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●伊豆急3000系試運転 昨年、伊豆急に導入された元JR東日本の209系が伊豆急3000系となったのはお知らせしましたが、運転関係の車両改造などが済んだのか試運転が行われた。今回の3000系は「Y1編成」と名付けられた4両編成で、南伊東~伊豆急下田間で試運転と乗務員の訓練となっている。各駅に停車してブレーキ操作やドア開閉などもテストしているのだろう。伊豆大川では8000系の上り列車「ぽすくま君」がやって来た。もう河津桜も咲き春の装いです。次に本線運転最初の3000系がやって来た。実際にはJRからの夜間回送や下田に疎開した時の夜間回送はあったが、日中正式に走るのは初めてだ。JR時代のラッピングは外されているが、モハ208-21やモハ209-21など元209系時代の車番がかすかに見える。今度は3000-1などになるのだろうか?富戸駅に行くと数人のファンが撮影に来ている。この駅で下り列車の8000系と特急の交換となる。8000系のヘッドマークは、今年のNHK大河ドラマである「鎌倉殿13人」で、後ろ編成は60周年だった。本日の試運転は、伊豆高原から下田~南伊東~下田~伊豆高原のコースとなっている。
2022/01/31
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●カマス入れ食い 伊豆の海にも例年にない変化がある。今年は各港に設置してある定置網には「イワシ」が大量に入り、漁師たちを驚かせている。川奈や伊東の防波堤では、秋からカマスが釣れている。浜に打ち上げられているこの2㎝ほどの稚魚は何の魚だろう。油の乗ったカマスで、体長が30㎝ほどで夏のカマスとは大違いだ。川奈のイルカ浜には20名ほどの釣り師が、日の出とともに来ているらしく10時頃には50~100匹ほどの釣果だという。なかには、家に持ってゆくのに頭とはらわたを取り除く作業を始めている。実は線路脇のカメラマンも釣りが大好きなので、急いで家に帰り、釣り道具をそろえて川奈に向かった。釣り方はルアーの方もいるが、キビナゴを餌にした浮き釣りが主だった。しかし、今日の満潮は午前中だったので釣り始めたころには入れ食いは終わっていたが、数匹を釣ることができ塩焼きにして食べました。
2022/01/30
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●訪問した各地で異変? 当ブログでも紹介している世界の都市が大変なことになっている。・マチュピチュ村の水害先日のニュースではペルー・マチュピチュへの登り口である「マチュピチュ村」が大雨によるウルバンバ川の氾濫により大変なことになっているようだ。この三角屋根の建物が食事をしたホテルのレストランで手前が駅です。線路が流されている。南米の現在は雨季の時期で、これまで何度も鉄道が寸断されたりしてマチュピチュに行くことができないことがある。テレビを見ていると、私が宿泊したホテルのレストランが写っていたが道は寸断されている。すぐ近くの駅構内は無事だが鉄橋が危なそうだ。1名が行方不明だとか。・カヤオ港の油流出 これもペルーの港町であるカヤオでは、先日のトンガで噴火した津波の影響で、港でタンカーから油を荷卸ししている最中に津波に会い6000バレルもの原油が流出して自然保護区などに被害を受けている。・ギリシャのアテネで大雪 パルテノン神殿があるギリシャのアテネを含む全土で寒波による大雪が降ったようだ。本来はエメラルド色のエーゲ海も真っ白になり竜巻も発生し、道路では突然の雪に大渋滞となった。 ・海外に渡った鉄道中古車両これは気象異変などでは無いが、日本の中古車譲渡に異変。JR北海道から無償提供されたディーゼル特急車キハ183系17両と保線車両3両が室蘭港から出港し、タイ南部のレムチャバン港に陸揚げされ改良工事を請けるためバンコクのマッカサン工場に回送された。網走で見た183系。輸送費の1億4千万円はタイ側が負担したようだ。タイにはこれまでキハ58や、14系・12系・24系客車などJR西日本から譲渡しているが、使用を終えたのか解体されずタイのローカル線の側線などに朽ちるまで放置されている。大変見苦しいのと残念な気がする。なぜこのような問題になってきているのかだが、インドネシアなどでは、東急・地下鉄・JRなどから中古車が沢山譲渡されているが、それなりの車歴なので故障が発生したりすると部品が無いなどもあり、修理をせずに運用から外され野積になっている車両もある。廃車の山、車体がステンレスなので朽ちることはない。また、ベトナムにはキハ40を送る予定だったようだが、現在はディーゼル機関車で客車運転を牽引する方法で運転しているので、ディゼルカーの運転実績が無く反対されているとか。写真は北海道のキハ40。ミャンマーにも沢山譲渡されているが、政府としてはもう中古車ではなく新車が欲しいとの意見があるようだ。これには価格が安い中国製の攻略があるのだろうか。冷房があり安くて手軽な中古車両であるが、耐用年数が過ぎていることや大規模な改造を必要としていること、北海道からタイに渡ったDD51のように取り扱い方が分からないなども事実で使い捨て的になっていることもある。
