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名古屋のストイコビッチ監督が31日、愛知県豊田市内で就任2年目のシーズンに向けて記者会見し「上位を維持していきたい。」と目標を語った。3位に躍進した昨季以上の成績を狙うJ1での戦いに加え、今季はアジア・チャンピオンズリーグにも出場する。「チームにとって良いチャンス。ハードなスケジュールになるが、コンディションに気を付ける。」と語った。「攻撃的なスタイルを続けていきたい。」と、方向性を変えずに臨む考えを示した。FWダビ、DF田中隼磨らを獲得した補強を「強化には満足している。」と評価、今季の戦いに自信を見せた。チームは2月1日から全体練習を開始し、4日から15日まで鹿児島県指宿市でキャンプを行う。・・・ピクシー監督、正念場の2年目。昨年は、後半に失速したが3位という結果は、まずまず、かな、と。真価の問われる2年目に結果を出してこそ、本物。今季も攻撃的サッカーを楽しませてほしい。ダビ&田中の補強は、うまくいったのではないかな、と思うが、これも、結果が出て初めて評価できる問題。がんばれ、ピクシー監督!!・・・
2009.01.31
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元日本代表MF福西崇史が30日、現役引退を表明した。福西は昨年12月に東京Vから戦力外通告を受け、その後行われたJ1最終節の川崎戦に一発レッドで退場、チームはJ2に降格した。東京Vの公式ホームページで福西は「この度、私、福西崇史は2008年度シーズンをもって14年間のプロ生活にピリオドを打つことを決意しました。ファン・サポーターの皆様をはじめ、自分を支えて下さった全ての皆様に感謝したいと思います。今後は、今までの経験を生かし、日本サッカー界に恩返しができればと思っております。14年間本当にありがとうございました。」とコメントしている。・・・福西が、引退を決意した。また、一時代を築いた選手が、一人去っていく寂しさは・・・、仕方がないとわかっていても、寂しい。福西のラストは、レッドカードになってしまったのが、気の毒。(あれが、レッドカードとは、今も思えない。)福西といえば、ジュビロ、そして、日本代表としての活躍が、しっかり頭に残っている。今後は、日本サッカー界のために、指導者として頑張ってほしい。ごくろうさま、福西。・・・
2009.01.31
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「豪州はアジアでトップレベル。でも、われわれはこういう相手を破るためにやってきたので、非常に楽しみにしている。やってきたことの成果が見られると思っている。」・・・オーストラリアは、アジアで間違いなくTOPレベル。岡田JAPANは、アジアのTOPレベルを目標に頑張ってきた、その成果が、2・11で試される。サッカーは、結果が、全てだ。ぜひ、今までやってきたことの集大成をみせてほしい。この岡田監督の自信に、期待したい。・・・
2009.01.31
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神戸は30日、オーストリア1部リーグのザルツブルクから移籍した元日本代表DFの宮本恒靖が今季の主将を務めると発表した。宮本はチームを通して「非常にやりがいのある仕事です。神戸が勝てるチームになっていけるように、今まで経験してきたこと、持っているものを出していきたい。」とコメントを発表した。18日の新体制発表会の会見で「みんなが気持ちよくやれれば一番いいが、それでは組織が動かないときもある。そのときは誰かが少し傷ついたとしても、1つの方向にみんなが向かっていくために、言うべきことは言う。」とチームの嫌われ役を買って出る発言をするなど、主将を務めることを望んでいた。・・・ザルツブルグからヴィッセルに移籍して、いきなりキャプテン!!さすが、宮本。宮本の実績、人間性、リーダーシップからすれば、当然といえば当然かな、とも。宮本を中心にまとまって、ヴィッセル、がんばれ!!・・・
2009.01.31
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強敵オーストラリアとの大一番を前に、ようやく日本代表に主力がそろう。中村俊ら欧州組5人に加え、闘莉王が復帰。だが、すべての欧州組が顔をそろえるのは決戦の2日前になる見込みだ。バーレーンに敗れ、勢いを失っているチームの立て直しは容易でない。バーレーン戦は相手の激しいプレッシャーに遭い、ミスを連発した。オフ明けで鈍った実戦の勘も影響した。岡田監督は「パスを引き出す意識、シンプルにボールを動かす感覚を戻すこと。」を課題に挙げる。さらにセットプレーから失点を繰り返す守備の見直しや、体格で上回る相手を切り崩す攻撃の精度を上げることなど、短時間で修正すべきことは多い。フィンランド戦でベストの布陣は組めないが、低調な内容に終始すると一週間後の見通しは暗くなる。もう一度チーム全体のコンセプトに自信が持てるような試合にしなければならない。主力不在や調整不足といった言い訳は今後、通用しなくなる。オーストラリアとの決戦には、岡田ジャパンの真価を問う厳しい視線が注がれる。・・・バーレーンに惨敗した余韻に浸る暇はない。もう、目前のオーストラリア戦へ頑張るのみだ。25人のベストメンバーが発表された。海外組は、本田が、OUT。俊輔、松井、大久保、長谷部、稲本に期待。(バーレーン戦でびびってしまった稲本には???)国内組は、闘莉王が復帰。コンディションの心配や治療の治り具合など、心配はあるが、高さと強さのDFに期待。オーストラリア戦は、海外組がぶっつけ本番になるのが心配だが、そんなことは言っておれない。もはや、言い訳なし、勝利あるのみ。がんばれ、日本!!・・・
2009.01.30
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最低の試合をした岡田ジャパンが、観客動員最低記録を更新するピンチとなった。国際親善試合フィンランド戦(2月4日、東京・国立競技場)の前売り入場券の販売数が29日現在、わずか約1万9000枚であることが判明した。97年の第1次岡田ジャパン以降の代表戦観客動員ワースト記録は、昨年1月30日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦(国立)の2万6971人。通常、残券がある場合、試合1週間前から売り上げが伸びるが、バーレーン戦で惨敗した日本に対する期待感は薄く、ワースト記録となる可能性が大。岡田ジャパンはピッチ内と同様にピッチ外も苦戦している。・・・もはや、日本代表戦というだけでは、チケットは売れないことが明白。その試合の価値がいかほどのもか、また、その試合にどんなメンバーでのぞむかも、チケットの売れ行きに大きな影響を与えていると思わずにはいられない。かつて、日本代表戦というだけで、チケットがあっという間に完売したのは、今は昔。2・11のアジア最終予選オーストラリア戦は、7万枚近いチケットが完売。この試合の重要性や、W杯へ向けての真剣勝負であり、今の日本代表のベストメンバーがそろうということが、完売に綱っている。それを思うと、フィンランド戦は、練習試合、おまけに、ベストメンバーではない・・・。まあ、仕方のないことかなと。TV中継があるだけましかな。・・・
2009.01.30
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日本協会の犬飼会長はこの日、「公用で」終日不在。だが、アジア杯予選で日本がバーレーンに0-1で敗れたため、東京・文京区の協会内は重苦しい雰囲気に包まれた。犬飼会長は試合について、協会を通じて「見ていない。内容もわからないのでコメントできない。」との談話を発表したのみ。試合が日本時間29日の深夜に行われたことや、テレビ放送がなかったこともあるが、協会トップが代表戦を観戦しないというのはまさに異例事態だ。会長がネットで観戦しようとしていたのか、という記者からの質問に対しては「確認していません…。」と協会関係者も困惑気味だった。20日のイエメン戦は視察のため熊本入りしたが、体調不良のため会場を訪れることができなかった。これで2戦続けて、観戦予定が狂う形となった。・・・JFAのTOPが、バーレーン戦を観戦していない!!なんて、信じられない。どんな事情があったのかは知らないが、これで、いいのだろうか!!と、思わずにはいられなかった。代表の試合が、10数年ぶりにTV中継なしという大混乱を招き、ネット観戦も相手の都合でキャンセルとなった僕としては、いまだに、怒り心頭。闘莉王は、ネット接続ができなかったため観戦不可能だったというのとは、犬飼会長は、意味が違う。おまけに、試合を観れなかった僕は、昨夜は、スポーツニュースで試合を僅かでも観ようと、いろいろ努力していたら、なんと、報道ステーションで、竹内アナが、「TV中継も、スポーツ番組ニュースも、買収に失敗のため映像は、全くありません。」と、聞き、唖然。代表離れ、代表不人気が懸念される今、代表の試合をTV中継できなかっただけでなく、JFAのTOPの姿勢が、これじゃあね。犬飼会長支持が、半減してしまった。P・S どなたかご存知なら教えて下さい。バーレーン協会が、法外な値段でTV中継権を売りつけ、折り合いがつかなったということですが、TV局の出せる放映権料との金額の差額をJFAが、補填するという方法は、取れなかったのでしょうか。・・・
