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●五月祭(修復工房)タイトルからみて興味があった施設だった。以前、エジプトやガンダーラ遺跡の修復の話を聞いたことがあったためだ。展示されていたのは、明治や大正時代の日本の風刺画的なポスターを修復した物だった。原画の写真と修復後の現物を対照すると、考えられないほどの仕上がりに疑問を持ち何度もその修復技法を訪ねてしまった。紙なので破けた所や、シミが出ている所は時間をかけて丁寧に洗い落とす方法のようなのだが、紙が溶けてしまわないのか、何故文字が消えないのかと不思議だった。完成品昨年は自宅で参加していた木彫の能面などを作る作家田中さんは、今回は共同展示で作業工程も見ることができた。
2022/05/31
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●五月祭(薪の家)「薪の家」は絵画などの展示ではなく、珍しく音楽を聞かせる部屋だった。タイトルらしく、入り口には薪ストーブに使う薪が積んである。この付近は、伊豆高原の中でも標高が高いため寒い時期がある。広い土間の先はリスリングルームとなっている。室内には、大型のスピーカーと真空管式のアンプがあり、主にクラシックのレコードをかけてくれるようだ。これは、レコードプレイヤーではなくレコードクリーナーです。アンプ「QUADⅡ」は有名なマッキントッシュやマランツと並ぶ、イギリスQUAD社の真空管式アンプで、2台でステレオになる方式のようだ。大型のスピーカーは、中古でも120~180万円もする凄いものだ。しかし、残念ながら私にはその音の違いは解らない。ご夫婦で、来場者にリクエストを聞いて音楽を聞かせてくれた。
2022/05/30
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●五月祭(アトリエTSD)同じ一碧湖の別荘地内に「アトリエTSD」があった。いかにも芸術家の棲む家のようだ。入口にメダカの池が作られてハスが浮かんでいる。展示されている作品は、世界35カ国を回った国の風景を描いた物だが、展示スペースが無かったのか凄い事になっている。これはイタリアかな。旅行先々で買ってきたお土産品でしょうか。ポストカードになったものを販売しているようだが、誰も居ない。
2022/05/29
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●五月祭(かえで食堂)一碧湖近くの別荘地の中にも沢山の五月祭参加施設がある。有名な彫刻家である(重岡建治アトリエ)を始め、写真家などの展示があるが今回は初めての参加施設を中心に廻ってみた。池田20世紀美術館の近くに(かえで食堂)があるはずなのだが、それらしい建物が見当たらず何度か行き来した。ようやく看板を見つけたら食堂らしからぬ別荘のような家だった。以前は両親が食堂を経営していたらしい。フランス滞在中に描いた人物の絵の展示なのだが、何故か小型のハープと楽譜も置いてある。誰が演奏をしてくれるのだろう。
2022/05/28
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●五月祭(AAAA、M2)赤沢海岸のAAAA(エーヨン)で後期の展示が始まった。今回は、ガラスを材料にした昆虫などの作品となっている。これは、細いガラス管に糸で通した作品だ。古民家なので「ドッキッ」としたらガラス製のムカデの作品だった。以前、噛まれたことがあるので常に注意している。その他にも、アリやカブトムシなどリアルな表現だ。海側の「M2」では、ハリガネ作家「法月健一さん」の素晴らしい造形が展示されている。黒い針金で立体的に人間の顔を表現している。これだけでも凄いのだが、ペンライトを顔に当てると、後ろの白い壁に影が映る。しかも、動かすことによりその影の向きが変わる仕組みだ。ワイヤーボード作家としてお店のロゴなどを作っている。
2022/05/27