2022/01/29
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●60周年レトロポスター展(リンガフランカ) 現在、伊豆急60周年イベントの一つで、下田に於いて当時のポスター展が開催されているが、今日から、伊豆高原駅に近い「城ケ崎文化資料館(リンガフランカ)」でも展示されている。番犬代わりのヤギ君がお出迎え。昔はこの付近にはタヌキやフクロウも沢山いたのだろう。ここでも表題は「伊豆急60周年レトロポスター展」となっているが、ポスター以外にもこれまでに伊豆を走ってきた電車の写真や、HOゲージの100系電車、貨物列車など今では走っていない列車の模型も展示されている。レトロポスターのポストカードはお土産にどうぞ。今から60年前頃の実物のポスターで、当時は全国の国鉄駅に張り出された。モデルの洋服や写真を使用しないイラストのポスターは時代を感じさせる。ポスターの下部分には、伊豆急OBが撮影してきたという写真アルバムが展示されている。 階段には、下田駅に石原裕次郎さんが来ていたことや、開業当時の貴重な写真が展示されている。初代の伊豆高原駅や157系「伊豆号」のデビュー時、東急からの応援車7200系の写真は懐かしい。伊豆急の主力電車であった100系は引退し、伊豆高原駅構内に1両が保存されている。これは昨年と一昨年に北海道を走った伊豆急の観光列車「ロイヤルエクスプレス北海道」の説明だ。無骨な電気機関車だったが、日本に1台しかなかった貴重な車両だった。こちらの展示は、レトロ電車100系クモハ103号車と、最新の車両も入った写真展となっている。静岡県もコロナ感染が増え「まん延防止」が適用された。もうすぐ「河津桜まつり」だと言うのに残念だ。お気をつけて・・・・
2022/01/28
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●振り返り旅行(ダーバン市内)サファリツアーも終了してランチの場所に行くと、アフリカ独特のお土産店が並んでいた。これはタトウーシールでした。近くのスーパーマーケットを覗いてみたら、商品が豊富だった。ダーバンの市内に入ると、スポーツスタジアムや遊園地海水浴場、1900年に建てられた市役所を車窓から楽しんだ。港からタクシーでダーバン駅まで行くと、駅構内に1860年ダーバンとポイントの間を走った最初の機関車が展示されていた。運転手が近くの車庫まで連れて行ってくれた。この車は韓国製で120万円くらいです。アフリカ振り返り旅行終了です。
2022/01/27
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●振り返り旅行(サファリツアー)翌朝も朝食前にサファリツアーに出発した。野生の動物は、日中は静かにしているが夜間や朝方に食事のために狩りをすることが多いので、2回ツアーが出るようだ。なるほど、昨日よりも明るくて見つけやすいようだ。エボイノシシとハイエナが闊歩している。ホテルに帰って朝食後は、海側の「セント・ルシア公園」の動植物観察となった。保守用の車両だろうか南方面に向かって行った。 これはカランコエという多肉植物で(仙女の舞)との名前がある。ワニやカバであるが、これも大量に群れているわけではなくガイドが必ずいるのであろう所に案内して見せてくれるのだ。さすが川べりなのでワニが沢山いました。他の保護公園でも同じような動植物を見ることができるのだろう。アフリカで世界遺産に指定されているのは沢山あり過ぎてとても全てを廻ることは無理だが、その触りだけでも楽しめた。続く・・・
2022/01/26
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●振り返り旅行(夕方のサファリツアー) 夕方にかけてのサファリツアーに出かけた。野生の動物たちは暑い昼間は水浴びか昼寝をして、夕方から夜に又は朝方に活動するからだ。 ちょうどホテルの脇を走っている線路に貨物列車がやってきた。 暫く並走したがやがて離れてダーバン方面のジャングルの中に消えていった。 サファリツアーには数名ずつジープに分乗して車上からの見学となる。 ベテランの運転手ガイドが仲間と無線で交信しながら動物の居場所を教えあっている。 突然車が止まり指さす方を見るが、動物が遠い時は何が居るのか探すのが大変だ。私は望遠レンズを付けて撮っているので、あとで皆に見せることになった。イボイノシシでした。ドライバーの視力は凄いのだろう。 キリンなどは目立つので探しやすいが、サイは近くまで寄らないとわからない。 ヒヒです。これぞサファリの雰囲気が出てきました。サイの横断。遠くにキリンが見える。高台の折り返し点までやってくると安全なので下車することができた。車の脇をゆっくりだが忙しく動き回っている「糞ころがし(スカラベ)」を見つけた。カブトムシのような昆虫が、ゴルフボール大にした動物のフンを丸く固め、それを逆さになり後ろ足で転がしながらどこかに進んでいるのだ。調べてみると、肉強食の世界を生きるために他の動物が排泄した糞を食料とするためいち早く取に行って団子状にして離れたところに運んでいるのです。また、子孫を残すためこの団子の中に卵を産んで孵らせることにも使うそうだ。 2匹なのでオスとメスです。オスが転がしてメスは振り落とされないようにしがみ付いています。ワニの後ろ姿。水牛とカバです。 暗くなってホテルに戻ってみると夕食も凝っている。 原住民族風の小屋のようなレストランでの食事で、南アフリカ最大の民族集団ズールー族の一団によるショーが始まった。 太鼓のリズムに合わせ飛び上がるダンスで観客も参加してのステージだった。 続く・・・
