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●政府の海外援助最近のニュースで、日本がアフリカ諸国に数年にわたり4兆円もの額を投資することが話題となっている。海外に対する援助は、災害などの緊急無償援助はお互い様なので困ったときはすべきであるとは思う。その他に、その国の国力により資金や技術の問題で協力するODAなどの資金援助、円借款には疑問の所もある。特に円借款は、一時的に低金利で貸し出すことなのだろうが、事情により返済免除となる事が多い。結局、毎年500億から1兆円ほどで推移されているが、これが無償援助になってしまっているようだ。国際協力機構(JICA)が担当するODAについては、今では大国となった中国には延々とODAが行われようやく今年で終了となった。日本自国の借金が膨れ上がっているのに不思議な政策だ。世界の港町を廻ってきた「線路脇のカメラマン」も、現実を見てきた。アジア大陸とアフリカ大陸を結ぶ唯一のスエズ運河にかかる「友好の橋 ムバラーク平和橋」は幅3900mのりっぱな橋だが、これも日本から135億円の援助で作られた。しかし、運河を船が通るため高さが70mもあり、アプローチが両側に1800mもとらなければならず、大回りになる事から利用車は少ない。色あせてしまった日本の国旗。従って、従来の渡船で渡っていた。皮肉なことに19㎞手前に、以前イスマイリア地区にあった双翼旋回型の鉄道橋を、中国が改修工事をして最近完成したらしい。放置されていた旋回橋を目撃した。中国が完成させた旋回橋。東南アジア諸国、アフリカ諸国、中東など多くの国に援助しているが、その国民は援助してくれたのは日本なのに、中国のイメージが強く残念な結果となっている。
2022/08/31
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●駅舎模型(5)Nゲージ用のストラクチャーの一つで駅舎を作っている。これで最終です。田んぼに種を撒きます。下地にペーパーを敷いて水を含ませます。適当に種を撒いてみますが何日で発芽するのでしょう。人と踏切遮断器を設置しました。
2022/08/30
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●駅舎模型(4)Nゲージ用のストラクチャーの一つで駅舎を作っている。今日は、細部の色塗りから始めます。用水路や田んぼと道路をそれらしく仕上げます。これはカラーパウダーを土手やあぜ道に接着します。今日はここまで・・・
2022/08/29
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●古民家再生奮闘記(下見)私こと「線路脇のカメラマン」は、現在、伊豆のリゾートマンションに住んでいますが、古くても良いので一戸建てに住み替えを計画しています。理由は、マンションはそれなりに使い勝手が良くできていますが、所詮集合住宅なので音楽などの大きい音が出せないとか、DIYが好きなのだが修繕する場所が無いなど贅沢な悩みのようだが真剣なのです。また、畑もやりたいので近所に家庭菜園を借りています。一戸建てなら、趣味の部屋として楽器の練習をしたり、庭で畑を作ることもできるのです。そんなこともあり、最近は暇があればパソコンで物件探しをして、近所の不動産巡りをしながらの下見が続いています。結果は、直ぐに住み替えができるのは1,000万円以上、それ以下はリフォームが必要。500万円以下なら10年も空き家になっているため、雨漏りや床の破損、木々がジャングル状態になっているとのこと。まず、500万円前後から探してみましょう。数件拝見したが、確かにいずれも一長一短ある物件ばかりだった。また、伊豆を脱出して沖縄とか瀨戸内海とかに移住することも考えている。毎日が妄想と現実を行ったり来たりで実に面白い。続く、、、
2022/08/28
