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タイのサムイ島に遊びに行ってきました。まあ、ただのリゾートで、だらだら過ごしてきたんですが、気になったことが。最終日、トンサイ・ベイ(THE TONGSAI BAY)からサムイ空港に向かう途中の廃れた道沿いに、「WATERLOO SUNSET」というネオン看板を発見。しかも、イギリスの地下鉄のマーク入り。雰囲気的にはバーみたいな感じ?これは、キンクス好きな店主でもいるのか?と気になったんですが、そのまま帰国。早く発見していれば探索に行ったのに・・・。気になってネット検索したけどヒットしませんね~。知ってる方、教えて下さい。という訳で、ザ・キンクス(THE KINKS)の「サムシング・エルス(SOMETHING ELSE)」。パイ・レーベル時代の、叙情的、アコスティックになった時期の名盤ですね。もう、ひたすら美しい・・・。パイ・キンクスは、僕の中では、「フェイス・トゥ・フェイス」、「ヴィレッジ・グリーン・プリザヴェイション・ソサエティ」と合わせた三枚がベストです。キンキーな初期や、コンセプト・アルバムの終期もいいけど、この三枚の不思議な郷愁を感じさせる美しさが・・・病みつきになりますね。日本人のくせにロンドンの町並みとか田園風景を勝手に想像してしまいます。ザ・ジャムがカヴァーした「デヴィッド・ワッツ」も収録。へなへなしたレイ・ディヴィスのヴォーカルが最高!1967年発表。何種類も発売されていますが、ボーナス・トラック入りの「+8」が良いかと。SOMETHING ELSE +8 by THE KINKS1. デヴィッド・ワッツ 2. 道化師の死 3. ふたりの姉妹 4. ノー・リターン 5. ハリー・ラグ 6. ティン・ソルジャー・マン 7. シチュエイション・ヴェイカント 8. 夜明けまで愛して 9. レイジー・オールド・サン 10. アフタヌーン・ティ 11. ファニー・フェイス 12. エンド・オブ・ザ・シーズン 13. ウォータールー・サンセット 14. アクト・ナイス・アンド・ジェントル 15. オータム・オルマナック 16. スザンナズ・スティル・アライヴ 17. ワンダーボーイ 18. ポリー 19. リンカーン・カウンティ 20. ゼア・イズ・ノー・ライフ・ウィズアウト・ラヴ 21. レイジー・オールド・サン(未発表ステレオ・テイク) サムシング・エルス+8
2008.04.29
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学芸大学MAPLEHOUSEで、なんか凄いセッション・バンドが!内海 利勝(ex:キャロル)花田 裕之(ex:THE ROOSTERS/Z)新井 武士(ex:ダウンタウン・ブギウギ・バンド)寺本 修(ex:L'OUSY)どんな選曲になるんでしょうね~。チケット予約しちゃいました。2008/5/4sun学芸大学MAPLEHOUSEopen:18:00 start:18:30charge:\2,500+1drinkhttp://www.maplehouse.jp/atama/atama.html
2008.04.24
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我らが朝本浩文先生が手がけた新人アーティスト、Itscoのアルバムがアマゾンで取り上げられてました。なんか凄いメンツなんですが・・・。朝本浩文プロデュース。作詞には森山達也(THE MODS)、加藤ひさし(THE COLLECTORS)、かの香織、木村世治(ex.ゼペットストア)、蔡忠浩(bonobos)、サエキけんぞう(ex.パール兄弟)、・・・越路吹雪で知られるシャンソンの名曲「ろくでなし」のカヴァーも収録。プレイヤーにはTokie、下山淳(ex.ザ・ルースターズ)、窪田晴男(ex.パール兄弟)、名越ゆきお(CHARA等のアレンジャー)等。ちょっと試聴したら、なかなか良質なポップって感じでしょうか。「ろくでなし」もカッコいいですね。誰か、買ったら貸して下さい(笑)。Its by ItscoIts(DVD付)
2008.04.20
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雑誌「CDジャーナル」の2008年5月号の表紙がシナ・ロケでした。新譜のジャケですね。カッコいい~!CD Journal (ジャーナル) 2008年 05月号 [雑誌]新作「JAPANIK」は4/23リリース予定ですね。SHEENA & THE ROCKETShttp://www.rokkets.com/
2008.04.19