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●酪農王国オラッチェ丹那断層公園の近くに「酪農王国オラッチェ」がある。酪農王国㈱が経営しているテーマパークで、牛や馬、羊、ウサギなどの動物と触れ合えることや、乳搾り、ソフトクリーム作りなどを体験できる。入場は無料なので、休日には家族連れで来て動物とふれあいバーベキューなどをしている。なぜこの丹那地区に牧場が多いのかの疑問は、真下を走る東海道本線の丹那トンネルにあった。それまでの丹那地区は水が豊富な場所で、稲作なども盛んだったが、丹那トンネルの工事が始まると水脈が絶たれたのか、徐々に水が無くなってしまった。当時は国策である鉄道建設に真っ向から反対することもできず、地場産業であったワサビ、水田と飲料水が枯れて6千人に被害が出た。数年後に出た保証金などで酪農に転じ、伊豆では珍しく牛などを見るようになった。現在行われているリニア新幹線工事でも、大井川上流でトンネルを掘っているので、同じことが起こらないようにと下流の地区から反対意見が出ている。隣には丹那牛乳処理工場がある。
2022/05/26
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●ジオパーク(火雷神社)もう一つ断層を間近に見ることができる場所がある。丹那盆地から山を登ったあたりに田代集落がある。火雷(からい)神社と怖そうな名前の神社であるが、全国にも多数点在する「ほのいかづちじんじゃ」の事で、階段上に小さな社がある。入り口の鳥居は後で作られたもので、右側に壊れたように残されている鳥居が遺構となっている。右側の古い階段の登り口付近と鳥居の間が断層で、北伊豆地震の時にズレが生じた跡が残っている。鳥居も破壊され下に落ちたままになっている。
2022/05/25
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●ジオパーク(丹那断層)北伊豆にも多くのジオパークがある。先日訪れた、横穴群や地震でできた魚雷への傷跡とともに断層の遺構も残っている。函南から熱海に抜ける(熱函道路)の入口付近に、丹那断層はある。一般的に丹那トンネルは知っているが、この地域が丹那とは地名であることは知られていない。伊豆のスーパーなどには(丹那牛乳)が出回っているのに伊豆では珍しい牧場があり、北海道で見るようなサイロが建っている。田畑の他にも放牧や牧草ようの土地が広がっている丹那盆地だ。山肌の一角に(丹那断層公園)があった。今から92年前に起きた(北伊豆地震)によって生じた断層のズレが残っている場所である。この地震は、1930年(昭和5年)11月26日早朝に発生した直下型の地震で、震源地はこの丹那盆地付近だった。地震の規模は震度6,M7,3で断層が通る場所では左右にズレる減少が発生した。これにより死者、行方不明者272名の被害が出た。断層は35kmあり、上下や左右に2,5ほどのズレが発生した。解説図がないとわからない程度だが、山側から手前に通ってい水路が途中で2mほどズレているのが分かる。屋根のかかっている部分は断層の地下部分を見やすくしたものだ。ほぼ真下を通る東海道本線の丹那トンネルは建設中で、断層に近い函南口では崩壊事故が発生し大量の出水となり3名の死者が出た。直線で掘っていたトンネル内の先端が2,1m移動したためS字型にカーブする形で進められた。
2022/05/24
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●かんなみの里美術館函南駅から山側に5㎞ほどの小さな集落に着いた。お堂をイメージした三角形屋根が二つあったのですぐに分かった。入館料は300円だが「鎌倉殿13人展」の入場券で割引になった。 もともとは近くにある「桑原薬師堂」で大切に安置されていた24体の仏像が、2008年に函南町へ寄付され、2012年に「かんなみ仏の里美術館」としてオープンした。館内は照明が暗くスポットライトのみで仏像を拝見する。国内で4体しか見つかっていない実慶作の貴重な作品「阿弥陀如来及両脇侍像」は、鎌倉時代のもので国指定重要文化財になっている。カヤの木で作られた薬師如来坐像は、7月から鎌倉で開催される鎌倉国宝館の展示会に出品されるようだ。この地区は三島から箱根を超えて鎌倉に向かう街道だったようで、古くからお寺があり交流があった。館内は撮影禁止なのでホームページからの転写です。
2022/05/23