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●伊豆高原ビール連泊している友人家族を連れて、夕食のため近くの伊豆高原ビールに行ってきた。入り口には、テレビ番組の取材で来たタレントのサイン色紙が沢山ある。志村けんさんのサインを見つけた。コロナの警戒心が薄れてきたのか、ほぼ満席の状態で繁盛している。子どもたちはお子さまメニューでドンブリ物を、大人は定食をオーダーした。三食丼は900円。タコのから揚げとポテトも注文。サーモン丼1100円。ネギトロ丼700円お子様にはオモチャ付き。大人は2500円。 ご飯を大盛りで頼んだら3倍もありそうなメガ盛りだった。友人たちは海無し県から来たので海鮮料理に満足のようだ。ここは、ビールを作って飲ませる店だが誰も飲まない人たちでした。
2022/08/27
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●富士山展周囲の庭では「サルスベリ」の花でしょうか満開です。先日の新聞で、近くに「コウノトリ」が飛来していたとのニュースが載っていた。今回のリンガフランカ(城ケ崎文化資料館)の展示は、富士山を題材にした作品だった。小山さわ子さんの「富士山と伊東のおかしな仲間たち」で、型染めや伊東の名所、特産品をモチーフにした土人形が展示されている。これは羊羹とか寿司ですか?駿河湾の海野生き物たちです。庭に咲いていたこの花は「ガウラ」というらしい。
2022/08/26
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●稲取イケジリ海岸泊りに来ている友達家族を連れて海水浴場に行ってきた。伊豆の住民は夏になると海水浴場にはほとんど行かない。行くのは夏前とか夏過ぎの閑散期に行くのだ。理由は簡単で、最盛期は混んでいることと、駐車場が1,500円~2000円と有料になるからだ。また、砂浜より岩場の海の方が面白いから海水浴場に行くことが少ないのだ。今回は、稲取の旅館街にある自然のプールになっている「池尻海岸」に行った。8月後半になっても家族連れで賑わっている。ここは砂浜ではなく岩で外海と区切ったプール状態になっているので、波も無く水中も透けて見えるほどきれいな場所だ。町営なので無料だが、併設された海水プールは有料で400円(こども200円)、また、一部の場所は1区画1000円~2000円で貸切ることができる。来場者は、水中眼鏡を使って小魚やカニを追いかけている。
2022/08/25
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●食堂たなかこれまで何度か行ったことはあるが、友達が来たので久しぶりに行ってみた。伊豆高原駅から少し南に下ったところで、地元の食堂という感じのお店だ。いつも前を通ると、多くの車が止まって繁盛しているようだ。そのわけは、アジフライ定食など和定食が850円~1000円と安いのが人気のようだ。お座敷テーブルには、すでに20名ほどが注文済みとなっているので時間がかかりそうと思っていたら、案の定1時間待ちとなった。家族経営なので、仕方ないのだろうが時間に余裕を持ってこないと駄目のようだ。
2022/08/24
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●三島の楽器店沼津の用事が済むと帰りがけに三島の楽器店に寄ってみる。実は「線路脇のカメラマン」は、音楽も好きでバンドに入って練習しているのです。楽器店は「やまがた楽器」で三島広小路駅の近くにある仮店舗である。昨年の秋に近隣からの火災により店舗が焼失してしまったので、現在は近くの場所で営業をしている。残念ながら、伊東には大きな楽器店が無いのでここまでくる必要があるのですが、この店は毎週熱海や伊東から注文を受けると配達をしているようだ。各ジャンルの楽譜の本です。トロンボーン、トランペット、ギターなど取り揃えてあります。楽器の部品を買って帰路に着きました。この高級車は、「みしまプラザホテル」の結婚式などで使用するロンドンタクシーのオースチン。
2022/08/23