2022/01/25
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●振り返り旅行(サバンナの中のホテル) 今晩の宿泊地は市内のホテルではなく、野趣あふれるサバンナの中にあるコテージ風のホテル「ズール ニアラ ゲーム&ヘリテージ サファリ ロッジ」で、ネットで見ると1部屋2万円以上の料金の高級なホテルだった。 周囲を鉄の門扉が張り巡らされ野生動物が侵入してこないようになっているが、内部の広い庭にはキリンやシマウマ、ワニ、などを飼っているので自然の中に居るようだ。 庭の木には沢山の小鳥の巣がある。 この巣は藁や草で筒状に編み込んだもので下に出入り口がある。 これは「ハタオリドリ」といって器用に1日で巣を作ってしまうらしい。遅めのランチを食べて早速、サファリツアーに出発した。続く・・・
2022/01/24
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●振り返り旅行(ダーバン)南アフリカといえば野生動物の王国でしょう。今回は、有名なタンザニアの「ンゴロンゴロ保全地域」ほどではなく世界遺産地域でもないが、「シュシュルウェ・イムフォロジ動物保護区」とちょっと長い名前の場所に行ってきました。南アフリカランドに両替すると、マンデラ大統領と野生の動物達のデザインだ。ここはアフリカでも最も古い保護区で、シマウマ、サイ、ゾウ、ライオン、ハイエナ、および多くの種の鳥などの野生生物が豊富に生息している。ダーバンの港は最大の貿易港となっている。近くの港である「ダーバン」からバスで向かう。しかし、大都会で驚いた。アフリカというと大自然のイメージなのだがここは大きな商業都市だ。首都ヨハネスブルグに次ぐ人口320万人の都市で、サッカーやラグビーなど国際的なスポーツも開催されている。日本のトヨタ自動車の工場もある。ダーバン外環環状ハイウエーイは、アフリカとは思えないような素晴らしく整備された道路で、日本のETC同様の料金所がある。車窓からは材木を満載した貨物列車が見える。植林したユーカリの木を伐採して輸送しているようだ。 途中のガスステーションに寄り休憩をしていると、ワゴン車で来ていたアフリカ人のグループが突然輪になってアフリカンダンスを踊り出した。全く陽気な人達である。日本でも目にするアガパンサスや極楽鳥花だがここアフリカが原産地だ。ホテルまでは3時間もかかるので車内でアフリカの動物達の勉強をしてみました。このダチョウは飼っているのだろう。続く・・・
2022/01/23
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●バンスー中央駅 新しくバンコクの中央駅となるのが「バンスー中央駅」である。もちろん新駅舎ははまだ見てはいないのだが、ネットによると、すでに開業して北方のランシット駅までの22.6㎞へ向かう「ダークレッドライン」と、西方面のタリンチャン駅までの15㎞に向かう「ライトレッドライン」という近郊型の路線が開通したようだ。タイの鉄道は開通してもしばらくは無料で乗車できる期間がある。ネットより日本との円借款で始まったので、車両は日立笠戸事業所のA-trainを採用し、1000系6両15編成と2000系4両10編成が発注された。軌間は在来線と同様の1000㎜で、交流電化され複々線となっている。いずれは、北方面はアユタヤまで、西方面はサーラーヤーまで延伸する計画だ。なお、元泰緬鉄道のトンブリーからタリンチャンまでの区間も新線化される予定だ。新駅は3階が都市鉄道の8面と2階が長距離の12面を持ち、ファランポーン駅より1.4倍広くアセアンで一番の巨大駅となっている。建設費は540億円だとか。現在は、一部の近郊列車だけの運転開始で、広い構内は新型コロナウイルスワクチン接種会場となっている。しかし、タイの鉄道改良方針は問題も多い計画となっている。中国の一体一路構想により、すでに中国~ラオス間には直通鉄道が開通している。タイにおいてもこれに接続する工事が進められているようだが運賃が高くなることが懸念されている。また、以前「ホープウエル計画」というのがあり、バンコク近郊の交通量が増大し、踏切支障により日常的に渋滞が発生することがあり、列車が一時停止し車を優先するので列車遅延が発生してきた。このため1993年から、在来線の上に高架線を作る工事が始まったが、投資会社である香港のホープウエル社が資金難となり橋げたを作り放置されたままになっている。また、耐荷重を満たしていないことから崩壊が始まり撤去されることになった。また、軌間の問題もある。タイ国内の在来線は1000㎜で、日本の軌間1067㎜より少し狭い。そのため中古車両を譲渡しても改良工事が必要となる。また、スワンナプムーン空港アクセスの「エアポート・レール・リンク線」は1435㎜と標準軌間なのでバンスー中央駅に乗り入れする場合は別線となるなど多くの問題がある。旧バンスー駅は地上の駅でまともな駅舎も無く、ホーム間の移動は線路を横切る。列車の乗り降りもホームが低いため年寄りや体の不自由な人は大変だが情緒がある駅だ。
