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3月28日にopenした大井町トラックスという商業複合施設。今日は混んでるがどうせすぐ人は居なくなる。
中山9R ノビリシマビジョンの御法によって戸崎圭太騎手が騎乗停止になり、
大阪杯のダノンデサイルが坂井騎手に回ってきたようだ。代わりを真っ先に坂井瑠星に頼んだというわけでもなさそうだ。騎乗停止になるとさまざまな方面に迷惑をかける事になる。
いろいろあるな。
それに対して川田ダノンシーマはキタサンブラック人気と川田の御手馬人気が相まって 3.3
倍人気に支持されたが結果から考えると長距離適性に疑問符がつく内容だった。このレースはレコード決着になったように流れが速く完全にスタミナ争いになっていた。
ダノンシーマは位置取りも仕掛けもタイミングよくそれであれだけの差を付けられたのは距離適性の違いしか考えられない。私が調教師だったらあの内容では天皇賞出走はほぼ考えにくい。
その点 2
着に粘ったアクアヴァーナルは距離も向いていて天皇賞でもそこそこ勝負になりそうな走り。昨年の春天 1
~ 3
着ヘデントール、ビザンチンドリーム、ショウナンラプンタ、が放牧中で戻り次第だが、ホーエリートを含めて天皇賞はこの辺りの争いになりそう。
なかなか高松宮記念の予想が出てこない。
ルガルは中京のコース実績が悪いので?ドバイのアルクォズスプリント1200mG1に挑戦する。ルガルの別路線行きで1200m芝G1常連組のママコチャ、ナムラクレア、サトノレーヴのチャンスが広がったように感じるのだが、これらの馬は7歳で年齢的にはピークではないだろう。下り坂に差し掛かっている可能性を考えたほうが配当的にも正解か。もちろん高松宮記念連続2着のナムラクレア、高松宮記念昨年優勝のサトノレーヴはコース適性があり勝ち負け出来る器であるものの、ここでは新興勢力のパンジャタワーを連軸にしてみたい。この馬、NHKマイルカップ優勝のときにはフロック勝ちだとみなされていたが、夏の札幌の1200mキーンランドCで大外を回って悠々と差し切った。この時の直線の推進力は1200戦への適性を示すものだった。その後、オーストラリアの優勝賞金5億円のG1ゴールデンイーグル、サウジアラビアのG21351ターフスプリントと海外転戦して1500m、1351mという変わった距離に出走。共に5着に入った。これらのレースのレベルは高松宮記念より上であったと考えられるから、海外で猛者に揉まれた経験が中京で生きると考えた。ヴィクトワールピサは皐月賞優勝、ネオユニヴァースはダービー優勝と母方からスピードとスタミナを受けた、短距離でありながら重厚な血統。1番枠は追い込み脚質では必ずしも有利ではないが、松山騎手が3列目までに付けて運べれば直線で進路は開きそう。馬連の軸とする。7歳がピーク過ぎてると書いておきながらも京阪杯でルガルに勝ったエーティマクフィ、中京2勝のビッグシーザー、前走3着で復活の兆しが見えたヤマニンアルリフラ、武豊マジックでジューンブレアに流したい。27日、28日、29日はプロ野球の開幕1.2.3戦目となり、12球団にとってこの三戦の結果や選手の働きは非常に重要なデータなので、3連単 1→2→3 は絶対におすすめ。意味不明?
中山10レース 伏龍ステークスの5.ダノンバーボンは「怪物」の可能性があり。川田の馬がどこまで食い下がれるか。
中山11レースの日経賞はG2ではなく、実質G 3。それならエリザベス女王杯3着でも人気の無さすぎるホールネスが連対するのではないか?(体調面は分からないが、出てきたなら整ったのでは)
つづく
阪神VS巨人 東京ドーム 2026.07.09
宝塚記念 2026.06.12
安田記念 G1 府中1600芝 2026.06.05