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●沼津魚がし鮨沼津に着くとランチタイムになったので、いつもの寿司屋さんに行く。公園の一角に見たことのあるような銅像がある。横浜の「赤い靴履いていた女の子」を作った同じ作者の「みちくさ」という題の銅像だ。これが横浜山下公園の像。沼津駅前ビルの3Fにある「沼津魚がし鮨」だ。ここの予約方法も進んでいた。予約するタブレットに人数と希望の場所を選んだあとに、携帯電話番号を入力するのだ。混雑しているときには、その間に他のフロアーに行って買い物をすることもできる。空席ができると自動音声で電話が鳴る仕組みだ。残念ながら夏季期間中はランチはやってないらしいので、奮発して「海鮮ばらちらし・お椀付き」1,620円と「特上沼津丼。カニ椀付き」2,180円の丼物にした。沼津と言えばアニメ「ラブラウブ!サンシャイン」がいたるところに展示されている。向かい側のビルの4階には「沼津よしもと劇場」があるので、今日の出演者を見に行ったが、休演日だった。主に土日の営業で2,500円~3,000円だ。この青いバスは、沼津駅と沼津港を結ぶEVバス「グリーンスローモビリティ」で、伊豆箱根バスが運行している。シャンクトギャザー製のeCOM-10は、定員20名で運賃は200円、時速19㎞とゆっくり走る。群馬県の桐生市、みなかみ町、玉村町、富岡市、富山県黒部市などで導入されている。今日の本来の目的はこの「マルサンホビー」で模型用の塗料を買うためでした。
2022/08/22
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●沼津内浦湾沼津に用事があるので伊東から車で出向いた。途中の内浦地区に着くと静かな湾が見えてきた。まだ10時半だというのに一軒の飲食店に長蛇の列ができている。休憩がてら降りてみると、昼食のための行列だった。お店は「いけすや」という漁業協同組合直営の磯料理店で、目の前の内浦湾で養殖した活アジ料理が自慢だ。店内にはヒモノなどの売店もあるが、そちらには誰も目を向けていない。飲食の営業は、11時から15時までで、受付で整理券を受け取りテレビ画面にて呼ばれた方が入店できるシステムのようだ。活あじ丼は900円、一晩寝かせた二食感活あじ丼や、あじふらい定食は1,000円と非常に安いのが人気の秘密のようだ。この場所は、太平洋の黒潮と富士山湧水、伊豆の山から流れる栄養たっぷりの海水が最高の出来となるようだ。次は時間を取って食べてみよう。
2022/08/21
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●稲取港を一望食後のお茶をしようと探していると、稲取高校の近くの小道を入っていった所に見張らしの良い店があった。駐車場はいっぱいで全て県外車だった。この小さな店は「Manas Cafe(マナスカフェ)」という店だ。メニューを見るとランチはサラダや小鉢、スープも付いたチーズハンバーグなどのワンプレート料理が1290円とリーズナブルだ。デザートメニューや飲み物も豊富でどれを選んで良いか迷ってしまう。店内はエアコンが効いていて涼しいが、眺望が素晴らしいテラス席に陣取っている。情報によると沖縄出身のお母さんと娘さんでやっているようだが、今日は若い男性スタッフもいた。海に向かって空中ブランコ。だからなのかサーターアンダギーなどのメニューもある。今日は食後なので、コーヒー、ミックスベリーのスムージーとサーターアンダギー(5個300円)をオーダーしたが揚げたてで熱々でした。11時から22時までで日曜日が定休日です。
2022/08/20
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●ベトナム料理河津の河津川河口にベトナムのフォーの登り旗が眼に入った。ここは以前コンビニで、次がパン屋さんだったところだ。現在は「PHO―TWENTY―CAFE(フォー トウエンティ カフェ)」という店になっている。壁面のメニューを見てみると数種類のフォーと揚げ春巻きやベトナムコーヒーなどがあるようだ。チキンフォーは1,000円、ビーフフォーは1,200円、カニフォーは1,300円。海鮮揚げ春巻き(600円)とチキンフォーをオーダーしてみる。店内はベトナムというよりはレトロなアメリカングッズが多い。来店客は、海水浴とサーフィンをしているような方々だった。揚げ春巻きは小さなながも良い味だ。フォーも量があり、スープはアッサリ系で小皿にモヤシとパクチー、ライムが付いている。フォーは小麦の麺ではなく米粉の麺なのだ。日本人向けの味付けとなっている。以前、ベトナムのホーチミン市に行ったときに何度も本場の味を楽しんだが、忘れてしまった。その時に、ベトナムコーヒーを飲んで、面白がってセットを買ってきた。このコーヒーは、下部にコンデンスミルクを入れたグラスの上部に金属製の独特のフィルター付きの容器にコーヒーの粉を入れて時間をかけてゆっくりお湯を注ぐというのんびりした抽出の仕方なのです。
