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浦和から移籍したMF小野伸二が30日、ブンデスリーガ・ボーフムの入団会見に臨んだ=写真左(共同)。背番号は23、契約期間は2年半。独ビルト紙は年俸60万ユーロ(約9480万円、推定)プラス出来高と報じた。小野は「勝ち点3を取ってタイトルを取ることが大事なので、そのためにボーフムで100%出せるように頑張りたい。すぐにでも試合には出られると思う。」と力強く語った。起用法については「特にないが、前の方でやらせてもらえればいい」。ただ故障をかかえる左足首は万全ではなく、コラー監督は「2、3週間はかかると思う。大事に準備していきたい。」と早期デビューに否定的な姿勢を示した。・・・やっと、やっと決まったなあ~というのが、感想。どうか、怪我に気をつけて、ボーフムで大活躍することを祈っている。そして、日本代表復帰だ!!慎重に、がんばれ、小野伸二!!・・・
2008.01.31
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イタリア杯・準々決勝。森本は猛ダッシュで相手守備陣の間隙を縫い、低く鋭い左クロスに合わせ右足でけり込んだ。昨年8月末の今季リーグ開幕戦以来、実に出場11試合ぶりにゴールネットを揺らし「すごくうれしい。きょうはゴールへの思い入れが強かった。」と喜んだ。交代で投入された直後、絶好機で右足シュートをポスト左に外した。だが「プレッシャーがあったけど、楽になった。次は入るなと思っていた。」カターニャをイタリア杯で初の準決勝へ導く殊勲者となった。「クラブの歴史に名を刻んだ気分は?」と聞かれると、2004年に15歳11カ月で記録したJリーグ史上最年少得点を引き合いに出し「あの時は実感がなかった。きょうは、人生で最も大事な得点を決めた実感がある。」と胸を張った。右脚の痛みを訴えてしばらく戦線離脱し、27日のリーグ戦で復帰したばかりだが、けがの影響は少しも感じさせなかった。冗談めかして「森本は故障が多いな。」とこぼしたこともあったバルディーニ監督も「得点を狙える選手なので、期待して起用した。よくやった。」と満足そうだった。・・・森本が、久しぶりに、本当に久しぶりに、GOA~L!!昨年8月のリーグ開幕戦で、GOALを決め、U-23の秘密兵器と騒がれたのは、もう随分前のような気がするほど、時間がたってしまっていた。右足の骨折も心配したが、大丈夫なようなので、ホッ。どうか、コンスタントに、頑張って活躍して北京のピッチに立ってほしい。がんばれ、森本!!・・・
2008.01.31
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キリンチャレンジ杯、日本代表はボスニア・ヘルツェゴビナに3-0大勝。DF中沢佑二が先制ゴール、MF山瀬功治が2得点と、昨年11月16日に急性脳梗塞に倒れたイビチャ・オシム前監督が見守る前で、岡田ジャパンが初勝利。2月6日からの南アフリカW杯アジア予選へ弾みをつけた。・・・ボスニア・ヘルツェゴビナ戦の大勝が、あまりうれしくない。岡田JAPAN初勝利に浮かれていていいのだろうか。本当に、南アフリカW杯アジア予選へ弾みをつけたのだろうか。ボスニア・ヘルツェゴビナは、高くて、でかいだけだった。そんな相手に、後半途中まで無得点で苦しんだ。中澤の1点目は、ラッキーな得点。山瀬の1点目は、今野、大久保の技あり得点。(唯一この得点だけは、よかったかなと。)山瀬の2点目は、播戸の奇跡的なセリ勝ちによるラッキーな得点。全体を通して、スッキリ感のない試合だった。3-0という大勝も、う~ん、というのが感想。・・・
2008.01.31
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前半33分、右サイド。GKと1体1で、内田は、シュートではなくパスを選択して、がっかりした。なぜ、シュートを打たないのか。内田、シュートを打て~!!チリ戦に比べ、格段にいいパフォーマンスをしている内田だけに、本当に残念。あそこで、シュートを打たないのなら、先発失格だ!!がんばれ、岡田JAPAN!!
2008.01.30
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観衆は3万7261人。開始時の気温3.6度という寒さもあったとはいえ、国立競技場での代表戦では97年6月25日のネパール戦(2万8360人)以来、最近では珍しい少なさだった。川淵キャプテンは「来ていただいた観客はありがたい。会場で“面白い”と思われなければ、お客さんが来てくれないと、選手自身が感じてくれないと。」と危機感を持つように訴えた。・・・あれっ、いつもの川渕Cの歯に衣着せぬコメントじゃない!!JFAのTOPとして、あのスタンドを見たら、悲しく、寂しく、厳しい思いにかられ危機感をもられたのは、よくわかるが。もっと、いつものように、試合について辛辣なコメントをしてほしかった。ちょっと、へん。・・・
2008.01.27
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「気温以上に寒かった。」・・・寒い中をスタジアムまでかけつけて、熱いシーンのないこと、ないこと!!いろいろ言い訳はあるだろうけど、本当に、寒い試合でした。代表なんだから、言い訳はなし!!・・・「ディフェンシブでおもしろくない。」・・・全くそのとおり。前半は、駒野の苦し紛れミドルと高原のふかしシュートのみ。いつ、シュートを打つのだろうと思っていたら、前半が終了。これで、超攻撃的布陣とは。後半の大久保の4本のシュートがなかったらと思うと、さぶイボ!!・・・「シュートが少ない。」・・・日本代表のシュート数10本というお寒い数。もっと、ゴールにせまるFWを起用してほしい。大久保以外のFWに、ゴールの匂いさえしないのが、悲しい。「具体的なカラーが見えない。」・・・「接近」しすぎてテクがないため、相手にボールを取られるシーンのなんと多かったことか。「展開」と呼べるシーンは、ほんの数回。展開する前にENDでは、可能性を感じることはできない。「連続」なんて、どこにもなかった。岡田監督の理想と現実との解離の大きさに、もっとシンプルなカラーを出してほしい。「高原は、機能していない。迫力、覇気がない。」・・・フランクフルトからレッズへ、一番の注目選手なのに。メディア露出は、ダントツだったが、サッカーで納得させてもらわないと。バラエティーに出る出ないどころじゃない。「今度は『1勝1敗1分け』なんて言わないで。」・・・このコメントは、強烈な皮肉で、おもしろ過ぎ!!・・・「(中村)憲剛はパスが出てたし、内田の起用も驚いた。」・・・中村は、そんなにパスは出ていなかったかな。内田先発だけは、僕的には、大評価。「(オシムとは)システムも違うし、まだ1試合目。」・・・まだ1試合目!!確かにそうだけど。タイ戦まで、あとわずか!!時間のない中で、結果を求められるのが、代表!!・・・
2008.01.27