2009.01.30
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サッカーのイタリア1部リーグで、ACミランに期限付き移籍しているイングランド代表MFベッカムが28日、ジェノア戦で前半33分に2試合連続得点となるFKを決めた。チームは1-1で引き分けた。試合はイングランド代表のカペッロ監督も観戦した。・・・ACミランのベッカムが、また、決めた!!前の試合で初得点を決めただけで、ACミラン移籍騒動をかもし出したのに、またまた、決めてしまった。これで、移籍騒動が、ますます、エスカレートするのは、確実。ひょっとすると、ひょっとするかもしれない、ベッカムのACミラン移籍。もしも、実現したら、ミラクル!!かな。・・・
2009.01.29
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岡田武史・日本代表監督「中盤でパスミスが多かった。ミスが多いとなかなかうまくはいかない。負けたのは残念で悔しいが、この敗戦をオーストラリア戦に向けたいい教訓にしないといけない。」マチャラ・バーレーン代表監督「日本の出来が悪かった。結果には満足している。中村俊もいなかったし、日本も欧州組が戻ってくればもっと強いだろう。」・・・岡田監督の敗戦の弁は、う~ん、あまり代わり映えしないが・・・。バーレーンのマチャラ監督のコメントは、実に的を得たコメントだと、思った。日本代表は、所詮、俊輔頼み!!海外組中心のチームと、ズバリ!!このマチャラ監督のコメントで、昨夜のメンバーには、奮起してほしい。・・・
2009.01.29
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アジア・カップ最終予選。北京五輪に出場した本田、岡崎、香川の3人が攻撃的MFで出場したが、輝きを放つことはできず、得点力不足の解消にはつながらなかった。オランダでの経験と成長ぶりを披露したかった本田だが、「ミスが多く、何も見せられなかった。」悔いを残したまま、後半途中で交代した。代わりに出場した香川も流れを変えられず「積極的に攻めようと思ったけど、駄目だった。」と肩を落とした。岡崎は20日のイエメン戦に続いて2試合連続でフル出場したが、「相手の勢いにのまれた。」とアウェーでの経験不足をうかがわせた。30日にはワールドカップアジア最終予選のオーストラリア戦に向けての代表メンバーが発表される。中村俊など主力欧州組の選出が確実な中で、アピール不足に終わった3人の若手は生き残れるだろうか。・・・いまだ昨夜のバーレーン戦をネット観戦できなかった怒りは収まらないが。バーレーンに、1-0の敗戦で、Wショック。(最悪でも引き分けを予想していただけに。)ベストメンバーでの戦いではなかったが・・・。故障者が続出しベストコンディションではなかったが・・・。本田は、ミス!!香川は、消極的!!岡崎は、のまれ!!稲本は、ビビリ!!と、いうコメントを見て愕然。これでは、勝てないな、と。(映像を観ていなくて、文字だけなので正確な試合内容はわからないが。)W杯アジア最終予選の正念場であるオーストラリア戦に向けて、明るい材料が皆無というのが情けない。30日に発表されるオーストラリア戦メンバーに、バーレーン戦メンバーが何人生き残れるのか。どどどっと、海外組が入ってくるのは間違いないが、こんなことを繰り返していては、いつまでたっても、選手の底上げや世代交代は、不可能だと痛切に思った。しっかりしろ~、日本!!・・・
2009.01.29
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「誠に申し訳ございませんが、「バーレーン代表×日本代表」ライブ配信は、設定販売数を超えたため、販売停止となっております。ライブを楽しみにされていた方々には申し訳ございませんが、何卒ご了解いただきますようお願いいたします。」・・・TV中継のないバーレーン戦を、やっと、やっと、LIVEで観戦できると喜び、苦渋の決断で(ネット上に、カード情報を入力するのを今まで自主的に避けてきたため)、「MP&Silva」社に、登録をすませたというのに。そして、0:00に「購入」ボタンを押すと、「このコンテンツの購入は締め切りました。」の表示に、あぜん!!がくぜん!!ぼうぜん!!そして、TOPページに「お知らせ」として、上記のコメント!!こんなコメントで納得できるだろうか。いったいいくらの販売設定をしていたのか。TV中継がないのだから、膨大な購入申し込みが殺到するのは、予想できたはずなのに。そうそう、ネット中継が決まった時の、「MP&Silva」社の担当者は「日本のサッカーファンを無視したくない。」とまで、啖呵を切っているのに!!この怒りを誰にぶつけたらいいのか、茫然自失の深夜の僕でした。・・・
2009.01.28
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瞳の輝きは、20代前半の選手と変わらない。気温17度、冬のマナマで、今年30歳になる稲本が熱い闘志をみなぎらせた。「自分の持ち味を出したい。パスもそうだけど、飛び出して裏を取る動きもしていきたい。」ボランチで先発確実。前線へ効果的なパスを配給するとともに、自身も飛び出してゴールをうかがう。26日の練習では、コンビを組むMF中村憲のショートFKからミドルシュートを狙うパターンも確認。中村憲が「イナさんは(得点能力を)持ってるから。」という通り、求められるのは守備だけでなく攻撃力。日本は若手中心で臨んだ20日のイエメン戦でシュート27本で2得点と決定力不足が目立っただけに、中盤の“特効薬”としての期待がかかる。逆にバーレーン戦を前に岡田監督は「欧州組は移動でコンディションの問題があるので、よりいいプレーをしてもらわないと。」と、稲本に課すハードルが高いことを認めた。「呼ばれてチャンスをもらったので、いいプレーをしたい。」と稲本。サッカー人生の正念場。指揮官に継続招集を決断させる“決定打”を打ちにいく。・・・稲本にとっては、チャンス。このチャンスをものにするか、しないかは、稲本自身。稲本には、勝負強さを発揮し、あの2002年の輝きを取り戻してほしい。がんばれ、稲本!!・・・
2009.01.28
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川口に代わってGKで先発が有力な川島と安定した守備でDFラインをまとめる中沢は気合十分で充実した表情を見せた。チャンスを生かしたい川島は「日本全国の人が勝利を期待している。日本のゴールを守る責任がある。」と意欲的だ。中沢は「いないメンバーが多い中でも強いところを見せたい。」と全力を尽くすことを誓った。・・・DFの要のGK川島とSBの中澤の気合のこもったコメントが、たのもしい。アウェーではあるが、ベストメンバーではないが、満身創痍のチームだが、勝利という結果を!!こんなところで、足踏みなんてできない。がんばれ&がんばれ、日本!!・・・
2009.01.28
