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年末に長男と札幌に行きました。最終日に小樽に寄り、超有名ラーメン店「初代」に行きました。写真は1日30食限定という「白たまり醤油」:850円。白ワインを使用しているとかで、とにかくこれまで食べたことの無い芳醇な美味しいお味が広がりました。長男は味噌ラーメンを注文し大満足してました。せっかく小樽に来たのだからと、立て続けに寿司を食べました。小樽の気温はマイナス8℃でした。。。
2012年12月31日
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開始後、20分以内に顔面の皮膚という皮膚に涙の洪水警報が発令されます。言葉で表現できないほどの大感動巨編。「震えるほどの感動」とはこのこと。それも全編に亘って震える感動の波が押し寄せる超弩級大作!リーアム・ニーソンがバルジャンを演じた映画版も素晴らしかったが、90点をつけたその映画ですら比較にならない名作中の名作だ。全ての人に観てほしい。観ようかどうしようか、迷ってる人がいたら観るしかない!なお、当方はレミゼの東宝ミュージカルを6回は見ており、ミュージカルの大ファンであるからしてこのような評価になりますが、ミュージカル・アレルギーの方はご覧にならないほうが良いかもしれませんよ。。主人公の生き様がその国のヒーロー像を体現している広く読まれている小説を国民文学と呼ぶそうです。フランスはカトリック大国で多くの国民が専業農家です。「神の御心」というのが物語の根底にありますが、それはカトリック観から来ています。ミュージカル版のあらすじと歌をほぼ忠実に再現、映像化しています。私はジャベールに共感しますが、ツボは人それぞれ。そして、えっ!?ここで俺泣くのっ??と自分でも不思議に思うような意外な泣き場面が何度もあります。泣く場面の内いくつかは「舞台版のここをこんなに忠実に再現してくれてありがとうっ!」的なものかもしれません。(←ややマニアックでウザめなレビューになってしまった)妻と観に行ってきましたが、普通の映画ではありえないのですが、夜この映画について2時間以上感想や意見や背景説明などを話し合いました。それだけ心に残る場面が多いのです。 100点満点の文句なく永久不滅映画だと思います!コゼットをテナルディエ夫妻から買い戻したあと、バルジャンが馬車の中で歌う曲だけは東宝のミュージカルには無いのですが、どなたかご存知でしょうか?アンジョルラスとジャベールの死に様と場所に大変な工夫・苦労の跡が感じられました。脚本もいいです。(100点満点/永久不滅映画)
2012年12月26日
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先週、圧倒的1番人気のコディーノがロゴタイプに敗れるという波乱があった。コディーノはやがてクラシック戦線で巻き返してくると思うが、圧倒的1番人気で負けた騎手が1週遅れのG1で勝つという頻度は理論数値上の発生確率よりも絶対に高い。ことに今回横山騎手の乗るルルーシュは厩舎もコディーノに同じ藤沢和厩舎である。この秋のG1シリーズで、2歳と3歳戦以外の古馬が参戦するG1では、1番人気の馬が2着することが多いそうだ。となると1番人気ゴールドシップは2着となり、3着は必然的に9番となる。今年の夏はオリンピックで日本中が沸いた。上記3頭の馬番を足すと38となり、日本が獲得したメダル数と同数になる。プレゼンターに金・銀・銅メダル獲得者を呼んだのは過去最高獲得数となった総メダル数38を示唆しているからだった。16-13-9の3連単を5000円買えば100万円獲得の夢を見ることができますよ。ま、しかし、この筋書きは常識的には苦しい。馬番16は有馬記念がG1になってから連に絡んでいないのだ。それぐらい大外は不利な枠なのである。今回オウケンブルースりの引退レースということは言われているが、ルーラーシップも引退、種牡馬入りが噂されているそうだ。だとすればルーラーシップは国内G1勝ちがどうしても欲しいところで、だからこそサンデーレーシングはオルフェとジェンティルを出してこなかったのではないだろうか?ルーラーシップの勝負度合いが半端無いとすれば9-13-16、9-16-13という3連単も押さえたい。
2012年12月22日
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1着ルルーシュ 2着ゴールドシップ 3着ルーラーシップ については明日解説いたします。
2012年12月21日
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中央競馬には、レースの前から勝ち馬や2着馬が決まっているということは無い。そんなことはあり得ないと考える。となると馬の名前や世情などから推測して有馬を買っても何の成果もないということになる。しかしこのレース、現状で精彩を欠くローズキングダム、アーネストリー、ネヴァブション、の3頭が連対することは無いと思うが、この3頭以外の馬はレースのペース、位置取り、その他条件さえ向けば勝ち馬から3馬身以内に入ってくる力がどの馬にもあると考える。3馬身はタイムに直すと0.6秒である。こうなったら1・2着はともかくとして、3着には何が突っ込んでも不思議ではない。ま、このような人気ほど差がない中で、それでも人気の馬を買うのはコストパフォーマンス的にいかがなものかと思うのだ。当たらなければ意味がないではないかと言われるかもしれないが、どの馬を買ってもハイリスクなのだからハイリターン(=すなわち人気薄)を買うことこそが本年の有馬においてはベターなのである。で、結局こじつけ馬券。。。まずダイワファルコンの単勝5000円。G1実績は全くなく、G3をようやく勝ったばかりであるが、中山で5勝、G2・2着、G3・2着というコース適性に加え、冬場に調子を上げてくるタイプで体調はベスト。この辺りはアメリカンボスに似ている気がする。そんでもってコジツケ的にはファルコンというのはリマールのネバーエンディングストーリーに出てくる架空の動物ではなく、ハヤブサという意味。はやぶさは2003年に種子島を発ち、イトカワに着陸し、2010年に地球に戻ってきた。月以外の天体に着陸して物質を持ち帰った宇宙船は世界初という大快挙であった。それがなんだ?っていうと、、、阿部晋三は戦後では初となる総理大臣返り咲きとなるだろう。それは2013年のことであり、阿部さんが一回目に総理になったのは2006年のことあったから、7年かけて帰って来たというのが「はやぶさ」と同じなのである。だからダイワファルコンの単勝。さて、ダイワファルコンが仮に勝ったとして、この「はやぶさ」=「阿部総理」同周期説に気が付く人が日本に何人いるだろうか。。。。 というかサインにも何にもなっていない気もする。。
