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先週久し振りに時遊館に行って来ました。 シジミ貝で作るカエルの根付け 何を作ろうかと迷い、結局小さな小さな物になってしまいました。 カエルは無事かえるで交通安全、旅に出て無事に帰ってきてね。安全祈願 ということもあってか、お土産物にも多いですね。 ふくろう、うさぎ、も陶器や布小物に多いですね。 昆虫では、トンボ・・・(テントウムシ、ちょう、カマキリなど) トンボは、自然環境のシンボル 又最近教えて戴いたのですが、前にしか進まないから縁起がいい、とか。 さてカエルさんですが、材料を例によって用意しました。 目玉がゴロゴロ シジミ貝 布 根付紐 リリアン紐 目玉 を袋に入れてカエルの根付けキット30個 作り、用意は完了です。 これは1個のじゃがいもです。ふたつを重ねたのだと思っていました。 ビックリ!! 面白くて、飾って皆んなに見てもらおうと目、鼻、口を入れたんですって。 おお!面白いね。(おもしろ野菜の画像を見てしばし遊ぶ) 紐で作るトンボは面白いですよ。 40個作って皆さんにプレゼントにしました。 紐(素材、色、目玉の色)の変化で楽しいトンボ作りが出来ます。 余りにも一生懸命にお教えしたため、 「あっ忘れたあ!利用者さんが作っておられる写真、出来上がりのお写真も・・・」 撮り忘れのため教室風景はありません。 が美味しかった時遊館でした。
2013年07月31日
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お母さん、ゆずはかわいいなあ こんなにかわいくてどうする 台所にいた私は、その会話に 「今、ハル君何て言った?」 娘に聞き返しました。 「兄バカやろ!すごいやろ。」 2歳の妹のイヤイヤ期を兄らしく我慢もしているらしいです。 ~それから1週間後~ 日曜日のお昼過ぎ、今年初めてのビニールプールを出してもらって・・・ 空気を入れて・・・水をためて、仲良く水あそび だんだん遊び道具が増えてきました~ 水遊びで疲れた妹は、撃沈 あっという間に・・・ まだ濡れている髪を拭いてやって 「おかあさん、ゆずは、かわいい。トントンして あげてもいい?」 ほんとに兄バカハル君です。 親ばか 婆バカ に負けませんね。
2013年07月30日
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先週火曜日に大阪くらし今昔館に行きました。 高齢者大学校の自然文化研究科からです。 先ずは、館長の谷直樹さんから「日本の民家」講義 民家の歴史 日本の各地の民家 を本当に分かりやすく教えて戴きました。 そして、江戸時代の大阪の町並み再現で苦労、見どころなどをお話して戴きました。 タイムスリップです。 リアル過ぎてその時代に暮らしているかのような気持ちにさせられました。 上から見た所です・・・ 時が流れます ・・この時はお昼でした。 日が暮れて、満月が出ます。流れ星も3回流れました。 夜が明け、日が登る一日の時間の流れも再現されるのです。 照明と屋上窓の採光で見事に表されます。 夜のろうそくの行灯の揺れ加減も・・・緻密な心にくい工夫がされていました。 ちょうど天神祭の様子が造られていました。 大阪は江戸時代の後期では、つくりもの を天神さんのお祭りに飾ったようです。 これは、櫛などを売る小物売り屋さん 嫁入り道具一式の造り物 獅子です。 宝船 帯で作られています。 船形山車 「天神丸」です。 風呂や 裏長屋 台所(へっつい はしり) 採光のために工夫された明かり取りの窓は、 縄で開け閉め出来るように工夫されています。(田舎の家の改装前にあったな) ボランティアの方々の説明が良かったのです。 ちょうど、天神祭の宵々日でしたが、 こんな大阪のお祭りのご馳走・・・ちらし寿司 はもの蒲焼 くず餅 そうめん 8階の展示室 には大正、昭和の懐かしい風景が。 最後の写真は、天神橋筋6丁目のお好み焼き屋さん一富士の2階から撮ったものです。 ギャルみこしです。頑張っていましたよ! 最後にお願い!します。 大阪市内に住みながら、初めて見学した「くらし今昔館」でした。 訪れた方たちは皆さん「良かった」と言われるようです。 もっと宣伝しなければと思いブログに載せています。 イベントも魅力あり、年間パスポートも登場、 「ゆかた体験」も気軽に出来ます。(実は、外国の方々に超人気) 3年の猶予付きで閉館の危機に立っているそうです。 例の橋下市長の文化政策によって存続???危機 こんな素晴らしい大阪の住まい・文化をリアル体験出来る貴重な館を 潰してはならないと切に思います。 200万人達成 更に多くの小、中、高校の社会校外学習の場に最適ですよ。 多くの人が訪れますように応援したいです。