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右足のアキレスけんを断裂した京都の加藤久監督が27日、京都府城陽市のチームグラウンドで行われた練習に松葉づえで参加して、指揮を執った。グラウンドではボールやイスに座りながら選手を指導。「けがしたのが(選手じゃなく)自分でよかった。」と話したが、痛みから時折、顔をしかめる場面もあった。MF佐藤勇人は「監督が戻ってきたのでモチベーションも上がる。」とほっとした様子だった。加藤監督は24日に開催されたファン感謝デーのエキシビションマッチの準備運動中に負傷。ギプスを外すまでに2週間程度はかかる見込みという。・・・加藤監督のギブス姿は、やはり、痛々しい。「選手ではなくて、よかった。」というのは、監督の気持ちがよくわかるコメントだった。誰が怪我をしてもよくないが・・・。ギブス姿の監督の姿に、選手も発奮し、いい練習ができることで、災いを福に!!がんばれ、加藤監督!!・・・
2009.01.27
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テレビでの生中継が消滅した28日のアジア杯最終予選バーレーン戦だが、放映権を持つ代理店「MP&Silva」社の担当者は「日本のサッカーファンを無視したくない。」と、同社のインターネットサイト「LIVE SPORTS.jp」で生中継することを明らかにした。セリエAの試合もネットで生中継する同社は、1試合315円で放送しているが、日本代表戦に関しては「初めての試みで金額は未定。」と説明。放映権を持つ残りの2試合についても「協議していきたい。」と話した。・・・もはや絶望的だったバーレーン戦の生中継が、ネットである!!とは、うれしいニュース。僕は、ネットでサッカーを観戦したことがないけれど、明日は、ぜひ、観戦希望。がんばれ、日本!!・・・
2009.01.27
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首を痛めた玉田は別メニューで軽いランニングとストレッチで調整した。「試合には出たい。」と前向きに話したものの、むち打ちのような初めての痛みに「普通のけがだったらいいけど、首だから…。」と複雑な表情を浮かべた。・・・玉田、おまえもか!!と、思わずいいたくなってしまった。怪我や故障は仕方がないことなのだが・・・。こうも次から次へと故障者が出ると、どうなっているんだ!!と、思わずにはいられない。28日のバーレーン戦、好材料は、全くなし。不安材料ばかりてんこもり。・・・
2009.01.27
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J1で2連覇を果たした鹿島が26日、茨城県鹿嶋市のカシマスタジアムで新体制を発表した。全国高校選手権で10得点を挙げて準優勝に貢献した注目の新加入選手、鹿児島城西高のFW大迫は「(フランス代表の)アンリのように、何でもできるFWになりたい。」と抱負を話した。大迫は同大会で、首都圏開催となった第55回大会以降の個人最多得点記録を更新し、一躍時の人となった。プロとしての第一歩を踏み出した大迫は「まず試合に出られるよう、しっかり練習したい。」と落ち着いた口調で話した。このほかの新加入選手はMF川島(東海大)DF宮崎(流経大)と、J2水戸から移籍したMF朴柱昊の4人。大東社長は「Jリーグでどこも達成していない3連覇と、アジア制覇を目指す。」と力強く宣言した。3季目となるオリベイラ監督は2月4日に来日予定。・・・アントラーズが、新体制を発表した。今季の新加入での注目は、なんといっても、大迫。「アンリのようなFWになりたい。」う~ん、すごい目標だ。あれだけ騒がれたら、錯覚をするな、と、いう方が無理かもしれないが、高校時代は、高校時代。プロは、プロ。と、しっかり、けじめをつけて、あの10得点やあのメディアの大はしゃぎを忘れるぐらいの気持ちで頑張ってほしい。・・・
2009.01.26
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川口の負傷でGKは川島、都築、菅野の争いとなった。20日のイエメン戦に出場した川島は先発出場が濃厚で「いい準備はしている。結果を残すためにプレーすることが大切。」と、複雑な表情を浮かべながらも覚悟と自信をうかがわせた。初出場を目指す菅野は「可能性はゼロではない。(ここで)力を出せるかが今後の自分のためになる。」と意気込んだ。・・・川口の怪我は、肉離れで全治4週間。バーレーン戦出場は、絶望となった。川島、都築、菅野と、3人のGKには、チャンス到来。さて、誰になるのか。一番先発濃厚は、イエメン戦で先発した川島だが・・・。GKの先発争いも、熾烈になったぞ。・・・
2009.01.26
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バーレーン戦を前に、またまた、岡田監督の悩めるポーズが、配信されてしまった。岡田監督のこのポーズ、もはや、定番になってしまったような感が否めない。日本代表監督だから、当たり前といえば、当たり前なのだが・・・、それにしても、次から次へと、頭の痛い問題は、山積みだ。川口の怪我によるリタイアは、決定的。さて、GKは、だれでいくのか。手薄なDFなのに、寺田の発熱は、心配。さて、もしもの時は、どうするか。遠藤の調整遅れも、微妙な問題。さて、間に合うのか、間に合わないのか。イエメン戦後召集した選手のコンディションは。さて、上がるのか、上がらないのか。海外組のコンディションは、どうなのか。さて、どこで使うか。なだなど、岡田監督の頭の中を想像してみたが、想像は仕切れない。あと、3日。
2009.01.25
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GK川口が当地の初練習で、右足を負傷した。岡田監督は「ふくらはぎかな。肉離れの可能性がある。あした(25日)病院に行って検査するけど。」と説明。バーレーン戦出場が難しくなった。川口はミニゲーム中に負傷。自力で歩けず、患部をアイシングしてチームドクターに背負われ、ときおり「うーっ」と声を漏らしながらピッチを後にした。日本代表GKは楢崎が左足首の負傷で離脱中。2・11W杯予選豪州戦も経験の少ないGKで戦わざるを得ない可能性が出てきた。・・・バーレーン戦へ向けての初練習で、GK川口が怪我でリタイアとは。う~ん、痛い。というより、絶句。今回の遠征、GKが3人ではなく、4人の選出だったのは、こんなことも予想していたかのように感じてしまった。まだ、完全リタイアではないが、川口の怪我が軽傷でありますように。・・・
2009.01.25
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昨夜のスパサカ。KING KAZUの対談は、最高にKINGだった~!!コンビニで、お金を払う前に、あんパンを食べてしまった~!!さすが、KING!!京都サンガの藤吉に背番号11の譲渡を500万円で迫った~!!さすが、KING!!何歳になっても、どのチームにいても、日本代表への可能性を信じて、日本代表のスケジュールをチェックしている~!!さすが、KING!!通勤のポルシェのオープンカーを高速を降りたら、オープンに~!!さすが、KING!!横浜FCの体力測定では、5位!!横浜FCの体脂肪率は、2位!!こんな驚異的な肉体を維持しながらも、「1位じゃないから、悔しい!!」というコメントを聞いて、やはり、KAZUは、KINGだと。
2009.01.25
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清水の新体制発表会見が静岡市内で行われ、浦和から移籍したFW永井、名古屋から加入のFWヨンセンら新加入5選手がお披露目された。背番号が浦和時代と同じ9に決まった永井は「オレンジの9番と言えば永井の名前が浮かぶように、結果と内容を見せていきたい。」と意気込みを語った。その9番をかつて背負った長谷川監督は「理想的な補強ができた。集大成の年となる結果を残す。」と就任5年目での初Vを誓った。 ・・・オレンジの9番永井、ピンとこない。というより、レッドの9番永井があまりにも印象的だったので、急には、意識が切り替われない。永井の決意にあるように、オレンジの9番での結果が、みんなの意識を変えていく。それしかない。永井の決意に、並々ならないものを感じた。がんばれ、オレンジの9番永井!!・・・
2009.01.24