2012年12月21日
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中央競馬に八百長はない。したがってサイン馬券なるものが大願成就することも全くない。というのが私の持論。第一、八百長をして中央競馬会に何の利益があるのか。利益がほとんどなく、逆に八百長が発覚して窮地に立たされるリスクしかないではないか。だからサインとか八百長みたいなものは全く無い。しかし、有馬記念は年末の大一番だから、今年の出来事を重ね合わせていろいろ考えたくなるのがギャンブラーの習性で、またそういうアプローチがあるからこそ人気も割れ馬券の売り上げも伸びるものだから、中央競馬もこのことを頭から否定する発言はしていない。(公正競馬の施行が大原則と述べている背景があるから否定する必要などないのだが)結論。ダイワファルコンの単勝。そして、3連単16番=ルルーシュ → 13番=ゴールドシップ → 9番=ルーラーシップ以上の2点のみで勝負する。ダイワのヒントは「阿部晋三総理大臣の復活」3連単のヒントは「当日プレゼンター」のオリンピック金メダリスト村田選手と銀メダリスト、銅メダリストの3人である。詳しくは明日述べたい。。。。。。。。。。。。。サインや八百長は無いと信じるが、中山2500mは実力通りに結果が出にくいコースであり、かつ実力の差が人気の差ほどに開いていない今年はこういうアプローチもいいと思っている。
2012年12月20日
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メトロポリタン美術館展 大地、海、空—4000年の美への旅 を観に、上野に行ってきた。(Earth, Sea and Sky: Nature in Western Art; Masterpieces from The Metropolitan Museum of Art. 2012年10月6日~ 2013年1月4日. ) ...素晴らしい。ゴッホの「糸杉」ばかりが強調されている。が、もちろん糸杉は迫力ある厚塗り作品ではあるが他にも、ミレー(「麦穂の山」:写真)、アンリ・ルソー、エドワード・ホッパー、ジョージア・オキーフなどの名作があり必見の作品展だと思う。中でもカナレットのヴェネチア風景、そしてほぼ同じ構図のターナーの作品、信じられないほど幻想的で官能的な何と素晴らしい絵画だろうかと惚れ惚れする。(ポストカードの写真参照)この巨大な絵画の前で佇めば浮世の憂いは忘れてしまうに違いない。そして英国でターナーに次ぐ風景画の達人コンスタブルの作品も素晴らしい。
2012年12月15日
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雨の土曜日。木更津のアウトレットに行ってみました。首都高速大井ICからアクアラインを通って、自宅から35分で着いてしまった!岩崎宏美はフェリーで川崎に通っていたのに、隔世の感とはこのことだろう。アウトレットだからといって特に欲しい物も無いのだが、ワールドフットウェアギャラリーが出店していたので、グッドイヤー製法の革靴を1点買いました。そして、知らなかったけれど、アウトレット初出店という「リーデル」があったので、ヴィノムシリーズ全ての形が2000円で販売されていた中の「カベルネ」を2脚買いました。定価は3675円なのでワインラバーにとっては超お買い得です。フードコートには松戸の有名つけ麺店「とみた」がありました。味はこの歳にはちょっと濃すぎる感じかな。
2012年12月15日
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2012年5月に劇場公開された映画「アヴェンジャーズ」を観て、非常に面白かった。そして小5の子供がキャプテンのファンになり、そんでもってDVDを借りてみた。かなり面白い。こういう映画は何も考えずに楽しむという意味において最適の娯楽アクション大作だと思う。(84/100点)
2012年12月11日
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史実に基づいているかどうか、そういう細かい時代考証は置いておいて、ストーリーが単純で非常にわかりやすい。時代劇がそれほど隆盛ではなく、特殊撮影技術が発達した今では、スタントマンとか大部屋の役者さんが少ないはず。だから今はこんな作品はもう作れないだろうと思われるような本物の役者(武士)の人数がいる。そして撮影のために馬が1500頭!も集められたそうだ。日本に競走馬以外の馬がそんなに多くいたのかね?現在の映画はどうせCGじゃないか。ダマしじゃないか。と感じてしまうシーンも多いのだが、この映画の様に出演者数や馬の数で圧倒してくる映画には底知れぬ迫力がある。突っ込みどころは満載だけど、チャンバラ活劇として痛快で笑っちゃうほど面白えぞ~い。監督は降旗康男、丹波哲郎、千葉真一、松方弘樹、緒形拳、京本政樹、織田裕二など豪華キャストである。 (92点)
2012年12月10日
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森山未来と西島秀俊が出演しているのでDVDを借りてみた。謎の映画。そして衝撃的な映画かもしれない。言いたいことがよくわからない。考えさせられる映画は好きだが、視聴者を煙に巻くような映画は好かない。私は理解力が良い方ではないが、悪くもないつもり。。普通の人間がこの映画を見終わって何が言いたいかわからないのだから、作り手の意図の中に、わからなくさせてやろうという気持ちがあるのだと思う。そういう映画は嫌いだ。自分たちだけが芸術作品を創った気になって悦に入っているからだ。西島さん、森山君、津川雅彦らは好演だったが、作品があまり良くなかった。。 (76点/100点)
2012年12月10日
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