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新生岡田ジャパンの初陣はスコアレスドロー―。イビチャ・オシム監督の後を受け、昨年12月に就任した岡田武史新監督にとっての初戦に臨んだ日本代表は、チリ代表と0―0で引き分けた。・・・岡田JAPANの初戦に期待が大きかっただけに、終わってみれば、ショックだけが残った。0-0のスコア以上に、「惨敗」感は否めない。まず、びっくりしたのは、バックスタンドや上席のぽっかり空いた空席。ドイツ以後、どうも、日本代表戦満員は、もう、崩れ去ったようで寂しいスタンドだった。前半の日本代表は、全くいいところなし。唯一、中村→遠藤→高原→巻とパスが繋がったところだけだった。しかし、巻は、シュートを打てず、END。後半は、なんといっても、羽生と大久保の選手交代から、少しだけワクワクさせてくれた。羽生の運動量と強さは、さすがだ。大久保のゴールへ対する執念と裏への飛び出しは、さすがだ。とくに、大久保は、全くシュートすら打てなかった日本代表の中で、4本のシュートは、FWだった。(そのうち、2本は、悔やまれるほどおしいシュートだった。)今日の試合のMVPは、間違いなく、大久保だった。高原は、全くいいところなし。枠を大きく外すシュート1本では、情けない。巻は、「ファウルもらい要員」か、と言いたくなった。みんな、巻らしいと褒めるが、巻は、FWだ。シュートを打たないFWは、FWとはいえない。あの駒野のクロスを、ドンピシャで、合わせろ~!!遠藤は、パスミスが目立った。ボールの持ち過ぎも、相手にカットされているようでは。ほとんど目立つことなく終わった。内田は、予想どおりの僕的には、うれしい先発。しかし、内田らしい上がりや勝負は、ほとんど見られなかった。何度が、チリ選手に振り切られ、DFに不安を感じさせた。特に目についた6選手のみのコメント。最後に、岡田監督のインタビューを聞いたが、全く元気なし。大変焦点のぼやけた(意図的かもしれないが)コメントにがっかりした。タイ戦へ向けて、不安いっぱいの今日の試合だった。しっかりしろ~、日本!!・・・
2008.01.26
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イタリア、セリエAのトリノは25日、FW大黒将志が負傷した右足首の精密検査を同日に受け、骨折が判明したと発表した。チームの広報担当は「検査で骨の断片が見つかった。当面は手術をせずに痛み止めの注射を打つ治療を施す方針だ。」と説明した。大黒はチームと別メニューで調整を続ける。・・・今年に入って、せっかく少しずつでも試合の出場機会が出てきた矢先なのに・・・。トリノ大黒が、骨折。大きな骨折ではないようだが、これでまた、少しの間リタイアは間違いなし。大黒の前向き姿勢とは裏腹に、いろいろ試練があるが、くさらないで、がんばれ、大黒!!・・・
2008.01.26
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期待は感じている。果たすべき役割も認識している。岡田ジャパン1号、日本復帰1号へ、高原の言葉は力強かった。「初ゴール? オレはいつでもゴールを取るためにプレーしてるんで。チームのためにプレーしてるんで。あえていうことはないと思う。」いったも同然。秘めたる闘志は隠し切れなかった。「監督が変わってチームをイチから作り直しているところなんで、本当にあしたはいいゲーム、いい結果を出していければと思う。」指宿合宿では移籍問題による調整遅れを露呈したが、前日練習では不動の主力組。先発も確実だ。予選イヤーの幕開けを告げる“ゴール初め”は、この男が果たす。・・・いよいよ、今夜、岡田JAPANの初戦。高原先発は間違いなしだろう。高原も、みんなのあつ~い期待は感じているはずだ。FWに求められるのは、結果のみ。GOALという結果を出して、高原の存在感を日本中に、とどろかせろ~!!がんばれ、高原!!・・・
2008.01.26
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フランスW杯以来、約9年半ぶりに“岡田ジャパン”が試合に臨む。とはいえ、感慨にふけってはいられない。チリ戦と30日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦の2試合で、W杯予選初戦・タイ戦への準備を整える必要があるからだ。特にチリ戦では、鹿児島合宿で取り組んできたサッカーを試し、修正点をあぶり出す作業が求められる。具体的には、選手間の距離を縮めて細かくパス交換し、ゴールを目指すサッカー。守備では高い位置からプレスをかけ、全員が連動してボール奪取を狙う。「やろうとしていることは浸透してきた。」と中盤の鈴木が語るように、9日間の合宿でイメージ自体は共有されつつある。それでも、岡田監督は「まだ頭でやろうとしているところがある。」と指摘する。大学生との練習試合でもパス回しだけに集中して、ボールが前に進まない場面もあった。連携不足からカウンターを浴びることも多く、熟練度は低い。チリは名将・ビエルサ監督の下、激しいプレスからの攻撃サッカーを標榜(ひょうぼう)する。ショートパスで相手の圧力をかわす岡田サッカーを試すには、格好の相手だろう。「課題がいっぱい見つかると思うけど、最初はそれでいい。」と加地。指揮官も「試合は『試し合い』だから。」と先を見据える。タイ戦へ向け、数少ない実戦機会を有効に使いたい。・・・たいした怪我もなく準備を終え、明日は、いよいよ、岡田JAPANのスタートの日。どんなメンバーで、どんなサッカーをみせてくれるのか、ワクワク!!ドキドキ!!している。オシム監督から岡田監督に代わったけれど、いまだに、岡田監督のサッカーは、よくわからない。明日の試合で、おぼろげながらでも、岡田JAPANのサッカーがみれることを期待しているのだが。(まだ、無理かな。)では、明日の大胆先発予想。FW 高原 大久保MF 山瀬 遠藤ボランチ 鈴木 中村DF 駒野 中澤 岩政 内田GK 川島がんばれ、日本!!とにかく、がんばれ、日本!!何がなんでも、がんばれ、日本!!・・・
2008.01.25
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昨日発表された南アフリカを目指す日本代表のユニフォームの色を、「スカイブルー」と書いたが、間違っていたので、お詫びして訂正します。昨日のネットスポーツ紙も、アディタスのHPも、どう見ても色は、「スカイブルー」だった。以前の日本代表のユニフォームは、「ブルー」だったので、ショックが大きかった。今朝、読売新聞の1面に、日本代表が載っていた写真は、「ブルー」だったので、あれれ、と、思い、今日、スポーツデポで、レプリカを買った。これで、日本代表ユニの色が判明!!「スカイブルー」ではなく、「ライトブルー」だった。以前のユニの「ブルー」より、明るい感じのブルーだ。この色なら、まだ、いいかな、と、ひと安心。デザインも、よ~く見れば、そんなに悪くはない。さあ、明日は、このユニフォームをきて、応援だ~!!がんばれ、日本!!