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もうやるしかない。出発前の練習を終えた香川は、表情を強ばらせた。「海外組も合流して、いつ(代表から)落とされるか分からない。いろいろ考えずに、若さで思いっきりサッカーができればいい。」20日のイエメン戦は左MFで先発しながら振るわず、失点につながるミスをした。2月11日のW杯最終予選・豪州戦(日産ス)に向けた第一関門はクリアしたものの、置かれた立場は厳しい。バーレーン戦では、同じ左MFの本田の合流が決定。MF中村俊らが加わる前に壁が出現した。だが、ハラは固まっている。「僕らの年代では2人が落ちた。その人たちのためにも死ぬ気でやる。」同い年のMF乾(C大阪)、金崎(大分)がイエメン戦後にメンバーから脱落した。「俺たち若い世代がもっと盛り上げていかなアカン。」鹿児島合宿中に飛躍を誓い合っただけに、志半ばでチームを去った仲間の悔しさは身に染みている。「圭佑くん(本田)は海外でやっている経験もあるけど、自分のよさを出してやっていくだけ。」巻き返しのチャンスは十分にある。ここが19歳の正念場だ。・・・実力はある、が、その力が、本番で発揮されるか、どうかで、全ての評価が決まってしまう。香川には、もっとメンタルで強くなってほしい。そして、先輩たちを脅かしてほしい。死ぬ気で頑張る!!大賛成。もう、なりふりかまってはいられない。ピッチで、しっかりと結果を出すだけだ。がんばれ、香川!!・・・
2009.01.24
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22日に38度台の高熱が出たDF長友が、1日遅れで日本代表に合流した。前日に続いてインフルエンザ検査も陰性。全体練習は参加しなかったが、ホテル周辺を走った。出発のため空港ロビーに現れたときにはマスク姿で、「少しのどが痛い。集団行動なので(風邪を)うつさないように気をつけたい。」5日後の試合に向け、急ピッチで仕上げる。・・・長友が、風邪という報道をみて、バーレーン戦はだめだと思っていたが。なんと、マスク姿で根性の参加。僕も、インフルエンザ検査は、陰性だったが、風邪による症状で3日も寝込んでいるというのに・・・さすがは、サッカー選手。長友の精神力には、脱帽。がんばれ、長友!!・・・
2009.01.24
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日本サッカー協会は21日、アジア杯最終予選・バーレーン戦の日本代表25人を発表した。イエメン戦メンバーから残ったのは15人。谷口(川崎)、金崎(大分)、乾(C大阪)のMF陣ら、初招集を含み7人いた同戦前までの出場歴ゼロ組は21日、そろって落選。オバマ新大統領にあやかるかのように、岡田監督は『大幅CHANGE』を断行した。「あきらめるのは自由だが、本気でチャレンジする気があるなら、もう1回チャレンジしてほしい。」と、解散時に呼びかけた指揮官。まずは厳しさで若手の奮起を促した形だ。・・・2009年の初合宿では、若い選手が、多く召集され、期待が膨らんだが。イエメン戦のメンバー入りで2人は、落選。そして、イエメン戦に出場した乾、金崎も、あえなく落選。谷口なんて、ピッチもふめなかった。若い選手には、この悔しさを糧にまた這い上がってきてほしい。というわけで、バーレーン戦メンバーは、いつもどおりのメンバー。菅野と本田が、サプライズかな。僕的には、稲本に活躍を期待。そして、オーストラリア戦では、海外組がもっと入り、国内組の怪我復帰組も加われば、またまた、厳しい若い選手たちかな、と。こうして、考えると、勝負のかかった試合をこなして結果を出していく上で、世代交代をはかっていくのは、至難の業だなとつくづく思った。P・S 私事ですが、体調不良のため、みなさんのコメントにお返事を書くことが今はできません。元気になったら、しっかりお返事を書きます。どうか、ご了承下さい。・・・
2009.01.22
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日本テレビ系で20日に放送されたサッカーのアジア杯最終予選、日本-イエメンの視聴率は10.8%だった(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。試合は2-1と辛勝。中村俊輔や中沢祐二など海外、国内主力組が召集されず若手中心のメンバーだったこともあり、数字は伸びなかった。08年最後の試合となったW杯アジア地区最終予選バーレーン戦(11月19日深夜1・10)の平均視聴率が10.0%だったことを考えると低い数字となってしまった。同時間帯のTBS系「ぴったんこカン・カン」は19.7%、フジテレビ系「カスペ!」は12.0%だった。・・・よくぞ、10%を超えたという捕らえ方をするのか、たった、10.8%なのかという捕らえ方をするか、まあ、さまざまな立場の人によって違うはあるだろうが。僕的には、アジア杯予選、若手中心メンバー、あの試合内容、相手がイエメンなどなどを考えると、前者かな。P・S TV放送では、公平に、真実を伝えてほしい。意味のないヨイショは、止めてほしい。こんな放送をいつまでもしていたら、永遠にアジアの中から抜け出せないことに気付いてほしい。・・・
2009.01.21
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アジア杯・最終予選Aグループ第1戦が行われ、今年初戦となる日本代表はイエメンと対戦した。試合開始から積極的に前に出て、終始ボールをキープしていた日本は前半7分、ペナルティエリア内で田中達が抜け出し、中央で待つ岡崎に。ゴール前で受けた岡崎が冷静にゴールを決め、早々と1点を先制した。その後も攻め続けたが、ゴールを割ることはできず、前半は1-0で終了した。後半開始2分、フリーキックからイエメンのファリドが頭で合わせ同点。嫌な雰囲気が立ち込めたが、失点を気にすることなく前半と変わらない動きを見せ、ゲームを支配した。後半20分、中村憲のコーナーキックから、岡崎が頭で流したボールに田中達が飛び込み、勝ち越しのゴールを決めた。その後も再三、相手ゴールに襲い掛かるものの、ポスト、バーに阻まれ、追加点はならなかった。結局、田中達の2点目が決勝点となり、日本は今年初戦を白星で飾り、幸先のいいスタートを切った。・・・イエメンに、2-1で辛勝をおさめたが、喜んでいる選手は、スタッフは、誰もいなかった。(多少、岡崎がうれしそうだったが。)もちろん、岡田監督も。岡田監督のインタビューの時の表情とコメント内容が、全てを物語っている、と、思った。単調な攻撃、イージーなパスミス、判断力の遅さなどなど、若い選手を起用し期待は大きかったが、結果は、???かな。勝ったという事実以外みるべきものはなかったように感じた。シュート数・日本25(枠8)VSイエメン1(枠1)という結果が、またまた、今日の試合の内容を全て物語っている、と、思った。一見日本の攻撃ばかりが目立った試合だったが。日本は、シュートを打ちまくったが。枠にいったのは、8/25というお粗末さ。(ポストやバーに嫌われたとはいえ。)イエメンは、なんと、虎の子の1点のシュートのみ。イエメンは、なんという効率の良さか。岡田監督が、試合後話していたように、今日の試合は、5-0でもおかしくない。いや、5-0ぐらいの快勝を願っていた。まさか、こんなに悪戦苦闘するとは・・・。次は、アウェーのバーレーン戦。メンバーも、補強されるが、果たしてどんな試合ができるのか、不安がてんこもりになったイエメン戦だった。P・S それにしても、某民放TVアナと解説者のお粗末なこと!!ピッチ解説の某元日本代表FWは、本気で、「次につながるすばらしい試合でした。」と、言っているのか聞いてみたい。・・・
2009.01.20
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日本VSイエメン戦。熊本のサポは、熱いぞ。満員のスタジアムで、前半終了1-0。初の熊本での代表戦なのに、これでいいのか、日本代表!!前半7分、パパ岡崎のNICE GA~L!!と、いっても、7割は、田中達也の突破と丁寧な切り替えしパスが、お見事だった。内田、もっと丁寧なパスをしろ~!!駒野、ミドルシュートもいいが、枠へ飛ばせ~!!憲剛、ガチガチの相手DFの隙間を抜く、スルーパスを!!こおろき、消えているぞ~!!岡崎、1点で安心するな~!!達也、怪我に気をつけろ~!!(もっとペース配分を考えて。)香川、もっと積極的にGOALを狙え~!!う~ん、試合の入りがよかっただけに、あとの40分間が、とても間延びしたように感じた。高いボールポゼッションなのに、ほとんど攻撃を受けないのに、このまま終わるようでは、情けないぞ。憲剛、度肝を抜き大活躍をみせてくれ。がんばれ&がんばれ、日本!!