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立花ハジメ率いるプラスチックスの80年のU.S.Aツアーのライヴ音源。会場は、N.Y.アービングプラザの全曲+L.A.ウイスキー・ア・ゴーゴーの2曲。あまりエレ・ポップは得意じゃなかったんですが、このインチキくさくてチープな演奏は今聴くと新鮮。立花ハジメ氏も、ちょっと胡散臭いところが魅力ですし(笑)。コピー、コピー♪と口ずさんでしまいます。ALL ACROSS THE U.S.A. 80 LIVE by PLASTICS1. アイ・アム・プラスチック 2. デジタル・ウォッチ 3. コピー 4. デリシャス 5. パーク~エイト・デイズ・ア・ウイーク 6. グッド 7. デラックス 8. ダイアモンド・ヘッド 9. イグノア 10. ピース 11. ロボット 12. デソレイト 13. トップ・シークレット・マン 14. カーズ 15. ラスト・トレイン・トゥ・クラークスヴィル 16. バック・トゥ・ザ・ウィグトン 17. キャン・アイ・ヘルプ・ミー?ALL ACROSS THE
2008.04.16
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日本が誇るガレージ・サーフ・バンド、ザ・サーフコースターズ。イカ天亡き後のアマチュア・バンドのテレビ番組に出てましたね。本作は彼らの2ndマキシ・シングル。ディック・デイル調の「イントルーダー」は破壊力抜群。中シゲヲのサーフ・ギターは凄いね。「おまえに夢中さ」は女性ヴォーカル入り。これはカーナビーツのカヴァー?カーナビーツもオリジナルじゃなく、カナダのノヴァスコシア出身のバンド、グレイトスコッツの「Give Me Lovin'」という曲が原曲らしいです。(カーナビーツのファン・サイトに書いてました。)イントルーダー by ザ・サーフコースターズ1. イントルーダー 2. 台風野郎 3. おまえに夢中さ INTRUDER
2008.04.15
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日本が誇るサイケデリック・バンド、UP-TIGHTのDVD「live at the LUCREZIA」。浜松在住、先日は欧州ツアーも成功させました。アメリカ・ツアーはデトロイトで入国拒否されて実現しなかったそうですが(笑)。彼らのホーム、LUCREZIAでの演奏。全編、UP-TIGHTワールド全開!演奏も映像も素晴らしいです。ヴェルヴェッツ、ラリーズ、ジャックスなどのダークサイドな部分を感じます。ギターの音色やフィードバック、インプロなリズム隊、三人組でこんな音出せるのね。凄い・・・。小さな子供には観せちゃダメですよ。トラウマになります(笑)。UP-TIGHThttp://members.aol.com/uptight001/live at the LUCREZIA by UP-TIGHT1.DAY DREAM BELIEVER2.COOL EYES3.NEVER COME MORNING4.SWEET SISTER
2008.04.15
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浜松のLUCREZIAでゲットしたフライヤー。サンハウスのレア・ライヴ音源が発売。ドラムは坂田「鬼平」紳一!74年3月31日のロック喫茶「ぱわあはうす」でのライヴ音源とのこと。これは買わないと。2008年3月31日発売。http://boogiechillen.x0.com/disc/080303stomp.html
2008.04.13
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2008/4/3thuSpiral Hall野宮真貴リサイタルVol.2『エレガンス中毒』柄にもなく野宮真貴を観てきました。全体的に、演劇とファッションショーと音楽って感じで、さすが!華やかですな~。フロアではシャンパン売ってるし。お客は、お洒落・命!みたいな人が多く、浮いてしまいました(笑)。音楽監督は菊地成孔氏。演奏はほぼ打ち込み。曲はあまり知らなくて「東京は夜の七時~♪」って曲しかわかんなかったです。途中、シタール、タブラ、ヴァイオリンで何曲か演奏。島倉千代子のカバーと紹介してた曲もありました。野宮真貴http://www.missmakinomiya.com/PARTY PEOPLE
2008.04.13
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2008/4/5satFUK THE ROCKERS HAMAMATSU MEETING 08浜松LUCREZIA浜松LUCREZIAに行ってきました。めんたいロック・ファンの間で激震が走った「花井善平」のライヴです。出演は、花田裕之、山部善次郎、そして謎の?バンド、花井善平です。コバさんがネット予約で一番早い番号をゲットしてくれたおかげで、6~8番で入場、2列目の席をとれました。まずは花田さん登場。いきなり「一番年下なんで最初にやらせてもらいます。」、場内爆笑。「SADNESS CITY」「HEY GIRL」「RUBY TUESDAY」「DO THE BOOGIE」などを弾き語り。ブルースハープも使用。花田裕之1.SADNESS CITY2.夢の旅路3.HEY GIRL4.RUBY TUESDAY5.DO THE BOOGIE6.風の跡7.花・太陽・雨8.freewheelin'次は山善さんが登場。