2008.01.25
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浦和は24日、ブンデスリーガ・ボーフムからMF小野伸二の獲得を打診する書面が届いたことを明かした。「移籍に関するオファーのファクスが届きました。両クラブが交渉に入っている段階です。」と浦和関係者。契約の細部を詰めているところ。両者の合意は間近とみられ、小野のボーフム入りが決定的となった。小野はボーフムからの要請を受け、今月4日にチーム練習に参加。高評価を得たが、左足首痛を訴えたことで、移籍は一時見送られた。しかし、小野が帰国後もクンツ強化部長が「オノはまだ日本で治療をしているが、健康なら獲得したい。」とラブコールを送るなど、条件、金銭面などについて交渉は継続されていた。移籍期限の31日を前に正式オファーが届いた。代理人の秋山祐輔氏は「(小野が)今度、向こうに行くときは契約するときです。」と語った。国内で自主トレ中の小野は近日中にも渡独、ウォルフスブルクに移籍したMF長谷部に続き、浦和から小野もドイツでプレーすることになりそうだ。・・・小野伸二の去就が、今年に入って、一転二転となかなか決まらない。今日のネットスポーツ紙は、ほとんどが、「小野、ボーフムに移籍決定!!」を伝えている。ほぼ、これで決まりかな、と、小野大好きの僕は、安堵。昨年のオジェックの起用法をみていれば、小野は、ほぼ戦力外。レッズの強硬な引きとめもないようなので、相変わらず、小野のレッズでの居場所はないと考えてよさそうだ。ベンチをあたためる要員なら、小野の力を正当に評価してくれているボーフムへの移籍を選択すべきだ。小野の思いも、ボーフムにあるようだし、後は、怪我の回復次第かな。なんとか、完治で、ボーフムへ移籍が決まり、もう一度、海外クラブで、「小野伸二!!」をブレークさせてほしい。がんばれ、小野伸二!!・・・
2008.01.25
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軸はみじんもぶれない。巻が南アへの第一歩となるチリ戦への決意を語った。「他のことをできるほど器用じゃないし、自分の信念を貫きたい。それが監督の求めていることだと思うし、柔軟性を出しながら自分の特徴を消さないことを心がけたい。」この日、巻は非公開練習で先発確実なFW高原と多くの時間コンビを組んだもようで、先発が濃厚とみられる。・・・日本代表の練習が非公開になったので、先発予想が難しい。どんなメンバーで、どんな練習をしているのやら、だ。いよいよ、明日は、岡田JAPANの初戦のチリ戦。どんな先発メンバーか、楽しみだ。サプライズを期待したいが、岡田監督では、ちょっと無理かな。コンディションのいい選手を使ってほしい。がんばれ、岡田JAPAN!!・・・
2008.01.25
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J2広島に6季ぶりに復帰したFW久保竜彦が24日、広島市内で記者会見し「(J2降格で移籍した時は)自分のわがままを聞いてもらって、今回は拾ってもらった。感謝しているし、死ぬ気で頑張りたい。」と意気込みを語った。横浜FCでの昨季は腰などの故障に苦しみ、リーグ戦8試合で1得点。引退を考えた時期もあったが、地道なリハビリで「痛みがなくなった。」と回復に手応えを感じている。背番号は、広島へ感謝の意味を込め、39(サンキュー)に決まった。・・・ついに、サンフレ久保が誕生した。「死ぬ気でがんばる。」という久保の言葉を信じるしか、いまはない。久保、不言実行だ~!!・・・
2008.01.24
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日本サッカー協会とアディダスジャパンは24日、2月6日に始まる2010年W杯南アフリカ大会のアジア3次予選を前に、最新技術を採用した日本代表の新ユニホームを発表した。従来より明るい青を基調に襟には黄と赤が配色され、前面には金色の細いラインが入っている。東京都内で行われた発表会にモデルとして参加した山瀬功治選手は「薄さと軽さに驚いた。選手の負担は少なくなると思う。」と話した。・・・合宿中のメンバーの練習着から、新ユニのだいたいの想像はできていたが、・・・。う~ん、日本代表カラーは、ブルー!!からスカイブルー!!へ。まだ、慣れていないので、大変な違和感を感じるのだが、どうなんだろう。スカイブルーって、なんだか軽い感じがする。ユニの重さが、20%軽くなったのはいいことだが。デザインも、斬新さが感じられない。なんだか、中学生のサッカーユニのようだ。今まで、自分の持ち物を、日本代表のブルーにしてきただけに、僕的には、ショック。そのうち慣れるのかな。・・・
2008.01.24
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高原や楢崎ら日本代表常連組のゴツイ顔と比べれば、少年のような顔の19歳。岡田ジャパン定着への“第一段階”突破に、内田がはにかんだ。「驚きました。まさか残れるとは思っていなかったので。」昼食後のミーティングで岡田監督から“生き残り”を告げられて目を白黒させたが、その期待は大きい。「ボクはA代表で勉強しているだけ…。その意味では残れたのはうれしい。」とやっぱりはにかむ内田。「自信? ボクの性格ではそんなのは…。」大きなことは絶対口にしないが、元日の天皇杯決勝・広島戦(国立)では、今年の“Jリーガー初ゴール”を決めた運も持つ。各界の『王子』に続き08年、内田にブレークのときが訪れる。・・・鹿島の内田が、岡田JAPANに残った。若い内田の日本代表定着と大ブレークを期待したい。先輩たちに遠慮しないで、もっともっと自分を出して頑張れ。ブームの「○○王子」だけは、勘弁してほしい。がんばれ、内田!!・・・
2008.01.24
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VVVに所属するMF本田圭佑は、移籍後初のフル出場を果たしたが、チームは、1-5で大敗。本田は前半6分に左サイドからゴール前に切り込んでクロスを上げるなど、積極的に攻撃に絡んだが、連係が合わずに不発に終わった。「1点でも追いつこうとやっていた。体力的な問題は感じなかった。チームに必要なのは中盤のつなぎ役かなと感じる。次の試合が重要だと思う。いい準備をしたい。」と気持ちを切り替えていた。ウェッツェル監督は「パスが来なかった場面が多かったが、よく頑張った。」と評価した。・・・VVVへ移籍した本田が、初の先発フル出場を果たした。(映像を見ていないのでなんともいえないが、)チームは、大敗。本田も、まだ、チームに溶け込んでいなようだが、これは、仕方がない。だんだん、チーム戦術やチームメートの特徴などつかめていくと思うが。頑張って、できるだけ早く結果を出してほしい。最初が、肝心!!がんばれ、本田!!・・・
2008.01.24