2009.01.20
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サッカーのイタリア1部リーグACミランのブラジル代表カカは、史上最高額とされる破格のオファーを受けていたイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティーに移籍しないことが決まった。ミランのオーナーでもあるベルルスコーニ首相が19日、イタリア国営テレビRAIで明言した。マンチェスターCも同日に「合意する見込みがないと判断した。」と交渉断念を表明した。26歳のカカは2007年の世界最優秀選手。昨年9月にアラブ首長国連邦の投資開発会社が買収したマンチェスターCは、1億2000万ユーロ(約142億円)の移籍金を提示したと報じられていた。同首相は「カカは、お金より大事なことがあると、自分で残ることを決めた。」と明かした。・・・この世界大不況の中なのに、移籍金142億円だんて信じられない金額。もちろん、カカの年棒も、移籍した方が上がるのだろうが。カカの選択は、残留だった。ホッ。僕的には、ACミランへ残留してほしいなあ、と、思っていたので、ひと安心。お金より大事なことがある!!とは、何かは不明だが、そのとおりだと思う。・・・
2009.01.20
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初の主将での出場が有力なMF中村憲剛は、“右足の中村”としての存在感を誇示する。MF中村憲は、A代表で初めてキャプテンマークを巻いて先発することが確実。「主将といわれなくても、このメンバーならやらないといけない。」とクールに意気込みを示した。岡田監督からはセットプレーのキッカーにも指名され、この日の前日練習では居残りでFKもけった。「ちょっと難しいけど、やらないといけない。」俊輔はいなくても、日本には頼もしい「右足の中村」がいる。・・・中村憲剛が、代表初キャプテンに指名された。フルメンバーではないので、このメンバー構成では、まあ、当然かな、と。それにしても、俊輔と苗字が同じでかなり損をしているようにも思える。いつも、2番手の中村では、かわいそうだ。フルメンバーになれば、サブに、を繰り返している。今夜は、度肝を抜く存在感を示し、代表レギュラーへの道を切り開いてほしい。がんばれ、憲剛!!・・・
2009.01.20
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スポニチのイエメン戦予想スタメンは、下記のとおり。<予想スタメン> 川島永嗣 内田篤人 寺田周平 高木和道 駒野友一 青木剛 中村憲剛 岡崎慎司 香川真司 田中達也 興梠慎三 なかなかおもしろそうなメンバーだ。どんな試合展開になるのだろう。がんばれ、日本!!
2009.01.20
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岡田武史・日本代表監督「若い選手が多い中でも、一つのチームとしてまとまりが出てきた。簡単な試合にはならないと思うが、自分たちのコンセプトに沿ったプレーをして勝ちたい。」・・・いよいよ、明晩イエメン戦のキックオフ。2009年の岡田JAPANのスタート試合。若い力で、イエメン戦に勝利し、いざ、バーレーンへ。それしかない。がんばれ、日本!!・・・
2009.01.19
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経営難にあえぐサッカーのJ2東京ヴェルディが、首都圏を中心に個別学習指導教室「TOMAS」を展開する株式会社リソー教育(本社・東京都豊島区)に経営権を譲渡する方針を固めたことが18日、明らかになった。東京Vはクラブ存続のため昨年から経営パートナー探しを続けていたが、ここにきて同社への株譲渡話が進行し、最終的な交渉を進めている。同社の保有株式は50%を超える見込みで、事実上のクラブ売却となる。 前身の読売サッカークラブ誕生から今年で40周年。その記念すべき区切りの年に、数々の栄光とともに歩んできた名門が、大きな転換期を迎えることとなった。複数の東京V関係者が「新しい経営パートナーがTOMASに決まった。」と交渉が最終段階を迎えていることを明言。経営のトップである萩原敏雄取締役会長兼社長は会社名こそ出さなかったものの「あちらさんは(経営の)主導権を握りたいと言っている。日本テレビ(の保有株式)が0%になることは絶対にないが、必ずしも筆頭株主でなければならないわけではない。」と事実上のクラブ売却を認めた。東京Vは場当たり的な補強を繰り返す乱脈経営のツケが回り、昨年途中から経営難に陥った。さらに年間20億円とも言われる強化費を肩代わりしてもらっていた親会社の日本テレビが、昨年9月の中間連結決算で12億円の赤字を計上。同社としては実に37年ぶりとなる赤字に転落したことで事態は悪化した。昨季17位に終わり、今季はJ2に降格することもあり経営を圧迫する高年俸選手を大量リストラ。一方で、新たな経営パートナー探しを続けてきた。当初は元日本代表MF中田英寿氏やFW大黒将志も契約するマネジメント会社「サニーサイドアップ」との業務提携を画策したが、すでに消滅。そこへ現れたのが、05年から昨年までの4年間ユニホームの袖に「TOMAS」の名を入れ、スポンサーとしてチームを支えてきたリソー教育だった。昨年から根強く交渉を進め、ここへきて話が一気に進行。個別指導に定評のある塾「TOMAS」はサッカースクールを開くなどサッカーへの造詣が深く、これまでスポンサードしてきた東京VやJ2横浜FCなどの試合で「TOMASデー」を実施して通常を大きく上回る観客を動員するなどJリーグへの貢献度も高い。日本の将来を担う子供たちの教育に携わっているという企業イメージも明るく、東京Vの未来を託すにはうってつけの存在だ。50%を超える株の譲渡額は推定5億円とみられ、現在は詰めの段階。早ければ今月中にもまとまる可能性が高い。また、クラブとしての新たな出発に合わせ経営、フロント陣も一新する見込みで、加藤善之テクニカル・ディレクターは今月限りで退団。萩原社長やラモス瑠偉常務取締役は今春の株主総会を経て退任する可能性が高い。その上で、元日本代表DFでありOBでもある三浦泰年氏(43=現解説者)がGMなど強化部門のトップに就任することも決定的。将来的には同氏の弟で、98年まで在籍したJ2横浜FCのFW三浦知良の復帰も視野に入っている。日本テレビの保有株式は20%程度になると見られ、40年にわたった読売グループ傘下でのチーム運営は終えんを迎えることとなった。・・・東京ヴェルディの経営が厳しいというのは知っていたが・・・。まさか、身売りになるとは、びっくりした。東京ヴェルディが、支援パートナーを探しているという報道はあった。それが、サニーサイドアップと聞き、まとまればいいな、と、思っていたが。まさか、支援ではなく売却になるなんて。いまだに、信じられない。ヴェルディ=読売のイメージが強い。Jリーグ創設時のあの強くて、輝かしいヴェルディは、今は昔。う~ん、びっくりした。そして、プロの世界は、厳しいと再認識した。J1とJ2をいったりきたりでは、当然の結末ではあるが。新生TOMAS経営の東京ヴェルディに期待したい。・・・
2009.01.19