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●新幹線区丹那トンネル慰霊碑から戻り、函南駅から1kmほど南に行った上沢という地区には、(新幹線区)という興味深い地名がある。道路沿いには伊豆箱根バスの「幹線下」というバス停もあり大場行きの路線バスが1時間に1本走っている。数百メートル上には「幹線上」のバス停もあるので見つけ易い。近くにいた方に「新幹線公民館はどこですか?」と尋ねると親切に教えてくれた。多分ここを目指して多くの見学者が来ているのだろう。幼稚園の脇の入口に「新幹線区全図」と住宅地の配置図案内板がある。今では、個人宅を実名で表記はしないのだが分かり易い。公民館はすぐに見つかった。ここは地域の集会場所として使われているようだ。この場所は、先日ブログアップした「丹那慰霊碑」の絡みなのだが、在来線の丹那トンネルが開通した5年後の、1939年(昭和14年)に新幹線の元となる「弾丸列車」計画が進んだ。東京から下関~韓国釜山~中国北京まで、時速200㎞で走る弾丸列車で、いずれは日本海に海底トンネルも掘り、その先もヨーロッパまで続く鉄道を夢見ていたのだった。その先行工事として約8㎞の新丹那トンネルが掘られることとなった。現在の函南駅周辺は工事現場となり、資材置き場や病院などが置かれていたため、工事作業員の仮の宿舎がこの地に建てられていた。戦争などの財政難で2080mで工事は終了したが、その後の東海道新幹線に使われた。当時の住所は「国有鉄道官有無番地」だったが、函南工事区長が「いつか走る」と信じて「新幹線」と名付けた。
2022/05/22
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●丹那トンネル慰霊碑JR東海函南駅から徒歩で10分ほどの所に「丹那トンネル慰霊碑」がある。車は入らない場所なので駐車場を探したが、あいにく駅前の駐車場は満車で少し離れた駐車場に止めた。町営なので1時間100円と安かった。駅前の看板には「原生林といで湯の里」とあり、この付近はハイキングと畑毛温泉が見どころなのだ。駅から200mほどで東海道本線のガードがあるが、そこを潜らないで線路沿いに右手に入る細い小道があった。今日はフェンスのペンキ塗りのようでうかつに手を触れてはいけないが、何故か触りたくなる坂道だ。線路を離れた所に大きな工場がありその隙間を入ってゆく。入口にチェーンがかかっているが外して入っても良いようだ。すぐに、20段ほどの石段があり上りつめたところに石碑が建っている。思ったよりこじんまりしている。石の土台の上に建つ3mほどの石碑の表側には、「丹那隧道 工事殉職者 慰霊碑」と彫ってある。裏側には、建立日昭和8年10月2日と建立者の名前が掘ってある。 丹那トンネルは1918年(大正7年)から熱海側、三島側から工事が始まり、断層突破による異常な出水や、北伊豆地震により犠牲者67名(熱海口31名・函南口36名)重傷者600名を出しながら7803m(その後7,841m)のトンネルが16年後に完成した。韓国人の名前も見える。それまでの東海道線は、険しい箱根山を超えることができず国府津から現在の御殿場線で沼津に出る大回りのルートだった。開通後は、東京~九州間の寝台列車や貨物列車などが10分ほどで通り抜けることができるようになり、日本の大動脈の一つとして重要な場所となっている。高台の慰霊碑からは上り下りの新幹線列車が頻繁に走っている。この丹那トンネルの工事がいかに大変だったことか、作家吉村昭の小説「闇を裂く道」の本を早速読み返してみた。
2022/05/21
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●駅めぐり(函南駅)あまり用事のないJR東海の函南駅にやってきた。函南町の東の突き当りのような高台の場所に函南駅がある。函南の「函」は、箱根山を「函嶺」と言うのでその南なので函南と言うらしい。開業当時から小さいが白い駅舎は何となく洋風に見える。この駅の開業は、1934年(昭和9年)12月1日で、東海道本線丹那トンネルが開通した日となっている。当初は信号所だったが地元の要請で駅になった。今年は、鉄道開通150周年だが函南駅は88年だ。東京駅から114,5km、1面2線で駅舎からホームへは跨線橋がある。今は使っていないようだが待避線も二本ある。直ぐ側には工事用の基地があり側線への渡り線がある。普通列車のみ停車しているが、三島や沼津の大都市が近いため通勤通学が多いのだろう、駅付近には車の駐車場と自転車バイク置き場が沢山ある。自動改札機と自動券売機もあるが駅窓口は有人だ。駅前には伊豆箱根バスと東海バス、タクシー乗り場がある。三島方面から211系の熱海行きが入ってきた。
2022/05/20
