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渡辺敦司@ Re[1]:兵庫県知事と選挙戦に関する調査を(11/21) たびたび恐縮です。 「問い返す力」、本当…
shchan_3 @ Re:兵庫県知事と選挙戦に関する調査を(11/21) >5ページでお示しのようなクロスカリキ…
渡辺敦司@ Re[2]:兵庫県知事と選挙戦に関する調査を(11/21) しょうさん、ご丁寧な返信ありがとうござ…
shchan_3 @ Re[1]:兵庫県知事と選挙戦に関する調査を(11/21) 渡辺敦司さんへ >いつもお世話になりま…
渡辺敦司@ Re:兵庫県知事と選挙戦に関する調査を(11/21) いつもお世話になります。早速2件とも賛…

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2007.11.18
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「このシリーズの結論2です」
「イギリスで出された判決」についてすべての項目について検討してきましたが、 アル・ゴア氏主演の『不都合な真実』の内容に関して「ゴア氏のように推測することは非科学的である」などとはいえません。むしろ、ていねいに検討してみると「判決」のほうが妥当でない可能性が高いのです。

裁判所が『不都合な真実』の科学的な誤りを断定すべきなのか、 裁判官に「判断」するだけの充分な力量があったのか、 ゴア氏不在のままで公平な判断ができるのか、 そのような問いかけがなされないままに 「『不都合な真実』に9つの科学的な誤り」という言葉が一人歩きしてきました。 このことについて、多くの人々が何の疑問も感じないとすれば、その方がむしろ危険ではないでしょうか。

 また、「専門の科学者」でもないアル・ゴア氏が力を尽くしてデータを集め「地球の未来についての予測や警告」を発しているこの映画に対して、「疑わしい点」を並べ立て、氏をデマゴギー(あるいはペテン師)のように主張することが生産的であるとは思えないのです。

 むしろ、私はアル・ゴア氏の活動についてその社会的な意義を評価したいと思います。何よりも氏の活動や『不都合な真実』は、 人為的な活動を原因とする地球温暖化の進行への警鐘を鳴らし イギリスの高等裁判所もこのメッセージそのものは適切であるとして「上映さしとめの請求」は退けています 、多くの環境運動家や政治的な指導者、宗教的な指導者にも大きな影響を与え、地球温暖化対策に関する論議・実践に大きな一石を投じることとなりました。「異論覚悟で“ノーベル平和賞”が決定された」ことに関しても、そのような背景が確実にあります。
「『不都合な真実』に9つの科学的誤り」の誤り PDF版

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