2022/01/22
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●ファランポーン駅(閉鎖?) ネット上に「さよならバンコク駅」の記事が目についた。コロナ禍になる前の最後の海外旅行はタイのバンコクだった。年末年始の約1か月ホテルに滞在し、毎日のように鉄道を利用してタイ国内を巡った。そのため何度も立ち寄ったのがファランポーン駅で、懐かしいのと今すぐにでも行ってみたいところである。バンコク駅は、タイ国鉄の最初の駅として1916年の移転から100年も活躍した旅客ターミナルで、7面14線のホームから東北本線、北本線、南本線、東本線などに1日200本が発着している。駅のそばにある記念碑と日本製のSL、線路を渡って見学できる。この駅名は、英語では「バンコク駅」、現地名では「クルンテープ駅」又は「ファランポーン駅」と呼ばれているが、タイ国鉄の正式名称は英語名「バンコク」国内的には「クルンテープ駅」だという、しかし、乗車券や時刻表にはタイ語で「クルンテープ」副表記は「Bangkok」と書いてある?接続するメトロ(ブルーライン)の駅名は「フラワンポーン」である。ドイツのフランクフルト駅がモデルとされ、巨大なドーム型である。構内には案内所、銀行、両替所、レストラン、シャワー室などがあり24時間営業となっている。帰国する前に、現在のバンコク駅が廃止され7㎞先のバンスーに新駅舎を建築中であるとのことで、遠巻きに見学してきたのでいつ完成なのか気にはなっていたのだが。運輸大臣から11月で閉鎖するとの通告が出て、閉鎖後の一帯は「ファランポーン・ヘリテージコンプレックス」という複合施設になり一部には鉄道博物館もできるようだ。ネットを見ると、そのバンスー新駅が完成し、いよいよファランポーン駅が廃止されるとのことで、昨年の暮れから今月中旬まで「さよならイベント」が開催されていたようだ。ヨーロッパ調の大きなドーム型のホームに、近くのトンブリー車庫から保存SLである850・824号機(日本のD51クラス)と715・713(C5615)などいずれも日本製の蒸気機関車4両が展示され、Prestige(元JR西日本)という豪華な客車の車内見学、スタンプラリーや写真展が開催されたようだ。トンブリー車庫の日本製SL達。行きたかったな、、、しかし、これで駅が廃止されたわけではないらしい。新駅には日本の円借款も活用して「レッドライン」という新しい電化路線も誕生し、国内線とLCCの「ドンムアン空港」との輸送も便利になったが、政府の方針と国鉄内部や毎日3千人の通勤者がいるので、現在地からのアクセス便が悪いなど利用者の意見が合致せず、当分は現在のまま運用されるようだ。シンガポールまで行く国際列車「イースタン&オリエンタル・エクスプレス」も見送ったことがあり懐かしい。現在は運休中なのだろう。最近では、中国製の寝台車両とディーゼル機関車50両(220億円)が導入されるとの話もある。こんな光景は見られなくなるのだろうか。市内にある1000店舗もの店が開かれる「鉄道市場」は現在はコロナのため全て撤去されているとの事。コロナでどこにも出かけられないうちに世の中は変化して行く、でも新しい駅よりあの雑多な感じの「ファランポーン駅」が好きだ。タイの国民は凄い、列車が遅れても何時間でも待ち、暑ければ大理石のホームに裸で昼寝をする、時間にはルーズだが与えられた仕事は一生懸命にする、外国人にも親切な心の優雅さが感じられた。
2022/01/21
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●電車散歩(下田) 下り列車の8000系は、伊豆高原で6両編成から3両を分割し3両での運転となる。ここからはワンマン運転になるが、車掌が車内収受員となり車内での乗り越し精算や無人駅などでは集札をする。下田駅の構内には翌日まで滞泊するE257系と8000系3両が留置されている。到着と同時に2100系黒船電車が出発した。伊豆急開業60周年ヘッドマーク付きだ。特急到着時に、出口前に旅館・ホテルの迎えの人達が並ぶ風景は今となってはここ下田駅が一番多い。ホテルのマイクロバスは15台もある。近くのお寺「福泉寺」は「日露談判下田最初の応接所跡」の石碑がある。嘉永7年、ロシアの使節プチャーチンと日本側が最初に交渉を行った場所である。しかし、その翌日(11/4)に安政東海地震が発生し津波の被害を受けてしまい「日露和親条約」は延期されてしまった。駅に戻り駅撮りをする。伊豆急職員のメッセージポスター。8000系の伊東観光ブランドのヘッドマークが付いている。終点では車内清掃とトイレに使用する水を給水するのだ。 このコーポレートマークは何でしょう?塩にまみれたように腐食している、隣のマークはこんなに綺麗なのに。下りのサフィール踊り子3号が到着すると熱海行きが出発するので乗車した。全面展望をしながらスローシャッターで遊んでみた。時々電車に乗ってみるのもいいものだ。