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●韮山時代劇場の大河ドラマ展今回は、北伊豆の函南に行く予定で向かう途中に韮山の時代劇場に寄ってみる。この劇場では、当地に在住の女優「藤田弓子さん」が名誉館長を務める韮山時代劇場の一角で、「NHK大河ドラマ館」を1月15日から1年間開催している。現在この地帯を舞台とする「鎌倉殿の13人」がNHKTVで放映されているので、平日でも多くの観光客が押し寄せている。入館料は400円で、この入場券を他の施設に見せると割引になる。少年期を「江間小四郎」と名乗っていた北条義時の役は小栗旬が演じている。それほど大きくない館内には、写真パネルと撮影に使用されている衣装を着た俳優の像が展示され撮影ポイントとなっている。近くの山中にセットが組まれ撮影されたメイキングビデオ放映と、出演者のサインコーナーもある。見学者はこの後に、八重姫の真珠院や北条氏邸跡、蛭ケ島などを見学に向かくのだろう。
2022/05/19
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●12回目のガーデンコンサート沖縄地方が梅雨に入ったためか、最近は雨が多くはっきりしない天気が続いている。伊東では川の中に舞台を作って能を披露する「祐親祭り」も予定されているが天気が心配だ。近所の個人宅で、毎年行われているガーデンコンサートも大雨により翌日に順延となった。このコンサートは、練習場に通っているバンドグループの発表の場となって今回で12回目となっている。レギュラーのオヤジバンドも、年をとっておじいさんバンドになってきたが精力的にいろいろなイベントに参加して演奏している。ハワイアンありフォークありと見学に来た人達も同年代が多く、毎年楽しみにしているようだ。今年のゲストは、二人組の元気のあるバンドで、往年のグループサンズの曲を披露してくれた。平均年齢81歳の演歌チームは練習不足かな?
2022/05/18
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●五月祭(海の杜)城ヶ崎海岸の別荘地にあるファスティングホテル「海の杜」で絵画展が開催されている。ファスティングホテルってなんだ?と思いながらフロントマンに「ここは一般のホテルですか?」と聞いてみたら「ここは断食道場ホテルです。従って食事は出ません」との事だった。丁度、先日のテレビでもどこかの断食道場に宿泊している様子が放送されていたので、最近流行っているのだろうか。伊豆高原地帯にも数件の断食道場がある。ロビーでは、竹内香ノ子さんのオイルパステル画が展示されている。絵本作家でもあるようだ。このモリンガって何だろうと調べてみると。北インド地方が原産とするワサビの種類の植物で、アフリカやインドネシアでは昔から美容や健康のために利用されていた。あのクレオパトラも「モリンガお茶」やオイルを肌に塗っていたという。これはモリンガのふりかけです。今のところ健康体なので、断食道場にはお世話になる事は無いようだ。
2022/05/17
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●五月祭(イラスト)城ヶ崎海岸の別荘地に若い青年がイラストを展示している。自称「ひきこもり画家」と言っているようで、アニメに登場するような絵を描いている。お父さんやお爺さんも芸術センスがあるようで、これはパソコンのWordだけで作った作品。帰りがけにお爺さんの作品を絵葉書にした物を頂いた。
2022/05/16
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●愛の秘密の工作室五月祭参加ではないが、面白い作品展があった。 変わったタイトルのせいなのか、狭い空間に多くの来場者である。ここの作品は芸術のなかにもダジャレを取り入れた物で、見ながら笑ってしまう。これは凄い、ウコンの缶ドリンクのアルミを小さく切って貼り付けたようです。これは求愛ダンスをする「フウチョウ」という鳥ですが、何で出来ているでしょうか?答えは後程。 マッチ棒の頭を顔に見立てた中国の兵馬俑。有刺鉄線で作ったクマは痛くて抱けない。大きなクマの縫いぐるみだが転がすと鳴き声がする。こけしのダンベルやリーゼントのだるまさん。 技術も必要だが発想力ですね。答えはハイヒールでした。
2022/05/15
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●五月祭(バリ廻廊)伊豆高原駅やまもプラザのテナントの一室で、見慣れぬ衣装を纏った3人組の女性が出迎えてくれた。室内には、バリ舞踊に使っている衣装が展示されている。伊豆なのに何でインドネシアのバリなのかと思っているでしょうが、彼女は伊豆急の「おもしろ駅長」の一人で、バリに2年間留学して本業のバリ舞踊を披露しているのだ。航空会社などとタイアップして、インドネシアの宣伝も引き受けている。民族音楽のガムランで使う打楽器グルデルを叩いてみた。お土産に戴いたこのボールペンはスグレモノだ。スマホ立てとタッチペンになっている。