2022/08/19
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●イルカ大活躍伊東港の一角にイルカを囲っている場所がある。ここ「ドルフィン・ファンタジー」はダイビング施設と併用され、イルカに触れあうコースがあり時々利用者があるのを見かける。今日は、夏休みでもあり、風が強く海には波があるためか、イルカふれあい体験者が凄い人数になっている。今回は、30人以上だろうか、生け簀の廻りに陣取りイルカにタッチしたり、手の合図でジャンプをしたりしている。参加費は一人4400円だ。さっそく歓迎を表しているようなイルカ達。また、ダイビングの支度をして生け簀の中に入り、イルカと一緒に泳ぐコースもある。これは12,100円とお高いが数人が参加している。後ろにはダイバーを乗せた船が返ってきたようだ。得意のジャンプをしてくれた。トレーナーに注意事項でも聞いているのか首を振っている。堤防の釣り人は何も釣れていないようだ。朝とか夕方でなければアジとかサバは回ってこないんだと教えてあげたいようだ。
2022/08/18
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●EF65ナンバープレート(3)電気機関車ナンバープート加工の最後は板に貼りつけです。しかし、裏止めのネジが無い所があるので工夫しなければなりません。ワッシャーを入れて、ネジ山が無いのでその上から針金でぐるぐる巻きにしました。ネジが無い所は細いワイヤーで止める方法としました。最後に、飾り枠を付けて完成です。まだ、沢山のナンバープレートがあるので、また天気が悪い時の作業に残しておきましょう。
2022/08/17
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●EF65ナンバープレート(2)このナンバープレートの機関車は、EF65の5次車で、昭和43年に105~120号車が製造された。114号機は、平坦線を走る貨物用として1969年(昭和44年)8月13日川崎重工と富士電機で製造され、当初は名古屋の稲沢第二機関区に配置された。のちに岡山に配置転換となり2011年(平成23年)に廃車解体された。岡山時代の配色。ネットより拝借京都の鉄道博物館では0番台の1号機が保存されている。伊東に臨時列車の「富士」を引いて来た「ピートップ」と呼ばれる500番台の1号機はまだ高崎で頑張っている。これは伊豆急によく入線してきていた1000番台。続く・・・
2022/08/16
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●駅舎模型(3)Nゲージ用のストラクチャーの一つで駅舎を作っている。今日は、久しぶりに台風8号が伊豆半島の付け根に上陸し、熱海に抜けていった。こんな時は、家の中でノンビリと模型造りでもするしかない。前回の続きで、塗装したものを組み立てていきます。駅舎のベンチやストーブ、トイレと看板も設置します。田舎の駅にはだるまストーブがありましたね。駅舎内の窓ガラスにガラスを入れます。屋根を接着合体し、暫く輪ゴムで固定しておきます。今日はここまで・・・・
2022/08/15
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●電気機関車ナンバープレート(1)これは100系などの模型作りではないが、鉄道趣味の一つとして部品の収集もあるので倉庫に眠っていたナンバープレートを工作してみた。部品は元国鉄時代の電気機関車であるEF65型と思われるナンバープレートだ。しかし、部品は番号のみ剝がされた状態なのでバラバラだ。推測1、頭のE・FはFEという電気機関車は存在しないのでEFだろう。次の数字だが、1・1・4・5・6となっている。調べてみるとEF56は12両しか製造されていないので114号機など3桁にはならない。