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スカパー!で今月30日の午後9時から放送される「nakata.net TV 2008~再会~」で、元日本代表MF中田英寿氏と前園真聖氏の対談が実現。中田氏がドイツW杯後に現役引退して以来の復活で、引退時の心境や旅をする理由などについて語られている。会見に出席した前園氏は、ドイツW杯・ブラジル戦の前夜に、中田氏から引退の決意を聞かされたエピソードなどを披露。「いろいろとざっくばらんに、楽しく話ができました。」と振り返った。・・・メディア露出の少ない引退後の中田英寿が、スカパーで前園と対談。この二人は、ずっと仲がいいようだ。どんな話が出るのか、楽しみだ。それにしても、中田&前園といえば、僕的には、感慨ひとしお。前園がブレイクして、その友人としての中田の存在だったが、今や、完全にその立場は逆転。サッカー人生なんて終わってみなければ分からないもの!!と、この二人を見る時にいつも思ってしまう。・・・
2008.01.24
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日本サッカー協会の川淵三郎会長は23日、昨年11月に急性脳梗塞で倒れた日本代表のオシム前監督が順調に回復しており、早ければ2月下旬に退院できるとの見通しを明らかにした。同日、東京都内のリハビリ施設を見舞った同会長は「回復度合いがすごいし、速く歩いたので驚いた。話し方も以前に戻った。」と説明した。この日のリハビリでは左腕がやや不自由だったというが、ステッキなしで歩けるほど回復。面会時には同会長にサッカーの話も持ちかけ「代表選手が思ったより伸びていない。自覚が足りない。 」と苦言も呈したとか。30日は母国ボスニア・ヘルツェゴビナ代表が日本と国際親善試合を戦う国立競技場を訪問予定。前監督は「元気な姿が見せられるのなら行った方がいい。」と話したという。・・・ひえっ~、このオシム監督の回復ぶりはなんなのだ!!すごいとか、奇跡的なんてものじゃない。歩く、話す、苦言を言う、とは、驚いた。本当にうれしい悲鳴だ!!・・・
2008.01.23
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岡田武史監督の話25人は(W杯予選のタイ戦までの)3試合でどんな選手が必要かを考えて選考した。外れた選手のレベルが下だったということではない。大枠の35人ぐらいの選手で、予選を戦っていかないといけない。・・・岡田JAPANの合宿が終わり、岡田JAPAN最初の日本代表メンバーの発表があった。31人から、6人が外れ、25人が選ばれた。GK・西川、DF・安田、青山、徳永、MF・水野、FW・田代の6人が外れた。この中で、U-23は、西川、安田、青山、水野の4人だ。もちろん、U-23でも、内田や水本は、残った。選手にとっては、厳しい現実だが、これで、永遠に終わりということではないのだから、頑張ってほしい。そして、次のチャンスでは、日本代表のいすをがっちりつかんでほしい。がんばれ、6人!!・・・
2008.01.23
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この男を止めるものは何もなかった。指宿合宿最後の練習試合を締めくくる3本目の13分、主役が小雨降りしきるピッチに登場した。高原だ。FW田代を従えた2トップ。23分にドイツ仕込みの技を見せた。密集地帯でDFのすきを一瞬で突くと、右足アウトサイドで股(こ)間を鮮やかに射抜くスルーパスを放った。田代が「ポストに入ればいいと思っていたら、“シュートを打て”というスルーパスだった。」と舌を巻いたキラーパスは、見事なアシストとなった。志願の強行出場だった。21日午後の練習を左足内転筋の違和感でリタイア。指宿市内の病院で精密検査も受けたほどだった。「異常なし。」と診断されたものの、岡田監督は練習試合でエースを温存する意向を示していた。「左足? 張りでした。午前中に試して、行ける感じだったんで(試合を)やらせてもらった。」と高原。岡田監督に「ゲーム勘が戻っていない。全然、痛みがないからやらせてほしい!」と直訴した。自由時間の午前中に、スタッフ相手に動作を確認する自主トレを敢行。浦和への移籍交渉などの間に失った実戦感覚を取り戻す必要性を痛感していたエースの熱意に、指揮官もついに動かされた。「(高原は)6、7割でやっていたね。100%でやったら壊れてしまう。コンディションがまだ、良くない。」負傷悪化のリスクを懸念する岡田監督も、エースの状態は完全ではないことを認めた。26日のチリ戦に出場するかどうかは微妙だ。・・・昨日の練習試合、高原は出場しないとばかり思っていたが、なんと強行出場。高原のことだから、無理はしていないと思うが、少し心配。日本にかえって、レッズで、日本代表で、注目を一身に集めているので、焦りもあるだろうが、慎重な調整をしてほしい。まだ、先は長いのだから。しかし、出場すれば、存在感をきっちり出すあたりは、さすがは、高原!!というしかない。高原が、日本代表に不可欠なことは、み~んな、知っているのだから。・・・
2008.01.23
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千葉は22日、姉崎グラウンドで始動。MF羽生ら代表勢5人が移籍し戦力はダウンしたが、新潟から復帰したMF坂本は「いる人材でどうにかしようとするクゼ新監督の方法は、オシムさんに似てる。」と手応え。この日も坂本が発案して新加入のMF馬場らの誕生日を生卵でお祝い。「雰囲気が大事。」存在感たっぷりの“アニキ”が立て直しの中心を担う。・・・どん底、ジェフが前に向いて動き出した。その中心人物は、坂本!!坂本の中には、複雑な思いもあるだろうが、そんなものを捨てて、ジェフ立て直しのキーパーソンだ。現有メンバーで、頑張るしかない。がんばれ、坂本!!がんばれ、ジェフ!!・・・
2008.01.23
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元日本代表FW久保竜彦がJ2広島に復帰することが22日、分かった。久保は横浜Cを戦力外となりチームを探していたが、この日までに広島側と合意に達した。23日にも現地入りし25日の始動に備える。久保は95年から02年まで広島でプレー。翌年から横浜Mに移籍し現日本代表の岡田監督の下で才能を開花。日本代表のエースにもなったがけがに泣き、昨季の横浜Cでも8試合しか試合に出られなかった。しかし復活を目指す久保はコンディションも上がっており、15日のトライアウトに参加した際にもいい動きを見せていた。この日、オファーを受けていた広島に返事をした久保は、23日にも現地入りし、契約の詰めや自主トレを行い、25日のチーム始動を目指す。良く知った環境で、広島のJ1復帰と自らの復活をかける。・・・えええええっ、久保が、サンフレッチェに復帰決定!!信じられない!!びっくり!!あの久保を、また、ビッグアーチで見れるなんて。歓迎だが、不安もいっぱい。どうか、しっかり、コンディション調整をして怪我のないように。そして、スミ1の得点だけは、ご勘弁を。がんばれ、サンフレのドラゴン久保!!・・・
2008.01.23