2022/05/14
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●ヒロ画廊五月祭には参加していないが、例年開催されているので大川にある「ヒロ画廊」の美術展に行ってきた。入り口には、大きなキノコをイメージしたうえに住宅地から見た空が描かれている。ちょうど目の前の線路を「サフィール踊り子」が通過していった。今回の作品を見て驚いた。球体の絵は何だと思いますか?360度カメラで撮った街並みを、球体に貼りつけた作品と思っていたら、とんでもない、全てアクリル絵の具で描いた物らしい。作家は「Flatballシリーズ」という技法で有名な鮫島大輔氏である。題材はどこにでもあるような街並みだが、不思議な感覚だ。近くに寄ってみると確かに写真ではないことが分かる。こちらの大きな球体は地球のようにユックリ回っている。文字や馬に描かれた街の絵や建築現場などリアルに表現されている。これは「長」という文字です。二階に行く階段の壁面も凄かった。カッティングシールで天城山が表現されている。外に出てみるとサクランボが沢山実っている。山肌も新緑が美しい季節だ。
2022/05/13
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●五月祭(AAAA)天気が良くなった赤沢海岸。奥の古民家AAAA(エーヨン)では、「花と虫」という変わった題材の展示が行われている。古民家にはどこにでもいる蜘蛛や青虫が手作りで表現されている。これは面白い。この「ヒメダカ」も作品ですか? 家の脇にはバラやケシの花が咲いている。
2022/05/12
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●なんじゃもんじゃ家の近くにこんな花が咲いて話題になっている。通称「なんじゃもんじゃ」と言うらしいが、「ヒトツバタゴ」と言って中国、台湾、朝鮮半島と日本では対馬、岐阜県東濃地方の木曽川付近、愛知県など一部の地域にしか自生していない絶滅危惧種の植物だ。丁度ゴールデンウイークの季節に白い花を咲かせるが、苗から植えた場合は10年後に開花するそうだ。「なんじゃもんじゃ」の名の由来は、昔、水戸黄門が「この木はなんじゃ?」と地元の人に聞いたが、聞き取れず「なんじゃもんじゃ」と言ったのが木の名前と勘違いしたとか。どんな実が成るのか注意してみてみよう。
2022/05/11
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●3000系快調ゴールデンウイーク前にデビューした3000系アロハ電車だが、天候が思わしくない日が多くまで撮影ができていない。仕方なく、海を入れなくても撮れる場所で撮影してみた。しかし、連休中なので国道は大渋滞だ。失敗。数点撮って諦めた。線路脇で待っていると警官が2名バイクでやって来た。まずい駐車違反かなと思っていたら「今日は何が来るんですか?気を付けて」と言っただけでホットした。天候が落ち着いてからチャレンジだ。
2022/05/10
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●ペーパークラフト作り今回、模型は模型でも紙を使ったペーパークラフトを作ってみました。これまでも伊豆急8000系や2100系も作って来たので、今話題の3000系アロハ電車にチャレンジです。まず、本体の作図から入りますが今回は実写を使ってみましょう。そのために、下田まで出向いてサイドビューの撮影です。伊豆急沿線で遠目から真横を狙える場所は限られています。なるべくゆがみが出ないように場所選びが大事です。先頭車の前面は出発式に撮ったものを、連結部分は留置車両を撮影し使います。パソコンでフォトショップやイラストレーターのソフトを使って台車とクーラー、パンタグラフなどを作ります。比率を合わせてイラストレーターで組み上げます。何度かテストプリントをして、HOサイズとNゲージサイズにプリントしました。A3の写真用紙を使いますが何度か失敗してしまいます。鋏でカットして折り目を接着し完成です。疲れた、、、、
2022/05/09
