に至るまでその伝統はシッカリと受け継がれてきていますね。


憲法や法律で保障されている男女同権とは、飽くまでも「同権」であって


同質であったり、文字通りの同等を意味してはいません。中年のオヤジ


宜しく若い女性たちが立ち飲み屋でオダを上げるのが、女性の地位向上の


シンボルであるかのように勘違いしている向きも有るとか、仄聞していますが


昔から女性に比べて一段低い立場にあった「男」の、それも


余り上等ではない部類の一部の男の真似をしたからといって、日本の


撫子の地位が向上したと喜ぶ気にもなれませんね、今更。私が・草加の爺が



今回主張したいのは、子供をもっと、もっと大切にしようではないか!


そういう極めて当たり前の主張なのですが、これが中々実行が難しい。





大きな勘違いをしている。私にはどうしてもそうとしか思われないのですが。


日々、目にしたり、耳で聞いたりする所はですね。第一、神からの授かり物


宝もの、などと口では唱えたりしても、その信仰心と言うのが紙の様に



薄っぺら、と言いたいのですが、それが無いのに等しいのです。問題になりません。


そして、取り分け女の子を大切にしよう、と仮に私が言ったとして誰もが






丸で考えが違っている。猫っ可愛がりや、甘やかし、反対に一方的な意見の


押し付け、極端な強制の類。どれもこれも的外れな大人のエゴだけが


露になっているものばかり。本当に、自分の子供が可愛いのでしたら


「人間として」立派な人、男や女に育て上げる算段を真面目にしてもらいたい。



このように書いても、具体的に何が言いたいのか皆目見当がつかない。


その様な御仁ばかりの平成の世ですから、本当に気長に、辛抱強く


コツコツと、一歩一歩、目的地に向かう覚悟が必要なのでした。兎に角


自分の生き方は本当に間違っていないのかと、自分自身に自問自答する


所から出直す覚悟が、昨今では最も重要なのではありますまいか?






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最終更新日  2012年03月03日 00時32分33秒
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