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サッカー日本代表候補は22日、ワールドカップアジア3次予選初戦のタイ戦に向けて合宿中の鹿児島県指宿市内で、九州学生選抜と45分3回の変則形式で練習試合を行い、7-0で勝った。しかし、立ち上がりは内容が乏しく、短いパスをつないで攻めるサッカーの課題も見えた。雨中の試合で2トップの布陣を試した。前田、遠藤らが先発した1回目は、ゴールに向かう姿勢が弱く、0-0に終わった。しかし2、3回目は攻撃に積極性が出て、播戸、田代が2点ずつ挙げるなどゴールを重ねた。23日で合宿は終了。練習後に岡田監督の初戦となる国際親善試合のチリ戦の代表を発表する。 ・・・日本代表候補合宿の二度目の練習試合も終了。見てないので、よくは分からないが、いろいろ課題もみえてきたようだ。ちょっと気になったのは、FW高原がいないと、2TOPなのかな、と。まあ、3TOPと2TOPの併用だろうけれども。さて、今夜は、メンバー絞込みで、首脳陣は、頭を悩ますことだろう。だれが、生き残るか、発表が楽しみだ。・・・
2008.01.22
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日本サッカー協会の川淵三郎会長は22日、国際親善試合の日本―ボスニア・ヘルツェゴビナをオシム前代表監督が観戦する見通しであることを明らかにした。昨年11月16日に急性脳梗塞で倒れたオシム前監督は現在は都内の施設でリハビリを続けており、母国と日本の対戦を楽しみにしているという。川淵会長は「(試合に)来ると思う。元気な姿で、みなさんに軽く手を振ったりできればいい。本人は行きたいということで前向きだ。」と話した。実現すれば、オシム前監督が入院後初めて公の場に姿を現す。川淵会長は23日にオシム前監督と面会予定で、観戦の詳細について話し合う。・・・以前ちらりと報道された、30日のオシム監督の日本代表戦観戦希望が、正式になったようだ。ついに、オシム監督が、公の場に姿をみせてくれる。無理はしてほしくないが、やはり、生オシム監督を見て安心したい思いは、強い。30日の楽しみが、また、ひとつ増えてうれしい。・・・
2008.01.22
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ストイコビッチ新監督の話「良い結果を残すために来た。選手には、どの試合でも100パーセントの力を出してほしい。ピクシーがやると言ったらやる。皆さん期待してください。」・・・グランパスと正式に、ピクシーが契約。「ピクシーがやると言ったらやる。」、いやはや、なんとも頼もしいコメントだ!!有言実行あるのみだ。・・・
2008.01.22
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「けがなんて関係ねぇ。」左足の違和感で“離脱”したエースFW高原とは対照的に、手負いのFW大久保は、22日の練習試合での“全開シュート”を宣言した。「あしたは(シュートを)打つっス! ゲームになったら、打つなといわれても打つしね。」17日の練習中に右太ももを痛め、この日の練習も「医者からは思いっきり打つなといわれている。」とドクターストップがかかっている。だが、試合になったら話は別。「全然(シュート)できるから。」医師の診断には無視を決め込み、全力で右足を振り抜くつもりだ。・・・いよいよ、今日、日本代表候補絞込みの最後の練習試合。FW高原は、おそらく試合出場なし。FW高原は、おそらく残留メンバー当確。FW7人の中、残れるのは、4人かな。3つのいすのひとつを目指して大久保が元気全開。今日の試合がラストアピールの場。はりきる気持ちもわかるが、無理はしてほしくない。(と、いっても無理かな。)・・・
2008.01.22
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ドイツのサッカー専門誌『キッカー』は21日発売の最新版で、ブンデスリーガ・ボーフムが、J1浦和の元日本代表MF小野伸二の獲得への結論を今週半ばにも出すと報じた。同誌は、シュテファン・クンツ強化部長の「オノはまだ日本で治療をしているが、健康なら獲得したい。いずれにしても今週半ばまでには決まる。」との発言を紹介した。ボーフム側は小野の獲得に引き続き強い興味を持っており、レンタル移籍も視野に検討。小野側との条件、金銭面での交渉が続けられているとみられる。・・・ボーフムの練習に参加して、1日でリタイアした小野だったが。ボーフムは、小野をあきらめてはいなかった。小野の怪我の回復という条件はあるが、小野移籍の可能性は、残っている。なんとか、契約できればいいと思うけれど。どうなるんだろう。ここまで移籍でゴタゴタしたら、レッズには、もう、小野の居場所はないように思うだけに。・・・
2008.01.22
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J1名古屋の新監督となるドラガン・ストイコビッチ氏が21日、新加入のDFミロシュ・バヤリツァ選手らとともに来日した。空港内で記者会見した同監督は、「6年間名古屋を離れていたが、いつも名古屋のことを考えていた。私の仕事は名古屋を優勝させるため勝つこと。そのために名古屋にやってきた。」と抱負を語った。監督就任への障害となっていたJリーグ監督資格に相当するライセンスについては、10日に最終試験を受け取得したという。昨年11月に仮契約した同監督は、22日に正式契約を結ぶ予定。・・・ライセンス問題もあったが、ついに、グランパスの監督に、ピクシーが就任する。ピクシーのJリーグで魅せてくれた華麗なテクニックは、まさに、「妖精」だった。どんなサッカーをするのか、今から楽しみだ。ピクシー監督で、グランパス優勝!!と、なることを期待している。がんばれ、ピクシー!!・・・
2008.01.21
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サッカーW杯アジア3次予選の初戦、タイ戦に向け、鹿児島県指宿市内で合宿中の日本代表候補は21日、午前、午後の2度の練習を行い、グラウンド半面を使った実戦形式などで連係を確認した。この合宿で試している3トップの布陣に加え、2トップでの練習も行った。FW高原は左内転筋に違和感があったため午後の練習に参加しなかった。22日は合宿の仕上げとして九州学生選抜と練習試合を実施。23日の練習後に国際親善試合のチリ戦に向けたメンバーを発表し、合宿を打ち上げる。・・・高原のコンディション調整遅れを心配していたが、ついに、今日の午後練習でリタイア。たいしたことがなければいいが。ちょっと、ピンチ!!・・・
2008.01.21
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J2に降格する広島が、横浜Cを戦力外になった元日本代表FW久保竜彦の獲得に乗り出していることが19日、分かった。久保が参加した第2回Jリーグ合同トライアウト後に正式オファーを出した。広島は日本代表DF駒野友一が磐田に移籍したものの、FW佐藤寿人、U―23日本代表MF柏木陽介ら主力のほとんどは残留と戦力は充実。「まだ、結論待ちの状態。」(クラブ幹部)と返答待ちだが、J1昇格の最大の切り札として期待している。久保にとって広島は、プロ入りした96年から02年まで在籍していた古巣。03年のJ2降格を機に横浜Mに移籍したが、古巣への恩返しのチャンスとなる。・・・これは、びっくり!!サンフレが、久保にオファーを出すなんて。久保にとっては、サンフレは、古巣。いや、プロサッカー選手の原点だ。しかし、久保が、福岡のオファーをけって、家庭の事情で、首都圏を離れないという理由で、トライアウト受けただけに、サンフレは難しいかな。・・・
