草加の爺の親世代へ対するボヤキ

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2015年02月01日
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ひょっとして、最近、テーマが少し変わってきているのでは

ないかと、訝しく思われていらっしゃるかもしれませんね。

しかし然にあらず、口や言葉での ぼやき から進化して

私の行動自体が現代社会や、そこで抵抗なく大勢に順応して

安穏に生活されている人々に 痛烈な 批判と、アンチテーゼと、本質的な

ボヤキとを投げかけようとしているのであります、はい。その行動の

一部始終を実況報告する形で、真の意味での ボヤキ を発し続ける魂胆でいますよ。

どうぞ、これまで同様、ご愛読、ご支援のほど宜しくお願い申し上げます。



古屋大貴君が率いる「奇譚クラブ」という一寸変わった名前の会社がありまして

マスコミなどでも評判になっており、玩具業界に旋風を巻き起こしている。

彼の話ですと、子供の頃貧乏だったので、大好きな玩具も満足に買えなかった。

それで、自分自身でおもちゃを作ってしまえ、といったことがそもそもの起業の

動機だったとか。我が甥ながら、なかなか見上げた根性だと、感心しています。

先日、姉と兄と、脳梗塞の後遺症で言葉などが自由にならない父親である兄・潔を

甲斐甲斐しく介添えする大貴君と、私の四人で 亡きお袋を偲ぶ「姉弟会」を

茨城県の土浦市内で、ささやかに実施いたしました。テーブルにお袋の遺影を

置いて、七十年以上の三人の人生の中で初めての楽しい 水入らずの団欒でした。

楽しかった、こころから楽しかった、予想以上に。忙しい中で貴重な時間を割いて

参加してくれた甥に感謝したことでしたが、私の長男が、従兄弟で彼のような



せがまれていたのですが、私自身が何度か顔を合わせているだけで、殆ど知らなかった。

土浦での楽しい集いの際に、カラオケなども一緒したので、大貴君の歌声なども

初めて耳にしました。なかなか堂々とした歌いぶりで、セミプロを自称する私も

負けそうな歌手ブリでした。近いうちに、彼の会社を訪ねて、長男を引き合わせたいと

考えていますが、人生とは本当に不思議なもので、筋書きのないドラマのようであります、



謂わば 有名人 ですから、そして、つでと申しては何ですが、ここまで暴露したからには

次男のことも宣伝させてください。次男はアメリカのニューヨークで個展を既に

二回も開催している、隠れた 注目株の画家であります。私は、次男の陶芸作品の

大ファンなのですが、現在は画業の方に打ち込んでおりますゆえ、どうぞご注目のほど

お願い申し上げておきます、どうぞ。









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最終更新日  2015年02月01日 23時03分10秒 コメントを書く


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