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J1・神戸は18日、神戸市内で今季の新体制を発表し、3年契約で就任したブラジル人のカイオ・ジュニオール新監督は「攻撃的でファンが感動できる戦術をつくっていきたい。」と抱負を述べた。日本代表のFW大久保嘉人はドイツへ移籍した一方、元日本代表のDF宮本恒靖、FW我那覇和樹らを獲得。昨季10位からの巻き返しを狙い、アジア・チャンピオンズリーグ出場権獲得を目標に掲げる。宮本は「やらなきゃいけない責任を感じる。」と話し、我那覇は「勝利に導けるようなゴールを取りたい。」と決意を述べた。チームは19日に神戸市内で始動し、31日から2月13日まで米グアム島でキャンプを行う。・・・ヴィッセル神戸が、新体制を発表した。監督も変わり、大久保もいなくなったが、宮本と我那覇が加入。監督のコメントの「攻撃的でファンが感動できるサッカー」を、ぜひ、実現し、神戸を盛り上げてほしい。やはり、今年の「阪神ダービー」からは、目が離せないぞ!!がんばれ、ヴィッセル神戸!!・・・
2009.01.19
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18日、宮崎キャンプ3日目の浦和は、フィンケ新監督の初対外試合となる福岡大戦に5-1と快勝。全得点を流れの中から奪った指揮官は、「この試合はハンディを与えた」とタネ明かし。実はロングパスやセットプレーからのゴールを禁止し、ひたすらパスをつながせた。狙いは堅守速攻型の旧スタイルの打破。華麗なパス回しを目標に掲げ、「欧州のモダンなサッカーは日本人にもできる。」と自信満々だ。・・・やはり、フィンケ新監督は、只者じゃない!!きちんとポリシーをもって試合にのぞみ、新生レッズ誕生に向けて着々と取り組んでいるな、という印象。モダンサッカーのレッズを観る日が、楽しみだ。・・・
2009.01.19
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サッカー日本代表は18日、鹿児島県指宿市での強化合宿を終え、アジア・カップ最終予選のイエメン戦(20日・熊本県民総合運動公園陸上競技場)に備えて熊本市に移動した。シーズン始動となる9日間の指宿合宿を終えた岡田監督は「思った以上に選手が事前に準備をして来てくれて、意欲も高かった。思う通りにできた。」と、キャンプの内容に手応えを感じた様子だ。欧州組や多くの主力を欠くイエメン戦へ向けて「オフ明けで難しいが、万全で戦えることは少ない。若い選手が厳しい状況で戦って、結果を出すことは日本サッカー全体にとっても大事。勝つためにベストを尽くす。」と意気込んだ。・・・日本代表の合宿が終わった。合宿中のメインの話題と言えば、怪我人の離脱問題。だから、岡田監督の公式コメントをそのまま鵜呑みにはできない。岡田監督の内心は、複雑、焦燥、迷いなどなど、かな、と。イエメン戦は、もう、まったなしでやってくる。2009年度最初の試合は、ベストメンバーでないが、ベストコンディションではないが、スカッとした勝利でスタートを切ってほしい。がんばれ、日本!!・・・
2009.01.18
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キング・カズことFW三浦知良(41がJリーグの史上最年長出場を更新することが17日、確実になった。横浜Cはこの日、カズとの今季の契約を更新したと発表。すでにJリーグの最年長得点記録を持つが、今季中に最年長出場記録も塗り替えることが濃厚になった。カズは昨年11月22日のJ2、仙台戦で41歳8か月27日というJ史上2位の年長出場記録をマーク。だが、2月26日に42歳を迎える今年はラモス瑠偉(当時V川崎)の持つ41歳9か月5日を更新することが確実。横浜CのJ2開幕戦は3月7、8日だが、そこに出場すれば42歳9日もしくは10日の新記録樹立となる。・・・ここまでくれば、KAZUには、ただ、ただ、1日でも長く頑張ってほしい。肉体的にも、精神的にも、非常にきついと思うが、KAZUの頑張りは、Jリーガーの手本となるだけだなく、たくさんの人々に影響を与えている。まだまだ、いけるぞ!!がんばれ、KING KAZU!!・・・
2009.01.18
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朗らかな日々が続いていた指宿に衝撃が走った。午前11時に森重、3時間後に阿部勇が離脱。CB候補に負傷者が相次ぐ緊急事態に陥った。「(試合のメンバーを)選ぶときに悩まなくていいんじゃない? 残る真ん中は3枚で、ちょうどピッタシでしょ。」ニコリともせず冗談を口にする岡田監督の姿が、逆に深刻さを物語った。4バック中央に入るCB2人は、守備の生命線。残った候補は寺田、高木、水本の3人だけ。虚勢は明らかだった。20日のアジア杯予選・イエメン戦(熊本陸)は当然のこと、最強ライバル・豪州との決戦にも影響する窮地だ。前日には指揮官自ら、DF闘莉王の豪州戦欠場を示唆している。休養中のDF中沢は28日のアジア杯予選・バーレーン戦(アウェー)から予定通り合流するが、W杯予選出場歴のあるCBコンビが豪州戦で組めないことが確定的となった。指揮官の慌てぶりは、非公開練習にも表れた。「セットプレーをやった。CKとFKだけ。」と予定通りを強調したが、実は11人Vs10人の紅白戦で、FK&CK練習はあくまで一部。守備陣の連係強化に必死な様子がアリアリだった。選手も「監督たちがだいぶ(体調面を)気にしてくれている。」(高木)などと緊迫感を感じた様子で、あるスタッフは「監督は(体調管理に)かなり気を使っている。頭が痛いでしょうね。」と証言する。「シーズン序盤でつまずくと、どうしても厳しくなる。」と練習前、選手にゲキを飛ばした岡田監督。近付く決戦の日へ、緊迫ムードは高まる。・・・森重、阿部の相次ぐ離脱!!怪我は、どうしようもないとはいえ、DFがいない。苦悩する岡田監督の姿が、痛々しい。強気の冗談も、冗談に聞こえない。バーレーン戦には、中澤が合流するが、実践の連携練習はなし。正念場のオーストラリア戦は、闘莉王の合流も厳しい状況。う~ん、何を考えている岡田監督!!・・・
2009.01.18
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W杯アジア最終予選やアジア杯本大会はアジアサッカー連盟が一括販売しており、すでにテレビ朝日が地上波の独占放映権を取得。一方、アジア杯最終予選各試合の放映権は、主催国の協会に販売権がある。一般に日本代表戦の放映権(ホーム)は約1億円だが、日本協会によると「バーレーン協会が法外な放映権料を提示しており、なかなか折り合いがつかない状態。」という。今回は日本時間午前零時15分開始と視聴率を稼ぎにくい深夜枠だが、ひと昔前なら各テレビ局がこぞって放映権取得に名乗りを上げていたはず。かつて日本代表戦は親善試合でも平均視聴率20%台は当たり前の時代もあったが、ドイツW杯以降は急降下。岡田ジャパン発足後、20%超えは1度もない。北京五輪期間中に行われたウルグアイ戦に至っては、わずか5・7%にとどまった。ある民放関係者は「バーレーンとは何度も戦っており目新しさがない上、今の代表にスターもいない。この不況の中、手を挙げるほどの魅力が見つからない。」と、代表の不人気ぶりを一番の原因に挙げる。日本協会はギリギリまでバーレーン協会側と交渉を続けるが、現状では録画放送も含め、公式戦であるバーレーン戦をお茶の間から応援できない可能性が高い。岡田ジャパンにとってはW杯出場が懸かると同時に、人気回復も求められる1年となりそうだ。・・・不況も影響しているのは間違いないが、やはり、岡田JAPANの、日本代表の不人気が、最大のネックなのか。日本代表の試合中継が決まらないなんて話は、もう、何年も聞いたことがないだけに、問題は、深刻だ。アジア杯予選とはいえ、大切な試合が生中継で観られないなんて・・・。JFAには、絶対に試合が観られるように頑張ってほしい。・・・