2013年07月28日
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何を書こうかな・・・更新が飛んでしまうと迷いますね。 ピックアップ、思い出すままに・・・ 先ずは、恒例の孫の保育園お迎え後のお二人さんです。 おままごとのように(夕食前のいけないおやつ) そして、バルーンアート教室へ・・・ ちょっと遅刻しましたが・・・ プードル、プードル、プードル だんだん上手になってきましたよ、と言いたいのですが・・・ 足がうまく行ったと思えば、シッポが? うまくいかない 6,7個作りましたが、合格は1個も無いのです。 そして、今年も高大校の方が招待して下さいました。 杭全神社の地車の宮入り祭りです。 高齢者大学校から「悠久の館」 多田銀銅山 兵庫県川辺郡猪名川町 に行きました。家から1時間半 遠かった 青木間步 の中は涼しく 鉱脈を教えて戴きました。 鉱脈を教えてくれるのは、このシダ 杭道 間步 です。 暑い中ボランティアの方が案内して下さいました。 青色の顔料に使われた事、豊臣秀吉から江戸時代に大いに採掘、製錬された事 坑夫が手掘りで採掘し、何とその人達の寿命は35歳という事(粉塵か?) 初めて知ったことが多いですね。(石見銀山も行きましたが・・・) スケールは小さいですが、1時間半かつて栄えた集落などぐるりと回り 色々な事を考えながら散策しました。 これは、天満橋 八軒家浜から出るお船(ひまわり号)です。 アクアライナーは昨年乗りましたが、この「ひまわり」には乗ったことがありません。 流石、水の都 大阪ですね。 今日は、夜6時半から合唱サークルの練習です。 ほんとに気まぐれブログにお付き合い戴いて、ありがとうございます。
2013年07月22日
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今日も猛暑日です。 大阪の梅雨明けはまだですが・・・ 午後の空の様子です。 入道雲のようですよ。 土の中ではクマゼミが梅雨明けを待っているでしょう。 あの声 半端ではありませんからネ。 本当は、うんざりなのですよ。 今日は、一日中家にいて、こまごまと動いていました。 和服リメイクでワンピースを作りました。 生地は麻のしじら織りです。 少々汚れがありましたから、それらを避けての裁断は気を使いました。 製図らしい製図はしていません。適当、性格そのものですわ。 最近はレギンスの上に着るので、裏なしです。(楽&涼しい) そろそろ9時です。馬医(BSNHK)が始まります。 第1回目期待しています。 熱中症に気を付けましょうね。
2013年07月07日
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去年は、Mサイズの梅干しは失敗 もう少し梅を熟れさせてから・・・と放置 長野にさくらんぼ狩りに行って二日後に帰ったら、 なんと「シワシワ」になってしまったのです。 それでも、もったいないので漬けましたが・・・ 梅酢が上がってこない ここで早めに手を打たないとカビが発生することになります。 市販のしそ梅酢を入れて何とか腐らせずに漬けることが出来ましたが・・・ 気になる出来具合は、固い果肉が半分はあったでしょうか、 「固いけれど、貰ってくれる?味は、イケるよ。」 半分はお裾分けしました。 今年は、うまくいきました。 らっきょは鳥取産の3年もの(土付き)を予約していましたので、 それもうまく漬けることが出来ました。 Lサイズ とMサイズの梅干し 夏を静かに待ちましょうね。 ホッとしました。
2013年07月04日