http://www.kokoj.com/yamazen/ちょっとPAトラブルがあって、ギターを直でJCにつないでました。いやいや、凄いヴォーカルで感動しました。「花田がRUBY TUESDAYとかやったんで、俺もビートルズやります。」と言って、ギターの松永浩さんが参加。曲は「SOMETHING」。シブ過ぎです。乗ってきた山善さんが「何かお立ち台ない?」と言ったら、後ろの山善ファンの方が「真ん中でもいいよ~!」と掛け声。ギターのシールドを弾き抜いて客席の真ん中で演奏。生声、生ギター、これは凄かった。貴重な経験です。セットリストは某コミュより拝借しました。山部“YAMAZEN”善次郎 1.女達の愛 2.天国の入り口の切符切り 3.HOT SUMMER STORY 4.オルゴ-ル 5.アシスタント 6.俺の影 7.SOMETHING(w/松永 浩・g) 8.遊びにおいで(w/松永 浩・g) 9.ランナ- 10.99%の男 いよいよ花井善平BANDの登場!メンバーは、vo:山部“YAMAZEN”善次郎vo&g:花田裕之b :穴井仁吉dr:坂田”鬼平”伸一凄いメンツですねー。まず、山善さん以外の3人で登場。一曲目は「IN AND OUT(PETER GUNN)」。もう鳥肌ものです!こんなに近い場所で花田さんのエレクトリック・ギター弾くのを観たのは初めてかも。そして「TALKING 'BOUT YOU」!これは痺れたな~。いよいよ山善さん登場。マラカスを持って花田さんと「MONA」。いや~、なんか、ちょっと広めのスタジオで生で観ているような距離なんで、もう放心状態でした。「HONKY TONK WOMEN」はワンコードのアレンジ。これは何かヴァージョンがあるんでしょうか?知ってる方、教えて下さい。「HEART OF STONE」はソウルフルでハマってましたねー。「WALKIN' THE DOG」は当然、口笛!バッチリ決まってたし。MCも笑いました。「花田がいると、こうも入りが違うんか。」「クールな花田さんが素敵?やかましい!」「ママ、花田ばっかり撮ってニコニコしてないで。」*ママとはオーナーのYさん。「来年もやるよ、浜松市民会館!な、ママ。頼むよ。」アンコールで演った「GET BACK」は突然、山善さんが言いだしたっぽくて、穴井さんが、「はっ?キー、何でしたっけ?」みたいな感じで笑いました。しかし、穴井さんのベースって、あらためて凄いですね。超絶ダウン、あのノリを出せる人ってあまりいないですよね。鬼平さんのドラムも健在! 花田さんもリラックスした感じで良かったです。山善さんのオヤジ・ネタに爆笑してたし。セットリストは、これも某コミュより拝借しました。花井善平BAND1.IN AND OUT(PETER GUNN) 2.TALKING 'BOUT YOU 3.MONA 4.LITTLE QUEENIE 5.SWEET VARGINIA6.HONKY TONK WOMEN7.AROUND AND AROUND 8.WALKIN' THE DOG 9.HEART OF STONE 10.誰かが邪魔してる 11.イカシタ気分12.可愛いアノ娘 13.CADILLACencore14.BOOM BOOM BOOM15.PROUD MARY 16.GET BACK 17.ROUTE 66スタッフの皆様、お疲れ様でした。また企画して欲しいです。東京でも観たい!
2008.04.07
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ニュージャージー出身のザ・スミザリーンズ(THE SMITHEREENS)の5枚目のアルバム。1994年発表。彼らのことは、あまり詳しくは知らないんです。すいません。なぜ買ったかというと、ルー・リード(LOU REED)がギターで参加してるから。東海岸つながり?「Point of No Return」「Long Way Back Again」の2曲で、見事な?ギターソロを弾いています。ルーの短音のソロは癖になりますよね。楽曲自体もルーがアルバムでやっても、そんなに違和感ない感じでいいですね。ヘヴィなアメリカのバンドですか。日本盤は、ジャン・クロード・ヴァンダムの映画「タイムコップ」のエンディング・テーマを収録!だそうです。 A Date with the Smithereens by The Smithereens 1. War for My Mind 2. Everything I Have Is Blue 3. Miles from Nowhere 4. Afternoon Tea 5. Point of No Return 6. Sleep the Night Away 7. Love Is Gone 8. Long Way Back Again 9. Gotti 10.Sick of Seattle 11.Can't Go Home Anymore 12.Life Is So Beautiful13.Time Won't Let Me * ア・デイト・ウィズ・ザ・スミザ
2008.04.01
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