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●五月祭(1964)五月祭の2番目は、コーヒータイムを兼ねて「ジャズの喫茶店1964」に行ってみた。以前も紹介した店で、オーナーは元プロのカメラマンで郵政省の切手ハナシリーズを撮影された方なのです。「1964」はオーナーの誕生年らしい。写真展は以前撮影したもので、カメラのレンズにフィルターを付けて色の変化などを付ける撮影方法で、幻想的な写真が多い。お菓子も付いてジャズも聞けてブレンドコーヒー500円は安い。この絵が気に入った。最近、ジャズの音楽以外にギターや三味線を使ったライブを行っている。今度行ってみよう。
2022/05/08
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●五月祭(大室鐵道)今年も、伊豆高原の芸術イベントである五月祭が1ヶ月にわたって始まった。コロナ自粛も解禁された感じなので、芸術鑑賞のために個人宅への訪問もできるようになってきた。五月祭は、伊豆高原アートフェスティバルを引き継いだイベントなので、絵画や彫刻など芸術的な作品展示が多い中で、今回は趣の変わった鉄道模型が参加した。伊豆高原の別荘地の中にある民家なのだが、場所が分からずたどり着くのが大変そうだ。ピンポンーと押して見るとオーナーが出迎えてくれた。玄関を入ると1階のフロアーすべてに鉄道ジオラマがあるのが目に入る。演出としては誰もが驚くようで最高だ。鉄道模型のタイプは線路幅が16.5mmのHOゲージだった。Nゲージと比べると倍の大きさなので迫力がある。模型の操作と説明を二人で対応していた。話を聞くとこれをするためにここに家を建てたようで、普段は川崎に住んでいる会社員だそうだ。4人の仲間と5年越しで走行部分が完成したのでお披露目となった。車両は国鉄全盛期ばかりなので大人も懐かしい感じで見ている。あの頃の蒸気機関車や寝台列車、ディーゼルカーなど線路一杯に展示されている。見る人が見ると幾らかかっているか想像がつく。ちなみに、これはお高い方ではあるが1両40万円もするのです。悪天候ながら子供連れのお客様が引っ切り無しに訪問している。大室鐵道と言うだけあってレイアウトの中央に大室山があり、駅は八幡野、車庫は芙蓉車両センターとなっている。この日本鉄道地図は、昔は客車の端に張ってありました。昨年、引退した185系踊り子のマークです。これはレイアウトの基本設計図ですね。これは毎日でも遊びに行きそうだ。プレゼントは硬券乗車券です。
2022/05/07
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●熱海駅で駅撮り熱海を取材したついでに熱海駅ホームで駅撮りをしてみた。特に狙ったつもりは無かったが、短時間のうちに多くの車種を見ることができた。伊東線の1番線には伊豆急2100系黒船電車がやって来た。今でもこのスタイルは珍しそうで、乗客が写真を撮りながら車掌に「この電車は普通列車ですか?」と聞いていた。すぐに2番線には、伊豆急下田行きの「サフィール踊り子」がやって来た。コロナ禍でもこの列車は乗車率がいいらしい。黒船電車との並び。3番線の東海道本線下りホームを見てみると、JR東海の211系3両編成の島田行きが出発するところだ。この211系も近いうちに無くなるかもしれないので機会があるときに撮っておこう。これは四季島の停止位置でしょう。この桜のロケ地はどこだろう?次の東海道線折返しのJR東海の見慣れない車両がきた。後部は211系3両だが、先頭は噂では熱海に顔を出し始めたと聞いていた313系3両だ。これまでは主に静岡から南方面の中央線や飯田線、関西本線などで活躍していたが、今年のダイヤ改正から静岡に移ってきた。これはラッキーだ。1999年製で3両編成6本が製造された。車内は転換クロスシートで出入口部に遮風版が付いている。いつの間にか1番線に伊豆急2100系キンメ電車が入線していた。今度は横浜に乗客を迎えに行った伊豆急2100系「ロイヤルエクスプレス」がやって来た。1時間以内に多くの車両が見られたゴールデンタイムだった。
2022/05/06
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●3000系運転開始ゴールデンウイークに入り、電車の利用客も多くなってきた。30日から待望の3000系がデビューした。先行列車の「キンメ電車」が出発すると、車庫から3000系Y2編成の入れ替えが始まった。今日も鈍曇りだ。やはり3000系は雨男か?ちなみに、フランス語では電車は男名詞だそうです。今月末までの運用は伊豆急線内のみとなっている。伊豆高原9時51分ー5633Mー下田10時34分着、折返し11時00分発ーー5644M−−11時49分着が毎日運転。平日のみ、高原15時29分発で下田ー伊東ー高原18時33分着も運転されるという変わった運用となる。当日は、9時30分から伊豆高原駅ホームでかわいい子供のフラダンスや、電車の先頭に生花リースの飾りが付けられ出発式が行われた。社長の挨拶に続き、「アロハ電車」の名づけ親である伊豆急運転士も紹介された。左側の黄色いシャツの方は、ハワイのレイを作る作家として全国的に有名な大谷幸生さんです。生花のためレイは出発前に撤去され、駅長の出発合図で下田に向かった。上りの時間になったら快晴となってきた。