2022/01/20
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●電車散歩(河津) 正月明けで暇になったようなのでドライブです。河津駅で駅撮りをしてみました。早速、上り列車E257系の8032M「踊り子12号」東京行きがやって来た。次に8000系の5654M熱海行きTA-8の3両編成でスカートが青色バージョンです。再び3本続けての上り列車で、E261系「サフィール踊り子2号」東京行き3002Mがやって来た。正月は満席の日が続いたようですが今日は空いてました。編成はRS2でした。次の下り列車で下田まで乗ってみます。
2022/01/19
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●金属の絵画展 近くの「池田20世紀美術館」で金属を絵画にした展示会が開催されている。屋外常設展示のこの像は近くにアトリエを持っている重岡さんの作品だ。場所は美術館本館の入口脇にあるティールーム内で、大小20点ほど展示されている。ここは入場無料です。作者は鈴木金助さんで、色々な素材を組み合わせた「アッサンブラージュ」という表現方法だ。異なる材質とのコラボと言うことで金属やプラスティック、何かの部品だったりサンゴらしきものも見える。色彩も良くピカソ的にも宇宙的にも見える。これは人の顔でしょうか。今日も雪を頂いた富士山の頭が見える。
2022/01/18
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●夜中に津波警報 夜中にスマホから突然津波警報が鳴った。数日前から南半球のトンガで、フンガ・トンガ島の海底火山噴火があったのは承知していたが、まさかこんな時間になって8000㎞も離れている日本まで届くとは驚いた。津波の被害は、1m30㎝ほどが最高で、伊豆半島では40㎝~50㎝となった。また、トンガから日本までの途中の場所には津波現象が無く、日本近海で高くなったとの事。満潮時間とも重なったのと気圧が2hPaほど上がっていたようだ。テレビをつけると、日本の東側沿岸沿いには「津波警報」が出され予想では3mとなっているので、住民は避難するよう放送されている。当日は二日目の大学入試共通テストがあるのだが一部では中止された。これにより、フェリーや鉄道の運休、港に係留中の小型船の転覆などがあった。トンガは南半球にあり西経175°南緯21°で172の島で成り立ち、付近にはニュージーランドやフィジー、バヌアツ、ニューカレドニアがある南国の楽園のようなところだ。写真はトンガと同じ雰囲気のタヒチです。クルーズ船でタヒチからラバウルに向かうときに近くを航行した。海底火山の爆発音は2300㎞先のニュージーランドまで聞こえ、15000m上空まで噴煙が上がり、南米のチリでも1mの津波が観測されたほどで、これまでに何度も噴火しているが今回は最大級だという。しかし、専門家も首をかしげている。これは海面上昇ではあるが従来の津波ではないとの事、本来はあり得ないカリブ海でも水位が上がったという。噴火による空芯ではないかと?
2022/01/17
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●木遊館 伊豆高原駅やまもプラザ2Fのフロアーに無料休憩所「木遊館」なる不思議な部屋がある。大型の木工製品が見えるところから、ちょっと値段がお高い家具屋さんかと思い、誰もがもう一度入り口を見ると無料休憩所と書いてあるので安心して入ってみる。オリジナル手作り家具展示販売とあるが、店員も誰も居ない。これは河津にある「天城カントリー工房」が、天城の木を使って手作りした家具やオブジェで、これを見て気に入ったら問い合わせてくださいということらしい。こんなシャンデリアいいですね、いくらするのかな。これは韮山の世界遺産「反射炉」ですね。スカイツリーもある。
2022/01/16
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●ぱん工房あぷれ 伊豆高原やまもプラザ内の駅カフェの隣が「ぱん工房あぷれ」になっている。工房なのでここで作っているのだろう、食パンからクロワッサン、メロンパン、ロールパンなど多種なパンを販売している。電車とコラボして最近発売されたコーヒー。価格も160円からとリーズナブルだ。今はやりの、トーストしなくてもモチモチ感がある「生食パン」もある。ちょっと高いけど買ってみた。
2022/01/15
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●駅カフェ 友人と会うので伊豆高原駅の駅カフェ「べるじゅ」で待ち合わせとなった。外が寒いので温かいホットココアをオーダーしてみた。店内はテーブル席とカウンター席があり、駅と直結したお店なので、電車の時間待ちにはちょうど良い距離にある。メニューも豊富でランチには「カレー&ナン」やスイーツプレートとクレープがある。ソフトクリームやドリンク類も多くテイクアウトもできる。大きな城ケ崎海岸の写真は旅情をそそる。ヤマモプラザのやまもはこの付近に自生する「やまもも」のことで、6月頃に赤い実を付ける。