従ってEF56ではない。この機関車はデッキ形で大好きなタイプだったが現在は改良機であったEF59‐21(元EF56‐2)がJR広島車両所に保存されている。ネットより拝借残るはEF65だとして調べてみる。この電気機関車は1965年(昭和40年)から1979年まで308両も作られているが、初期の0番台と次の500番台、後半は1000番台と数字で判別できる。推測2 3桁の1・1・4なので500番台や1000番台ではない。0番台の車種を調べてみると、114号車は5次車として存在した、0番台の最終番号は6次車の135番なので141番は存在しない。推理小説を書くの如く調べた結果114号機と確信した。残念ながら、裏面を見ると解体時に販売することを考えてなかったのか、ねじ山が切り取られている。どうやって固定しようか。ホームセンターで板を購入して、適度な大きさにカットする。背景色は文字が目立つようにあえて黒にしてみた。文字は、白いペンキが塗ってあるので塗料落としを使ってみたら、部分的にメッキが剥がれていることが分かった。続く・・・
2022/08/14
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●100系模型(床下機器)伊豆急100系電車のHOゲージ模型を作る今回の作業は、床下機器の設置です。電車の車体下部にぶら下がっている部品で、電気の発電機(MG)のコンプレッサーや主抵抗器(MR)、エアータンクなどがある。ここから部品を外してバリを取ります。これが100系床下の配置図です、電動車、不随車などの車種により床下機器が大きく変化します。外した部品を図面の上に並べてゆくと分かり易い。図面の場所を参考に接着して今回はここで終了。外に行って黒塗装です。続く・・・・
2022/08/13
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●アンダパンダン展伊東警察署に運転免許の書き換えに行ってきたついでに、隣の伊東市役所に寄ってみた。毎年、伊東の「按針祭」協賛で行われている絵画展「アンダパンダン展」が開催されているからだ。市役所ロビーには、油彩、水彩、アクリル絵の具、版画などで製作された絵画作品40点が展示されている。参加者は、高校生から80歳代まで幅広く、オリンピックや伊豆の風景、抽象画などを鑑賞した。アンダパンダンとは、無審査、無賞、自由出品の事で誰でも参加できる展示会の方法だそうだ。いつか、こんな作品を書いてみたいなと思っているが、絵心が無いのでカメラに頼っている自分が悲しい。
2022/08/12
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●按針祭花火大会第76回「按針祭」が3年ぶりに伊東で開催されています。20:00~21:00までは伊豆最大1万発の花火大会が開催されます。伊東駅から徒歩5分の海岸線の海上5か所から打ち上げられます。按針祭は日本初の洋式帆船を伊東で作った三浦按針(イギリス人のウイリアム・アダムス)の偉業をたたえるものだ。国道は歩行者天国となり車は迂回することになる。周囲の小学校の校庭などが駐車場として無料開放される。なぎさ公園では有料の観覧席が1席2000円で販売される。 この他にも7月下旬から20分間と小規模も含め17回も花火大会が行われます。最後の15号大玉は祝砲としてサンブエナベンツーラ号で締めくくった。本来は、伊東の海上に花火見物のクルーズ船「飛鳥Ⅱ」が訪れる予定だったが、その前のクルーズで船内にてクルーや乗客にコロナ陽性者が発生したので、急遽それ以降のクルーズ予定は中止となってしまったのです。これは以前伊東に入港した「飛鳥Ⅱ」の様子です。伊豆急の花火用臨時列車も運転され、2100系と3000系が使用されました。一番ては2100系黒船電車。2番手は3000系。また、JR線でも東京発16:25→18:22伊東21:26→23:19東京の全車指定席の臨時特急がE257系5000番(OM93編成)9両にて運転された。今日は満月でしょうか。最近では、ユーチューブで生配信をしているのでコロナ感染が心配な方は自宅で見ることもできる。
2022/08/11
