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2026.04.05
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カテゴリ: ジムニー JB23

ジムニーのオイル交換を自分でやろう!





「ジムニーのオイル交換、自分でできるのかな?」と思っている方へ。
結論から言うと、 ジムニーは DIY オイル交換に最も向いている車のひとつ。
リフトアップ車であれば車高が高いのでジャッキアップ不要、そのまま潜り込んで作業できる。
自分は、それに該当するので、自分でやってみることにした。
この記事では、必要な道具と消耗品を楽天でコスパよく揃える方法を徹底解説!!




■ Contents


    1. ジムニーのオイル交換をDIYで行うメリット

    1. ジムニーのオイル交換基本スペック

    1. 必要なもの①:オイルフィルター+フィルターレンチ

    1. 必要なもの②:フィルター+ドレンパッキンのみのセット

    1. 必要なもの③:エンジンオイル

    1. 必要なもの④:廃油処理

    1. まとめ:合計費用と次のステップ













ジムニーのオイル交換をDIYで行うメリット



ディーラーや整備工場でオイル交換をお願いすると、工賃込みで 5,000円〜8,000円前後かかる。


一方、自分で道具と消耗品を揃えてしまえば、2回目以降は材料費だけで済む。そうすれば、3000kmごとでも安心してオイル交換ができる。




    • 工賃ゼロ。材料費だけで交換できる

    • オイルの品質・銘柄を自分で選べる

    • 交換タイミングを自分でコントロールできる

    • 車への理解が深まり、異常に気づきやすくなる

    • ジムニー(リフトアップ車)はジャッキアップ不要で作業できる




ジムニーならではのアドバンテージ:リフトアップ仕様のジムニーは最低地上高が高く、そのまま車の下に潜り込んで作業できる。ジャッキやリジッドラックが不要なので、DIY初心者でも安全に作業できる。


ジムニーのオイル交換基本スペック

道具を揃える前に、まずジムニーのオイル交換に関わる基本仕様を確認。


項目 JB64W(現行型) JB23W(先代)
エンジン
R06A(ターボ) K6A(ターボ)
オイル粘度
5W-30(推奨) 5W-30(推奨)
オイル規格
SN/SP以上 SN以上
オイル容量(フィルター交換時)
約2.8L 約3.0L
推奨フィルター品番
マーレ OC750(適合) マーレ OC750(適合)
交換目安
5,000km / 6ヶ月 5,000km / 6ヶ月



⚠️ ターボ車はオイル管理が命です。ターボは高温・高回転でオイルが劣化しやすいため、通常の交換目安より早め(3,000〜5,000km)での交換を推奨するオーナーも多い。




必要なものをピックアップ!!







必要なもの①:オイルフィルター+フィルターレンチ



はじめてDIYするなら「レンチ付きセット」が断然お得



オイルフィルターを交換するには、専用の フィルターレンチが必要。はじめてオイル交換に挑戦する場合は、フィルター2個とレンチがセットになった商品が一番コスパが良くておすすめ。



今回選んだのは、ドイツ製フィルターで有名な マーレ(MAHLE)の OC750。スズキ軽自動車全般に幅広く適合する定番品番で、ジムニー・アルト・ワゴンR・エブリイなど多くの車種に使われている。品質が高く、価格も手頃な優秀なフィルター。




🔧 Pick Up — フィルター2個 + レンチ1個セット➕パッキン




💡 フィルターレンチは一度買えば使い回せる。フィルター2個は今回 + 次回分の在庫として持っておくと安心。「5のつく日」のクーポンを使うとさらにお得。




必要なもの②:フィルター+ドレンパッキンのみのセット



すでにフィルターレンチを持っている場合は、 フィルター+ドレンパッキンのみのセットを選べばコストを抑えられる。


まとめて買う数が増えるほど1個あたりの単価が下がるのもポイント。






📦 Pick Up — フィルター3個 + ドレンパッキン3枚セット(コスパ最強)




735円 3個だともっと下がった。


実は、もっと数が多いラインナップもある。これなら、相当コストを下げることができる。




💡 数が増えるほど1個あたりが安くなる。3個セットが最もコスパ良し。次回・次々回分のストックとして手元に置いておくのがベスト。







必要なもの④:廃油処理



DIYオイル交換で忘れがちなのが 廃油の処理。廃油はそのまま捨てることは、ご法度。適切な処理が必要。




廃油処理の方法2択


① 市販の廃油処理箱を使う

「廃油処理パック」などの商品名で売られているもの。箱の中の吸収材にオイルを流し込んで、燃えるゴミとして捨てられる。手間いらずで清潔。


② ウエス+段ボール箱(自作)

今回はこの方法で対応。使い古しのウエスを段ボールに詰めて廃油を吸わせる。材料費ゼロでできるコスト重視の方法。オイルを十分吸い込ませてから燃えるゴミへ。



どちらの方法でも、廃油は 必ず可燃ゴミとして処理。排水口や側溝には絶対に捨てたら、相当な環境負荷になる。




まとめ




まとめ:合計費用と次のステップ



今回準備した道具と消耗品を一覧にした。
初回はレンチ付きセットを購入。2回目以降はフィルター+パッキンのみで済む。
長期的なコスト削減効果は大きい。




■ COST SUMMARY


フィルター2個 + レンチセット(初回) ¥3,251
エンジンオイル モリグリーン 5W-30 3L ¥2,680
廃油処理(ウエス+段ボール自作) ¥0
初回 合計(目安) ¥5,931(税込)



ディーラーや整備工場でのオイル交換費用と比べると、 初回からでも同等かそれ以下のコストで済む。2回目以降はレンチが不要になるため、さらに節約できる。



ジャッキアップ不要はジムニーの特権


リフトアップ仕様のジムニーなら、ジャッキや馬(リジッドラック)を使わずに車の下に潜り込める。これはDIYオイル交換において最大のアドバンテージ。安全に、手軽に作業できる。折角だからやってみよう。



カー用品店へ行って、オイル交換に必要な道具を揃えようとした。


オイルは、4000円ぐらい。

フィルターは、1200円ぐらい。

レンチは、2000円ぐらい。

廃油ボックスが500円ぐらい。

パッキンは、その店では、販売不可。

ピットには、いっぱいあるはずだけど、店内の販売はせず。

オイル交換は、ピットでやってもらってねのスタイル。

自分でやりたい方には、塩対応だ。

パッキンは、取り扱ってほしいところだけどなぁ。

難しい事情があるのだろうか?



※ 価格はいずれも記事作成時点(2026年4月5日)のもの。リンク先での最新価格をご確認いただけると幸いだ。


※ 車種・年式・グレードによって適合フィルター品番が異なる場合がある。購入前に適合確認を必ず行っていただけると安心。



作業にかかる所要時間:約30〜45分 / 対象:JB64 / JB23 ジムニー






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最終更新日  2026.04.05 23:53:14
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