2022/01/14
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●浮世絵展 正月明けに突然の初雪も、翌日には何も無かったかのように消えてしまった。いつもお邪魔しているリンガフランカ(城ケ崎文化資料館)に行ってみた。今回は正月らしく浮世絵展と漆喰絵画の展示会が行われている。入口では「珈ノ鳥(こうのとり)」さんが、自家焙煎のコーヒーを販売していたので、コスタリカ、コロンビア、グアテマラの中からグアテマラを選んでみた。変わった紙コップの形状で飲みやすかった。浮世絵は個人のコレクションのようで、有名な葛飾北斎の絵もあった。木版から摺りだしたものでその版木も展示されている。 次のフロアーには漆喰を使った鏝絵が展示されている。作者は、大内守さん87歳で元左官業をしていた方だ。鏝絵は明治時代に活躍した、西伊豆松崎出身の左官職人「入江長八」が有名だ。40歳のころに入江長八の作品を見て製作を始め、10年かけて漆喰に着色する技法をあみだしたそうだ。漆喰は建築材料の一つで、石灰に海藻や麻などを混ぜたもので土蔵の壁や屋根瓦の止めなどに使っている。これを絵の具のように使い、凹凸がある立体的な絵画となる。
2022/01/13
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●桜の里 正月休みで伊豆を訪れた人々が「桜の里」にも沢山やってきている。 早咲きの「十月桜」はもう終わりなのか数輪の花が残っている。 もうすぐ開花しようとしているのは「河津桜」なのか。 さくらの枝越しに雪を被った富士山が見えた。高浜虚子の歌碑。大室山が噴火した時に噴出されたスコリア。
2022/01/12
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●こたつカフェコーヒータイムに、シャボテン公園入り口のカフェに行ってみる。最近、リニューアルされて「おゆるりカフェ」が誕生している。店内は従来のテーブル席だが、外のテラス席は大室山を向いた足湯テーブル席となり、その内側には何と野外でありながら和風の「こたつ」が用意されている。しかも、綿入れ半纏も貸し出されているので寒さ対策も完璧だ。コーヒーを飲みながら、大室山に登るため長蛇の列となっている光景を眺めている。
2022/01/11
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●池の水ぬきトンネル 池の山神社で初詣を済ませた後に,田んぼの向かい側にある小川沿いに行ってみた。もうすぐお正月の飾り物などをお炊き上げする「ドンド焼」が行われる。 途中に伊東市の一部である伊豆高原地区に供給している水道施設がある。 2010(平成22)年4月6日に、天皇・皇后両陛下(現 上皇様)がこの池の里を散策された記念碑が建っている。耕地整理の碑。 天皇皇后両陛下がこの付近を散策され、植樹されたのが2本の「おかめ桜」でした。 この小川の南側先端には、水門がありそこからトンネルになっている。 2019年の台風15号により山崩れが発生し、普段は水量が少ないこの小川(鳴川)が大量の土砂でせき止められ、行き場のなくなった山からの水で数日のうちに大きな湖が出現してしまったのだ。その時の様子、まさに池になってしまった。 昔、この地が「池」と言われたように本当の池に戻ってしまったのだ。 数か月をかけて元通りになった。 「平安都城碑」と書いた碑を見ると、1870(明治3)年に1年かけて1㎞のトンネル工事をしたことの記念碑だ。 平安都城とは悠久な天地自然と共に、都のように永遠に平和が存続するとの意味のようだ。このトンネルのおかげで池だった場所が広大な田畑になった。 この工事を担当したのは河口湖の工事も手掛けた山梨県の新倉村の人々であった。 昨年11月にはその子孫がこの地を訪れ先人の偉業を称えた。駐車場には2代目の水門が展示されている。
2022/01/10
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●水神社もあった 同じ池地区に山神社があるのは知られているが、水神様である水神社もあった。田畑と民家の境界の森の中に鎮座している。かつては池の畔だった。前回の水害の時でもここは水没を免れたようだ。お宮の鳥居は古いが、お宮自体は平成29年に改築されたため真新しくなっている。これは改築前の写真、小さかったのが分かる。これは草刈り機だったようでオブジェになっている。
2022/01/09
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●初雪 正月中は良い天気だったのに突然初雪となりました。朝から見る見るうちに大粒の雪が舞い積もってきそうな雰囲気でした。丁度用事があり車が通れるうちに出かけました。ついでに「線路脇のカメラマン」として雪のシーンを初撮りしてきました。城ケ崎海岸駅を見える場所から望遠で狙ってみました。8000系とE257系が雪の中を向かってくる最高のシーンになりました。もう一か所と思い富戸駅に向かったら雪が止んできてしまい撮影終了です。次の日の事を考えて車にチェーンを取り付けましたが、久しぶりなので手間取ってしまった。翌日の天気は最高でしたが、天城山も大室山も雪化粧、近くのコンビニ駐車場には放置された車もありました。