2009.01.17
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浦和が16日、宮崎市内での1次キャンプをスタートした。この日午前に現地入りし、宮崎空港内で地元の本郷幼稚園の園児ら約100人が出迎える中で歓迎式典に出席。フォルカー・フィンケ新監督が「素晴らしい環境の中でいい準備をして、昨季よりもいい結果を残したい。」とあいさつした。午後からは市内のグラウンドで約1時間半練習。ミニゲームや基礎体力アップのメニューをこなした。同地での1次合宿は、26日まで行われる。・・・レッズの宮崎キャンプがスタートした。フィンケ新監督をむかえ、スタッフも増加され、レッズが変わりつつあるのをひしひしと感じている今日この頃。生まれ変わったレッズが、早く観たい。高原、がんばれ~!!・・・
2009.01.17
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サッカーのJ1・大宮アルディージャが6日に発売した「落ちない!お守り」500個が5日間で完売した。4年連続でJ2降格を免れた瀬戸際の「勝負強さ」や「残留力」が受験生や不況に立ち向かうサラリーマンらに人気で、再入荷を急いでいる。同クラブはJ1に昇格した平成17年から12~15位と残留争いを勝ち抜いてきた。お守りの中身は幻となったJ2との入れ替え戦チケット。広報担当者は「受験生やサラリーマンもこの粘り強さにあやかってほしい。今年は優勝争いをしたい。」と話している。再入荷し次第、さいたま市内の直営店やインターネットを通じて販売する予定。1個630円。・・・落ちない=残留力のお守りだから、うれしいような、かなしいような・・・。いや、どちらかといえば、あまりうれしくない、かな、と。でも、クラブ的には、宣伝効果と多少の経済効果もありだろうけれど。大宮が、優勝争いをするチームになるように。・・・
2009.01.16
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個人技よし、連係プレーよし。桜島が噴火したこの日、FW田中も爆発した。前半6分。ボールを奪うとドリブル突破。パスを要求する仲間の声も耳に入らない。1人、2人と敵をかわし、最後は右足を振り抜いた。「学生相手ですが、いい練習になりました。」南国の陽光に甘いマスクも一層映える。お次は同20分。MF香川のクロスにタイミングよく飛び出すと、GKをかわしゴール左隅に2点目。イエメンを想定した鹿屋体大の3バックを、いとも簡単にこじ開けた。今合宿で、昨年11月のW杯アジア最終予選・カタール戦に先発したのは田中と内田、川口の3人だけ。生き残りがテーマの他の若手選手とは立場が違うが、それでも「運動量がまだ足りない。」と言い切る。そんな田中に、岡田監督もストップをかけた。「何でも全力でやる子なんでけがが怖い。もう点も取っていたから。」と最少の30分間でただ1人交代させた。過保護なまでの“VIP待遇”は信頼の裏返し。昨年9月には同じ大学生の流経大に0-1で敗れたこともあったが、頼れるエースの2ゴールで面目を保った。「イエメン戦は勝たなきゃいけないと思っている。そこにベストをもっていければ。」と田中。岡田ジャパンに初招集された8月の親善試合・ウルグアイ戦から4試合にスタメン出場。11月のW杯最終予選・カタール戦は1204日ぶりの代表ゴールも決めた。その一方で1メートル67の小さなエースには、けがの不安がつきまとう。岡田監督も「少しでも張りを覚えたら言え。」と注意を払う。昨季は左太ももの負傷を繰り返し、9月のW杯最終予選・バーレーン戦では右太ももを痛め長期離脱。今年は元日も走り込み、備えは怠らない。「言葉は悪いけど、セーブするところはセーブしたい。うまく乗り切っていきたい。」2月11日のW杯最終予選・豪州戦を皮切りに再開する南アW杯ロード。もう“ガラスのエース”とは呼ばせない。・・・田中達也が、絶好調で仕上がっているようで、うれしい。いや、今は、もう、頼もしい。幾多の試練があったが、頑張って乗り越え、今では、その試練を自分のものにきっちりとしているところが、立派。点の取れるFW&局面を打開できるFWへ、田中達也に期待が膨らむ。がんばれ、田中達也!!・・・
2009.01.16
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サッカー日本代表は15日、鹿児島県指宿市で鹿屋体大と練習試合を行い、8―0で大勝した。20日に熊本市で行われるアジア・カップ最終予選のイエメン戦に向け、合宿6日目で初めて練習試合が組まれた。主力組がプレーした前半は、MF香川の先制点やFW田中達の2ゴールなどで4得点。控え組が中心の後半もMF谷口、FW巻らのゴールで4点を加えた。岡田監督は「何人かコンディションが追い付いていない選手もいた。もう少しコンセプトを徹底したい。」と話した。 ・・・昨日のシュート練習の成果がでたのだろうか!!(ちょっと嫌味なJOKE)8-0の快勝とは、うれしいニュース。まあ、相手が大学生だから、別に大騒ぎするほどのこともないが。FWや攻撃的MFの得点は、(試合を観ていないけれど)、いい気分だ。それにしても、コンディションの遅れの選手が、誰だか、気になる。・・・
2009.01.15
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J1のヴィッセル神戸は15日、オーストリア1部リーグのFCレッドブル・ザルツブルクに所属する元日本代表主将のDF宮本恒靖を獲得したと発表した。16日午後、東京都内で本人同席の加入発表会見を開く予定。07年にオーストリアのザルツブルグに入団したが08年1月に左太もも裏に大けがしたことなどもあって、最近は出番がなく今季リーグ戦は1試合も出場していなかった。ザルツブルクのHPや地元紙によると、宮本は移籍を希望しており、すでに秘密交渉を行っていると報じられていた。・・・もう、忘れかけていた宮本が・・・。ザルツブルグで出番がなく、移籍希望という記事は読んでいたが、まさか、その移籍先が、Jリーグとは、びっくりした。けれど、この移籍には、大賛成!!怪我をしたとはいえ、出番のないザルツブルグにいても、と、思っていたので、朗報。しっかり日本のクラブで頑張って、まだまだ存在感を示してほしい。がんばれ、宮本!!・・・
2009.01.15
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12月に左ひざ半月板の内視鏡出術を受けた浦和DF闘莉王が、2月11日のW杯アジア最終予選オーストラリア戦に照準を合わせて調整するプランを固めた。リハビリをしていた母国ブラジルから14日に帰国し「オーストラリア戦には間に合わせたい。」と語った。回復は順調ですでにボールを使ったトレーニングも再開。当初は10日帰国予定だったが、患部の状態を入念にチェックしていたため、4日遅れの帰国となった。全体練習合流の時期は未定だが、16日からの宮崎合宿には参加する見込み。W杯出場権獲得に向けた大一番を目標に調整ピッチを上げていく。 ・・・闘莉王が帰ってきた。手術後なので、状態が気になるところだが。リハビリも順調に進んでいるようで、ほっ。焦らないで、無理をしないでほしい。照準は、2・11オーストラリア戦なのだから。・・・
2009.01.15