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●伊豆の海水浴場(弓ヶ浜、妻良、子浦)最後は伊豆半島の南端にある「弓ヶ浜海水浴場」です。日本の渚100選にも選ばれている弓型をした南伊豆最大の綺麗なビーチです。長さ1㎞幅50mと弧を描く浜が美しい。海の家も充実。磯遊びが好きな方は隣の「逢ケ浜」に行ってみよう。 妻良地区の「海上アスレチック」もありましたが、コロナ感染のため残念ながら今年も中止です。渡し船で行く隠れた穴場のビーチもあります。これは隣の子浦の浜です。東伊豆海岸の熱海~伊東~熱川~下田~南伊豆とたくさんの海水浴場を紹介してきましたが、西伊豆方面にもきれいなビーチがありますのでこれから出かける方は参考にしてはいかがでしょうか。
2022/08/10
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●伊豆の海水浴場(舞磯浜、吉佐美大浜、田牛)まだまだ下田の綺麗な海水浴場は続きます。コロナでどこにも出かけられない方も、行ったつもりでバーチャル海水浴をタップリお楽しみください。ここはちょっと穴場的な場所で、吉佐美大浜に行く手前を川沿いに行くと「舞磯浜海水浴場」がある。以前、auのCM「三太郎シリーズ」でビーチフラッグを取り合い、竜宮城に向かうシーンのロケ地になったところだ。最近では海亀が産卵に来ている。入口には、いつも行く古民家カフェ「マルカフェ」がある。手前の川沿いにはボードウオークがあり、「ハマボウ」の花が咲いている。 隣の「吉佐美大浜」は、長さ770m幅75mと広くてきれいなビ-チだ。近くには外国人の別荘が多く、夏前から多くの外国人が訪れている。 下田市の最後は「田牛海水浴場」です。とうじと読みます。ここの浜は長さ410m幅50mの砂利交じりなので、混雑するほどではなく穴場となっている。トイレはあるが売店やシャワー設備は無い。すぐ側にはジオパークの「龍宮窟」や、砂が風で巻き上げられてできた「サンドスキー場」がある。続く・・・
2022/08/09
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●台湾が包囲される台湾が大好きで、すでに16回訪れ友達も何人かできた。コロナが終息したらタイや台湾に出かけようとしていたら、少し情勢が変化してきた。数日にわたり、中国の海軍、空軍による実弾演習が始まったのだ。しかも、台湾の周囲6か所に陣取って、ミサイルなどの攻撃訓練をしている。弾道ミサイル「東風」は中国本土から11発が発射され、台湾上空を飛び越えて5発は日本の排他的経済水域に着弾した。これは先日の、アメリカ下院議長のアジア各国訪問のおり、中国が反対していた台湾を訪れたための報復のようだ。台湾海峡を通過する船舶や台湾周辺の空域は通行禁止となり、これを避けて迂回することや運休となっている。写真はネットより中国の目的は従来から台湾は中国のものだ、との主張で他国の介入を許さない態度だ。ロシアのウクライナ侵攻同様に、台湾も中国から攻撃されるのではと懸念される。台湾島は、中国本土から200kmほど離れているが、離島の金門島は中国厦門から6kmの位置にある。近くにある日本の沖縄県である西表島、石垣島、波照間島などの住民は、戦争に巻き込まれないように心配だろう。 また、日本国内では台風崩れの低気圧により、降雨線状態が発生し、青森から南下し福島まで広い範囲にわたり記録的な大雨となった。鉄道網も一旦運休となり、山形県、JR米坂線の手ノ子ー羽前椿間の鉄橋が崩落、福島県、磐越西線の喜多方駅付近の鉄橋も落ちてしまった。数年前に喜多方の旧日中線跡の枝垂れ桜並木を見に行ったことがある濁り川という場所だった。SLが走っている路線なのに残念だ。最近では11年前の豪雨災害で鉄橋を失った只見線がようやく復旧したというのに。
2022/08/08