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大阪天満繁昌亭に行きました。 大阪にいながら一度も行ったことがなかったのですが、 機会に恵まれました。 2年前、大阪府高齢者大学校の講座で 天満商店街の活性化に頑張っておられる土居年樹さんのお話を聞きました。 シャター通りを作らない取り組み・・・ 企画、アイデアを次々と生み出されていました。 ユーモア溢れる講演は今も鮮明に残っているのです。 テレビ、新聞で大阪天満商店街の事が報道されると 土居さんの講演が思い出されるのです。 そのお話の中に繁昌亭がありました。 詳しい説明は避けますが・・・ 天満宮の駐車場を宮司さんが、お使いなはれ、協力させて頂きますと・・・ 何と多額の寄付金で建てられたそうです。 若手芸人を育てる場でもありますが、最後の一席は超ベテラン 流石だわと唸らせます。 3時間(13時~16時)私は、笑いぱなしでした。 (もともとゲラさんですが) 商店街はグルメ(生中ジョッキ10円なんて) お安く美味しさも 服飾もとにかく安い、みんなでワイワイ楽しめる商店街です。 2.6キロメートルの日本一長い商店街です。 訪れる人々も多く賑わっています。 努力無くして、活性は無いのかもしれません。 大阪人(にわか作り)として応援したくなる天満商店街、又繁昌亭なのです。 是非一度PCで検索して下さいませ。
2013年07月03日
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夏のベランダ 何だか花より団子になってしまってます。 トマトは、水を控えて作ると甘くなるって! それなら、少しいじめてやろうと・・・最近は水分控えめです。 でも頃合いが難しいですよ。 トマトです~ キワーノ 面白そう好奇心で苗を買いました。 実は難しいかもしれないけれど、 楽しもう と ・・・ツルが伸びて伸びて ほんとに涼しげです。 ツルの成長に驚いています。 種を蒔いて今ようやく10枚位葉を付けていま す。バジルは、間引きながらお料理に使って います。 朝のオムレツに、役目は果たしてくれます。 苗を植えたのに、期待薄の青しそです。 どこかのこぼれ種で育った方がマシだね。 写真を見て思いました。 何と貧相だなって・・・ それでもちょっと楽しみな野菜たちです。
2013年07月02日
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先週のことになりますが・・・ 梅雨の中休みでお天気には恵まれました。 大阪府高齢者大学校は自然文化研究科の勉強でした。 (信楽には30年ぐらい前に行きましたが、) 詳しく勉強するのは、今回が初めてでした。 午前中は、大上工芸師さんから講義を受けました。 午後は陶芸教室で、土と遊ぶー陶器作りです。 丹波立杭焼の歴史は、古く平安時代末期から鎌倉時代初期とされています。 当初は穴窯で焼かれていたそうです。(約400年続) 登り窯が導入されるようになったのは、江戸時代の初め山麓を利用して 登り窯が作られ焼き物が作られ、この辺一帯の焼き物を総称して、 丹波焼と言われるようになったと・・・ 又立杭にも焼き物が多く作られるようになり、 二つを合わせて丹波立杭焼と 近代では読んでいるということです。 登り窯が朝鮮から伝わると・・・ 量産が出来るようになり、焼成時間も短くなり 新しい丹波立杭焼は栄えることになりました。 登り窯です。 乾燥 天日 → 素焼き(800度位)釉薬掛け → 窯詰め → 本焼き(松の木) 本焼きはぬくめの作業(30~40時間)60時間最高温度 1250℃~1300℃ 焼成 これらは、職人仕事 の作業ということです。 窯出し 緊張の時でしょうね。想像だに出来ません。 陶芸の郷が広がります。 陶芸館 作品が展示されていますが、高価 午後からは、土で陶芸教室です。 皆さん必死です。ああでもないこうでもない・・・ 私の作品 花器を作りました。 皆さんの作品です。 最後に郷めぐり 陶器神社 です。 私は、わけあり商品のお茶碗を買いました。 丹波伝統工芸 立杭焼を絶やさない、栄えさせるために、 様々な取り組みがされています。 組合を作って皆さんが協力、体制づくりも・・・しっかりされています。 陶器まつり(10月19、20日)も開かれるようです。 もう一度、行きたいですね。 郷土指定樹 のアカマキがバックです。 左手に登り窯が見えます。 作った陶器は焼いて戴いて、9月に郵送されます。 どうなっているのでしょうか?ワクワクドキドキです。
2013年07月01日
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