2022/01/08
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●山神社で初詣 年明けの行事である初詣は毎年色々な神社に行っている。 東京に勤務している時は、仕事始めの日に同僚と明治神宮にお参りに行くのが恒例だったが、伊豆に来てからは下田の白浜神社や伊豆高原の神祇大社、来宮神社、伊東の仏現寺など毎回変えている。 今年は、池地区にある山神社に行ってみた。伊豆高原駅から池までは車で10分ほどの終点に位置する。 目の前は田畑が広がり神社はこんもりと木々が茂った中にある。 山(さん)神社は、字のごとく山林、殖産、五穀豊穣の守護神とされるので、畑をやっている身としては適切だったかも。 1745(延享2)年に書かれた棟札に1702(元禄15)年の事象がある歴史ある鎮守様だ。 31日の年越しの時刻には、地元の太鼓のパフォーマンスがありカウントダウンとともに田んぼの中から真夜中の花火が打ち上げられる。 矢筈山の方角を向いた赤い鳥居をくぐると手を清める「手水舎」がある。 参拝にも作法があり、鳥居をくぐるときは一礼をして真ん中を避けて端を通る。 手水舎の手順は、柄杓(ひしゃく)を右手に持ち水をすくい、1杯の水で左手、右手、左手に水をため口をすすぐ、再び左手の順に洗い清め最後に柄杓を立てて柄を清めます。御神木? 神社に続く階段には地元の子供が描いた灯篭が並んでいる。 丁度、本殿は正月のため開かれている。 ここでの作法は、まず鈴を鳴らす。お賽銭をなげいれる。 二礼二拍手一礼をしてこれまでの感謝の気持ちを伝える。 これまで使用していたお守りやお札をお返しする。 この地区は昔から大雨による災害があったため山神社と水神社がまつってある。 境内ではお神酒がふるまわれ、例年ならお汁粉とイノシシ汁、餠まきなども行われるのだがコロナのために縮小となっている。 このお堂は「阿夫利神社」といって、神奈川県大山の阿夫利神社にこの土地から代表を送って参拝していた分社のようなもので、夫婦和合・縁結びの神だそうだ。 ここもジオポイントの一つで正面には通称ゲンコツ山と言われる矢筈山(816m)と孔ノ山が見える。 約4000年前の大室山の噴火により流れ出た溶岩が、南側を塞いでしまったので「せき止め湖」ができこれが池の地名の由来となった。 このツガの木は伊東市の名木で幹周り3.17m、樹高30mで低地にあるのは珍しいとのこと。 これは「宮乃館」というトイレでした。
2022/01/07
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●丸山公園 正月休みの散歩コースは伊東の「丸山公園」になった。 伊豆急線の踏切を渡って細い坂道を上って行くと公園の駐車場に着いた。今は、花のシーズンオフで桜も、紅葉もホタルも居ないが数組の家族連れが遊んでいた。散歩道を上って行くとこの先は大平の森ハイキングコースになっている。大平山~展望台~柏峠~馬場平~柏峰~丸山公園と周遊ハイキングができる。今度行ってみよう。これは蛍の飼育場所であろうか、餌のカワニナを飼っている。大きな岩を真っ二つに割って根を張っている。今年初めて見た霜柱です。これで7,000歩の散歩となりました。綺麗な縞模様のカワラタケ。小川が流れ小さな滝もある。飛び石がある池には大きな鯉が泳いでいる。矢穴が残る石が出現した。この山の上には江戸城築城石を採取した石丁場があったようだ。
2022/01/06
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●上原美術館 ここも何度か訪れている下田の美術館だが、今回は特別展示があるので立ち寄ってみた。この美術館は、製薬会社である大正製薬の名誉会長上原昭二さんがコレクションした美術館として開設された。美術館が2棟あり、近代美術館にはルノワールやピカソの絵画が、仏教館には平安時代の重要仏像が大量に展示されている。今回は、近代館にて鏑木清方の「築地川の世界」と題した特別絵画展が開催されている。残念ながら展示場内は撮影禁止なので、パンフレットの写真を参考にアップしております。鏑木(かぶらき)清方は明治から昭和初期にかけて浮世絵、日本画家、随筆家として活躍した。雑誌等に掲載された挿絵の展示。仏教館の特別展は、60年間公開しない秘仏など貴重な仏像を展示してあった。なお、ここの美術館に所属する学芸委員の田島さんは、伊豆や静岡を始めこれまで2千体もの仏像を鑑定したそうだ。
2022/01/05