2008.01.21
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日本代表の岡田武史監督は20日、スコットランドプレミアリーグ・セルティックのMF中村俊輔が来月2日か3日のスコティッシュ杯5回戦に出場する場合、同6日の南アW杯アジア3次予選初戦・タイ戦の日本代表には招集しない考えを示した。「俊輔はカップ戦に出た場合は無理。前々日とかに帰ってきてコンディションを崩しては困る。」と岡田監督。・・・飛行機をチャーターしてでも俊輔を呼びたい!!という岡田監督の意向が、報道されていたが、岡田監督は、俊輔の2月6日のタイ戦召集をあきらめたようだ。僕は、賛成。今は、無理をしてまで呼ぶ時ではない。オシム監督なら、絶対に招集しないと思っていただけに、岡田監督に、???が点灯していたが、安心した。・・・
2008.01.21
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J1復帰の京都に移籍した元日本代表FW柳沢敦が20日、京都市内で記者会見し「新人のつもりで貪欲にやりたい。このチームで成長したいと思う。」と意気込みを語った。背番号は鹿島時代と同じ13。昨季は鹿島でJ1優勝、天皇杯制覇に貢献したものの、けがや若手の台頭でリーグ戦出場が19試合と低迷。「何かを変えなくてはという欲があった。」と移籍を決断した理由を明かした。かつてイタリアセリエAでプレーし、日本代表も経験した柳沢には攻撃の核として活躍が期待される。「個人よりもチームとして何点挙げるかが重要。それをみんなで取り組んでいきたい。」と話した。・・・アントラーズから、サンガに移籍した柳沢が記者会見で、豊富を語った。まだ、30歳。まだまだ、やれると思う。サンガで、FWのエースとなり、アントラーズに悔しい思いをさせるぐらいの意気込みで頑張ってほしい。ただ、気になるのは、自分の得点ではなく、チームの得点という柳沢の弱点的思いがねえ。柳沢の言いたいこともわかり、柳沢の意欲もわかるが、いまいち、引っかかってしまった。がんばれ、柳沢!!・・・
2008.01.20
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日本代表候補FW高原直泰が自主練習で約2時間、汗を流した。午後を休養に充てた選手が大半で、練習したメンバーもほとんどが早めに切り上げたが、1人だけ最後まで残って体をいじめた。高原は「せっかく合宿しているのだから体を動かさないと。今のうちに体力を鍛えておかないと、後々きつくなる。」とさらり。岡田監督は「試合にはきちんと合わせてくると思う。」とエースを信頼している様子だった。・・・昨日、不発に終わった高原だが、今日は、自主的な居残りトレ。日本代表でも、レッズでも、いっしんに注目をあびているので、プレッシャーもかなりかな。しかし、プレッシャーをエネルギーにして結果を出してこそ、エース!!がんばれ、高原!!・・・
2008.01.20
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長谷部はドイツ語で「ウォルフスブルクの友人のみなさん、こんにちは。ウォルフスブルクでプレーできることをうれしく思います。できるだけ努力して、チームに貢献したいです。」とあいさつ。移動の機内などで習得したという完璧な発音に、スタッフや地元記者から拍手が起こった。「自信がなければ、この場にいない。レベルは高いと思うけど、その中でもできると思ってきました。」新天地の情報については浦和のオジェック監督やブッフバルト前監督はもちろん、FW高原やMF稲本とも連絡を取っていたという。・・・ついに、長谷部が、ウォルフスブルクの一員になった。長谷部の大活躍を期待したい。ついに、長谷部の夢が実現。なんだか、入団会見の長谷部が、ういういしい。困難はあるだろうが、がんばれ、長谷部!!・・・
2008.01.20
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1本目に出場したFW高原は、周囲との連係が合わず無得点。シュートも1本に終わった。「距離が離れすぎたり近すぎたり、3トップのバランスが悪かった。引いて守る相手に対して攻撃のアイデアも少なかった。」と反省ばかり。「監督が代われば、目指すことやシステムも変わる。しっかり機能するようにやっていきたい。」と巻き返しを誓った。・・・昨日の大学生との練習試合、やはり、高原は、1本目に出ていた。巻、播戸、矢野、大久保と、それぞれが2得点していたのに、高原の名前がなくどうしたのかと、思っていたが。昨夜のスパサカで映像を見て、高原の出場をしり、今朝のネット配信ニュースで、不発を再確認した。本人のコメントによれば、みんなとかみ合わなかったのとアイディア不足か。練習試合で一喜一憂することはないが、期待が大きいだけに、つい、大丈夫???と、思ってしまう。26日のチリ戦までには、きっちりと仕上げてほしい。み~んなが、期待しているんだから。・・・
2008.01.20
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サッカー日本代表候補は19日、鹿児島県指宿市内で鹿屋体大と練習試合を行い、巻、播戸、矢野、大久保のFW陣が、それぞれ2得点を挙げるなど活躍し、9―0で勝った。45分3回の変則形式で実施された試合は、いずれもFW3人を置く4―3―3の攻撃的布陣で臨んだ岡田ジャパン。「できている部分と、できていない部分が分かった。」と岡田監督は手応えを感じていた。中盤の広いスペースにボランチ1人と前に2人。橋本(G大阪)が「この布陣は中盤の3人に懸かる部分が大きい。」と漏らすように、ロングパスを許して一気にピンチになる場面があった。選手間の距離感をバランス良く保つと、攻守とも格段に動きがスムーズになり、右サイドで山瀬功らが短いパスをつなぎ、加地のクロスから播戸が得点した場面には、岡田監督の目指す方向性が見られた。・・・あれ、FW高原の名前がないぞ。どうしたのかなあ。何も書いてないので、気になる。それにしても、岡田監督の目指すサッカーというものが、見えてこない。短いパス交換から、クロス、そして、シュート!!と、文字で読んでもさっぱりわからない。まっ、26日をまつしかないかな。・・・
2008.01.19
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千葉の淀川隆博社長が、主力選手の大量流失を受け、初めて心境を語った。「痛い。私も説得したが、いるメンバーでやっていくしかない。」と沈痛な表情を浮かべた。この日、MF山岸は川崎F、DF水本はG大阪への完全移籍が正式に発表され、FC東京のMF羽生を加えた3選手の移籍が正式決定。残るMF佐藤とMF水野も移籍は確実で、一気にレギュラー5選手がチームを離れる。積み上げてきたものは皆無に等しいが「95%戦力は固まった。あとは外国人。」とぶっつけでシーズンを迎える覚悟を示していた。・・・主力選手5人もの移籍に揺れるジェフの淀川社長のやっとの生コメント。「痛い!!」という思いはわかるが、・・・。なぜ、こんな事態になったのか、今後クラブ体制や運営をどうするのか、誰が責任を取るのか、全くコメントされないのは、いかがなものか。こんなコメントでは、ジェフを心配しているたくさんのサポやファンは、納得できない!!・・・