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●伊豆の海水浴場(鍋田浜、多々戸浜、入田浜)下田地区の海水浴場は沢山ありどこに行っても凄い。下田市街に一番近い「鍋田浜海水浴場」は、長さ130m幅50mと小さいが、入り江のためほとんど波は無く家族連れに最適の場所だ。海の家などの売店は無いがトイレ、シャワーはある。近くに「筑波大学下田臨海実験センター」があり分子から生態に至るまで様々な視点から海洋生物の研究をしている。すぐ近くにイタリアンやとんかつ、うどんの店があるので大丈夫だ。和歌の浦遊歩道の先には「下田海中水族館」がある。 ここからリゾート感覚あふれるビーチが続く。「多々戸浜海水浴場」は「タタドビーチ」としてサーファーに人気で全国大会も行われる場所だ。長さ450m幅70mで、売店、レンタル用品もあり、シャワーは年間を通じて利用できる。 多々戸浜のすぐ隣になるのが「入田浜海水浴場」で、細い道を行くと突然海に出る。ビーチの両側にリゾートホテルが建ち南国的な雰囲気だ。 長さ400m幅70mの綺麗な砂浜が続く。 ここも透明度が高く、サラサラとした白い砂浜だ。続く・・・
2022/08/07
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●伊豆の海水浴場(外浦、九十浜、須崎)白浜を下田方面に進むと、国道下に綺麗な入り江が見えてくる。家族連れに好適地な「外浦海水浴場」だ。国道から細い道を入ってゆくと、長さ470m幅40mの弓型のビーチが見える。入り江になっているので、台風接近などの時でも波が出ないので家族向きとなっている。付近には沢山の民宿がある。左側の山は須崎の御用邸である。 須崎半島の爪木崎に向かう途中に、道下に小さな浜が見えるのが「九十浜(くじゅっぱま)海水浴場」である。昔は鯨浜と言っていたとか。急な坂道を下りてゆくのだが、長さ50m幅40mの小さなビーチだが、透明度が高い。両脇は岩場となっていて磯遊びもでき、年間を通じてキスなどの魚釣りのエリアとなっている。左側の岩場の方に泳いでゆくと、時々スピーカーで「これから先には進入しないでください」と注意を受けることがある。実は、天皇陛下など皇族が休養に訪れる「須崎御用邸」の敷地なのだ。コロナ禍になってからは訪れていないが、夏休みの期間中にはご一家で海水浴を楽しまれていた。 その先500mほど先は、白い灯台と冬の「水仙まつり」で有名な爪木崎がある。ここは海水浴場にはなっていないが、海も綺麗でシュノーケリングに適している。続く・・・
2022/08/06
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●宇宙ステーションを見る上空を飛んでいる宇宙ステーションを見たことありますか?先日の夕方18:15頃、伊豆の真上を西から東にゆっくりと飛んでいるのを肉眼で確認しました。豆粒より小さく飛行機と間違うほどですが、時間通りにやってきました。JAXAのホームページで毎日の軌道を公開しています。写真は全てJAXAのホームページよりISSは地球を93分で一周し、1日15.5周します。国際宇宙ステーション(ISS)は、地球の地上から400㎞上空(低軌道)を周回する有人の実験施設だ。気象衛星などは3万6千kmの静止軌道となっている。アメリカフロリダ州ケープカナベラルとロシアのカザフスタン共和国のバイコノール宇宙基地から打ち上げられ、2011年に完成した。日本の種子島宇宙センターからも補給品が打ち上げられている。サッカー場の大きさで、アメリカ、日本、欧州、ロシアなどの「実験モジュール」や「居住モジュール」があり、最大7名が暮らしている。世界15か国が参加している。ステーションの内部は、地球上にいると同じように酸素もあり宇宙服も着なくて済むが、機外活動で外に出ると空気が無い真空の空間で、太陽に面している部分は121℃、太陽が遮られるとマイナス157℃と宇宙服が無ければ外に出ることは出来ない。問題のトイレはバキューム式で吸い込み真空にして乾燥させる。電気は「太陽光を利用した電池パドル」で発生させるため32800枚の太陽電池が8基の設置されている。水は、地上から持ち込んだものを使い、使用後の水とオシッコも「水再生システム」でリサイクルする。 「きぼう」完成から4765日、放たれた衛星数296基。宇宙ステーションの歴史は、1971年ソ連時代に「サリュート」が打ち上げられ1~7号まで運用された。アメリカは、1973年「スカイラブ1」、その後ソ連の「ミール」があった。最近は中国が独自の宇宙ステーション造りを始め、「天宮」は、最大6名が滞在でき増設船がドッキングして本格派している。しかし、問題はロシアが現在の宇宙ステーションはロシアとアメリカが軌道コントロールしているため、国際間で紛争が発生しているので心配な所だ。最近のニュースで、ロシアが運用から撤退するとの表明があるので今のうちに見ておこう。