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●古民家カフェ(まるかふぇ) 以前も行ったことがあるが、下田吉佐美地区の舞磯浜にある古民家カフェ「maru cafe(まるかふぇ)」でランチとなった。垣根を入ると赤瓦の築70年の古民家が現れた。ウッドデッキはテラス席となっている。室内も和風そのもので畳敷きにソファーやテーブル席が設置されている。お勧めは焼カレーやジンジャータコライスなのだがジェノベーゼピザを注文した。外にあるオーナー手作りのピザ釜で焼き立てを頂いた。黒ヤギの「メイちゃん」と隣の白ヤギもお出迎え。すぐ側の舞磯ビーチでは有名なタレントによるCMも撮影されている。
2022/01/04
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●玉泉寺のハリス記念碑 昨年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」で日本資本主義の父といわれた渋沢栄一の生涯を見たが、伊豆半島の下田にもその足跡があった。下田柿崎のお寺「玉泉寺」の境内にはハリス記念碑がある。このお寺は日本で最初のアメリカ領事館となったところで、初代領事官「タウンゼント・ハリス」が執務するために住んでいたのだ。日本で最初に牛乳を飲んだり、住職に英語を教えたり、家政婦としてやってきた「お吉」の物語などが語り継がれている。このハリス記念碑はシカゴから下田を訪れたウォルフが、玉泉寺に記念碑を建てたいと志したことに始まった。これに賛同した渋沢栄一は各方面に寄付を呼びかけ昭和2年9月30日、87歳になった渋沢一行7名は東京から特急列車で沼津に着き、修善寺の新井旅館に泊まり翌日下田に到着した渋沢と徳川家達、アメリカ大使マクベーを迎えて除幕式が行われた。当日は近くの阿波久旅館に宿泊した。また、同行した看護師は偶然にも伊豆白浜生まれの女性だった。渋沢はハリスと直接の面会は無かったが同じ時代を生きたものとして、アメリカに渡ったときにはニューヨーク・ブルックリンに行きハリスの墓参りもしている。しかし、太平洋戦時中は敵国の事でもあるので除去するよう公文書が回ってきたため、一時倒して保管していたようだ。 四隅にはこの月桂樹も植えられすでに100年がたった。幅1.3m、高さ2.7m、厚み20㎝の白御影石の1枚ものである。製作費は寄付を募った当時で1万円だが、現在では5千万円ほどだという。英文で掘られている中に「E,Shibusawa」の文字が確認できる。なお、下田公園のカメラマンの元祖である「下岡蓮杖」の記念碑の文字も渋沢の手によるもので翌年に建立された。
2022/01/03
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●アロエの里 今日は天気も良いので下田までドライブとなりました。白浜海岸の手前の板戸一色地区では、今が見頃となった路地植えのアロエを鑑賞する「伊豆白浜アロエの花まつり」が10日まで開催されている。ただ、残念ながら昨年の台風による被害でアロエの花が根元から波にさらわれて半分ほどになってしまったようだ。今回は、入口にドラエモンでおなじみの「どこまでドア」が「白浜ドア」として設置されている。アロエの原産地は、先日振り返り旅行で紹介した「南アフリカ」ので、無雪、無霜の南伊豆や白浜に群生している。キダチアロエは学名が「アロエ・アルボレッセンス」といい、アロエとはアラビア語で「苦い」という意味だ。この葉は分厚く透明の果肉があり食用となるが、葉の部分はとても苦い。しかし、皮を向けば苦みは全くなく美味として味わうことができ付近の民宿ではゼリーや刺身で提供している。しかし、「良薬は口に苦し」とも言うように火傷や胃腸、切り傷によく効くとして昔から重宝されている。「医者いらず」といって夏の海水浴で肌が火ぶくれになったときに塗り付けたものだ。花は赤く色鮮やかなので情熱的だ。散歩がてら海辺を歩いて行くと、小さな神社を発見した。売店には地元名物の「サンマ寿司」や海産物、アロエの加工品などが販売されていた。その中から大きなサザエの殻を鉢にしたアロエの植木を買って来た。
2022/01/02
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●開業60周年ヘッドマーク 2022年 新年あけまして おめでとうございます。太平洋側は天気も良く、寅年のお正月を迎えることができました。年末には珍しく穏やかな海上に「蜃気楼」が発生した。初島の奥に島のように浮かんでいるのは房総半島の山が蜃気楼となっているのだろう。当ブログの「線路脇のカメラマン」は、海外の鉄道撮影に出かけられず地元沿線の線路脇で列車の撮影や、夕景とか朝日のシーンをタイムラプスでの撮影を楽しんでいます。地元の伊豆急行線は、昨年の12月10日で開業60周年を迎えることができました。伊東線宇佐美駅で待機していると伊豆急の8000系や2100系がヘッドマークを掲げてやってくる。このクマのイラストは日本郵便のキャラクターで、伊豆高原のテディーベア・ミュージアムとのコラボ企画展を開催に合わせTB-1編成がラッピング車両となっている。2100系黒船電車とキンメ電車は開業60周年の大型ヘッドマークとなっている。8000系のスッピン車両TB-7にも60周年ヘッドマークが付き始めた。
2022/01/01
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