2008.01.19
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J1大分は19日、J1のG大阪からMF家長昭博を来年1月末までの期限付き移籍で獲得したと発表した。家長はU-22日本代表で、昨年は北京五輪アジア予選では主力として活躍し、フル代表に選出もされた。・・・以前から家長移籍報道はされていたから、驚きはないが、レンタルとはいえ、ガンバ大阪を離れてしまう家長。残念だ。出場機会が減ったり、起用法で、監督と話し合って、一時は、残留かと思っていたのだが。今年の北京五輪への家長の思いは、強い。北京五輪出場のためにも、大分移籍を決断した家長。大分とU-23のために、がんばれ、家長!!・・・
2008.01.19
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オシム前監督が、30日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦を観戦する可能性があることが18日、分かった。普段は中継局用に使われている国立競技場内の一室が、“観戦場所”として確保されることが判明。在任中に自らマッチメークした日本と母国との試合。オシム氏自身も観戦を熱望しており、実現すれば病に倒れてから初めて公の場に姿を見せることになる。現在、オシム氏は都内施設でリハビリ中。驚異的な回復を見せており、観戦が許可される可能性もあるが、ナイターで気候条件も厳しいため、慎重に検討されることになりそうだ。・・・オシム監督が、驚異の回復をみせてくれているようで、朗報だ。リハビリ中のオシム監督が、母国と日本代表の試合に観戦予定というニュースは、超朗報だ。オシム監督の観戦への思いもわかるが、どうか、無理をしないでほしい。しかし、僕たちは、久しぶりに、生オシム監督を見れるので、うれしい。と、矛盾だらけだ。がんばれ、オシム監督!!・・・
2008.01.19
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ザルツブルクから2季ぶりに浦和に復帰するMF三都主が、2ケタ得点を今季の目標に掲げた。17日、浦和の練習場で始動。左足付け根痛を抱えるが、ランニングなどで汗を流した。今季は平川、相馬とのし烈なレギュラー争いが予想されるだけに「浦和で試合に出られないと代表にも呼ばれない。厳しい争いを勝ち抜いて開幕戦の(先発)11人に入りたい。」と決意表明。「06年の5得点は少ない。得点、アシストとも2ケタを目指したい。」と得点倍増を誓った。 ・・・サントスが、レッズに復帰した。とても静かに、とてもひっそりと。レッズに、ドイツから移籍入団した選手とは、たいそうな違いだ。これも、海外クラブでの実績の差なのか。サントスの胸に並々ならない思いが、沸騰していることを期待したい。・・・
2008.01.18
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日本協会がセルティックに対し、MF中村俊輔を南アW杯アジア3次予選初戦・タイ戦(2月6日)に招集する可能性があるとの正式なレターを出していることが17日、分かった。関係者によると、19日に左ひざ痛からの復帰第2戦を迎える俊輔の状態などを考慮して岡田監督が最終決定する。また指宿合宿から帰京した小野技術委員長は「2日前に合流させることはできる。」と明言。2月2日か3日にスコティッシュ杯があるため、前日合流の可能性もあった俊輔だが、同委員長は“(試合48時間前の)拘束権は到着時から発生する”との見解を初めて示した。・・・岡田JAPANのW杯への戦いのスタートで、俊輔を見たい思いはあるが・・・。怪我から復帰し、過密日程で試合をしている俊輔を無理をして、呼ぶ必要が、タイ戦にあるのだろうか。ベストコンディションでの合流なんて無理だ。俊輔ほどの選手だから、事前練習が少なくても、チームに合わせられるだろうが、うまくいくとは思えない。今回は、リスクをおかしてまで、俊輔を呼ぶ必要がない!!というのが、僕の結論。(オシム監督と比較はしたくないが、オシム監督なら、絶対に呼ばないと、つい、思ってしまう。)岡田監督、冷静な判断を。・・・
2008.01.18
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岡田武史監督率いる日本代表候補は17日、鹿児島・指宿市内での合宿3日目の練習を行った。午前は各自が軽めに体を動かし、午後からは全体練習で守備面の戦術確認に時間を割いた。ボールを奪われた瞬間の守備への切り替えと素早いプレスを徹底した。加地は「ボールの周囲は人が多い。そこで奪われた時、密集の中でプレスをかけるのが大事。」とポイントを説明した。11対11の対戦形式で4バック、1ボランチの布陣が多く、攻撃的な守備という印象だ。岡田監督は10年南アフリカW杯のアジア3次予選タイ戦(2月6日)を見据え「楽をしては勝てない。どこかでリスクを冒さないと。」と話した。・・・岡田JAPANの合宿が順調にいっているようだ。今日は、守備面での戦術練習。加地の説明が、いまいちよくわからない。密集でのプレスねえ。難しいと思うし、なかなかうまくいかないように思うけれど。守備が攻撃的布陣というのは、ちょっと、うれしいかな。超攻撃的なサッカーをみせてほしいという思いがあるが、果たして、世界に通用するかどうか。2月6日が、楽しみだ。スカッと、勝って、いいスタートを切ってほしい。がんばれ、日本!!・・・
2008.01.17
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サッカーのイタリア・カップは16日、ローマなどで4回戦第2戦を行い、FW大黒将志の所属するトリノは前回優勝のローマに0-4で完敗し、2試合合計3-5で敗退した。大黒は後半31分から途中出場したが、目立った活躍はなかった。0-3の後半途中から右MFの位置に入った大黒は、運動量の少ないFWレコバと何度か入れ替わってゴール前に顔を出したが、決定機には恵まれなかった。2本の左足シュートはいずれも相手DFに当たり、ヘディングシュートを狙ったが味方選手とぶつかってしまった。だが13日のリーグ戦に続く出場で表情は明るい。「体調はいい。こういうのを続けていくしかない。 」と、自らを勇気づけるように話した。・・・なかなか出番のない大黒。くさっていないかと心配していたが、久々に、途中出場とはいえ、2試合連続出場は、うれしいニュースだった。おまけに、得点もできず、試合にも負けたが、大黒のコメントは、大変前向きで安心した。なんとか、ここまで頑張っているのだから、ビックチャンスをものにしてほしいと思うのだが。がんばれ、大黒!!・・・
2008.01.17
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J1千葉は17日、J2のC大阪からFW苔口卓也(22)を来年1月末までの期限付き移籍で獲得したと発表した。またFC東京からMF馬場憂太(23)、J1柏からMF谷沢達也(23)をそれぞれ完全移籍で獲得した。・・・主力流出が止まらない崩壊寸前のジェフに、朗報!!若い3選手獲得のニュースは、久々にうれしいジェフニュースだが。やはり、主力移籍は、大打撃は間違いなし。う~ん、と、うなることしかできない。がんばれ、千葉ジェフ!!・・・
