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もしも、日本代表に、炉名卯くんがいたならば・・・。日本代表の今年最後のテストマッチです。日本代表は、ベストメンバーでのぞんでいます。おっ、ヒデから、ロングパスが、FWの柳沢に出ました。これは、チャンスです。さすが、ヒデ、視野が広い!!ヒデからのパスを柳沢、胸でトラップ。あっ、ボールがうまく止まらない。ボールが、大きくはじかれた。DFが、迫ってきた。あー、折角のチャンスが!!えっ!!後ろから足が出たぞ、あっ、炉名卯の長い足です。炉名卯、つま先でボールを浮かして相手DFをかわした。おー、まるでサーカスだ。そのまま左足で、ボレーシュート。ボールは、ゴール左隅に突き刺さった。おー、GOAL!!日本代表待望の先制点です。炉名卯は、そのままコーナーポストへ走って行きました。お馴染みの指立てポーズも決まっている。いいぞ、炉名卯!!もう、決定力不足なんて言わせない!!あっ、炉名卯に、日本代表選手の祝福の輪ができている。・・・なんてシーンを度々観られるんでしょうねえ。
2005.11.30
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日本代表は、果たして、強いのかOR弱いのか。W杯アジア予選は、突破した。組み合わせにも恵まれたものの、ハラハラドキドキもあった。アジアカップも、かろうじて手に入れた。運にも恵まれて、よたよたの勝利だった。コンフェで、善戦をした。しかし、コンフェデは、所詮、プレW杯で本気モードではなかった。ヨーロッパ遠征では、さんざんだった。コンセプトは、どこにも見えなかった。アンゴラ戦は、最後の最後に、得点して胸をなでおろした。ゆっくり、ゆっくり振り返ると、冷静に、冷静に振り返ると、日本代表は、弱いという結論になる。このままじゃ、ドイツで、ボロボロになって帰ってこなければならないだろう。一度、どん底に落ちてみるのも、日本代表の、日本サッカー界のためにはいいかもしれない。(馳星周氏の指摘どおり)誰か教えて下さいな。日本代表は、果たして、強いのかOR弱いのか。
2005.11.29
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昨日のヴィッセル神戸ホーム最終戦後のあいさつで、「全て私の責任です。」と、三木谷社長は、泣いた。もう、来季へ向けての戦いは、始まっているというのに。泣いても、サポーターは、納得しない!泣いても、サッカーは、強くならない!三木谷社長、泣いている場合じゃないぞ。「馳星周のスペインサッカー、熱狂の裏側」を観た。三木谷社長、スペインでは、泣いていたら、ぶっ飛ばされるぞ。
2005.11.28
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オーストラリアのシドニーFC移籍初GOAL&2GOAL、さすが、KING KAZU !!38歳のチャレンジに頭が下がる。KAZUは、今のJリーグの先駆者。しかし、98年W杯メンバー落ちから始まる、クラブ移籍。数々の試練を乗り越えるサッカー愛は、間違いなくKING!世界クラブ選手権でも、輝け、KAZU!!
2005.11.28
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昨夜のスーパーサッカーの中での微妙な一こま。お気づきになった方もおられるだろうが。J2入れ替え戦の話の時に、司会の加藤が、「さあ、これで、都並とラモスの戦いですね。」と、発言した。その瞬間に、えっと思った。おい、おい、レイソルの監督は、早野じゃないかと。間髪入れずに、水沼は、「早野監督。」と、一言言った。加藤は、訂正することもなく、次のVへ移った。いいぞ、水沼!!ラモスが、レイソルのコーチに就任してからというもの、レイソルのニュースは、全てラモスになってしまった。これでは、監督の立場がない。ラモスの責任ではない。マスメディアの責任だ。ラモスの方が、ネームバリューがあり、ラモスの方が、コメントも過激でニュースになりやすいのはわかるが。このマスメディアの意識が加藤の発言を生んだものと思える。やはり、いいぞ、水沼!!である。(敬称略)
2005.11.27
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Jリーグ創設からの名門クラブ。あのヴェルディが降格した。Jリーグ初期には、タイトルを欲しいまま独占していたヴェルディ。カズ、武田、ラモス、北沢、柱谷とスタープレイヤーの集まりだったヴェルディ。サッカー界の浮き沈みは、激しい。十数年の年月が、サッカー界の勢力図をどんどん塗り替えていっている。チェアマンのクラブ名からの企業名はずしに抵抗したあの某新聞社、弱くなったヴェルディを見放したあの某新聞社、自己利益しか追求できないあの某新聞社。今のヴェルディには、そんな足枷はない。サッカーを純粋に愛していない人は、もう去った。さあ、ヴェルディ復活へ向けてのスタートは、もう切られている。がんばれ、ヴェルディ!!がんばれ、ヴィセル神戸!!
2005.11.26
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なんだ!なんだ!この混戦は。今日のJ1上位陣は、大熱戦。最終節を残して、まだ、5チームに優勝の可能性があるなんて。誰が今日の結果を予想できただろう。すごいことになってきた。ガンバ大阪は、大黒とアラウージョの穴が、大きかった。ジェフの気合は、終期迫るものがあった。マリノスのロスタイムでの同点弾!意地を感じた。それでもセレッソは、負けない。レッズの55000人近いサポーターは、迫力満点。アントラーズの全員サッカーが、引き分けをよんだ。さあ、大変なことになった。さあ、面白いことになった。これだから、サッカーは、楽しい!!
