草加の爺の親世代へ対するボヤキ

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草加の爺(じじ)

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2012年10月24日
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私の本当に言いたいこと、主張したい事は



「ぼやく」事ではなく、励ますこと、またエールを送る事



であります。そこで、これから暫くは本にして出版するつもりで



書いた原稿を掲載するつもりです。貧乏人ですので大金を出して


自費出版するだけのゆとりがありません。もし、気に入っていただける


内容でしたら、ご自分で印刷してみて下さい。そんなに酷い文章とも


思っておりませんので。



本のタイトル:バカを磨け!― 『幸せという義務』 ―


著者:最強のハッピーライフ請負人こと、草加の爺





 何故、私の様なズブの素人が一冊の本という形で、自分自身の


考えを広く世間一般に発表しようと思い立ったのか?それはこの本を


最後まで読んでいただければ、ご納得いただける筈なのですが、ここでは


極手短にお話しします。


 私は人生の半分以上をテレビドラマのプロデューサーとして、様々な


職種・階層の人々、それも子供から大人まで、男女を問わず、大勢の方々と


接してきました。そして現在は高校の講師として(*平成24年10月


現在で69歳ですから、今は定年で辞めています)、また学習塾の一講師として


毎日を生徒たち、つまり小学生から高校生、そして同僚講師である大学生や


大学院生の皆さんと一緒に過ごしています。かつて私は、ある仲のよい


脚本家に「自分は物書きではないが、ジャーナリストの端くれとして、





、「お前って奴は、面白いことを言うな」と呆れられたりした経験があります。つまり


、私はその脚本家にこう言いたかったのです。私はあなたと同様に、今


自分の人生を一日一日を、真剣に生きているのだと。私達はどう生きたところで、


いい加減には自分自身の一回限りの人生を生きるわけにはいかない。自分は


自分流の、はたから見れば滑稽だったり、ばかばかしく見えるかも知れないが、





実に生き辛い、また大変な時代を真剣・懸命に生きている、現代にっぽんの


同時代人に向けて、心から元気が涌くような応援の言葉を、わかり易い


エールのメッセージを、どうにかして届けたいものだ。そうした心の底からの


切なる強い願いが、この拙い文章を書かせた原動力だと、取敢えずご承知置き下さい。


                       (以上、まえがき部分終り)


  次回以降に続く連載となりますが、今まで同様ご愛読下さいます様に衷心よりお願い申し上げます。







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最終更新日  2012年10月24日 11時44分50秒
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