2008.01.17
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“世界を驚かせる”仕掛けは、午後からの紅白戦でもあった。スペイン1部リーグのバルセロナなどが採用する世界最新システム「4-1-2-3」を導入。FWを3人置く超攻撃的布陣で世界へ打って出る構えを見せた。選手たちには前夜こう言った。「W杯アジア最高位(02年韓国4強)を目指したいと言っただけで3位になると言った覚えはないが、おまえらがそう思うならそれでいこう。」指揮官が気概を示した。・・・昨年の代表初合宿で、岡田監督は、「W杯アジア最高位を目指したい!!」と、宣言した。メディアは、こぞって、「W杯南アフリカ大会3位以上」と書きたてたのは、当たり前。あまりにも、目標が高すぎて、何もいうことはなかったが。「おまえらがそう思うならそれでいこう。」と、岡田監督。JOKEもふまえてなのだろうが、なんだか、日本のだめな○治家っぽい発言だ。・・・
2008.01.17
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まさに目の覚めるようなゴールだった。紅白戦2本目の3分、DF徳永からパスを受けた高原が左足を振り抜いた。次の瞬間、目の前に立ちはだかるDF中沢の股間を抜けたボールは、ゴール左隅に突き刺さった。コンディションが万全ではないエースが、鮮烈な左足22メートル弾を決めた。「体はゲームをやってまだまだだと感じた。でも、体は重くてもあれくらいは狙える。DFの動きがみえていたし、意外なところから抜けてくればGKの反応は遅れる。ありがちなゴールです。」目の前にDFがいてもシュートを打つという、日本人の発想にはないゴール。DF安田は「あのシュートは欧州っすよ。日本だったら打ってない。あの貪欲(どんよく)さはすごい。」と目を丸くした。・・・代表合宿2日目で早くも紅白戦。コンディションは、万全ではなくても、高原のゴールを絶賛するメディア。僕も、昨夜のスポーツニュースで、このゴールを見たけれど、そんなに絶賛するほどのゴールには見えなかったのだけれど。(安田のコメントも、よいしょコメント的。)今から、あまり、一喜一憂しないで、冷静に見たいな、というのが、心境だ。・・・
2008.01.17
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J1浦和は15日、福田正博氏のコーチ就任を発表した。浦和一筋で『ミスター・レッズ』と呼ばれた同氏はJリーグ通算226試合で93得点。95年には32得点で得点王に輝いている。また日本代表でも45試合に出場し、9得点をマークしている。藤口社長は「いずれはレッズで指導してほしかった。ストライカーを育成してほしい。」と期待した。・・・ついに、ミスターレッズ福田が、レッズのコーチに就任した。レッズのどん底から苦楽をともにしてきた福田。僕の頭に鮮明に残っている福田は、サポに何度も謝っている福田とJ2降格決定後のゴールデンゴールを決め、チームメートの祝福を振り切った福田。いずれは、レッズの監督となることは間違いない。まずは、コーチとして、強いレッズをもっともっと強くしてほしい。がんばれ、コーチ福田!!・・・
2008.01.16
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南国らしいヤシの木に囲まれた練習場に、水色の真新しい練習着を着た31選手が集った。岡田監督が円陣でオフに結婚した選手らを祝福する和やかムードで始まった初練習だが約1時間後、指揮官の大声で一転。緊迫感が充満した。「高原、遠藤、坪井、橋本、水野、大久保!」名指しされた選手はピッチ半面での紅白戦から離脱。練習続行を志願した大久保を除く5人と、その後に呼ばれた加地を加えた6選手に、ランニングの別メニューへの切り替えを指示した。紅白戦で無得点の高原ら、呼ばれたのは本来の動きではなかった選手。監督は「自己申告で外した。」としたが、高原は明らかに落胆の様子で「理由は分からない。体調がそこまでいっていない選手が呼ばれたんじゃないですか。」ある代表スタッフも「監督の判断。監督やコーチの目は確かなので、そういう風(調整不足)に見えたのでは。」と説明した。まさにサバイバル合宿開幕の号砲だった。高原や水野は移籍問題で日欧を往復しており、「遅れている選手もいるが、しようがない面もある。」と指揮官も理解もしている。「無理してシーズンを棒に振ったらもっと意味がない。」とけが回避の意味もある。もちろん、これで高原らが即落選とはならない。しかし、この例外なしの姿勢で予選への意気込み、厳しさはチーム全体に十分伝わったはず。「1つは当然選手の見極め。2つ目は意思統一。3つ目はチームの一体感」という合宿の意図を徹底する意味で、強力なカンフル剤になりうる行動といえた。・・・お~、岡田JAPAN合宿初日から、「罰走」とは、さすが、岡田監督。チームに緊張感が生まれたのは、確実だ。どうか、今後のメンバー選びでも、選手の実績や名前だけで選ばないでほしい。ベストコンディションの選手でチーム編成してくれるものと期待したい。P・S 岡田監督には、10年前の「カズ、三浦カズ。」という実績があるのでそんなに心配はしていないが。・・・
2008.01.16
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J1の横浜Cから戦力外通告を受けた元日本代表FW久保竜彦が15日、千葉県内でJリーグ合同トライアウトに参加。今季苦しんだ腰痛、ひざ痛を感じさせない復調ぶりで、関係者の興味をひいた。久保は与えられた30分間にフル出場。前線で確実にパスを受けるポスト役をこなしたほか、DF2人を強引なドリブルで抜く場面もあった。シュートはなかったが、「痛みが出なかったのはよかった。楽しかった。」と、笑顔で振り返った。昨季、最後に出場した公式戦は5月6日の神戸戦。腰痛と右ひざ痛のため、昨年10月から静岡県内で専門医と治療に専念し、回復途上にある。久保は「痛ければやっても面白くない。実戦で状態を確かめたかった。」と、参加理由を説明した。ストッキングは忘れてはかず、すね当ては参加者から借りてスパッツの中に入れるなど、“天然系”の久保らしい一面は相変わらずながら、回復の手応えをつかみ「どこでもやれると思う。早くチームを決めたい。」と復帰へ強い意欲をみせた。日本代表FW巻誠一郎獲得に失敗した大宮の樋口監督は「体調の維持は課題だが、潜在能力は高い。戻って話し合う。」と興味を隠さなかった。久保はJ2福岡からも獲得の打診を受けており、今後の動向に注目が集まりそうだ。・・・久保のトライアウトは、なかなか成功のようだ。大宮が興味を示したのは、収穫だが。果たして、移籍チームが決まるかどうか。久保の場合、体調=爆弾なので、なかなか踏ん切りがつかないかな。おまけに、ストッキングに、すね当てを忘れるなんて。能力以前の問題も抱えているようだ。・・・
2008.01.15
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