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怒濤の“千本ノック”が展開された。 「簡単なシュートを決めるかどうかで、勝負は決まるぞ!」 「同じ弾道じゃなく、工夫しろよ!」 岡田監督の怒声は、遠く桜島にまで届きそうだった。午前練習のすべてをつぎ込む異例の調整。別メニュー&離脱者を除く16選手に406本、その後の居残りでFWとMF金崎ら攻撃的MFの7選手に170本。計576本ものシュートを約100分間打たせ続けた。 「1、2、3といいながら打て!」との指示が下り、「チャー・シュー・メン」とクラブを振るアマチュア・ゴルファーのような光景も見られた練習。決まったのは168本で決定率29% の寂しい結果に終わった。しかし、あの手この手を尽くす指揮官の姿に、FW岡崎も「攻撃陣が決めないと勝てないというメッセージだと思う。」と思いを受け取った様子だ。・・・日本代表合宿が、全ての練習時間を使ってシュート練習。う~ん、岡田監督の思いはわかるのだけれど。かつてのジーコ監督の練習を思い出してしまった。確かに、日本の決定力不足は、永遠の課題。あと一歩までいきながら、シュートを外すシーンに今まで何度頭を抱えたことか・・・。だから、シュート練習というはわかるのだが。練習での決定率29%が物語るように、深刻だ。練習で29%ということは、本番では、もっともっと決定率が下がるということだから。う~ん、ゴール前でメンタルの強靭な選手が出てこないかなあ。・・・
2009.01.15
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日本代表DF中沢佑二が今季も横浜に残留することが13日、決定的となった。大宮から獲得オファーを受けていたが、関係者によると、慰留されていた横浜に残る意思を固めたという。今月31日で切れる契約を、年俸1億2000万円(推定)の2年契約で延長する見通し。14日に横浜市内のクラブハウスを訪れ、正式に残留の意思を伝える。 横浜の松本チーム統括本部長は「まだ何も聞いていない。」とした上で「うちはお金がないので心で勝負してきた。心が通じたか通じなかったかは、あすの答えで分かるでしょう。」と自信を見せた。最終的には施設などの練習環境や7年間在籍する横浜への愛着が中沢の決断を後押ししたもよう。ボンバーヘッドが新シーズンもトリコロールのユニホームで迎える。・・・中澤の移籍問題に、ようやく終止符が打たれそうだ。横浜、大宮、神戸と、三つ巴の争奪戦を繰り広げていたが、どうやら、結論は、横浜Fマリノス!!に、決まりそうだ。正式契約を済ませ、すっきりした気持ちで、新たなシーズンへ向けて頑張ってほしい。ほっ!!・・・
2009.01.14
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通りいっぺんの表敬訪問では済まない。限られた15分間、相川市長が容赦ない質問をこれでもかと畳みかけ、フィンケ監督が応戦。まずはFW陣のチェックからだ。市長「高原を使いこなしてもらわんとね。」監督「ブンデスリーガで彼のプレーは何度も見ました。なぜ去年は結果を残せなかったのか、これから探りたい。」市長「永井がいなくなったしね。」監督「去年のようなシーズン(7位)では、多少の入れ替えがあってもおかしくないでしょう。」痛いところを突いてくる。冷静なドイツ人のフィンケ監督は動揺を見せなかったが、自然と言葉は熱を帯び、身ぶり手ぶりも大きくなった。ただの市長ではない。93年に『レッドダイヤモンズ後援会』設立以来、会長の座に君臨する。法人411社、個人1万378人の会員を束ねるドンだ。さらに埼玉県サッカー協会会長、浦和レッズの取締役も兼任。120万人の市民を代弁し「田中達はけがが多い。」「あとは啓太(鈴木)だ。」と質問を浴びせ、新監督を品定め。それでも最後は「よく選手を掌握している。」と合格点を与えた。どうにか“関門”を突破したフィンケ監督は控室に戻ると、ソファに深く身を沈めた。「市長がサッカー好きなのは聞いていた。」実は来日前にインターネットの検索サイトで、浦和関連のサッカー記事を読みあさり、それなりの準備はしていた。抜かりのない老将は「模範的なクラブになるには市のサポートが必要。」と訴えるが、“浦和市民”と友好関係を築くには勝利が不可欠となる。・・・(レッズサポのみなさんは、ご存知なのでしょうが。)さいたま市長の肩書きに、びっくり!!まさに、本物のレッズサポ市長を痛感した。監督交代の儀礼的な市長表敬訪問は、何度も目にしているが、さいたま市長のようなサポ市長への表敬訪問は、初めて。事前にレクチャーを受けていたフィンケ新監督だろうが、びっくりしたのでは!!と、思った。ここまで、チームを愛し、チーム課題に精通した市長だなんて。改めて、浦和レッズの凄さを再認識した。・・・
2009.01.14
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サッカーの日本代表は13日、鹿児島県指宿市の合宿4日目で初の紅白戦を行った。主力組と控え組に分かれた15分ハーフの形式で、前半に田中達(浦和)金崎(大分)中村憲(川崎)がゴールを決め、主力組が3-0で勝った。主力組ではDF内田(鹿島)寺田(川崎)MF青木(鹿島)らがプレー。後半には初招集の乾(C大阪)も中盤に入った。DF森重(大分)は左足首を痛めて途中で練習を切り上げた。・・・日本代表合宿も3日目。紅白戦も、始まってきた。主力が、3-0で、控えを下したようだが、・・・内容も、メンバーも、不明。体調不良の阿部の出遅れや、森重の怪我など、いろいろ不安要因はあるが・・・。う~ん、なかなか、盛り上がってこな~い!!(まあ、個人的な僕の問題ではあるけれど。)がんばれ、日本!!・・・
2009.01.13
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国際サッカー連盟は12日、スイスのチューリヒで2008年の年間最優秀選手を発表し、男子はポルトガル代表のFWクリスティアノ・ロナウドが初受賞した。同国の選手としては01年のフィーゴ以来で2人目。ロナウドはイングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・ユナイテッドのエースで、昨季は同リーグと欧州チャンピオンズリーグで得点王に輝き、2冠達成に導いた。昨年12月に日本で開かれたクラブワールドカップの優勝にも貢献。フランス・フットボール誌選出の世界年間最優秀選手「バロンドール」と合わせ、史上10人目(11度目)の同年ダブル受賞となった。FIFA年間最優秀選手は世界155カ国・地域の代表監督と代表主将による投票で決定。2位はアルゼンチン代表FWメッシで、3位はスペインの欧州選手権優勝に貢献したFWフェルナンドトレスだった。女子は22歳のマルタが3年連続で受賞した。・・・FIFA年間最優秀選手を、C・ロナウドが受賞した。当然といえば、当然の結果。しかし、ここからが、大切だ。今に満足しないで、もっともっと貪欲に、上を目指してほしい。何年もトッププレイヤーでいられるように、自分に厳しく、頑張ってほしい。満足してしまったら、おわり。自分を見失ってしまったら、おわり。こんなことはわかっているのだろうが、やはり、先日のフェラーリ大破事故などのニュースを目にすると心配は、つのるばかり、かな。おめでとう、C。ロナウド!!・・・
2009.01.13
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