2022/05/05
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●伊豆急3000系始動開始お披露目と撮影会、JR乗務員の教習も済んで、本線運行開始の前日の29日には試乗会と撮影会が行われた。 伊豆高原から一旦富戸まで引き上げて再び入線した。私は用事があり途中でビデオしか撮らなかったので、友人が撮った写真をアップしました。片瀬白田では長い停車時間を組んでいたので下車しての撮影。伊豆高原11時50分発の3000系4両編成の特別運行列車に乗り伊豆急下田まで試乗し、下田駅で撮影会となる。3番線の営業列車も頭を合わせて停車した。再び伊豆高原まで試乗列車が走り、夕方からは構内検査場で夜の撮影会を行った。特別に正面の帯を100系カラーにしたようです。参加料は運賃、弁当、記念品込で7000円となっているが、すぐに予約が一杯になった。
2022/05/04
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●熱海七湯めぐり(清左衛門の湯・大六天尊神社)海岸道路から小道を入ると、小さな神社がある。ここにもポストはあるが丸形ではなく箱型です。「大六天尊神社」と書いてある。仏教上の魔王の事らしい。石碑には海軍中将統合吉太郎と書いてある。伊東に別荘があった東郷平八郎元帥の甥であった。●清左衛門の湯最後は、古屋旅館という開業200年の老舗の和風旅館の入り口にある「清左衛門の湯」である。古屋旅館の入り口の門は、黒澤監督の映画「影武者」に登場した当旅館のシンボルとなっている。農民の清左衛門が馬で湯壷に落ちて焼け死んだといういわれがある。平左衛門の湯と共に民話になっている。熱海の市政90周年を期に整備された熱海七湯は、昔の面影を偲びながら町並みの散歩コースには最適な距離だった。
2022/05/03
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●熱海七湯めぐり(目の湯・河原湯)●目の湯海側に出る道はアーケード商店街になっている。中程に「目の湯」がある。昔、佐治郎という人の邸内にあったので「佐治郎の湯」とも言う。この温泉は塩分が少なく火傷や眼病にも効くといわて「目の湯」と言われているが、現在は使用しないよう注意書がある。温泉は成分により、人間の体に効く万能の良薬だと言う。●河原湯海岸通りのバス停の脇には「河原湯」がある。何もない川のほとりに湧きでていた湯に、瓦の屋根を付けたので瓦湯とも呼ばれていた。昔は、リウマチに効くとして漁師や農家の人達が唯一利用できた庶民的な温泉だった。続く・・・
2022/05/02
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●熱海七湯めぐり(小沢の湯・風呂の湯、水の湯)大湯の近くの坂道に、小沢(こさわ)の湯がある。別名平左衛門の湯と言って、民話にもなっている。丁度、若い男性が温泉の蒸気で玉子を茹でているところだった。玉子や塩は近くの酒屋さんで売っているとのこと。しかも、玉子を冷やす水は名水百選の丹那の湧き水である。ザルやトングも用意されていて、8〜10分ほどで完成する。これは面白い。●熱海七湯巡り(風呂の湯、水の湯)あの有名だったニューフジヤホテルは伊東園グループになっている。この温泉のたもとには明治初期頃に建てられた(福島屋)という古い和風の旅館があり、昔、終電を逃したときに一度泊まったことがあった。今では温泉マニアの間では聖地となっているほどレトロで貴重な存在のようだ。日帰り入浴もやっているので今度入ってみよう。しかし、次の七湯は風呂の湯と水の湯とあるが、何のことだろうか?風呂だからお湯であろう、水だから冷たいのだろうかと思っていたら、同じ場所に塩分のある「風呂の湯」と、塩分の無い泉質が違う温泉が沸いているとのことだった。風呂の湯は外傷に効くのと饅頭や酒を温めていたようだ。続く・・・
2022/05/01
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