2005.11.26
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J1のゲームも、今日のゲームを入れて後2ゲーム。この2ゲームで、優勝も、残留も決まる。泣いても笑っても、後2ゲーム。どのチームも、守る意識ではなく、攻める意識で、面白いゲームをしてほしい。悔いのないゲームをしてほしい。勝ち点4の中へ5チームがひしめく混戦上位陣。どのチームにも優勝の可能性がある。最後の最後まで、あきらめないでボールを追ってほしい。その姿が、サッカーサポーターを増やす。その姿が、サッカーを盛り上げる。その姿が、日本代表を強くする。その気持ちの強いチームが栄冠をきっと引き寄せる。残留争いも同じだ。サッカーは、優勝も、残留も、2倍楽しめるのがいい。サッカーに消化試合はない!!がんばれ、サッカー!!
2005.11.26
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「次期日本代表監督ベンゲル!!」の文字に、びっくり。と、いうよりは、何で今なの!!という思いを強く持った。2006年W杯後のジーコ監督の退任は決まっているけれど、ジーコ監督でドイツW杯を目指し戦っている最中に、次期監督候補が出てくるのは、いかがなものだろうか。サッカー協会としては、次期監督の人選に入るのは当たり前だが、今、この時期に次期監督候補を公表するのは間違っていないか。「さあ、みんなで、ドイツW杯で戦おう!」という士気に水をさすように感じた。
2005.11.25
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J1の優勝が、混沌としてきた。昨日のゲームで、より団子状態になった。最後まで、優勝が分からないというのは、大変うれしいニュースだ。サポーターも、ヒートアップし各地でトラブルも発生している。サポーターの思いも分からないではないが、怒りは、応援にぶつけてほしい。選手やバスに当たっても前進はない。Jリーグサッカーの素晴らしいところは、サポーターと選手や監督が話し合うことだ。このコミュニケーションがサッカー発展のベースになっているように感じるのは僕だけだろうか。思えば、Jリーグスタート時、どん底レッズのサポーターの爆発に、何度も頭を下げていた福田の姿が目に浮かぶ。さあ、J1優勝を目指して、あさ、J1残留を目指して、サバイバルゲームだ!!
2005.11.24
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アビスパ福岡が、5年ぶりのJ1復帰を決めた。おめでとう、アビスパ!!博多の森球技場は、満員のサポーター。僕なんて、アビスパのサポーターではないが、じ~んときた。これが、サッカーを純粋に愛している証拠。アビスパ関係者は、長年の鬱憤が晴れたことだろう。これだから、Jリーグは、面白い!これだから、サッカーは、楽しい!勝てば、その勝利に見合うものが手に入り、負ければ、選手も、サポーターも、スタッフも、会社も、地域も、容赦なくどん底。負けても、危機感のないスポーツに、未来はない。競争原理がないと発展はない。悔しさをバネに、もう、闘いは、始まっている!!
2005.11.23
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城島が、米メジャー入りを決定した。大変うれしいニュースだ。しかし、野球界の中には、根強い反対もある。スター選手の流出による球団経営の危惧。果たしてそうだろうか。プレイヤーは、野球でも、サッカーでも、自分の力を試すため、自分の力をよりスッテプアップさせるためチャレンジしたいのは、当たり前だ。城島のチャレンジは、野球界に朗報と、なぜ思えないのだろうか。脱私利私欲。この精神がないと発展はない。サッカー界も、実力のある選手は、どんどん外国のクラブチームでチャレンジしている。クラブ経営者には、痛手であろうが、最後は、その選手のことを思い、また、サッカー界全体のことを思い送り出している。外国のクラブチームでの活躍が、日本サッカー界の盛り上げと発展に多大な貢献をするという確信のもとに。野球界も、変わってほしい。いや、スポーツ界全体が、この精神を持ってほしい。がんばれ、城島!!
2005.11.23
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泣いても、笑っても、Jリーグの戦いは、後3ゲーム!!ここまでくれば、予想もつかない大混戦。僕は、できれば、できれば、まだ優勝したことのないチームが、栄冠をつかんで欲しい。特定の常勝リームの存在は、サッカー界全体の繁栄には、マイナス。いろんなチームが、どんどん優勝して、みんなで盛り上がりたい!!です。野球界では、「某球団が強くないと球界は、盛り上がらない。」なんて大暴論が、まかり通るようでは、光明はない。
2005.11.22
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アンゴラ戦の前半は、「おっ、今日は、いいぞ!!」「がんばれ、日本!!」と、思いながら、決定的なシーンを喜んで見ていた。得点の予感を感じさせてくれるものがあった。しかし、問題は、後半だ。「なんだ、この間延びは!!」「おい、おい、もっと攻めろよ!!」と、思っているうちに、相手にどんどん攻め込まれてしまった。ボルトン中田は、「覇気がない!!」と、怒っていたが、その通りだ。W杯を目前に控え、数少ない練習試合、それなのに、サポーターは、満員。松井投入までの、チンタラは、何だったんだろう。最後の最後で、得点して勝利。しかし、選手の顔に喜びの顔はなし。まっ、負けるよりいいけど、・・・。と、思ったのは僕だけ!?日本代表に期待しすぎかな。
2005.11.22
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サッカーのことなら、なんでも。みなさんと、意見交流をしていきたいと思っています。どうぞ、よろしくお願いします。
2005.11.22
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