2022/08/05
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●伊豆の海水浴場(白浜中央、白浜)河津から曲がりくねった国道135号線を南下すると、道下に小さいが静かなビーチが見えてくるのが、「白浜中央海水浴場」で、岩の防波堤で囲まれた綺麗な浜だ。静岡県で2か所しかない「日本の水浴場88選」に選ばれている。トイレ・シャワー、売店もある。浜の長さは720m幅50mとこじんまりしたファミリー向きのビーチだ。右先端の海中から顔を出している岩は「神船」と呼ばれ、昔神様が島から乗ってきた船だという神話がある。このビーチでは唯一バーベキュー施設がある。 伊豆最大の大きさの「白浜海水浴場」は、700m幅90mで、砂が白いことから白浜となっている。このビーチは良い波も発生することから、サーフィンの全国大会なども開催されている。勿論、トイレ・シャワーやコンビニ、ホテル・民宿・ペンションが沢山建っている。右側の岩場の反対側は、コバルトブルーの透明度が高い磯となっている。
2022/08/04
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●伊豆の海水浴場(今井浜、河津)今井浜海水浴場も有名で、今井浜海岸駅から徒歩5分の好条件であることから、近隣の温泉地から来る方が多い。駐車場や海の家も充実している。「伊豆舞子の浜」と呼ばれ綺麗な海水浴場だ。長さ900m幅30mで遠浅の砂浜になっている。子供向けのイベントで、ビーチフラッグ、砂浜の宝さがしや舟形の温泉がある。特にビーチの西側には岩場があり、潮溜まりに取り残された小魚を見たり、シュノーケリングを楽しむことができる。 トンネルをくぐった隣の「河津浜海水浴場」は、少し砂利交じりの浜なので今井浜に比べて利用客は少ないが、水質はきれいだ。浜の目の前に離岸堤があるので波は少ない。続く・・・
2022/08/03
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●夏空の下ようやくいつもの夏空がやって来た。海も空も良い感じなので撮影に出かけた。いつもの場所の土手の草が綺麗に刈ってある。上りのキンメ電車が来ると下りの8000系と片瀬白田駅で列車交換する。兄弟分のロイヤルエクスプレスは、3度目の巡業で、無事に北海道に渡り試運転を開始したようだ。今回の北海道行の甲種回送には、EF65-2070号機~EH500-80号機~DF200-119号機が担当し、ロイヤル5両と電源車マニ1両を輸送した。北海道内の試運転の牽引車は、黄色のDE15の1545号機と原色の2511号機が担当している。あまりにも暑いので3000系とE257系を撮って終了した。
2022/08/02
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●E257系団臨宇佐美駅で先行列車の8000系熱海行き。真夏の天気になってきたが、コロナ感染が最大になってきた。海水浴場にも沢山の家族連れがやって来たが心配だ。宇佐美地区の夏祭りが予定されているが大丈夫かな。5両編成のE257系がやって来た。ヘッドマークは「団体」となっている。このE257系OM-53編成は、元NB-10で2004年9月16日日立製作所製、2021年10月7日に秋田総合車両センターで改造され5500番台となっている。定期運用は無く、元185系が使用されていたように、臨時列車や今回のような団体列車に充当されている。同じ仲間のE257系のNA-03と列車交換となった。今日は大宮地区から日本旅行主催の団体列車がやって来たのだ。「ハローキティーと行く伊東温泉の旅」で3年ぶりの開催だ。伊東駅では駅長に花束贈呈があったようで、市長と駅長が取材を受けている。先頭車はどちらも貫通型である。塗装は鮮やかな緑色を窓枠沿いに流れている。夏はゆかたが合いますね。
2022/08/01
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